【銀河英雄伝説】ダイスでやる夫の人生を! 12 スーパーエースたちの再集結(一部除く)

1986方舟の名無しさん2019/09/29(日) 21:24:23.45 ID:IYakPC+k
そういえばヤン夫妻には子供いるんでしょうか?


1987方舟の名無しさん2019/09/29(日) 21:28:03.86 ID:jMjb3cfs
ユリアン、アンネローゼ夫妻の子供もいますかね?


1988◆aZtyQTMW122019/09/29(日) 21:34:54.82 ID:YKk7RrJ7
>>1986 >>1987



                 -=    ̄ ̄   =-
            -=                 =-
         /                `ヽ     ,ゝ=-
.         // /   ./             \   ∧
       〈/ /   /              ヽ    :,  .∧
            /   /                 i|     :,   ∧
        /    !                  i|     :,   .∧
        /     |            ´ ̄`ヽ∧   !    ゝ=-
    ∠     ./   |   |          |  ./i / レヘノ     ト        【それじゃ一応ダイス振って見ますか】
         ̄ /   :|   トー i|、     | /ィ灯み、 |    i| \
        /  |  :| / i| V | \  | ./レ  乂 .ソ   .|    i| ̄
.        /  :|  :|   .i| V/  \|∨          ,!    i|∧
       ∠ ィ  | .∧  iゝ ィ==ミ        -=彡'7 ./i|  \
          |  レ  V   \       `        ィ: / / |ヽー
          |  |  ∧ ト、 \      - '′  / }/ ∧ トv
          |  レヘ/: : V. :- / >.、 ___ .ィ /./ .イ V
          | / /〉:/  ィ / /ヽ-;\_./ 〈/ .i}  >
      /´ ̄_ ///   { ゝ    / リrゝ._丶    ./      > 、
      / ///ァレ .!    i}  >=-く{i:::::::::7`ヽ /            ヽ
     ィ{  {//  |     》      リi:::::::/ ./
    ノ {、   / /|     /         //ゝf ./                   ∧





ヤン夫妻【1D7:6】
グリューネワルト大公夫妻【1D7:4】

1.2.いる
3.4.5.いない
6..7宇宙暦827年時点ではいない





1989◆aZtyQTMW122019/09/29(日) 21:37:28.18 ID:YKk7RrJ7

             , 、_ - ‐'´ `> 、
             / ,  ミ、 く ` 丶 、.  \    ,、    __
          /  //` -=三ニニ=-ヽ  \ __| ! _   )ハ
         // /// ̄=- ̄ ̄ ̄-=ニ∨   \ヽ!ノァィァ/ | _
        //   .//ィ´ |     | ヽ 、 ∨   ヽ\ξ ̄ <ィ/
      / / /   |/ |  |    .从.∨ | .Ⅳ   ヽ ∨ノニ//
    /  / / /   |  ハ |!    |√ ̄`ト .|、V    |、.∨-=〈    【グリューネワルト大公家断絶の運命が決定してしまったが、】
    /  /./! /| |  .| | ィ´!∨   .|| || | | |Ⅵ |.∨ | .| |、|)-'` |
    /   |/ | | .! !  ./!. Ⅵ. ∨  |.! !.リ |.ハハ. |  .! __!|УV }<ヽ)
   .′  |! .| | | .|Ⅳ .Ⅵ ヾ  ∨/ .リ/.ィf苡丐=-!  | ト.┐ァ/ノ _}′
   |!   | |. ヾ|∨ |ヾ≦云t У /   ¨¨´ /| ! | ヾ/ゝ>、′       【ヤン夫妻は827年以降の未来に子どもができるらしい】
   |   .Y.Ⅳ   Ⅵイ´-ゞ'゚´    、   '''' /イ| /.| ヽー〈
    ヽ   |.ハ ヽ  ヾ.\\''''         ,    ./!/ /. |  ',
       ||.| | |、  i∧``    ー   ‐ ′ / | /| .|\ ':,      【シャルロットにとってはともかく、
       || Ⅵ ハ\ ヽ 介s。       /| | /イ/ \!  ``                  ヤンにとっては老年にできた自分の子ということなりますね】
       ヾ |/|/∨|>‐ヽ\笊i≧=-<   | |/ ./ |ヽ.ヾ
        / / γ´`ー―‐爻|―‐′  .|ニ∨=―  ̄ヽ
          /| |   /`//     _}', f´   }   ∨
          /| .| |/   V:/ `¨`_ ー,、´  }:',_.}   |.!   |:、
        //   !/    Yミニ}〈 f <r‐三ニヘ/   ⅵ  |∧- 、_
       / |  ./      マY'rヤ<>‐'TY」_|{      ヽ | ∧\  \
      /  .!   |         }≧x}-Lf+<_> /       ∨ |  .∧. \  ∨-―- 、
.     /    |  |       ゝ<γ>、>‐.イ         |     \ ヽ  |  \\\
     `Y   |  |.|i       } 〈.ィ:|ト、〉‐T<ゝ      |   | -、 }  Ⅵ|    ヽ ヽ ヽ
      ゝ、 /   リ !      |ヤ/|:|.!:| Yニ-(       |    !< f ー\  |!、   | |  |、 |
       丶   |′      }‐. !」|:|f>'´  ∨     Ⅳ   y'  ーヽ\   Ⅵ .! K ̄`丶、
       | <___/       r ' 、  ´ヽ\  |ーァ  i   ∨/ | ` ̄`<´、ー∨  ヾ.| ∨   ヽ
         l     |    | | f´   ヽ | \ヽ | ゙ーァ| ∧  ゙、   \  ̄ヽ -┬、 ヾ  ∨ | ヽ.|
        /     |  / /__.ハヽ  | ヽ| ヽ  \| / ゝ.┤ | ハ   ';      ̄´  |\` \∨| |/
      /    |  {/ ヽ | \ ヽ |!  、  / //.| ∨|  }   ';          \ヽ \ |.| | \
      .′   , ハ  ヾ|、_ へ__ヽ| ヽ |\/_//ノ八T';、 |     ';          ¨ヽー\.|.リ/. ヽ




1990方舟の名無しさん2019/09/29(日) 21:47:44.87 ID:A7rPHOCq
よく考えるとトリュは本人は軍人じゃないとはいえ軍内部の子分根こそぎにされたであろうきめえ夫の大粛清逃げ切ってるんだよな
本当に只者ではない


1991◆aZtyQTMW122019/09/29(日) 22:11:25.72 ID:YKk7RrJ7
>>1990
きめえ夫の大粛清は統合作戦本部を中心に猛威を振るいましたが、「最低限以上の義務は果たしている」とみなされたトリューニヒトと近しい連中(ベイとか)は残ってます
また完全に管轄違いの問題でトリューニヒト派の牙城であろう国防委員会にまでは粛清を徹底できなかったのではないでしょうか?
(トリューニヒト直々の指揮による防衛策も展開されたでしょうし)

まあ、それを差っ引いても化け物ですが



1993◆aZtyQTMW122019/09/30(月) 22:22:55.84 ID:Vkp0fAoo

                      , -― … -、
                    /         \
                    , '            \
                  /      _ノ    ー- 丶
                   |      〈 ● 〉 〈 ● 〉 〉   さて、すっかり戦友同士で話が弾んでしまったが、まだ姿が見えない元隊員がいるお
                   |          ̄      ̄   /
                 V        (__人_) /      間桐を除けば、式典に参加する元リバティ空戦隊隊員はこれで全員なのかお?
                   ∧ ̄ヘ        `ー’ /
                   /::::::::::ヽ \     __/
              /::::::::::::::::::::ヽ. \_, -'´
             /:::::._:::::::::::::::::::ヘ  .>ハ
           /::´:::::::::::::`:::.、:::::::::ヽ/ ̄}
           ,::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::ハ  |
.           ,:!:::::::::::::::::::::::::::::::::ハ:::::::::ハ´¨|、
            /i:::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ:::::::::::i. | i
         ./.:ゝ::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ、_::::::| } |,
         i::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::}::::i / ノ
          i::::::::::::::V::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽi/
           |:::::::::::::::::V:::::::::::::::::::::::::::::::::::\
           |:::::::::::::::::::入:::::::::::::::::::::::::::::::::::V'´








           /     (  /   /    │    |      |           ヽ  /  /
            /      ゙7   /      ,|    |      |ヽ         ∨  /
           ,        ,′         /│    |      | ',       !    !   /
           ,′       |   i    / ̄¨゙',  |         i|/ ̄`, |   |    |_/
           ,         | |  {    /  --‘,|i      リ--  j__ハ       |         イゼルローンからの報告によると式典に参加する皇帝が
        ′       | |      {=rf'¨屶ミ㍉ 、    ,.ィ'´屶ミ¨リifア       i  / ̄       グリューネワルト大公を伴っているとのことなので、
         ,′        ' ∧     '八{ {i:::lj::i} ヽ\i /  {i:::lj::i} リ }      〃 ̄  |                                                     ミンツ君とは会えるでしょう
        ,          ヽ \   ',  乂;シ    }/   乂;;シ   /    //     !
       ,′          ∨ |\  ヽ//              // /   ,.イ      |     民間人のノビ退役准尉には招待状を送付していますが、
.      ′            /  \ ==ー-      ′      /  ,〃│ i     |        【1D4:2】(1.2.3.参加 4.不参加)との返答が  
      ,                ′   ーヘ               7―'´   | i     |
.       ,               |         ヽ      ´ ̄`       ′     | i     i
      ′              |        >            ,. <        | i
      ,             |     ,. '´   | `        ´|     `     | i
      ,′             |  |    r'´     |           |      >, | i
     ,         !    !  !     | ー―--v′        v-――'´  ′| i
.    /       │    |  |    ‘,     ヽ       /       /   | i
   /           |    |  |    _,.>、     \       /       く   | i
.  /         |    |  |_,.  '´   \     ヽ   /        `┴-





    .,´⌒ \,      、/´⌒ヽ
    (  ●  )     (  ●  )
    ゝ_  ノ\     人   _丿     キリコは【1D6:1】(1.2.3現役軍人だから強制参加 4.戦死 5.病死 6.熱烈歓迎)だね
       .Y     ヽ   /    /
      )     ヽ/     (
      ./ /        ヽ ヽ、     カカロットは犯罪者として帝国に流れ、そこで消息不明だ。たぶん死んでしまったんだろうね
    /.  |           }   i
     {    ゝ___人__丿 ..}      
    i     |‐─┬─┤  ./       そしてベジータ、古代の2名とは長らく音信不通で消息すらつかめず、こちらも生存が絶望的だ
     ヽ     ` " ⌒ " ´  .,'
    /:::::::::|::\゙_>介 √!;::::::::\
   ./:::::::::::::::\:::ヽ };;{ |::/:::::::::::::::ヽ
   ./:::::::::::::::::::::::ヽ::ヾ::}〃::::::::::::::::::::i









1994方舟の名無しさん2019/09/30(月) 22:25:33.19 ID:oJPi8s+T
ノビは良く参加出来たな
火事で恨みを持っていそうな奴ら沢山いるだろうにw


1995◆aZtyQTMW122019/09/30(月) 22:26:13.08 ID:Vkp0fAoo



         ____
        /⌒  ⌒\
      。o(゜>)  (<゜)o 。       なんだお、死んだり消息不明になってない奴は全員参加すんのかお
     /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      |     |r┬-|     |   て    ってか、キリコのやつ、たしか余命宣告されてたはずだっておのに普通に生き残ってやがるおw
     \      `ー'´     /( `´) そ
    /           \ノ ノミ
    |\ \・      ・ \____ノ










              r'´爪 r´ 、, ,' ,'   /  ゙ヾミ、
             ((_ゞ、、ヽ }/i / / , -‐   ヾ、
              j三三三爺≧=x__/ , '⌒ヽ、  }`
             ,'三三三三三三三斧≧、 、、 、,ト、
             ,'三三三三三三三三三斧ヾ、三ノ
            ム三三iレ'∠三三三三三三三ニ/        自分もやる夫大佐と同意見ですが、別のところでツッコミを入れたい部分があります
            }ィモォミ}i/三三三三三三三三彡レ、
    _, -―‐‐-   i `゙゙"フ'‐Y´ ̄ ̄ ̄゛Y7/゙iミ~r,イ~ノ
ィ≦‘、 (: : : : : : : :\ i  / ,ヘ::::::::::::o::::::/:/  iリ,' }リ; イ
': : :/:~`ヾミ-、: : :/7オi ,イ ,' ミ=‐-x_:;;/:/   / ゙'/i(         きめえ夫元帥、ベジータとずっと音信不通ってどういう意味ですか?
: /: : : : : :`ヾミ´X/  |,'ィ廴レ-‐'`:  .::ヾミヽ、 ィ_,イ\iiヽ
:リ: : : : : : : : : : Yx/  i{乂刈乂ヘ、i   :: `ヾミソi i   \ii\
:i: : : : : : : : : : /'-r、__i :`=ニ=‐-、} : ,  .: /ノ:)刈    }iiiii}   
ヘヽ、____,=イ /´ / / i  ゙゙゙゙゙  ゙゙ノ /,' _ ,イイ: /ヘ    /\iii\
 ヘ::ヽXXX/ / / /xxi    .::::://イ/: : :/XXヽ-//ヽ\iiヽ
  ∨ヽX/ / / ∧XXゝ-=ニ-=≦´-イ: : : ::ノXXX/ 〈   〉/ヘiiヽ
   ',: :}xi ゝ'  /X`ヽ、/x{XXXXX/: : ::/XX/   \_//: : :\\
    i: :Y、   /iXXXXXYxXXX/: : : :/XXX/\      /: /\ }_ノ、
    }: / `Y  ト、XXXXXixX/: : : : :/XXX/ (⌒\  /: : \ \: : :\



1996◆aZtyQTMW122019/09/30(月) 22:27:24.91 ID:Vkp0fAoo



              , -イ―ィ-==、_
                ,´ i  / ∠  `ヽ、
             /i i _,=≦三三ミ==、`ヾ
             レ壬三三三三三三三ミヘ
             ゙i三三彡>‐=}}―t‐ミY⌒i
             {三彡{:::::::o:::ノ{゙  `ミi {ミ::}
              ゙itァ|`ゞ―‐ヘ==、  `´ノ、      ベジータは800年代初頭に統合作戦本部で慣れない事務仕事のストレスがたまってカッとなり、
              i'´{、..-‐`ヽ、 ::: `ヾ、='イiiii、
            ,,__ム_7~`二ム,} :  ......:: リヘiii、        不特定多数の軍人を病院送りにする傷害事件を起こした罪で、
              ̄ ̄ヘニ'´"... ..ノ: ...::::::: ルリiiiiii、                                  軍刑務所に収監されているのでは?
                ヘ::'´   ..::::::::: /'´}\iiiii、
                 ゝ、_,::::::::::: //: : :iXXヽiii、/`‐-=、   ______
                     j=、__,=彳/: : : :ノXXXX/_ //7‐'"´: : : : : : : : `ヽ、
                  ,ィ≦ヽXXX/: : : : /XXX // ̄/ /(: : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ、
               ,ィ'´ュ j: : ヽXXi: : : :/ム-‐'7.,r=ヲ /``ヽ、; : : : : : : : : : : : : : : : :
          , -‐ '´ ̄7/7 /: : : : ヽr―‐┐: :>'´< i /:\__; : ::>、: : : : : : : : : : : : :
        /: : : : : :/ム"ヘ ム: : :_jコ_|    i ト、/ェニニェi>'´: : : : :`ヾ、`ヽ、: : : : : : : : :
       /: : : : : : ://__〉r-‐  ̄ =].    i | |i二二二i|: : : : : : : : : :ムヾ: : : :`ヽ、: : : :
       ,イ: : : : : : : ://二/| r-‐ii´ ̄|i    i | | |___| |: : : : : : >‐'⌒==、: : : : ` ̄
     |: : : : : : : : //゙7:  | |iiオタ魂ii|i    i | | |i、 ̄ ,i| |: :>‐'´XXXXXXX(: : : : : : : :




     ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
    〈 ●ノ,\    人 ● 〉
      ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
      )    Y    (     まったく、そんな根も葉もないくだらない噂を信じているなんてスネーク少将らしくもない
     /γ⌒     ⌒ヽ\
    /  |         |  ヽ   最初の頃はその噂を聞くだけで大笑いしたものだけど、さすがに今となっては使い古されすぎて・・・・・
    |   ヽ__人__ノ   |
    \    、`ー'´,    /
    _>          <__
   ./                ̄ー_
  .{ ,  ゙i           ゙iー_   ヽ
   \ \           \ , >   i
      ̄-\            \ /
         \            }
          }            }
         ./          /







                            / /
                         _,,__/  /ム彡z, _
                      /  /         //,/
                     /′/         ,/.::/彡彡x,,
                     _,/ ,/ //        //      ´ー/
                  人{    {′        ;′        ≦_
                      /{    :{       /           `ミ
              ヽー′ム    :{  .:/   /{  /          ≧
               \-=三ミ   、::::{   :{:::、            _x≦ミ
                ム彡 ̄ `ミ{  ヾ{   :{::..\  ミ、_x<⌒)ノ7///マ
                 '⌒)≠   ヾ   \  :!ノ :}:!>、ヽ///////////
                 彡⌒>x、 __ッ≧=≦リ///ヽ. }//////>≦彡
                   ∨/////////////////////,リ///>"⌒ヽ彡′     ・・・・・では、私が元上官の資格で面会した囚人ベジータは、
                   _}'///////////////////////,>彡≧  }≧==-/           リバティ空戦隊員であったベジータではないと?
                   { ハ////////////////////,>≦ムi}:|シ   }ミ三彡′
                     ヽ. ヾ≧<////////>x≦///////}:|' }  :}ミz、      私がだれかもわかったし、ベジータ本人しか知らないで
                         ', '≧ー弋_シ≧    弋//////ノく リ_.ノミ三≧=- ,.                  あろうことも知っていましたが?   
                    ト;ム:  ´ニ /; i     ̄\   \ヽ }ヾミ三三三彡′
                    ノ彡ム     '  :}   ′ ;、   `:..   ヽリヾミ从\ヾ\\
                     -≦彡'/,:ム     人   }'::::ノヾ、  、   :!从从从ヾ\ヽ\ヽ、
                   ///ノノム     ,ッ≧=≦ミミミッ、ヽ  / }:}リ从从\:\\ヾミ三≦彡'
                  ー=彡′//シ;ム;;,,,z彡从ii!i!!_!_!_!..ムヾ, }! :′//三三三三三≧===-
                  /彡'ム:>≠'' ¨  ̄ )ニ二二ッ¨` ..:/.::://ニ三三三三三r- _    >
       ___...。z≦三三三三>"    .>ー;≦三三ニ=    /:/ ′ ニ三三三三/ _   >
    .。z≦三三三三三>''"      .ュ<//           /"ニ三三三三三三/     7 /
  /三三三三三三>゛      ー-===fジ_..ムxii;i;i;i;i;i;ix;彡′ニ三三三三三三/       //
/三三三三三>゛      ´               }三≦ニ三三三三三三三三/     ./






    ., ´,⌒ ヽ      γ⌒ 、ヽ
    (/ο  )     (  ο ヽ)
    ゝ_  ノ\     人   _丿
       .Y     ヽ   /    /
      )     ヽ/     (
      ./            u.ヽ、     ・・・・え?
    /   /        ヽ  i
     { u |           }  }
    i    ゝ___人__丿 /
     ヽ     ` ⌒ ´   ,'
    /:::::::::|::\゙_>介 √!;::::::::\
   ./:::::::::::::::\:::ヽ };;{ |::/:::::::::::::::ヽ
   ./:::::::::::::::::::::::ヽ::ヾ::}〃::::::::::::::::::::i




1997◆aZtyQTMW122019/09/30(月) 22:29:33.15 ID:Vkp0fAoo




                    γ⌒ヽ
              γ⌒ー―ヽ   〉
             /      ヾ○ノ
           /  /´` ̄ ̄ ̄
         /   /γ⌒\ γ⌒ヽ        ちょちょちょ、ちょっと待って!!?
       /   //  U `~\ ○〉
      / u  //  /⌒ヽ、_ヾ ノ    え、あれ単なる根も葉もない噂じゃなくて、事実なの!!?
    /     Y    (
   / γ⌒     ⌒ヽ         ということはなんだ!? ベジータのやつ、30年近くも軍刑務所に入れらっぱなしだってことかい!!?
  /   |       u | ヽ
  |    ヽ__人__ノ  |.
  \.  u    ∩ノ ⊃  /
   (  \ / _ノ |  |
   .\ “  /__|  |
     \ /___ /


      ____
     /ノ   ヽ、_\    r ⌒j
   /( ○)}liil{(○)\  /   /        おいいいいいいい!!?
  /    (__人__)   \/   /   /  )
 |     |i|||||||i|     /  /  /  /    なんで噂を聞いて笑うだけで済まさず、確認をしなかったんだお!! ベジータだって戦友だお!!?
 \     |ェェェェ|     /   '` ´  /
   r´  (⌒'ー―- イ′     ´廴
  /    > 、     ヽ      _  ̄ ̄ ̄)
 /        -、      }        (  ̄¨´
/           ヽ._       __  \
             `   --‐'´ `゙' 、_.)



     ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
    〈 ○ノ\   /\○ 〉
      ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
      )    Y    (
     /γ⌒     ⌒ヽ\         んなよくあるデタラメみたいな噂の調査に時間を割くゆとりなんてあの頃の僕にはなかったんだよ!!
    /u |         | uヽ
    |   ヽ__人__ノ   .|
    \   ||iiiiiiiiiiiiiiiii||   /      だいたいベジータが軍中央での事務仕事を志望という時点でありえない話だと思うでしょ!?
     /´ ̄``゛'ーー'´  <
     |   ___)    \       だってあのベジータだよ!? 戦場で暴れることにしか興味なかった
    |              \                          あいつがそれを望む姿をやる夫大佐は想像できるのかい!!?
    |                  ̄)
    |               | ̄ ̄ ̄



1998◆aZtyQTMW122019/09/30(月) 22:30:35.67 ID:Vkp0fAoo



         ___
        / .u   \
      /((○)) ((○))\              な、なんという説得力だお!! きめえ夫は悪くない!!
/⌒)⌒)⌒).::::  (__人__) l_j :::\     /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|     | (⌒)/ / / //      となるとスネエェェク、なんで今まで黙ってたんだお!!
| :::::::::::(⌒) U .| |  |    /   ゝ  :::::::::::/
|     ノ    | |  |    \  /  )  /     そりゃあ、駐在武官長とかしてた頃なら無理だろうけど、
ヽ    /    └ー.┘    ヽ /    /             警護室長になってからはきめえ夫とよく会ってたはずだお!!?





     ,rー i i i i i i i i i i i i i i ー 、
.    _/l| | | | | | | | | | | | | | | | | l_
    |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
    |_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_|、
.  /| ゛二二二vr ル-ー"二'Z_/  |ヽ          いやだって、間桐とはベジータと面会した話を何度かしたし
.  |r|  ` ===彡    |;:;;:;:;:;:;:;:;:;:|   |」.|   
.  |i |           ̄ ̄~^ヾヽ、 | |.|        当然、きめえ夫元帥だって知っているものだとばかり・・・・・
   ゞi               \\|/ノ
 /__.|      ,〈 . .〉、     \ハ`=、
 "∠ i    / !!!!!!!!!! ヽ       i_\ゝ
 / ハ     《  l二二l  》    /|  ̄く
. "'7::| |\            /| |:::::::::::ヽ
  /:::|. |  ゝー二二二二二ー´  | |:::::::::::::.',
. /:::::| |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |:::::::::::::::|




       ____
   /::::::─三三─\
 /:::::::: (   )三(  )\
 |::::::::::::::::::::(__人__)::::  |
 |:::::::::::::::::::::: |ililililil|:::::  |
 |:::::::::::::::::::::: |ililililil|:::::  |
 |:::::::::::::::::::::: |ililililil|:::::  |     ここで間桐に話がとんでいくのかお!!
 |:::::::::::::::::::::: |ililililil|:::::  |
 |:::::::::::::::::::::: |ililililil|:::::  |
 |:::::::::::::::::::::: |ililililil|:::::  |
  \:::::::::   |r┬-|  ,/
  ノ::::::::   `ー'´  \





2000◆aZtyQTMW122019/09/30(月) 22:32:28.32 ID:Vkp0fAoo
間桐さん、知ってるけど放置な模様


2001方舟の名無しさん2019/09/30(月) 22:37:56.87 ID:K+gOEaQs
相当根に持っていたんだな。この機会にささやかな復讐をしようと。


2002◆aZtyQTMW122019/09/30(月) 22:39:14.97 ID:Vkp0fAoo






            _ -─‐- _
            <__         ≧s。
.        _/ ヾ '/    r  ¨ ̄¨¨ヽ
        j| __/lil \_  〉::     ハ
        }ィf斗’   ヾ弍s  =  ∠   }    (もうラインハルト率いる帝国に対抗とか無理じゃね?状態になってから最高評議会議長に任命されて、)
       廴 〈    `¨´     厂ハ  /
      / / ` `  \   ! Y´:::| }/     (自分の人生ってなんだったんだろうなーってなってた時に、
      ゝ/            |  |ュ彡´                       まさかのラインハルト崩御からの平和思想のアーサー即位だぜ?)
       厶-┴‐‐-    |//::7 
       弋_        /  l /         (そうなると貧乏籤にしか思えなかった議長の椅子も、
         ゝ-‐=マ¨´    /                         自分が長年夢見続けてきた同盟の最高権力者であり、
.            ___ノ i| }i  /|i                                      理想の軍国改革を推し進める貴重な機会に早変わりだ)
        />¬r-、 :}i {厶、
       /≧s。 `>。\}i_ __| |ム、
.      /三三心    \\ヽ} } |liム、








                 〃    : : : : : : : : : : : : : _
                    i!    : . .` : : :_: : -‐: ´: : : :
                   i! ,  _ ` : ミ : 、: _: ≠ ´: ̄: : :
                   / /: : ` : : :、 : ! :! :〃 . .′: : : : : :
                i!. : : : : : : : : : Y:|: |: {: : : : : :_: :      だから一分一秒でも長く自分は議長として国政に関与していたい!!
                ト、_.ィ:::¨::ヽ.._ノ=ー:ゝー.ィ:´:::::::::`ヽ
                 刈|::::( ・ ):::リi! ̄|: : ` 弋:::( ・ )::::|    それにベジータなんぞ釈放したら、あいつが引き起こす騒動の
                  /  ゞ、::::_::;:ィ´ |  .!: : i: :ヽ:ゞ:::_::::;:ィ'             後始末やらせれて貴重な時間が失われるに決まっている!!
               {    `:ー‐: ´ : |  |: : :|: : : :.    : :  
                '.   : : : : : : : i_| : ‐-.、: :ヽ . : : : :     カカロット共々リバティ空戦隊時代にさんざ迷惑かけさせられた恨み、
                  ト、   ` : : ; ´:∨:ヽ:\:ノ`: : : :、: : : :                     僕は昨日ことのように思い出せるからな!!!
                    i! i  . /________: :`ヽ
                    i! |  {: :l_________ ヽ: :}
                    i! | i ! :∨三三三三三三三三 }:,′        【うーん、これって間桐が正しくね?】
             |¨ ヽ `ヽ '; : : :∨________/ /
         __|  |__ヽ `ヽ: : ー――――: : : : : :
         |___   __  | __ __、_: : : : : : : : : : : : : : /彡
               |  |  | .| | || |/ /.ー―――――: :´: : : :
               |__i!  ! |. //:::::::::::::::}: : : : : : : : : : : : : : : : : :
                 |__.|  ̄




2003方舟の名無しさん2019/09/30(月) 22:42:25.32 ID:LwAny4KY
これは仕方ないね


2004◆aZtyQTMW122019/09/30(月) 22:54:22.68 ID:Vkp0fAoo


   |   γ⌒ ヽ
   |   /\ ◎〉
   | /   ヾ_ノ
   |Y     (     どどどど、どうしようやる夫?
   |   ⌒ヽ\
   |     |  ヽ   ベジータのことだから、肉体言語コミュニケーションをしただけで、
   |人__ノ U |            そんな悪気があったわけじゃないと思うし、そこまで悪いやつじゃないしあいつ!!
   |⌒´    /
  (⌒ー─'   )




                    ____
                   /      \
                 /          \
                /};;{  \   };;;{ ゙ー=\
              / / ,==、ヽ  ;;;i!/´,=、ヽ \       どうもこうもねぇお!! 今更遅すぎるが、戦友として助けに行くに決まってんだろ!!
             / u ( (::○::i lilililililill i:○::) ) \
             | .   ヽ_ `ー´ノ   ヽ`ー´_ノ #|     スネーク! ベジータが収監されているのはどこの軍刑務所だお!!?
             |  ''"⌒'(    . i    )'};;;{"' u |
             \  # ` ┬─'^ー┬'  ..;;;i!  /
               \     ヽ、::::::::::ノ   _/
                ∨、 {{`ヽ. ̄ ̄};;{_. イ.ー' {_







              ///////////////////イ二二二二二ミミ,.
              ヽヽヽヽヽヽ',',||////イ二二二二ミミミミイ:.:.:
                  l :`:'':、ヽヽ',',',.| /////ィ二二二ミミミミミ´:.:.:.:.:.
.                 l : : :.:.:.:゙¨''ー―――----==ヾミミミミミミミ:::::::::::.:.:.
                l : : :.:.:.:.:.:.:.:.:::::.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:
                 l :.:.:.:.:.:.:.:.::::::.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;::::::::.:.:.:.:.:.:.:./
                  l :.:.:.:.:.::::::::.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::;;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;_;;;;ィ´_,,,
              ヽ: : ;;;.:.:;; :;;;;;;;;:.:.::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;> ´   ,イx:::
               Y:.:.:.;;.:;;,;;.;;;;;.:.:::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;> ´彡彡  ヘ::::`:
                `、 ,,_ ;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::;> '' ´   彡彡  ヽ:::ノ      ホイッチア地方にある軍刑務所です
                 l、 }‐zュ、x-、-<__,ィ -、ニ二    彡".    ,ィ
                   l ! ´ ;'"-ヾ ゙ー---  ゙‐ヾ      彡 .x_ ィ
                    ∨  ;'    \             /三三,イ
       x‐x            /    ~`ヾ 、 `       i''    /三ニ.イ
     ,'三ニ.゙i        ヽ、 _,, -= ''’ ヽ    ヽ   /   ,/三,.イ:.: :.:
     」;;-‐=゙ニ三¨'Y.     爻从从从从爻  ;' ;"  ./   ,ィニ/;';';. : :.:
..,, -=ニ三三三三三ニ;リ       ヘ//=゙゙''ヾ  ;' ;'    , <>"/:.:.:.:.:.:.:.
イニ三三ニ=―- '''゙゙´_,,,,.-=''''¨//      '".;' _,, ≦>.":./:.:.:.:.:.:.:/
ニ三三三三三三ニ> 、    .// .ヘ       ,;',ィ"=‐''":.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.,.イ"
三三三三三><三ニニノ  //    ゝ---< ヽ : : :.:.:.:.:.:.:. : :.:.:.:.:.:.:.;.イ".  ,
ニ>=ニ二_   `''‐''". ,:'':ヾ'    /   / / ヽ   :.:.イ: :.:.:.:.:.:.://   /:
´ニ三三三三ニ> 、.   ;゙ ゙,    /-='''/ /   ゝ ノ  :.:.:.:.:../ ヘ _,,/::::
-='''''' x三三三三}  ; :: .;  Y三ヽ、 ./ /   /    : : :/ /´  :.:
三三三三ヾ=ニニ’  ゙:_.::._;  ヽ三三`ミx  「 ̄ ̄ ̄Y~ヽ     /   /¨'''''





   ,.⌒ヽ
  〈 ○ ノ\   / ̄ ̄ ̄\
    ヽ彡  ヽ /  u     \       ホイッチア地方って、惑星ハイネセン内で、ハイネセンポリスの目と鼻の先じゃないか!!
    )    Y    (⌒ヽ    |
   / γ⌒     ⌒\  l___彡|
  / U |         |ヽ〈   l     いや、統合作戦本部で不祥事件やらかしたのだから、そこに収監されてるのは自然なのかもしれないが!!
  |    ヽ__人__ノ | ヽ○/
  \      `ー' |\  //|
  /      /⌒ノ \/ ( )
         / /|       |


           ____
         /       \
        /    ⌒  ⌒\
      /     (◎ )}liil{(◎)、
      |      u  (__人__)  |/ ̄ヽ,       ち、近くだっていうなら、今すぐ行くお!     
      \   u  ヽ |il!il!il// rY  /
       ,> 二二二二二二ヽ__|  ̄ ̄|          きめえ夫、ちょっとあれなのはわかるけど、
      / Y           /  \  |              やる夫の勇名とおまえの権威の力技で釈放までもっていくんだお!!
    /  |          .|      |
    |    |           ヽ、 _/
    ヽ_,/            Y´
      /           へ |
     /    _∧___  \|
     | ,-'´=     =\  |
     ヽ|/´|    ||      \_ゝ
      ´  \   >-     |
          y ⌒ ヽ     /
          )三三 ||   /
          |三三 /|_ /ノヽ
          |三三 |/ー ' /
           、_ノ'゛ー''



         ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
        〈 ● ノ,\    人 ● 〉
          ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
          )    Y    (
         /γ⌒     ⌒ヽ\       いやいや、さすがにそんな無茶しなくても、統合作戦本部長の責任において、
        /  |         |  ヽ
        |   ヽ__人__ノ   |      監視付きで一時的に釈放させるのは合法的にできるから
        \    、`ー'´,    /
 r、     r、/           <        というか、そんな無茶苦茶なことしたら僕が君をぶっ飛ばすよ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
    /´  /             |. |               お、おう・・・・たしかにちょっとやる夫は冷静さを失っていたようだお・・・・>やる夫
    \. ィ                |  |
        |                |  |



2005◆aZtyQTMW122019/09/30(月) 22:56:49.85 ID:Vkp0fAoo
短いが今日はここまで。さて、次は軍刑務所内で小さな伝説を築いているベジータのターンですね


2006方舟の名無しさん2019/09/30(月) 23:08:39.81 ID:0i7mKRvv

残当とは言え、最後に気づいてもらえて良かったねベジータ……


2007◆aZtyQTMW122019/09/30(月) 23:12:36.77 ID:Vkp0fAoo
さすがに「物語の最後なのに気づかれないってどうなん?」と思い、今回ばかりはダイスなしで強制的に気づいてもらいました。まあ、ベジータが収監されていることをスネークは知ってる(>>1137)ので、きめえ夫とこの話題した時点で齟齬に気づくの自然なことですが・・・


2008方舟の名無しさん2019/09/30(月) 23:22:19.66 ID:oOFp2Se4
ベジータに救いがあってよかった。ただあんまりエンジョイしていると呆れられるか、怒られそうだ


2009方舟の名無しさん2019/10/01(火) 20:04:43.95 ID:Z6a/lB+n
アーサーの嫁は同盟関係者からは来ない
帝国貴族だと結局ゴールデンバウム系の血が濃くなってしまう
ユリアンネローゼの子が最良だったけど生まれないのが確定
時点でできる夫とヒルダの子とか


2010◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 20:10:00.85 ID:Ovz5gD9h


         (_(!、____
       ,r'´ `'''''''´ `ヾ;::::ヽ、
      !         `!;:::::::i、
      i            !;:::::::::i
      !          ,  )::::::::i       (どーも、皆様、初めまして)
    ,;'  、  ,     〈 彡:::::::::!
    ヽ-へ, 〈 ノ`ー-、    `!::::::!       (ホイッチア軍刑務所所長を務めております同盟軍人ヨキ少佐と申します)
      トェ=、〉 ーェ==ー    〃^i
    〈  /  `         レ ノ        (早速ですが、おそらく私の人生で最大の、未曾有の事態に直面しております)
      i、.i   ,    /   (_,r'
    ヽ、!,ヽ-'´-、_,.-‐f‐'´  | |
      〃´ ̄ ̄`ヽ、   !  l
       / '´   `  ` _,r'´,r'^l、
       ヽ、___,..-一'´  ̄:::::::::i、
      ,i':::::!f !V!1 !:::::::::::::::::::::::::::::!





                            / /
                         _,,__/  /ム彡z, _
                      /  /         //,/
                     /′/         ,/.::/彡彡x,,
                     _,/ ,/ //        //      ´ー/
                  人{    {′        ;′        ≦_
                      /{    :{       /           `ミ
              ヽー′ム    :{  .:/   /{  /          ≧
               \-=三ミ   、::::{   :{:::、            _x≦ミ
                ム彡 ̄ `ミ{  ヾ{   :{::..\  ミ、_x<⌒)ノ7///マ
                 '⌒)≠   ヾ   \  :!ノ :}:!>、ヽ///////////           (議長警護室長のスネーク少将がやって来るのはわかる)
                 彡⌒>x、 __ッ≧=≦リ///ヽ. }//////>≦彡
                   ∨/////////////////////,リ///>"⌒ヽ彡′          (私からすれば雲上人だけど、
                   _}'///////////////////////,>彡≧  }≧==-/             収監されてる部下の様子を見に偶に来るからね)
                   { ハ////////////////////,>≦ムi}:|シ   }ミ三彡′
                     ヽ. ヾ≧<////////>x≦///////}:|' }  :}ミz、
                         ', '≧ー弋_シ≧    弋//////ノく リ_.ノミ三≧=- ,.
                    ト;ム:  ´ニ /; i     ̄\   \ヽ }ヾミ三三三彡′
                    ノ彡ム     '  :}   ′ ;、   `:..   ヽリヾミ从\ヾ\\
                     -≦彡'/,:ム     人   }'::::ノヾ、  、   :!从从从ヾ\ヽ\ヽ、
                   ///ノノム     ,ッ≧=≦ミミミッ、ヽ  / }:}リ从从\:\\ヾミ三≦彡'
                  ー=彡′//シ;ム;;,,,z彡从ii!i!!_!_!_!..ムヾ, }! :′//三三三三三≧===-
                  /彡'ム:>≠'' ¨  ̄ )ニ二二ッ¨` ..:/.::://ニ三三三三三r- _    >
       ___...。z≦三三三三>"    .>ー;≦三三ニ=    /:/ ′ ニ三三三三/ _   >
    .。z≦三三三三三>''"      .ュ<//           /"ニ三三三三三三/     7 /
  /三三三三三三>゛      ー-===fジ_..ムxii;i;i;i;i;i;ix;彡′ニ三三三三三三/       //
/三三三三三>゛      ´               }三≦ニ三三三三三三三三/     ./







        ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
       〈● ノ\   /\ ●〉
         ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
         )    Y    (     (きめえ夫元帥とか、どうしてこんなところに来るの? 階級差的に私とは天と地ほどの差があるよ?)
        /γ⌒     ⌒ヽ\
       /  |         |  ヽ     (30年近く統合作戦本部長を務めた長さと実績で、
       |   ヽ__人__ノ   |                   私たち木っ端な軍官僚からしたら神様みたいな存在だよ?)
       \     `ー'´     /
        /⌒ヽ   ー‐    ィヽ_
        /  、     、  〆ヾ ̄ `i
      /  /      ゙  lヾ_ ,|ヽ─ヘ
      /  /l         `、´/     ヽ
     /  / ヽ  ,____   `  ,ヽ  ヽ
   -─ヽ イ_ ヽ /     ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ Y   ゝ‐-、
  ( _i _i_ト、__)  ヽ、___⊥____ノ 「___ノ






         ,―-   __  -――-  r<⌒ヽ
          /    Y  | /⌒ヽ '´ヽーミ   ┴ ミ
          ,′     |  '´           ヽ   /
       i   /   |/     |    i   ∨ /〉
       |  i    |    /{    ハ i  '  ,′
       |  i    |     /ー一、j.  /‐∨  |  〉      (憂国騎士団長の妻で、政界過激派の総元締めとかいうやばすぎる女政治家)
       |  i    ト、  {c== }/=ぅ′/イ
       |  i    | ヽー'   /⌒ヽ 「¨   |       (そして現国防委員長閣下であるマインは軍の指揮系統的にはきめえ夫元帥以上の雲上人)
       |  i    |  {`iヽ  ′  iノ    |
       /       |__j`゙ーミ=|     ヽ   ト
.      /      /  Ⅵ\__,/ !    \  ! '.
     /     ′   Ⅵ  { │_, -ァ__/
.    /       |       Ⅵ  アTi「   ヾ    i
..   /     │       }i}  にj!う、    \ │
   ,′      ′     |i|  にj!う ヽ     ヽ|






        ____
      /      \
     / ─    ─ \
   /   (●)  (●)  \      (そしてやる夫大佐はこの中だと階級的に見劣りするけど、絶対にバカにできねぇ!!)
   |      (__人__)     |
    \    ` ⌒´    ,/        (だって、人類史上最多撃墜記録を現在進行形で更新し続けている超人だぜ!!?)
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
   /      ,⊆ニ_ヽ、  |       (そしてさっきあげた三名に加えて、現最高評議会議長の元上官だったとかいうやばすぎる経歴持ちだぜ!!?)
  /    / r─--⊃、  |
  | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |






                     人
                   ,──彡人── 、
              //  ゙̄`ー‐''゛  ̄ヾ,、
             //            \\
               ハ   u              ゙ ハ
             ハ j            U    ハ
            从}       ,   、      {从
            | /     _ ノ   \_    V |
            |/ イ≧、  ヽ    ′, ≦ミ  Ⅵ         (こんな怪物どもが平穏であったはずの私の職場に
          /⌒l| C。_r・ \     / r・_.。っ   |!⌒:,            アポイントメントもなしに乗り込んで来るなんて嫌な予感しかしない!!)
          / ハ {   }  。 >     <.。  {´    } ハλ
          ∨ {.|   |  ゜          ゜ |    | } ∨         (わ、私がいったいなにをしたっていうんだぁああああああ!!!)
        イ \ |  ゙:.| |   i    i  | | :"   | /\
      /....: : : :.从゛ー| |─"゙ヽ  /`ー| |─'゙ 从: : : :.\
     / : : : : : :/: :ⅱ }| |. イ二二二ハ. | |{   ム: : : : : : : \
   イ....: : : : : : /.: :.ハ  | | Иi:i:i:_ :i:iИ | |   /: : \: : : : : : :.\
 イ . : : : : : : : : : : : : : :.\| | |i:i:/: : :.\i:i| | | イ.: : : : : : : : : : : : : :.\ 
.   : : : : : : : : : : : : : : : : :.ム | |r|.....: : :. :.├| | |/.: : : : : : : : : : : : : : :. :. :.\
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :i Ⅵト{.: : : :. : }ハ/ l!: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
.: : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :.人 ゝ二二二二ノ λ. : : : : : : : : : : : : : : : : :/ : : :. :.
: :V:: : :..: : : : : : : : : : : : : : : : ゜。   ──  。  ゜  : : : : : : : : : : : : : : : / : : : : : : :
: : V: : : : : : : : : : : : : >─ー 、 ゜c  。 ': :ο: : ゚__.  : : : : : : : : : : /: : : : : : : : : :
: : : V: : : : : : : : : :/   \  \: : },! : : ゜>´  ,   `ヽ.:::: : : : : : : :/: : : : : : : : : : :
: : : : V: : : : : : :/ \    Y  ├.===┤  /   '  \ : : : : / : : : : : : : : : : : :
: : : : : V : :..:/ ヽ.   \   i!  l|;;;;;;;;;;;;;;;|!  i   /   /  \.::: / : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : V : {     \  }  i!__,人__人  !  /  /     ヽ : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : V:{ イ\  ⅰ 人__(_ ノ: :。゜ゝ__ユゝ__」  {  /⌒ハ_} : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : /;;;;;;;;;;ム_/ ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ゝ- \ 乂;;;;;;;;;;\ : : : : : : : : : : : :







2011方舟の名無しさん2019/10/01(火) 20:23:51.68 ID:FBW8NQvy
そりゃ泣きたくなるw 少し冷静なら咎めに来たわけじゃないとわかると思うが無理だろうな


2012◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 20:26:05.82 ID:Ovz5gD9h

      ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
     〈 ー ノ\   /\ー 〉
      ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
.      )    Y    (
     /γ⌒     ⌒ヽ\       早速だが、ヨキ所長・・・・・
.    /  |         |  ヽ
.    |   ヽ__人__ノ   |
    \     `ー'´     /
    /     ∩ノ ⊃  /
    (  \ / _ノ |  |
.    \ “  /__|  |
.      \ /___ /





    /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/            ヾ;;/ヽ
    |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|     u         0 l
_  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l、  ι            o|
   ̄.|;;;;-‐-、;;;;;;/ \         /      |
'>―/    ヽ;/    ヽ _ - ―--'/   ,、  |
    | /⌒ヽ /     lll, --、  ヾ    / ヽ、 l
,  / |   (〔´.l     ll _・  ヽ 、   /  ` /
.\l l 、ヽ ノ        ||lllllllll` 二-    .|'.・つ /       はっ、はいいい!!? なんでございましょうか、きめえ夫統合作戦本部長閣下!!!
  ヽl ;ヽ .ヽ   u.   lj          | ll`.u|
、   l , `l   ヽ               |   |
 ヽ ヽ/  ヽ    |       / ゛    |  ./
ヽ - ‐ '    |‐-、 |       \    |  /
'´    ソ |.l   ) ヽ- 、     .リヽ   l  /、
    , ' ´ >.l / ヽ    ヽ-‐    ` ´ /  ヽ_
   '´    ノ   l    / ‐ 、 / `/'´`^´ヽ
      ' ´ / ノ ヽ  /_  - ――つ/  リ  /







     ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ ))
   ((〈 ● ノ\   /\ ● 〉
     ヽ彡'  ヽ /    ヾ_ノ
       )    Y    (
    f⌒γ⌒  '  ⌒ヽ⌒ヽ
    { :::::.|          | ::::: }     ここにベジータという囚人がいると思うのだが、すぐさま監視付き保釈の手続きをとってくれたまえ
    ヽ ヽ__人__ノ  ノ
      \ .  `ー'´    /       監視人は現統合作戦本部長であるこの僕の名前を使ってくれ
     . /    ∩ノ ⊃ ヽ
     (  \ / _ノ |  |
     ..\ “  /__|  |
       \ /___ /


2013◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 20:34:30.08 ID:Ovz5gD9h
                     人
                   ,──彡人── 、
              //  ゙̄`ー‐''゛  ̄ヾ,、
             //            \\
               ハ   u              ゙ ハ
             ハ j            U    ハ
            从}       ,   、      {从
            | /     _ ノ   \_    V |
            |/ イ≧、  ヽ    ′, ≦ミ  Ⅵ
          /⌒l| C。_r・ \     / r・_.。っ   |!⌒:,     は、はい! わかりました!!
          / ハ {   }  。 >     <.。  {´    } ハλ
          ∨ {.|   |  ゜          ゜ |    | } ∨     囚人の監視付き保釈の手続きですね!? それくらいなら今すぐに・・・・
        イ \ |  ゙:.| |   i    i  | | :"   | /\
      /....: : : :.从゛ー| |─"゙ヽ  /`ー| |─'゙ 从: : : :.\
     / : : : : : :/: :ⅱ }| |. イ二二二ハ. | |{   ム: : : : : : : \
   イ....: : : : : : /.: :.ハ  | | Иi:i:i:_ :i:iИ | |   /: : \: : : : : : :.\
 イ . : : : : : : : : : : : : : :.\| | |i:i:/: : :.\i:i| | | イ.: : : : : : : : : : : : : :.\ 
.   : : : : : : : : : : : : : : : : :.ム | |r|.....: : :. :.├| | |/.: : : : : : : : : : : : : : :. :. :.\
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :i Ⅵト{.: : : :. : }ハ/ l!: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
.: : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :.人 ゝ二二二二ノ λ. : : : : : : : : : : : : : : : : :/ : : :. :.
: :V:: : :..: : : : : : : : : : : : : : : : ゜。   ──  。  ゜  : : : : : : : : : : : : : : : / : : : : : : :
: : V: : : : : : : : : : : : : >─ー 、 ゜c  。 ': :ο: : ゚__.  : : : : : : : : : : /: : : : : : : : : :
: : : V: : : : : : : : : :/   \  \: : },! : : ゜>´  ,   `ヽ.:::: : : : : : : :/: : : : : : : : : : :
: : : : V: : : : : : :/ \    Y  ├.===┤  /   '  \ : : : : / : : : : : : : : : : : :
: : : : : V : :..:/ ヽ.   \   i!  l|;;;;;;;;;;;;;;;|!  i   /   /  \.::: / : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : V : {     \  }  i!__,人__人  !  /  /     ヽ : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : V:{ イ\  ⅰ 人__(_ ノ: :。゜ゝ__ユゝ__」  {  /⌒ハ_} : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : /;;;;;;;;;;ム_/ ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ゝ- \ 乂;;;;;;;;;;\ : : : : : : : : : : : :





         (_(!、____
       ,r'´ `'''''''´ `ヾ;::::ヽ、
      !         `!;:::::::i、
      i            !;:::::::::i
      !          ,  )::::::::i
    ,;'  、  ,     〈 彡:::::::::!      ・・・・って、え? も、もしかしてその程度のことだけに
    ヽ-へ, 〈 ノ`ー-、    `!::::::! 
      トェ=、〉 ーェ==ー    〃^i        こんな万国びっくりショーに出演できそうな方々がやってきたと・・・・??
    〈  /  `         レ ノ
      i、.i   ,    /   (_,r'
    ヽ、!,ヽ-'´-、_,.-‐f‐'´  | |
      〃´ ̄ ̄`ヽ、   !  l
       / '´   `  ` _,r'´,r'^l、
       ヽ、___,..-一'´  ̄:::::::::i、
      ,i':::::!f !V!1 !:::::::::::::::::::::::::::::!





  ,z≦_//////////////////////// |/!\/////≧、
 ´ //////////////////,′// /:.、 レーz、\ //∧
.  イ////////////// ' ,′/ /::!/...ヽ::.、 ヾミx V//リ
.  ///////// / ////  ,イ/レ~`!^¨¨ヽ:::::(⌒ヾミゝYN
 /////////, ,γ⌒レi  |::!:::::..     ` ゙ヽ=彡冫、
 イ//////// , /l::.^ヽ:И |....ヽ:::::..、       ̄  `ー、      なにがその程度のことだ!?
. И//// // /,|..::〔 ^、ヽ!:::::...  `::::::::........  _    、-ノ
   l///////// \^ゝ、ヽ........:::::::::::..........:::,ィ~¬、_  {       俺が憧れている自由の翼、リバティ空戦隊員を縛る害虫が!!
   И////////// ヽ.__,x:::::::::::  ヽ:::::::{ゝ‐~ー__ミf′ 
    !∧'//////////,| ∧      `:::::T~´ ̄__ )        妙な抵抗を見せようもなら、自由の敵として駆逐してやるゾォ!!
    ′ V////////,N   ∧、    ゛ー:::j  ...  `{
        ∨///////|    `≧xz.. __」::{_ :::::  l
        ヽ∧////|      `¬寺圭;;;}辷};;≧x}
         ' ヽ//N    ヽ \  `f::лミr'''~´    ,,      ___ _
            ∨!      / ̄`V f::{   {  /ヽ,;i;i、_   _,.ィ:i:i:i:i:i:i廴
               ヘ    /   「 V j:::} ::. }/  「 ∨:i:i:iヽノ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iし,’
               |  /     |'/ \::}  { :;:;  |  ∨:i:i:i,…'~`y:i:i:i:i:i:iノ′
               | /      l//,  \_∨__:::::|  /】:i:i【、`ヽ_,,`⌒】’
           /.,       |′ ′ .......\=\{ //【:i:i;:;:;】:i:i:i:i:i:i:i:iノミヽ
          /:;:;:;:      ____|   :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;≧气/,:;】:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/`ヽ :; /≧x、
         /============ミ、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`ir~ー-〈:;:;:;:;:;/ヽo三ヽ、>、
        /ニ三三三三三三三三三三三/ >、ヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;l!:;:;:;i:;:;:;:;:;ヾ/三三\y/  \
       /ニニニニニニニニ二二二二二 /三\:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;!:;:;:;l:;:;:;:;/、\三三/`~`ヽ.  \










                     人
                   ,──彡人── 、
              //  ゙̄`ー‐''゛  ̄ヾ,、
             //            \\
               ハ   u              ゙ ハ
             ハ j            U    ハ
            从}       ,   、      {从
            | /     _ ノ   \_    V |
            |/ イ≧、  ヽ    ′, ≦ミ  Ⅵ
          /⌒l| C。_r・ \     / r・_.。っ   |!⌒:,       ひ、ひいいいいいいいい!!?
          / ハ {   }  。 >     <.。  {´    } ハλ
          ∨ {.|   |  ゜          ゜ |    | } ∨ 
        イ \ |  ゙:.| |   i    i  | | :"   | /\      すいません、言葉を間違えました!! とっても大切な重大すぎる案件ですよねぇ!!
      /....: : : :.从゛ー| |─"゙ヽ  /`ー| |─'゙ 从: : : :.\
     / : : : : : :/: :ⅱ }| |. イ二二二ハ. | |{   ム: : : : : : : \
   イ....: : : : : : /.: :.ハ  | | Иi:i:i:_ :i:iИ | |   /: : \: : : : : : :.\
 イ . : : : : : : : : : : : : : :.\| | |i:i:/: : :.\i:i| | | イ.: : : : : : : : : : : : : :.\ 
.   : : : : : : : : : : : : : : : : :.ム | |r|.....: : :. :.├| | |/.: : : : : : : : : : : : : : :. :. :.\
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :i Ⅵト{.: : : :. : }ハ/ l!: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
.: : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :.人 ゝ二二二二ノ λ. : : : : : : : : : : : : : : : : :/ : : :. :.
: :V:: : :..: : : : : : : : : : : : : : : : ゜。   ──  。  ゜  : : : : : : : : : : : : : : : / : : : : : : :
: : V: : : : : : : : : : : : : >─ー 、 ゜c  。 ': :ο: : ゚__.  : : : : : : : : : : /: : : : : : : : : :
: : : V: : : : : : : : : :/   \  \: : },! : : ゜>´  ,   `ヽ.:::: : : : : : : :/: : : : : : : : : : :
: : : : V: : : : : : :/ \    Y  ├.===┤  /   '  \ : : : : / : : : : : : : : : : : :
: : : : : V : :..:/ ヽ.   \   i!  l|;;;;;;;;;;;;;;;|!  i   /   /  \.::: / : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : V : {     \  }  i!__,人__人  !  /  /     ヽ : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : V:{ イ\  ⅰ 人__(_ ノ: :。゜ゝ__ユゝ__」  {  /⌒ハ_} : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : /;;;;;;;;;;ム_/ ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ゝ- \ 乂;;;;;;;;;;\ : : : : : : : : : : : :



2014◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 20:43:57.74 ID:Ovz5gD9h
                      /
                   / /               ヽ
               / /           )
              __j⌒レ、          / !      、
             {「アヾ, リ   -―ォ-//   l    |   l
             ゞ}_ジy′ .|  // //    |`ト、 |!    !
             {じ{_フr、.  | /z≠メ/      _jハ  j   , |    コラ、言葉使いがはしたないでしょ!
             `⌒八ム  |/ j::r リ    '7ヾュ| /   /| !
             _ノ ヽ_ヾ \´ ̄     〈:;r:/ マ  // ソ       もっと丁寧に言葉は使いなさいイェーガー!
              |   ` <ム`ー        ` ^ /ィ´八_
              人     ヾ 、  r-  、_   /j 彡 ⌒{
            {三≧ュ、    Y>   ´ _ ≦jイ ‐≦ ̄ヽ
             _  ̄二) 、 人___≧¨」ュ  (    __{
             ノ   ̄ミヽィ´    }|!{ 人_ ヽr⌒ヽ__
            __ケ≧ヽ   〉_ェ=ニニ「 j`ミー _`7      ア
           /    _う、_/ニニニ≦L}≧-ニニ7 } ̄> 、 {
            /  r≦´ ̄ |l! マニニニイ_介トニニニ{ |lト(、_ l ̄
             {  マ(´   !|! マ彡´ ノ7|lト.ムヾニ7 |l|  `) ヾ
          !   `ー'   i|!    ヾ/ !| マム `´ |l| ゝ=彡´|
            ハ         i|!        jl|        |l|     ハ






        /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ
       ./i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i、i:i:、:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:.
      /イi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}:i|\i:i.,、i:i:i:i:i:i:i:i:ハ
      .' |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}:i|  ヾ} \:i:、i:i:i:li!
       |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/|i:i:/i/    } /ヾ}ヽ:i:!
       |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ .l:i:′     〃,拆ヤ,|ハ|       え、あ、そうかもしれない? ごめんなさい
       |ハ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|__,|i'-==''゙  { '夊ノ i!|
          Vi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| _,坏蒟`    ` ´ l  _, --、
         \γヽi:i:i:i:i:iハ ヽ ゞ ' ,    ヽ    l:く: \:_:_>、
            .ハ : rヾトミ`` `  ̄   _ /   ,:\>:´: : : : ヽ
            `r、`:-: : : : : :.        __,   ハ: :ハ: : : : : l: :|
              .|::ヽ`ー:::-、  u.    ∠ _'  /:::l/:::|: : : : :.l: :|
           _〈:::::::\:ノ: : >....      /l:::::l:ヽi : : : : , : ト
          _l:.. :\:::::::\: : : : :::::≧==-- ' ハ::|: : : : : : :i: : : :i
         /: : ̄ヽ:.\::: : \: : : : : : : : l / /ヾ: : : : : : /: : : :.
           /: : ○ /:.. : :\: : /`ヽ: :ヽ:  l::  /  | ̄ ̄|,/:|: : : : :\
          ./:、: : : :/ : : : : : ヽ/::::::::|       ,イ  ', : : : | :| : : : : : ヽ
         /:、: :\/: : : : : : : : : : : :::|、____,ィ≠l ,イ:',: : ; __.:|:::::::.... : : : `、
       ′:.\/.: : : : : : : : : : : : ::.| \  l l≠イ〃 i: /、/|:ト ::::::::: : : : : |
      ハ: : : /: : : : ヽ: : : : : : : : :/: : : \,イ彡~   |/:|/ャ|:| }::::::::/.: : : :ヽ





   ,.⌒ヽ     γ⌒ ヽ
  〈 ●.ノ\   人 ● 〉
    ヽ彡'  ヽ /  ヾ___ノ
    )    Y    (
   /γ⌒     ⌒ヽ\
  /  |         |  ヽ    ・・・・・ねぇ、やる夫
  |   ヽ__人__ノ   |
  \     `ー'´     /
 ,,.....イ.ヽヽ、       -、.
 :   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
     |  \/゙(__)\,|  i |
     >   ヽ. ハ  |   ||




      ____
    /       \
  /   -‐´ `ー\
/     (●)  (●)\
|        (__人__)  |   わかってるから言ってくれるな、きめえ夫
\      ` ⌒´  / 
  >     ー‐  <      やる夫だってわかってるんだお、こんなカカロットに似た
. /      / ̄彡ミヽ、           パワーに訴えがちな自由マンに育ってしまったのは、やる夫の責任かもしれんと
/    ヽ /  / ヽ  ヽ
ヽ.    Y  /   |  |
 ヽ     ノ    ヽ ノ




      イ ⌒ ヽ   , ‐ 、
     〈  ニ 人 人 = )
      !、_  ノ  Y /
      _r j    i (_ ( ;;;;(
    /  γ      ヽ,);;;;)      ・・・・いや、さすがにアレに比べたらマシでしょ? 比較対象が悪すぎるだけな気がするけど
    |.   |        /;;/
    |.    !、 ___人_l;;,/
    /      ∩ ノ)━・'
    (  \ / _ノ´.|  |
    .\  "  /__|  |
        \ /___




2015◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 20:48:27.37 ID:Ovz5gD9h
    /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/            ヾ;;/ヽ
    |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|     u         0 l
_  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l、  ι            o|
   ̄.|;;;;-‐-、;;;;;;/ \         /      |
'>―/    ヽ;/    ヽ _ - ―--'/   ,、  |
    | /⌒ヽ /     lll, --、  ヾ    / ヽ、 l    し、しかし囚人ベジータの仮釈放と申しましてでもですね?
,  / |   (〔´.l     ll _・  ヽ 、   /  ` /
.\l l 、ヽ ノ        ||lllllllll` 二-    .|'.・つ /     彼は他の囚人たちを従え、収容区域の【1D150:28】%(最低保障10%)を制圧して、
  ヽl ;ヽ .ヽ   u.   lj          | ll`.u|                 我々ですら手を出せない領域を築いている囚人王なわけでして・・・
、   l , `l   ヽ               |   |
 ヽ ヽ/  ヽ    |       / ゛    |  ./
ヽ - ‐ '    |‐-、 |       \    |  /
'´    ソ |.l   ) ヽ- 、     .リヽ   l  /、
    , ' ´ >.l / ヽ    ヽ-‐    ` ´ /  ヽ_
   '´    ノ   l    / ‐ 、 / `/'´`^´ヽ
      ' ´ / ノ ヽ  /_  - ――つ/  リ  /




      | | | | |
      |    │/〉
      |  ̄ ̄  ´ /
      |  /   ,′
      ∧ ′  ,イrう
     (___ヽ r‐っ_yリ    ‐、__,. -‐'^ ー-  __, -‐、
     \)_,yヘ  ,〃 ヽ/ / /          ∨`ヽ \
         「 ̄¨¨    ∨ { ,′  |i  |   i   Vヽ \ ヽ
          \       ∨ヽ|   乂', |  ,_乂l   }/   ,′ '
            ヽ        '. ∧ ├┰Ⅵi /┰'リ  ハ__/〈     '
           〉、     \ ゞ、ー  ´ ームイ__)__ノ     ‘,
.          /  ヽ      ヽヽ  / ̄ヽ  '^'´ ̄'.       ∧      ・・・・・なにやってんのよ、あいつ
         /   ∧      ヾミぇ、  rく      ∨ 、     ∧
          /   /  ヽ       } ヽ ヽ !r‐〉     ∨ /ヽ     ∧
.        /   /   {\    i   \_/ {___    ∨ /∧   ∧
       /   /    ∧i \   l      ト,   ヽ   ∨//∧    ∧
.      /   /    /  7  ヽ八    Ki,     yヘ ',/         ヽ
     /        ,′ 7i  | 丶    L||      } :
.    /            ゝ、 ハ   \ l=||ハ     /  !            \
.     //           :      L、∧    Ⅵ=||うーr―く´  |    i         '.
   //           |        )ヘ}    に||う !   、  |    i           i
.  //       ∧│         ,′   に||う ∧   \j   i           |




2016◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 20:53:37.85 ID:Ovz5gD9h



    ., ´,⌒ ヽ      γ⌒ 、ヽ
    (/ο  )     (  ο ヽ)
    ゝ_  ノ\     人   _丿
       .Y     ヽ   /    /
      )     ヽ/     (
      ./            u.ヽ、    しゅ、収容区域の3割弱が囚人に乗っ取られているなんて、なんてこった
    /   /        ヽ  i
     { u |           }  }    どう考えても大問題じゃないないか。
    i    ゝ___人__丿 /      どうして歴代所長は国防委員会や統合作戦本部に報告をあげなかったんだ!!
     ヽ     ` ⌒ ´   ,'
    /:::::::::|::\゙_>介 √!;::::::::\
   ./:::::::::::::::\:::ヽ };;{ |::/:::::::::::::::ヽ
   ./:::::::::::::::::::::::ヽ::ヾ::}〃::::::::::::::::::::i


         (_(!、____
       ,r'´ `'''''''´ `ヾ;::::ヽ、
      !         `!;:::::::i、
      i            !;:::::::::i
      !          ,  )::::::::i
    ,;'  、  ,     〈 彡:::::::::!
    ヽ-へ, 〈 ノ`ー-、    `!::::::!      【1D10:4】
      トェ=、〉 ーェ==ー    〃^i
    〈  /  `         レ ノ
      i、.i   ,    /   (_,r'
    ヽ、!,ヽ-'´-、_,.-‐f‐'´  | |
      〃´ ̄ ̄`ヽ、   !  l
       / '´   `  ` _,r'´,r'^l、
       ヽ、___,..-一'´  ̄:::::::::i、
      ,i':::::!f !V!1 !:::::::::::::::::::::::::::::!



1.歴代所長もベジータ自治区の存在に利用価値を感じていたから
2.私を含め、ベジータの勢力に歴代所長は脅されていたんだ
3.歴代所長もベジータ自治区の存在に利用価値を感じていたから
4.私を含め、ベジータの勢力に歴代所長は脅されていたんだ
5.歴代所長もベジータ自治区の存在に利用価値を感じていたから
6.私を含め、ベジータの勢力に歴代所長は脅されていたんだ
7.歴代所長もベジータ自治区の存在に利用価値を感じていたから
8.私を含め、ベジータの勢力に歴代所長は脅されていたんだ
9.歴代所長もベジータ自治区の存在に利用価値を感じていたから
10.熱烈歓迎





2017◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 20:57:52.30 ID:Ovz5gD9h
                          l;;;;;;;;;;;;;;;;;;\             ,-、   _
         _   , 、          / ̄ ` ヽ - ' ´ ̄\           l`-'ヽ .l`-ヽ
        /-'ヽ /ー'l         /             ヽ       , 、 ヽ   ヽヽ  ヽ  ,<ヽ
    ,-,  /   //  /         /l              lヽ      l、.ノヽヽ  ヽヽ  .ヽ l ´ヽ
   /`´ l,-/  .| /  .|   ,-,、    /;;ヽ    ,、|l  ,/,ヽ、    /;;;;|      |  l |   | .|   |、 l
 . /  / l |   | |  |   /`´.l   |;;;/  -_'´      , _ヽ  ヽ;;;|       |  ヽ .|  .|_|   | `/
  l  ヽ/ |  | |  .| /   /    |;;|  / .ヾ    /.ヽ   ヽ|       |  ヽ|       L'
  ヽ   ヽ_l  ヽ   L/   /  ,-、 ||    ̄,ニ l   l ニ、 ̄   l| , 、     〉  ´        /
  ヽ            〈   //ヽ l    ´  .|    |        l|' ,、ヽ    |     l ノ   ノ  , /  
   ヽ    l  、 l    | -l´lヽ- ― 、    |        , ヘ //`-'ヽ  |           /
    ヽ         /  |´ ヽヽ、ヽヽ lヽ ヽ、_-、___,-' _ /, 'l / / //   Ll           /    
    ヽ           | l´/ヽ `  l` |ヽ` ―――ー ' _ -| イ  '´/l    l.|          /
     ヽ           | ヽ|   ┐ | |  ̄_`――__´  | | ┌ l/   / |        イ      だってですね! あのベジータの囚人勢力ときたら、  
     ,-, 、         /  ヽ  ヽ|.|| | l´  `´    `l´| | | ./  /  ヽ         l、
    /, /        ィ   ヽ  ヽl|| l |       / | |/ /   /   ヽ        | l
   // /        /ヽ \  ヽ  ヽ,ヽ ヽ'ー-‐- - - '/ //   ./  "  ,ヽ        | ヽu 、
 /  /           / .)  \    ヽメ   `ニ二二 ´  /    /     lヽ ヽ        |   ヽ
   /        , - ‐´./  / ヽ   ヽ メ 、      / /   ./  /   λ ヽ 、       |
 、/__, -‐v、,-'´`´   /ヽ、 ' ,  ヽ  ヽ ヽ  ̄ ̄ ̄ / , / / /   / ヽ    ^' ` ヽ 、 、|



   「俺たちの自由を侵害するなら、自滅覚悟で大暴動を起こしてやる」と妙に結束して居ましてね!?

   とりわけ、中央への通報者は血祭りにあげてくれると宣言されていて、とても報告する勇気が私には・・・・



              ///////////////////イ二二二二二ミミ,.
              ヽヽヽヽヽヽ',',||////イ二二二二ミミミミイ:.:.:
                  l :`:'':、ヽヽ',',',.| /////ィ二二二ミミミミミ´:.:.:.:.:.
.                 l : : :.:.:.:゙¨''ー―――----==ヾミミミミミミミ:::::::::::.:.:.
                l : : :.:.:.:.:.:.:.:.:::::.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:
                 l :.:.:.:.:.:.:.:.::::::.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;::::::::.:.:.:.:.:.:.:./
                  l :.:.:.:.:.::::::::.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::;;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;_;;;;ィ´_,,,
              ヽ: : ;;;.:.:;; :;;;;;;;;:.:.::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;> ´   ,イx:::
               Y:.:.:.;;.:;;,;;.;;;;;.:.:::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;> ´彡彡  ヘ::::`:
                `、 ,,_ ;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::;> '' ´   彡彡  ヽ:::ノ   時たま、面会に来て、
                 l、 }‐zュ、x-、-<__,ィ -、ニ二    彡".    ,ィ     なにか様相がおかしいという違和感はあったが・・・・
                   l ! ´ ;'"-ヾ ゙ー---  ゙‐ヾ      彡 .x_ ィ                        まさかそこまでとはな ・・・・
                    ∨  ;'    \             /三三,イ 
       x‐x            /    ~`ヾ 、 `       i''    /三ニ.イ    なんか急激に別に助ける必要ないんじゃないかと
     ,'三ニ.゙i        ヽ、 _,, -= ''’ ヽ    ヽ   /   ,/三,.イ:.: :.:                      思えてきたんですが・・・・・・
     」;;-‐=゙ニ三¨'Y.     爻从从从从爻  ;' ;"  ./   ,ィニ/;';';. : :.:
..,, -=ニ三三三三三ニ;リ       ヘ//=゙゙''ヾ  ;' ;'    , <>"/:.:.:.:.:.:.:.
イニ三三ニ=―- '''゙゙´_,,,,.-=''''¨//      '".;' _,, ≦>.":./:.:.:.:.:.:.:/
ニ三三三三三三ニ> 、    .// .ヘ       ,;',ィ"=‐''":.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.,.イ"
三三三三三><三ニニノ  //    ゝ---< ヽ : : :.:.:.:.:.:.:. : :.:.:.:.:.:.:.;.イ".  ,
ニ>=ニ二_   `''‐''". ,:'':ヾ'    /   / / ヽ   :.:.イ: :.:.:.:.:.:.://   /:
´ニ三三三三ニ> 、.   ;゙ ゙,    /-='''/ /   ゝ ノ  :.:.:.:.:../ ヘ _,,/::::
-='''''' x三三三三}  ; :: .;  Y三ヽ、 ./ /   /    : : :/ /´  :.:
三三三三ヾ=ニニ’  ゙:_.::._;  ヽ三三`ミx  「 ̄ ̄ ̄Y~ヽ     /   /¨'''''







       _-―――- 、._
     ,-"´          \
    /              ヽ
    ./       ::::::::::::::::::::::::ヽ
   |      :::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
    l       :::::::::::::::::::::::::::::::::;l        スネークがそんな気持ちになるのもわかるけど、とりあえず会ってみようお
   ` 、        (__人_) .;/
     `ー,、_         /
     /  `''ー─‐─''"´\





2018◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 21:07:21.81 ID:Ovz5gD9h
                 , -――- 、
                /三三三三=ヽ
                  /三三三三三三ヽ
               l三三三三三三三}
               l三三 三三三三/
               ヽ=三三三三三{
               ∨ニ三三三三/
              __/三三 三三/       【このようにして、やる夫たちは囚人王ベジータが支配する領域へと入って行ったのであるが】
       _,  -  '" ´三三三三三 ヽ、_
     /三三三三三三三三三三三三三三ヽ、
   /三三三三三三三三三三三三三三三三ヽ
  /三三三三三三三三三三三三三三三三三三\            【1D10:5】
/三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三\
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三\
三三三三,三三三三三三三三三三三三三三三三三三三\
三三 / ヽ三三三三三三三三三三三三三三三!、三三三三ヽ
三/     ヽ三三三三三三三三三三三三三三| `ヽ、三三三 \



1.学年首席とエンカウント
2.元主戦派政治家女性とエンカウント
3.元独裁者側近とエンカウント
4.学年首席とエンカウント
5.元独裁者側近とエンカウント
6.学年首席とエンカウント
7.元独裁者側近とエンカウント
8.元主戦派政治家女性とエンカウント
9.学年首席とエンカウント
10.何事もなくベジータとエンカウント



2019◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 21:13:56.52 ID:Ovz5gD9h


                     / /  /  / /        ` ,  }   ハ
                    /  / /   /ノ /   / /  /    、   ,
                      l  // /  /´ /    / ト、_j1 l ,   V   ,
                    | /,'  /  / / /  /! / j   ! | }   }!  l
                   l!/   l  / / / / , / ハ !  j! l !    l , !
                  |    ! l /,イ/ ,イ/1l |j  /イ !j! l  , レ
                  l|! 、 l  !≠/7升-ノ !l, -─'/レ!十 ,  ! '
                  ハ l  , ∨l|辷≧r、7 ' , | _ ィた/ア /  / /       おやおや、見なれない顔がいると思えば、
                  / l ト、 \,jl       l     `¨´ / 7//!'/    
                     /  !l__ゝ 、\       .:|       7 /ソ /      今を時めく統合作戦本部長閣下に、国防委員長閣下ではありませんか
                  r≠ヘ \ト、ヘ      .::|     /イ´ /ト、
                 //::::::::::::::::!Nト、{`     :!'    /'7/ //::j:\' ,
                   | |::::::::::::::::::l:リ! \ -==== 、 , イ! ,//::::::::::::| |
                   | ト、:::::::::::::, -l! ', \  ̄ ̄  / /イ ノ:::::::::::://
                   ト、 ',:::::::::::|   \!   、__/  7- ,:::::::::::::::://:|
                ノ:/!ヘ',r-y'  、  `> 、   , -r'´  ,:::::::::://::::!
               /:://::::ヘ',Y     /   `Y⌒、 l ',   ト、::://::「|:',
              イ::://::::::::::ヘ,ヘ ,   7    !  l |! ハ/  l7'/:::::| ',::'、
         _ ,.  '´ |:::l/:::::::::::::::ヘ ヘ  7´!     |      Y 7 /::::::::\',:::Yー- .,__
_ - ─ '"´      j:::::::::::::::::::/7ヘ ヘ/ /         /   ∨'/:ト、:::::::::::\! l      ̄`ー-- 、




          / ̄ ヽ__r-v、      -‐‐ァ、-      __
            /     }   }/    /  ヽ  \<___ ヽ
        /       /    /     /    ',   ヽ \  ` 、
          |    〃    ,′    ,′     |    '.  ヽ  ヽ
          |    八__rイ    /|       |     i /   /
          |    | │ | ;     / │ !    ∧ }  | i     /
          |    | │ | |   /_ ∨   / ∨!   | |   {
          |    | │ Ⅵ  K巧㍉ミヽi ,ィ巧㍉ァ  リイー'´Y^
          |    | │  |ハ  ',` 辷リ  ∨ 辷リ' | /ー゙ ̄ ̄|       ・・・・・!! あんたあの独裁者ルルーシュに加担していた政治家の恥さらしね
          |    | │ __ヾ \ヽ       、     /イ      |
          |    | │/ ヽ `ー、     _    ムイ      |      てっきりとっくの昔に死んだものだと思っていたけど、まだしぶとく生きていたのね
.         /|    | | {   }    \  └‐′   |   i    |
        /    │ |_.i   ,  r<`   -イ\   .|   i    |
.       /       _|/  |   !‐- |   `   l_/7  .|   i    |
      /      / 、  ∨  ヽ\ヽ   丶 / /゙ー┴ミ    ∧
.     /       r'  |   {    \ヽ\__ ∨      ヽ    ∧
    /     │ヽ \  ,>‐'´  }'.    ハ         _j    '.
.   /         |   \__フ>、_, イ ‘, /,イ!>、      \   '.
   ′       ̄(___/      /   ヽ/に||ふヘ      |     '.
  i        i  |  ゙ー‐个'      に||う   `ーr-,   ヽ    '
  |         i  |/|     |         に||う    ′ `==-',   i



     ,‐、    γ ⌒ ヽ
    ( ○ヽ  人  ○ 〉
      Y ヽ/  ヽ、 _ノ     よくもまあ、生き恥を晒して生きていられるものだね
      )  i    い_
     /γ      ヽ  \    ところで、それはそれとして、ひとつ発言を訂正してもらおう
    i' i        |   .|
    | ヽ_人___ ノ    .|    マインはともかく、僕はずっと統合作戦本部長で、ときめいているのは今に始まった話ではないよ
    ヽ_  `ー'´    ___/
     ./ゝ/ノ::::::::::::::::::::::::\
     |ノ//:::::::::::::ヽ,::::::::::::::|
     |^:::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::|
     |^:::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::|            ちょっと!!?>マイン





   / / / / / ムV/}       ヽヽ ヽ.  ヽ
  / /   / /  {斗‐宀イ     i   ', ',  ',   '.
  {/ /  / / / / }    }    |     i i   i   i
  i / /, / / /jノ  _」    }    l l   }  }i
  {/ / / / /-‐. ニ = 、}     ,′   } }  i |  {l
  / , / ′/l/‐ ´_」.斗込}」  , /   / ,ハ  l |  |{       おや、ツッコミを入れるのはそこなのですか
 i // /トfム {  ´ -‐┴ ¬ / /   / /⌒ } ! !  !}
 {/ ハ 小l ト7       ノ //   ノ ム  / } {  l 〉
 { l iトl V     ー=彡'"´ァ‐‐イ/   ,イ ハ } //
 `l {、 V j`ト `     ノ⌒´   ̄´  f゙7イレi/ トイi//-‐ ──‐ ‐‐-  、
  \トメ/レハ ーrー__、__       / , l l |  {,」/」-‐ ¬ 二  -‐ ァ′
    ー=彡ハ  ー‐一      ノ / 」/」斗 二 -‐ ,二     /7 ′
        }         ∠/.斗  -‐ ´     / /   / //
        l、__ -‐ 二 ニ ´,ニ        / /   / / ′
     ,  .二 -─ァ」斗‐ ´      .||         ./ /   / 〃
.   // . -‐ァ´/         .||        / /   / 〃
 // /   //ヘ          ||     ,' ′  / 〃
/ /. ィ´   //  vハ           ||     l {   / 〃
//  , ' , '    vハ         L」      L/  { ,/′
.:/   / /       vハ       厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ` 'ー- 、_





2020方舟の名無しさん2019/10/01(火) 21:14:06.34 ID:FBW8NQvy
どうなることか


2021◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 21:17:02.18 ID:Ovz5gD9h
                      _ ‐"´ ̄ ヽ/ ヽ
                   ,. ,'"'´  / ̄ メ `ヽ \
                   //   //   /| , -、  ヽ
                / /   / /   ∧|/ヽ ヽ  ヽ
                   /〃   /  / /〃 |ヽ| ∧ハ ∧ ハ
               / ,' / / /  /〃/ | l 「`゙ ̄j ハ ∧` }
               ,' '/ l l  /〃/ |/l {    j ハ ∨}
                | |l  | | 〃/イ | | |八 _ ,,. 孑<l |l }ニ ‐ 、
              Ⅵ /| lフ/干〒ミミ、ン/イァ元タイ l| |l リ::::`ヽ、\      しかし、生き恥がどうの、と、リバティ空戦隊に
               ∨l | ∨|ゼ芹テ、  !  ` ̄  | //レ′:::::::::::\ヽ                属した方から言われるのは心外ですね
               /ノ| |ヽ\\       l     ノイ/::::::::::::::::::::::::ハ }   
             //::::::::\ミ\`ヽ       i      カ{{::::::::::::::::::::::::::/リ      私は囚人王ベジータ様が築かれた自由領域を守るべく、
               //::::::::::::::::`Yfヘ)ノ       '     / ハ!::::::::::::::::::::::://                 彼に頼まれて管理運営を任されている身なので
            | l::::::::::::::::::::::乂ハ\  ‐=二. -^´./ |リ:::::::::::::::::::::::://
            |〔::::::::::::::::::::::::::::`', `ヽ.     / _|r‐、::::::::::::::,.イノ,′
            | l::::::::::::::::::::::::/ヌ,__ ヽ--‐'_r'"´  く:::::::::;.イ/:::|
               | l::::::::::::::::::::_冫-/ r└‐ア´ /:|:. _二-┴//::/|:::!
             |l l:::::::::::::::::/ {. / /:.:/:/  :{://   / ,〈:::::::| |:::{
             |::l l:::::::::::;/  V /: ´ /  .:|′___   / /:::::::::::{ {:::;≧、__
            ,,|::::l l:::rイ人 /{ {:  /   :| ̄ _ / /::∧:::::: ∨{ 、 _  ̄"''‐- 、、,,_
 ,,..、、、   --─'''''"´ ]:::}}Ⅳ ハ /   {:. /     :|~ ̄ / /:::::Vヘ:::::::::/丶 、,,_` " '''' …‐ -  ̄ ニ ニ=ヽ
´_   ___,,,...、、 -‐''"´ |:::}}ヘV  {    '、 {     .:|ー// /::::::::::Vヘ:::/        ̄/"''''' …─ - - ---r┘
/  ̄| |  l ハ     ノ::ノ::::} }\ ',   (う     リ// /:::::::::::::::ヽ冫      ,'       l|       |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、    ハ  _, ‐'´ ,'´,'::::::::::::::::::::/        l      |!  :l
                    │\  ,、‐´    .l l::::l\:::::::::/         | :i :i i  |:   |  l





              r'´爪 r´ 、, ,' ,'   /  ゙ヾミ、
             ((_ゞ、、ヽ }/i / / , -‐   ヾ、
              j三三三爺≧=x__/ , '⌒ヽ、  }`
             ,'三三三三三三三斧≧、 、、 、,ト、
             ,'三三三三三三三三三斧ヾ、三ノ
            ム三三iレ'∠三三三三三三三ニ/
            }ィモォミ}i/三三三三三三三三彡レ、
    _, -―‐‐-   i `゙゙"フ'‐Y´ ̄ ̄ ̄゛Y7/゙iミ~r,イ~ノ     ・・・・・・・あいつ、ほんとなにやってんの?
ィ≦‘、 (: : : : : : : :\ i  / ,ヘ::::::::::::o::::::/:/  iリ,' }リ; イ
': : :/:~`ヾミ-、: : :/7オi ,イ ,' ミ=‐-x_:;;/:/   / ゙'/i(
: /: : : : : :`ヾミ´X/  |,'ィ廴レ-‐'`:  .::ヾミヽ、 ィ_,イ\iiヽ
:リ: : : : : : : : : : Yx/  i{乂刈乂ヘ、i   :: `ヾミソi i   \ii\
:i: : : : : : : : : : /'-r、__i :`=ニ=‐-、} : ,  .: /ノ:)刈    }iiiii}
ヘヽ、____,=イ /´ / / i  ゙゙゙゙゙  ゙゙ノ /,' _ ,イイ: /ヘ    /\iii\
 ヘ::ヽXXX/ / / /xxi    .::::://イ/: : :/XXヽ-//ヽ\iiヽ
  ∨ヽX/ / / ∧XXゝ-=ニ-=≦´-イ: : : ::ノXXX/ 〈   〉/ヘiiヽ
   ',: :}xi ゝ'  /X`ヽ、/x{XXXXX/: : ::/XX/   \_//: : :\\
    i: :Y、   /iXXXXXYxXXX/: : : :/XXX/\      /: /\ }_ノ、
    }: / `Y  ト、XXXXXixX/: : : : :/XXX/ (⌒\  /: : \ \: : :\




2022◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 21:24:26.92 ID:Ovz5gD9h

       ´ ̄ ̄`
...   /_,ノ (_   \
   / r―、  r― 、   ヽ
    |   ┴    ┴    ‘,    ひとまずベジータの人選のアレさには言いたいことはあるけども、あとで直接本人に問い詰めるお
    |   (_人__)      i
                    /    やる夫はおまえらルルーシュ派にひとつ言ってやりたくてたまらないことあるんだお
..   \__r―‐、_____/
    _}_/::::::::::|::::::::::::/\___
  / /:::::::::::::| ̄ ̄/   〉    \
./|  /::::::::::::::::l   /  /
  >|::::::::::::::::::|  /  \
  | |:::::::::::::::::::| |   /



.  / ′    /  /   ,{ ト≠イ      い
  ,」 /     /  ,i   //,j }   } }   l  i }
/ V     i,′,イ」 /// } ,′ /ム  |  lく
  {!     { {frkl/メく ノ' ィナ云__}i }  ト、ヽ      と、おっしゃいますと?
  以     ' !{ ̄{く   / ' `ー气7 /  ,′ヽヽ
    } ! !   トト|       {     /イ //     vハ
    リ ハ  }      }     / イ'       い
   ( ( 从小、  ー──‐   .イi {      } }
  / 小{ 'く  \ ` ̄ ̄´ /从rく      / ,′
`く    {!  ヽ、__ ヽ、  / /  } } \   / /
丶丶   vハ  /  7'⌒¨´{Tヽ. //    '  / / ̄
  ヽ ヽ.  Vハ/   /    }}  V/     V /


                ,. - : ,
               /     `ヽ
             / \   /  ヘ
.              i  rtッ>  r'rッテ  ',
           r':ヘ ''' (__ ,、___) ''' /{┐       知れたことだお! お前らが変なクーデター騒ぎを起こさなかったら、
        ..r‐==:ハ::::.ゝ、___ ,.イ::::::{ハ._
 -‐:::::´:::::::::::::::::::/イヘ:::::::::|:::::〉-〈f}:|:::::∨ハ{:::::::ハ      同盟は帝国の三つ巴内戦に介入し、
 :::::::::::::::::::::::::::::::::fj::〃.:::::{レ'{_:_}:V:!::::::::》:|!|:::::':::}           同盟の完全勝利という形で戦争に幕を降ろすことができたはずだお
 ::::::::::::::::::::::::::::::://::{{:::::::::l :. |::::|:. :.}::::::::}}:|!|:::':::::',
 ´ ̄ ̄ ̄ ̄`メ,:' ::::{{::::::::{ :. |::::|:. :.}:::::〃l|!|:':/.::::}
      ,ィ彡'^V::::::ヾo::::\|::::}/.::::/rュ:|!|/.:::::::|
 `ー==彡'´    :::::::::::ト==|:E}==:イr┼ |!|:::::::':::|
            {:::::::::{!:::::::::{::::{-、::{二Uノ':!:::::':::::',





                             ..,;'   ,;'
                           .;'゙   ,;
              __          ;'゙   、゙
            ,,.-´    ``ヽ        ';,  、'゙
          /         \      '; :;. ,;'゙
         /     __ノ  '⌒ヽ     ';゙;...;'
         |      ( ●) ( ●)   ./'゙''''゙     つまり、貴様らは帝国を滅ぼすどころか、その延命に手を貸してやったわけだお
       /.|        (__人__)./´二//⊃
      /  ..\         /  '‐、二ニ⊃      やる夫としても、可能であれば帝国をこの手で 
    /    / `ー───―/    ´ヽ〉          完膚なきまでに叩き潰しかったお。なのに結果としておまえらは帝国を守った
    \    l |  ∧   ∧    __人〉 
    /\   i l  .| .i  /´  `ー'〉  \          そのあたりのことについて、おまえたちは一体どう考えているんだお!?
    /   \ | . | /  | /     /    ハ





                     / /  /  / /        ` ,  }   ハ
                    /  / /   /ノ /   / /  /    、   ,
                      l  // /  /´ /    / ト、_j1 l ,   V   ,
                    | /,'  /  / / /  /! / j   ! | }   }!  l
                   l!/   l  / / / / , / ハ !  j! l !    l , !
                  |    ! l /,イ/ ,イ/1l |j  /イ !j! l  , レ
                  l|! 、 l  !≠/7升-ノ !l, -─'/レ!十 ,  ! '
                  ハ l  , ∨l|辷≧r、7 ' , | _ ィた/ア /  / /       ・・・・・・・・・
                  / l ト、 \,jl       l     `¨´ / 7//!'/
                     /  !l__ゝ 、\       .:|       7 /ソ /
                  r≠ヘ \ト、ヘ      .::|     /イ´ /ト、
                 //::::::::::::::::!Nト、{`     :!'    /'7/ //::j:\' ,
                   | |::::::::::::::::::l:リ! \ -==== 、 , イ! ,//::::::::::::| |
                   | ト、:::::::::::::, -l! ', \  ̄ ̄  / /イ ノ:::::::::::://
                   ト、 ',:::::::::::|   \!   、__/  7- ,:::::::::::::::://:|
                ノ:/!ヘ',r-y'  、  `> 、   , -r'´  ,:::::::::://::::!
               /:://::::ヘ',Y     /   `Y⌒、 l ',   ト、::://::「|:',
              イ::://::::::::::ヘ,ヘ ,   7    !  l |! ハ/  l7'/:::::| ',::'、
         _ ,.  '´ |:::l/:::::::::::::::ヘ ヘ  7´!     |      Y 7 /::::::::\',:::Yー- .,__
_ - ─ '"´      j:::::::::::::::::::/7ヘ ヘ/ /         /   ∨'/:ト、:::::::::::\! l      ̄`ー-- 、




2024方舟の名無しさん2019/10/01(火) 21:36:43.94 ID:cynOg2P4
やる夫の政治信条からすれば、当然言いたくもなるだろうな。いったいどう答える?


2023◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 21:36:22.23 ID:Ovz5gD9h


               /    /   /  `V  \
              ,   ,    / /i ,fV ハ ヽ.  ヽ
               ,′/   /  /   l {ハ/ ',   ,  ',
            / / /  /  //  } f`'ヘ }  ',   }
                {  i /  /  // ,' /八{  l!  i ,'、
            」 !i′ // /i/}ムイ/ ___j/!   }/ミ、ヽ、
          / 乂j  { i リ云ミく` 'ーァ云ミv , /{   ヽヘ、
          /     仆、 Ⅳ`^~`    ´~^ア / / ,′    vハ       「それは結果論でしかない」としか言えないね
         {{     从 ヽ {__,     {    彡'/イ /     } }
        vヘ     ヘ、 iト、      ′   {///     /〃     地球教の大規模テロ闘争からはじまり、さらにはロイエンタール提督が
         ヽヘ.     ノi iト、  -‐一‐-  ,イ {      /,イ                    反旗を翻すなど、あの時点では想定しようもなかった
           lヽヘ、   rヘjト、\  ´ ̄  /ノイハ.     //!  
           l  vハ r‐┤  ヽ、_ヽ.__∠ __/  ト、  //  l      ましてやロイエンタールがなりふり構わぬ徹底抗戦を選び、激しい激闘の末、
         ノ ∧ }j  '、  / /     ',  ',  ノ  V'/ 「i {               帝国が滅亡一歩手前状態にまで追い詰められるとはっとても・・・・
    _.. -‐¬ 〈/vハ  ヽ/  {     }   }/  //   L! 〉‐-  .._
二二 _ .. -‐¬、    vハ.   l    ',     j  l    //    /‐-   .._ 二二二
f!  ̄        l    } }  l     '.     ハ   !   i ト、   ,′      ̄ ̄ ̄f!
|!          l 辷」 l l\ l     ,   ,′   !   ,{ {\> ′           ||
|!         }    } }  f!    V⌒{   f!/ l l   {             ||










      ,.⌒ヽ     γ⌒ヽ
     〈  ●ノ\   人 ● 〉
       ヽ彡'  ヽ / ヾ__ノ
       )    Y   (
      /γ⌒    ⌒ヽ\       そうかもしれないが、歴史なんてものは結果論でしか記されないもの
     /  |        | ヽ
     |   ヽ__人__ノ  |     帝国を滅ぼすべく立ち上がった君たちが、帝国を守ってやったのだという皮肉が歴史書に記されるだろう
     \     `ー'´    /
.      /⌒~" ̄  ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ
      |  ____゙___、rヾイソ⊃
     |            `| ̄
.      |           |








               /    /   /  `V  \
              ,   ,    / /i ,fV ハ ヽ.  ヽ
               ,′/   /  /   l {ハ/ ',   ,  ',
            / / /  /  //  } f`'ヘ }  ',   }
                {  i /  /  // ,' /八{  l!  i ,'、
            」 !i′ // /i/}ムイ/ ___j/!   }/ミ、ヽ、
          / 乂j  { i リ云ミく` 'ーァ云ミv , /{   ヽヘ、
          /     仆、 Ⅳ`^~`    ´~^ア / / ,′    vハ
         {{     从 ヽ {__,     {    彡'/イ /     } }         ・・・・・・・・・
        vヘ     ヘ、 iト、      ′   {///     /〃
         ヽヘ.     ノi iト、  -‐一‐-  ,イ {      /,イ
           lヽヘ、   rヘjト、\  ´ ̄  /ノイハ.     //!
           l  vハ r‐┤  ヽ、_ヽ.__∠ __/  ト、  //  l
         ノ ∧ }j  '、  / /     ',  ',  ノ  V'/ 「i {
    _.. -‐¬ 〈/vハ  ヽ/  {     }   }/  //   L! 〉‐-  .._
二二 _ .. -‐¬、    vハ.   l    ',     j  l    //    /‐-   .._ 二二二
f!  ̄        l    } }  l     '.     ハ   !   i ト、   ,′      ̄ ̄ ̄f!
|!          l 辷」 l l\ l     ,   ,′   !   ,{ {\> ′           ||
|!         }    } }  f!    V⌒{   f!/ l l   {             ||




【1D10:4】
1.ルルーシュ様の行為がなければ、帝国内戦があそこまでひどくならなかったとも記されるだろう
2.・・・この結末でも、ルルーシュ様は、あるいは本望であるかも知れない
3.では、一世紀半も続いた戦争を終わらせる現実的方法がルルーシュ様の方策以外にあったとでもいうのか
4.ルルーシュ様の行為がなければ、帝国内戦があそこまでひどくならなかったとも記されるだろう
5.・・・この結末でも、ルルーシュ様は、あるいは本望であるかも知れない
6.では、一世紀半も続いた戦争を終わらせる現実的方法がルルーシュ様の方策以外にあったとでもいうのか
7.・・・この結末でも、ルルーシュ様は、あるいは本望であるかも知れない
8.ルルーシュ様の行為がなければ、帝国内戦があそこまでひどくならなかったとも記されるだろう
9.では、一世紀半も続いた戦争を終わらせる現実的方法がルルーシュ様の方策以外にあったとでもいうのか
10.地球教という病毒の存在をおぼろげながらも理解していたからこそ、ルルーシュ様はあのように行動したのだ





2025◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 21:51:35.66 ID:Ovz5gD9h

                __
                         ` .
             /
               /          __{_  ヽ.、
             、__ 、 ,{z≦〒ミ  .!:i:i\
             ,′( 一ル' ゙ `` ̄    }:i:i:i:i:\
          ,{                :i:i:i:i:/′
           /八  {   __   ノ   八:i/ /
.        /  :i:i\`ー'  ` ̄´     厂  /≧ュ
         \  :i:i:i:i:i>  ___ . イ  }  , ┌┬ 、 ≧ュ     ・・・・・・・どういう意味だお?
           ,ヘ  :i:i:/={{ \:::::/   /  ′ \}  \__  ≧ュ
       ___/  V :/ニ|V /ニV    / /     \    ̄| ∧
      {  /   /  仁ニ| ∨ニニ∧  / /         `ー‐<⌒ 7
      | , 「´   {.ニニ|   |//| `'´ ` 、         / ,′ /!
      |   {     |>ニ|   |//|   {    \.   l  /  / ./人
      「 .   l     |ニニl   |//| ./ |       /  ! /   / ノ  }
     } !  ∨ ,  |二ニ|   |//レニ|    /   .レ   / ´   |
     y'` 、__,∨  lニニニ!  .|//ニニ.|     ,     |==≠=一   |
    /  }   ∨ Ⅳ二',  |/ニ二!   ′   |/        ∧
     {   |   }〉 /ニV二', /ニニ二|   /     |       l}  ∧
     |   l   / ./ニ=-V二仁二/! /        ∨      /   ∧
    ,   l〉 / ./ニニ=-\仁/ニニ /         ∨    /へ、   ∧
.    i  /. / ./ニニニニ=-/ニニニ{′         ∨ /    ` ̄ ∧
   l  { / ./ニニニニ=-{ニニニニ|        !   V__/⌒ヽ     }、
    !  / ' ./|ニニニニ=-}ニニニニ|          {   }〉  __.       ハ
.   i /  /:i:!ニニニニ=-{ニニニニ|        \/ -==≧     八
.   ! {  /:i:i:i|ニニニニ=-}ニニニニl             \         /
   l .|  {:i:i:/ニニニニ=-/ニニニニ|             ハ      /∧
.  i |   |:i:/ニニニニ=-{ニニニニニ∨          ハ     /   .∧
.  ! |   |:i{ニニニニ=-|ニニニニニ∨          }  /     ∧





.  / ′    /  /   ,{ ト≠イ      い
  ,」 /     /  ,i   //,j }   } }   l  i }
/ V     i,′,イ」 /// } ,′ /ム  |  lく
  {!     { {frkl/メく ノ' ィナ云__}i }  ト、ヽ    最近の研究によれば、
  以     ' !{ ̄{く   / ' `ー气7 /  ,′ヽヽ
    } ! !   トト|       {     /イ //     vハ  地球教があのタイミングで大規模テロ闘争に打って出たのは、
    リ ハ  }      }     / イ'       い
   ( ( 从小、  ー──‐   .イi {      } }  
  / 小{ 'く  \ ` ̄ ̄´ /从rく      / ,′
`く    {!  ヽ、__ ヽ、  / /  } } \   / /  
丶丶   vハ  /  7'⌒¨´{Tヽ. //    '  / / ̄
  ヽ ヽ.  Vハ/   /    }}  V/     V /



  同盟が大きな混乱状態に陥っていたため、帝国内で暴れてもしばらく同盟は介入できないと踏んでの蜂起であったとか

 またロイエンタールにしても反旗を翻したのは、ラインハルトとの間に生じた地球教に対する扱いの路線対立が直接的原因であり、

 ロイエンタールがあそこまで抵抗全土を巻きこみながらの徹底抗戦を選んだのも、ルルーシュ様の反乱が同盟で続いていることを意識してのことだったとか



                      ―――――
                     /
               /                  \
               _                    ,   ヽ
               =                   |i
                / =                   {!       、
            / 三{    li                 ∧
              三三     {!     ,i}     __ -==       !`ヽ
               ! 三三|    \   〈    /            |三 \     なるほどぉ・・・・
           | 三三三二==}ヽ|  {_`==ニニ ━━一      |三三 \
              三三ー━━' 三!              彡",',    !三三三 \     だが、軍事革命によって同盟軍は往年の精強さを取り戻し、
            ∧三三三三彡'"                   三三三三. \                 量的にはともかく質的には凌駕しつつあった
               /三三三/                     八三三三三  > 
.            / .∧三三{                  !         三三三三 <´ /   数に頼りがちの帝国軍ごとき、正面から激突したとしても、
        /  -ニ∧三三       _      ノ      三三 <´    , ′                 いくらでも勝ち目があったんじゃないかお?
        /     -ニニ∧三三\__ -  ̄`ー―<        /<´      /=-
.     /       -ニニニ∧三三三三{___          {           /    ≧=-
.    く        -ニニ/_\三三三三三≦          イ/ |            __      ≧=-
     \         7ニニニ/>三三三Ξ≡     < /   |         { { ヽ\
.        \     /ニニニ/三|   \三三三三三三. /    |        ′  | ー  \
          _\.   -ニニニ/三=!    \三三三三_/      |         \      .\
     -=≦ }ニ∨   ニ,三三|      /:::::∨        |    /       \
-=≦    /ニニ.∨  /三三三V     /::::::::::∨       /|    /





                      _ ‐"´ ̄ ヽ/ ヽ
                   ,. ,'"'´  / ̄ メ `ヽ \
                   //   //   /| , -、  ヽ
                / /   / /   ∧|/ヽ ヽ  ヽ
                   /〃   /  / /〃 |ヽ| ∧ハ ∧ ハ
               / ,' / / /  /〃/ | l 「`゙ ̄j ハ ∧` }
               ,' '/ l l  /〃/ |/l {    j ハ ∨}
                | |l  | | 〃/イ | | |八 _ ,,. 孑<l |l }ニ ‐ 、
              Ⅵ /| lフ/干〒ミミ、ン/イァ元タイ l| |l リ::::`ヽ、\
               ∨l | ∨|ゼ芹テ、  !  ` ̄  | //レ′:::::::::::\ヽ        帝国軍の強さが往年のままで
               /ノ| |ヽ\\       l     ノイ/::::::::::::::::::::::::ハ }             あったというのなら、あるいはそうかもしれませんな
             //::::::::\ミ\`ヽ       i      カ{{::::::::::::::::::::::::::/リ     
               //::::::::::::::::`Yfヘ)ノ       '     / ハ!::::::::::::::::::::::://     ですが、彼のラインハルト帝が
            | l::::::::::::::::::::::乂ハ\  ‐=二. -^´./ |リ:::::::::::::::::::::::://             万全のままの帝国を運営し続けていたと仮定した場合、
            |〔::::::::::::::::::::::::::::`', `ヽ.     / _|r‐、::::::::::::::,.イノ,′  
            | l::::::::::::::::::::::::/ヌ,__ ヽ--‐'_r'"´  く:::::::::;.イ/:::|     どう楽観的に見積もっても、
               | l::::::::::::::::::::_冫-/ r└‐ア´ /:|:. _二-┴//::/|:::!           帝国軍の強さが往年のままとは思えません。質的にも量的にもね
             |l l:::::::::::::::::/ {. / /:.:/:/  :{://   / ,〈:::::::| |:::{
             |::l l:::::::::::;/  V /: ´ /  .:|′___   / /:::::::::::{ {:::;≧、__
            ,,|::::l l:::rイ人 /{ {:  /   :| ̄ _ / /::∧:::::: ∨{ 、 _  ̄"''‐- 、、,,_
 ,,..、、、   --─'''''"´ ]:::}}Ⅳ ハ /   {:. /     :|~ ̄ / /:::::Vヘ:::::::::/丶 、,,_` " '''' …‐ -  ̄ ニ ニ=ヽ
´_   ___,,,...、、 -‐''"´ |:::}}ヘV  {    '、 {     .:|ー// /::::::::::Vヘ:::/        ̄/"''''' …─ - - ---r┘
/  ̄| |  l ハ     ノ::ノ::::} }\ ',   (う     リ// /:::::::::::::::ヽ冫      ,'       l|       |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、    ハ  _, ‐'´ ,'´,'::::::::::::::::::::/        l      |!  :l
                    │\  ,、‐´    .l l::::l\:::::::::/         | :i :i i  |:   |  l  






                            / /
                         _,,__/  /ム彡z, _
                      /  /         //,/
                     /′/         ,/.::/彡彡x,,
                     _,/ ,/ //        //      ´ー/
                  人{    {′        ;′        ≦_
                      /{    :{       /           `ミ
              ヽー′ム    :{  .:/   /{  /          ≧
               \-=三ミ   、::::{   :{:::、            _x≦ミ
                ム彡 ̄ `ミ{  ヾ{   :{::..\  ミ、_x<⌒)ノ7///マ
                 '⌒)≠   ヾ   \  :!ノ :}:!>、ヽ///////////
                 彡⌒>x、 __ッ≧=≦リ///ヽ. }//////>≦彡
                   ∨/////////////////////,リ///>"⌒ヽ彡′
                   _}'///////////////////////,>彡≧  }≧==-/       (説得力ありすぎて反論できねぇ・・・・)
                   { ハ////////////////////,>≦ムi}:|シ   }ミ三彡′
                     ヽ. ヾ≧<////////>x≦///////}:|' }  :}ミz、
                         ', '≧ー弋_シ≧    弋//////ノく リ_.ノミ三≧=- ,.
                    ト;ム:  ´ニ /; i     ̄\   \ヽ }ヾミ三三三彡′
                    ノ彡ム     '  :}   ′ ;、   `:..   ヽリヾミ从\ヾ\\
                     -≦彡'/,:ム     人   }'::::ノヾ、  、   :!从从从ヾ\ヽ\ヽ、
                   ///ノノム     ,ッ≧=≦ミミミッ、ヽ  / }:}リ从从\:\\ヾミ三≦彡'
                  ー=彡′//シ;ム;;,,,z彡从ii!i!!_!_!_!..ムヾ, }! :′//三三三三三≧===-      【←ボロボロの帝国を率いる
                  /彡'ム:>≠'' ¨  ̄ )ニ二二ッ¨` ..:/.::://ニ三三三三三r- _    >      ラインハルトに実際に振りまわされてた人】
       ___...。z≦三三三三>"    .>ー;≦三三ニ=    /:/ ′ ニ三三三三/ _   >
    .。z≦三三三三三>''"      .ュ<//           /"ニ三三三三三三/     7 /
  /三三三三三三>゛      ー-===fジ_..ムxii;i;i;i;i;i;ix;彡′ニ三三三三三三/       //
/三三三三三>゛      ´               }三≦ニ三三三三三三三三/     ./






2026方舟の名無しさん2019/10/01(火) 21:55:37.08 ID:mSl/DpZI
やる夫は直接ラインハルトの怖さ知らんからな。知ってるのはスネークとシンジぐらいだし


2027方舟の名無しさん2019/10/01(火) 21:57:20.61 ID:FBW8NQvy
やる夫はどう思うかな


2028◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 22:01:08.85 ID:Ovz5gD9h

                  /二ニ=- __
                  /ニニニニニニニ====ミ
            /ニニニ丶ニニニニニニニニ\
            /ニニニニニ\ニニニニニニニニ\
    〈ニニニニ{ニニニニニニニ` ----------=彡.}
.      ∨ニニニ八ニニニニニニニニニニニニニニニ!
       ∨ニニニニ\二ニニニニニニニニニニニニニ|
        \ニニニニ\ニニニニニニニニニニニニニ|
        \ニニニニ` 、ニニニニニニニニニニニニ!_
         /  -=ニニニ> _ニニニニニニニニニ}ニ≧=-
           |      -=ニニニニ>―――――=彡二二二}     (このシュナイゼルとかいう野郎、詭弁を・・・・)
.         /.|         -=ニニニニニニニニニニニ>´
      ノ{  |           ー===一    ー==ァ
.       〃 | .八                           !      (だ、だが、あの末期状態から帝国を立て直した
.      ∥ !   丶、                       |             ラインハルト帝の凄さはやる夫も認めなくは・・・・)
.      |l  .|     {\        /           }
.      |l  .|    八 \         {      人__ノ /
.      |l  .|      \    、     ー--- ´
.      |l  .|        丶、 >   ____  イ\\
.      |l  .l      ____\        /:::::::::∨ /ヽ〈
.      |l  .∨   / ||   /  \.      /::::::::::::::∨_《 ∨         最終的な納得度【1D100:71】
.     |!   .∨ / ||  ||  ./    .\   ./`ー―一 .ニニヽ ∨
.     |!    ヽ{ ||  || /      \ノム |::::::::::| 仁二}〉,∨
      |!     ∥  || 〈          .∧ニム::::::::::| 仁二|∧ }
      |!     {{   .||  \       ∧ニム::::::::| 仁二! ∧
     I    / ̄ ̄ ̄ ` \       .∧ニム:::::| 仁/| /
     |   /         ヽ>      ∧ニム::| ≦ニ.|/|}









2029◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 22:06:22.71 ID:Ovz5gD9h




                  /二ニ=- __
                  /ニニニニニニニ====ミ 
            /ニニニ丶ニニニニニニニニ\
            /ニニニニニ\ニニニニニニニニ\
    〈ニニニニ{ニニニニニニニ` ----------=彡.}
.      ∨ニニニ八ニニニニニニニニニニニニニニニ!
       ∨ニニニニ\二ニニニニニニニニニニニニニ|
        \ニニニニ\ニニニニニニニニニニニニニ|
        \ニニニニ` 、ニニニニニニニニニニニニ!_
         /  -=ニニニ> _ニニニニニニニニニ}ニ≧=-
           |      -=ニニニニ>―――――=彡二二二}      口惜しいが、多少はその詭弁も認めなくてはならないようだお
.         /.|         -=ニニニニニニニニニニニ>´
      ノ{  |           《 ①   `   イ1) }〉
.       〃 | .八            `==彡    `=" !      それでも軍国主義によって強化された
.      ∥ !   丶、                       |              同盟軍であれば、帝国軍に勝てる目はあったと思うがお
.      |l  .|     {\        /           }
.      |l  .|    八 \         {      人__ノ /
.      |l  .|      \    、     ー--- ´
.      |l  .|        丶、 >   ____  イ\\
.      |l  .l      ____\        /:::::::::∨ /ヽ〈
.      |l  .∨   / ||   /  \.      /::::::::::::::∨_《 ∨
.     |!   .∨ / ||  ||  ./    .\   ./`ー―一 .ニニヽ ∨
.     |!    ヽ{ ||  || /      \ノム |::::::::::| 仁二}〉,∨
      |!     ∥  || 〈          .∧ニム::::::::::| 仁二|∧ }
      |!     {{   .||  \       ∧ニム::::::::| 仁二! ∧!
     I    / ̄ ̄ ̄ ` \       .∧ニム:::::| 仁/| /
     |   /         ヽ>      ∧ニム::| ≦ニ.|/|}






   / / / / / ムV/}       ヽヽ ヽ.  ヽ
  / /   / /  {斗‐宀イ     i   ', ',  ',   '.
  {/ /  / / / / }    }    |     i i   i   i
  i / /, / / /jノ  _」    }    l l   }  }i
  {/ / / / /-‐. ニ = 、}     ,′   } }  i |  {l        だとしても、きめえ夫元帥のおっしゃった通り、歴史は結果論。「もしも」など存在しない
  / , / ′/l/‐ ´_」.斗込}」  , /   / ,ハ  l |  |{
 i // /トfム {  ´ -‐┴ ¬ / /   / /⌒ } ! !  !}         こんな愚にもつかぬ妄想話を繰り広げているなど時間の無駄にしかなりますまい
 {/ ハ 小l ト7       ノ //   ノ ム  / } {  l 〉
 { l iトl V     ー=彡'"´ァ‐‐イ/   ,イ ハ } //           ・・・・ベジータに会いに来たのでしたな。
 `l {、 V j`ト `     ノ⌒´   ̄´  f゙7イレi/ トイi//-‐ ──‐ ‐‐-  、                私の今の上司のような人ですから案内しますが?
  \トメ/レハ ーrー__、__       / , l l |  {,」/」-‐ ¬ 二  -‐ ァ′
    ー=彡ハ  ー‐一      ノ / 」/」斗 二 -‐ ,二     /7 ′
        }         ∠/.斗  -‐ ´     / /   / //
        l、__ -‐ 二 ニ ´,ニ        / /   / / ′
     ,  .二 -─ァ」斗‐ ´      .||         ./ /   / 〃
.   // . -‐ァ´/         .||        / /   / 〃
 // /   //ヘ          ||     ,' ′  / 〃
/ /. ィ´   //  vハ           ||     l {   / 〃
//  , ' , '    vハ         L」      L/  { ,/′
.:/   / /       vハ       厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ` 'ー- 、_





    _.. ‐'''''''''''' ‐ 、
   ,r'        \
  /_,ノ  ,,       ヽ,
  ( о) ミ ヽ、,,,_    ..i     ちっ! そういうことにしておいてやるから、さっさとベジータのところに案内しろだお!!
  i.   ミミ( ○)    .|
  \(_入_ノ      /
    ノ__,,/,____/
    ./ゝ/ノ:::::::::::::::::\
    |ノ//::::::::::ヽ,::::::::::|
    |^::::::::::::::::::::::|::::::::::|
    |^::::::::::::::::::::::|::::::::::|





      ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
     〈 ー ノ\   /\ー 〉
      ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
.      )    Y    (
     /γ⌒     ⌒ヽ\        (頭では多少は説得力あるのはわかるけど、感情が認めたくないって感じかなこれは・・・・)
.    /  |         |  ヽ
.    |   ヽ__人__ノ   |
    \     `ー'´     /
    /     ∩ノ ⊃  /
    (  \ / _ノ |  |
.    \ “  /__|  |
.      \ /___ /





2030◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 22:10:58.48 ID:Ovz5gD9h


     / :::::::::::::::::::::::::::::::::: /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
.    /:::/:::::::::::::::::::::/ ::::::/ ::::::∧ ::::::::::::::::::::::::::::::::::: /::∧
    ::::/:::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::/  、 ::::::::: |:::::::::::::::::::::::::::::::|
     |/| ::::::::::::::::::: ::::::::/|::::::/    '、:::::::::|::::::::::|:::::::::::::::::: |
     | ::::::::::::::::::::| :::/ :|:::/      、:::: |::::::::::|:::|::::::|::::::::|
     l ::/:::::::::::::/|::/  |/       \|\ :::|:::|::::::|::::::/
     ∨ハ:::::::::/¬トk,,,_          _,,,>¬∨::::/ ::/       憧れのリバティ空戦隊のメンバーの一人である、ベジータさん!
         「ハ::{ 灯芹卞r≧''   x≦芹卞汀 }:::// }
       } ∧{ ゝ乂,,ン ` ::l   ´ 乂,,ンノ }/イ }        今軍刑務所から救い出して見せますからね!!
         ハゝ  `¨¨´''"  |  `' `¨¨´   '  ,ノ
.          \ 、       j            ム /
         ゝヘ                /-'′
            、       ` ´      /
            _ゝ    -─ ─-    .イ_
          /  iiiii|\     ー     /iiiii、 \          ベジータの軍刑務所生活エンジョイ度【1D200:35】
            /   iiiiii|  丶     /  |iiiiiii、
        /   iiiiii|       ー    / |iiiiiiii|   、
       /   iii/         /  \iii|    \
.       /∧    「                  |   ∧ }








2031◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 22:18:42.64 ID:Ovz5gD9h


            /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
         ,  l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
         iヽ、l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l ,',
          i:::::::::::::,⌒丶:::::::/⌒i:::::' ´/
          ゝ:::::::i   ヽ/   }:::::::ノ
           \i`i≧、   , ≦i´i::::/         (この軍刑務所の一角に覇を唱えて【1D20:12】+5年になるが、
              ゝi '- ・` '・-' ,iノ ´                     いささかマンネリ具合がすごくて面白みがなくなってきた)
{ヾニ ̄ ̄"'''‐-- ,_   ゝ  ,,_   ノ    _,, -― ''――==ァ
 ゝ l `ヽ、_  l  l  l`iー''i´ `ヽ、ニ/ ヽi`i ''´l  l  l , - ''"´/
  ヽ  l / 、l  l   li、 ゝ、      _,,ノ /  l  l /、  l  /     (これは、そろそろなにか別のことを狙っていく頃合いかもしれんな・・・・)
   `ー-i:::::::丶、l  l ` 、,, ` ー ´   ノ  l  l/:::::::::i l/
      i:::::::::::::,_ニニ、 l  l` ー-‐ ´  l  l /:::::::::::::/´
      i:::::::::::'ニニニヾ-――''' ´ヽ` ー-、 /:::::::::::::::::::}
      ヽ:::::::::`ァ '" `i         /:::::::::::::::::::/
       i::::::::::::::::::::::::::i    _,,, ‐ i´::::::::::::::::::::::/
       i::::::::::::::::::::::::::i _,. -'''  i::::::::::::::::::::::::/
        ゝ、__,,, -  ̄ "'''- .._i_::::::::::::::::::/








               _,,、、ーiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii;;;,,,,__
              ,,iillllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllliiiiヽ
            ,,illllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll|
           ,rilllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll,!! -''" ̄ミヽ、
           ,iflllllllllllllr^illllllllllll, - ''";; /_/_〃彡彡ミ
          illllllllllllllllliiーlll,-∠、-'´  ̄ :::::::ヽ.シ彡゙,
          {lllllllllllllllllll!!"         ::::::::::i三彡i
          illllllllllllll"           ::::::::::l;ミ彡l     ベジータ王様! いかがなさいましたか!!?
          'ー┬f            "ゞ:::lミミミl
            iミi           _,,,.-―'iミf⌒i
            〉ハ __   儿、,-'ー'iiユヲ:::ゞヽヲノ
            i i  こニヨラ'ァ 「`ヽ ̄  :::l刀ン
            ゙、 l       l  |:::    :::rレ'´
             ヽ        ! :i:、   ::::l:::::i
               ヽ、    r、,, r'    :::i::::::l
                ノ`ヽ 、-ャ_-_ニア'´ ::i'::::::|iiiヽ
              /_ヽ_ ヽ `-r-:::   :ノ ,‐illllllllヽ
            rニ'´´   :::`K´ /   /,、‐il|illllllllllllヽ
            レ'´ 一一-v、 /___,‐'ii、lllllllllll/ ヘllll└、
       ___f´ー' `''ー-、, j /   〃lllli llllllll|/ ノllllllllllll`iiー -、,
  ,,,,;;;;iiiilllllllllllllllllllllll|   =-ァ- ノV jj  〃lllllllヽllllllレ'´lllllllllllllllllllllllllllllll
ri´lllllllllllllllllllllllllllllllllllll|   ノー'´ ノ 〃  /lllllllllllヽllllllll lllllllllllllllllllllllllllllllll
lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll|    }r-'´    ノllllllllllllllヽllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

【統合作戦本部長暗殺未遂の罪で軍刑務所にて終身刑の服役中のフォーク元准将】








                                   _、-''^~ ̄ ̄   ____
                                   /::::::::/  _、-''^~::::::::::::/ //
                              /|    /:::::::::::/ /:::::::::::::::::::::::/ /:::/
                             /:::|   /:::::::::::::://::::::::::::::::::::::::: // :::::/
                         /::::::/ /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: / ::::::::::::|
                           / ::::: | ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: |
                       /:::::::::::|/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
                         /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/     /
                   /|  | ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /   //
                     |::|  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: / /:::/
                     |::|  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::://::::: /
                     |::::: |:::::::::::::/⌒∨::::::::::::::::::/⌒∨::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;′
                     |:::::∨::::::::::/    ∨::::::::::: /    ∨ :::::::::::::::::::::::::::::::::′
                     |:::::::::::::::: /      ∨ :::: /      ∨:::::::::::::::::::::::::::::/
                  ::::::::::::::::::|      ∨::/        ∨:::::::::::::::::::::/    フォーク、俺はそろそろこんなちっこい
                     _\:::::::::::::V_    ∨    _  |:::::::::::::::::/ ___       王様をやってることに飽きてきたのだ
                     ⌒\ :::::::::::::::/:::::::\   !   /::::::::∨:::::::::::::::::::::::::::::: /´  
                       \/^V⌒Τ~'\\」 L//'~Τ⌒∨⌒Y :::::::::::/   そろそろこの刑務所の王として、
                     | { {   _ O>Y Y<O _    〈ノ / :::::::::/           次の階梯を登りたく思えてきたのだ
                       \<Λ    ̄ ̄/}  ̄ ̄   Λ」/ :::::::/
                      \ヘ      └   ノ    /./:::_/
.     _、-‐……‐-  .,_       \ー‐:个:..  '  ニ^´   ...:个:::::∠         _   --    _
.    r‐‐  .,_/   / `` 、、    \ :::::: }>     <{__/⌒   _  ''^~  \  \  \ `丶、
     ´_: : : : `'' .,/   /  `丶 ┐  ̄/    `'T´   Λ_ ┌ ,、 ''´    \    \   \ _,,  - 、
       ´ _: : : : : : ´ _/   /   { { { ̄     | |    /    } } }    \   \   _、 ''^´ : : : : _`
          ‐_ : : : : : : ´ _ /  /{ { { ̄~~ニ=‐-  -‐=ニ~~ ̄} } } \  \  _、 ''゛.: : : : : :. :._、 `
.          ´‐_: : :./.:.:.:.´ _  / 八 \__,,..ニ=-‐‐‐‐‐-=ニ..,,__/ 八  \  、<: : : : : : : : _、 `
            ´‐_{.:.:.:.:.:.: ´ _   >ヘ..,,__,..-‐=¬冖¬=‐- .,__,,.くヘ>\_、 ` .:.: }: : : :_、丶`
               {.:.:.:.:.:.:.:.:.:´ _∠           `Y Y´         \ /.:.:.:.:.:.:.:.:.}- ''`
               {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ̄~''く          |  |          >'^~.:.:.:.:.:.:.:.:.:. }
               ∨ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:rへ_ __ ,,.. 斗‐ '''^~ ̄   \/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. /
              {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/く´          }  /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}
              └‐=ニ,,_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\        /_/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./
                \.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}        /.:.:.:\ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./






     j::::::::::::::::::::::::::::::,r'''"  ̄ `` ヽヾヾ.:.::::::j!:::::::::::::::::::::::::::!
     !::::::::::::::::::::::::ィ´         ``゙ヾjii!rr─- 、:::::::::::|
     !:::::::::::::::::::::::::!                   !::::::::j!
     |::::::::::::::::::::::::!                    !:::::/
    /::::::::::::::::::::::j!                    |:::/
 _ ノ:::::/⌒ヾ:::::/       ,'´            |::!       次の階梯とおっしゃいますと・・・・・?
´.:.:::::::::::::i ヘ !::/              /        リ
:::::::::::::::::::| :::〉!::! /  ´ ̄``≧ー-、、 __,イ;;. j ,      !.
:::::::::::::::::::ト、   j! !   ヽ二ゝ='´ニ>::;jk ,,ゞ-r=r'''"ヾ!jー -、 _
::::::::::::::::::::! 〉、 ) '、       ̄  ̄, イ:/ (;;:ー='─ /!':::::::::::::::::.:.`ヽ
:::::::::::::::::::::! /  jj! ヽ        .:.:.:.!  /    //::::::::::::::::::::::.:.::.:.
::::::::::::::::::::::!   !          .:.:::::! ,!    /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::!   ',        ,ィ.::::::!  !    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::ヽ   ヽ         ``ー'  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::.:.\  \   "´ ー==‐  /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::.:.\  \    ´ ̄  , イ.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::





2032方舟の名無しさん2019/10/01(火) 22:20:52.12 ID:FBW8NQvy
呆れられるぞw


2033◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 22:24:47.79 ID:Ovz5gD9h




       |:::::::::::::::/       \::::::::::::::::::::::::::::::::::/
      │:::::::/            |:::::::::::::::::::::::::::::::/
         ヽ/              |::::::::::::::::::::::::::/
                         |:::::::::::::::::―----、
. i--、                   /::::::::::/iレ''''"⌒ ヽ ̄ ̄ ̄ヽ
 ヽ .\                 /::::::::::/ /|  ーー─l__   \__
:', ',.\.\           ___   |::::::::::/   !',      |  _____|   ヽ      次の階梯とは、すなわち【1D10:8】
:::', l,  \\ ,,──-‐'"__ヽ  ヽ:::::/  \ ヽ    /         l   .|
l^ヽヽ `-'/l | i r‐─`ー' /   __ノ    ゝミ ̄ ̄\ヽ____ノ.    |
l r'.!  ̄ ̄. i  ` ̄ ̄ ̄´    /  /i     ヽ ̄ ̄ ̄フ /         /ヽ
:ー、!.    ノ              |  .ー─--、    ゙''ー-_/ /         / |
ゝ、_!  <            /|      ゝ    ヽ    /         /. /
:::::::>.  ー─-     /  .|.    /  .''''''ー,,,,__)  /ヽ     /  /
 ̄ /ヽ、 =    ./  /ヽ  /          ヽ〈      /   /
. ,/ /|ヽ  _-.''"/  /  |\.l          | ヽ__ノ\ /
/ ./  !   ̄   /  /    .l  `ゝ--__,,,,,,.  ノ      ̄ ̄´



1.集団脱獄からの宇宙海賊結成
2.ホイッチア地方全域を制圧して独立国家建設を宣言
3.名実ともにこの軍刑務所を乗っ取る
4.ホイッチア地方全域を制圧して独立国家建設を宣言
5.集団脱獄からの宇宙海賊結成
6.ホイッチア地方全域を制圧して独立国家建設を宣言
7.名実ともにこの軍刑務所を乗っ取る
8.集団脱獄からの宇宙海賊結成
9.名実ともにこの軍刑務所を乗っ取る
10.所長を脅して一般社会に復帰




2034◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 22:32:04.74 ID:Ovz5gD9h




                 /|/::::::::::::::::::::::::::::::::::::
                 /| /:::::::::::::::::::::::::::.::::::::::::::::::::
               /::::::レ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
           /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
           |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
           │::::::::::./゙ ̄ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
-y---y_,,_  .',ヽイ:::::::/    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
./  /   /`゙''t',::::::::/    /:::::::::_,-‐'゙ ̄ヽ:::::::::::::::::
   /  ./  | ',,-、|     |:::::/      i!:::::::::::::::
.  /.  /.  / /.|7 ∠ヘ   .|/       /::::::::::::::::
 /___/  ./. i!. |〈 l.|  ヘ         /::::::::::::::::::::
/   〉. /  | lヽ.!ヽ 。ソ. __ニニゝ/ニニ、:::::::::::/       いい加減地上暮らしにも飽いてきたことだし、数十年ぶりに宇宙へ戻ろう
/ ̄ ̄`ヽ.====| |. |  ̄ i!'|イ_ァ__7 |二二〉ミ|:::::::::::::::>
 __<__)   ヽ. ', ',.  〈__ヽ、,,_,,,/〈.__/:::::/ ̄.|      俺の臣下臣民(ベジータ派の囚人たち)が一斉に暴動を起こして軍刑務所を麻痺させ、
´.___)ヽ、    ヽ. \\ .゙‐'"   .,,//.|\/ ̄ .|  |
../ ヽヘ___)     \,,゙'-`─‐-ー'"_,,-'゙ /\\  / /        テキトーな場所から宇宙船を奪って、
.,|─.ナ∧ \     `゙ー─、 ,___/    \ヽ_//                宇宙海賊として気ままに銀河の漆黒の海を流離うのだ
/    /ヘ  .\       / ./         /::::::| ̄´
   //∧   .r‐───┘└─;;、____/:::::::::::|
.  //// \  ||ー──────||  ./´l::::::::::::::::ヽ
  .///////.\ヽー─────‐j7////|ヽ::::::::::::::/ヽ
 ///////////`゙''===========´./////| ヽ─-'"  .}
.////////////////////////////////.\\__/|
:|////////////´ ̄ ̄ ̄\////////////\ヽヘヘ/
.|//////////        \////////////ヽ
:|//////////ヽ          ヽ////////////',
.',//////./ /||          //l////////////}
 \////iニニノ|       ./ ./ |///////////
  . ̄ ̄ヽ  /        | | ゝ////////
      .゙‐'゛        ヽ \  ̄ / ̄




                   __ _ _
              ,.. :. :´:::::::::::::::::..:.:` 丶、
            ,.::´.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.``丶、
           /.:.:.:::::::::::::::. -===‐- ....:.:::::::::::`ヽ
              {::::::::::::,. .:´: : : : : : >  : : : . `丶、:::::::::i
           '.::::: '´゙゙゙´ ̄`ヾ. : : . ヽ  `ヽ: : : : :`ヽ::!
            ソ      , .: .: .:.    〉. :. :. :. :. :. :ソ
            /     i  i. :. :. :.:〉 〈 . : .: .:. :. :. : j     素晴らしいお考えでございます!!
           .′    ;  {: : : : .:丶 . : :. :. :. :. :. :.ミ
           {,,._ ィ´_` ;  ゙.: :,r‐‐、 . :. :. :. :. :. :.: .:.:.ミ     私もかつて同盟軍にて最高の智謀を持つ参謀(主観)として
          /´ .1_ ソ     i:/ ‐、 i .:. :. :. :. :. :. :. :ソ                    (主にロボスとその飼い犬に)讃えられた身!!
           /        ; / ) ) }. :. :. :. :. :. :.: ./
            /        ノ   ノノ. :. : .: .: :.: .: ./        微力ながら、王の旅が成功するよう、力を尽くしたく存じます!!
         ` r‐'        /‐‐く .:. :. :. :. :. :.::/
            L.. _,     /   ヽ. :. :. :. :.:./
             {_.,      /    ,  ``ヾ.:.:イ
           .′     .:′   /      _」__
           {    ..イ.:.    /  ,. .:::´.:.:.::::::::::ヽ
            `¨¨゙´.T´   ,. .::´.:.:::::::::::::::::::::::::::::}
           r.:::::::::::::::L .... イ . :. :.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::L__
          /.:.::::/⌒ソ´7.::ハ .: .:::::「 __‐二〕:::::::::::´.:.:::.::`ヽ
          /.:./  イ  /::/ .: .:. :.:::::::,..:.:.:.:´.::::::::::::::::::::::::::::::.:.






ヽ,.   '、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/      \:::::::::::::::::::::::::::,'. ヽ::::::::::::::::::| /
ヽ::\   ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/         \::::::::::::::::::::,'  ヽ::::::::::::::::/
 ヽ::::゙'-、.\::::::::::::::::::::::::::::::::/.   i       ヽ::::::::::::::,'    .\::::::::/
  \:::::`'─\::::::::::::::::::::::::/    │         ヽ::::::::/      |:::::/
    \::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    /         |:::::/.      /:::/
     \::::::::::::::::::::::::::::::|   ./.           l:::/      l:::/
.==;;;;--─\::::::::::::::,,-ー、::\    〃ー、  -、.  ∨   /   ∨          ほう、軍刑務所の役人どもの
    \,:::::::::::::::::::::::l i'''、 ヽ::レ.      \\  ヽ、   /  /二ゝ〉              弱味を握ってみせた手腕から、只者ではないとは思っていたが・・・
     `''───‐| | -ヽ ̄    〈`'ー\\  ヾ  / //j /
.     ______ソ | /,゙!         ヽ. (_\\. | ./ /_ノ/ / \         まさかそれほどまでに優れた人材であったとはな、
   /  /./   ゙=、゙‐'ゝ.         `゙゙゙'''ーニrミノlヽレ―´ / .\ \                       これからも頼りにさせてもらうぞフォーク
.__-リ   |//l     ヽ_`)                 ヽ    /   ヽ  |
.  |   |//|        ̄ヽ           i-、  __ゝ  ./     ll  |
.  |   l//l            \         ゙=トニニノ  /.      || /
  .l.   l//ヽ       '、  l \,,、       ⌒  _/        ||./
   ヽ  ヽ//ヽ      .ヽ ヽ  `''-.、、     /.l       //
    ヽ  .ヽ//\      ゙', \     l゙"''ッY'フ.  l.         |l
     ヽ   ヽ.//\ ..,,,,_.  ゝ  `- /  ,//   〃⌒ヽr= 〃
      ヽ   \///`'--============ヘ´///.  /    ヽ、 ̄ヽ
.       \.  \////////////////////   |   /.  | ! i\
           \  ´゙'''―──-----ー─''´   .く   /   l  /  |
             `''''                   /⌒ `''''"     ′/  |






               _,,、、ーiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii;;;,,,,__
              ,,iillllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllliiiiヽ
            ,,illllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll|
           ,rilllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll,!! -''" ̄ミヽ、
           ,iflllllllllllllr^illllllllllll, - ''";; /_/_〃彡彡ミ
          illllllllllllllllliiーlll,-∠、-'´  ̄ :::::::ヽ.シ彡゙,
          {lllllllllllllllllll!!"         ::::::::::i三彡i
          illllllllllllll"           ::::::::::l;ミ彡l
          'ー┬f            "ゞ:::lミミミl
            iミi           _,,,.-―'iミf⌒i    はっ! 望外の喜びにございます!!
            〉ハ __   儿、,-'ー'iiユヲ:::ゞヽヲノ
            i i  こニヨラ'ァ 「`ヽ ̄  :::l刀ン
            ゙、 l       l  |:::    :::rレ'´
             ヽ        ! :i:、   ::::l:::::i
               ヽ、    r、,, r'    :::i::::::l
                ノ`ヽ 、-ャ_-_ニア'´ ::i'::::::|iiiヽ
              /_ヽ_ ヽ `-r-:::   :ノ ,‐illllllllヽ
            rニ'´´   :::`K´ /   /,、‐il|illllllllllllヽ
            レ'´ 一一-v、 /___,‐'ii、lllllllllll/ ヘllll└、
       ___f´ー' `''ー-、, j /   〃lllli llllllll|/ ノllllllllllll`iiー -、,
  ,,,,;;;;iiiilllllllllllllllllllllll|   =-ァ- ノV jj  〃lllllllヽllllllレ'´lllllllllllllllllllllllllllllll
ri´lllllllllllllllllllllllllllllllllllll|   ノー'´ ノ 〃  /lllllllllllヽllllllll lllllllllllllllllllllllllllllllll
lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll|    }r-'´    ノllllllllllllllヽllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll







2035◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 22:38:35.25 ID:Ovz5gD9h

     /.: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /: : :            \
  /: : :              \
/: :__                __\
: : : :i{`\.          /´}i   \       控えめに言って、何アホなこと言ってやがるお!!!
: : : :从 0':、ji       ij ':0 从     l
: : : : `'≧=癶ェ《   》ェ癶=≦'´    |
: : : : : : .:     `Y  "''"´        l
: : : : : :乂___. :人___乂     /
\: : : : `ヽ_____/    /
/ヽ: : : : : : : : : : :        イ\
: : : : : : : : : :.``ー- -‐'"´       \
: : : : . : : . : : .                  \




     |:.:.:.:.∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ ̄ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:レ' :.:.:.: |
     |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. /   ∨:.:.:.:.: /     ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!
     |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/     ∨:.:. /        ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   ,
     i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ i  U  ∨ ,′       U ! V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  ./!
     ∨:.:.:.:.:.:.:.:. ′|      ∨     u   | V :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  /:.:/      え、だれ? 
.   __ ∨ .:.:.:.:.:. i 〈___ ヽ |  / ___  〉 |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ィ.:.:.:´:.:.:./
   \:.`ヾ>:.:.:.:.:.: | /_,r‐、 ヽ ヽ.! 〃 /,___\  } :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/    い、いやなんかどっかで見た覚えがあるようなないような・・・・
     ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i " {i   \\ ji   //   /´  j .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ′
.      ∨:.:.:r‐、:.fソ ∧    ’ヾY゙ーi‘     //   |:.:/⌒!:.:.:.:.:.:./
        ∨: |i´∨i   `ー一' j^ `ー―‐'´ヽ  |//´`!.|:.:.:.:ィ___        あ! もしかしてやる夫隊長ですか!? お久しぶりです!!!
.       ヾji /〉!  ''"" ̄´ [_〉  ` ̄ ゙̄`  U "/ー  /:.:.:.:.:>''´
        ∨ {i ム      _ ―‐ 、      r、ソ:./:>''´
          \ヽ_j     !/ ̄ ̄ ̄ヾ」       r'ー_'/´
           ゝー.     | _r'´ ̄`ヽ_ |    /ー'´_     ___
             ヽ     ̄ ̄ ̄     ィi ̄`ヽ `¨ヽ ニニニニニニニ>、
           _ _/ .>、         . < | lニニ  \  \ ニニニニニニニ>、
.        ,,..ィ´/  '    `>、__ .ィ´    |!  ニニ. 丶  丶 ニニニニニニニ>、
      ,,.イ  ニ/      ∨  ̄ i     | |i   ニニ  ’,   ’,ニニニニニニ∧
    /   |  ニi           \  `ヽ     | |i    ニニ  ;    ; ニニニニニニニi_
   /    |  三>、/        ヽ        | \ /ニニ  !   iニニニニニニニニニニ‐








             -―――-  、
                      \
       /                ヽ
      /
     /              l|j
   /              j/         なーにが、久しぶりだお!!
   /      ヾj イ     ,イj
  i!     ,イ!/イ /ハ   ,,ィソ>==ュ        ってか、なんでおまえ囚人のくせに堂々と
  i' __,,ノ'' //  ヾ、_彡''   o                  王様みたいに君臨して、犯罪計画を大声で喋ってんだお!!
  i|   ,==-、           メ,、
  l| ィ´   o ,,    ミ≧==彡ヘ         それを百歩譲っても許容するとしても、
  l {     イ/!       `ヾ、              なんで側近がシュナイゼルみたいな危険人物や、フォークみたいな愚物なんだお!!
  i|     彡'/          }j
         {    ィヾ、__,,ィ彡'                   ふざけてんのか!!
    丶     `ヾ==イ´ ̄ ̄`ヽ
      \       {
        `ー--




                   )    )  )   )
                  (    (  (   (
                        _ _
                    ,.‐''"    ``ヽ、
                    /           \
                   /   <*j  _,,、-‐─-、/、
                  j     , ィ`"""´'''ー- 、;:;:;:ヽ
                  \_,.‐'´.:.::::::::::::::::.:.:.:.  !;:;:;:;:!
                   〈;:;!   .:.:::::::::::::::.:.:.:.:.  !;:;:;/
                  l;:;!'´ ー=';ゞ、j.:.:、:.:_,,、-ヾ;:/
                  〉(  <ニ・ゞ冫:::ナ・ニゝ ,jソ
                  i カ   ̄´{ i´` ̄   !リ     ぐ、愚物などと聞き捨てならぬ暴言!!
                  ゝハ    ,l ;,    ,jソ
                     `i    ゞ '´   ,!'′    し、小官を侮辱なさるのですか・・・!?
                        ト、  ´二二` ,イ
                   ノi `、    ̄  ,/ ト、
                   l  l i  `ー─‐''  l ヽ
                   _/  >、      ,r、 /iト、
           _,、_,, -‐'´/  / i⌒Y^リ´`/  i i /ヽ`''ー- 、_
      ,イ二二 -─' ─ '"´ \ /   l  i   /   l/  ``ー- 、 _ `二ニ''ー、
     / i             i   ``ー‐''´   i              ヽヽ
    ,/  |               |           |  「三三二二''ー- 、  i l
   /  !                 |             |           ̄     ! |
   /  ,l                  |.             |               | /i
  ,/    l                |           |               | i〈!






2036方舟の名無しさん2019/10/01(火) 22:40:37.66 ID:FBW8NQvy
ベジータこれはひどいことにw せっかくの作者さんの恩情台無しか?


2037◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 22:47:04.80 ID:Ovz5gD9h




                 ,イi ',  ,' /,'"´ `ヽ、
                 ,i||  ,'  /,'´   、  }
                (i {{ i i /,,    、ミヨ
                 r┴―=三三三ミ三ヨ_
                 |三三三三三三彡イ'´r}}
                 |三三三三三≧/ミi 〉'ノ、          まともな軍人であればあるほど、おまえを侮辱したがるだろうよ
                   ゙i tォ-}{r'´::::o:::::|  、_j、ヾ、
          _    _ _    ヘ '" i :ゞ――'ヘ== リルヽ-/ ̄77――ァ―‐、
        .r癶ュェェ芹ト、_, -=∧ ,ヘ_,ィ≦ヽ、i  ,' /::iX〉'-//: : : : : : `ヽ: ヽ、
        {(●)}三三ヨ/___ヘ,ム-‐=='ノ ,/ ./: : } { i/ ̄`‐―、: : : : }: : : i
        ヘ◎ノ三ニ≧ィ‐-、二__ヘ ゙゙゙゙゙ .: / /i: : : i/イ==-‐'´7: :|: : : /o: : 入_
        r'´ミ、7/'):{Xj入イ、XXXゝ-―'´ミ=彡イ: : ::iH |: : : : : : j_j、_/: : _/: : : ',
       ,イゞ彡'/i:ur'´三三ヨXXX,-‐-、\ヽXX|: : :j{トイ{: : : >': : : {Xく:  ̄: : : : : :゚}
      /r〈: : : r'´三三ヾ、≧,-‐'´ ___ ̄``ヽ、____Y==、: : iXXヽ: : : : : : : i
      {'´:〈: :‐-〉_,-=三三三}: : : : : ̄ ̄二: : : : \ヽ、_   ``‐-、}}:ノXXX}ヽ、: : : : i
     〈: :/〈: : ::(三三≧'-‐、 ̄ ̄" =='"´: :o : : :`ヽ、 ̄` ‐- 、_`7ヽ、XXio: :`i: :,イ
     ∧:⌒゙`(三三三三彡}_,=-‐ ,=='´:: : : : : : : : : `ヽ、: : : : :": : : >、{: : : i:/i:}
      `ヽ、: :  ̄ ̄ ̄(三三}___,: //:::::::::::::‐-、: : : : : : : : :`ヽ、: : : : : : : :Y: : : :)i/
         `‐――‐'´(三ヨ: : : : : / ̄``ヽ::::::::::`ヽ、: : : : : : : : \: : : : : : i: : :,イi:}}




     j::::::::::::::::::::::::::::::,r'''"  ̄ `` ヽヾヾ.:.::::::j!:::::::::::::::::::::::::::!
     !::::::::::::::::::::::::ィ´         ``゙ヾjii!rr─- 、:::::::::::|
     !:::::::::::::::::::::::::!                   !::::::::j!
     |::::::::::::::::::::::::!                    !:::::/
    /::::::::::::::::::::::j!                    |:::/
 _ ノ:::::/⌒ヾ:::::/       ,'´            |::!
´.:.:::::::::::::i ヘ !::/              /        リ
:::::::::::::::::::| :::〉!::! /  ´ ̄``≧ー-、、 __,イ;;. j ,      !.          ぐっ、飛び道具など卑怯な!!
:::::::::::::::::::ト、   j! !   ヽ二ゝ='´ニ>::;jk ,,ゞ-r=r'''"ヾ!jー -、 _
::::::::::::::::::::! 〉、 ) '、       ̄  ̄, イ:/ (;;:ー='─ /!':::::::::::::::::.:.`ヽ
:::::::::::::::::::::! /  jj! ヽ        .:.:.:.!  /    //::::::::::::::::::::::.:.::.:.
::::::::::::::::::::::!   !          .:.:::::! ,!    /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::!   ',        ,ィ.::::::!  !    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::ヽ   ヽ         ``ー'  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::.:.\  \   "´ ー==‐  /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::.:.\  \    ´ ̄  , イ.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::







         ノ L
         ⌒
      ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
     〈○ ノ\   /\ ○〉ノ L
       ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ ⌒
       )    Y    (
      /γ⌒     ⌒ヽ\        30年近く気づかなくてとても悪いことをしたと思った僕が間違ってた!!
     /  |         |  ヽ
     |   ヽ__人__ノ   |       ベジータ貴様!! 何一つリバティ空戦隊時代の悪癖治ってないどころか、悪化してんじゃないか!!
     \     `ー'´     /
     /     `ー'      \ |i.
   /            ヽ !l ヽi
   (   丶- 、         しE |.
    `ー、_ノ         ∑ l、E ノ >
                 レY^V^ヽ





          ___
        /\  / \
      /(●) (●.) \
     /   (__人__)     \       無駄に心配かけさせて、助けに来てやったらこれかお!!
     |      |::::::|  ノ(  |
     \     l;;;;;;l   ⌒ ,/        やる夫達の気が晴れるまでベジータはサンドバックの刑だお!!
      /ヽ   `ー´   ィ⌒ヽ   
      rー'ゝ       〆ヽ .)
    ノヾ ,>      ヾ_ノ,ヽ}
    ヽ ヽ|        ヽ_ノ








               ┌‐< ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ミ    ___,. '´ ̄ ̄ ヽ
         ____  ___,′  \       ヽ Y゙    \      '.
          /  ,./  ,′                |     \     i
       |   //    |        ト、       |       ヽ     |
       |   |′            l \     |         |           やる夫隊長、私も参加していいですか?
       |   /     ,       i____ヽ   ,       i    '
       |  ,     ∧      リ     `ヽ  \      7    '
       |  |      |/ヽ    ∨  ____ │ . : :|     く
       |  |      |    \: : : {  〃 ⌒ヾ|i . : : :ハ-‐ '´  |     i
       |   ,     ! ,, =ミ ー'´   // リ : /〃 !     |     |
       |  ∨' .   ∨//    j       }/}/__∧___,. '´     |
       |   : : ヽ___>             〃   ∨: .
       |   : : : : : :|\     ー  ´    /゙     : : : : .     '.
       |   : : : : : :|           / !――ミ │: : : : : .     '.               無論だお!!>やる夫
       |   : : : : : :|   __>、,     _  ゙―'´ /  !: : : : : : .
       |   : : : : : :|  {ー―v゙    /       /  |: : : : : : : .
       |   : : : : : :|   ヽ  V  ,′     /ー‐┴ : : : : : : :   |
       |   : : : _,. -―…ヘ  ∨ /     /           ミ、: : : . │
       |     /         ∨                 ヽ: : : : |
       |   /               |                   ∨: : :|





2038方舟の名無しさん2019/10/01(火) 22:49:34.45 ID:FBW8NQvy
残当w


2039◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 22:51:08.38 ID:Ovz5gD9h


               /|  |/////////////////////////////////∨///|
           |Λ  |//////////////////////////////////////|
           |/Λ 」//////////////////////////////////////|     //
           |//Λ|//////////////////////////////////////|  / //
           | ///////////////////////////////////////////////
           | ///////////////////////////////////////////////
           ∨//////////  ̄ ̄\//////// /⌒\/////////////
             __∨//////// |     ∨/////       ∨//////////
           \/////^\/{___ ノ       ∨ //        |/////////
             \//|┌‐ ∨/         |//        { |//////∠
               \| 「^ /ニ\        |/         ∨/ ̄∨//    え、ちょ、俺がいったいお前達になにをしたと・・・・・!!
             __ |   Lニニ\               __ // //
            /ニニ \  」  | \\  ∨  /  /ニニ|/   /
           /二二/  \__ └  し \|    /// ̄ _//
         /ニニニ/ ¨¨¨¨\//,    ̄ ┘L!L斗^┘/ /___/ \
.        /ニニニ/¨¨¨¨\ /ニΛ ∪    /|「   ̄ ̄  //ニニ/ ̄ ̄\
       /ニニニ|      |二二-_    \L  ┐   //ニ/\      \
.     |ニニニ/ ̄ ̄ ̄\ニニニ|\  [二二」   // /     \  / ̄\
        |ニニニ|      |ニニニ\ \   ⌒  イ_,/ /\     /二二二 \
        |ニニニ|      |ニニニ二二>―<二二二/   \ /二二二二二Λ
.      /二二二|         \ニニニニニニニニニ/ ̄\   /二二二二二二 Λ
      |二/^\ 」            ̄\二二二二二/      \/ニニニニニニニニ|
     _|ニL _  ̄ ̄\         / / ̄ ̄ ̄ ̄           \ニニニニニニニ |
.    〈          \     / /                  /二二二二二二二
     >――         \   |                \/ 二二二二二二二 /





       {i  \∧  /  ′,′   .∨ / . / :.:.:.:.:.:.:ヾ/////////////!
.        / `   ′/ /       .∨ / / . .:.:.:.:. |:.:.:∨//////////i7
       ∨ / // ./ /       ∨ ,′ :.:.:.:.:. |:.:.:.:.}///////////
       ∨       {  |        ∨  :.:.:.:.:.:.!:.:.: ///////////
.        \/ /  / i>ッ’__        /:.:.:.:. ..:.:_j/////////,′          って! だれも聞く耳持っちゃくれねぇ!!!
         \\i/ i/`ヽi7三三i>、   |  ' ,x<三>、:i}>,////∨
.         ∨l>、/! r‐i∧ i \ \   _//⌒/^//ヾ !////_,,
.           \/ハ「 ィ ', 乂_゚刈i山丈゚___/:.:7〈! /∧.∠二イ_,,.ィ⌒ヽ
.            \/\!ー   ̄ ̄¨''゙ ,j ゙'' ̄ ̄ ̄ ムソ/三ン{/  ヘ廴(_/ .∧
             `ヽ/'ー‐i       <ら   .:.:.:./ー<彡、!⌒ !.  V  {i   i:}       ベジータのボコボコ具合【3D200:348(159+129+60)】
               ` ̄¨八    「_ コ   .:.:ン゙i斗ゥ' . i|   |、  |i`ヽ!  ノ:!
                  i>,        .イ.:. | 〈   リ ,    `¨´ .r':.:」
                 ノ|  V .>ー< / :.:. !_i}「   〈 ヽ ' 〉   /:.:.:i〉
            _ __//   ∨.:.:.:.:.:.:.:.: ′:.:. ∨.:!           ..ノ:.:.:.,′
          r' 「三{  '    | ∨.:.:.:.:.:.:/  ,′:.:.:.:|       |  /:.:.:.: /__
   _,,., ´  |  |i三i` ‐ ,,__ji   V.:.:.:. /_/_ ,,..|       i  /:./:.:./__〕
  / _`ヽ,   .|>' |i|三、__    `ヽ _/     ___人_      /:.イ:.:.,′ニニヽ
  }/ニニ\\  i  乂三三三三三三三三三三三三三/>ー   r':.:.:.:./∨ニニニ∧
 /ニニニニニニV∧ 乂__ ̄ ̄   ――――――___/      i}:.:.:.:.:.:.:.:.:.|三三三i




















               -=≦i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:`i:.、
               /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:irゥミrゥ-=ミ:.、
              /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i`:.、. ` 、 \
             .:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:irゥ-ミi:`:.、  ヽ. ヽ_
                .:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:`..、  ヽi:iヽ   ',  l ヽ
               ′i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/i:i/ .|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\ \,}  i  | |
           |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/l:i/  |i:i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iハ         、
            イi:i:i:i:i:/|i:i:/ .|′  Vi:i|\i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}        }     こ、これが俺の憧れたリバティ空戦隊の一員・・・・・!!
               |i:i:i:i:/`|メ、,     V{   ヾ|ヾi:i:i:i:i:iⅣ
               |ハ:i:ハ. ry,,_㍉   、_ヽ____Vi:i:i:Ⅳ
               | Vi:ハ 夊ラ'ヽ}   `゙ ̄ ̄ ゙̄ Vi:iV        /
              ヾN.   ̄     匁fラ ブ从/:         /
                   |         `  ̄  }/{:          /
                ,     /            : :,       /
               ′  `            . : ハ: :   __}__
                   ,   r 、_      u : : ィ爪: : ./: : : : : : :.ヽ
                      ′ ` - 、_ヽ    :/: /:イハ/: : : : : : : : : : }_
                   ヽ     ....:::: : : :/: :ト、/ : : : : : : : : : : : ハ
           ___/ ゙̄ヽ_/`ー::≦::: : : : : : /: : : :{::::. : : : : : : :/ : : : } __
      . .´ : : : : /:∠>'´    l: : : : : : : : : : :/: : : :∧:::::. : : : : :/ : : : : \: : \
      /: : : : : : : : :く            : : :   .:   : : ∧:::::::. : : / : : : : : : : \: : ヽ








               /    /   /  `V  \
              ,   ,    / /i ,fV ハ ヽ.  ヽ
               ,′/   /  /   l {ハ/ ',   ,  ',
            / / /  /  //  } f`'ヘ }  ',   }
                {  i /  /  // ,' /八{  l!  i ,'、
            」 !i′ // /i/}ムイ/ ___j/!   }/ミ、ヽ、       (彼らをベジータが占有している王の間に連れてくるタイミング、最悪だったかな?)
          / 乂j  { i リ云ミく` 'ーァ云ミv , /{   ヽヘ、
          /     仆、 Ⅳ`^~`    ´~^ア / / ,′    vハ
         {{     从 ヽ {__,     {    彡'/イ /     } }
        vヘ     ヘ、 iト、      ′   {///     /〃
         ヽヘ.     ノi iト、  -‐一‐-  ,イ {      /,イ
           lヽヘ、   rヘjト、\  ´ ̄  /ノイハ.     //!
           l  vハ r‐┤  ヽ、_ヽ.__∠ __/  ト、  //  l
         ノ ∧ }j  '、  / /     ',  ',  ノ  V'/ 「i {
    _.. -‐¬ 〈/vハ  ヽ/  {     }   }/  //   L! 〉‐-  .._
二二 _ .. -‐¬、    vハ.   l    ',     j  l    //    /‐-   .._ 二二二
f!  ̄        l    } }  l     '.     ハ   !   i ト、   ,′      ̄ ̄ ̄f!
|!          l 辷」 l l\ l     ,   ,′   !   ,{ {\> ′           ||
|!         }    } }  f!    V⌒{   f!/ l l   {             ||







2040方舟の名無しさん2019/10/01(火) 22:56:40.37 ID:IW8HUPOS
逆にちょうどよかったんじゃないかな


2041◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 23:03:26.43 ID:Ovz5gD9h





  、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
  >=--::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\           /  /
  :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::__:::::::::::::::::_::::ヽ!::,       /⌒Y´ /
  ::::::::::::::::::::::::::::::::::_::>''´ /::7 `¨,  ̄ ,, ,, `ヽ::,     / r=ミ  {
  :::::::::::::::::::::::::::::/  '' '' ヽ::{lト、{   `"''"_   \_,.. --彡 ハ |
  :::::::::::::::::::::::::::ゝ__      ヾ::}/! __ f¨r,,''_ '"´ ハ__   ̄ ̄{ }} |!
  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ --==ミヽー' ! .| |,,-{!  {/ハ  ̄`  ノ!|l| |!         (なぜだ・・・・なぜ俺は旧い戦友と
  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  /´ノ:7ト;  l -} !,,''- 、 V}   / | }} |!=              再会した直後に、半殺しにされているんだ・・・・?)
  ::::::::::::::::::::::::::::::::/,, / /:/。!ト、 ゝ彡==、;;.,,ヽ} _ - _,..-;| / ./
  :::::::::::::::::::::::::::::/   ;;';,,  /::::/  |l l| /´    ,ヾ;/ ,.,    j/ /
  :::::::::::::::::::::::::::::i    '' ヽ:::ゝ=彳、 /    У   l\ ヾ''  / ./ /
  ::::::::::::::::::::::::::::::\  ---= `ー,.- ゙''、ヽ  __ノ   ノ  \__ /__/__//
  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:::::::ー--:'::::::7ljヽ}-、 くヽ¨!''     `ー-=ニニ
  :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_/=--`-}`¨_,/::ト、   ノ
  `ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  _==、  _/ノ `ー'"  /
     \:::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ _,./   ヽ`¨¨  、      /   /
      ≧==--------/ / -、    }    〉   /   /
              /  {    }  .ノ    /.  /   ノ:




     _.. ‐'''''''''''' ‐ 、
   ,r'        \
   / ⌒         ヽ,
  ( ●)    ⌒     ..i    あースッキリしたお
  i.     ( ●)    .| 
 . \(_入_ノ      /      しかしスネークも参加すればよかったのに
    \______/
    ./ゝ/ノ:::::::::::::::::\
    |ノ//::::::::::ヽ,::::::::::|
    |^::::::::::::::::::::::|:::::::::|
    |^::::::::::::::::::::::|:::::::::|





                         _,-'ヽr‐'7‐-、
                       r'〃     ,'/ヽ、
                      ,ィ´ii `、  i ,:'  ニ `、
                      {ヾ、ii ヽヾ、,:' ,ィ'´ ミヾぇ
                      ト-‐'" ̄ ̄7 ̄`゙`ヽヾ´}
                      {彳: : : : : :,': : : : : : : : : レ、
                      入: : :ヽ:i://::___;ィ'Yri |
                      {',|`=tァ‐トr'´::::::::::7 ゙ミ レリ      いえ、私は別にそこまで苛立ったわけではないんで
                      ヘi ""´j ::ゝ‐-゚-ォ、_ :_,イ
                          ヘ :: ,ィォ__,ふ、 :``‐t".ト、         いや正しくは、むしろフォークの方に私は苛立ちを感じたというべきか・・・・
                       ,i: {ィ´______`ォ ; : ,'ノiリハ
                          ゝヾ,ィ⌒ヽ、 ノ,'∠/i入
                           个、_ ゙゙゙゙゙ _/,ィ'´ii  \
      ,ヘ               ,ィ<7| i `ミニ彡´/,ィ .jj    >'"`ヽ、
     /ォ、.\      .,ィ-――‐/,イ ./:| ヾ   〃' 〃   /,、    ヽ、
   ,イ/ヾメ、. \  .,ィ'´    // / ./‐-、 .リ  〃 /  _/ヾx '__,ィ-‐'´`ヾ‐--、
  //    ヾメ、 \´     / i ̄i /‐‐ r‐r‐=‐ュ_  /゙ヽ/,ィ'´ii  ̄ ̄`ヽ、`ヽ`ヽ、
 { ο ̄`‐―、 ヾメ、. \  .,r'-―Y  ̄ ̄ ̄/  ./7`´.,ィ'´`7/   ',',        \ \ `、
 ゝ'´ ̄ ̄`゙\\ヾメ ,ィべ'´/―/ / /-―--/  ./7 iY  `7/―---'"       \ヽ. ∨
         〉'⌒ヽkャ、 \-ri./ j ,ィヘ,、/  ./:/i ,'/ ̄7 i   ヽ、`ヽ、       ヽi ',
      .,ィ'宀<    \,イ\/⌒ヘi´/Xォ /:/i//三ヲ /    _ヽ、`ヽ、    :: ii ',
     ,ィ'´\`ヽ、`ヽ、 く´\::::::\ヽo::Y、'´:::\ 'i//三ヲ iニニ=='´ ノxヘ  ゙ヾ、  ::  ii i
    ,イ    \ `ヽ、\゙)::::o\::::::\く\ヽ/::`ヽ、=イ |__,ィ=、 /XXx| {ヽ、 ヾ、:::::  ii |






        ,.⌒ヽ     γ⌒ ヽ
    r‐‐‐、〈-━-ノ\    人-━-.〉./`ヽ
    ゝ r≧ヽ彡'  ヽ /  ヾ__ノ./_ イ
    }  `|  )    Y    (  } -'  )
    /   //γ⌒     ⌒ヽ\、ゝ  ヽ        スネーク少将は真面目だねぇ・・・・
   .|   |/  |         | ヽ l  |
   |   ||   ヽ__人__ノ  | .|   |      しかしここに来た時は自由の身にさせてやれば
    i   \   |rー┬ー-|   //   /                   いいやと思ってたけど、言動的に自由にさせたら危険だな
    \     ` ー―ー'´      / 
     ヾ               /         だれか、なにか妙案あるかな? 少なくとも僕は面倒見続けたくはないんだけど
      i               i




ベジータの釈放後の待遇【1D10:8】
1.やる夫「30年のブランクがあるとはいえ、今のヒヨコパイロットよりマシだろ」
2.マイン「私の夫にしつけ直させる」
3.スネーク「自分が責任をもって面倒を見るから」
4.やる夫「30年のブランクがあるとはいえ、今のヒヨコパイロットよりマシだろ」
5.マイン「私の夫にしつけ直させる」
6.スネーク「自分が責任をもって面倒を見るから」
7.やる夫「30年のブランクがあるとはいえ、今のヒヨコパイロットよりマシだろ」
8.マイン「私の夫にしつけ直させる」
9.スネーク「自分が責任をもって面倒を見るから」
10.きめえ夫「だれも意見ないようだから、このまま放置で」




2042◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 23:09:21.41 ID:Ovz5gD9h







          / ̄ ヽ__r-v、      -‐‐ァ、-      __
            /     }   }/    /  ヽ  \<___ ヽ
        /       /    /     /    ',   ヽ \  ` 、
          |    〃    ,′    ,′     |    '.  ヽ  ヽ
          |    八__rイ    /|       |     i /   /
          |    | │ | ;     / │ !    ∧ }  | i     /
          |    | │ | |   /_ ∨   / ∨!   | |   {
          |    | │ Ⅵ  K巧㍉ミヽi ,ィ巧㍉ァ  リイー'´Y^
          |    | │  |ハ  ',` 辷リ  ∨ 辷リ' | /ー゙ ̄ ̄|      憂国騎士団に強制入隊させて、
          |    | │ __ヾ \ヽ       、     /イ      |         夫に徹底的に社会復帰できるようなしつけをしてもらいましょう
          |    | │/ ヽ `ー、     _    ムイ      |
.         /|    | | {   }    \  └‐′   |   i    |
        /    │ |_.i   ,  r<`   -イ\   .|   i    |
.       /       _|/  |   !‐- |   `   l_/7  .|   i    |
      /      / 、  ∨  ヽ\ヽ   丶 / /゙ー┴ミ    ∧
.     /       r'  |   {    \ヽ\__ ∨      ヽ    ∧
    /     │ヽ \  ,>‐'´  }'.    ハ         _j    '.
.   /         |   \__フ>、_, イ ‘, /,イ!>、      \   '.
   ′       ̄(___/      /   ヽ/に||ふヘ      |     '.
  i        i  |  ゙ー‐个'      に||う   `ーr-,   ヽ    '
  |         i  |/|     |         に||う    ′ `==-',   i






   ,.⌒,ヽ     γ⌒、ヽ
  〈/●ノ\   人● ヽ〉
    ヽ彡'  ヽ /  ヾ_ノ
    )    Y    (     あー、あの憂国騎士団ねぇ・・・・・
   /γ⌒     ⌒ヽ\     
  /  |         |  ヽ   君からスパルタクスに「もっと自重しろ」と言っておいてくれない? 
  |   ヽ__人__ノ   |        メイヤーくんが彼らのせいで残業増えるって嘆いてるんだけど
  \     `ー'´     /








                   |∨////////////////////////// |  //
.            \  |///////////////////////////Λ///
              V\ |/////////////////////////////////
                ∨////////////////////////////////// /
              ∨/////////////////////////////////__
              __∨///////´⌒∨ ///////⌒\ ///////// /
              \//////////  } { ∨//// /    }/////// /
                \//////Λ ノ 人 ∨// / }   _ノ///////(_       な、なにか恐ろしい運命が
           __\_) ////\Λ '⌒ヽ ∨ /  ∪ 〈///^Y////            俺の預かり知らぬところで決められているような・・・・
         ノ^厂\////{ 「) ∨__    ∨;i;i;i: /ニV 」//∠二- _
        く,_く#;i;  >//{└ヘ.ニ\_ V /;i /イ⌒> /_ノニニニ厂、
          } ̄}i;! ー―ヘ ニ⊃⌒#i:トx」∠゚_ノノ/イ }二二二(_ :i:、
          }二L        { {ニΛ ;;⌒¨¨Y '^ ̄ / _ノ二二二乙   i#i:,____
       _√二二]    Λ ∨ニ\  t=‐ クノ /_)二二二二(⌒    厂(
        ⊃ニニニノ  /:.:.:.:\\二>`二 イ二二二二二二二二=--く二(
.     ⌒7二二 └‐</    :..:: :>―  ̄ ̄ ̄ ̄「[二二二二二二二二二Λ
.       /二二二二二\  」___      ̄| 「 ̄   ¨¨乙洲二∠}二二二二二}      【式典終了後、ベジータはスパルタクスによる
     _/二二二二Λ{  \/⌒     ||     ,:i;洲洲ア:厂}二二二二二}              再教育が行われることが決まりました】
    / {二二二二(      {个  .,__ >''^~ ̄~^''<.__,.. ⌒个/  ∨ニニニニΛ
.   /  \二二//     {     // ‐-------‐ヘ    //}   } 二二二二 }
.   {     ̄,.i:i/     〈_    √‐--------‐ } }   イ    ノ 二二二二 }
.   トミ   #;i;/      √ニ=-   ..,,______,,..   -=ニ二{_   )/´ ̄ ̄\/
.   /⌒     厂       _{二二二二二二二二二二二二⊂_   {    i;i#;i:}
   | {  ┐イ」      ⊃二二二二二二二二二二二二二二 \{    i;i'' }
   L >匕ノ     ⌒7二二二二二二二二二二二二二二二二∨     ヘ
      ̄ ̄          /二二二二二二二∠二二二二二二二二 / V」ノ  ∨
               /二二二二二二二/  ⌒\二二二二二二{  }  / }
                 /二二二二/⌒フニ/     >二二二二/⌒トイ ̄   /
               {二二二二〈_,/二/     ⌒}二二/⌒V xi} {_   /
           /ニ/洲「二二二二{        /二二{   ;:i:i:i人 └―
             ⌒7 { i;#リ二二二二/      /{二二二⌒V^二(
              /ニ\ィ二二二二\      /  \二二二二/⌒
.             /二二二二二二二二}     {      ̄ ̄ ̄ {
            ⌒Z二二二二二二/    〈     ,.;i:i#/⌒
                {二二二二二/      〈 ニ=---=ニ7
             ー┬― ⌒\{  }      {       \
               {           し/   \       }
               {     ;:,.   (        ̄ ̄ ̄ ̄
               ∨    i#i:;! (
                〈 ^~ ̄~^''::'; }
               / ^~ ̄~^''  イ
                 /       __ノ
             〈_______,,.  '´



2043方舟の名無しさん2019/10/01(火) 23:25:58.79 ID:L38tlZOa
あのスパルタクスも、さすがにローゼンリッターではないだろうけど
元は陸戦系の部隊所属でバリバリに暴れてたんだろうなあ、オフレッサーみたく


2044◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 23:37:11.38 ID:Ovz5gD9h


           |::::::::/       ! :: /                |:::::::::::::::::::::::::
           | :: /      |:::/              |:::::::::::::::::::::::::
           | :/         !/      / ̄ ̄\    |:::::::::::::::::::::::::
           |//  ̄ \     / /      \   |:::::::::::::::::::::::::
           | yイ⌒丶\ { / // ̄ ̄ ̄\  !   ! :::::::::::::::::::::::
           l  |   \}  , イ/         }/ r' ̄ ::::::::::::::::::::::::
.             !   l      !    |            /  ',:::::::::/`ヽ::::::::::
           ハ  |   ・ |   l ・         /    ー´ /} ', :::::::
           ! ! 乂__/   l_____/        ハ   /:::::::::
.           ヽ!  -‐― /     -‐―‐-           `ヽ  / :::::/
.            l       〈                 r‐ /  /:::/
             ',                    //⌒ /<
            \                     r‐j二二彡'⌒
                  \   ⊂⊃           / }
                  \  ー         , イ    !
                |\     , 。r≦      |
               _ , イ ̄ ><_______ト 、
             / .:.:. /|.:/ .:.:.:.:.:.:.:. /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:>、
.       -‐―/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:| .:.:.:.:.:.:.:.: /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:, <   \
__,/   ,/______/ :|.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: , <   \    > ―
.:.:.:/ ̄ ̄/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.У ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   \   ヽ/.:.:.:.:.:.:.:
.:./ ̄ ̄ ̄\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/        \,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:


【ベジータ】

元リバティ空戦隊の一員で、トラブルメーカーとして有名だった人物。空戦隊解散時の通算撃墜スコアの隊内ランキングは7位
凄腕のスパルタニアン乗りでカカロットを一方的にライバル視していたが、後世では当のカカロットと「リバティ空戦隊の2バカ」とひとまとめにされている感がある
リバティ空戦隊解散後、いかなる心境によるものか、まったく適性のない統合作戦本部の事務仕事を志望し、その中枢部において大量の高級軍人を病院送りにするテロを起こした
テロ後に逮捕されてホイッチア軍刑務所に収容され、囚人同士で喧嘩をしたりして最初のうちは過ごしていたが、徐々に囚人達からカリスマ扱いされるようになり、810年代には「王」と崇められた
それは決して異名だけにとどまるだけではなく、軍刑務所の一区画をベジータとその一派の囚人が支配する治外法権地帯を築き、看守のだれもが口出しできないほどのものだったという
しかしながら、そんなことより、ベジータの側近が敵対していたフォークやシュナイゼルといった人物であったことが後世では最大のツッコミどころにされてしまっている
827年の同盟建国300周年の記念式典に参加すべく、元リバティ空戦隊員が首都星に集っており、ひょんなことから彼が収監されていることが周知され、戦友の情によって軍刑務所から救出される
その後、元同僚マインの仲介で憂国騎士団に入団し、団長スパルタクスの側付きとして極右活動家として民間人生活を過ごした







                      _ ‐"´ ̄ ヽ/ ヽ
                   ,. ,'"'´  / ̄ メ `ヽ \
                   //   //   /| , -、  ヽ
                / /   / /   ∧|/ヽ ヽ  ヽ
                   /〃   /  / /〃 |ヽ| ∧ハ ∧ ハ
               / ,' / / /  /〃/ | l 「`゙ ̄j ハ ∧` }
               ,' '/ l l  /〃/ |/l {    j ハ ∨}
                | |l  | | 〃/イ | | |八 _ ,,. 孑<l |l }ニ ‐ 、
              Ⅵ /| lフ/干〒ミミ、ン/イァ元タイ l| |l リ::::`ヽ、\
               ∨l | ∨|ゼ芹テ、  !  ` ̄  | //レ′:::::::::::\ヽ
               /ノ| |ヽ\\       l     ノイ/::::::::::::::::::::::::ハ }
             //::::::::\ミ\`ヽ       i      カ{{::::::::::::::::::::::::::/リ
               //::::::::::::::::`Yfヘ)ノ       '     / ハ!::::::::::::::::::::::://
            | l::::::::::::::::::::::乂ハ\  ‐=二. -^´./ |リ:::::::::::::::::::::::://
            |〔::::::::::::::::::::::::::::`', `ヽ.     / _|r‐、::::::::::::::,.イノ,′
            | l::::::::::::::::::::::::/ヌ,__ ヽ--‐'_r'"´  く:::::::::;.イ/:::|
               | l::::::::::::::::::::_冫-/ r└‐ア´ /:|:. _二-┴//::/|:::!
             |l l:::::::::::::::::/ {. / /:.:/:/  :{://   / ,〈:::::::| |:::{
             |::l l:::::::::::;/  V /: ´ /  .:|′___   / /:::::::::::{ {:::;≧、__
            ,,|::::l l:::rイ人 /{ {:  /   :| ̄ _ / /::∧:::::: ∨{ 、 _  ̄"''‐- 、、,,_
 ,,..、、、   --─'''''"´ ]:::}}Ⅳ ハ /   {:. /     :|~ ̄ / /:::::Vヘ:::::::::/丶 、,,_` " '''' …‐ -  ̄ ニ ニ=ヽ
´_   ___,,,...、、 -‐''"´ |:::}}ヘV  {    '、 {     .:|ー// /::::::::::Vヘ:::/        ̄/"''''' …─ - - ---r┘
/  ̄| |  l ハ     ノ::ノ::::} }\ ',   (う     リ// /:::::::::::::::ヽ冫      ,'       l|       |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、    ハ  _, ‐'´ ,'´,'::::::::::::::::::::/        l      |!  :l
                    │\  ,、‐´    .l l::::l\:::::::::/         | :i :i i  |:   |  l


【シュナイゼル】

フレイヤを民間人居住惑星に向けて乱用するという狂気の所業で後世でも有名な悪逆独裁者ルルーシュの側近
元々は普通の主戦派議員であったが、ルルーシュに説得される形で民主主義も人権思想も投げ捨ててその信奉者となる
常にルルーシュに忠実であったが、彼がヤン・ウェンリー率いるイゼルローン臨時政府軍によって戦死すると、一気に熱が冷めたように混乱の収拾に尽力
その功績をトリューニヒトは考慮し、極刑から終身刑に減刑され、ホイッチア軍刑務所に収監される
そして皮肉にもルルーシュを殺した陣営に属したベジータと打ち解け、軍刑務所内のベジータの側近として活動していた







2045◆aZtyQTMW122019/10/01(火) 23:40:19.68 ID:Ovz5gD9h
今日はここまでですかね。いや、ベジータ、軍刑務所から解放されたようでよかったね(白目)


2046方舟の名無しさん2019/10/01(火) 23:49:47.88 ID:FBW8NQvy
ベジータは本当にひどいことになったw


2047方舟の名無しさん2019/10/01(火) 23:56:05.17 ID:tmzcwJ/+
ベジータおまえw
乙ー


2048方舟の名無しさん2019/10/02(水) 08:19:48.76 ID:C+UCzirL
乙でした。


2049◆aZtyQTMW122019/10/02(水) 19:09:08.49 ID:qWJ4JI2z



              , -イ―ィ-==、_
                ,´ i  / ∠  `ヽ、
             /i i _,=≦三三ミ==、`ヾ
             レ壬三三三三三三三ミヘ
             ゙i三三彡>‐=}}―t‐ミY⌒i       ところで、容赦なさすぎでベジータの外傷がすごいことになっていますが、どうなさるので?
             {三彡{:::::::o:::ノ{゙  `ミi {ミ::}
              ゙itァ|`ゞ―‐ヘ==、  `´ノ、
              i'´{、..-‐`ヽ、 ::: `ヾ、='イiiii、
            ,,__ム_7~`二ム,} :  ......:: リヘiii、
              ̄ ̄ヘニ'´"... ..ノ: ...::::::: ルリiiiiii、
                ヘ::'´   ..::::::::: /'´}\iiiii、
                 ゝ、_,::::::::::: //: : :iXXヽiii、/`‐-=、   ______
                     j=、__,=彳/: : : :ノXXXX/_ //7‐'"´: : : : : : : : `ヽ、
                  ,ィ≦ヽXXX/: : : : /XXX // ̄/ /(: : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ、
               ,ィ'´ュ j: : ヽXXi: : : :/ム-‐'7.,r=ヲ /``ヽ、; : : : : : : : : : : : : : : : :
          , -‐ '´ ̄7/7 /: : : : ヽr―‐┐: :>'´< i /:\__; : ::>、: : : : : : : : : : : : :
        /: : : : : :/ム"ヘ ム: : :_jコ_|    i ト、/ェニニェi>'´: : : : :`ヾ、`ヽ、: : : : : : : : :
       /: : : : : : ://__〉r-‐  ̄ =].    i | |i二二二i|: : : : : : : : : :ムヾ: : : :`ヽ、: : : :
       ,イ: : : : : : : ://二/| r-‐ii´ ̄|i    i | | |___| |: : : : : : >‐'⌒==、: : : : ` ̄
     |: : : : : : : : //゙7:  | |iiオタ魂ii|i    i | | |i、 ̄ ,i| |: :>‐'´XXXXXXX(: : : : : : : :




        ___
     /)/ノ ' ヽ、\
    / .イ '(●)  .(●)\       うーん、正直勢いでボコっちまったから、ろくに考えてなお
.   /,'才.ミ).  (__人__)   \
.   | ≧シ'   ´ ⌒`     |      まあ、ベジータのことだから、あの程度でくたばるはずもないだろうけどお
.  \ ヽ           /







      ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
     〈 ● ノ\   /\● 〉
      ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
.      )    Y    (     そうだね、この程度なら、どこぞ軍病院にぶち込んでおけば、翌日には全快しているだろう
     /γ⌒     ⌒ヽ\
.    /  |         |  ヽ
.    |   ヽ__人__ノ   |
    \     `ー'´     /
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、   |
   /     / r─--⊃、  |
   |  ヽ,.イ   `二ニニうヽ.  |



i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}ヾ}
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:_i:i:i:i:i:i:i:i/i:i:/i:i:i:i:i:i:i:/
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:_//i:i:i:i:i:i:/{/、/イi:i:i:i/
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/  イi:i:i:i:i:i/   ゙i! ;i:i:i:/
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iイ / / :l:ハi:N/〃 ヽi!./i:i:i/
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/ハ l: /  ' }′ :i! fj /イ/
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/}': : :Y: }        l   .′
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:イ:i:/ : : : : : Lノ  u.        i       (その程度で済むような傷だったか・・・・? ベジータさん、立てないくらいの重症なんだぞ・・・・?)
 ̄ ̄ ̄ ̄\´ }゙´: : : : : : :/
:::::::::::::::::::: : : \: : : : : /: :′              〉
:::::::::::::\:::::...: : :\: : : : .::.       r_-、  ├ '
::::::::::::::::: : : . . : : : :\: : i::::.    ヽ__yー'
::\:::::::::: . : : : : : : : : :\!:::::.     _ ノ
`::..、\::::::::.... : : : : : : : : :ヽ::::.    /
::::::::::::::¨:::====::....ー-:、:ト :.__ /               【あのね、あんたの養父が率いた
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::__: : :`ー 、                      リバティ空戦隊の隊員の基準と一般基準で比較したらダメだよ】
::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::... : : : `:.ヽヽ
::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::. : : : : : :`\
:::::::::::::::::::/:::::::::::::lニニニニニニニi:ヽ
:::::::::::: : /:::::::::::::: l:|\\:   | | .//|| ハ
:::::::::::: /:::::::::::::: : l:|  \\ .| |..// .||: :ハ










2050◆aZtyQTMW122019/10/02(水) 19:09:28.72 ID:qWJ4JI2z

         ___
       /     \
      /   \ , , /\
    /    (●)  (●) \     それじゃあ、暁美中佐にベジータのことは任せたお
     |       (__人__)   |
      \      |r┬-|  ,/
     , -‐ (_).ヽ`ー'´   ィヽ
      l_j_j_j と)         i
       ̄`ヽ        | l





:::::::|::::|:::::::,<  |  |:::::::/   !  |:::::/       |::::|::::::::::l:::::::::|::::|::::
:::::::|::::|:::::/ `¬‐-弌∠_ | j:::/      }::::!\:::::!::::::::|::::|::::
:::::::|::::|/ ,__   _   `   }/    __ム/_斗匕:::::|::::|::::
:::::::|::::|  ´ ̄〕ラヮ‐-=ニミ     ′   ̄    /    ヽ| \|::::|::::
:::::::|::::|   、弋人//ノノヾ        彡ニニ≠┬=弍、  〉/:::::         ・・・・・どうして私が?
:::::::|::::|    `ー=-‐                { 八//ノノ   //:::::::
:::::::|::::|                          ー≧ー='"   /イ:::::::::        私あなたたちのノリにまったくついていけず、
:::::::|::人                             ヒノ::::::::::              置いてけぼりにされてただけなんだけど?
:::::::|:::::::::::....           ’               /:::|:::::::::::
:::::::|::::::::::::::::::::::....        __             /::::::!::::::::::
:::::::l::::::::::::::::::::K  l 、   ´    ̄`         x<::::::::::::|:::::::::::
::::::::l:::::::::::::::::::| \|   >  _  ...  -=≦イ::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::
:::::::::l::::::::/ ̄ {   ‐-  _   _   -‐ '  ト、::::::::::::::::::::/::::::::::::::
::::::::::l:〈/   \     ー、 Y ,一   ´/ ノ  ヽ‐-―/::::::::::::::::
:::::::::::∨     \      } l {     / ´    |::::|i /:::::::::::::::::::
:::::::::::::ヽr‐  ̄ ̄ ̄` - r――┐ ‐ ´ ̄ ̄ ‐ - |::::|/::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::|     __ {     }  __    `ヽ/:::::::::::::::::::::::::





       __辷三/二\
     / ─ ⊂三乂 ヽ
    /  (●)  (●). 'i  ヽ
  /     (__人__)  \   ヽ      やる夫の部下で一番そっちの手腕ありそうだからってだけだお
  |       ` ⌒´   |/   /
  \      、_,  //   /        って、おや?
    ノ           ̄   /
 /´             /   /               【やる夫が空を見上げると、次々と降下してくる同盟艦艇の光景を眺めることができた】











2051◆aZtyQTMW122019/10/02(水) 19:11:02.11 ID:qWJ4JI2z

                    _____
                  /        \
                 /___, -一ァ     _\
           __,-‐¬  ̄---┘'7    /    \        大艦隊が降下してきているじゃないかだお、何事かあったのかお?
          -‐ ''"   / '´_ /,ィ`ヽ  //´  `ヽ  \
     /      __   ,イ|  ● l    l ●   )   \
   _/     -'     / ̄ )`  _ノ   ヽ_  _ノ    |
  ,r '       ,-、____ , イ⌒' (    i    )'⌒"'    |
 /      ノ '    \      `ー ─'^ー 一'      /
      /        \        ー一       /
              /                \






           /     (  /   /    │    |      |           ヽ  /  /
            /      ゙7   /      ,|    |      |ヽ         ∨  /
           ,        ,′         /│    |      | ',       !    !   /
           ,′       |   i    / ̄¨゙',  |         i|/ ̄`, |   |    |_/
           ,         | |  {    /  --‘,|i      リ--  j__ハ       |      何事かって建国記念日の式典では
        ′       | |      {=rf'¨屶ミ㍉ 、    ,.ィ'´屶ミ¨リifア       i  / ̄     大規模な宇宙艦隊の観艦式が行われる予定だから、
         ,′        ' ∧     '八{ {i:::lj::i} ヽ\i /  {i:::lj::i} リ }      〃 ̄  | 
        ,          ヽ \   ',  乂;シ    }/   乂;;シ   /    //     !   宇宙艦隊司令長官の命令に従って、
       ,′          ∨ |\  ヽ//              // /   ,.イ      |      各地の艦隊が続々と首都星に集まってきているの
.      ′            /  \ ==ー-      ′      /  ,〃│ i     |
      ,                ′   ーヘ               7―'´   | i     |
.       ,               |         ヽ      ´ ̄`       ′     | i     i
      ′              |        >            ,. <        | i
      ,             |     ,. '´   | `        ´|     `     | i
      ,′             |  |    r'´     |           |      >, | i
     ,         !    !  !     | ー―--v′        v-――'´  ′| i
.    /       │    |  |    ‘,     ヽ       /       /   | i
   /           |    |  |    _,.>、     \       /       く   | i
.  /         |    |  |_,.  '´   \     ヽ   /        `┴-






                     -  ̄ ̄` - 、
                 /ー、         ヽ
                , -、     ヽ、_     ハ
                 ノ!o }  !、_         ',
              / >    o`ー--      }    ・・・・・・そういや、今の宇宙艦隊司令長官ってだれなんだお?
              { /    ヽー- _  _   !
              ヽ`ー〈   }     イ´  ヽ j
               >、  ー'    (  , イ⌒ヽ' |     やる夫の記憶にはまったくないんだけどお・・・・・
               <  7ヽー-ァー-ヾ/    .ハi
      r='ヘ      /ヽ!:::{ <´    ハo     i
      ∨l∧     ノ  / 7::`->  /    j     /
       ∨l∧  _/ j / /:;':::〈-イ     〈    ..|
       ,イ )ヘ}-' / j /:::;:r´        !   ...|
       ! ⌒)ヘ  ノ /:::::;/        }   ..|
       ヽ ´ノヘ/  /::::::/       ヾ /    |








2052◆aZtyQTMW122019/10/02(水) 19:12:00.17 ID:qWJ4JI2z


          / ̄ ヽ__r-v、      -‐‐ァ、-      __
            /     }   }/    /  ヽ  \<___ ヽ
        /       /    /     /    ',   ヽ \  ` 、
          |    〃    ,′    ,′     |    '.  ヽ  ヽ
          |    八__rイ    /|       |     i /   /
          |    | │ | ;     / │ !    ∧ }  | i     /
          |    | │ | |   /_ ∨   / ∨!   | |   {
          |    | │ Ⅵ  K巧㍉ミヽi ,ィ巧㍉ァ  リイー'´Y^      ・・・・現役軍人だったら、
          |    | │  |ハ  ',` 辷リ  ∨ 辷リ' | /ー゙ ̄ ̄|           それくらいには把握しておいてくださいよ、【1D10:9】ですよ
          |    | │ __ヾ \ヽ       、     /イ      |
          |    | │/ ヽ `ー、     _    ムイ      |
.         /|    | | {   }    \  └‐′   |   i    |
        /    │ |_.i   ,  r<`   -イ\   .|   i    |
.       /       _|/  |   !‐- |   `   l_/7  .|   i    |
      /      / 、  ∨  ヽ\ヽ   丶 / /゙ー┴ミ    ∧
.     /       r'  |   {    \ヽ\__ ∨      ヽ    ∧
    /     │ヽ \  ,>‐'´  }'.    ハ         _j    '.
.   /         |   \__フ>、_, イ ‘, /,イ!>、      \   '.
   ′       ̄(___/      /   ヽ/に||ふヘ      |     '.
  i        i  |  ゙ー‐个'      に||う   `ーr-,   ヽ    '
  |         i  |/|     |         に||う    ′ `==-',   i





1.アッテンボロー【1D3:3】
2.ミュラー【1D3:1】
3.ストークス【1D3:1】
4.アッテンボロー【1D3:3】
5.ミュラー【1D3:1】
6.ストークス【1D3:1】
7.エベンス【1D3:3】
8.ストークス【1D3:2】
9.パエッタ元帥
10熱烈歓迎

(1.2.大将 3.元帥)



2053◆aZtyQTMW122019/10/02(水) 19:13:01.55 ID:qWJ4JI2z
なんでまだ現役なのパエッタさんぇ・・・・


2054◆aZtyQTMW122019/10/02(水) 19:18:50.47 ID:qWJ4JI2z

          ___
.       /     \
    / ─     ─ \
   /    ・    ・    \
.  |     (__人__)     |    なあ、きめえ夫、パエッタ提督ってけっこう年食ってなかったかお?
   \      l__l      /
    /            \









            ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
.              〈 ー ノ\   /\ー 〉
               ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ    ああ、今年でたしか【1D10:7】ばだったはずだ
      .      )    Y    (
  ___     /γ⌒     ⌒ヽ\      ___
 (_   ヽ   /  |         |  ヽ    /   _)
   \  \  |   ヽ__人__ノ   |  /  /
     \  \_\     `ー'´     /_/  /
      \   “''’           ’''’  /


1.六十代後半
2.七十代前半
3.七十代前半
4.七十代後半
5.七十代後半
6.八十代前半
7.八十代前半
8.八十代後半
9.八十代後半
10.九十代


2055◆aZtyQTMW122019/10/02(水) 19:20:21.93 ID:qWJ4JI2z
もはや原作ビュコックどころか、グリンメルハウゼンすら上回るお爺ちゃまである
どうしてまだ現役なのかダイスしたいけど、ちょっと用事できたので中断


2056方舟の名無しさん2019/10/02(水) 19:38:31.17 ID:C+UCzirL
芸能事務所の社長もやってて回春したんじゃないの。


2057◆aZtyQTMW122019/10/02(水) 20:09:22.67 ID:qWJ4JI2z
               .- ―― …… ―- 、
           ,.ィ´               \
            /                  ヽ
          /     /i>,                  '.
       /     ヾレ゚    _ .- ――― - 、  !
         |!       ,..<          ヾリ
         ヾ、___ ,.ィ´    ` <三_  \   ',
          i|  /                 ヽ\ ヽ  i
          i! j!              _   V `    |      【80代前半のパエッタ提督がいまだ現役な理由】
        V リ ≧z、、      ,.ィ´    i!     i!
         i.ハ <モテヘ  ¨´<ヒンフ     | , -、 i}
            i i!    ̄´i!  丶  _ ,.     jレ゙ ハ i  !
          Vi|     ノ            j /ノ ,'
          ヾ,  .' ヽ ー ' 丶     / ,  / /
            i!. /  _ _   ヽ    i! イ /
           '.   ´   `      ノ v .'
            ヽ   `¨""´       /  レ'
               j\           / /   ト- 、
           ,.イ:! 丶 __ _ .ィ  ,:'    ノ.:::::.'.
          li::::..\ ':、       / .<.:::::::::::.',
          ,.イ.:::::::::::!、_     _ ,.ィ´.:::::::::::::::::::::::::.゚ー- 、
         /..:::::::::::::::レ' `y' ̄1.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ




【1D10:1】
1.建国300周年を記念しての一時的な現役復帰
2.今の時代、宇宙艦隊司令長官って軍長老用の名誉職なんすよ
3.パエッタ提督「生涯現役で行くと決めた」
4.建国300周年を記念しての一時的な現役復帰
5.パエッタ提督「生涯現役で行くと決めた」
6.今の時代、宇宙艦隊司令長官って軍長老用の名誉職なんすよ
7.パエッタ提督「生涯現役で行くと決めた」
8.建国300周年を記念しての一時的な現役復帰
9.今の時代、宇宙艦隊司令長官って軍長老用の名誉職なんすよ
10.いろんな伝説からきた過大評価をモロに受けたせい





2059◆aZtyQTMW122019/10/02(水) 20:23:54.58 ID:qWJ4JI2z


                            / /
                         _,,__/  /ム彡z, _
                      /  /         //,/
                     /′/         ,/.::/彡彡x,,
                     _,/ ,/ //        //      ´ー/
                  人{    {′        ;′        ≦_
                      /{    :{       /           `ミ
              ヽー′ム    :{  .:/   /{  /          ≧
               \-=三ミ   、::::{   :{:::、            _x≦ミ
                ム彡 ̄ `ミ{  ヾ{   :{::..\  ミ、_x<⌒)ノ7///マ
                 '⌒)≠   ヾ   \  :!ノ :}:!>、ヽ///////////
                 彡⌒>x、 __ッ≧=≦リ///ヽ. }//////>≦彡
                   ∨/////////////////////,リ///>"⌒ヽ彡′           建国300周年を記念する一大式典なのだから、
                   _}'///////////////////////,>彡≧  }≧==-/
                   { ハ////////////////////,>≦ムi}:|シ   }ミ三彡′         権威ある軍長老に観艦式を
                     ヽ. ヾ≧<////////>x≦///////}:|' }  :}ミz、                  取りし切らせようという話になって、
                         ', '≧ー弋_シ≧    弋//////ノく リ_.ノミ三≧=- ,.     
                    ト;ム:  ´ニ /; i     ̄\   \ヽ }ヾミ三三三彡′      パエッタ退役元帥を一時的に現役復帰させた上で、
                    ノ彡ム     '  :}   ′ ;、   `:..   ヽリヾミ从\ヾ\\                  宇宙艦隊司令長官にさせたのです
                     -≦彡'/,:ム     人   }'::::ノヾ、  、   :!从从从ヾ\ヽ\ヽ、
                   ///ノノム     ,ッ≧=≦ミミミッ、ヽ  / }:}リ从从\:\\ヾミ三≦彡'
                  ー=彡′//シ;ム;;,,,z彡从ii!i!!_!_!_!..ムヾ, }! :′//三三三三三≧===-
                  /彡'ム:>≠'' ¨  ̄ )ニ二二ッ¨` ..:/.::://ニ三三三三三r- _    >
       ___...。z≦三三三三>"    .>ー;≦三三ニ=    /:/ ′ ニ三三三三/ _   >
    .。z≦三三三三三>''"      .ュ<//           /"ニ三三三三三三/     7 /
  /三三三三三三>゛      ー-===fジ_..ムxii;i;i;i;i;i;ix;彡′ニ三三三三三三/       //
/三三三三三>゛      ´               }三≦ニ三三三三三三三三/     ./



     ____
   /―  ―\
  /  ⌒   ⌒ \        スゲェ強引な人事だお
/    _ノ 、_! ヽ  \
|      トェェェイ     |      というかパエッタ提督もよく引き受けたもんだお
\     ヽニソ    /





              ///////////////////イ二二二二二ミミ,.
              ヽヽヽヽヽヽ',',||////イ二二二二ミミミミイ:.:.:
                  l :`:'':、ヽヽ',',',.| /////ィ二二二ミミミミミ´:.:.:.:.:.
.                 l : : :.:.:.:゙¨''ー―――----==ヾミミミミミミミ:::::::::::.:.:.
                l : : :.:.:.:.:.:.:.:.:::::.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:
                 l :.:.:.:.:.:.:.:.::::::.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;::::::::.:.:.:.:.:.:.:./
                  l :.:.:.:.:.::::::::.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::;;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;_;;;;ィ´_,,,
              ヽ: : ;;;.:.:;; :;;;;;;;;:.:.::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;> ´   ,イx:::
               Y:.:.:.;;.:;;,;;.;;;;;.:.:::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;> ´彡彡  ヘ::::`:     ・・・・・これは表沙汰にはなってませんが、
                `、 ,,_ ;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::;> '' ´   彡彡  ヽ:::ノ
                 l、 }‐zュ、x-、-<__,ィ -、ニ二    彡".    ,ィ     本当は間桐議長は生ける伝説
                   l ! ´ ;'"-ヾ ゙ー---  ゙‐ヾ      彡 .x_ ィ            ヤン大元帥を前面に押し出したがったのですが、
                    ∨  ;'    \             /三三,イ 
       x‐x            /    ~`ヾ 、 `       i''    /三ニ.イ       その話が本格化する前に
     ,'三ニ.゙i        ヽ、 _,, -= ''’ ヽ    ヽ   /   ,/三,.イ:.: :.           ヤン大元帥に察知されまして、パエッタ退役元帥に泣きつき、
     」;;-‐=゙ニ三¨'Y.     爻从从从从爻  ;' ;"  ./   ,ィニ/;';';. : :.:
..,, -=ニ三三三三三ニ;リ       ヘ//=゙゙''ヾ  ;' ;'    , <>"/:.:.:.:.:.:.:.      色々と凄まじい伝説持ちの元部下の懇願を無視できす、
イニ三三ニ=―- '''゙゙´_,,,,.-=''''¨//      '".;' _,, ≦>.":./:.:.:.:.:.:.:/                 老骨に鞭打って司令長官についたらしいですが
ニ三三三三三三ニ> 、    .// .ヘ       ,;',ィ"=‐''":.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.,.イ"
三三三三三><三ニニノ  //    ゝ---< ヽ : : :.:.:.:.:.:.:. : :.:.:.:.:.:.:.;.イ".  ,
ニ>=ニ二_   `''‐''". ,:'':ヾ'    /   / / ヽ   :.:.イ: :.:.:.:.:.:.://   /:
´ニ三三三三ニ> 、.   ;゙ ゙,    /-='''/ /   ゝ ノ  :.:.:.:.:../ ヘ _,,/::::
-='''''' x三三三三}  ; :: .;  Y三ヽ、 ./ /   /    : : :/ /´  :.:
三三三三ヾ=ニニ’  ゙:_.::._;  ヽ三三`ミx  「 ̄ ̄ ̄Y~ヽ     /   /¨'''''






                    __
              ,..-''"´     `"''-、
             / 、_)     ー―\
            /               .',
              ,'   ィ::::::{`       __ ',
           l    `¨¨´/   .\ ¨¨´  l      ・・・・軍人として賞賛を受ける最高の晴れ舞台を
           l     (   ,、  )    l            他人に押し付けるとは、ヤン大元帥は相変わらず変なやつだお
              '.,     `¨¨´ `¨¨´    /
            ヽ、 __        /
               r''"´:::::::/´|    _,,..-''´ヽ
             __|::::::::::::/::::::ヽ、   |:::::::〈.、__
      _,,..-‐''"´  |\./,::::::::::::|    |:::::/-ヽ、`''-..,,_
     |ヽ      |  __ '.,::::::::::\.  .l/::::|  <_   .|
     | ヽ       ̄/   '.,::::::::::::\,':::::::::::',   .|    .|
     |  ヽ     \   ヽ:::::::::::::::::::::::::::::',  |   .|
     |   ヽ     \   ヽ:::::::::::::::::::::::::::',  |     |
     |    l       \  |:::::::::::::::::::::::::::::| l     .|
     |    |          \|:::::::::::::::::::::::::::::| ,'     |






2060◆aZtyQTMW122019/10/02(水) 20:26:54.59 ID:qWJ4JI2z
短いが本日分おしまい。明日はキリコかノビ回で考えていますが、どっちを先見たいか意見あったら、そっち採用します


2061方舟の名無しさん2019/10/02(水) 23:23:00.77 ID:KWz5kkIB
乙でした
ヤンは昔からの知り合いには恵まれている気がする


2063方舟の名無しさん2019/10/03(木) 17:39:55.88 ID:SZnWLdEM
久々登場のシュナイゼルさんだけど
やっぱルルーシュに加担していた
セルピコさんどうしてるんだろ?



2064◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 20:19:16.91 ID:GCTqP9ZD
>>2063



 /ノ   / | | ||    !    |        ヽ
//   /  ! ! l|`、  ヽ、  、  、    ヽ  |
/   /  / / j|ヽヽ、  \ ヽ ヽ    ', |
   /  / / .// \ \  \,.\ iヽ   | /!
 ., '  /  / .//    ヽ、` ‐-  ヽ、`ヽ   |/ !
../ / ,  ' //     __,,, \  `ヽ、`ヽ! ! i /
// / //--ー ''";;,   ヽ   lヽ. | ヽ、`フ
/ / /// , ;;'"    、   .',   ! | .!ヽ、__,ゝ     【じゃ、セルピコの運命もダイスしておきますが】
./ /|/  |/、-‐ーt;;ツ''_ブ"  !   / ! |ヽ | |
 '/`:! ;   ;; ``    ̄彡"   l ./ニノノ | | |   _
. !l ::| ;    `、   , '      jノ( r-‐'//.ノ /  \
、l.| :| :      ヽ .:'        |)  ̄/ .| /   :  !
 ` :! :              |、__,//ノノ-l.   :  |
   :j  `;              | | ( ((   |   :  |
  L_;_,;;-;`           / |  ) ヽ   !.  :  !
   ::;;;;/           / |)( )ノ_   ヽ、__/
.__,;;;'二二_';;、_      /  彡"` ‐-`
  (___`_´_,,..  `    /    ! ̄ ̄`;/ヾ`ヽ
   ),,;;;; ''"      /    ./ |:;:;:;:;:;:;:;:|;;;|:;:;:;:|
、  i;;         //     /  |/:;:;:;:;:;:;:;V:;:;:;:;!、_
.`ヽ、;;,________,/ ./    ,  -‐ ':;:;:;:;:;:;:;:/:;:;/:;:;:;:;:ヽ
          ./  /:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;:;/:;:;:;:;:;:;:;:/` ─、

【1D10:8】
1.対帝国工作活動要員
2.まっとうな宗教団体に属して慈善活動中
3.終身刑で服役中
4.まっとうな宗教団体に属して慈善活動中
5.対帝国工作活動要員
6.終身刑で服役中
7.まっとうな宗教団体に属して慈善活動中
8.対帝国工作活動要員
9.終身刑で服役中
10.内乱の犠牲者の遺族たちに復讐されてむごたらしく死亡



2065方舟の名無しさん2019/10/03(木) 20:23:54.54 ID:/5JQlWUB
活用されていた


2066◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 20:25:23.62 ID:GCTqP9ZD

                       ≧― ≦zzx.、,_
                    ≧´::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ,
                  ,イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ム
                    i!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::≧-
                      i!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::7
                  i!::::::::::::::::::::::N'⌒´~ ̄¨゙゙'ヘ:/
                  i!:r <::::::::::,イ′    、   /
                    j:::!-、Y:::::j' ーz、  〈,ィ- !
                 i!:::! .リ{::::i′ ーtチz≠ tチ^〉        貴様、自分が祖国に対して犯した罪を償いたいと主張しているようだな
                 i!::ヘ ト 〉:i!   ー ´   ! `~j
                      i!::r'ー'V ヽ      | .ノ        では、軍情報部のエージェントとして取り立てるので、
                 У  ハ.   !    ^ - ' /                       間桐委員の下について非合法活動に従事せよ
                r ≦L _  .ト,  |  ィ斧^㍉!  
              ノ     }   i べ.   ⌒ r'           念を押しておくが、これは同盟政府は
               _/    /  ヽ.   >.     !ー 、                      全くあずかり知らぬという建前の上での話であることを忘れるな
      _.≧、,.―r=′'<   λ         `iー ' /_ ___________
    r'¨¨ヽiiiiiヽ ヽ    '<. ム           |   ̄ィ /                /
.,≦  ̄ ヽ  マiiiiム ハ      } ム― 、     ハ  <´ /                 /
  \  ヽ.  ゞ-.'  .}    | ム  ヽ    .}ィ=―― 、                 /
    \   ヽ_ >'’      |   ≧s。._   /  , --、__〉           /
     ヽ              ̄ ̄ ̄ ̄ `Y  ∠/_                 /
      ∨                  ノ  ´   、ヽ            /






          _  ___
      _,..-'''" / -‐=ミ   "'''- .._
.    /  /  ̄ト、  、          、 \
  /  /    }  }  ヽ    \    \ ヽ
. /  /      ハ {   {    {    ヽ ',
 i   {  {    | ヽ\  \    ',     }. \
 {   .}  ', ',  {   \ヾ  \   \ _ { ヾ    (もっと同盟民衆に直接的に償える活動をしたかったのだが・・・・)
 i { 八  \\ヽ-‐=ニ>、   ヽ=‐--< ', ヾ \
  ', ヽヽ ̄ヽ ヽヾ} ,ィ斥テナ \ }\ヾヽ    \
  ヽ ', }戎 \ノi |  ¨¨¨´  ノイヽ .} Vヽ  \     (いや、私は選り好みできる立場ではないし、
   ',ノV /    リ         }/示\\  __               私が理不尽に死んだところで同盟の大衆は喜ぶだけだろう)
    }  ヽ                ノ ツノ./、 `ー
   ,ハ                /__/、 `ーミ、     (そう考えると、ある意味私にはお似合いの仕事なのかもしれないな・・・・)
.    ', r ニ=‐ -        / .iヾ\`ー─
     ハ            _ ィ  .|\ヾ\∠⌒
     ヘ      _ -‐=ニ    {‐ミ├‐‐、}
      `ー -‐=ニ      ,' __|_}ノ_
          ヽ  __,..-'''" :: :: :: `ー-‐='  ̄\    
            }ィ:: :: ______ __:: :: ::
          / /:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: \:: ::
         〈 / /  ̄ ̄ ̄ ̄ "'''- .:: :: :: ::
         } /:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: \\ :: :: ::


    【こんな感じで情報部長のベイ閣下にリクルートされて、対帝国工作員として混沌末世の帝国に派遣されたらしいです】



2067◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 20:33:29.41 ID:GCTqP9ZD


      _,..-'''"フ⌒ ー、
     // ./ / / i i .>、
    / .// .///_,ノ { { {  ', \
.   i i .i i ./´イ⌒ヽ ',  ', ヾ ∨. ',
.   | | { |/       \ \ \ ヽ.}
    ヽ{ ゝ/   ‐''⌒''=  ヽミ三≪.|     ま、私は私の役目を果たすまでのこと
.     i r'          .Y ヽi !.i
.     | `           r' _,ノ彡'    不幸中の幸いというべきか、ファルネーゼさんはルルーシュの哀れな犠牲者扱いで、
     '〉==‐ 、      / 二ニ=i!i
      }       , -'" .,' }三.ノ/    私との関係は世間にはバレなかったみたいですし、
.      ',_ __   ̄/_i_,'__ルニノ                彼女が一人で生きていけるか不安ですが、そこは信じるしかないな
         rフヽ_ク       |
           { { ̄ |    ,.-┴- .._
         }/ ̄ノ\,..-'"    " .>- ─ ‐、
       /   |    /     / ==、

そしてセルピコさんの末路は【1D10:9】
1.皇帝と重臣どもがチートすぎてたいした活躍もできず死亡
2.そこそこ活躍できたけどラングさんに拘束されちゃった
3.工作活動中に重傷を負い、以後ずっと病院暮らし
4.そこそこ活躍できたけどラングさんに拘束されちゃった
5.皇帝と重臣どもがチートすぎてたいした活躍もできず死亡
6.工作活動中に重傷を負い、以後ずっと病院暮らし
7.そこそこ活躍できたけどラングさんに拘束されちゃった
8.工作活動中に重傷を負い、以後ずっと病院暮らし
9.皇帝と重臣どもがチートすぎてたいした活躍もできず死亡
10.なぜかラインハルト帝崩御時まで生き残った



2068◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 20:38:56.38 ID:GCTqP9ZD



/// ,ィ' /   /   ノi/ /〃 __,,,,;;;‐゙、    ゙i,    ゙、  ゙、    ヾ \ ヽ ゙!
lハ ./ i ./   /   / / //_,.イ;ジ´   ヽ    ゙、.   ヽ  ヽ   `'''ス、゙i |      【セルピコは普通に優秀なんだけど・・・・】
゙i,|/ |/   /   / /./‐'゙;ジ゙   ____ \   ヽ.、  \ \>ニヽ, ゙i,リ     
 |l ハ i  ./   / /,ハ;r'゙ ,.-‐',,.-──‐v ゙ヽ、 \ヽ、,,,__`==`''ヽ ヽヽ,i| l|      
 li,イ | l ,i゙   //ノ    ./ ,ク´  { 0゙レ'/     ̄ヾ:、 ミミY/─、゙' | ゙i |/      【それ以上にラインハルト帝とその重臣どもがチートすぎてあっさり死亡】
  ゙i | l    /|/、   ∪:.  |   ,ゝ'"        ミ゙i| L __」  ,  j ,!      
  ゙、l、. |  i  |ァ=、l    ::::..  ´ ̄         U  ヾ .) { r‐ ' ,ノi l,     
   ヽ.ヽ!、 l. i |、0}:|                      , '"´ ' /l, l, ゙i,     【まあ、カカロットでなんとか生き残れるレベルの
     ヽ,゙、l ゙i'´::l     u                 l、  ./i ゙i ゙、 ヽ ゙iヽ、             人外魔境で現場工作員してたら普通の結果かもしれない】
        \、ゝ/                        l `゙´ハヾ! l ゙i、 ゙i ゙i` ̄  
        l::{                       j U :,' }リ | i|l | ハ !    
        ゙i;ヽ、 __ ー、           U      /  ,' r'゙_,.イ./ リ レ' l/    
           ゙、:::::::::`i '                /:/ ,.'  _,//,ハ| i,Y     
             ヽ;::::::,L,  _           // ,.',.、-‐''''" ̄\、ヽ、    
             ヽ:::lヽ‐i´::::::゙フ`          /::/''''"´  __,,,,、-──゙-<     
            ヽ;:l `ー''"´,.         /:/ ,.. -'''"´     ___゙!_      
             ヽ`'''''''"     u /-''´ _ノ   _,,、-‐'''"´     ヽ     
                 ゙、:::       / ....,.-'"゙i_,、-''"´__,,,,,,,,、、----───゙ヽ,,、--- 、
               ヽ、,,,__,、-'゙ ....::/,,,,、-┴‐''''"´::::::::::::::::::`゙'''ヽ、`゙'''‐-、,,ユ,,___:::::::゙ヽ、
                       |  ....:::/'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙ヽ、::::::::::::::::::::::::::::::::|`゙、













                       ,、ヘ、   ,,,、-ーー、
                   __/::::::::::::ヽ、/::::::::::::::::ヘ___
                  「:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',::::`i、
                   }::::::::::「:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',:::::',:ヘ
                   /:::::::::::!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',:::::',::!
                  /::::::::::/::::::::::::::;ヘ:::::::::,、::::::::::::::::::::',:::ヘヽ
                 ノ:::::::::::ノ:::/::/:::::!ヾヽ:/ヘ::::ヽ::::::::::::::}:::::ヽ
                /;:/:::::/::::ノ:::i::::::::ミミ∨彡;)::::::〉:::::::::::::::::::::ヘ
                {; l:::::(::::::ノ:::::::);::::ノ    /:::::/::::::::)::::)::::::ト;:}
                { !::::::)::))::/ )::)    ヽ;:)ヘ:く::::(::::::::ハ!    使える人材だったのに、なんであっさり死んじゃうんだよーーー!!!!
                 ヾ=/7::!\ (::/      /://ノノ)::):::/
                  /ゝ((ヾミ三ミゝ′ ヾ((彡三ミ∠ノニヽ
                     ∨ヘ  / /``       i i   /ノノ
                   ∨ヘ 〈 ノ    、,,     し  / ノ         【なお、その報告に嘆き悲しんだ同盟人が少なくとも一人いて、】
                    ` ):.、   Fニ二二j    /ソ
                     リヾト、 |::::::::::::::::::!  /り           【セルピコの「同盟人なら自分が死ねば喜ぶだろう」という
                      _ヾlヽ L二ニニ┘/iソノ                       観測は間違っていたことが証明されたとかなんとか】
            ____ ,,,、r、/<!  > __ <  :!フヽー、,,,____
        /::::`´::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::`ー -、,,,,-ー::´::::::::::!::::::::::::::::::::::::::::::::`´::ヽ
         /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::|;;|;;|::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::,':::::::::::',
       /:::::::::::::::';::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|;;|;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,':::::::::::::::',
       /:::::::::::::::::::';:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`::ー:|;;|;;|:ー::´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,':::::::::::::::::::',






2069方舟の名無しさん2019/10/03(木) 20:46:26.91 ID:H4fK5Xxe
普通に優勝な人材は不遇になりやすい世界な気がしてきた


2070方舟の名無しさん2019/10/03(木) 20:49:33.02 ID:yYrfU3qy
あのカカロットの集団が4人しか生き残れない敵対相手にとって地獄としか言えない帝国


2071◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 20:57:12.76 ID:GCTqP9ZD

【ベジータを軍刑務所でボコって病院送りにした翌日】



    ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
    〈● ノ\   /\ ●〉
    ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
.     )    Y    (
   /γ⌒     ⌒ヽヽ
   /  |         |.i     ・・・・今日はマインも国防委員長としてのお仕事があるらしくて、不在だね
   |   ヽ__人__ノ |
    \     `ー'´  /
    /      ┌─┐
    i    丶 ヽ{ .茶 }ヽ
    r     ヽ、__)一(_丿
    ヽ、_____   ヽ ヽ
     と_____ノ_ノ





      / ̄ ̄ ̄\
    ../ _, 、_.  \
   / (● ) (● )  \
   |    (__人__)     |    そうかお、まあ、いくら戦争が終わって30年近く、国内の治安の乱れも概ね回復したといえ、
   \   ` ⌒´     /
   〆~\       /ヽ       国家安全保障の責任者が何日も連続で休暇とれるなら、それはそれで問題だろうし、しかたないお
 /:::;;;、:::::::i::ヽ`介´/::::i::::::::::ヽ
<:::::::::::<|:::::::l::::ヽ| | i::::::7;;;;;;:l::::}   ・・・・その理屈でいけば、きめえ夫が暇しているのはおかしいんだけど
. \::::::::\:::::\;;;i,,/:/:::::::::i:::::{





      γ ⌒ヽ    γ⌒ヽ
       {  ニノヽ   人 ニ }
       ヽ 彡 'i / ヾ___ノ
        )    Y  (     言っただろう? もうほとんど統合作戦本部の仕事は次長のメイヤー大将に任せてあるって
       /γ⌒    ⌒ヽ
      /  |          |    今の僕は、自由出勤な上に好きなだけ休暇取り放題の自由人なのさ。
      i   ヽ__人__ノ                    まあ、普段なら気が引けるから連日で出勤しないとかしないけど
     r''ィ⌒    `'ー´ _/
     | \ \⌒ヽ⌒l~
     |   \ \__と)
     |   / .\___)
     ゝ__  \ ヽ、ヽ__
          ̄ (___) __)

              , -イ―ィ-==、_
                ,´ i  / ∠  `ヽ、
             /i i _,=≦三三ミ==、`ヾ
             レ壬三三三三三三三ミヘ
             ゙i三三彡>‐=}}―t‐ミY⌒i
             {三彡{:::::::o:::ノ{゙  `ミi {ミ::}    その点、私は気が楽ですな
              ゙itァ|`ゞ―‐ヘ==、  `´ノ、
              i'´{、..-‐`ヽ、 ::: `ヾ、='イiiii、    元リバティ空戦隊員の面倒を見るのが
            ,,__ム_7~`二ム,} :  ......:: リヘiii、          議長閣下より与えられた任務なので、これも仕事扱いされてますので
              ̄ ̄ヘニ'´"... ..ノ: ...::::::: ルリiiiiii、
                ヘ::'´   ..::::::::: /'´}\iiiii、
                 ゝ、_,::::::::::: //: : :iXXヽiii、/`‐-=、   ______
                     j=、__,=彳/: : : :ノXXXX/_ //7‐'"´: : : : : : : : `ヽ、
                  ,ィ≦ヽXXX/: : : : /XXX // ̄/ /(: : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ、
               ,ィ'´ュ j: : ヽXXi: : : :/ム-‐'7.,r=ヲ /``ヽ、; : : : : : : : : : : : : : : : :
          , -‐ '´ ̄7/7 /: : : : ヽr―‐┐: :>'´< i /:\__; : ::>、: : : : : : : : : : : : :
        /: : : : : :/ム"ヘ ム: : :_jコ_|    i ト、/ェニニェi>'´: : : : :`ヾ、`ヽ、: : : : : : : : :
       /: : : : : : ://__〉r-‐  ̄ =].    i | |i二二二i|: : : : : : : : : :ムヾ: : : :`ヽ、: : : :
       ,イ: : : : : : : ://二/| r-‐ii´ ̄|i    i | | |___| |: : : : : : >‐'⌒==、: : : : ` ̄
     |: : : : : : : : //゙7:  | |iiオタ魂ii|i    i | | |i、 ̄ ,i| |: :>‐'´XXXXXXX(: : : : : : : :





2072◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 21:03:35.29 ID:GCTqP9ZD


        /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ
       ./i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i、i:i:、:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:.
      /イi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}:i|\i:i.,、i:i:i:i:i:i:i:i:ハ
      .' |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}:i|  ヾ} \:i:、i:i:i:li!
       |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/|i:i:/i/    } /ヾ}ヽ:i:!
       |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ .l:i:′     〃,拆ヤ,|ハ|
       |ハ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|__,|i'-==''゙  { '夊ノ i!|      ちょっとベジータさんには俺もついていけないものを感じたな・・・・
          Vi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| _,坏蒟`    ` ´ l  _, --、
         \γヽi:i:i:i:i:iハ ヽ ゞ ' ,    ヽ    l:く: \:_:_>、     あれに並ぶくらいのトラブルメーカーだった
            .ハ : rヾトミ`` `  ̄   _ /   ,:\>:´: : : : ヽ         カカロットさんってどんな感じの人だったんだろうな?
            `r、`:-: : : : : :.        __,   ハ: :ハ: : : : : l: :|
              .|::ヽ`ー:::-、  u.    ∠ _'  /:::l/:::|: : : : :.l: :|
           _〈:::::::\:ノ: : >....      /l:::::l:ヽi : : : : , : ト
          _l:.. :\:::::::\: : : : :::::≧==-- ' ハ::|: : : : : : :i: : : :i
         /: : ̄ヽ:.\::: : \: : : : : : : : l / /ヾ: : : : : : /: : : :.
           /: : ○ /:.. : :\: : /`ヽ: :ヽ:  l::  /  | ̄ ̄|,/:|: : : : :\
          ./:、: : : :/ : : : : : ヽ/::::::::|       ,イ  ', : : : | :| : : : : : ヽ
         /:、: :\/: : : : : : : : : : : :::|、____,ィ≠l ,イ:',: : ; __.:|:::::::.... : : : `、
       ′:.\/.: : : : : : : : : : : : ::.| \  l l≠イ〃 i: /、/|:ト ::::::::: : : : : |
      ハ: : : /: : : : ヽ: : : : : : : : :/: : : \,イ彡~   |/:|/ャ|:| }::::::::/.: : : :ヽ





                      /
                   / /               ヽ
               / /           )
              __j⌒レ、          / !      、
             {「アヾ, リ   -―ォ-//   l    |   l
             ゞ}_ジy′ .|  // //    |`ト、 |!    !
             {じ{_フr、.  | /z≠メ/      _jハ  j   , |    私は一応面識あるけど・・・・
             `⌒八ム  |/ j::r リ    '7ヾュ| /   /| !
             _ノ ヽ_ヾ \´ ̄     〈:;r:/ マ  // ソ
              |   ` <ム`ー        ` ^ /ィ´八_      知らない方がいいわよ、きっと。ものすごく疲れるから
              人     ヾ 、  r-  、_   /j 彡 ⌒{
            {三≧ュ、    Y>   ´ _ ≦jイ ‐≦ ̄ヽ
             _  ̄二) 、 人___≧¨」ュ  (    __{
             ノ   ̄ミヽィ´    }|!{ 人_ ヽr⌒ヽ__
            __ケ≧ヽ   〉_ェ=ニニ「 j`ミー _`7      ア
           /    _う、_/ニニニ≦L}≧-ニニ7 } ̄> 、 {
            /  r≦´ ̄ |l! マニニニイ_介トニニニ{ |lト(、_ l ̄
             {  マ(´   !|! マ彡´ ノ7|lト.ムヾニ7 |l|  `) ヾ
          !   `ー'   i|!    ヾ/ !| マム `´ |l| ゝ=彡´|
            ハ         i|!        jl|        |l|     ハ




                      _/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧=-
               /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i,イi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ
              /ァi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ |i:i:ト、i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ハ
               /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:, イi:/ミ、 Ⅵ! ヽi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iハ
             イi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/: { ̄ r芍㍉、`  }i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
             |i:i:i:i:i:,ミi:i:i:i:i:イ: 乂 ゞ' `   ,z云=-i:i:i:i:i:i:i:i:ハ
             厶i:i:i/=、|从/ : :     ̄´     { Q } |i:i:i:i:i:i:|ヾ!    母さんがそこまで言うなんて、よっぽどだったんだなぁ・・・・
             |i:i:i:{: l:::{: : : : u:           ヽ- イ/i:i:i:i:|ヾ!
             |ハi:ハ: ゞ、: : : : :          ´ ノ  |:i:|\| i
              }ハi:ヽ__; : : : :   ∠ニニ 、   /V       もういいや、別の人の話題にしよう。
                  Vi:i:i:ハ: : : :  /: : : : : : `ィ   /           スネークさん、今日はリバティ空戦隊の
                  Vi:i:|: ヽ : : . ヽニニニニ、/  ′                  関係者が来るって話はないんですか?
             __ ji从: : :>..: .  -....    /
              }-、: : ヽ|: : : : : ::::::>..   /‐┐
              /::::| : : : |: l : : : : : : ::::::>イ: /ヽ:|
              ./:::::::| : : : |: :l : : : : : : :   /:./:::::∧
              /::::::::::|: : : /: : l : : : : : /  ' : {:::::::::∧`ー- ===-―ァ==ミ
           /:::::::::::::|: : /: : : : : : : :    .} : ′: : :::::ヽ : : : : : : :/: : : : : :ヽ
       _ ......::Z=-――|: / ̄ ̄ `: :   ´ ̄/: /:::::.. : : : : : : : : : : :/: : :|ニニニハ
   .....イ::::::::::::::::::::: : : : :|/ ̄ ̄ `ト、_,,. イ ̄|: :  ̄ ̄ ̄/: : : : : : :/: : : :| | \||/ハ
  /::::::::|:::::::::::::::::::::: : : : :|    ./.|/ >/ i . |: : : : : : : /: : : : : : :/: : : : :| | ̄/|\´}





              ///////////////////イ二二二二二ミミ,.
              ヽヽヽヽヽヽ',',||////イ二二二二ミミミミイ:.:.:
                  l :`:'':、ヽヽ',',',.| /////ィ二二二ミミミミミ´:.:.:.:.:.
.                 l : : :.:.:.:゙¨''ー―――----==ヾミミミミミミミ:::::::::::.:.:.
                l : : :.:.:.:.:.:.:.:.:::::.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:
                 l :.:.:.:.:.:.:.:.::::::.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;::::::::.:.:.:.:.:.:.:./
                  l :.:.:.:.:.::::::::.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::;;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;_;;;;ィ´_,,,
              ヽ: : ;;;.:.:;; :;;;;;;;;:.:.::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;> ´   ,イx:::
               Y:.:.:.;;.:;;,;;.;;;;;.:.:::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;> ´彡彡  ヘ::::`:      今日は【1D5:4】が来ると聞いている
                `、 ,,_ ;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::;> '' ´   彡彡  ヽ:::ノ
                 l、 }‐zュ、x-、-<__,ィ -、ニ二    彡".    ,ィ
                   l ! ´ ;'"-ヾ ゙ー---  ゙‐ヾ      彡 .x_ ィ
                    ∨  ;'    \             /三三,イ
       x‐x            /    ~`ヾ 、 `       i''    /三ニ.イ
     ,'三ニ.゙i        ヽ、 _,, -= ''’ ヽ    ヽ   /   ,/三,.イ:.: :.:
     」;;-‐=゙ニ三¨'Y.     爻从从从从爻  ;' ;"  ./   ,ィニ/;';';. : :.:
..,, -=ニ三三三三三ニ;リ       ヘ//=゙゙''ヾ  ;' ;'    , <>"/:.:.:.:.:.:.:.
イニ三三ニ=―- '''゙゙´_,,,,.-=''''¨//      '".;' _,, ≦>.":./:.:.:.:.:.:.:/
ニ三三三三三三ニ> 、    .// .ヘ       ,;',ィ"=‐''":.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.,.イ"
三三三三三><三ニニノ  //    ゝ---< ヽ : : :.:.:.:.:.:.:. : :.:.:.:.:.:.:.;.イ".  ,
ニ>=ニ二_   `''‐''". ,:'':ヾ'    /   / / ヽ   :.:.イ: :.:.:.:.:.:.://   /:
´ニ三三三三ニ> 、.   ;゙ ゙,    /-='''/ /   ゝ ノ  :.:.:.:.:../ ヘ _,,/::::
-='''''' x三三三三}  ; :: .;  Y三ヽ、 ./ /   /    : : :/ /´  :.:
三三三三ヾ=ニニ’  ゙:_.::._;  ヽ三三`ミx  「 ̄ ̄ ̄Y~ヽ     /   /¨'''''



1.キノ
2.ノビ
3.キリコ
4.ノビ
5.キリコ




2073方舟の名無しさん2019/10/03(木) 21:11:20.67 ID:yYrfU3qy
同盟にある意味帝国よりもダメージを与えた男


2076◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 21:17:25.86 ID:GCTqP9ZD
>>2073
いや、あくまでノビは自分の会社を不注意で燃やし、周辺にあった会社のオフィスビルや高級ホテルに延焼させちゃっただけなんで・・・・・


2074◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 21:15:51.15 ID:GCTqP9ZD


     ____
   /      \
  ─   ─    \
 (●)  ( ●)      \
 | (_人__)        |    へえ、ノビが来るのかお
  \` ⌒´       /
   / ー‐       ヽ
  /            `




          >i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ}ハ_
       -=≦i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧z、
         /i:i:i:i:i:i:i:i:i:,ィi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ`
        ./i:i:i:i:i:i:i:i:i:/ {i:ハ、i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ミ、
       /i:i:i:i:i:i:i:/{/  Ⅴ Vヾi:|、:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iハ.ヽ
      イi:i:i:i:i-==ミ  z===-Vi:i:i:i:i:i:i:i:i:|i:i:|
.      |i:i:i:i:i斥拆     ' 芯ヽ .}i:i:i:,ィ、i:i:i:|ヾ|   ノビさんもリバティ空戦隊の隊員だったと聞いたことはあるんですが、
.      |i:ハ:i: ト ゞ'     、ゞ'ノ }ハ/,:::}.〉i:i:|
.      i! ,从:l   /        u  ゝ/i:i:/}        ユリアン・ミンツと同じく中途入隊の隊員ってこと以外は
            `        、_/i:i:/                    ろくに知らないんですが、今何をやっているんです?
           八    _      / :}:i:N
             ´ ̄`    イ: :'ヾ{
               \    ..イ: : : : : |--、
                `七::::::: : : : / :/ : }
            /: : |: : : : : ://: : : :乂
           ,イ: : : :| : : : /:}ヽ: : : : :.:/:`: .‐- . _
        __,::::|: : : : /::   / }::∧: : : /: \___‐-. ._
       .イ: : : :|::::|: : : /      }::::∧: :/: : : : : : : : : : : >
    / : : : : : :|::::|: : /_  __,}: : : :`' : : : : : : : : : :/: : : : :
    イ : : : : : : : : /: : l  :|X|: /ヽ: : : : : : : : : : : : :/: : : : : ___
.  /: i: : : : : : : : :|: : : /    V  /: : :.7 : : : : : : : : : /: : : : : :|ヽ
  ′: V: : : : : : :.|: : /   _  |: : /_:_:_:_:_:_:_:_: : /: : : : : : :|--
 |: : :::::i!: : ____ |: : |三{三}三_|: :./|: : : : : : : : |: i!: : : : : : :|/
 |: : :::::i: : :i: : : :|:|: : |.    ̄ '   |:./: |―----―|: i!: : : : : i、: `.


        ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
       〈● ノ\   /\ ●〉
         ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
         )    Y    (
        /γ⌒     ⌒ヽ\       一時は同盟経済界の有名人だったんだけどねぇ・・・・
       /  |         |  ヽ
       |   ヽ__人__ノ   |     調子に乗って花火大会を社内でやらかす暴挙をして、
       \     `ー'´     /            自分の会社はおろか、周りのビルや高級ホテルにも派手に燃やしちゃって
        /⌒ヽ   ー‐    ィヽ_   
        /  、     、  〆ヾ ̄ `i    多額の借金を抱え込んじゃったけど、可能なかぎり借金を減らした後に
      /  /      ゙  lヾ_ ,|ヽ─ヘ            会社をたたんで、今は田舎で【1D10:6】をやっているんだって
      /  /l         `、´/     ヽ
     /  / ヽ  ,____   `  ,ヽ  ヽ
   -─ヽ イ_ ヽ /     ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ Y   ゝ‐-、
  ( _i _i_ト、__)  ヽ、___⊥____ノ 「___ノ




1.ジャガイモ畑を耕している
2.キャベツ畑を耕している
3.自治会長している
4.漁師をやっている
5.狩人をやっている
6.みかん畑を耕している
7.消防士をやっている
8.警察官をやっている
9.地域社会開発委員会の下部部門の役人をやっている
10.地元の憂国騎士団支部長やってる



2075方舟の名無しさん2019/10/03(木) 21:16:31.99 ID:H4fK5Xxe
気まずい気がするなw


2077◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 21:21:46.11 ID:GCTqP9ZD

          /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ
            /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iハ
         ′i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/ Ⅴi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
         |i:イ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/:  Ⅴ{\i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
         |! |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|:    ヾ  ` 、i:i:{、i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|
              |i:i:i:i:i:i:{:i:ハ:i|      \,zz=≠ ヽi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}''}
              |:ハ:i:i:i:{ー=ミzzz  zz彡ィ云芍i! :Vi:i:i/, ̄}:i:i:i:}
              i′Vi:i:ト. ィ托:ハ`.    ′ゞ-' .'  }iハ{ }:: ノ:/}'         み、みかん畑ですか?
             }:从ハ`:、ゞ_'_      ̄ ̄    .: :r' /:/
                  込ハ:     i!          : : ,r'i:i:|
                  `':.   ` '      : : ./ }:i:i:|
                          _..  -    : : イ: :ハiN_
                   \   '''   . : : : : :  } : : : i
                       、    . イ: :__/: : : : |
                    r‐ `豸: 「_ ̄: : : : : : : : : : ヽ
                    lfi::::::::ハ|i: : : : : : : : :._:_:_:_ノ_
                    |||::::::::: l V!: : : : : __/⊂⊃ヽ\
                    |||::::/,j }!: : : /: {:_:/ ̄ ̄\\
                    _,7´i _/:  ̄ : : : : {:_, :-―― く : \





      ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
     〈 ー ノ\   /\ー 〉
      ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
.      )    Y    (
     /γ⌒     ⌒ヽ\
.    /  |         |  ヽ   なんでも引っ込んだ結婚した相手がみかん農家の娘だったかららしいよ?
.    |   ヽ__人__ノ   |
    \     `ー'´     /
    /     ∩ノ ⊃  /
    (  \ / _ノ |  |
.    \ “  /__|  |
.      \ /___ /



                _____
              /         \
             /            \
           /   -一'     ゙ー-   \
.           /  /´  `ヽ   /´  `ヽ  \
        /    (   ● l    l ●   )    \
        |     ヽ_   _ノ   ヽ_  _ノ     |    え、ノビのやつ、結婚してたのかお?
        |    ''"⌒'(    i    )'⌒"'     |
         \       `ー ─'^ー 一'       /       じゃあ、もしかして、嫁さんも連れてきたりするのかお?
          \        ー一        /
          /                 \
         /                     ヽ
          |                         |
         |    i                   i    |
.           |    i               i    |
       , -‐┴-、__,i                  ゝ、ー┴‐--、
 ̄ ̄ ̄ ̄く / / ァ- ,ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (, -r ヽヽ 〉 ̄ ̄
       `ー' ー´ ̄                    ̄`ー 'ー´




              r'´爪 r´ 、, ,' ,'   /  ゙ヾミ、
             ((_ゞ、、ヽ }/i / / , -‐   ヾ、
              j三三三爺≧=x__/ , '⌒ヽ、  }`
             ,'三三三三三三三斧≧、 、、 、,ト、
             ,'三三三三三三三三三斧ヾ、三ノ
            ム三三iレ'∠三三三三三三三ニ/
            }ィモォミ}i/三三三三三三三三彡レ、
    _, -―‐‐-   i `゙゙"フ'‐Y´ ̄ ̄ ̄゛Y7/゙iミ~r,イ~ノ     【1D3:3】
ィ≦‘、 (: : : : : : : :\ i  / ,ヘ::::::::::::o::::::/:/  iリ,' }リ; イ
': : :/:~`ヾミ-、: : :/7オi ,イ ,' ミ=‐-x_:;;/:/   / ゙'/i(
: /: : : : : :`ヾミ´X/  |,'ィ廴レ-‐'`:  .::ヾミヽ、 ィ_,イ\iiヽ
:リ: : : : : : : : : : Yx/  i{乂刈乂ヘ、i   :: `ヾミソi i   \ii\
:i: : : : : : : : : : /'-r、__i :`=ニ=‐-、} : ,  .: /ノ:)刈    }iiiii}
ヘヽ、____,=イ /´ / / i  ゙゙゙゙゙  ゙゙ノ /,' _ ,イイ: /ヘ    /\iii\
 ヘ::ヽXXX/ / / /xxi    .::::://イ/: : :/XXヽ-//ヽ\iiヽ
  ∨ヽX/ / / ∧XXゝ-=ニ-=≦´-イ: : : ::ノXXX/ 〈   〉/ヘiiヽ
   ',: :}xi ゝ'  /X`ヽ、/x{XXXXX/: : ::/XX/   \_//: : :\\
    i: :Y、   /iXXXXXYxXXX/: : : :/XXX/\      /: /\ }_ノ、
    }: / `Y  ト、XXXXXixX/: : : : :/XXX/ (⌒\  /: : \ \: : :\

1.連れて来る
2.奥さんはこないらしい(子どもがいること確定)
3.連れてこない




2078◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 21:26:07.08 ID:GCTqP9ZD

                            / /
                         _,,__/  /ム彡z, _
                      /  /         //,/
                     /′/         ,/.::/彡彡x,,
                     _,/ ,/ //        //      ´ー/
                  人{    {′        ;′        ≦_
                      /{    :{       /           `ミ
              ヽー′ム    :{  .:/   /{  /          ≧
               \-=三ミ   、::::{   :{:::、            _x≦ミ
                ム彡 ̄ `ミ{  ヾ{   :{::..\  ミ、_x<⌒)ノ7///マ
                 '⌒)≠   ヾ   \  :!ノ :}:!>、ヽ///////////
                 彡⌒>x、 __ッ≧=≦リ///ヽ. }//////>≦彡
                   ∨/////////////////////,リ///>"⌒ヽ彡′    いや、やる夫隊長みたいに
                   _}'///////////////////////,>彡≧  }≧==-/    家族ぐるみで来るとか言う話は聞いてないですね
                   { ハ////////////////////,>≦ムi}:|シ   }ミ三彡′
                     ヽ. ヾ≧<////////>x≦///////}:|' }  :}ミz、
                         ', '≧ー弋_シ≧    弋//////ノく リ_.ノミ三≧=- ,.
                    ト;ム:  ´ニ /; i     ̄\   \ヽ }ヾミ三三三彡′
                    ノ彡ム     '  :}   ′ ;、   `:..   ヽリヾミ从\ヾ\\
                     -≦彡'/,:ム     人   }'::::ノヾ、  、   :!从从从ヾ\ヽ\ヽ、
                   ///ノノム     ,ッ≧=≦ミミミッ、ヽ  / }:}リ从从\:\\ヾミ三≦彡'
                  ー=彡′//シ;ム;;,,,z彡从ii!i!!_!_!_!..ムヾ, }! :′//三三三三三≧===-
                  /彡'ム:>≠'' ¨  ̄ )ニ二二ッ¨` ..:/.::://ニ三三三三三r- _    >
       ___...。z≦三三三三>"    .>ー;≦三三ニ=    /:/ ′ ニ三三三三/ _   >
    .。z≦三三三三三>''"      .ュ<//           /"ニ三三三三三三/     7 /
  /三三三三三三>゛      ー-===fジ_..ムxii;i;i;i;i;i;ix;彡′ニ三三三三三三/       //
/三三三三三>゛      ´               }三≦ニ三三三三三三三三/     ./





     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |     ふーん、そうなのかお
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |        にしても、どうして今日に来るんだお。1日はやければ、マインとも再会できたのに
.\ “  /__|  |
  \ /___ /







              , -イ―ィ-==、_
                ,´ i  / ∠  `ヽ、
             /i i _,=≦三三ミ==、`ヾ
             レ壬三三三三三三三ミヘ
             ゙i三三彡>‐=}}―t‐ミY⌒i
             {三彡{:::::::o:::ノ{゙  `ミi {ミ::}     いや、本当は昨日来る予定だったんですが、
              ゙itァ|`ゞ―‐ヘ==、  `´ノ、
              i'´{、..-‐`ヽ、 ::: `ヾ、='イiiii、    「急用ができて今日は行けなくなった。明日行く」と通信がありましてね?
            ,,__ム_7~`二ム,} :  ......:: リヘiii、
              ̄ ̄ヘニ'´"... ..ノ: ...::::::: ルリiiiiii、       どんな急用か問いただす前に、通信がきれちゃいまして・・・・・
                ヘ::'´   ..::::::::: /'´}\iiiii、
                 ゝ、_,::::::::::: //: : :iXXヽiii、/`‐-=、   ______
                     j=、__,=彳/: : : :ノXXXX/_ //7‐'"´: : : : : : : : `ヽ、
                  ,ィ≦ヽXXX/: : : : /XXX // ̄/ /(: : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ、
               ,ィ'´ュ j: : ヽXXi: : : :/ム-‐'7.,r=ヲ /``ヽ、; : : : : : : : : : : : : : : : :
          , -‐ '´ ̄7/7 /: : : : ヽr―‐┐: :>'´< i /:\__; : ::>、: : : : : : : : : : : : :
        /: : : : : :/ム"ヘ ム: : :_jコ_|    i ト、/ェニニェi>'´: : : : :`ヾ、`ヽ、: : : : : : : : :
       /: : : : : : ://__〉r-‐  ̄ =].    i | |i二二二i|: : : : : : : : : :ムヾ: : : :`ヽ、: : : :
       ,イ: : : : : : : ://二/| r-‐ii´ ̄|i    i | | |___| |: : : : : : >‐'⌒==、: : : : ` ̄
     |: : : : : : : : //゙7:  | |iiオタ魂ii|i    i | | |i、 ̄ ,i| |: :>‐'´XXXXXXX(: : : : : : : :



2079方舟の名無しさん2019/10/03(木) 21:30:30.90 ID:H4fK5Xxe
ここにきて厄ネタかな?


2080◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 21:31:29.76 ID:GCTqP9ZD

   ,.⌒,ヽ     γ⌒、ヽ
  〈/●ノ\   人● ヽ〉
    ヽ彡'  ヽ /  ヾ_ノ
    )    Y    (     それは・・・・ちょっと心配だね
   /γ⌒     ⌒ヽ\
  /  |         |  ヽ    彼は真面目な人だから、面倒なトラブルに巻き込まれてなければいいんだけど・・・・・
  |   ヽ__人__ノ   |
  \     `ー'´     /












                 ..........:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:::::::..........
                 ,.:':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..'.
                  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
                  ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.'.
              |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'
              |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
              |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
              |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.,;j:::|
              i:::::::::::了゙`´¨´`'''´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´゙´ ̄ ̄ ̄  ゙̄´¨}::::::::|
              !:::::::::::i ._ , ―― _         -――   _,. l:::, 、:!
              !〉´.ヾl  テ>ュ,,._   ヽ   / \_,r≦‐、 ヽ. !/ il        すいません!!  一日遅れになってしまいましたが、
                 l r l⌒l ヘ  廴心j!`>ヾヽヽー''アえ iリ リ〉 l´゙〉  l
               ∨ ュ   ` ー二≧゙  ‘ヘ=ヘ 、ヽー二¨゙` y ´,r' ノ          元リバティ空戦隊隊員、
                 `ヽ._ヘ ゝ       イ   !、 ゝ      У /一'´                 ノビ退役准尉がただいま参りました!!
                   ヽ  ー―      l '   ー―    ∧
                       ' ,                     ∧\
                      >、    イ二二二二ヽ   /i、ノ  l
                 ,.,ィ''´ / '..    ー ―    / ,;| l ,イ!
                  /     ji   ! メ.        /   ,ヘj ! ∨ーュ、
                 /      /  i| j ` ー --  - ' ´     /  l   i
            /        j !  | i   ヽ      ,     ノ   .|!  .ト、
           /        ,/   il /    i!     /   /     |i     ヽ






        _ _
.         / / )
       / / /  /)
. /   / / / //    _____
./    | / //   / ⌒  ⌒\         噂をすればなんとやらだお
  / │〈   二二二) ( >)  (< )\
. /   |    | /:::: ⌒(__人__)⌒::::: \    きめえ夫が心配しなくてもこうしてちゃんとノビがきたじゃないかお・・・・・・・・・・・
     |    | |     |r┬‐|      |
     |\ ,ノ  \    `ー‐´    /















































            ,. -─── 、
         //  /      `ヽ
         /.:./  / / .:.  /     \
       / .:.:./   / ,斗-- 、:{:. .:. ヽ    ヽ
       /  /:  イ´l .:|l.:.:∧:|.:.:.: .:斗ー   ',
       l ..:.:|:.:.   | ィチ才ミヾヽ.:.:.:/厶.: / .:  〉
       l.:.:.:.!:.:  ∨  }:ヘ.リ  ノ/仟テk';.:./ィ/
      ノ.:.::人:.   ヽ ゝ-'      ト;'ソ//!     どうも、お邪魔します
   /.:./.:.:.ヽ:.   ヘ       ` ` |:.: |
  /.:./.:.:.:.::.ノ.:}:.    ',     __    ,:.  |
/.:./.:.:.:.:.:.:/.:.|.:.:.  l    ´ ´ /.:  |
.:.:./.:.:.:.:.:.:.:./_ィ.:.:.:.   小    イ/:.:.:.:.  l
.:.〈.:.:.:.:.:./   ./.:.    }_,工,.´ー=〈:.:.:.:..   ヽ
 :ノ.:.:/   /.:.:.:.:   /.、 ∧ ̄入ヽ:.:.:.:.   \




2081方舟の名無しさん2019/10/03(木) 21:36:25.37 ID:H4fK5Xxe
昔馴染みと連絡とってただけか


2082◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 21:40:14.49 ID:GCTqP9ZD



        ____
      /      \
     / ─    ─ \
   /   (●)  (●)  \
   |      (__人__)     |    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・????
    \    ` ⌒´    ,/
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ         (女の人だお・・・・・???)
   /      ,⊆ニ_ヽ、  |
  /    / r─--⊃、  |
  | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |





     ____
   /      \
  /─    ─  \
/ (●)  (●)   \      えーと、すいませんがどちら様だお?
|    (__人__)      |
\   ⊂ ヽ∩     <      もしかしてノビ退役准尉の奥さんですかお。ノビは家族を連れてきてはいないって聞いたんですが・・・・・・
  |  |  '、_ \ /  )
  |  |__\  “  /
  \ ___\_/




     ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
    〈 ○ノ\   /\○ 〉
      ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
      )    Y    (
     /γ⌒     ⌒ヽ\
    /u |         | uヽ    ノビの奥さんなんかじゃないよ!!
    |   ヽ__人__ノ   .|
    \   ||iiiiiiiiiiiiiiiii||   /    こいつ、僕はよく知っているよ!? 旧フェザーン自治領にルーツを持つファザーン商会主の妻で、
     /´ ̄``゛'ーー'´  <
     |   ___)    \        【1D10:2】で有名なルイズ・フランソワーズ・ケッセルリンクじゃないかお!!!
    |              \
    |                  ̄)
    |               | ̄ ̄ ̄



1.ルパート以外で深く関わった男は破滅する逸話
2.フェザーン商会の女帝としての異名
3.ルパート以外で深く関わった男は破滅する逸話
4.経済通の女政治家として実績
5.フェザーン商会の女帝としての異名
6.経済通の女政治家として実績
7.フェザーン商会の女帝としての異名
8.ルパート以外で深く関わった男は破滅する逸話
9.経済通の女政治家として実績
10.同盟経済界の影の支配者として




2083◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 21:49:46.65 ID:GCTqP9ZD

              ______
             :/ '⌒ヽ  ; '⌒゙\ :
           : /        ∪     \ :
.           / /´  `ヽ   /´  `ヽ \
        : /  (   ◎ l  ιl ◎   )∪\ :
      : /  ιヽ_  ∪ノ   ヽ∪ _ノ  ;  \      フェザーン商会ってたしか今や同盟経済の【1D15:15】%を支配しているってあの大企業かお
.        |   ;  ''"⌒'(    i    )'⌒"' ∪   | :
      : |  ∪      `┬─'^ー┬'′       | :      そんな女と一緒にやって来るなんて、いったいどうしたんだお!!?
        :\    ι    |/⌒i⌒、|  ι     /
.          \/⌒⌒ヽ !、__,!    U  / :
.       : /      〉、____,,       \
       : /      /             ヽ :
        : |         |             ,     | :




                            / /
                         _,,__/  /ム彡z, _
                      /  /         //,/
                     /′/         ,/.::/彡彡x,,
                     _,/ ,/ //        //      ´ー/
                  人{    {′        ;′        ≦_
                      /{    :{       /           `ミ
              ヽー′ム    :{  .:/   /{  /          ≧
               \-=三ミ   、::::{   :{:::、            _x≦ミ
                ム彡 ̄ `ミ{  ヾ{   :{::..\  ミ、_x<⌒)ノ7///マ
                 '⌒)≠   ヾ   \  :!ノ :}:!>、ヽ///////////
                 彡⌒>x、 __ッ≧=≦リ///ヽ. }//////>≦彡
                   ∨/////////////////////,リ///>"⌒ヽ彡′
                   _}'///////////////////////,>彡≧  }≧==-/
                   { ハ////////////////////,>≦ムi}:|シ   }ミ三彡′       ・・・・・もしかして詐欺にでもあって、
                     ヽ. ヾ≧<////////>x≦///////}:|' }  :}ミz、             多額の借金をまた作ってしまったのか?
                         ', '≧ー弋_シ≧    弋//////ノく リ_.ノミ三≧=- ,.
                    ト;ム:  ´ニ /; i     ̄\   \ヽ }ヾミ三三三彡′
                    ノ彡ム     '  :}   ′ ;、   `:..   ヽリヾミ从\ヾ\\
                     -≦彡'/,:ム     人   }'::::ノヾ、  、   :!从从从ヾ\ヽ\ヽ、
                   ///ノノム     ,ッ≧=≦ミミミッ、ヽ  / }:}リ从从\:\\ヾミ三≦彡'
                  ー=彡′//シ;ム;;,,,z彡从ii!i!!_!_!_!..ムヾ, }! :′//三三三三三≧===-
                  /彡'ム:>≠'' ¨  ̄ )ニ二二ッ¨` ..:/.::://ニ三三三三三r- _    >
       ___...。z≦三三三三>"    .>ー;≦三三ニ=    /:/ ′ ニ三三三三/ _   >
    .。z≦三三三三三>''"      .ュ<//           /"ニ三三三三三三/     7 /
  /三三三三三三>゛      ー-===fジ_..ムxii;i;i;i;i;i;ix;彡′ニ三三三三三三/       //
/三三三三三>゛      ´               }三≦ニ三三三三三三三三/     ./





2084◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 21:50:21.69 ID:GCTqP9ZD
ここで最大数を叩き出して来るとは、ルパートもルイズも優秀ですなぁ・・・・


2085◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 21:52:17.54 ID:GCTqP9ZD



                      ......::::::::::::::::::::::::::......
                   /..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::...
                  フ.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
                つ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..
               ノ..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∨
               ゝ.::/`゙´ゞ¨ヾ゙´ ̄ ̄``¨´゙}::::::::::::::::::::::::::}
            ∧::}、 _             |::::::::::::::::::::::::゙      いえ、違いますよ。彼女とは同じ会社で仕事をしていた仲でして・・・・
                  j /´ `,{ ,ノ /      j::::::::::::::::::::∨
.              「l{`fッミ} ,{ムx<Z二「`ヽソ.:::, - 、.:.:/     昨日ばったり再会して思ったより
                 `ゝ¨ニナーハi^f¨tチ,.ヌ l}:::ノ⌒} |::.゙           話が弾んでしまい、ここに来るのが1日遅れてしまったんです
                  ∧  〈、_,.. `.゙ ̄ ..ノ.V_) ノノ゙
                ',  _     ̄ ̄  /(__,ノ´
                     i ‐-`丶     / レヘ
                  ハ        / / ゝ,
                     ゝ____ .. < /   j  ヽ                                    そうか、ならよいのだ>スネーク
                厂\ ___ノ   ,ノ  ⌒\__
             . -‐/}V`7⌒`ヽ く.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.://⌒>、
              /.:.:/ノ`i/ ゝ_ 人/ \:,/.:.:.:.:.::,//.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
            /.:.://.:.:.:i/    } ,/.:.:.:`.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:V
         j.:./.:.:.:.:\.:.:,!  . <.:.:.:.:.:.:.:.:\.:::/.:.:.:.:.:/.:.:.:.:
           {.:.:{.:.:.:.:.:.:.:.:.:> ¨´.:.:.:.:.:.:.:.:.:>.:.:<´::/.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:i
         ∨.:.:.:.:.:/_____>.:.:.:.:.:.:/ .::: /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
            /.:.:.:.:/´¨.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
        /.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ゝ.:.:い.:.:.:.′.:..::/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
         /,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.::::{.:..::.:: ′.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
        /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/..:....:.:.:.:;}.::.:.:/.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
.    >.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:⌒ヽ.:.:.:{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_ {







     l、    /   /  / / / ヽ 、  .! 、 \   ヽ
  __| V   / /    ./  , '/ /   ゛、.!  、 ヽ  ヽ _ ,,r-,
  \      //    /|_ / //  ――L|、  l !   }へ| |l}
  <     .!/|  l  /'|´ / l/      リ ヽ | ∧ |/ /`V=、
  /     . || |  l  | ,X= |         \|(__;)}=| c | |l
. '一 7     ! ! ヽ ゝ|, ´⌒ヽ     , ´⌒ヽ.  | /  A iiiゞV
           ヽ ヽ!{     }    {     }  /  /=ヾ|、X    (ちょっと待って!? 話が弾んだくらいで1日も時間を潰してしまったりする!!?)
            `ー乂__ノ    .乂__ノ  /  ,/ ) ,. |、 -、_>--,
             /|     '      ∥∥ / ノ/リ-'ノ- '´  ――|
         r―--/人     ___   ー'´/,-- '´        ヽ    (も、もしかして私は不倫行為の
        ,! ――-、ー ヽ、 |    |   ,. イ /     -- 二二,!                 事後に立ち会ってしまっているのでは!!??)
        /___   ` ヽ、 |_____|- '´  | </    _,..-_-'´―-、
       ___  `ヽ、    \|ー -=---、__,.|っ ヽ  /´  ̄ ̄,. - '´´|
       /   ` ヽ<´`ヽ ,.ノ、     ̄l ||  | ヽム二,r '´     |
      /==-、__ ,/ ̄ ̄ '、::'、  r---- 、_, |l|  ノヽ-、-./_   , -- ' 二,}          【それがはたしてローザス少佐の妄想か、
      ー―-、_/     、:::、 .|    _ Y'''ト-'´   |`ヽr ,. イ ̄                          それとも真実なのか知る術はない】
     ____, /     ヽ 、::、 ヽ    __ ,| ,!-     |   |_ ヽ--――
     /    /      ヽ 、::゛、|      |'ヽ     /   |`゛ヽ




2086◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 21:58:28.70 ID:GCTqP9ZD

          ____
        /   ― \
.     /   (● )  ヘ\
     |   (⌒   (● ) |     しかしそれならなんでここまで連れてきたんだお?
      ヘ     ̄`、__)  |
        ヽ           |      ノビの知り合いだからってだけで、元リバティ空戦隊員の集いに連れて来るとは隊長としてちょっと・・・・・
      , へ、      _/
.      |          ^ヽ
.      |      1   |




    , ──- 、
 ゝ/ ______\ っ
 /   |/ / ⌒ヽ⌒ヽ|         いやいや! それくらい僕にもわかっていますよ!!
 l  |─|   ・|・   |   っ
 V⌒ U` ー  ヘー つ        ただ彼女は僕たちの戦友の一人について知っていることがあるので、ここに連れて来るべきだと判断しただけです!!
  ヽ_  /⌒ー── ´
    | |⌒ヽ /    _
    ヽ二二二⊃_/)///)
   / \/\|ー///) ヽ /
   |  ̄ ̄ ̄ |   ノー. ′
   | ──┬┴ ′  ノノ






                                 /;' : : : : : : : : :`ヽ
                                     {: : {: : :;. -== 、: :ム
                                     i : ;、、, ィ 、r 、: : : : : :ハ
                                ヘ/       ゝ、: : : :i
                               イ          ム: : :|
                              〈                ハ: : `ヽ
                                 ハ   、       ノ   〉: :`.ム
                              _{ト 、  ヽ     ,   イ|: : ノ: :ム
                              イ i!三三ニ¨''ニニニニニ'''´三if l /: : : ::}
                              イ  /f^ヽ三三三三三三三三:l:ソ : : : : ノ
                      イ   イ : : ヤfr入ニ三三三三三三イ: : : : /
                   イ    / : : : : : ∨  ≧寸x三ニr::::::::::::〉: : : /
                 /        `ヽ: : : : : ∧   ` ̄´   マ:::::::ソ: : : /     我々の戦友のことを知っている・・・・?
               / . ´ `ヽ       \: : : :∧    , ´、_ 入 ̄ i:. : : l
               .イイ : ; : : : : \     \: : :∧  ( ィi!i_!i_iト ) /: : : /   興味深いことなので、それはぜひ詳しくお聞きしたいものですな
             ∧: : ; : : : : : : : : \      ム: : : \ ´ ̄二 ̄ /: : : :l
             ∧: :/ : : : ; : ´: : : : :ム      ∧: : : : :\      /: : : :_i
            ∧: :/: : : : : : : : : : : : : :ム     ム : : : : : `ー : : ': : ,:イ/
            ∧: : : : : : /: : : : : : : : : :/.入 /f心.ヤ : : : : : : : : ; イ:У/
           ∧ : : : : : ;: : : : : : : : : :; /: : :∨   .ム : : : : :f/f`ヽノ/
           ∧: : : : : : l : : : : : : : : /′: : : !:∧  _l:_:-=<>:ゝ_/_/__
          ム: : : { : : : i: : : : : : : : / : : : : : i : :}イ\「  _ _ イl  . _/ /
.           /{ : : : :ヤ : : :!: : : : : : :/ : : : : : .イ: / ¨ ´ l f   /  .fУ-'
        イ : : i : : : : マ : : i : : : : : /: : : :_:_:/: ::/ _  / レ ´ _ _イ ̄7
      / : : : : ム : : : : :マ : :!: : : : /: : : i´:::;; : :/   /    /  /_/
.     / : : : : _ :ム: : : : : : :ヤ: :l: : : / : : : k ̄ ̄ ー "  _  イ`ヽ イ
    /: : :/ .:.::i: : : : : : : : :`l . . . k: : : : |_ ____,ィ   /
   ハ: : : . . . . i: : : : : : : : : : }. . . .l: : : : :i  }_}___ノ__ イ
    |:/. . . . . . :| : : : : : : : : : l . . ./ : : : : |´    __ /
    i!. . . . . . . .l : : : : : : : : :/. . . l: : : : :/-- : ´ : ム
    i: : : :l ; ; ; ;| : : : : : : : : i . . . .|: : : :/ : : : : : : : : ム
    i : : : l: : : : i: : : : : : : :/. . . . .i: : 入 _: : : : : : : : : ム
    i : : : :∨: :/: : : : : : ./: : : : : .ヽ. : . : . :≧= .: : : : :ム
    ヤ : : : / -ヤ: : : : : :/: : : : : : : : :\. : . : . :. : > 。_ム          _rf=-zx _
.   ヤ : :/ - -∨ : : : :{ : : : : : : : : : : : ≧==:_:_:_:_:_:_:_:> . _      _`て_//// `にニl==- z _rュ_
.     ヤ: :{ - - -∨: : : :\ : : : : : : : : : : : : :_:_:_:_: _:_: -: :´: : : : >-< __≧x'_ 二弐ニ=-z . _   __ fソ
    ∨:k - - - \: : : : :>― - ― ´ : : : : : : : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : : : : : :`´: : : : : : : う ┴-―'
     \l - - - - ヽ ― : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l : : : : : : : : : : : : : : : : : : : j'´ ̄ ̄ ̄





2087◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 22:00:56.99 ID:GCTqP9ZD

:::::::::::::_____________:::::
::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::: |:::::::::::::::::::::::::::::::: |::::
::::::::::::|:::::l ̄ ̄ ̄ ̄|:::::i:::::l ̄ ̄ ̄ ̄|:::::|::::
::::::::::::|:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|::::
::::::::::::|:::::i:::::::::::::::::::::i:::::i:::::i:::::::::::::::::::::i:::::i::::
::::::::::::|:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|::::
::::::::::::|:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|::::    <ドタンバタンドカバキガッシャーン!!
::::::::::::|:::::|:::::::::::::::::::::|::[|||]::|:::::::::::::::::::::|:::::|::::
::::::::::::|:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|::::
::::::::::::|:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|:::::|:::::::::::::::::::::|:::::|::::
::::::::::::|:::::i:::::::::::::::::::::i:::::i:::::i:::::::::::::::::::::i:::::i::::
::::::::::::|:::::|______|:::::|:::::|______|:::::|::::
::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::: |:::::::::::::::::::::::::::::::: |::::
 ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::








                     , -‐ ‐-、_
                  , '´  : : : i ,`、
                 i´ ヾ、 i i i ,イ/ ,'⌒、
                     ト‐=ニ三三三三ニ=‐|
                     |三三三三三三三ミ|
                   ,、|三三三三三三彡ミ|,、
                { トii´:-≠=‐-{:::::::。:::7iir }
                ヘ`i :::`゙゙ , i:ゞ―、〈 iノノ    ・・・・・む? なにやら扉の向こう側が騒がしいな・・・・
                 ヘi :: /ゝ.レィヽ;: `7´i
                  ∧ {(彡-‐-ミ)} /|リ
                  |ii|ヽ ',  ⌒  ,'ノ/\
            _, -‐―イ⌒/个 、___ イ'X}}Xxゝ=⌒ヽ、
          /: : : : ⊆/ /xi:iヽ‐--‐7´/xjjX/    _会、__
          ,': : : : : : : / /xX}::}xXX, '///  r'⌒´⌒`ヽ、 :`ヽ、
         /: r'⌒‐-=「≧=x_i::iX, '/‐' ( 〇 )`{: : : : : : : : : :ヽ、: : ヽ
        ノ/|i==‐-i>    ≧r、‐-=x__」  | | : : : : : : ,': : : : :ヽ: ::ト、
      /:´: : ::|i r、二{_ ⊂⊃ .r{ i/゙)!i!i!i!| _」_ i: : : : : : /: : : : : : :Y: i: i
     /.: : : .:.: .:|i/ /´ ∧  ̄≧ //{ { i !i!i!i!| ( ●): : : : :/: : : : : : : : i: :i: ヽ
   /____,=-‐'´ ̄7ヽ、 ̄√i ,' i i {!i!i!i!|  ̄|: ヽ: : :/:、_; : : : : : i: :i: ::i


2088◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 22:12:06.47 ID:GCTqP9ZD

llllllii,,l!lllllllllllllll°: :::゙゙lllllll!゙:::,ill!!!!llllllllll,,: : : :::、::::::::::::::;,,i´;:;;;;;,,illllllllllll,、: ::'゙lllll!゙:_:、::::llllllllllllllll!゙゜::::
llllllllllllllllllllllllll|::: ,:'ュ、:゙!!°:'゙’,i´ .゙゙!lllllli,,: : : :゙i、:::;:::::.,l″;::;.,illlllllll!l゙ヾ′:::::゙!゙,il リ.,,>::::lllllllllll!゙゚l,;;;;;;;:
::゙!llllllllllllllllllllll::: l゙:iデ.゙i、:: : ::i、   ゙!lllllli,、: ::゙ヒ::!:::,″:::::,,illlllll!゙゜  .|: : :::::,レ"'i、″:::llllllll!゙゜:::,!;;;;;;:
;;;;;゙゙!lllllllllllllllll|:::: : ″,ヘ,゙l: : : |、   .゙!llllli,、:: :::、::`:::::::,,llllll!゙゜   .l゙:: :::::レ入::|: : ::::lllll!°: :::′;;:
;;;;;;;;;;゙l!!llllllllllll、: : !: ´,zル:: ::廴    ゙゙!llli,、: ::、::::::,,illll!゙゜    .,、:::::,广゙、:l: : ::::ll!l`  : :::";;;;;:      どこだカカロットォ!! 姿を見せろぉ!!
;;;;;;;;;;;|:: .゚゙゙!!lllll::: : ゙l: :l゚'`゚゙l: : :゙l,      ゙゙!lli,,::,、,:::,,ill!゙°    .l゙:::::::,|、../`,!:: ::::,「;|  : :::‐;;;;;;:
;;;;;;;;;;;}:    .l゙K:: ::ヽ:`x,:↓: ::゙く      ゙゙!llr:/lll!l゙`      ,": ::::j″:.、'":::::,r";,″ : ::::,′;;;;       この女からの話でリバティ空戦隊の
;;;;;;;;;;;;、:   .|;;;゚'r,、::ヘ.,,'゙ト:: : :`、.,、,,,、.,,,,,,,.,"::,!lレ、ヽ、--:ーー′: :,l゙:::`: :::,,x'″;,l゙  : :::.l゙;;;;;;;;;:          元隊員の集いがあることは聞いている!!
;;;;;;;;;;;;゙i、:   ゙l;;;;;;;゙\、: :`リ: : : ::+¬丶`:'''':‐::'!、:`ー'''"゙"''~:::::: : :,l゙: : _,r''√;;;;;,i° : : :,″: :、:
;;、: : : ゙l、   ゙l,;;;;;;;;''i,"-,,,_゙l: : : : : : :、、: : :::::,!]: : : : : : : : : : : : : :,l∠'"、,i″;;;;,″ : : : ,i´`'丶、         さあ、姿を見せろ、
".,,,r‐" ヽ:    ゙┐;;;;;;゙=、:`}: : : : : :'ン'''―-、゙'''..、-‐'"゙゙彳: : : : : ,":::::,ィ°;;;;,r゚  : : :,,l゙                   カカロットおおおおおおおおおおお!!!
'"`   .゚i、:    ゙'i、;;;;;;;;`l,,,::|: : : : : ::|;;;‘ー-、,.、,,、-´;;]: : : : : ,!:,,,ll″;;;;;.,r″ : : :.,i″
      `'i、:    .゚'r,;;;'lllliii,,::: : : : ゙l-,,,,-…;;,,,/‐、,,‐;/: : : : :,,iiilllll;;;;;;,,r'″:  : :.,i´
        `'ι.   ‘'=,llllllllllli,,: : : :リ:l゙::::::::::::′:::::::,!│: : ::,,,illlll!゙゙,,,r・° : .:丶,,r
               【本当に1日で全回復したベジータ元大尉】






 l//l///////!/// l///l|:::::::::::::ハ:::::l ',::::::l:::::|::::::::::::|::::l
 |//|/// |//-!//‐-!//、 ',:::::::::/ ,:..l::::l-―、::l、::|::::::::::::|:::,
 ',//!/// |/::_l//__l/:::::::::l:::::/:::::::l::/__リ ',::|::::::::::::|:/
  、/|////!::' ト-'::::::ハ`:::::::::l::/::::::::::/ト-':::::ハ ` `!::::::::::::!′     なんなのこいつ、私から式典の話を聞いた途端、病院を力技で脱走するなんて・・・・・
   ,!////!:::::込二ソ::::::::::::/  ::::::::込二ソ  |::::::::::::|
   l|////|:::::::::::::::::::::::::::::::::::,   :::::::::::::::     |::::::::::::|
  ,/|////!:::::::::::::::::::::::::::::::::::           |:::::::::::,|
  l/',////l/::、::::::::::::::::::::::::::_ _       ...:::,.イ::::::::::,::.
  |//、///l///>:...._:::::::::::::::    _ .....:<:::/:::::::::/::::.
  |///',//| ///////l> . _ . < |::::::::::::::::/:::::::::/::::::::.
  |////、/!///////l\::::::::::::::::/.| : ::::::::::/:::::::::/::::::::::l





:|       丶、 | /  //    |l| ',:::|〈 、 l |く           _ ̄`丶   /
l| 〃´ ̄`:::....、      〃     |" ',:! | |i-\   /´   `   /
 { /⌒`  \   | l ∨●  -―‐'   i!/ノ  八   \., -、      ./
i! Vヘ       ●ゝノー '`   -     |  /―――/  }      〃           おまえに俺が30年近い獄中生活で身につけた
ヾ  \   /   /i :.、  ̄        |_/       〃  /⌒!   /                          王としてのカリスマ性の凄さを見せつけ、
、_ヽ   `  ―    、r¬'  、       八l \ ___// /  /   i             
丶-ヘ    ̄       _,ノ 〉    /  |   ヽ. // /  /⌒!  |               今度こそ、俺がお前を上回ったことを
≧=ーヘ      〈丶- '´ __      /  l|    // /  /  /\ !         /                  見せつけてやるゼェええええええ!!!
   l ', ヽ         '´         /    '   // /  /  /ヽ ∨   /ー---‐ ''"´
   | ヽ 丶、           /    /  / ' / ノ  /  ', V /
  /ハ  \  `丶       / l   /  //  // ´  l     ', V            そう、俺こそがお前より上のエリートであることを
 '  \  ` ー---≧=ー-イ   | , -―/     { '  |     ', ',                             証明してやるんだあああああ!!
/ /⌒ \  \  丶         /   '/           |      ', ',
∨        〉    \    _/    /         ,'     ', 〉
人      ,  -‐    ̄ ̄`    _,ノ         /      l/
/\   /  ,          /丶         /         }
    >‐く  /        /⌒丶  \        /       ノ






2089◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 22:13:33.07 ID:GCTqP9ZD


                  ,ィ-‐'゙`‐-、
                 /"  `、i`ヾi`ヽ、
                、'、 ヽ    ,' / _,ィ    回復直後で悪いが、ちょっと黙っていろベジータ
                {`、 、`、ヽi_,ィ=≦ヨ、                      i-ii_ii
                   ト三三三三三三ヨ|                  ,| |-|
                ぇ<三三ヾ{/彡ィヨi      ___      __,、__,イ_,i |=|
                ∧ヽ`ミ斧,-‐∨::。}"i   _,=≦=‐0r三三ヲ´i{{   // | | j_,、_,=‐=、
                /iiii`ヾ `゙゙´;ィ ゙i>ゝ┴'´二-ラ:::::::i三三ヨ|iii|iiゝ=イム-イ |i (:( (:⊆●⊆     
           _, -‐イiiiiii、 ∧ :: ムミツ´::r=ュr'__ |三三三三|ニニコ エ ロ ロ ロノゝ―ゞィ'ゝ-='
          /'´: / ̄^ミ{、=へ=、゛ノ-(二ニl::::::::::::::|三三三三|コii::::::_:::__j ____|
         //: :/_,-‐'´7}}|三三三(___,-‐t―t__`=二iレ'´"L! ,´L!  ,イ ,ィ㌫、ヽ
       ,': :/:/´r'´: : : : : : |/i|>‐'´__(三ヲ}|::::エ:ir´ヽ、::::} (こコ|,'{ ((  ((   ( (㌍㌶) )<ダァアアアアアアアアン!!(銃声)
       ノi: i|: |i´: :__,-‐-、_ /三 二_ ̄ヾ、彡|::::エ:iゞ、ノ_r、ゝ、ゞ、 ヾ、 ヾ、 ヾ、ヽ㌫ノノ     
      /:|: i|: :i: : :j/: : : : /三三二 ̄==三)|::::エ::i:(二 ̄``ヽ、_二i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´
      /: |__|-イ-‐': : : /三三三三三-―‐三ヲ|::::エ::i::(二 ̄二三三三ミi
       {: : : :/7: :j: : /三三三三ヲ――‐='i_| ヘ::::エ::i:⊂ミヾ二三三三ミi
      |: : :/Xi: :i/三三三三三/i  □` ̄ i|ム::::エ:i:::::|`ヾ、三三三彡'
      |-‐7Xj/三三三三三ミ/ └‐―――‐┘i:::::エ::i::::i  `ミ三彡'´
      ∨iX'´三三三三三三/-i_r――ir――、ニi:::::エ::i:::::i
      ヘイミ三三三三三三/ .|/|    |ii|   | ∧:::::}}、i__j
       {三三三三三三ミ/__. |ェ| _ |ェ|_ |  ゞ≦-'´
       ∨三三三三三ノ| i | |ノ| | i | | j|| i | | ./-ュ/゙7
       ゞ、三三三_/ |└┘ | .|└┘|/  ̄ /_j /‐i´
          ̄ ̄7/ }} ,!r‐t‐‐'ゝL_ノム-t‐"7 ̄_,イ
            ト-‐'´|| | i  |   }{  |  |三三{







                                , <i]
                                 /  ヾ|
                            _/ _ /
                           イ/ヾ>/!
                          / {乂_ノイ     ィ^,
                          j! i!`¨ ´ }    /〃iリ
                         /::ヽ,____r'゙    i __ i {_
                          {:::::::::::::::::リ     j__ |l リト、
                        〈:::::ヽ:::::r'      乂ノ   ',
                         |::::::::',::::} . . . : . . . . 〈 ̄  i r」i、: : .
                       . . {::::::::::i:::’、: : : : 。: : : )__,.ィ::::::\
                     _, . : : :∨::::::\::‐、: : : : :_:_:_>、:::i::::::::::::;: : : 、_      グボォ・・・・・・
               r.、 . . : : : : : : : : : :‘,::::::く:{: : : :/::::::::::::::`/::::::::::::ノ : : r ´
               ゞ'゙. : : : : : : : : : : : : j:::::::::::〉ヾィ^゙::::::::::::::::`¨:::::>'’: : . .
                  : : : : : : : : : : : V>、x,j::::::::::::::::::::::::ァ― ''´: : : : : : : . .
             _. . : : : : : : :’ : : : : ゚: : : ..: : : :^~´`ヾー''´: : : : : : : : : : : : : : : :<>: . .
                  o: : : : : : : : : : ・: : : : : 。: : : : : : : :rュ : : : : : : : : : : : : : .
                   : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 。: : : : : _: : : : : r.、
                   : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : o: : : : : :ゞ′
                    : : : : : : :´   `: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : . . . .






                     ,イ, ⌒ヾ、 `ヽ、`ヽ、
                     _,イ三≧=、_、 、 i ヾ、ヽ
                  _,イ´ 7‐、三三三ミ≧=-、,ィ'
                  彡', ,( r〈 ミヽミ三三三三|
                  彡' リ`ゝi"  ヾ泛ミ三≧|
                  ( ノノ :.    _`""´~ |(彡'     安心しろ、峰撃ちだから死にはせん
                   "/|\::..   ,'´,ィぐ、_j´
          _____/ ̄/ j: : ト、:::.. i ( -‐=彳
        /: : : : ,、:゚: / ̄ ̄/X/: :j  ≧‐、  ゙゙/: `⊂ニミ、        話の腰を折って悪かった。
       /: : : : :/ \=/`≧=、__/∠__` ̄7 /⊂二二`ヽ、         君の知っている戦友の話を聞かせてくれケッセルリンク夫人
        /: : : : / ,'ヾメ  \―-=_r‐-ィ  r' 〇 /ヽ: : : : :ヽ,-‐`ヽ、
     /: : /ニ/ /   ヾメ  \‐-゜゚/ /77/.幵_/___r‐、〈 ィ-‐'、 \、
   ,イ7-‐彳::〈,イ-一、 ヾメ r'ヽ、 / ////― i: : ヽ、: :ゝ、 ヽ〈 ォヘ_ヘ`ヽ、
 //: : : : : : : : ://_i-`ゝ‐ヘム_ ,入r、,イヽ、r=ァ:|: : : : : ヽ=`ヽミゝ-ヘ  `<: :`ヽ、
´__/-‐ニ==―‐-‐'´ ̄ ̄ヾミ‐-)\\\,イヘ {|-―'"´::ノヾ、:ゞ: :``-‐ヘ―、 `‘<: `ヽ、
: : : : :_ -‐'´: : : :o: : 、ヽ:ヽ: ::\ミヾ/\ヽ、\、__,-‐'´`ヽ、//`ヽヾ: : : : :∧二>=x_`‘<_:Y
>‐'´: : :/__: : : : :、ヽヽ`ヽ: :\〉   \/\::◎::::/7〉ノ  \ゞ: : : : :∧: : : : ::>―≧
:\、__,r'/⌒: : ;>‐'ヘ:ヽ: ヽ`ヽく`ヽ  /、\ヘ\◎〉゙く、     `ヽ、: : : : ヘ: : : : : : : :i : /)
: : :` ̄´: :>‐'´   ∧::\:入ヘ`ヽ`ヽキ \ \/\::::::\      ``ヽ、: : : : : : : :ノ: /
: : : :>‐'´          ヘィヘ::::\:\`´ \  X´\   \:::::\        `゛ヽ: ∠ :ノ








.            ∧ ,. -‐==‐- 、
          / У /       `ヽ
          /  ヽ /i , -、  ヽ i , ハ
            {.  () } jハハ ノル'}八{j丿
          乂_ノ人, 〇ノ'´ 〇iノリ      (な、なんなのこいつら・・・・ドン引きよ・・・・・)
          / 入 ハ. ~   ' ~ ∨` ヽ
           /  { ∧ ヘ/⌒ ^ソ ノハ`ー 、
         八,. -=≦{  厂ハこ爪 /  }:::::::::::`ヽ
       x≦:::::::::::::::/ 爪ヾ/::::::r‐ヮУ´ ̄   〉}
ェr‐nn,  / 、r‐>:::::/  弋. ヽ厂     ≠ /::::',
` ヽ / ̄  /:::::::::::::/  ,厶 ` ┴‐-、__/ ̄:::::::::::::i        【当然の反応である】
 ゝ匕{_/|:::::::::::::::八  ゞ 〃 ll  ヽ  丿:::::::::::::::::::',
        }::::::::::::::{    `ヽ    }  ハ:::::::::::::::::::::::i
       ,':::::::::::::::::\    }   i´ ' 八:::::::::::::::::::::',
        /:::::::::::::::::::::::冫   ノ 、 r ヽjヽ  彡::::::::::::::::::i
.      i::::::::::::::::::::::::ノル' /}   !    ̄  ヽ:::::::::::::::',
      ,'::::::::::::::::::::::::´ ̄::::/,   |    ,. -=≦:::::::::::::::i
       i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::{   / ヽ, /    i  ヽ::::::::::',
     ,'::::::::::::::::::::::::::::::::::::/`ヽ´   ,  i    !  ハ::::::::::i
     i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::{ |  | ノ  /   |  }  ヽ::::::',
.     ,':::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |  | ,. - `ー 、,_七_'レ一':::::::i
.     i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ /ニニ`ヽ/ニニニ,i:::::::::::::::::::::::::',
      ,'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ニニニニ/ニニニニ|::::::::::::::::::::::::::ヽ






2090方舟の名無しさん2019/10/03(木) 22:25:52.68 ID:/5JQlWUB
ルイズやべぇな
そして銃撃で死なないベジータもやべぇなw


2091方舟の名無しさん2019/10/03(木) 22:25:55.88 ID:H4fK5Xxe
ベジータ完全敗北を告げられるときw


2092◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 22:29:52.37 ID:GCTqP9ZD

              ,   -‐…・・・…‐-ミ
          ,. -‐': : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ
         / : :: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`ヽ
          〃 : : : : : : /: :/ : 〃 : : : :丶: : : : : : : : : :\
         /: : :/: : : : /: :/: : {: : : : : : ハ: :: :∧: :: : : : : :.
.        /: : :/ : : : 斗七ト、:人 : : : : : : 从 斗匕: : : : : : :.
       {: : : i : : : : : !/z≠ミx、一': :: :: :/}八 ノ : : : : }: : }
      .: : :: :|: :: : : :〃 .r‐ ヾ ソ ノ: :〃≠ミx、}: :: :: :ノ: i |
      i : : : | : : : : :从 圦,ィ `ノ'´}::ノ 圦,ィ 从: : : :ノル'レ
       | : : : |: : : : : {  ∨ソ   ノイ  匕リ 丿: : 丿}ノ         【こんな感じで無駄にルイズに警戒感を持たれたものの、やがて落ち着いて彼女は語り出した】 
       | : : : !: : : : ハヽ       丶    厶イ:: :ヽ\
     ,': : : :{: : : : : : :!                |: : : : :ヘ: :\ヽ  __
      /: :/ : |: : : : : :ハ U  ,. -‐ ‐-~     ノ : : : : : ト、: :ヽ: : : : : ハ
     .: :ノ:: :∧: :: :: : : :ト              イ: / : : : : ノ//仆.: : : : : : : :.
   〃: :: : :/ヽ: : : : : :} >       イ//ノノ: :: :: : :八////≧=-trf千}   【それは元リバティ空戦隊隊員の一人、古代退役少佐についての情報である】
  /: : : /: : :∧: : : : : V〈 ヽ t≧= ´///У: : : : : /////////∠⌒ゝ‐-
 /: : : :/: : : :: :斗: : : : : :}∧У∨///// : : : : //////////__ ノ
./: :: :〃 : : : : 爪/}: : : : : :}ヽ☆ノ////: : : : ://///////イ ̄
′: :/ : : : : ,仆//ノ: : : : : :ノ//`¨/// : : : : /j/////x≦´        メ
: : : :i: : : : ://///r‐‐⌒ヽ,//////{: : : : : :/´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `  `ー ― 一'
: : : :|: : : ://⊂二二二 \ `ヽ//从: : : :∠ヽ=ミ
: : :jノ: : ://⊂二二二二   、 `ヽ 一λ   \
: :ノ : : /// `ー―――- 、  ',     }     ∧    ___ ,. -‐=='
): :爪/γ: : : : : : :乂゙`ー ┐  ヽ   __」     :i      x≦三///////
: :////{: : : : : : : : : :|////≧=-rf/∧ |     .入  , ィ升///////////







                  -=ニミ 、 ≦`ヽ、
         =ニ二 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   `ヽ、 \ \
         , -‐¬ ̄             \ }  ', ,イ
      ,z'´.:., -‐ '´ :  .  :  .  :  .  '┘: ∨ |
     /.:.:/.. : . : . : . : . : . : . : . : . : 丿
   ∠__/. : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :丿. : . : . : .`≧、、
     /. : . : . : . : . : . : . : . : /. : . :/. : /!. : . : . : . : .`ヽ.: }       【古代退役少佐は民間復帰後にファザーン商会に就職し、】
   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/,廴彡'∠_イ´L_│:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:Ⅳ
   l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,イ´∠/__/ ̄, -‐¬ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}    【ある一派がすすめていたヤマト計画の要員に抜擢されたのである】
   |.:.:l|:.:.:.:.:.:.:.:∠-‐─┐ ド、__彡心ハ`ヽ L.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{
   {.:.イ.:.:.:.:.:.:.:ハ厂テ心l{     ,イ弋_ツ _,   |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|  【当時の最新技術の結晶であった宇宙船ヤマトを乗り、10万光年近い人類未踏の宇宙を旅をする】
   ∨}.:.:.:.:.:.:.:.:∧ 代_ツ〉       ̄ ̄ ,イ '''"|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l
     }八/\:.:.:∧  ̄ノ〃     ''"´〈 {   |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ、   【そんな無謀な計画の参加要員として、妻と一緒にヤマト乗船した】
.           \.:ハ ''"〔_..       }\> `ー'′.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ
              ,小   `        \.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.} :.:.:.:}
        }\_ノ:ヘ   -- ‐一   _>.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:丿.:ノ.:.:.:丿      【だが【1D10:5】万光年を手前にしたあたりで通信が途絶、以降生死不明となる】
          \_.:.:.:.ヽ.   -- '′  `ーz__,ノ.:./:/.:.:/
         \__.:.:ヽ.         /ー=ニ彳.:.廴/     【これによって数百名の人間も同じ消息不明になったっわけで、大きなスキャンダルであった】
            =ニ二厶     __ ..イ __-─'`ー'´|
              ` ̄`T  ̄  _-‐ ̄      ∟______, -─-、
                f´`ー‐ ̄        _-‐¬ _____/     `ヽ  【だがまだフェザーン人が難民としての扱いで立場が弱かったこともあり、】
                _」        _-‐ ̄            /  r───‐
.       __ -‐二二─‐、      ,-‐ ̄ _ノ              /    L___
     /  / ̄    ーz__|    |_z彡'´            /        【当時のフェザーン商会は事実を隠蔽してしまったという・・・・・・】
    /7  /           |    |               ,′     「 ̄ ̄ ̄
   /ー'′ /____   __   |    |        ,イ      {     └───
.  /─ァ  〈´ \_`f´ \│    |         //    {  |     丿
 /_/  丿/´   ``ー   \   |      / /      ', |   / 「 ̄ ̄ ̄
.〈_    {     r===ァ  ',  _」     /   /     {  Ⅵ _/  └───
│_/ 八  〉  //   //  / ̄ `ヽ、/    /      \ 厂 ノ
│/   ',〈   //   // ./         ` 、   /          `ーz'´
厂     V\ゞ==彳 /         \/           〉
|       |l  \     |       ト、   \            /






                      __
                 _, '"´      `丶、
                /            \
                  / ,' /  / /  ヽ   `ヽヽ
               l l j __ // ,イ   、ハヽ   }! ハ
               l l 「 j_从7ヽハ  !七大 ` } リ }/
                | l Vf゙仡圷/ jl ノィアト、ヘ// /     
                  j l  l  V_:ソ  ´  V:リ /jイノ    ということです。もっともその計画に夫は深く関わっていなかったそうなので、
               ,' ハ ヘ.       '  ` ,'  l !
                / / l  ヽ   ー ‐  .厶 |ハ     夫が商会主として絶対的地位を掌中におさめた【1D20:18】年前に全貌を知ったらしく、
                //' ∧  弋ト 、 __ , r<7  l ヽ
          / / / ∧   Vー、 Kヽ{   ヽ  ヽ    どこまで真実かはわかりませんが、私は概ねにおいて真実と思っております
         /  /./  /¨}   ',__∧_j_l::::ハ   \ }/
         ,′  l {  /:::/   /::::ヾ ☆Y:::ハ    X
         {   V r'::::::/   /::::::::::\__j:::::入xぅ/  \
         ヽ  l  { :::/   /::::::::::::::::::V://∠     ',
          }  ! j/  /:!::::::::::::::::::∧V _二}:ヽ   /
          /  /  {   〈:::::::l:::::::::::::::/:| j/ -ーソ:::ノ   /
         / /  |ヽ  \:::l:::::::::::/∠/j  rテ':〃  ( ヽ   ,
.      / /  、__jノ   ∧{::::::/ ,/ {  _/:::ハ   `ー彡
      /  〃  、__ >   /::;>'´   /! ∨ヘ::::ヾ::\   < _
      ヽ {{    =ァ 彡<::/     { >く{ ヽ:::::ヽ:::::ユ=―'´




2093◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 22:38:03.53 ID:GCTqP9ZD

                  __
                ,,.-´   ``ヽ
              ./         \
            //  .'⌒`  '⌒丶 .ヽ 、
          / .|  ( ー)  (ー )  | \     そうかお、あの古代がなぁ・・・・・
         /   l    (__人__)     .|   .\
        .\    ./´二二⊃    /   ./
         / \  ./  、二//⊃──.′i  /.、
        l    ./   l 〈/  ∧   / /   ヽ
        .l   /ヽ  ノ、  V  l //      l



      , ー.、 .r ⌒ヽ
      !;;:. ,! l、  ノ
      }::::..ヽ_/  { _        古代とセラス嬢の話を戦後まったく聞かないのは何故なのだろうと思ったら、そんなことになっていたとはね
      /::::::::::     \
     |::::::::::::::::..       l             そんな無謀なことをしなくても、彼らなら同盟社会の発展に十分以上に寄与できたろうに・・・
     |:::::::::::::::::::.      |       ....:::,,
      ヽ;:::::::::::::::..   /      ,):::::::ノ
.         }:::::::::::::::::.  {        (:::::ソ
      /:::::::::::::::::::: ヾ、      ,ふ´
-―――-|:::::::::::::::::::::::::  \ -――,ノ::ノ――
        |:::::::::::::::::::::::::|ヽ、 '⌒)━


                  __
                ,,.-´   ``ヽ         ;'  ,;'
              ./         \      ,;'  ,;'
            //  __ノ  `一.、 .ヽ 、  .;'゙ ,;''   まったくきめえ夫の言う通りだお・・・やる夫と違ってあいつらは・・・・
          / .|  ( ≡)  (≡ )  |   ;;;'゙  、゙
         /   l    (__人__)     .|  ,;'゙ '.,,、'゙   ケッセルリンク夫人、情報提供ありがとだお・・・・
        .\    .\       .,.   . .、゙ .
        /´二二⊃ .` ───  ' ''゙'   /.、        随分と遅くなったがこれで戦友の魂を慰めてやれるんだからお・・・・
       /  、二//⊃   ∧   ∧  / /   ヽ
       l   l´〈/ \   |  i   l | .//      l
     _/ヽ  ノ



    /  /   /   |    ヽ       \
   /  /    /    ヽ. :.:.:. \  i     ',
   |  |  .:| :._」__   :.:. .:.:|\_,. L _', |  i  }
   |ハ | .::.|/| ∧|ヽ:. :.::|イ厂 _i__.:..:|:\  |  |       え、あ、うん? どうってことないわよ
   || |i |  .:|.:レ‐-ミ \:.:|从ィチ-、 \|:.|  .:|  |
    | ハ\| { んヘ  レ'  |ハ_r'} /|/  :.:|  |
    レ∧ ::.|  辷.リ     ヾ-┘ /  :.:.:∧  |
    / | :.:.| "  '      u/  .:.:.:./.:..:', ' ,
   /  /.:.:ハ    rァ-、   /  :.:.:.:./.:.:.:.:.:ヽ. \    (もうちょっとフェザーン商会のことについて悪く言われるかと思ったんだけど・・・・)
_ /  / :.:\:\   Y___.) /    :.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\ \
   (   :.:.:く⌒ヽ、   /    :.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:.:ヽ ヽ
  /\   :.:.:\ | `ー‐ {    .:.:(.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ |
 /    \   :.:.:\\r く     :.:\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::/  /
./      \   :.:.:.\|ヽ `ー‐く`ヽ‐、 :.\.:.:.:.:.:.:.:./ /
         \   ::.:.:|  「√ヽ.\ヽ∨ :.:.ヽ.:.:.:.:/ (
          ヽ.  :.| i  / |>ヘ_}ノ  :..:.',:.:(.:.:. \
            ',. /  |   / /    .:.:):.:\:.:.  \





2094◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 22:47:37.93 ID:GCTqP9ZD


               /|  |/////////////////////////////////∨///|
           |Λ  |//////////////////////////////////////|
           |/Λ 」//////////////////////////////////////|     //
           |//Λ|//////////////////////////////////////|  / //
           | ///////////////////////////////////////////////
           | ///////////////////////////////////////////////
           ∨//////////  ̄ ̄\//////// /⌒\/////////////
             __∨//////// |     ∨/////       ∨//////////
           \/////^\/{___ ノ       ∨ //        |/////////
             \//|┌‐ ∨/         |//        { |//////∠
               \| 「^ /ニ\        |/         ∨/ ̄∨//    ぐっ・・・・・たしかに古代が死んでいるとは、戦友として悲しくなるゼェ・・・・
             __ |   Lニニ\               __ // //
            /ニニ \  」  | \\  ∨  /  /ニニ|/   /       しかしカカロットの姿が見えないのはどういうことだ!? まさか、あいつも死んだのか!!?
           /二二/  \__ └  し \|    /// ̄ _//
         /ニニニ/ ¨¨¨¨\//,    ̄ ┘L!L斗^┘/ /___/ \
.        /ニニニ/¨¨¨¨\ /ニΛ ∪    /|「   ̄ ̄  //ニニ/ ̄ ̄\
       /ニニニ|      |二二-_    \L  ┐   //ニ/\      \
.     |ニニニ/ ̄ ̄ ̄\ニニニ|\  [二二」   // /     \  / ̄\
        |ニニニ|      |ニニニ\ \   ⌒  イ_,/ /\     /二二二 \
        |ニニニ|      |ニニニ二二>―<二二二/   \ /二二二二二Λ
.      /二二二|         \ニニニニニニニニニ/ ̄\   /二二二二二二 Λ
      |二/^\ 」            ̄\二二二二二/      \/ニニニニニニニニ|
     _|ニL _  ̄ ̄\         / / ̄ ̄ ̄ ̄           \ニニニニニニニ |
.    〈          \     / /                  /二二二二二二二
     >――         \   |                \/ 二二二二二二二 /







                         _,-'ヽr‐'7‐-、
                       r'〃     ,'/ヽ、
                      ,ィ´ii `、  i ,:'  ニ `、
                      {ヾ、ii ヽヾ、,:' ,ィ'´ ミヾぇ
                      ト-‐'" ̄ ̄7 ̄`゙`ヽヾ´}
                      {彳: : : : : :,': : : : : : : : : レ、
                      入: : :ヽ:i://::___;ィ'Yri |     狂気の駐帝国駐在弁務官事務所勤務で強制的に鍛え上げられた
                      {',|`=tァ‐トr'´::::::::::7 ゙ミ レリ    射撃スキルで意図的に急所は外したが、もう立ち上がれるとはさすがはベジータだな
                      ヘi ""´j ::ゝ‐-゚-ォ、_ :_,イ
                          ヘ :: ,ィォ__,ふ、 :``‐t".ト、
                       ,i: {ィ´______`ォ ; : ,'ノiリハ     そしてお前の疑問だが・・・・・その通りだ。カカロットは死んだ
                          ゝヾ,ィ⌒ヽ、 ノ,'∠/i入
                           个、_ ゙゙゙゙゙ _/,ィ'´ii  \     確証はないが、帝国で消息不明となり、ほぼ確実に死んでいるはずだ
      ,ヘ               ,ィ<7| i `ミニ彡´/,ィ .jj    >'"`ヽ、
     /ォ、.\      .,ィ-――‐/,イ ./:| ヾ   〃' 〃   /,、    ヽ、
   ,イ/ヾメ、. \  .,ィ'´    // / ./‐-、 .リ  〃 /  _/ヾx '__,ィ-‐'´`ヾ‐--、
  //    ヾメ、 \´     / i ̄i /‐‐ r‐r‐=‐ュ_  /゙ヽ/,ィ'´ii  ̄ ̄`ヽ、`ヽ`ヽ、
 { ο ̄`‐―、 ヾメ、. \  .,r'-―Y  ̄ ̄ ̄/  ./7`´.,ィ'´`7/   ',',        \ \ `、
 ゝ'´ ̄ ̄`゙\\ヾメ ,ィべ'´/―/ / /-―--/  ./7 iY  `7/―---'"       \ヽ. ∨
         〉'⌒ヽkャ、 \-ri./ j ,ィヘ,、/  ./:/i ,'/ ̄7 i   ヽ、`ヽ、       ヽi ',
      .,ィ'宀<    \,イ\/⌒ヘi´/Xォ /:/i//三ヲ /    _ヽ、`ヽ、    :: ii ',
     ,ィ'´\`ヽ、`ヽ、 く´\::::::\ヽo::Y、'´:::\ 'i//三ヲ iニニ=='´ ノxヘ  ゙ヾ、  ::  ii i
    ,イ    \ `ヽ、\゙)::::o\::::::\く\ヽ/::`ヽ、=イ |__,ィ=、 /XXx| {ヽ、 ヾ、:::::  ii |







:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.l|
::::::::::::::::,─‐、:::::::::::::::::::::/ ̄ ̄ヽ:::::::::::::::::|__
:::::::::::::/   \:::::::::::::::/     .|:::::::::::::::::::/
::::::::::::l       \:::::::/    .|  .|::::::::::::::/__
::::::::::::|         ',:::/    .し./.::::::::::::::::::::/
::::::::::::|         .∨    .__<::/⌒i::::::::/
::::::::::::',、 _,,__       /__|.|..|=l |:::/_ィ    死んでいるはずだと!? 馬鹿を言え!! はずなんてあやふやな状況なら、あいつは絶対に生きているはずだ!!
:::::::::::::゙'li||__ \   //. | l┌ .|:::::::::/
::::::::::!⌒l',  ',  \ヽ 〃 。 / ||_ノ::::/
::::::::::|r‐ ゙',  ヽ ゚ /  `ー─´  /::::::::/
\::::ヽlr':ヽ    ̄´ 〈      /`イ ̄
  ` ̄ ̄>::ヽ u.  r―ョ   / / ヽ_
    -=ニ二ゝ.._  ` ̄´  /. /////\______
            ''-、__///////////ニニニニ7//ヽ         【ベジータは頑としてカカロットの死を認めようとはしなかったが・・・・】
           .__|__il__//////////======〃////\
         /=〃///////////////      〃///////\
   .__/=〃///////////////,i===〃//////////ヽ
. .////==〃///////////////───〃////////////ヽ
/////==〃//////////////.,──―ヘ//////////////.|
|.////|ニニニ'i,゙'-───‐-ー'" /       | ヽ/////////////|
|////.|    ゙゙''''―─‐‐ー''''"´       \ゝ////////////ヽ

















【スネークやきめえ夫の説明を聞き終えると、それを少しずつ受け入れ始めていた】



              |::::::V:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| ,ィ
   :     :    |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::レ:::l
   :     :    |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| 
   :     :    |::::::::::::/⌒ヽ:::::::::::::::::::::::::::,.-、::::::::::::/__
   :     :    |:::::::::::l    ∨:::::::::::::::/  l:::::::::::::::::
   :     :    |:::::::::::|    ∨:::::::/    |::::::::::::::::     ・・・・・カカロット、おまえに最後まで勝ち逃げされたというのか
   :     :    |:::::::::::| }    ∨:/    {  .|::::::::::::::::
   :     :    /:::::/ヽ::7  ''''  ∨ #;;::  ∠/ヽ:::/        本当は認めていたさ、常に明るさを失わなかったお前こそが最強なのだと・・・・・・
   :     :   ./ \|〃lヽ ミミ、、ヽ / ,,..x彳 /ヾ` l:::7
            / / \ と ヾ=-ヽj {'"._/ ./⊃/-' |
\______/ /  ∧ ヽ-l.    _l_ ┃;;: ./ ̄//  |
    〈-、   .|  | .l   l ∧∨># ‐=‐  < // ̄`ヽ
      `=-、| ,-、/`l  / ヽ`ニ >―< ニ´‐'    /
.     ∧|  | .l l| /`y、.            | |        /|
.      { >‐、 〈 ∨ / /、          l l    __,,.-' |
     }´: : : :,..┴    ' / ヽ―――r''"´ ̄ ̄ ̄ヽ  ./



2095◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 22:59:54.07 ID:GCTqP9ZD


             _...-――― - 、
        /            \
       / ヽ、   ,/      \
        / (● )  (● )      ヽ
     /  (  人   )           ヘ    ・・・・・悲しんでばかりもいられないお
      i   ` ̄⌒` ̄´          ’
      !     ` ̄ ´              |    彼らの魂を慰めるためにも、やる夫達は前を見て進まなければならないんだお!
     \                    , ′
       >                /
      /        - 一…  ¨ ̄\






      ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ          (  (
     〈 ー ノ\   /\ー 〉            )   )
       ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ        ,.、   / /
       )    Y    (         .| |l   l ,´
      /γ⌒     ⌒ヽ\    _-、i::| |ニニii '        やる夫に賛成! 古代は優秀なリバティ空戦隊の隊員であったし、
     /  |         |  ヽ /,‐ヽヽ`、||
     |   ヽ__人__ノ   |    ( .〉〉/    カカロットもバカすぎて非常に手のかかる部下ではあったが、僕たちの仲間であるには違いないしね
     \     ).liiiiiil.(   ../   /  ノ
     /    `ーヽ-´      /  /
             \
              \ \,( ⌒ヽ
               , ⌒`、_  )
                (_ (  _,ノ  )
                ゞ、 __,  ノ ,
                `  ー



              ///////////////////イ二二二二二ミミ,.
              ヽヽヽヽヽヽ',',||////イ二二二二ミミミミイ:.:.:
                  l :`:'':、ヽヽ',',',.| /////ィ二二二ミミミミミ´:.:.:.:.:.
.                 l : : :.:.:.:゙¨''ー―――----==ヾミミミミミミミ:::::::::::.:.:.
                l : : :.:.:.:.:.:.:.:.:::::.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:
                 l :.:.:.:.:.:.:.:.::::::.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;::::::::.:.:.:.:.:.:.:./
                  l :.:.:.:.:.::::::::.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::;;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;_;;;;ィ´_,,,
              ヽ: : ;;;.:.:;; :;;;;;;;;:.:.::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;> ´   ,イx:::
               Y:.:.:.;;.:;;,;;.;;;;;.:.:::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;> ´彡彡  ヘ::::`:
                `、 ,,_ ;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::;> '' ´   彡彡  ヽ:::ノ   お二方のおっしゃる通りですな。鎮魂の酒を酌み交わすとしましょう
                 l、 }‐zュ、x-、-<__,ィ -、ニ二    彡".    ,ィ
                   l ! ´ ;'"-ヾ ゙ー---  ゙‐ヾ      彡 .x_ ィ
                    ∨  ;'    \             /三三,イ
       x‐x            /    ~`ヾ 、 `       i''    /三ニ.イ
     ,'三ニ.゙i        ヽ、 _,, -= ''’ ヽ    ヽ   /   ,/三,.イ:.: :.:
     」;;-‐=゙ニ三¨'Y.     爻从从从从爻  ;' ;"  ./   ,ィニ/;';';. : :.:
..,, -=ニ三三三三三ニ;リ       ヘ//=゙゙''ヾ  ;' ;'    , <>"/:.:.:.:.:.:.:.
イニ三三ニ=―- '''゙゙´_,,,,.-=''''¨//      '".;' _,, ≦>.":./:.:.:.:.:.:.:/
ニ三三三三三三ニ> 、    .// .ヘ       ,;',ィ"=‐''":.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.,.イ"
三三三三三><三ニニノ  //    ゝ---< ヽ : : :.:.:.:.:.:.:. : :.:.:.:.:.:.:.;.イ".  ,
ニ>=ニ二_   `''‐''". ,:'':ヾ'    /   / / ヽ   :.:.イ: :.:.:.:.:.:.://   /:
´ニ三三三三ニ> 、.   ;゙ ゙,    /-='''/ /   ゝ ノ  :.:.:.:.:../ ヘ _,,/::::
-='''''' x三三三三}  ; :: .;  Y三ヽ、 ./ /   /    : : :/ /´  :.:
三三三三ヾ=ニニ’  ゙:_.::._;  ヽ三三`ミx  「 ̄ ̄ ̄Y~ヽ     /   /¨'''''




//////////////////////////////////////////// |
////////////////////////////////////ムミ/////.! ,ィ
∨////////////////////////////////   `ヾ///レ'∥
. ∨/////////////////////////// /  :j     V// ∥
  ∨//////////////////////////   .:∥     V/.∥
  .∨//////////////////>=-:、//>┐ イ x=:、   .V∥
    \////////////// ∥/⌒ヽヽ㌢   ムミヘ   .V       カカロット・・・・・あっさり死んでるんじゃないぞ
   _ \/////////////{ `ュ:::}        |\V  j{
   \  ̄/////////////{ /::f´    ``~、,.{、 苡v_ }      おまえとはまだまだ話し合いたいことがあったというのに、もう叶わんのだな
     `iト .,////////////\\:ヽ       ` `ー' Y/
        >////////>'"\):..         ¨´〈
        ̄ ̄`ミ<//    i:.:..           ___',
             ∥      ',:..       --、У'"
            ∥       \       rく
           ム斗─==- ..,,_V \     ,′
              {::::::::::::::::::::::::::::::::Vハト .,>=イ
          X_::::-=ニ¨¨ニ=ミ、:::Vハ:::::::{
        /∠=ニ¨ ⌒>x _>=-ミ:L__
       /'":::::::::::::::::::::::::::::::::::::\rf⌒Vハ:::::::`>x
      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::‘,  \``~、、:::\
     ∥::::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::::::::‘,   ``~、、`iト .,
    ∥:::::::::::::::::::::::i|::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、       `>vヽ
    i{::::::::::::::::::::::::::j{:::::::::::::::::::::::::::::::::::i|:::::\    ,> '" ̄ ̄``~、、
    Ⅶ;:::::::::::::::::::::::j{;:::::::::::::::::::::::::::::::∥::::::::::\'"         ',  `ヽ
     Ⅶ::::::::::::::::::::::::VV:::::::::::::::::::::::::/ {:::::::::::::::::\        i}    .V
     Ⅶx:::::::::::::::::::::::Vゝ:::::::::::::::::::'//:\:::::::::::::::::::ヽ      ∥     V
      ',\\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'´::::::::::::`iト .,::::::::::‘,_ ニ=-マ¨>x   }
      ', \`¨ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::',:::::::::::::::::::::::\:::::::',::::::::::::::∧   \/
       ',  >x V:::::::i{:::::::::::::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::',:::::\::::::::::::::∧    V



                     ,. ---z
                 / ,. <:::::::::::::::::: ̄≧=-
               ,.zミチ:::_ - 二_ =- _:::::> .
                /::::γ´}'          ` <:::::::::≧=-
             {::::::::/  /   , ⌒ 、 l  _ ⌒v:::(
              /⌒Y!-=ニ{   {  ● ,:}:'´   ヽ V:::|
.              ′} ”   乂   ゝ   ´:!●   ‘, }:::l
             { j       ー一 '⌒)       }'::/       それでは亡き戦友の魂が安らぐことを願って!!
            廴i    _,. --- 、  ゝ_ __ノィ'
.      ,: ⌒丶__L__  /_: : : : : : :\   、  |ノ
_,. -──┴─V   _   ` 、、_:::::`丶: : : : : ーz-'  从
  ー- 、   i /  ‘,   }  `` 、}: : : /   イ
       \,.  ^    i  ハ\       _,. イ
        /  ト、_,.ヘ  ∨/∧ \---=≦
    ,       ヘ 乂_ノ   ヽ  〉
> .′   - _   ‘, ̄`Y   Ⅳ
   {      `` ___}-- ´  |
   ゝ、 ``t_-  _ノ       l
 γ´ 乂____ノ             リ
 {z≦ ̄ ̄〕iト .           /
/         〕iト、      /,. -- ミ
                 \  Y     ‘,





2096◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 23:01:33.13 ID:GCTqP9ZD


                                  ,. -‐==、、
                     ,. ===、、 o   ○o.  i       :::ト、
                   _,/      `ヾ´´`ヽ、 ゚ .l       :::ト、\
                   //      .::::/  :::::!===l      :::|ス. ',
                     /./       .::::/   ::::l    |  __ ..... _::::|} ヽ l-、
        .           ,ィク ,'..__    .::::/    ::::l    :l '´    `)'`ヽ ヾ;\
               /::{゙ ヽ、 ``丶、;/‐‐- 、::::l     `'::┬‐--<_   } ./;:::::\
             /::::::::!   ,>---‐'゙ー- ...__)イ ,. -‐‐-、ト、   |l::ヽ /;';';';';::::\
        .     /|::::::;';';'\/} (ヽ、  _/|   (´    _,.ィ!::ヽ.  ヾー'´;';';';';';';';';:: /ヽ、
           / ,ノ:::;';';';';';';';';'/  /ヽ、二ニ-イ   ヾT ¨´ ,/;';';::`、. \';';';';';';';';';';〈::...
        . /  i::;';';';';';';';';';'/ ,イ.:::::::::::::::::: !    ヽ`ー‐'";';';';';';';ヽ   \';';';';';';';';';!:::::



こうして、やる夫、きめえ夫、スネーク、ベジータ、ノビの五名は一斉に盃を掲げて乾杯し、中の酒を一気に飲みほして戦友の魂が安らぐことを祈った





2097方舟の名無しさん2019/10/03(木) 23:11:47.11 ID:JjnkHmjp
まあ生きてるんだけどな…


2098◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 23:31:08.55 ID:GCTqP9ZD

             ._,,v-冖''^¨ ̄ ̄ ̄¨¨¨^''¬--、.,_
          ,,r‐'¨′                 ¨^'ー-、,_
   .、  .'i.  ../′                        .¨^'‐u_
    .^‐y ミ,,r′                             ゙\,_
  .ー--vuノ'″                                 .゙\
   .,/′                                    .\
  ./                  __,.,,,、、v---──ー:;ァ──ー-z--v、.,_  .┐
  .,「            _,,,v-ー''''^⌒  .¨゙'ー      ´      .^'-y `'リー┘
  ノ          ./'''ア′    _,,、vv、、,_        ,,vー''''''''''ー-,,_.′  〕
 ノ          .ノ ′   .,/′    ¨''‐y    ./       ¨‐、  .〔
 |          .i^    .,/′        .\  ./′         \ .|
 }          |    .ノ           .\ノ .,r-v,        リ }
 {          .〕    }      ._,v、、    .∨ .i^y-∧        .゙l〕,_
  ゙).         .:|    .}     .ノ  .゙l!    || ∨ー'ア         l! ¨li
  .{,  .,rー'''''ー-y |冖''''^¨¨}     .′      .ト), .¨^′        《''l. .)
   }./′─vy ゙'=|     7.           .,i゙ .\          .ノ].,} .}
   .リ′ .,r''ー人        .\         .ノ′ .r厂¨'┐      ,ノ゙ |'′ノ
    .|  .|   |         .゙\,_     ._,/′    ._,rレ、.,,,,,,,.,v-'″  〕r″
    ミ.  .\v┘           ¨^'''冖''^′     .^″  .、、、,_     .}
     .\              |¨^'''¬---v、、..,,,,,,___       _}     }
      .゙\,_  ._,,         .(   _______     . ̄¨^^'''ソ''''″     ,ノ
        ¨¨^´゙\        .∨^ ̄  . ̄^''ーv、   ,/       ,/′
             ゙'>v_      .\        .゙'!,ノ'″      ,,/
         .、、、vvi'゙'‐ニ>-、,_    .゙'=y,,_____,.,、-‐'″      _,v‐'″
            .ミ.   ¨^'ー二ー-、.,_           _,,,v-‐'″
             \     ¨゙'ーv,厂''¬──:;;;:::=!''〔′
              ゙\     ._,v-「7=vvu:l厂    ゙l、
                \  .,/′      .¨''┐   〕
                 .\,ノ′          ゙'┐ ,|
                                \i゙
                                 ′

【ノビ】

元リバティ空戦隊の一員で、唯一の辺境部隊出身者。空戦隊解散時の通算撃墜スコアの隊内ランキングは10位
空戦隊所属当初の撃墜スコアはたった4で、優秀とはいえエースとは言い難いスパルタニアン乗りであったが、周りの影響を受けてチートパイロット化に成功した
戦後はヤン元帥崇拝ムーブに乗って、ヤン元帥グッズを作成する企業を建て上げて巨万の富を掌中におさめたが、起業5周年祝いに社内で花火大会と言う暴挙にでて多額の借金を背負う
しかしながら当時ノビの部下であった、後のフェザーン商会の女帝ルイズ・フランソワーズの協力を得て、穏健な形で会社をたたむことに成功したため、それほど社員からは憎まれなかった
会社をたたんだ後は田舎に引っ込んで素朴な女性と結婚してみかん農家となり、一般的な農家生活をしながら余生を過ごした。
なお、ルイズ・フランソワーズとは「いろんな意味で深い関係にあった」とする説が存在するが、真偽のほどは不明。ただ一度肉体関係を結んだことがあるのは確実とみられる






                  -=ニミ 、 ≦`ヽ、
         =ニ二 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   `ヽ、 \ \
         , -‐¬ ̄             \ }  ', ,イ
      ,z'´.:., -‐ '´ :  .  :  .  :  .  '┘: ∨ |
     /.:.:/.. : . : . : . : . : . : . : . : . : 丿
   ∠__/. : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :丿. : . : . : .`≧、、
     /. : . : . : . : . : . : . : . : /. : . :/. : /!. : . : . : . : .`ヽ.: }
   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/,廴彡'∠_イ´L_│:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:Ⅳ
   l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,イ´∠/__/ ̄, -‐¬ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}
   |.:.:l|:.:.:.:.:.:.:.:∠-‐─┐ ド、__彡心ハ`ヽ L.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{
   {.:.イ.:.:.:.:.:.:.:ハ厂テ心l{     ,イ弋_ツ _,   |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
   ∨}.:.:.:.:.:.:.:.:∧ 代_ツ〉       ̄ ̄ ,イ '''"|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l
     }八/\:.:.:∧  ̄ノ〃     ''"´〈 {   |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ、
.           \.:ハ ''"〔_..       }\> `ー'′.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ
              ,小   `        \.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.} :.:.:.:}
        }\_ノ:ヘ   -- ‐一   _>.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:丿.:ノ.:.:.:丿
          \_.:.:.:.ヽ.   -- '′  `ーz__,ノ.:./:/.:.:/
         \__.:.:ヽ.         /ー=ニ彳.:.廴/
            =ニ二厶     __ ..イ __-─'`ー'´|
              ` ̄`T  ̄  _-‐ ̄      ∟______, -─-、
                f´`ー‐ ̄        _-‐¬ _____/     `ヽ
                _」        _-‐ ̄            /  r───‐
.       __ -‐二二─‐、      ,-‐ ̄ _ノ              /    L___
     /  / ̄    ーz__|    |_z彡'´            /
    /7  /           |    |               ,′     「 ̄ ̄ ̄
   /ー'′ /____   __   |    |        ,イ      {     └───
.  /─ァ  〈´ \_`f´ \│    |         //    {  |     丿
 /_/  丿/´   ``ー   \   |      / /      ', |   / 「 ̄ ̄ ̄
.〈_    {     r===ァ  ',  _」     /   /     {  Ⅵ _/  └───
│_/ 八  〉  //   //  / ̄ `ヽ、/    /      \ 厂 ノ
│/   ',〈   //   // ./         ` 、   /          `ーz'´
厂     V\ゞ==彳 /         \/           〉
|       |l  \     |       ト、   \            /


【古代】

元リバティ空戦隊の一員で、自分の実力への自覚が乏しいことを除けば常識人。空戦隊解散時の通算撃墜スコアの隊内ランキングは6位
リバティ空戦隊配属になる前から、アップルトン提督率いる第8艦隊の中でも精強でしられたセラス中佐の空戦隊で活躍しており、彼の自己の実力軽視はその頃に培われた
ともすればその無自覚ぶりは挑発的にも思われるものであったが、それ以上の天然で善性の人間であったため、嫌味っぽく思われたことは不思議となかったという
そうした逸話から、後世の史劇ではいささか以上に天然さが強調されすぎているきらいがあり、古代という人物記録とは乖離のあることの専門家の声もあるほど
戦後、フェザーン商会のヤマト計画に参加して人類未踏宙域への冒険に出かけ、そこで消息不明になり、おそらくは死亡したものであると推測される。

と、長らく言われていたが、いかなる経緯によるものかカカロットと合流してガミラス帝国に正面から喧嘩を売る海賊行為を働いていた
その海賊団の暴れぶりはすさまじいものであったのだが、多勢に無勢でガミラス帝国軍に敗れ、戦死した




             \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
              \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
          _,,.-‐ ''"::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_,,、::::::::::::::::::::::::::',  __ _,,.-‐''" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  \
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::, ‐'"_ ヽ::::::::::::::::::::::::レ::::::::::: /                    \
       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/|::::::::/ /_」 /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::∠      _,,.-‐''"            \
      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/_\|::::/  ,- 、  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/_,,.-‐''"                    |
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  ,-.ヽ|   l  l    ̄∠::::::::::::::::::::::::::∠       /               /
      ̄ ̄ ̄ ̄"''‐-.._:::::::::::::::|  / |/     ''"    レ⌒\:::::::::::::::::::\     /              /
           _,,.-‐''"::::::::::::.| '''' 〈‐-.   .._      (⌒ |::::::::::::::::::::::',   /               /
               "''‐-.._|   ヽ ,. ‐''l        ) /::::::::::::::::::::::::::', /        /      /
                        (_ ノ       /  /:::::::::::< ̄ ̄ /       /       /
                   ヽ     _,,        ト-イ::::::::::: ̄ __/      /        /
                    \           /   | ̄ ̄ /: : :/;:;:;:;:;:\  /         /
                      \        /    |: : : :/: : :/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;\
                       / ───        |ユ: ://: /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:\        /
                      /       /    /: :/: : : /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:\     /
                 __ /      /    /: : : /: : : :/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;: \  /
                / /   |    /___/: : : :/: : : : /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;:;:|/
         __/ ̄ /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/: : :: : : : : : :/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;:;;:;:;:/
        / / /: : /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; /: : : /: : : : :: :/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:/
      /: : : : : : : /: :/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; /: : : : :/: : : : : : |;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/
    /|: : : : : : : : /: :/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; /: : : : : :/: : :|: : : : :|;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/
   /;:;:;:|: : : : : : : : : : ;,;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/: : : : : : : : : : : |: : : : : ',;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/
  /;:;:;:;:;:;:;:|: : : : : : : : : ;,;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/: : : : : : :,': : : : : : |: : : : : :',;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/
 |;:;:;:;:;:;:;:;:;|: : : : : : : : : ;,;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/: : : : : : : : ,': : : : : : : |: : : : : : :',;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;:;:;:;:/

【カカロット】

元リバティ空戦隊の一員で、ベジータと互角以上のトラブルメーカー。空戦隊解散時の通算撃墜スコアの隊内ランキングは6位
ルフェーブル提督麾下の第3艦隊に所属していたパイロットで当時からやる夫の部下であり、やる夫のことを非常に敬愛していた
しかしながら、いろいろと頭の足りない人物であったようで、思慮の浅い行動から様々なトラブルを引き起こしていた
だが、どういうわけか本人に悪気は一切なく、彼の考える「自由の戦士」像に忠実な行動をしていただけで、罪悪感とかない陽性の人であった
戦後にその欠点がモロに出て、同盟軍を脱走してフェザーン方面の犯罪組織に加入して好き放題暴れまわっていた
フェザーン方面が安定化すると、同盟軍時代のコネを活用して帝国側に居場所を確保して、やはり犯罪行為にふけっていた
ラインハルト帝の正常化作戦の拡大に伴い、帝国内で居場所を失っていき、その渦中で死んだものであると推測されていた

そう、推測されていたのだが、どういう経緯によるものか、古代たちが使っていた宇宙戦艦ヤマトを乗っ取り、そのまま宇宙海賊としてガミラス帝国内に侵入し、やはり好き放題に暴れてガミラスに甚大な損害をもたらした。そして本腰をいれて討伐に動いたガミラス軍によって戦死した





2099◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 23:49:10.14 ID:GCTqP9ZD



【なお、現実】


【別次元の宇宙に存在する惑星サダラにて・・・・】



              _,. -‐ァ _ ,. - - - - 、
          _   / ∠/     _ ,. - 二>
        ///             ̄`ー - 、_
        /  i/                    `ヽ、
     /! i                       ヽー\
     ! ト|                         \
      j                            \_
    /                               ヽ,
    !/      \ \  \   \            i  ',
    /        ヽ ヾ 、 ヽ、、  、、   ヽ、  、   ヽ、 i
    !         | `ー `ー-ヽヽ、_ ヽー、_ ヽ、_ ヽ.   i ソ
    .i         i ∠二 `ー - 、_  ̄ 二 ニゝ-、'、 ! |  !
    l          /   ァ ァテ=-、_ノ  L. r = ニヽハノ ! /      おい、カカロット!! 自分の娘かどうかくらいわからなにのか!!
    ,'         !   ヾ ゚ツノ     彳ヾ゚ツリ i  ,イ"
   .!          |     ̄       ,   ̄   ,'  /       親子でやるとか、いわゆる近親でのアレじゃないか!!!
   |          \_ィ            ',    i  i
   ヽ |        、__ン         ヽ     '   フ
    \  !     、_  _/            ノ   /   ラ
      \|  | ト、 ヽ ̄       ___    /─ "
        ヽヽ、ヾ、_ \        -    ,.ヘ
          `7  `ニ、_`ー 、_       , ヘ.こ
          /     `ー- ニ= --┬'ー' ̄
         /\_             |
       /    `ー-、_         ト、_
                 ̄`ー─── '




          '、三三三三三三三ゝ-、
_ ,,, __, -'" ̄`~""'’三三三三三三三三三ヽ
 _,,-_´,三三三三三三_三三_三三三三三三i
    `"' 、三三_三//三ハ三三三i三三三i___
      .i;;;`;;、三i0'i i,、 /´  }三/_i/⌒i三三, -'"     そんなことを言われてもよ・・・・・
‐--――、-――i く i'-,`==- -==ニi''´ i 9/三/
‐-、_,‐-,,-,,_`ー三ゝ、i、 i'  -i  i-  i /-'"三〈,,__        オラ別にそんなこと気にしてねぇから、自分の子とか把握してねぇよ・・・・・
   ヽ;;;;i `ー 、 ` ーi  ̄  y ` ̄ ノイ ̄"'' ̄`
    i;;;;;i   `--.ノi ヽ -― , '"  i
    i;;;;;;;',    i´     ゝ-- "   i`ー、-、
    /;;;;;;;;;i    iヽ             / ヽ-―、
‐-,,_/;;;;;;;;;;;;;i    i;;;;ゝ,,_______, -'/
   "'- 、 /    i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
      i     ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
       ゝi    丶;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/         /;;;;
        i    ゝ;;;;;;;;;;;;;;;/         /;;;;;




                    。<          ≧s。
                       / _.斗rイニ三三三三三二ニ\
                /イ´   {三三三三三三ニr┘└∧
                /´      {三ニニニニニニニニニ可 「ニハ
                /      _....斗-‐zー┬-zZZ斗≦ ̄ ̄≧s.
            ,イ     , イ7´    /≧sj/∨   `ヽi//////ヽ      そもそも私たちはその"オヤコ"とか"キンシン"とか"フウフ"とかいう概念がよくわからん
              〈      / .r ,{    〈 ゝじヽ. ∨    /∨////ハ
            \  /  i′ヽ.    ∧  `゛′ 〉   /イ ∨////{i
             ヽ′  ゞ、リ 'ゝ。  ∧    ,イイ荷yリ   } ̄`¨¨´     なので、おまえたちがいったいなにを問題視しているのかさっぱり見当がつかないのだが
              ,′   `ー, ∨ ム`" ゝ     ,ゝ゛/  ,イ
             ,′     ∧ ∨ ム `‐- .._   イ-‐イ
               ∧      ,イ  \∨ 厶    `'  / ヾヽ.     /´`i     
           ,。≦  ̄ ≧イ/≧s,,_ `∨  '.,    /ヽ、   ヽ,r-/  {¨`!     強い雌と強い雄が交わることにそんなものや年齢とかが重大な問題になってくるのか・・・・?
            ,イ         `ヽ//`ヽ∨  '., イ\   ヽ  / ,イ      i┐
          /                ∨///∨   ',   ヽ.  '  j斗zzzz。   イ i}   
          .′   __....。-‐‐‐- 。. ∨i/  }  λ   ム  ',i///////∧  リ
          i_....斗イ三三三三ニニニZe∨、 { /リ 〉    ム i/_..._/////{i  /
      rニ三三三三三三三三三ニニム/ゝj / i/       ムYニニニヽ.////
      ∨三三三三三三三三三三三ム/イ'/>。_        i}ニニニ二∨iリ
       ∨三ニ弋j三三三三三三三三ム///`ヽ,/≧s。   ∧ニニニニニ7´
          /y三三ニ>≦ZZZZZZ≧s。.ニニ}/////ヽ///ヽ./ニニニニニニ7
       / ∨ニ/////////////////`ヽ」●ヽ///i∨.//二二二二7
            Y//////三三三三三三`ヽ〈`¨´∨ヽ//}/ニニニニ二ニ7
      /    〈i///〈三三三三三三三ニニ∧   i} } ヽ/ニ二二二ニ7
    /       `“<∨三三三三三三三三∧‐┘リ /ニニニニニニニ7





                           /l   ____ _,
                     __ _   /  i/ ̄      <.
                  .>   `'´             `ヾァ
                 /                      `>
                /                         丶、
                   /                              ヽ
              ,'      .       /  .ィ i     .i   、      ',
              i      i      / / レ.i      /ハ   ',    l!
              l        !       //     !   ., '/l/ハ   !     リ
              i      i      /i  _ -==l  /,/ =ニ l   i    /
                  ム    >、i    / ir ´  {「1. l ./l/.イ1ハ /  l!  /
             / ハ  / .イi.   /l ハ    i}リ l /  i. {!リ { /./l  /
            /    Ⅵ /ん∨ /    ヽ _ ` .ィ '    ヽー' !/l/ ! /       いやいやいや! 問題にしかならないでしょう!!!
           /       ハ    ∨     、、、          、 .iヘ  l/
          /     /  ≧ュ、  ,              ´ j ∧        道徳的にどうかと思いますし、生まれてくる子どもに障害とかあったら大変じゃないですか!!
       〈ィ    /     /   `i     .u         _ ,   ,.'  ∧
       /    , '      /     l           i´ ̄/ //ヘ i `ヽ
       ̄ ̄ ア .>ァ__ / .ィ  .リ    、        ̄./.i./ヽ Yl
          __//__./´.  //i  /l≧ュ、  > 、      / / ハリヽ,
   ,ィ仁ニ三 ヽ ̄  ̄二ア:リ.l! / 「o   > ,.    r - '<,    jノ  i}
  斤 ≧ュ、 ヽ、ヘ _ _アイ レ'  {i    l二ニ=ィリィ'´ ̄    iリ   {!
 ノ  /  `ヾ、ィ'´ 三 一  `ヾ, i}0     ̄ ̄ / i      iノ  ノ
ィ’ /      \   ',     \ヘ、    ̄ i  リ     ハ  i〉
 /三三三二ニュ `ヽ,    __,.  〉  へ     /      ム、 くi}
./三三/    /    ヾ .ィ´>‐'" ハ>'’彡ヘ ,イ       /く/
.三三/    /      Y 三.ム     i  ハ ム `      .>'’  `ヽ,
  ̄/ 三 三./       i三三ム  _i   ∨ム   .>'’    ○ iム
.  / 三 三./        ハ >'’Ⅵ三 リ    ∨ ム` く       _,. ‐'’ ∨
ヽ/三ニ>'’       ノ ヽ.    Ⅵ.ィ’__   ヽ, ハ .ヘ\ .>'’'    ∨
__           i  _ .> 、 ∨}   i}   マ .ハ. ム     i:      j
: : : : : :`丶、      iリ   i     {   ,.イ    マ ハ ハ   ;      リ
: : : : : : : : : :`丶、    /i   ハ  !Oi i>'’ i}    i}.  〉  i}  /    /
: : : : : : : : : : : : : :.ヽ、i'’ }ー===='’!    {!     {! ノ   {!       /
: : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ,i    ;    i    i   / 〈   〈   i! _./
: : : : : : : : : : : : : : : : ::.∧    i    !    i!  〈  ,イ   _.> '’
: : : : : : : : : : : : : : : : :/  \  !    j    ,リ r'´i>'´  /






                  -=ニミ 、 ≦`ヽ、
         =ニ二 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   `ヽ、 \ \
         , -‐¬ ̄             \ }  ', ,イ
      ,z'´.:., -‐ '´ :  .  :  .  :  .  '┘: ∨ |
     /.:.:/.. : . : . : . : . : . : . : . : . : 丿
   ∠__/. : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :丿. : . : . : .`≧、、
     /. : . : . : . : . : . : . : . : /. : . :/. : /!. : . : . : . : .`ヽ.: }
   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/,廴彡'∠_イ´L_│:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:Ⅳ
   l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,イ´∠/__/ ̄, -‐¬ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}      そうだ! 常識的に考えて悪いだろう!!
   |.:.:l|:.:.:.:.:.:.:.:∠-‐─┐ ド、__彡心ハ`ヽ L.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{
   {.:.イ.:.:.:.:.:.:.:ハ厂テ心l{     ,イ弋_ツ _,   |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
   ∨}.:.:.:.:.:.:.:.:∧ 代_ツ〉       ̄ ̄ ,イ '''"|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l
     }八/\:.:.:∧  ̄ノ〃     ''"´〈 {   |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ、
.           \.:ハ ''"〔_..       }\> `ー'′.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ
              ,小   `        \.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.} :.:.:.:}
        }\_ノ:ヘ   -- ‐一   _>.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:丿.:ノ.:.:.:丿
          \_.:.:.:.ヽ.   -- '′  `ーz__,ノ.:./:/.:.:/
         \__.:.:ヽ.         /ー=ニ彳.:.廴/
            =ニ二厶     __ ..イ __-─'`ー'´|
              ` ̄`T  ̄  _-‐ ̄      ∟______, -─-、
                f´`ー‐ ̄        _-‐¬ _____/     `ヽ
                _」        _-‐ ̄            /  r───‐
.       __ -‐二二─‐、      ,-‐ ̄ _ノ              /    L___
     /  / ̄    ーz__|    |_z彡'´            /
    /7  /           |    |               ,′     「 ̄ ̄ ̄
   /ー'′ /____   __   |    |        ,イ      {     └───
.  /─ァ  〈´ \_`f´ \│    |         //    {  |     丿
 /_/  丿/´   ``ー   \   |      / /      ', |   / 「 ̄ ̄ ̄
.〈_    {     r===ァ  ',  _」     /   /     {  Ⅵ _/  └───
│_/ 八  〉  //   //  / ̄ `ヽ、/    /      \ 厂 ノ
│/   ',〈   //   // ./         ` 、   /          `ーz'´
厂     V\ゞ==彳 /         \/           〉
|       |l  \     |       ト、   \            /




            ヽヽ二二ヽ
      _,,-‐===‐-.._ヽヽ二二ヽ
    /二二二二二二二二二二≧s。,
  /二二二二二二二二二二二二二二ヽ
   ̄ ̄`'<二二二二ニ/iニニ/ ,' ヽニニニ二ヽ_____
       `'<二二二,'ニ,人  ,'≦∨ゝ',二二二二二>'´
       ,。s≦二二二i,'  0  0  i ,'二二二二>'´
    ,。s≦二二二二λ',_,,. /  ‐‐ ' ク- ._二二二≧s。,     ・・・どう考えようがお前の自由だから否定はしねぇけっど、ここの常識からずれてるってお前らと違うんか?
        `'<二ニiニ   `      (N iニ二>'´
           ,。s≦ヽ   ⌒    _/≧s。,       だいたいここにきてから30年近くたってんだから、おらの娘にももうけっこう手をだしちまってるだろうし・・・・
               \     / ',
                i ヽ--- ´   .',
              _,,.-!        \=へy、
        ====/ _    /___/;:/: : : : `─ 、
      /: : : : : :|;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;,' : :/: : : : : :ヽ
     /: : : : : : : :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; //: : :: : : : : : : ヽ
    /二 \: : : ヽ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/: : _,.--=ニニニニ二ヽ)
   ヽヽ ̄ \ ヽ: : :ヽ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/: : :/,-‐===二二i
    y    >=‐-.._ヽ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/: : : :/         / /
    ,' ,' /  ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ二二 ヽ ソ    /   i / ̄
    i i            i二二 i /   /    /´
    ',            |二二,,-| -‐''"     ./
    ヽ________,,.-‐<______ /




2100◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 23:51:00.33 ID:GCTqP9ZD

                 __
             /! /::::::/_
                /:::::{/::::::ィ´::::::::〕iト.._
          _  j:::::::::::::::::::::::::::::::::` ̄<
          /:::::`:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::、\_\
        '´,r"::::::::::::::::::::::::{::::::::/`\::}::::', `"'
        /:::;:::::::::::::::::::{::::::ハ::::/    リ\}
         /イ,.:::::::::::::::::圦::{ zVェzュ rア '
.           /::::,::::::::::::::,=;;ヾ,└劣'  ォ v
.         j:/!:::::::::::::{ ( `      )~ }           ねぇお父さん、結婚とか親子とかなんだったっけ?
        ' ノ::::ァ∧:i〕iト-ヘ _  ゚_ イ   _   _
.         ,:'::::/{ 乂ゞ- :.    「、マヾ} /;;;;`(_ i         俺もカカロットみたいにここの常識に染まってセラスさんを狙うべきかな
         ´ア゜   \ 〕iト.._,、‐ '"Y  〕iト>、/´ (_,>、
      /      〕iト - 'ィ-=ニ _ ,, ´`ヽ\ア ,ノヽ
   _>''"ヽ _       _ _ ,r´,   、  ゝ,_`(,, ィ:}
  _ア   /  `;; -‐ `    ヽ::     V 圦ゝ,_ _ノ)
. _/                 V/   }  j!〕iー ´l
  ;                     W   }   j!z''"¨" ヽ
  {        /'          }    / /: : :、: : : : : }、
. 八      ,イ            / ー i' /: : :; : : :`: : :-': {v
  { ヽ,   / :i!\::: .. . .  _  '´ }  ' ': : : ::!:: : : : :., : : :!:V/
  :        W::.  ̄      ,/_ //: : : : :{:: : : : : :., : :; :.V/
.  ';.         }::.        ´ ; ' ; : : : : : {: : : : : : ::. : : : :W
.  ハ       :!:. ー         イー'_j: : : : : :八: : : : : : ::. ::. : :W
   i       j::.     :.、   ,ノ,,ノ}!: : : : : : ::∧:: : : : : : : : : :.W
            {:.__     ,、_,, =r<,.:j!: : : : : : : : :ん__ ,, 彡 ''´ )
   ', 、  `'' マ\ 二=-ア,{⌒}},ノ, V{: : : ,: : : : : :乂_ _ ,,  -=::::'/
    ヘ ゝ >''"⌒ヽ, / ノ j´T: ハ ':!: : /: : : : : : : /,::::::::::::::::::::::::: '/
    j!:、 / .ィi{⌒ ̄::\/ / j : j! {: :/: : : : : : : : :∧:::::::::::::::::::::::::'/
>''" ̄ゝ^ { i!:::::::::::::::::::::::::.マ  i! :. } }:/: : : : : : : : :/⌒',::::::::::::::::::::::'/,
 .:/ ' i:!、 `ゝ,::::::::::::::::::、 `二寸L '/': : : : : : : :,/_-x',::::::::::::::::::::ハ ヽ
    { 〕iト - 〕iト ,:::アx"  、 ''ー`=、-、マ:: :_,,ノイ_::::::::::ヽ,(〕iト- "´ィj!ィ
     ` ''"~` > 〕ト乂  `'' v_ Vハ, V/-==- .._ヽ;:::::} }!.._ ̄  ´ ` .,
  〕iト-  ,,.. イ   >": :〕iト、  マ, ',_ノ-'._:_: : : : : :ヽV/゜{         > _
          ´ア゜: : : : : : :ゞxノ`=":: : :‐‐.マ: : : : : }j!  !_          ,:' ,.:'  > 、



                       }ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ
                        }ニl\ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ
                         }ニ7   ‐=ニニニニニニニニニニ===ニニニニニニニニニニニニニ
                          }i/    /¨¨¨¨ ̄ ̄       Vニニニニニニニニニニニ
                     }′ ij   {!      u      |ニニニニニニニニニニニニ
                     /      /    ij     {   |ニニニニニニニニニニニニ    やめておきなさいブロリー!! 二度と話してもらえなくなるぞ!!
                       |/ニ_  \ .′    __      {  __|ニニニニニニニニニニニニ
                       ∧ニニニ_   }  / ̄       》 }ニニニニ/マニニニニニ/
                      / ∧ | tト       }i __________  Yニニ7  |ニニニニニト-
              _________________|  ==={_{_{ー=ニニ}i }ニニニニ}  |ニニ| 〃 |ニニニニニニノ
             -‐ ¨     /    |   ̄厂   ⌒ニ}i ¨¨¨ ̄  |ニニ| { ,ハニニニニ∠__       (どうしてこうなったんだ・・・・・)
       /          /    /\  {   ト  }i    J ノニニ/ /  「¨¨¨
       /          /      /  |〈ニニ==ニニニニ\  ___くニニニニ廴 /¨¨¨¨
      ,     /   /        /  `| ⌒「¨ ‐=ニニニ|  Vニニニニニニ〃
        /               ∧  八   ー一 ⌒¨  } _>=ニニニ/⌒¨       /
    |             /    /     ヽ 〉ー‐r     ノ ⌒¨7¨¨      __  ´
    |         /    {      __}_____{_____________  ....イ       /{     /


                       ,.ヘ、___ __
                    ,心、_| ハ \ミ\ \ヘ癶、
                  /ノ ノ rミl:l:lハ  ヽ `ヽ \ー'\
                 〈  /  |ジ´,,´´} /Nヽ ト,l\ V Yヘ
                 ノ 〈l  lハ  ゞjノー--H/、| } lハ \〉
                // / Nゝ!'^`ヽ  ~''´_,z≧、_N | l ∧ ヽ
               /  l {イ弓彡、ミ_j  、_´¬‐’='^j/ l ハj)ハ      ねえ、カカロット、また相手をしてくれよ
                |  l ! トト!〃_(・'`/        ゚ // /イ 〉 |
                \l,! ヘ|Z孖彡7ヽ r、      !イ/ /ト! } |      ∫⌒
                 ヽ、|ミ彡彡{          ス//|rノ |
                   |lマ三彡7∠_ 二`ニー'    j/´| ! |       ((
                   | l∨辷/           |  | ! |    ( ⌒ )
                   | ll \払   ´ ミ      /|  | ! l   (~  ノ
              /}       | |l  l\}         /ケl  |   |   ノ
     ヾ 彡\ /ー'/        ! li  | l |\           |  |   lヽ∫
    /`ヾ /  /       ノ| l  | llハ ::::\ _ ィ   _ィ|  |l   r_i~\
   /  /  / \─‐-、_/ム|  l  l/ハ  ヾ壬/   `ヾ|  l|ハノ人、ヽ_三⌒ヽ
  | _/  /‐ヾ、ノリ\::::::::::::::::|  l |三∧    _ _    __,|z ニ1'\ヘ\ _`ヽ_ミリ
  ヽ  ー'´ー=ハヾ、ジ ==二_ァこ- |-¬'}^´ ̄ー´  ̄   │! lヘ:::::::`ー--..、ル(_rヘ
   l     _/  〉:::::::::::::::::::::::/  ノ |  /     ノ    ',  、、\::::::::::::::::::::`丶、
   |l       .ィ:::::::::::::::::::::::/ ハ/  l ─--、   く_.. --─∧ゞ ニ _\__:::::::::::::::::::::
   /::\    ´ ヽ:::::::::::::::::/{ !  _ノ|ゝヘ   `~    z‐、/::::::\ _ ヽ ム:::::::::::::::::
  /:::::::::∧      }::::::::::::〈 ノヽソ (::::||彡〈       〈ミ/::::::::::::::::::ソ フ ノ::::::::::::::::





               \ ̄二ニヽ
                 \:: ̄二ニヽ
                     \:::::::::::::::::\
             .____ノ::::::::::::::::::::ヽ、
        . ,,..-;;辷 ̄::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::辷;;-.
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        ̄~^''<::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ____
              ̄~^'>::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_,,.、丶´
               ./::::/:::::::::::::/:::::::::::_,,、::::::::::::::::::::::::::∠;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;‐‐、
          _,,.-‐''"::::::::/:::::::::::/:::::::::::/  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_,,.、丶´
       _,,.‐''"::::::::::::::::::::ヽ::::〈 |::::::::/    |__,,.::::::::::::::::::::::::::/
        ̄ ̄ ̄_..二ニニニ,\二ヽ::|ニ、   ,ノ⌒ヽ|/ヽ::::::::_,,‐"
        ‐……‐-=ニ二 |し | |  0    0  |  |  /::::::::"''‐-.._        おっっし! ドンとこいバラライカ!!!
                ./ヽ、',""'''   j  '''""/‐''"::::_,,.-‐''" ̄
              ./_,,.-‐''"‐ヽ  _,,.-‐''/  / | ̄
                     )、ヽ -‐' /  ヽ
                _,,.-/ '"  iヽ  イ  i:   "'')h、_
          ,,..-;;辷 ̄  / /  ヽ  ノ  i:i:   /| |   ̄辷;;-..,,
         イ       ∧"''''''''‐‐y‐''"""""""/:;::;| |      _,,-:;:\
        イ:;:;|      /:;:;\   {   _,,.-‐''", 、/ /     /:;:;:;:;:;:ヽ、
       人:;:;:;:|   /)  レ、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;ヽ ヽノ     /:;:;:;:/ 、 \
   , ‐''"  )  ',  / し''" ノ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;)  '‐.._ |; /:;:;:/   \ ヽ
  /  "''‐-.._ "''‐/   ゞ_,,-‐'',':;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,,.-‐''"¨     ヽ /:;:;/_,,.-‐''" ̄\
 /      /:;:;:;:;/    r-‐'":;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;''‐‐- フ      |:;:;:;:;:;:|
 ト      |   ',    二二⊃:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;´_,,.-‐イ     /:;:;:;:;:;:|    __
(       ヽ   ノ'"''‐-..__"''‐、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/イ,,.-‐''"_,,.-‐''""''‐-./
 "‐.._     ヽ''   ヽ    ̄ ヽ:;:;:;:;:;:/   ヾ-‐''      / "''‐-.._
    "''‐‐''"´     ヽ      \/             /      "''‐‐‐






        |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
        |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
       ト、j::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::′
       |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ,/
       l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/イ/
       ∨:::::::::::::/   `ヽ::::::::::::::::::::::/   ∨:::::::::::::::/
       ∨:::::::::::      ⌒ヽ:「      |::::::::::::::/
         V::::::::{         リ       :::::::::::::/       (最近、この惑星の若い人間は大抵カカロットの子どもであることに困惑を隠せないパラガスであります)
        /⌒ヽ〉≧x              x≦/::::/⌒i
          { { ({:{ ⌒マ/へ        斗f'⌒  }::} )} }
        Λ___从   >--メ  .イ--}}<  .'从__ノ丶           (例外なの、古代とセラス嬢の間にできた子どもくらいではなかろうか・・・・・・)
      /  }:::::::{       ハ   }}   j::::::イ}  \
    . イ  ヽ::::::::::ハ    ,イ{   }ヽ,   イ::::::::::ノ    ⌒ヽ
  /    ⌒ヽ:::::::::} Υ::::::::::::::::::::::::::::::Υ :::γ´       \
 /     /⌒>--{  ∨/ ̄'ニ二ニ' ̄Ⅵ ノリニ=--         irへ.___
_」    .:′  ⌒\ \           /            i}  \ \___
 ヽ            >-\        /             イ         \  \      【流石に別次元に旅たってしまっている彼らの足跡は後世の歴史研究家たちも解きあかせなかった】
 ,小        /    >-------<      γ:::ヽ    ノ⌒ヽ         7ニニニヽ
  !                               i:::::::::.   イ人:::::::::.、        ′ニニニニ\
  丶             _                 |::::::::::!  ノ  ' :::::::::::.   γ:::ヽ/ニニニニニニニ\    【こんなノリで宇宙最強の戦闘民族サイヤ人誕生なんて歴史、知られない方が良いのかもしれないが】
    \     _. -‐         γ::ヽ     _|::::::::::|'´     i::::::::::::.   /:::::::::|iニニニニニニニニニ\
       >--f'´              i:::::::::,-‐   |::::::::::|     |::::::::::::}  {:::::::::::|二ニニニニニニニニニハ





2101◆aZtyQTMW122019/10/03(木) 23:51:55.43 ID:GCTqP9ZD
今日はおしまい。あとはキリコ回をやったら、ようやく建国記念式典かな?


2103方舟の名無しさん2019/10/04(金) 00:07:23.48 ID:LoyJzcoC
乙でした
この世界あの世があるのは確定だけど、カカロットの行動をやる夫を始めとした
リバティ隊が死後に知ったうえであの世で再開したらどんなリアクションするん
だろう?


2104◆aZtyQTMW122019/10/04(金) 20:15:26.49 ID:BpcAZIyb

               ,、
             //         -  ̄″″ ヾ
           ///)      /            ',
         /,.=゙''"/       i ,           i
         i f ,.r='"-‐'つ    | ヾNNvト、ルV'Y、 |
         /   _,.-‐'゙~      l,,イ´t天y、´v元r゙l,,.!
        ,i    ,二ニー;      {'ィ|  ̄ 7l ` ̄ |ィ}'        【さて、余命宣告を平然と乗り越えて軍務ローテーションをエンジョイしているキリコ】
        ノ    il゙ ̄ ̄       ヾl   ゙ l,    !r'
      ,イ「ト、  ,!,!           lヽ   ‐ -  , ' l
     / iトヾヽ_/ィ"___.      |  \  // ト              【現在、彼の立場どんな感じになっているのでしょうか?】
    r;  !\ヽi._jl/゙_ブ,フヽヾーtー:、__ ,トf-≦-=、_, L
    ∧l   \゙7'゙ .j!/ / /\jr=ニ:ー-゙┴、 ゙ミ三ヽi]l「/l      _____
   ./ i !   \.// /./  ./   \ ┌‐ヽミ≦‐十'"!    r",.-、, \
  /  i゙i     /  ̄ ̄ ̄       i .l ッー-、\_ミ「彡゙'ー=‐ (_.人 ヽ._ ヽ
 ノ   ヾ、  /            i! ! \_ ̄i i l r‐へ.__ ゝ. \   /
/      ゙''y'              l .i  、 l  !.j .l l 「,> (  \   人

         【キリコ【1D6:5】(1.大佐 2,准将 3,少将 4,中将 5,大将 6,元帥)】















2105◆aZtyQTMW122019/10/04(金) 20:22:07.43 ID:BpcAZIyb



             /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;//\_/;;;ヽ/;;|
         /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
          /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_ |
          /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; -ー'"  |
          /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_;_;;; -ー '  ̄  |/i/゙ .,イi   ||
       /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;r 、;;;― ''" ̄               }   |
        /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;トY `"''、               ,,,r‐''"   |   :|     【大将とは、事務能力はあんまないのによくそこまで出世できたな】
      \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|l _  ``'ゝ、 :     ,,-'''"__,    .| イ  |
         |   ゙{ . 二二ニ 》;`;y`;  y";;《二二二   l ノ .|
         .ト'^'<  |  .\゛‐ノ \ ゙z  ¨`/゙,、-ノ ノ  .} .r}、|
         「.゙`'))! .|    ̄ ̄  ''7.|   .\  ̄ ̄′ヽ .| ,i)'<λ        【それで今の役職はなんなのよ?】
         |  ノ.ノi.:|        ./ ゙|     ヾ       i゙,i(、 ' .|
         .| .リ .〔|       /  |           . |^.r,rソノ
          \ .\゙|          ( .__         | /.,/′
           \ 7|         ¨)'゙ ̄        .ト|_/
            \ ヽ,                  .,|「..`
             } \    ,.-ニニニニニ.-.,    .,,ノ :|
             |   \     ―'ー‐     ,r/ |
             _〕    ゙‐.          _/ノ  }
            ,rニ{    \_       _/ ..ノ   .i\,


【1D10:6】
1.イゼルローン独立機動軍陸戦総司令
2.フェザーン方面軍司令官
3.特殊作戦部長官
4.辺境軍管区の長
5.正規艦隊司令官
6.イゼルローン独立機動軍陸戦総司令
7.フェザーン方面軍司令官
8.辺境軍管区の長
9.特殊作戦部長官
10.情報部所属の対帝国工作要員




2106方舟の名無しさん2019/10/04(金) 20:25:21.10 ID:Xp2NFSiB
たぶん、他の命令系統に邪魔されないように階級だけ高いとか言う人か?


2107◆aZtyQTMW122019/10/04(金) 20:26:06.93 ID:BpcAZIyb


                                    )
                        _     _   /,'
                        > `  ´  _  //
                       /       \ゝ  ヽ
                           7    r-==ニ      ゝ-
                      /         / / r、、 ∧
                       <     |              j }   }
                      レ     |/ |/   |  / ∧
                      廴从く , 芋ミメ、/|l /.jI斗ァ} ,ハ/
                          `{ ∨ 弋少' |/ 弋少'! )l/
                          ヽ_|      {    |ノ   なるほど卿はあのリバティ空戦隊の一員だった経歴があるのだな
                        _\     '    /
                    rー<´:::::::|::\  ー- /-、       父上が生前に個人の勇であの部隊に勝るものは存在しなかったろうと評していたぞ
                    |   \.| ̄ ̄` _ / ̄| ∨ヽ_
                   (三≧=x   \| ̄[ ̄`――´]_ ∨  \_
                 / ̄ ̄ ̄>、   ̄ ヽ [l_/  ) V   )`ー
                /    /¨  \     \ r―' ̄ ̄`ー、/   ∧
               /      /       \_,   | ̄    _    _\    ∧
                 |             |::l ̄ |   __>〇く_ ヽ
              |-〇-  l|           |/  |     /Eニヨ\,,/、
              | 7 ̄  |l        /三  |       /―<_/\\  {
.              / (   _l|       /:|三ン へ___/、   `ミ>EヨニニA
           _|二二二二\__   /::////  /三三_ヲ      \  [|ニニ=A
.          ( ̄ _>| ̄ ̄)二二ミ、)-イ::::::///Eニヨ        \_l   | \ニニA
          ( ̄_/| ̄ ̄)二二/:::::::::::::.////:|   |             |   :!\」_ニニ{
         ̄/×|X//  \ン.\三三,彡' |   |_          |  | ̄   <
        /××|//   //   \__/j__j. |          |   |     ゝ
        /××//   /イ      \ \       \        |   |      }
        /××//    /          \ \      \      |   {、      、
.     /××//      /          \ \     〉.     |  |r-=≦三三}
.   /××//      ./             | |===== |=====/\     /\





                      . . -‐……‐- . .
                )':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
               〃.:.:.:.〃.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ、
              .:.:.:.:.:.:.:{{.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:..ハ
                l:.:.:.:.:.:.:.::.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}:.:.:.:.:.:N
                 l:.:.:.:.:.:.、:.:.:.:ヾ:.、:.:.:.:.:.:.:.:ノ.:.:.:.:.:.|
                !:.:.:.:.:.∧ト、:.:.:.:.:.`ヽ:.:.:i.:.l:.:.:.:.:ト!
              VハV ,二._ヽト、NN_.二.ト、l.:/ノ
                 { Ⅵ <ゞ'ヽ 〃ゞ'ヽ |:.:/}        【なるほど、中々やる夫と合流できないわけがわかった】
               Vハ    ,'} ``   j/V
                  \}    ヽr '    ;'.ノ    【こいつ、アーサー帝や大英雄ヤンと一緒に行動して、現在進行形でハイネセンに向かってるからだ】
       i⌒ヽ        ト、   , -―-、 ,/
      ノ   }         __| \   ⌒  , ' |_ 
  _ /⌒ヽ/       / ,┤ ヽヽ __ ィ ├ 、\
  {     ∠、}――. 、__l\ V         丿   //ト、__,,.-―――-. 、
  }   ´   }ノ: : : : : :.:/|\   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ./ 〃: : :/ : : : : : : : : : : :\
 〈   -‐ ¬: : : : : :.//|   ー――――一   /: : : :/: : : : : : : : : : : : : : : :\
  ハ     . イ : : : : ///|\`ヽ、   _____ 彡/: : : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : :





2108◆aZtyQTMW122019/10/04(金) 20:31:49.26 ID:BpcAZIyb



                     , ≦ ̄ ̄ : : `ヽ ト、
                        _/: : : : : : : : : : : : :` :ヽ
                      /: : : : : : : : : : : : : : : : : : \
                  / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ‘,
                    イ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
                 {:ハ∧/{: : : : : : : : / : : : : : : : : : }
                   / 〈 __ヽi{ : : ,ィ/} //イ: : : : : :′
                   f} 、≧ミ/´  ____  }: /ヽ: ;
                    |  `¨ }   ´、____⌒ }/´i }/    【しかし、なぜイゼルローン方面の陸戦部隊のトップになれたのか?】
                    ゚.   /     ̄    ノ/
                     ∧  ゝ-、       /__/
                     ∧ ‐-  、   / !ハ{
         _____      ,.-=∧  `    /, |__
     ///////////≧、___{(  :|`ー‐= ≦ / :|)}    ___
    /////////////////j\_|___ ∠=- ' /__。≦////////≧。.
   /////////////////,/\________//////////////////,\
.  ///////////////// i  ヽ.__      _,,.///////////////////////ヽ
 /////////////////  ヽ.___     __,,..イ//イ///////////////////////∧
. {///////////,{/////              /{//,{/////////////////////////}




【1D10:3】
1.意外と陸戦指揮は平均以上の才覚があったので
2.いろんな軍種経験しているうちに優秀な外付け頭脳人材を確保できた
3.ただのお飾りの名誉職です
4.いろんな軍種経験してるので、運営はともかく実戦経験と軍事知識が豊富すぎるので
5.意外と陸戦指揮は平均以上の才覚があったので
6.いろんな軍種経験しているうちに優秀な外付け頭脳人材を確保できた
7.ただのお飾りの名誉職です
8.いろんな軍種経験してるので、運営はともかく実戦経験と軍事知識が豊富すぎるので
9.意外と陸戦指揮は平均以上の才覚があったので
10.なんか覚醒してた





2109◆aZtyQTMW122019/10/04(金) 20:34:37.82 ID:BpcAZIyb




               /. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . \
                 /. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ヽ
              /. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ヽ
           〃. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ヽ
           /. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . }
             /. . . . . . . . . . . ハ. .、. . . . . . . . . . . . . . . . ,:}
             /. . . . . . . . . . ./ \.ヽ.ヽ. . . . . . ノ. . . .ノ. .ノ
           /. . r‐、. . . . ./___ ` `ヽ\、. .ノノノイ. N
           l. . l  ヽ. ./' =fテテ-、  ´ _x-.ノ./
           イ. { ハヽ./    ニ´ `    ヘソ`/./
             }. .、ゝ,  V       ´  {  ̄ /}    【どうやらただの名誉職と化していた模様】
           イ. .∧ ヽ′        -ヽ  〃
              r┤/  ゝ- l        >‐'  ////\
         ノ /./     丶     ===┐  ///////∧   【仮にも対帝国最前線だというのになんということだ・・・・・】
       /八 {     丶 ヽ   `ー─‐´ /////////∧
-< ̄/////ハ  ヽ     丶  \    ̄  ////////////∧
 ̄/////////∧ \\     `   ー-┬ 〈/////////////ハ
///////\////\ \\         ノ イ////ヽ//////////}   【これは帝国見くびっている間に要塞駐留の陸戦部隊が削減され続けてとか、そんな裏話があるに違いない】
/////////\/////\ ヽ `ー─---‐彡 ハ///∧////////イ
///////////ヽ//////\  ` ー--‐ ´ノ  }////ハ/////// ヽ
////////////ヾ\//////\ ー--─ ´   ハ////∧////  }







2110方舟の名無しさん2019/10/04(金) 20:46:42.54 ID:Xp2NFSiB
ガチで権限まで削られている方だったか・・・


2111◆aZtyQTMW122019/10/04(金) 20:51:50.11 ID:BpcAZIyb
これで宇宙暦827年現在におけるリバティ空戦隊員の現状が決定しました

やる夫:終身大佐。独立単艦空母航空団長が指定席で海賊やらなんやらを法律を遵守しながら容赦なく討伐する
きめえ夫:元帥。長いこと統合作戦本部長してるけど、近々引退してメイヤーに席を譲る予定である
間桐:最高評議会議長。リバティ空戦隊時代から続いた辛苦は報われたが、もはや外見が老人
ユリアン:現皇帝の義理の伯父で、帝国の重臣。若き皇帝アーサーを補佐している
マイン:同盟政界過激派の元締めで、現国防委員長。部下の副委員長はストレスの種
スネーク:少将。議長警護室長。軍部における間桐最大の味方と認識されてる
キリコ:大将。イゼルローン独立機動軍陸戦総司令という陸戦部隊がほぼない司令官について暇している
ノビ:辺境の田舎惑星でみかん畑を耕しながら生活するという完全な農家ムーブ
ベジータ:刑務所の囚人たちを従えて王様ムーブしてたが、やる夫をはじめとした「戦友愛」によって釈放


古代:妻のセラスと一緒にカカロットに振り回されまくる人生を相変わらず送っている
カカロット:原始的で酷く歪んでいる惑星サダラの常識に染まり、認知しない子どもが【25D200:2391(136+62+170+129+108+56+184+120+76+120+72+96+139+59+6+87+20+53+72+156+153+35+146+86+50)】にいるとか






2112◆aZtyQTMW122019/10/04(金) 20:55:03.22 ID:BpcAZIyb



:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ"''‐、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ  "''‐、:;:;:;:;:;:|ヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/"''‐-.._:;:;:;:;:;:;:;::i ゝ=ニニ\:;:;:;:;| ヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/
:;:;:;:;:;:;:;:;:/   _,,.-‐∧:;::;:;/  / ⌒ヽ|/  |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;∠__
:;:;:;:;:;:;:;:/ /_,,-‐''"´ \/  /ヽ  ヽ   |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.._
:;:;:;:;:;:;:;:| |/|   /ヽ    ヽ:;ノ   ヽ   | ̄ヽ:;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,,.-‐''"
:;:;:;:;:;:;:;:ヽ   i   ヽ:;ノ      _,,.-‐''   i|≦|:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,,.-‐''"
:;:;:;:;:;:;:;:i\〉  i        ヽ、 ‐''"""  i|ソ|:;:;:;:;:;:_,,.-‐''
:;:;__\   ヽ‐''"     ノ  _,,-‐、  |ノ:;:;_,,.-‐''
:;:;|  ヽ ̄  _,,.-‐  ___,,.-‐'',,.‐''" |   |_,,‐''          【ほとんどネタでやったけど、流石にダイスの数多すぎたかな・・・・】
:;:;| i⌒ヽ       /ヽ-‐‐‐''""¨‐-.._/   |
:;:;ヽ ヽソ      ヽ / ̄     /   /
:;:;:;:;ヽ   \     \     _,,/   /          【余裕でオトフリート四世の記録を超えている・・・・・・】
:;:;:;:;:;:__"''‐i\     "''‐--‐''     /、
-‐''"  \/|  \       -‐''"  / ヽ
     _,,‐''|   ヽ"''‐-.._  __,,.-‐''" /  ヽ-.._
──/  |;    ヽ          /   ヽ\ \''‐-、───────-.._
  /    |     ヽ        /       \ \ \           "''‐.._
     ヾ;       ヽ      ./         ヽ  ヽ  ヽ             "'i
               ヽ         _,,.-‐''''''''''ヽ ヽ、               |ヽ、
\""""""""""""""""""''‐-.._    _,,.‐''"        ヽ                 |:;:;\
  \               \/           /ヽ                |:;:;:;:;:ヽ
                   ヽ





2113◆aZtyQTMW122019/10/04(金) 20:56:52.28 ID:BpcAZIyb
短いけど、リバティ空戦隊全員の現在が決まったし、きりがいいので今日はここまで


2114方舟の名無しさん2019/10/04(金) 21:05:50.19 ID:LoyJzcoC
乙でした
なんかカカロットは凄まじすぎて、主人公かその敵のラスボスしかできない
イメージができた


2116◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 21:02:22.09 ID:qg97Fihx


【帝国皇帝御乗鑑艦内】


                       ___
                  ,.  ' ´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`
                   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:` 、
              ,. ´::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
                 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
               /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}
            i{:.:.:.:.:.:.:.,._个_、:.:.:.:.:.:.:.:.:.,. -‐――――――〈
            {{:.:.:.:.:.:.:ヽ,.ヘ /:.:.:.:.:.:./:::::\:::::::::::::\-=彡ヘ::ヽ
              ,ゞ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,.イ:::{::ヽ::\\::::::::::::::≧=彳ハ
                {{:::::` ー―=彡::}:::{\\::\_\`ー―:::`ヽ::::::::::}        へえ、ユリアンには子どもがいないのか
            》::::::::::::::///j/ ヽ\>x≦   ̄丁}:T:r‐<V::::}}
             -=彳::::::::::::::{ ,.ィf心ミ、 `´ 〃てテミ jイ::|::| ト、 i:::::リ      まあ、帝国の大公様なんだから、子どもがいればニュースになってただろうけど
             V::::::::乂{   `¨´ }     `¨¨´  jハ|::|ノ } |:::〈
             Vハ::∧}iヽ    i{              jノ '´,.イ::::ト{
                  ノヘ::八   j{   ヽ         jト-く:::ノハノ
                ヽ{ヘ    ゞ-'⌒′      / {:{―=ミ、
                  _,.、 ∧  ー -‐ 一      / 乂ト、冫:.:.:.:\=-_
          _,.....-=:.:.:.:.:.:/:.:∧   --     / / /:.:.:./ ∧:.:.:、:.:.:. ̄:=‐....._
      ,. -=≦:. ̄ ̄ヽ:.:.:/:.:./ /ヽ         イ ///:.:.:.:.:.〈 //:.:.:.:.〉:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ̄:.:
      /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:___ノ:V∧:.:.〈/{ ,ゝ- r-<―、/ 「ヘ :.:.:.:.:.:.:V/:.:.:.:./ ̄ニ=―:.:.:_:.:.:.:
    /_,.:.:.-‐:.:.:. ̄:.:.:.:.:.:.:.:|:/∧:.:.:V〉  /|   ! }i  |/∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ̄/
.   /:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. |://∧:.:/  /i |    |   }iイ{//∧:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./
  /:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. |:///∧{  { i{ !    !   }i|///∧:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:
  /:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_j_/{八  ヽ. !  ノ   j{ /:.:/ \:.:./__:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:
. /:.:.:.:.:.:.:「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.}ト、:.:` ー `   -=彡:.:.:.:.:/:.:.:i{:.:.:.:.:.:.:.:. ̄ ̄二ニ=―/:.:.:.:.:.
.j{:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}i:.:\\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:./:.i{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:
i{:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}i:.:.:.:.\` ー―――:./:./:.:.i{:.:.:.:.:,.---、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i{:.:.:.:.:.:.:
i{::.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}i:.:.:.:.:.:.:`ー―:.:.:. ̄:.:./:.:.:.:.:i{:.:.:.:.:{ { } /}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i{:.:.:.:.:.:.:.:


                  __
             ,. ,;≦ニニニニニ=- ,,_
             /ニニニニニニニzz≦=≧;,、
            /ニニニニニニ=≦三三三三ム
          iニニニ≠‐''"´ ̄    `'' =:三;}
            {ニニシ´                `ヽ
          ∧ 从ゝ ヽ \ 、ヽ       ハ
          '{ ハ从乂戈\,,`          }
          ゝ{ z≦,,   `丁`            リ    僕たちは欲しかったのですが、子宝に恵まれませんでして・・・・
            〉 マ,.    厶 i           {
             /         {  ', :.   ..  ''  }    でも齢を重ねて、先帝夫妻に子どもができると「アーサーが自分の子みたいなもの」と仰られるようになりまして
              /__         い. ',     ::    ソ
            └‐ァ     \ ゝ  ヽ    i     先帝陛下は政務で忙しくて、あまり子育てに関われなかったものですから
                (_,     / `ヽソ 从 i リ
              l    , ′   ソ  ル'彳
              ゝ .,, イ_,,.. -=ニ二三三三ム
               _,ムZニニ=-‐iニニ三三三三i
              ノ /:lニL=-‐'ニニ>-ニ三;ム
             /  i::ムニニニ≧ニニ≡≡ニニヽ
                /   リニヘ<ニニニニニ==ニ三ム
            ├=ニ彡'ニニニ\ニニニニ=-=ニニl
            /-≦,,_ニニニニ\ニニ/ニニニニヾi
             /ニニニ7 //.ニニニニ\/ニニニニニニl!
             /ニニニ/ // ニニニニシニニニニニニニl!
             /ニニニ/ // ニニ,イニニ/ニッニニニニニニ;l!




                            ⌒`ヽ、
                                  \
                  ⌒`'ー-=ニ二 ̄``ヽ、  }}}
                   ,. ''"~ ̄     ̄``ヽ\///
                 /   _____\∨/、
               /     \        /   `ヽ,\
.                /         `¨¨¨¨¨¨7 /`ヽ,│
.                >   /      ////  │}ノ   |
               ⌒7 //  /  //|      /|   │    たしかに私は父上とより、母上や伯母上と一緒に居た方が長かったと思う
                   /   /  /=≠‐-ミ |    //|  |
               ⌒)/|/| .//宏ぅix,/|  /∠二|  | ./     無論、父上との時の記憶も色濃く残っているが、時間で比べるとなるとどうしてもな
                     {ニ|/   ゙'ー'゙   |//f宏^'|/|/
                     \__,           {  ¨¨´//
.                ___| ゙、          〉    /´      だから大公が言うように伯母上は私にとってもう一人の母みたいな存在かもしれないな
            /⌒\ニ二|ノ|\   、_   ,
            _/ニニニ\ニ{ ̄``'\   ̄   /ニ-.._        (本当は祖母みたいだと思っているのだが、伯母上にそれ言ったらものすごく悲しそうな表情されたからな・・・)
.           /二二二二二\``~、、 \__,,. '^':,ニニ二\
.         ''"~ ̄~"''‐-=ニニ=‐- .,,_{``'~---イニニニ二\
        ,          /^\二二二`ヽ、0  ̄ ̄|_)\ニニ二\
.       /       ´     {\ニニニ二\ ̄ ̄__\ニ二二}`丶、
      /   /     /       ゝ,_\ニ二二_,>'´    `'ー=ニニ/    \
.     /\ /_   /           ̄}\ | ̄           ∨      `,
    /─  ‐-   ./          / //          (⌒    \     |






2117◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 21:04:49.90 ID:qg97Fihx
                       ____
                    _,.-  ̄ミ   ̄ ヽ
                  //  ミ {     ヽ
                 / イ         ヽ ヽ
                 | ミ    r从 ,ィい  ) ) ',
                 j ! _,.ヘゑソ乂し'こ_, ン ノ
                 て  (/´ネ_r'  ノィタYメ (
                 !r'r し_´     `、_j り7     そういえば、ヤン提督にも子どもはいないんですか?
                 ヽ! jト-'   `__"  冫 Y´
                  )イ ヽ  '=`   ノ (´        いえ、今や大元帥のヤン提督に子どもができたら、それも大きなニュースにはなりそうなので、いないのでしょうけど
                  ´ ヽ_/ ヽ、  /ィj ノヽ
                   _/|´ヽ、  ̄/イ|ヽ、
             _,. -‐ ´/ ト、  ,不´ /ト、::::ー..、
           /´|     /  .| ∨  ∨ / :ハ   ` - 、__
          /   |    /   |   >ー{   |  ',      ハ
          /   |    メ、  |   | :|  ,'   :!      |  ',
           /   |    ::::::> |   ! :|   | イ       !  |
        /   ! iY    r'   |  |  :|  ,'   ヽ----- ,'    !
        /   ヽ!|    |   |  |  ! |    / ̄ ̄ ´ ,'  i |
       /    .::ハ    |   |  |  | |   /     :! // ',
       /    ::::::::',    !   |  |  | |  /     ::∨/  ヘ
       /    .:::::::::∧    !  |  |  :! |  /     .:.//:   ハ
     /    .::::::::::/ ',    !  |  .|  :! | /     ..::イ:::::::    :::',
     /  _,.イ.:::::::::/  |    | i|  i   | | /     :::::ハ::::::::.   ::::',
    / r'r'´-::::::く   !    | /   |   ! | !     ::::| ',:::::::::.__,.  :::',
    !      ::::::',  /    レ   ! ____j  ! `     :::| ヽ:::r――、 :::',
    ',      ::::::', i|  //⌒ヽ、___,-ヽ   \ ::',  y    .::::::i
     ',      ::::::',|レ'/ /:::::::____t{__jj__:::\   ヽ...ヽ i    ..::::::::::|
     ヽ      :::Y / /      `7 ̄     \\ \:∨   ..:::::::::::/
      ヽ      :::ヽ /       ̄ヽ_二-'´     \__/  ..:::::::::::::/
       \     ∧|     _,. イ    〃/   Yヽ .:::::::::::::/
         \    /∧|    {    ヽ          ヽヽ:::::::::/
          ヽ  |ム .|    ヽ     |         ...::::レ|_/
           \ト-ヽト、    |    |    ............::::::::::::::::::|




                    , ィ 7777 = 、
                 , ≦/////////////∧
                 ////,r、/////////////∧
                 ///////y'//> = -‐  ̄:.:.:.:ヾ
             //////> ´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ _,
                //////:.:.:.:.:.:.j:.:.:.介:.:.:.:.:.{i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
            {///:.:.:.:.:.:.:.:.:,イ:.,:八 ヽ\:.:.ヽ:.:.:.:.ゝ:.:.:ハ
            ∨:.:.:.:.:.:.:.:.ノノ-ノ‐=、'  ` =‐- 、:.:.:.:.:.:.:.リ
                ′:.:.:. イ"  -=く  `  / r=‐- `リ:.:.:ハ}
              {:.:.:.:.:._:.:ハ   ´ ̄ ´   l` ' ̄`  ,イ:.:.リ
            ヘ:.:.:.!ミi:.!        , }、     iレ   ハハッ、民主国家の同盟で私たちに子どもができたくらいでニュースになるなんておかしいと思うが(願望)
             }:.:.l ハ:ト       ' = r '      リ
             ヽト、 {     _ -‐= -、   /′    しかしだな、私の子となると、すごく面倒なことを背負わせてしまいそうで、親として責任持てそうにないからあんまり興味はないかな?
             ノ!:.:.:八     ヽ‐ -ー-ア
              l:.:.:.:.lヽ     ー- ‐′  /
                ヘ:.:.:リ  、     ̄   ,イト
               fへ     \         lLヽ
            ,ィー / >ーr、   ー ― ′ f{  L_
    _  - ―  ´  V /  / ト r ⌒ v ⌒ヽイi|  ∨>rニ ー- _
‐   ̄           ∨  /  iヽ}   lヾ   イハ  /    ̄    ≧ 、
               ヽ/   トv    l }  ノ {∧ノ             ヽ
ヽ         _   ´へ   ∨_   レ  ムイ  ヽー   _       {  、






                       ____
                         /´   \
                        / /         \   \
                  __ ノ /      |  |  \   \
                  ⌒7   |Λ   ||  | |
                   /   イ⌒  |||⌒ト |
                     /   _芹㍉\リノ斤テ㍉ |  |   |       (子どもかぁ。私は欲しいんだけどね)
                 /  | ド ヒソ     ヒツノ|  |  | |人
                  ̄| 八| ;; ;;  〈ノ    ;; ;; |  |   \  \    (ふた回り近く年上のヤンおじちゃまがたぶん先立つだろうから、寂しくなるだろうし)
                   |イ `ト|            /|  | \_,.>| ̄
                  |l |人   、    厶|    |   \
                  |人   \      <八   |  |人/ ̄ ̄
                    \Λ人 ̄|     |  \{\{  }
                         /_|__ -r‐Τ}\     ノ\
                            { { {  {  }人 \__{    }
                      / ̄/ ノ ノ   ̄//⌒\\  ノ\
                        / // / / /::/ / ̄\/\    }
                      ,....:::::/ / / / /::///   ∨     Λ
                /:::::::: {__/________/:::::/ /       }{ \/  }
                //::::::__::::::::::::::::::::::::::/ /      /人  {  ノ            【安心しろ、シャルロット。あなたに子どもはできるさ】
              /:::/::::::::::::::::⌒::::::::::::::::::::::{ /      /  {\ /}
.     __rく⌒\    {:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::∨       /   .{    ノ
 __ 八 \ r┘⌒人:{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/      /   Λ }/ }
.{     \_,r┘   ⌒\::::::::::::::::::::::::::::/::::::::/            {   /
 \_               \:::::::::::::::::/ :::::::::/          /\/ }
 {    ̄  ―  __  ` ー<こ⌒::::/     /  __{   /   ノ
/二二-_           ̄  ー――r―<{___     /| /     ┬―
{二二二二二二=――――__/ }        / √  _ ノ
{_   ̄ ̄  ――=ニニ―{__ノ       人_{   ノ ̄
└‐-- =ニ_           }┘::::::: ̄>――<ニニ}‐<\
        ̄   =‐-  __ノ:::::::::::::::::::::::::::::::: }「  \::::::::::}
               {:::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::: } \\ \ ´
               {:::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::}  \\
               {:::::::::/ ::::::::::::::::::::::::::::::: }\ \\\ Λ
               {:::::∨::::::::::::::::::::::::::::::::::::}   ―  / }
                  ー/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}  l―{ ̄{  }ノ
                {:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}  }  } _}_ノ|
                {:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ--'--''´    |
                  ー-===-‐ ''"´             ノ







2118◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 21:12:14.68 ID:qg97Fihx

    _____
      ヽ`ヽ
, -= ¨ ̄⌒} ' ⌒ ` ヽ 、
               > 、
  ,          \  ヽ,_..≧=-
 ,         ヽ  、\  ヽ
,   /        ヽ ヽ. ヽ  。
  ./         .}  .ハ  ヽ  .}
  ,'   ノ   }    .}  ノ_,>  ヽ }
 , / ,.'  ; ハ   ハ.>≪`}  .} .{
  /  ,  /} ノ .}  ノ .レィ斗 》i  i乂       ・・・・子どもとか結婚とか私にはまだ先の話になるだろうが実に興味深い話だ
. v ノ_ セ-レ= } , '  ′乂ソ | ノV
/// /_,,ィt7个″     ` .|'). ′
八/ ´:| ’ ゞY_リ     、    }
 ,(ヽ、}、 `¨      '
.人シ 、≧      ___ ノ
彡⌒う 、`> .._       /....、
:.:.:.:.:.:.:シ⌒ヾヽ  - ::........::::{:.:.,,:.\-=、.., -ー- .、
ヽ:.:::::::て__ヽ >`"ヽノ)ヘ彡ヘ∠):.:.:.:.ヽ |--ト    ヽ
:.:.:.:k 、//-y__, ;  ,    ヽ>:.:.:.:.| |` |`ヽヽ,   ヽ
:.:.:.:.:.:.\  \゙´` " yヘノヽ)´ ノ:.:.:.:.i.| |  ヽヽ   ,
:.:.:.:.:.:.:.:.:.\_  | \ ヽo _..ノイ:.:.:.:.:.i |    ヽヽ  i
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:´\_`ー= ヘ ` ヽ 、:.:Y     ヽ ;  .i
:.:.:.:.:ヾ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:≫´   )    ヽノ      ; ;  i
=..__:.:.:.:ヾ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./    .(   /_ `i:..  ,、_;_;_ヽ
/  ` - .:.:.:.:.:.:.:.| ___,  <   _}:.:.、 i ゙  ; ; l
        |ヽ` ={  __/¨ --:.:.ヽヽ:.´、o .i_i_..,t
    |ヽ  |:.:.,  }__..../:.|i__ソ}:.:.:.:.:ヽヽ:.:-  ; ;  |
__ -’ o\;、:.:.∨:./  /:.:.:.:.:.:.| } ロ.} 、:.:.:.:.,,回ヽo__;_;_|
      |::::::ヽ:.:.:.:.ノ  ノ:.:.:.:.:.:.:| }¨ } ).:.:.:./\_jo__;_;_|
――― o1:::::://\》丶>___:.| -== ´ ̄    |:::::::::::|
     _/:::::// /`ミイ               .|::::::::::i
―― ¨ |:::::// /  /                |::::::::::}




          _ ,, -ー- ,, _
       , - ',"-ー '" ̄ ̄"ー-、-、、
     / ./           ヽ、\
   ヽ-' /              ヽ `ー,
   ./ /.: ::               i  /
   j i /  ::                l 'k
  j .l〈   ::                i  l
  l| | 丶  ::                ノ .l         ええ、結婚とは良いものですよ陛下
  .!l川 !  ::               /ノ j
ー"〉、ミ ヽ ::  ::..        ..   /ノノ/ー-、       愛しい女性を伴侶として人生を共に歩み、親思いの子を持つことは最大の幸せだと思っております
;;;;;;;!入ミミ/ :  ::..: :      : ::    く彡/ .j;;;;;;;;;;`ー、
;;;;;;;;!l !ヽ/ __   ::   :   ._  !ミ/ ./;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`ー
;;;;;;;;;ヽヽj  ,,__  ̄_',-、  ,-__ ̄ __,,`  y//;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;i`u     ̄'"ノ ヽ /  "' ̄    j l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;ーj丶、  .:: , / i;;  ,,  .::ノ  l/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;/!  ヽ ,-ー'、 j  ! )ー-、  .イ ./l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;j .\ .!   ー-ヽ__ノ-,ァ   .j ./ .|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;k  \ i  `ー─ '  ./ ノ/  l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;ト    .\l `ー--ー'  //   /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;l !      >ー─--─<    /j;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;







      >   ./                                ヽ    j !
    、- ´   /                。s≦  ̄ ̄ `          〉  / ノ
     >    /              /                  / / r '
 _/     /             / --一r ´              {/ ´
 ヽ、      /                 /               ∧ ヽ、
   -==≦ /                /                } l   }
     / j                /           /     l  l   .!
    /  ´ / /  /      _     _____r-7 \  / |  }    /  l  .!
    } /  !/  /  / /≧ \      / /   /_ .| ./    / /´   l
    | / .f    }  / ./   ヽ }     / / 丶 ´  /ヽ   / /   Ⅵ
    ル. ´ |    !/   ヽ /⌒ 、 |   ハ {  !/  \ ,〈  !ヽ    /    Ⅵ
       |    |    /} k  r´ .| / レ         `  l  /}/   ∧  !   ・・・・・爺やの子息は傍迷惑なストーカー行為の果てに嫁を強引にゲットしたのだ
       |        / ハ \   レ´              .| /´ //!  /  ヽ.!
      /´7   , 7 // ヽ                  レ  i.ィ  .| /       市井ではそんなちょっとした伝説になっていると小耳に挟んだのだが、それでも親思いの子なのかあれは?
        |  / | /ハ                       l   レ
        | ./ .| / !  /` ヽ                    |
__    , 、 .| /  レ .|从|                     {          
:::::::::ヽ  }  ヽリ` ハハ、                --  __     ノ
::::::::::::::ヽ|_       ヽ'` l\                   ´
.、::::::::::::::::ヽ ≧s。       v、ハ、   \        /
..ヽ:::::::::::::::::ヽ    ≧s。      ヽ,、   \     /
  l:::::::::::::::::::ヽ//≧s。  ≧s。   ヽ/ !   \__ /
.  l:::::::::::::::::::::::ヽ////≧s。  ≧s。   /ー、 .r´  ____             ヽ、
  }::::::::::::::::::::::::::ヽ////////≧s。 ≧Yニ〉//.| |      `≧s。          ヽ、
  |:::::::::::::::::::::::::::::ヽ////////////7 /´////| ヽ――― 、__  ≧s。   ㍉ 、    ヽ
  |::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ///////// , -- 、////! |  ̄ ̄ ヽ __`ヽ、 ≧s。   ヾヽ   .|:!
  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ   ≦´      ヽ/j  .!       \ ヽ  ≧s。   ヾヽ  |:!   __
  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::≦´          \ j          \ヽ  ≧s。 r、ヾ、 |:! /,=:j
                           ヽ           \ヽ ニニ〉 |:| ㍉ |:!// .}|
                            |            / \ヽ/ヘ  ヽ  /  }:!







                 /                   \
              /                       \
            /    u                l         丶
            !          /      u    l      __ ヽ_
           /  _          _              /ニニニ\
           / , -'"⌒ゝ-l ゝ′ )ゝ─'' ̄ ̄'‐-、          /ニニニニニ丶
           !    , - 、::.、  .:    r─-、ヽ           /ニニニニニニl
           〉  ‐'´-・-ゝlニ  ,,,  _ゝ・---ゝ、        iニニニニニニニl  ・・・・・・たしかにちょっと世間様と感覚がずれまくっておりますし     
            '⌒ゝ-''' /       ヽ--'''  ̄           lニニニニニニニl
          /   u  /                     lニ/ ヽニニニ/   恋愛作法については私が土下座しても自己流を貫き通した度し難い息子ですが
          〈      i      ヽ               / l=//´ lニニニ/
           、    ,ゝ    _ ノ\           /   !/ i!   lニニ/    根はいい息子なのですよ。今でも毎年、私の誕生日に育毛剤をプレゼントしてくれますし!!
          ト、      `‐ ´       丶        /    ) )  lニ/
          , ヽ      __         、     /    // ノ─ヽ
          l     , --   ---  -、  ヽ    l    r'  /   ノ\
          l      ゝ-- --- --  -'    !    l    l、_/    /lニニ\
          l       _                l    l   ///ニニニ
       _,..-'''l       ̄    ̄            l    '  // /ニニニ
__,...-'''"ニニ/l    !                 /         /// /ニニニニ
ニニニニニ//∧  l               /      //  /ニニニニニ






                \ 、
               、   ヽ `ヘ      ㍉、
       ____    _\=--ヽ  `ヘ、    、 ヽ
        >  ̄ ̄ ̄  ̄        `ヽ.  ヽ、ミ、
     ,ー=二                 \  s .j
     ´  /                    \ } .l
    _ -´                 _______   | j /
__>'"          ̄======ニニ二二 `ヽ! /
--―ゥ   r _______,      /   - __ ヘ   x´ ¨゙\
  ./    `ヽ 、       /  /  ̄    `   r、、
 ノィ      . イ     / /            j }   ',
  ハ    /      / /
  .ハ              ハ                  ’
  ハ  // 7 /      / .l    /             ’
   |  / // 7   \  /  !   イキ            、 {    ・・・・・あまり言いたくはないのだが、毎年の誕生日プレゼントがそれで固定って、息子にバカにされていないか?
   | / /  /   /  `X.,, / / /      イヘ      ∧|
   |∧{ .{ //| / 、_ /≧zz_"  /  7   /  Ⅳ    / ||
    | 、ヽ  ( l / | ヾ  |:::|il|::卞、///  /斗--.l  /  /  .!| 
    ,V!\ヽ、}l  |/  之:::::ソ / / / / {:|il|:/ ./ /   リ
   /rミj /`、,、      `  ̄   //  / ,'セツ/ //_
\ .∧ヾミ},、  ヘ          /    !   ̄//   \
:::::Y::::ヘヘミ j、   ∧             {    /::::\   ∧
:::::::∧:::ヘヘミ≦              /   ./::::::::::::l== ヘ∧
::::::::::ハ::::::ヘヘミⅣ   ∧            ./::::::::::::::l    ヘ入
:::::::::::::∧:::::::ヘヘⅧ芯r=、\     ̄  ̄ /:::::::::::::::::::l      ト、
:::::::::::::::::ハ:::::::::::へュ_r-v、ニ=\     ィ ´:::::::::::::::::::::/      j 7
::::::::::::::::::::∧::::::::::::/ r ―― r´` ー ´:::::::::::::::::::::::::::::/      / ./
:::::::::::::::::::::::::ハミ //_____ノj - ≦:::::::::::::::::::::::::::::/      / /        【おそらく知能不足と感性がおかしいだけであって、デキルオに悪意はないと思う】
::::::::::::::::::::::::::∧こ二--≧ ´     \,、::::::::::::::/      / /
::::::::::::::::::::::::::::::::ハ_r ´          .|:::::::f ´     _/ /
:::::::::::::::::::::::f ´          /    |:::::::}     叭__...。/  ∧
=======、/   \       ((    _|::::::l   ./:::::::::::::¨¨゙ヽx
:::::::::::::::::::/     \      ` )) ==/::::::|___/::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::\     ___r-´   ノ ___/..ハ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
:::::::::::::::::::::::::\             //rミ .!|::::::::::::::::::::::::::::::::::::/







2119◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 21:22:14.47 ID:qg97Fihx


            ,. ,. , ,
           /ヽY(   ヾ(   )ィノイ               |
          //// ヽ, , ,     r'´  | | ||            | !   |
          | !.| !fr | | | | // ハ i | ! /ハヽ\ \_   | | | !   !
          |. ! !.! ヽヽY| | | //j/イイハノ ヽ\`ー--  | ! ソ   |
          ',   / 从ト 、!_! |(´、-=≦ニ二 ̄ヽヽヽ  //  ヽ、!
          \イて久=二ニ、ヽ、   ヘ7t:ヌテヾ'  `卞r'二、 rヽ !
            \ヽ、_チtf:j〕i|    ,,ゞ-'-ィ゛    !ル'く !| !.| |´     ご歓談中失礼します。
             |`FY`ー=' i           乂ら } ! //リ
             ヽヽ !    /            ( し' ///メ      まもなく当艦隊は惑星ハイネセンの降下軌道に入るとグリーンヒル中将から報告がありました
              `T !   ヽ、,.-          ○イ i  i |
               ヾ、              / ノソ// ノメ
                ヽ  ` ̄ ̄`      / `フ//イ´
                 ヽ  ` ̄      /  ーイハハ !
                  \      ,.イ:/   ___!(ハヽト、
                    \__,. イ::::∠-‐二 -‐‐':.不´
                    ,.イ^_ヽr'´二--て⌒Y,.⌒ヽヽ
                    |(r: //:', '; : : :仁⌒)/: : :レ,.久__
                _,. -イ(´//:::ハ '; : : つ,ィノ: :_; -二メ_r二二二ニニニ
          __,.-‐ニ二-‐二ヘヽ' /:::::::ハ ';:r'_∠-‐ニ-‐←――――----ニ
     _,.-,=テ==ニ-‐二ニ-- 、ヽ-'::::::::::::ヽこ´--:::'_,.-‐二二二二`'――--、
    ,.イzニニ.:.Z二-‐ニニ-'´ ̄:ヽ \::::::::::::::::::::_;: -‐ニ≠´_,.-――-、` ̄ ̄`'―
   / /::::::::::/ r-―'´,. -― 、:: : : :| |:::::::::::::::::/ r': : : : : : :し'´ ̄ ヽ ヽ: : : /´j: :
  / /:::::::::/ /:/⌒Y /⌒ヽヽ: : : :! !:::::::::::::::::! |: : : : : : : : : : : : : : :| |: : / /´: :







    、_、---`ー 、ヽ._
    >:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:´ ̄ミ、
   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
,_ノ/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`、
./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`、
〃:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/::.:八:.{:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.∧
j,イ:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:// _ヽ:.:.:.:.:レ- 、:.:.:.!
 |:.:..!:.|:.:.:.://  ノ斥ァ ヽ:.:.:| ,.-ヽ:.ハ
 |:.:.:.|`ヽ/   _,.イゞ”´   V:|/ 、 }:.:.:!       そうか、それならこっちも警備要員として連れて来た一個大隊に準備するよう仕事だと伝えるか
 |:.:.:.! _ ´  ´     V{-、ノ ∧:.:|
 ヽ!:.:Yfr仡ヽ         r' /:.:.:.:.|
   \ヽ   j          |/ \从     ,.
     ヽ| ヾ、 '          !    \   /:::
.    八   `,. -‐  ̄    /   _,. -=≦/:::::::::
      `ヽ   -― ´    /  /: : : :/|::::::::::::
          \      ′/: : : : /:::/|:::::::::::
         ヽ___,. イ /: : : : :/:::::::/: |::::::::::
           /ヽ/: : : : /:::::::::::/: : :!::::::::::
         /__/: : : :/:/:::::::::::::/: : : :ヽ:::::::
      __ヽ__/:.:./::::::::::::::/: : : : : : \
     /:::://: : : /: : :/:::::::::::::::/: : : : : :
    /:::::::/:::/、:_/:/:/:::::::::::::::/: : : : :
.   /:::::::/:::/: : : /:/::::::::::::::::::/: : : : :
   |::::::/::::/、_/:/::::::::::::::::::::::/: : : :
   |:::/:::::/: : :/: !::::::::::::::::::::::/: : :
   V:::::::::!ー': : : :|:::::::::::::::::/: : : :
    |:::::::::|: : : : : : !::::::::::/: : : : : :
    |::::::/: : : : : : :ヽ--〈____
    |:::/: : : : :__| 「 | !:::::::::::::::::
   V ̄ヽ ̄:::::::::::| |:_j |―――
    | 「 !:|::::::_,. -=≦_j: : : : : : :
    | {{_j「 ̄: : : : : |:::::::|: : : : : : :
    ヽ/ヽ: : : : : : :|:::::::|: : : : : : :
     \:::\: : : : :|:::::::|: : : : : : :











          ><::::::::::::::::::::::::::::::><
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::><
      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>_
     _|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>_
    少一二一,\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
   /       } .\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
  ノ彡´    ノノ   \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
   》   彡´      ヽ,::::::::::::::::::[] カ:::::::::::::::::::::::::::::::::|
  /彡´彡´ 彡´  ,イ|  ><:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  { 彡´ 彡´  .イ / ルヽ,   ><::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l        ・・・・・ついちゃったかー
  ヽ,彡´/ `ヽ_ イ / ル  ヽ,     ><:::::::::::::::::::::::::::::|
   l  ル-― 一' /  `ー-         ><:::::::::::::::::|
   {彡 l  ><_   _>-ヘ, _ ノ      ><::::/
    ∨;|  iヒj  フ    マヘ -< ヘ,           》′
.     ヽ|   `¨/    ′ヒ j ノ   ヽ,  _ _    ノノ
       |   ノ      ¨´     / / タl     リ       【ヤンは心底嫌そうな表情を浮かべた】
      |   (   ::..       _彡 /  ./    ∨'
        _ `¨           / く /    ∨   【首都星ハイネセンには自分が嫌な光景がこれでもかというほどに待ち受けているに違いなく、】
      .l  }  ̄ > 、       .l  `′   ル′
       l  ` ̄ --’      ハ     レ′
      ',   ̄        /  {     |_  【できればこのまま旅路が続き、あまり自分を崇拝してこない帝国要人たちと雑談に興じていたかったのである】
       ',          /   ><:::::::::::::::|
      z≧、_ ,,, -‐   ><:::::::::::::::::::::::::::::|
    . /  / /  ><::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
     {_  `.¨     |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
     >       |::::::::::::::::::::::::::::::: : : : : : : : : : .





2120方舟の名無しさん2019/10/05(土) 21:26:33.52 ID:XBXEnS5u
ヤンは古くからの知り合いに囲まれているときが一番気楽だろうな


2121◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 21:26:58.42 ID:qg97Fihx
【惑星ハイネセン宇宙軍港】



                -=ニ二二二二二二ニ=-
             / / /   -──────--ヽ
            /{ / /  /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄≧ヽ
            { ∨{ / .厶 /  / ̄ ̄ ̄ ̄\ \}
            {V´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \≦  ̄ ̄ ̄ヽVハ
            .lミ|             }≦二二二ニ\/
            /             .}≧=ー---- \)
             〈ニV  ∠ニニ=‐-   乂三ニ=ー- \〉
            fッ}  <:::rt_テ‐v      寸∨⌒V \}     国防副委員長のヨブ・トリューニヒトと申します、帝国の皆様ようこそ惑星ハイネセンへ!
              '`7   \ ̄         }/ /ハ∨ /
            .{/            /   ) :/ / /      サジタリウス腕にここまで深くやって来た帝国皇帝はあなたが初めてになりますなアーサー帝陛下
              〈_  ヽ        /      /乂
            ∨___ 7         厂 ̄}l∨
             .}マー一 ´        / / 从{        あのコルネリアス一世とて、このハイネセンの地表に足跡を残したことはないことを思えば、
             .| 三         / /   ∨
             .|              ./   / |       この一事だけでも同盟の歴史書にあなたの名前が刻まれるでしょう
             ≧=ー=≦///      ./斗≦   V
              .斗/ V////  斗≦       .ハ         それもコルネリアス一世のような憎悪の的としてではなく、友好親善の象徴としてね
             / /   V斗≦       /ハ/__ \ 
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  ./ /::::|        /ハ | ーl/{ |
         / // /:::::::::|        | ーl:|  | ー|
        /  //イ:::::::::::::|      /ハ |  ||  |   |
     ./    /  /丁V:/|    /| ーl '  ||  |   |
    ./    ./  /:::::::::|  |  /  |   | l   |'  |  |./〉
  /     ./  /::::::::::::|   |/ ./ .|   | |  |  '   .' /
  \___ ./   /:::::::::::::/   /  .|   | /  ':  /  / ./
  /    /   /:::::::::::::/  /   ./  :|'  /  /  //




         ’
       , .ト、 ',
      ! .! ', ! `
        .,、|_V_、  ’        }
.    }   ト!___ ヽ、',   }    ハ 、     ‘,、ヽ
    ’    |リイ炙爰ミヽ’   |i   ./´_ヽ、、    ‘ `゛
  :::::! ’  .l   之::ツ`| ∧ |}  ./ン / `  ∧ {
  y / \ !   ` ̄  .! l リ リ / 〉 /   / `     過分な歓迎の言葉痛み入る。私も間桐最高評議会議長と向き合って、今後の両国関係を語り合い、
  ノ|            .リ  レ´r-/  !_/
   '、               /` ´  /、.{        卿がいうような友好親善の象徴に真の意味でなれれば幸いであると思って、ここまでやってきたのだ
.∧                /}     /  ヽ
 ハ    、    ,       { i ∧ ./
  ヽ、    ̄      /  .| j/ i/
    ヽ        /   _ !_ /!ムL
  /`ヽ、ヽ _ , ’  ,、/!ハ` ´  く __
=//  ` 、!、i,、,、/j, 、ノ"`  ___ 、_,r-"¨「.:::7 }
//  r-!`r-------―...."´::::::::::::::::::::ノ-- ´
/ ///ヽl 。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ム ":::::::::::
  - 一 -、 ̄ ̄ ̄ ̄/,/ ≦"::::::::::::::::
.        ヽ _____  ≦"´:::::::::::::::::::::
.             `,::::::::::::::::::::::::::::::::::
  へ  __        .}:::::::::::::::::::::::::::::::::



                ><::::::::::::::::::::::> z _
            ><:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>z_
        .  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::心
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;__:::::::::::::::::l
       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;イノノ   ̄ ヽ;::/
      ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;イ  彡´      ヽ,
      l:::::::::::::::::::::::::::::::::::_:::::::::::::;イノ丿 彡´        ヽ,
     .l::::::::::::::::::::::::::::::《カ:::::ハ´丿ノ  |kヘ,         .∨
     l::::::::::::::::::::::::::::::::::::;イ  ル    :lヘヾ ヘ         ∨
     l:::::::::::::::::::::::::::::::;イ ル ′    ハ,ヽヘヽ _  ノノ  ./
     :::::::::::::::::::::::::;イ ノ 彡´  彡´ハ ヘ,ヽヘ ー- ノ ト、ソ         うげぇ・・・・・
     .|::::::::::::::::::,イ.ノ    彡´  彡ー一ヘ.ヽー -  - .f 彡
       |:::::::::::,イ ノ   彡´   彡´   ヘ     モ-  l彡;}
      |_:::ノ;イ   彡´    〉´ >テ モア   マ !ヒjノ   lル′
       ハリ z彡´  _ _彡´/  ′ iヒkノ_   ヘ ¨´   l
       レル′彡 | f ト , l    ¨´      ヽ _   l          (よりにもよって、出迎えがこいつかよ)
        ヘ彡 彡l,  l彡ヘ, u       ..::   )  l
         `<  ハ,  ヘ ヘ,             ¨´  .l
          `<  ヘ  ハ,        , イ ̄`l  l
            〉   彡イハ       イに , -‐ '′ l
            ,'::><_    ヽ,    `¨´  ̄  .l′
    _       ,'::::::::::::::::> <  ヽ         /:::::
 <:::::::::::::::>- -´::::::::::::::::::::::::::::::><  ヽ、    ./ヘ,:::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::><{ `   ´| .心,::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|   ヘノ  .j:::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|_>´




         /7
        { {      厶=-‐…ァ
        ゝ`ーγ  /      ̄ ̄ ̄¨ニ=-
         >                ̄¨ニ=-
        /     /     |   \       \
      -<     /     |     \      \
      /                   \   _¨ニ=-
      ノ      |               \|   ヽ、_
.    ⌒)/     | ./ /          /       ゝ < ̄
      | ./   |/|/    .|      |  /   /     \       む、どうしたのだヤン大元帥
      |/ | ./ lトミ|  | 斗ャ≦二 |/|  /    ニ=-'
       |/l 八ン|/|/戈亡フ     |//`ヽ  /           なにやらひどく嫌そうな顔をして
.          |/ |  }       ¨´       |/_ )ノ /
.           ∧ 〈               ├‐'´|/ニ{ ̄ ̄ ̄"'' ‐- ,,.
              `            / _/二ニ{、j´  ̄ ̄ ̄ `  "'' 、
             、 ― 、      /≦二二_/>┐            \
.              ヽ         イ二二_///////|            | \
              ー ≦匚二二/////////            |   |
                / ̄ |_/////////∠  ______
               /   ./_,..-‐'''"~ ̄ ̄~~゛゛ ''''''ー--- .....,,_  ノ   |
              //  /´                       |        |
                | O― /                          |        |
                | \ /                         |_       /





2122◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 21:32:19.60 ID:qg97Fihx


    /        ,  iii ゙!,ヽ,  ,ヽ, ゝ、.. ;;;, ゙ヽ,
    i゙       ,  ,! , ili l i., l;, i, l;;;;,`ミ゙ヾ';;;, ゙i i
    !i゙ ;'   ,i  ,! ,/!,i,iハト, i, !! |i', ゙i; i;;;';';,,_ミ:: ;;, リ
    lv',ィ' ,;;;i 〃;/ リ.リl| !l゙:,ト,゙:、li;'、 i:.゙i;..;;;;;;;,ヾ ;;:〈
   ,ィ,ィ/ ,,;;:;;イ,/シノン' ノ ゙l! ゙'いミ`ミゝミゝ、゙';;;;;;;;;;;;;'v;;;i       
  '" / ,;;-''シr--=、∠,,__゙、 ゙ゝ,;≧-─ミーi;;;;;;;;;;;;;;;;;;l
   i゙i゙  ;;ヘ | ーt‐:ァミ:`、` ' '<"t::ラー- |;;;ハ;;;;;;;;;;i゙      目の前のヨブ・トリューニヒト氏が大嫌いだからですよ、アーサー陛下
   ゙;゙、 ( ハ,!  `""´'  ゙:   `' ` ´   ノ;リ ,i;;;;;;ノ
    ゙:,゙:、.ヽ,ミト:       ,  :.      ケノ./;;ャ'′     おそらく彼は同盟はおろか人類史上最強の汚職政治家として歴史に刻まれる偉業伝説を残すでしょう
      `:、`ー;      ,'.  :::,     '゙フー';;l゙
       ノ,;;;;゙ト     `ー-‐'゙     /};;;;;;;l、
      ,ィ'ス、;;;|`、   -‐ - ─-   /,.};;;;;;;;;;「
      _」 ゝ、;;;l ;゙:、   '''''''   ,ィ゙ 'ク;;;:;:;;;;」
  _//   `:'、 ゙; ゙' 、      ,ィ'゙ ;'ク:::::::::::;`;、_
 '"/  l    r‐`i゙:,  `ー---‐''゙  「..:::::::::;ィ^!;;;;;;;;;;;;
     ゙!   |:::::P"⌒`ヽr~''⌒`く! ::::::::i゚_ノ,;;;;;;;;;;;;
      |   ,l:::::::|   / バ    ,l :::::;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;
      ゙: /:::::::::゙i    ヽノ    l ::;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;




     .,r'  , ,r'  ,〃   _,,..  `ヽ,
     f゙、、_(( !、 〃f゙r' ィ;ニ=-≡、 ミ!
    j゙`=ラ ``ーァァ-─''"⌒``ヾ:、 ミl
    //,イ   ( (        `ト、 |
   f゙ /i゙     `        トミ、゙!     ・・・・ヤン君は、ずいぶんとまた偉そうなことを言うようになったね
   | /!     `ー'゙         !`ヾ,)
   ∨〈 -==、,,_   _,,ィ===、 |`>ミ!       君は忘れたかもしれないが、私はよく覚えているよ
    ゙>j :-=・=-冫 f -=・=-:.  i'゙,、iリ
   . |`! `ー '"/:  ` `` '´゙  !「l!リ       どうにか力を貸して欲しいと私のところに懇願しにやってきた夜のことをね
     l,{、    ヽ:  ,     /'r',/
     ゙`i:、    ,ィ,、 ,..):、   ./ rt'
      ゙i,゙;  , _,.,_,,,_ 、   ,ト'′
      l、  ゙  、__,.  ′ /.|
      |.\         ,イ |
      .」: ',\     ,r// ,」`'ト、
    ,、イ ゙ヽ、  `‐::::::::::'"'゙_,、-'"  l \
  ,,/ i゙   `'-、.,_ _,、-''"      !  l\,_
''"/   |     /゙゙\.       ;'   !  `''ー
. /   |:、    ∧   ヽ     ,イ   |
/     ! ゙:,  ,r'゙ ヽ,  ,∧    //    |
.     | ヽ/  /⌒゙く ヽ / /      |








              _,,,.-―''''" ̄`''-,‐'´---- 、
            , ''"     rr、         \
           /      /iiii(从川  iii   iii;; \
           ノ      /iiiiiiiiiiiiiiiiiiiil ii iii   iiiiii  \
          / i   ノjノiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii| ii iii   jiiiiiii ゙、ヽj
        / ノンiii;;;iiiiillllliiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii ;;〃iii /j八iii  }
        !iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii_,,,.-ァiiiiiiiiiiiiiii〃,‐'ノノー_= 〉iijリ
        i、iiiiiiiiヘ_iiノ::::/iiiiiiiiiiiiiiiiiノ:::::::r ' I!:::  {jノjノ
         iiiiiiiiiiゝ:::::::/iiiiir'´ヽii 〔::::::::   ̄   \      うっ・・・・・
         ゙、iiiiiiiiii iiiiiiiiiiiii{ 斤ヽ ヽ::::::.      ___ノ
          iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiヽ、爪弋ミ゙::::::::::      j
           \iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii`Y´::::::::::::::::    ー=!
            }iiiiiiiiiiiiiiiiii/ノノ从::::゙、::::::::::::..   'ーf
           「iiiiiiiiiiiiiiiii/iンノjノ::゙、: ヽ:::::::::::::    i
           ヽi_i_ii_iiiii∧リ:_:_:_:_ヽ;;;: :`''‐-、_,,ノ
            |llllllllllllllllllllliiiiiiiiiiiiiiiii\〔___
            |lllllllllllllllll_llllliiiiiiiiiiiiiiヽ与、-、ii、
           r'´`ヽ!!!lllll|_ ~`''}iiiiiii| ii|  ゝ\ヽ
         /llllllllllllllll\llllllllllll`┘iiiii| iiii|  ノ  }lL
        /llllllllllllllllllllllllllll\liiii\iiiii| iiiiii||___」iii|
        /lllllllllllllllllllllllllllllllllliiiii\iiiii ̄iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiヽ
    /lllllllllllllllllllllllllllllllllliiiiiiiiiii/iiiiiiiii_iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiヽ
   /lllllllllllllllllllllllllllllllllliiiiiiiiiii/iiiiiiiiiiiiiiHiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|






2123◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 21:35:10.62 ID:qg97Fihx


              /         ``丶、
            r'´              }
           / ∇      _,,,,,,,、、、、、、L
          /     ,. ‐' ̄ ヽn      \
           {,   /   i l   Ww `ヽ.   i
          ├ー'´ 卅从jUハヽヾ、彡      !
            (!人rrニ=  ィ=ニゝヽヽ     }       え、ヤン提督があなたにいったいどんな力添えを頼んだんですか?
           J i '工j_    工T~  )ノ  li;, ト  
           fi  i   ¦       彳  リ ハ.} 
            L i   〈 、       iWjj!'  
             ヽl   _ .,,,,,_     /   r'´
                八   =    人从 リリ   |
                \     / /  Y'´ _  
               _>i… '´ r┬'' ̄ ̄ |   
             f干  __.」_,,,,,....,_| |  _   ヽ_
             | ヽ「/,イ /  fノ  | |└=  /  ̄`''ー-、__
         ,,,,,,,-‐'|  | | Nノ   {!  |_二.‐'
    _,,,.―''''"    !   |└ーー'''' ̄






                          __
                   __,,,;:::-ー'ニ""  ゙ミー-:、
                ,;r'''" -ー = ニミ:、 ミヾ)) ゙ト、_
               ,;f" ''ニ" ̄ー ミヽ ゙'i,) ソ,レ',,ムノ,,} ゙i,
              ,;r' ,,ニ"-'',ニ=''""''''''''''''ヽ<"~    ゙ドl,
             ,l'  " .,i'"        -'゙ゾ     ゙lミl
             ,l'   ,リ                 ゙l,゙i,
             |,  ソ |   ,,        、.,;:'      .V
             `l 〃,|     _,,,,,,_     _,,::==ー、}
             ゙レ',ノ' }   ,-'''"_三二゙''''ー   7,;'-tテシ ,i'
              レー、|   .ニ三゙'ー'゙ ア''"ノ  l;゙ゝ ̄'"  :{.         おやおや同盟を捨てたミンツ君じゃないか
              {  ヾl, ,,    ゙゙      ∨. ゙l;::.     }
              ゙l、 っ゙l.゙i,          .f  , ヽ.:.   ./       まあいい、教えてあげよう。ヤン君が私に何の力添えを頼んだかだって?
               ゙ヽ、_,, ヽ      -'.ー=イ:'::   |
                :{  ゙l、 `         _ -‐ 、   .;l         それはだね・・・・
                | ゙i.|゙i;     :: '.-‐'"´-‐ ゛  ...;|
                 ゙ヽゝゝ\      ===='''"  ,/i
                 .,イ゙:l、::::. ゙ヽ、          ,r' ト、
    __         ./i ヘ :::.   `ヽ、,_  _,,,:r'  /:i(\
  /__    ̄><`ヽイ......../:i:i:i:i:i:i≧=-、`i _≦=-':i:i:i:i:i:|  マニ=-、___
_/..........\....、...............ヾ/...........[:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/У斗、:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|:.......∨:./..................
....::::::::. \::.\:::::::::::::::::/.::::::::::: |:i:i:i:i:i:i:i///////∧:i:i:i:i:i:i:i:i/|::::::::: ∨.:::::::::::::::::/
-=、::::::::::.ヽ::::.\:::::::::/.:::::::::::::::|\:i:i:i/:i:i\_/_/:i∧:i:i:i:i:/:i|:::::::::::. ∨::::::::::/.:::::
::::::.\:::::::::、:::::::::. ヽ::/.:::::::::::::::::|:i:i:iΥ≧=:i:i厂⌒「:i:i:i\//:i:|::::::::::::::. ∨::::i:|:::::::::::
::::::::::. \:::::.ヽ:::::::::::/.:::::::::::::::::::∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|////∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|::::::::::::::::::.∨::!|::::::::::::
:::::::::::::::::.\::::::::::::::::>.::::::::::::::::∨:i:i:i:i:i:i:i:i|/////∨:i:i:i:i:i:i:i:i|:::::::::::::::::::::冫i|::::::::::::
:::::::::::::厂\ヽ::::::::::::r―…’ ̄.:::::.∨:i:i:i:i:i:i:|//////∨:i:i:i:i:i:i/.:::.`ヽ..∠:::::||::::/:::::
:::::::::::人_   ̄`ヽ:::\::::::::::::::::::::::::.∨:i:i:i:i:i|//////∧:i:i:i:i:/.::::::::::::::::‘*.:::||::/:::::::
::::::::::::::〈 `ヽ._ノ \::.\:::::::::::::::::::::.∨:i:i:i:|///////∧:i:/.:::::::::::::::::::::::::冫||/.::_ノ´
::::::::::::::::.y‐-、  \ ヽ:::.\::::::::::::::::::.\:i:i:|//////// ∨.:::::::::::::::::::::/.:/厂




【1D10:2】
1.国父像の麓にヤン・ウェンリー廟構想の阻止
2.国父像の横にヤン・ウェンリー像建設計画阻止
3.公共施設で国父と共にヤン大元帥の肖像画を掲げることを義務化する法律成立阻止
4.国父像の麓にヤン・ウェンリー廟構想の阻止
5.国父像の横にヤン・ウェンリー像建設計画阻止
6.公共施設で国父と共にヤン大元帥の肖像画を掲げることを義務化する法律成立阻止
7.国父像の麓にヤン・ウェンリー廟構想の阻止
8.国父像の横にヤン・ウェンリー像建設計画阻止
9.公共施設で国父と共にヤン大元帥の肖像画を掲げることを義務化する法律成立阻止
10.上記全部+ヤンを独裁者にまつりあげようとする大衆運動への反対活動


2124◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 21:36:09.89 ID:qg97Fihx
まだマシなところにいったな


2125方舟の名無しさん2019/10/05(土) 21:44:36.82 ID:g7N6cDRP
マシだけど、マシな分だけ共和制の問題ではなく、個人の感情で政治家を動かしたって事実になるのでは……


2126◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 21:48:42.87 ID:qg97Fihx



         /,r''"        、ヽ、ミ、l i, ヾ ノ ヽ
       /, '"     ィr'⌒`''ー- 、ヾL}リノツツハ
       //    //        '('゙( ̄`Y }
      //  ,、-''゙ ノ!          `   |ミ|
      / /    / ノ  ,,..             ト;|
      ∨ ,r‐ 、 ,ニ-ァ'          ..::   |'リ
      レ! ⌒ゝヽ7   ,、-ニ三゙'=:、     _,z=、「       ハイネセンポリスの中心地に国父アーレ・ハイネセンの巨大な銅像があるだろう?
      {/| l′〈 l彡   <´-tェァッ `'ヽ  ,f,,ニ,ン/
      ヾ'、ヽ、「 ''´ ,!   `-,` ̄'" '"  ゙ト¨´.::|       ヤン君が大元帥に昇進するに際し、あれの横にヤン君の銅像を並び立てるように建設するべきだという声が出てね
      ,リ^\_;   '、         .: |   ,'
       レリ´ |    ':,      ,.ィ  ,: |  ./      色々な議論が行われたが、最終的に建設計画が最高評議会で了承されて、建設開始まであと一歩ということころまでいってね
      ,ィj^`′l,      ,.    ` -ニン′/
     /〈 ゙、  い,    ` `''-=─---r' ゙ /
    /   ゙、 \ ゙、\  .;   ー-`二´ /
   /    ゙、  ヽ、\ `ヽ、'、     ̄ /′
        \  `ヽ、  ヾ、     _;'
         \   `''ー- 、 ̄ ̄「ヾ'ー- 、_
          l\      `>'‐-、ヽ   `''ー- 、_






                        ,.-'''"´ ̄ ̄``ヾ、
                      , ィ (( ,j , /,r'´ 三二:;;\
                 人 ゝ>j 川/,,、r‐<ミミヽ;;;:'、
                     l彡メ‐''"´((´ ̄  ̄``ヾミミ:;;;;゙、.
                     |/l′    ヽ       lミミミ:;;;;|.
                    lレ!   ー- '"  _ _   ト、ミミ:;;;l    その段階になってヤン君が「頼むからなんとかしてくれ」と頼み込んで来てね
                      V!,r==z、 r'´-─-`、 〉;:r‐V
                    ;i〉,ィせ:j! 、´ せン'`` ミノハV    いや、苦労したんだよ? 最高評議会で可決されちゃっている以上、議会で多数派形成して覆すしかなかったから
                     l|  ` ´j     ̄`  !  ノソ !
                   ゙、   〈  `,j    ,'  Y,イ/
                      ',   `^^       ハソ
                     ', ' ゙ ̄ ̄`` !   / !
                    ',  ` ̄ ` ,′/ /L
                    ヽ ___ _,/  /  i!\
                         /´|    ,、‐ "´   /   i^ ー 、,,
                   /|  >‐<       /    l     `
                  _ , イ  //;.;.;.;.Λ     ,イ    |
              >''"´ /  /´ 〉.ー;イ  L__//       !
          ., ィ´     _/  /  /;.;.;.;.;.|    /        !









                _.. - '' "'''''' ' ヽ、
               /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\
              /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_____L
             i;;;;;;∇;;;_..-'' "       ヽ
             〈;;;;;;;;;/      ヽ  `ヽ. ゙、
              〉'´ノゞ从ゞヾ_ハ_ヽ,`ー、,,   }
             ヽ人'ィテiヽ 〉ーィてjヽ     {      て、提督・・・・・それでトリューニヒトと握手しちゃったんですか・・・・?
              彡l `¨´}     ̄く   リハvj
              {ハ l  <       ゙iノノ  レ
               ヽ!  _ ,, ..    人  /
                八、 -     /ハ从ヽ
                  \    /_/_.. - ''i
               r‐;';;´;;;l`llllll" l;!  __ ゙、
               |;;ヽ f/r'7⌒ l;;;l llb__| /ヽ- - 、 _
            _,,,.-十;;;;ヽ /{/  /;;;;;ヽ ̄/        `ー 、
        r- '' "_.. - '' "  l二二二/                 ヽ
       / l ̄       l                       l
      ,'  |        l                        l
      i   |        l                        l
                                         l



          /                    \
        /:.     〈カj   ,.ー- 、_ _      !
        !;:::. .       /  . :. :.; ;: ;; .:. .``ー-、j
        ヽ;; :. . __,.イィイ ハゞヽ、. : ;; :; :;:; . .  ヾ
         Y/;:;:;:;:;;〃ノン' ノ'  い゙:、ヾ'、;:ヽ、;:; :;. .: ヽ
         ,j;:;:;:;:;:イ::''´ ̄``ー 、'  ー''"´_``、;:;:;:;:、  ;!
        /:::;;:;:;:;;j:::. . .〈じニゞ,i  ,テラー、`,!;;;;;;;; . ::;!     ああ、そうだよ!! だって仕方ないじゃないか!! 
        ゙、j:;;;:;:;,:!::::.:. .   ´ l   `    .!;;;;;;;;;;;;;ソ
         /;:;:;:ト;:!;::::. . .    , ‐、      j;:,イi;;;;;;!      巨大な私の銅像が作られて崇められるなんて、私の忍耐力の限界を超えてしまう!!
         `、;:;:〉ハ!::::.:.:.    ー      ,リ j !;;:/
          j/;:ヾ ,:::::::.:.   __      ソ ',::;/       それで私はこの腐敗の権化と握手せざるを得ない状況に追い込まれたんだ!!
          リ;;;:;:;:ト、:::.:.:..  〈二二ヽ   /,イ;:!'゙
         ,rー- 、リ:\::.:..  ´ ̄ `   ,/;;:;!'゙         だいたい本人の許可を得ずしてそんなことをするなんて、プライバシーの概念はどこに消え失せたんだ!!
         /:.: . ..  `ー- ヾ::..   ̄`  /|ソリ
      ,r‐' ー ‐- 、_   `ー─‐''"   ,!、
     ノ::::.:.:.:.:.. .:.:. .. . . ̄``ヽ、TY⌒ヽ'´ ̄|               ,rー-、_
    /;;;.:::::::::.::::::::::::::::::.:.. . .. . . .\       j              / ,    `ヽ
   /;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::.:.:...: ..:.: . . .`^ヽー、/l__           ,r' /     l
  ,/;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..: .: . . :. . .  .  . ``ー‐- 、    /ソ '´      ゝ、
 /;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..: .:. :.. .. . . .     ``ー、/     _,r'"´ ̄ ̄`ヽ
,/;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:...: ..:.: . . .   , . -─ '´
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:. ..: . . .
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:. . . . .
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..:.:.:.:. .. :. .




                 ,、r'"´`゙ ̄´゙゙゙二ニゝ、
             ,r'´ゞ,jir'´ミ三≡ー‐-、 ゞ、
          / -‐-ゞrk`ヾ,-==-、,,/`ゝヽ
           /,r'ゞ!Nゞ,;;:、ゝ`トゝ三ニ ´ミゞ j
           !// ,j!l ,!  `ゞNゝ,ー‐'"ヾミミゞ|
            l ' jk`、ヾ   ヽ     `;ミゞ;l
            il,ィイ   ゙`          ミト,,l|    いやあ、ヤン君と仲良くしている演技をしたツーショットをマスコミにばらまいたら私の人気があがったよ
          }彡 ,、-==-、   ,、-==-、 ,ミミll
           l k'  ,rェェン゙´ `ゞrェァ、  ゞj^|      生ける伝説たる君と良好な関係を結べるのは、私の政治家人生的に大変に美味しい話だし、またなにかあったら声かけてくれよ
          !ト',   `  '´   i 、 `  ´  ゙i} ,!
          ヽ,!        ,」      ,7,/     今度はそうだな・・・・・・一緒にライブコンサートあたりでツーショットというのはどうかな?
              ヽ,     `"´      ,!ソ
             l  r' ー===‐' ゝ  !l
            l 、   `二´    ,イ |
            | \       / ,!,」
               ,!、  `ー----‐'´、-'´ \
           / \    _,、-‐'´    /`ヽ、_
          /!   ,イー<´        /     ``ー- 、_
       -‐'"´  !/ l   ∧    /       ,、r'´ ,






          _,.、-‐''''"""""""'''ー- 、
        ,、-''゙             ヽ
        /  ,へ     ____..:.::::l
     /    ゙ー' ,、-‐''"´、 、__ 、_ ``'〈
      l     ,.-'゙、 、 ゝ、`  、` `、 ゙:、
     ゙、_,.-'゙ ,小、ミミ、'ー゙ニ'ー`ー`:::`ヾ:ヽ,::';
      リ,  r<,'_゙、`` _ッ=,ニ,、`゛`!::::,:- 、:::::::l
      'ハ、、ト (で!>i ´ 、:゙‐'::'  リ ,!/'i l:::::/
.         l  ´ノ 、  `    ノリ > !:::i゙
         l  i.. ,...':      /゙,ニ-'゙::::ト、  もう! 二度と! ごめんだ!!!
.         ゙、  r─- 、     / !、:::::リ
          ゙、  l,Z二ノ   / ノ;''"^:、
           ゙、 `二´   / ,.r'゙..:.:.:.:::::::゙:、
        ,、-',ニ\__,.、-'ニr''゙  /゙、:::::::::::.`ー- 、
    _,,.、-''",ィ 「  f" `7´   |゙:、 ゙、/.::::::::::::::.:.:...
  ー''" '''"´  l ハ !        l::::゙:、 ':;:::::::::::::::::::::
          l,' ヾー- ..,,,.. -‐'゙::::::>;'/`ー-- 、,,_




2127◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 21:59:06.45 ID:qg97Fihx
          _,,、、、、.,,__ _
         ,r'゙イィ二三二ニニ'ー-、
       ,jいノイ,ィミニ=-、二`ー、\
       メ厂 ̄ ̄`ヾミ三二ニニヾ,ヽ
      /   、   ji!``ゝニニ ‐-、j゙、
     ,!、,,,._  ヽ 〈lト、,三二ニ、ヽ、 !    そうかい、なら強要はしないさ、ここは自由の国だからね
      ,j rェッ、``  ヾミ,r'⌒!ニ、,ヽV
     /   ゙`    !ミ! ,ヘ,ト、ヾヽi゙   ところで話は変わるが、皇帝陛下御一行が滞在される予定のホテル・ユーフォニアまではオープンカーで行くことになっている
     !  _,    ,'  'ヾ' ノ,イ!`i  V
     丁__ 、   /  ,「``´) jトリY.     ちなみに「アーサー帝が紅茶大提督ヤンと一緒に行幸」というのはすでに知れ渡っていて、一目見ようと街道に群衆がたくさん集まっているから
     }  ` ′    /    リ)从イ、
      7´    ,ィ´   ,     / \
     `ー‐''i"´    ,'   ,/    \




    /        ,  iii ゙!,ヽ,  ,ヽ, ゝ、.. ;;;, ゙ヽ,
    i゙       ,  ,! , ili l i., l;, i, l;;;;,`ミ゙ヾ';;;, ゙i i
    !i゙ ;'   ,i  ,! ,/!,i,iハト, i, !! |i', ゙i; i;;;';';,,_ミ:: ;;, リ
    lv',ィ' ,;;;i 〃;/ リ.リl| !l゙:,ト,゙:、li;'、 i:.゙i;..;;;;;;;,ヾ ;;:〈
   ,ィ,ィ/ ,,;;:;;イ,/シノン' ノ ゙l! ゙'いミ`ミゝミゝ、゙';;;;;;;;;;;;;'v;;;i
  '" / ,;;-''シr--=、∠,,__゙、 ゙ゝ,;≧-─ミーi;;;;;;;;;;;;;;;;;;l
   i゙i゙  ;;ヘ | ーt‐:ァミ:`、` ' '<"t::ラー- |;;;ハ;;;;;;;;;;i゙     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それって、私とアーサー帝が民衆に姿を晒しながら街中を移動すると?
   ゙;゙、 ( ハ,!  `""´'  ゙:   `' ` ´   ノ;リ ,i;;;;;;ノ
    ゙:,゙:、.ヽ,ミト:       ,  :.      ケノ./;;ャ'′
      `:、`ー;      ,'.  :::,     '゙フー';;l゙
       ノ,;;;;゙ト     `ー-‐'゙     /};;;;;;;l、
      ,ィ'ス、;;;|`、   -‐ - ─-   /,.};;;;;;;;;;「
      _」 ゝ、;;;l ;゙:、   '''''''   ,ィ゙ 'ク;;;:;:;;;;」
  _//   `:'、 ゙; ゙' 、      ,ィ'゙ ;'ク:::::::::::;`;、_
 '"/  l    r‐`i゙:,  `ー---‐''゙  「..:::::::::;ィ^!;;;;;;;;;;;;
     ゙!   |:::::P"⌒`ヽr~''⌒`く! ::::::::i゚_ノ,;;;;;;;;;;;;
      |   ,l:::::::|   / バ    ,l :::::;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;
      ゙: /:::::::::゙i    ヽノ    l ::;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;





        ,.'"´ニ二三ミミミヾヾjjV `, `, ヽ
       / r=ニニ三ミミミヾ `ヾヽVノノノノイイ`ヽ
      / ,,ィィ彡 三7"´ ̄``''''ー-ァァ<ソソイソ;;;;;;|
     ,レ'´ィイ"´ __,′       リソ  ``ヾイ;;;;!
     /ィィ彡 ニ二ヲ   _ __    '′     Njj!
     〈 ィイ彡彡イ' "´ ___ ¨`         |M!
    1//⌒ヾラ/   '" ̄``ヽ、        jソ,!
    ,リj! い、 N    ー牙ュ-、.:;;ゞ  ,,、z==zjソ       それ以外の意味に聞こえたかな?
    ilN ヾY'リ i    `二ニ~´   斤= 、`ノ
     ヾ>、 !   ;           1;;.ー'' 1       あ、正確には私もエスコート役として一緒にオープンカーに乗るよ
     /.::〃Y.   ;       _ ,.,′,!:;;`、 ,!
   _,/.::.ノノ`1   !      `ー= イ;:;:;:;;::/
  .:;:;;V    !     '′、    ``".::::::::/        こんな人気稼ぎの好機を逃すなんてもったいないからな
  ;;;;;;;;,ヽ   、       ``ー---‐;;::::/
  ;;;;;;;;;;;;;,\  ヽ、      `ー ‐.:.::;;::/
  ;;;;;;;;;;;;:;:;;:;.\   \       .:::::/
  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;:;:;.ヽ、  ヽ、 _ __.::/
  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;:;:;:;.ヽ、      ,ィ介.、
  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;:;:;;:>‐‐‐<::::::::::::\





        ,r'Zヽ     _,,,;:-、s-──--ミ,,_
         \l/  _,:r'''"n ,,   'l; ゙l!   ゙l!, ゙ヽ、
           ,;rii" ,  ,リ,ハヘヾi, l, ゙li.   ゙lli, ゙lli,゙'i;
         _,;r'" ,il' ;il' ,i'クノ リ ゙いミ゙ゝ,、゙ゝ  ゙li;lli, 'li;,゙i,
      _,;r''"  ,;il'"ノノノ シ'__  `''弋ミヾミヾ;llllli;, l'}
   _,,:-''"  ,,;ill;'",;i'-''""二二 ̄`   ,,:''''''ー-゙lll;iii,'lllli,'}
,>iii''"   ,,;ィ彡''"/f"  r'''("llli)`    ,/"'flliiミヽ.|!li,'llllliリ     ・・・・・すいません、急用を思い出してこれから私はイゼルローンに帰りますので、式典不参加でよろしくお願いします
ll'"   ,:i''  }i l゙ {!    ` ̄  '"   i 、 `'''" ,;llll,lllll;ツ
.いi' .;i' r' ;il i'{ `゙              ゙i、   クシ''"
 `i, :lli,  ゙li :l: ゙'':、         ..    i;   .|
  ゙i, ゙llii;, ー゙''li、            ' -'''; r'"    |
   ゙i, ,l''llli;, ,,ミ            _-     /
.    ;レ  'llllli;  ゙:、      '" ̄   ̄`''ヽ  /
    "|  ,ill'l!.  ゙i、        -==   ./
    _|  ,il' '゙   ゙'ゝ、           /
  /" ヽ、 {,,_     `゙'''ー::,,,_       /
 ,/    `''''ーミ=-:;,,_    `' ̄`''''ー---r''
              \,-、_,:-ー、`ー-'''7ー:、__
             \  `ヽ `ー''''"'<,,_ `ヽ、


2128方舟の名無しさん2019/10/05(土) 22:00:41.57 ID:g7N6cDRP
式典をブッチする公務員www


2129方舟の名無しさん2019/10/05(土) 22:06:29.24 ID:XBXEnS5u
気持ちはわかるw


2130◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 22:07:42.89 ID:qg97Fihx

                          __
                   __,,,;:::-ー'ニ""  ゙ミー-:、
                ,;r'''" -ー = ニミ:、 ミヾ)) ゙ト、_
               ,;f" ''ニ" ̄ー ミヽ ゙'i,) ソ,レ',,ムノ,,} ゙i,
              ,;r' ,,ニ"-'',ニ=''""''''''''''''ヽ<"~    ゙ドl,
             ,l'  " .,i'"        -'゙ゾ     ゙lミl
             ,l'   ,リ                 ゙l,゙i,
             |,  ソ |   ,,        、.,;:'      .V
             `l 〃,|     _,,,,,,_     _,,::==ー、}
             ゙レ',ノ' }   ,-'''"_三二゙''''ー   7,;'-tテシ ,i'        まあまあ待ちたまえ、ヤン君
              レー、|   .ニ三゙'ー'゙ ア''"ノ  l;゙ゝ ̄'"  :{.
              {  ヾl, ,,    ゙゙      ∨. ゙l;::.     }     私の人気稼ぎのためというのは、私の個人的な解釈に過ぎず、
              ゙l、 っ゙l.゙i,          .f  , ヽ.:.   ./
               ゙ヽ、_,, ヽ      -'.ー=イ:'::   |      それ以上にこれは間桐最高評議会議長の
                :{  ゙l、 `         _ -‐ 、   .;l            帝国の一行への配慮から出た命令なんだよ?
                | ゙i.|゙i;     :: '.-‐'"´-‐ ゛  ...;|
                 ゙ヽゝゝ\      ===='''"  ,/i
                 .,イ゙:l、::::. ゙ヽ、          ,r' ト、
    __         ./i ヘ :::.   `ヽ、,_  _,,,:r'  /:i(\
  /__    ̄><`ヽイ......../:i:i:i:i:i:i≧=-、`i _≦=-':i:i:i:i:i:|  マニ=-、___
_/..........\....、...............ヾ/...........[:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/У斗、:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|:.......∨:./..................
....::::::::. \::.\:::::::::::::::::/.::::::::::: |:i:i:i:i:i:i:i///////∧:i:i:i:i:i:i:i:i/|::::::::: ∨.:::::::::::::::::/
-=、::::::::::.ヽ::::.\:::::::::/.:::::::::::::::|\:i:i:i/:i:i\_/_/:i∧:i:i:i:i:/:i|:::::::::::. ∨::::::::::/.:::::
::::::.\:::::::::、:::::::::. ヽ::/.:::::::::::::::::|:i:i:iΥ≧=:i:i厂⌒「:i:i:i\//:i:|::::::::::::::. ∨::::i:|:::::::::::
::::::::::. \:::::.ヽ:::::::::::/.:::::::::::::::::::∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|////∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|::::::::::::::::::.∨::!|::::::::::::
:::::::::::::::::.\::::::::::::::::>.::::::::::::::::∨:i:i:i:i:i:i:i:i|/////∨:i:i:i:i:i:i:i:i|:::::::::::::::::::::冫i|::::::::::::
:::::::::::::厂\ヽ::::::::::::r―…’ ̄.:::::.∨:i:i:i:i:i:i:|//////∨:i:i:i:i:i:i/.:::.`ヽ..∠:::::||::::/:::::
:::::::::::人_   ̄`ヽ:::\::::::::::::::::::::::::.∨:i:i:i:i:i|//////∧:i:i:i:i:/.::::::::::::::::‘*.:::||::/:::::::
::::::::::::::〈 `ヽ._ノ \::.\:::::::::::::::::::::.∨:i:i:i:|///////∧:i:/.:::::::::::::::::::::::::冫||/.::_ノ´
::::::::::::::::.y‐-、  \ ヽ:::.\::::::::::::::::::.\:i:i:|//////// ∨.:::::::::::::::::::::/.:/厂




                  __
             ,. ,;≦ニニニニニ=- ,,_
             /ニニニニニニニzz≦=≧;,、
            /ニニニニニニ=≦三三三三ム
          iニニニ≠‐''"´ ̄    `'' =:三;}
            {ニニシ´                `ヽ
          ∧ 从ゝ ヽ \ 、ヽ       ハ
          '{ ハ从乂戈\,,`          }     ・・・・・それはどういうことです?
          ゝ{ z≦,,   `丁`            リ
            〉 マ,.    厶 i           {
             /         {  ', :.   ..  ''  }
              /__         い. ',     ::    ソ
            └‐ァ     \ ゝ  ヽ    i
                (_,     / `ヽソ 从 i リ
              l    , ′   ソ  ル'彳
              ゝ .,, イ_,,.. -=ニ二三三三ム
               _,ムZニニ=-‐iニニ三三三三i
              ノ /:lニL=-‐'ニニ>-ニ三;ム
             /  i::ムニニニ≧ニニ≡≡ニニヽ
                /   リニヘ<ニニニニニ==ニ三ム
            ├=ニ彡'ニニニ\ニニニニ=-=ニニl
            /-≦,,_ニニニニ\ニニ/ニニニニヾi
             /ニニニ7 //.ニニニニ\/ニニニニニニl!
             /ニニニ/ // ニニニニシニニニニニニニl!
             /ニニニ/ // ニニ,イニニ/ニッニニニニニニ;l!




               /. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . \
                 /. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ヽ
              /. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ヽ
           〃. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ヽ
           /. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . }
             /. . . . . . . . . . . ハ. .、. . . . . . . . . . . . . . . . ,:}
             /. . . . . . . . . . ./ \.ヽ.ヽ. . . . . . ノ. . . .ノ. .ノ
           /. . r‐、. . . . ./___ ` `ヽ\、. .ノノノイ. N
           l. . l  ヽ. ./' =fテテ-、  ´ _x-.ノ./     いまだに帝国への憎悪を捨てきれていない市民も少なからずいる
           イ. { ハヽ./    ニ´ `    ヘソ`/./
             }. .、ゝ,  V       ´  {  ̄ /}      ・・・・・そういうことだな?
           イ. .∧ ヽ′        -ヽ  〃
              r┤/  ゝ- l        >‐'  ////\
         ノ /./     丶     ===┐  ///////∧
       /八 {     丶 ヽ   `ー─‐´ /////////∧
-< ̄/////ハ  ヽ     丶  \    ̄  ////////////∧
 ̄/////////∧ \\     `   ー-┬ 〈/////////////ハ
///////\////\ \\         ノ イ////ヽ//////////}
/////////\/////\ ヽ `ー─---‐彡 ハ///∧////////イ
///////////ヽ//////\  ` ー--‐ ´ノ  }////ハ/////// ヽ
////////////ヾ\//////\ ー--─ ´   ハ////∧////  }






     .,r'  , ,r'  ,〃   _,,..  `ヽ,
     f゙、、_(( !、 〃f゙r' ィ;ニ=-≡、 ミ!
    j゙`=ラ ``ーァァ-─''"⌒``ヾ:、 ミl
    //,イ   ( (        `ト、 |
   f゙ /i゙     `        トミ、゙!
   | /!     `ー'゙         !`ヾ,)     キリコ君の言う通りだ
   ∨〈 -==、,,_   _,,ィ===、 |`>ミ!
    ゙>j :-=・=-冫 f -=・=-:.  i'゙,、iリ     帝国との戦争が終わって30年近く経過したとはいえ、
   . |`! `ー '"/:  ` `` '´゙  !「l!リ            その5倍近い年月戦争を続けていた記憶は中々薄れないものらしい
     l,{、    ヽ:  ,     /'r',/     
     ゙`i:、    ,ィ,、 ,..):、   ./ rt'       統合作本部次長のメイヤー君のように一族を戦争で失い続けて来た者達からすれば、
      ゙i,゙;  , _,.,_,,,_ 、   ,ト'′                            帝国への恨みは五代、いや下手したら六代にわたる
      l、  ゙  、__,.  ′ /.|
      |.\         ,イ |       中々割り切れない者たちが少なからずいるというわけさ、不合理なことにね
      .」: ',\     ,r// ,」`'ト、
    ,、イ ゙ヽ、  `‐::::::::::'"'゙_,、-'"  l \
  ,,/ i゙   `'-、.,_ _,、-''"      !  l\,_
''"/   |     /゙゙\.       ;'   !  `''ー
. /   |:、    ∧   ヽ     ,イ   |
/     ! ゙:,  ,r'゙ ヽ,  ,∧    //    |
.     | ヽ/  /⌒゙く ヽ / /      |





2131方舟の名無しさん2019/10/05(土) 22:13:19.73 ID:XBXEnS5u
よく考えるとこのスレの展開すごいな。私欲とはいえトリューニヒトが善といえる行動
とったりヤンと握手したり、それが少しも(少なくともとも自分には)不自然に見えない
し。ダイスの女神様暴れすぎだw


2132◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 22:21:19.56 ID:qg97Fihx


          ,r'゙  ,r' ,     ;   `ヽ、
        ,ノ,  ( ;'    ,ッリ    ミ゙`ヽ、
       ,:' 'i,   ゙〈    ,、ソ′   ハ   ヽ
       /,r' ,:  //       , 、         ゙!
        |ハ | i 'f゙,!r   ,:  , ノ,! ,'、 、:、     ,;i.!
       l,i  い 从l | r',ィ,ィン'゙八いミヾ`ミ、 ,:jli!'゙|
       ヽ,、 i`ミ_゙L_ヾレ'゙,,ニ-ー─-`T、  ''   ,!    ちょっと待ってください! 親衛隊を預かるものとして聞き捨てなりません!!
        l `'iミ rTかヽ ´ '゙でZン  `tr'.ヾ、,; ノ
        `ーr゙!  "´ .i   `     リイj.ノ' |    陛下の御命を狙おうとする者が少なからずいるとはどういうことですか!!
         ヾ!   / _          'oノ゙  /
          ゙;   ヽ__      /i"i, ;<゙     首都星における安全は保障すると事前に同盟政府は通告をしていたはずでは!?
 .          \  'ー-‐`    r' ;' .メ; tゝ
             i\ `´   ,/ _.L、-! リ
             "!;\_,.、-''ヂニ-:'''""ノレ'i,
             /!`!ハ 「´,.、 ,)レ,r'⌒リ、-L_
         _,,,...、:-‐(!,!,',ii:| ! ,フ_',.r'゙-''"´-<、..,,_`¨`''ー-、、,,_
    ,.、-‐'ニ=-‐''"´ `'-'iii L''ニ-‐'''"´      ``'''ー--:、..,,_
  rニ-‐''"´_,,..、:-‐ ヽ、  iii      _,、-''ニニ''ー--:、,,___
  ||| r‐'''"´,r',ニニヽヽ ヽ iii  _,.、-''"-''"´c=三``ー─---, )




                      /,r''"       、ヽ、ミ、l i, ヾ ノ ヽ
                     /, '"    ィr'⌒`''ー- 、ヾL}リノツツハ
                     //   //       '('゙( ̄`Y }
                    // ,、-''゙ ノ!         `   |ミ|
                   / /    / ノ  ,,..            ト;|
                   ∨ ,r‐ 、 ,ニ-ァ'         ..::   |'リ
                    レ! ⌒ゝヽ7 ,、-ニ三゙'=:、     _,z=、「
                    {/| l′〈 l彡 <´-tェァッ `'ヽ  ,f,,ニ,ン/      もちろん自信を持って保障しますとも
                    ヾ'、ヽ、「 ''´ ,!  `-,` ̄'" '"  ゙ト¨´.::|
                    ,リ^\_;   '、       .: |   ,'    そこでヤン大元帥、君という存在が重要になってきたわけだ。わかったかな?
                     レリ´|  ':,      ,.ィ  ,: |  ./
                    ,ィj^`l,      ,.    ` -ニン′/
                   /〈 ゙、 い,   ` `''-=─---r' ゙ /
                   /゙、 \ ゙、\  .;   ー-`二´ /
                 ./|   、     ―       从.′
               / |       /  __ \  ' |   ̄ ̄ ̄ ̄  \
.            -=≦   |   .人     γ ーく........\ノ/::::|   |        \
.      -=≦         |    .\   ./   .ー\........\:::::::::   |          \
.   /              |     .\ /     ー \........\/   .|         |
                |    /\__Y       __ \...シ/|\  |         |
.    \             | ./   ∨     |  /ー…心...|  \__//
      .\     ___ |    .v∨     .ノ/-〈::::::::::/ | J        ./    /
            .\     / 〈       "/ニム:::::::' r===f――   ./    ,
            \  / |:::::〉    /|ニニニニニニ:::(::|r―廴__  `ヽ
       、        /  |:::::〉  /i:::::::ニニニニニニ∨´       ー |  /
        \  -=≦    人:::::::::\:::)\|ニニニニニ(__   ー……     八 .'
         ´          .\:::::::::ソ  |ニニニニニニ ̄⌒          ≧





                 {                     \
                 |/⌒Y                      、
                 |、  ノ                     |
               _ 冫⌒/⌒>─ 、                   |
               `フ::::::::/:/:::::::::::::::::::\             |
               /:::::::: //:::::::::::/:::::://:: }丶               |
                {.i{::: /{{:::::::::: /|::: ///::ノ  \            |
                |八/ 八` <.人//厶-── \         }
                 ` ̄´{从:::| 赱テ }    赱テフ  \       ノ       えーと、つまり、同盟の民衆から、
                    }::|     |           \__ /              その、大人気の私と一緒に行動している限り、
                   从   /            / ノ}
                      ∧  〈  _         /ィ:::(        過激派連中も迂闊なことができなくなるので、
                     ∧   `             / 丿从                   常にアーサー帝と一緒に行動をしろと?
                         ∧  r─ 、        ノイ八{
                       ∧ ` ̄ ´    /  {_
                    >⌒、      /     .|> }         ・私という存在にそれほどの価値があるとは
                     /_/ /i\_ <  厶 ─ヘ   |              思いたくありませんが、客人の身の安全のためなら・・・・
                       /∧ { 人__   厂∨    人 _
               __{ { ノ //    /⌒/   ∨        >、_
          _/ ̄´   //// ./    /  ///   ∨    /    \_
      / ̄´          〈///  /    /  ///     ∨ /          \_
      /               { {   {.    /  ///       ∨               \





                           ______
                             ,.ィ´:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.: ̄ハ
                        r':.:.:.:.:.:.:.___:.:.:.:.:.:.ノ:.:.:.:._ゝ、
                          /:.:.:.:.:.:.:/     ` ̄ ̄ ̄ ヽ:.l
                        i:.:.:.:.:.:.:.i            l:.i
                          ,f:.:.:.:.:.:.:.:l         _   _   i:.l     そう国家の客人の身の安全を保障するために
                      j彡:.:.:.:.:.ノ   " ̄ ̄ヾ   ,.==-!j             民衆の前で姿を晒して歓呼の声を浴びたまえ!
                        {∨`'ハ:.{  _ ィf:テン :.   ∠ェ- y'
                      !ヘ { { !j i   ` ー ´ " }` ニ´ i'
     iヽ                  ゙ルヽ_   ヽ     ,   i   ,′        そしておとなしく、私の人気上昇のためにも
     レ´}                ヽヘ i  i     ` ー "、  '                     献身するのだヤン・ウェンリー!!
     / ,イ_               /{  ヽ   ’ ー- = =- ’ /
   /, -'==シ  _                ∧/\ \   i ー=='  , ′
  _レ ,ィーイ f l            /: :∨/ \ \         !
  i  ´ ! ヘ { j,        _ イハ: : : : :∨///> 、` ー-- r'
  l/  ̄ `r、ヽ ヽ   _,. -‐": : : : ', : : : ∨//////ー-ィく | ヽ-、_
. r'  r  ̄ 「  i  k -‐" : : : : : : : : : i: : : : : :∨///////:i:i:i:i∧: : \: : `ー. 、
. ヽ ー' / 、j     !: : ヽ: : : : : : : : : : :!. : : : : : ',ヽ,/_/_/ヽ:i:i:ト、ヘ : : : ヽ: : : : : : `r、
  ',    ヽ   リ: : : ハ: : : : : : : : : : l : : : : : : ∨/////.「:i:ハ/∧: : : :ハ: : : : : : :i: i
   {     '  /: : : : :ハ: : : : : : : : : l: : : : : : : :∨////.|:i:i:i:∨∧ : : : ヽ: : : : : l: ハ
   ,ハ  _ '   !: : : : : : : ',: : : : : : : : :.|: : : : : : : : ∨///i:i:i:i:i:i:∨/ト、: : : ゝ: : : : } : }
.  「{∧、´_  ト、-_: : : : : :i: : : : : : _ L_: : : : : : ィ∨//|:i:i:i:i:i:i:i//}: : `く_,: : ィ: : l: :j
  j: :</////77} ヽ: : : : : :」 : : : : : ヽ: : ̄ == ´ : : ∨/l:i:i:i:i:i:i:i、//!: : : : : : :,': : :j /
 /: : : : ` <///! ,ハ: : ´: : :l: : : : : : : :\: : : : : : : : : : ∨.|:i:i:i:i:i:i:il//|: : : : : : f: : : l/
./: : : : : : : : : o`Y: : !: ィ  ̄ l: : : : : : : : : :\ : : : : : : : : ∨j:i:i:i:i:i:i:i:∨l: : : : : : !: : : |
': : : : : : : : : :o: : j : /: : : : : :}: : : : : : : : : : : \: : : : : : : : ヽ!:i:i:i:i:i:i:i:i、j: : : : : :,': : : l







          _,.、-‐''''"""""""'''ー- 、
        ,、-''゙             ヽ
        /  ,へ     ____..:.::::l
     /    ゙ー' ,、-‐''"´、 、__ 、_ ``'〈
      l     ,.-'゙、 、 ゝ、`  、` `、 ゙:、
     ゙、_,.-'゙ ,小、ミミ、'ー゙ニ'ー`ー`:::`ヾ:ヽ,::';
      リ,  r<,'_゙、`` _ッ=,ニ,、`゛`!::::,:- 、:::::::l     ち、ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
      'ハ、、ト (で!>i ´ 、:゙‐'::'  リ ,!/'i l:::::/
.         l  ´ノ 、  `    ノリ > !:::i゙
         l  i.. ,...':      /゙,ニ-'゙::::ト、  
.         ゙、  r─- 、     / !、:::::リ
          ゙、  l,Z二ノ   / ノ;''"^:、        【ルルーシュの反乱以来の長い付き合いで
           ゙、 `二´   / ,.r'゙..:.:.:.:::::::゙:、           ヤンの行動原理を理解してしまったトリューニヒトに死角はない!!】
        ,、-',ニ\__,.、-'ニr''゙  /゙、:::::::::::.`ー- 、
    _,,.、-''",ィ 「  f" `7´   |゙:、 ゙、/.::::::::::::::.:.:...
  ー''" '''"´  l ハ !        l::::゙:、 ':;:::::::::::::::::::::
          l,' ヾー- ..,,,.. -‐'゙::::::>;'/`ー-- 、,,_




                    _______
                    /             \
                 ___/             \
                __ノ=/                 込__
                ]ニ癶、               _ノニ=[
               ]=ニニ|                   |ニニ=[
              ]辷彡| ―――     ――― |辷彡[      (秘密警察の長官として長年辣腕を振るってたからわかる)
                 ゙Y⌒∨ ー‐tゥ一  /ーtゥ一  ∨⌒Y゙
                | rう         |  |          rう |
                | 凵      ┌|  |┐        凵|     (このトリューニヒトなる男、
               \_|\   / ヘ___ノ \    /|_/          ずっと収容所にいれてなくちゃいけない類の危険人物だ・・・・・)
                  | |  (ー==  ==一)  | |
                  | |      ー‐一     | |
                  人 |{            }| 人
              /ニ|\ \           / /|二\
      ______/ニニニ|  \ \,____,/ /  |ニニニ\______
    /=ニニニニニニ二二|    \_____/    |二二ニニニニニニ=\
  /=ニニニニニニ二二二|    ∧:::::::::::::::::::∧    |二二二ニニニニニニ=\
/=ニニニニニニ二二二二|     | 〉:::::::::::::::〈 |     |二二二二二ニニニニニ=\






2133方舟の名無しさん2019/10/05(土) 22:33:13.94 ID:g7N6cDRP
合法的な危険人物w


2134方舟の名無しさん2019/10/05(土) 22:33:58.41 ID:kBwVobDu
原作のようなしぶとさ全開だがどうにもできないという


2135◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 22:44:18.04 ID:qg97Fihx


【かくしてヤン、アーサー、そしてトリューニヒトの三名がオープンカーの後部座席に乗り、ゆっくりと軍港から移動を開始】


                                   /
                                //
∧  ∧∧   ∧∧   ∧∧  ∧∧         /      
∀゚) (,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ)            紅茶大提督ヤン・ウェンリー万歳!!
.∧∧   ∧∧   ∧∧   ∧∧  ∧∧           
(,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ)         人類の救世主ヤン・ウェンリー万歳!!
  ∧∧   ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧             
 (,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ)   \  我らが民主主義の守護神よ!!!
∧  ∧∧   ∧∧   ∧∧   ∧∧   ∧∧.     \\
∀゚) (,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ) (,,゚∀゚)ノ)     \

【そして道中街道にひしめいている民衆から歓呼の叫び声が天を揺らさんばかりに響きまくってヤンの精神に大ダメージを与え続けた】





: : : : /: : : : : r: : : : : : : : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ハ:\
: : : /: :/: /: : :/: : : : : : : : : /: : : : : : : : : :: : : : : : :,、: : : : : : : : :ハヽ:’
: : /: :/: : / : : : /: : : : :: : : : :/: : : : : : : : :/,: : : : : {::|: : : ∧: : : : ’. ヽ
: :/: /: : /: : : ::/: : : : : : : : /!: : : : : : : :/ !: : : : : : : r ,: ::': : :{: : : : i
: : :/: : :/: : ::/}: : : : , : : /  }: : : : : : :/ .|: : :/!: : /  }: :{: :l: : : : :ト、 ',
: : : : : : : : :/ /: : ト、//   /:: : : : : :/  /: :/ l: /_ィ´ !::ハ/:/:/: : ’ ヽ      なあ、ヤン大元帥よ・・・
: : : , - 、: :,' //_==`≧x、./: :: : : : :/  .,': :/ ,x}/===、、 l//:r /: : :/
: : :{  r 、:l  ィ´ |::|il|::ツi/: : : : :/   //イl::|il|:::ツ `リ//: :イ!: /      私は民主主義というのは、個人崇拝の類からもっとも遠い地点にある理念と解釈していたのだが・・・・
: : : :、弋    `  之:ッ/: : : :/   r:::::´  之:つ  ´ //) }!:/
/!: :ヽ )     `ー }:ハ/         ー ´  / / jノリ       この光景をみているとどうも違うように思えてきてならない
  |: : : \__               l.           r:{
  ,: : : : : : :ヽ             ,l:.         ,ィ'リ
  |: : : :,、: : : j             l:'        / ′
  |: / |: リ,、                     /_____
  レ" /::::::ミ   ヽ       ___     ./ム:::::::::::::::::::::::、
 r:::::´:::::::::ミ       、    ´--’   ./  r:::::::::::::::::::::::::::\
f"::::::::::::::::::::≧     ヽ         /   彡"::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ__
:::::::::::::::::::::r:::::::`!ヘ     \     /   ム"イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
:::::::::::::::::::::{   .|:::` 、,、,、 ___ ̄ ̄___≦´::::j ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::、
:::::::::::::::::::::| /  .|:::::::::::::::::{ r======="´::::::::::::!  }.l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
:::::::::::::::::::::ハ   \:::::::::::::! |::::::::::::::::::::::::::::::::::/  ノ.l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
:::::::::::::::::::::::::,、  .\:::::::! !○:::::::::::::::::::::::/ / ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/






      >   ./                                ヽ    j !
    、- ´   /                。s≦  ̄ ̄ `          〉  / ノ
     >    /              /                  / / r '
 _/     /             / --一r ´              {/ ´
 ヽ、      /                 /               ∧ ヽ、
   -==≦ /                /                } l   }
     / j                /           /     l  l   .!
    /  ´ / /  /      _     _____r-7 \  / |  }    /  l  .!
    } /  !/  /  / /≧ \      / /   /_/ ./    / /´   l
    | / .f    }  / ./   ヽ }     / /  ト ´  /ヽ/   / /  .Ⅵ     これほどの民衆の歓呼を帝国皇帝である私は受けたことはないし、
    ル. ´ |    !/   ヽ /⌒ 、 |   ハ {  !/   `ヽ/!ヽ    /    .Ⅵ
       |    |    /} k  r´ .| / レ       r'心ミl  /}/   ∧  l    私の記憶にある限り、父上もここまで民衆の歓呼を受けていなかったと思う
       |        / ハ \   レ´         ヽ|_/ .| /´ //!  /  ヽ.!
      /´7   7 // ヽ                  レ   i.ィ | /
        |  / | /ハ                       l  レ      いったいなにをどうしたらこのようなことになってしまうというのだ?
        | ./ .| / !  /` ヽ                    .|
__    , 、 .| /  レ .|从|                      {        実は卿、自由惑星同盟の神聖不可侵なる皇帝とかが正体だったりするのではないか?
:::::::::ヽ  }  ヽリ` ハハ、               --  __       ノ
::::::::::::::ヽ|_       ヽ'` l\                    ´
.、::::::::::::::::ヽ ≧s。       v、ハ、   \        /
..ヽ:::::::::::::::::ヽ    ≧s。      ヽ,、   \     /
  l:::::::::::::::::::ヽ//≧s。  ≧s。   ヽ/ !   \__ /
.  l:::::::::::::::::::::::ヽ////≧s。  ≧s。   /ー、 .r´  ____             ヽ、
  }::::::::::::::::::::::::::ヽ////////≧s。 ≧Yニ〉//.| |      `≧s。          ヽ、
  |:::::::::::::::::::::::::::::ヽ////////////7 /´////| ヽ――― 、__  ≧s。   ㍉ 、    ヽ
  |::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ///////// , -- 、////! |  ̄ ̄ ヽ __`ヽ、 ≧s。   ヾヽ   .|:!
  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ   ≦´      ヽ/j  .!       \ ヽ  ≧s。   ヾヽ  |:!   __
  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::≦´          \ j          \ヽ  ≧s。 r、ヾ、 |:! /,=:j
                           ヽ           \ヽ ニニ〉 |:| ㍉ |:!// .}|
                            |            / \ヽ/ヘ  ヽ  /  }:!







                   /二二二二ニニニニニニニニヽ
                  /ニニニニニニニニニ===ニニニ}
                     /ニニ二<_>ニニニ=‐<//////////>、
                {ニニニニニ=イ,'////////////////∧          ・・・・・違いますよ、私はしがない一軍人に過ぎません
                   \ニニ=-イ/////////////////////∧                   そのはずだし、そうでなくてはおかしいはずです
                   ,ィ///////////////////////////////ヽ            
                    //////////,{ V/////、//////////////,ト ゝ
                   ノ//////ノ‐- _\///ゝー-―-ヾ///////l           ・・・・・・・・・・・どうしてこうなっちゃんでしょうか? 私にもわかりません
                 {///,{´   T;;テヽ `ヾ` T;;テヽ   !'/////ソ
                  ヾ//ゝ      '         l//!V//
                    ` ソ      j            ノ//.ノ'/
                            r   ,       ソ,イ'/
                        ,     ー ´         '.l//,{
                      ,   ― ―-     / .l//ハ
                              ー       '  !///l、
                      _-‐= 、       /  _-=ニニ,
                     /ニニニニl 、   ,    /二二二ニ,
                     /ニ二二/l,.- 二二,.-‐-、 ,ニニニ/lニl_
.      ,.ィニニニ二二二二/ニ二二/    ,.'/      ,二二ニl/ニニヽ
     /ニニニニニニニニ/ニニ二/   .:::/     ニニニニニ/二二ニ=―--
.    /ニニニニニ二二二/ニニニ/   ー'       '二二二ニニ/二二二二ニニ
   /ニニニニニニ二二/ニニ二二、          ノニニニニニ/二二ニニニニニ










2136方舟の名無しさん2019/10/05(土) 22:49:12.28 ID:g7N6cDRP
むしろそういうスタンスだから周りが安心して熱狂できるまである


2137◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 23:00:35.72 ID:qg97Fihx
                          __
                   __,,,;:::-ー'ニ""  ゙ミー-:、
                ,;r'''" -ー = ニミ:、 ミヾ)) ゙ト、_
               ,;f" ''ニ" ̄ー ミヽ ゙'i,) ソ,レ',,ムノ,,} ゙i,
              ,;r' ,,ニ"-'',ニ=''""''''''''''''ヽ<"~    ゙ドl,
             ,l'  " .,i'"        -'゙ゾ     ゙lミl
             ,l'   ,リ                 ゙l,゙i,
             |,  ソ |   ,,        、.,;:'      .V
             `l 〃,|     _,,,,,,_     _,,::==ー、}      ・・・・・私が思うに実績以上にヤン君のマスコミ嫌いと引きこもりのせいではないか?
             ゙レ',ノ' }   ,-'''"_三二゙''''ー   7,;'-tテシ ,i'
              レー、|   .ニ三゙'ー'゙ ア''"ノ  l;゙ゝ ̄'"  :{.
              {  ヾl, ,,    ゙゙      ∨. ゙l;::.     }     君、軍務という形で強制的にでもなければマスコミにコメントしたりしないし、したとしてワンコメントしかしないし
              ゙l、 っ゙l.゙i,          .f  , ヽ.:.   ./
               ゙ヽ、_,, ヽ      -'.ー=イ:'::   |
                :{  ゙l、 `         _ -‐ 、   .;l      その上、ルルーシュの反乱が鎮圧してからはほぼほぼイゼルローンに引きこもっているから、
                | ゙i.|゙i;     :: '.-‐'"´-‐ ゛  ...;|
                 ゙ヽゝゝ\      ===='''"  ,/i        どういう性格の持ち主なのかわかないまま、謎という神秘性が付与されたわけだ
                 .,イ゙:l、::::. ゙ヽ、          ,r' ト、
    __         ./i ヘ :::.   `ヽ、,_  _,,,:r'  /:i(\
  /__    ̄><`ヽイ......../:i:i:i:i:i:i≧=-、`i _≦=-':i:i:i:i:i:|  マニ=-、___
_/..........\....、...............ヾ/...........[:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/У斗、:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|:.......∨:./..................
....::::::::. \::.\:::::::::::::::::/.::::::::::: |:i:i:i:i:i:i:i///////∧:i:i:i:i:i:i:i:i/|::::::::: ∨.:::::::::::::::::/
-=、::::::::::.ヽ::::.\:::::::::/.:::::::::::::::|\:i:i:i/:i:i\_/_/:i∧:i:i:i:i:/:i|:::::::::::. ∨::::::::::/.:::::
::::::.\:::::::::、:::::::::. ヽ::/.:::::::::::::::::|:i:i:iΥ≧=:i:i厂⌒「:i:i:i\//:i:|::::::::::::::. ∨::::i:|:::::::::::
::::::::::. \:::::.ヽ:::::::::::/.:::::::::::::::::::∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|////∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|::::::::::::::::::.∨::!|::::::::::::
:::::::::::::::::.\::::::::::::::::>.::::::::::::::::∨:i:i:i:i:i:i:i:i|/////∨:i:i:i:i:i:i:i:i|:::::::::::::::::::::冫i|::::::::::::
:::::::::::::厂\ヽ::::::::::::r―…’ ̄.:::::.∨:i:i:i:i:i:i:|//////∨:i:i:i:i:i:i/.:::.`ヽ..∠:::::||::::/:::::
:::::::::::人_   ̄`ヽ:::\::::::::::::::::::::::::.∨:i:i:i:i:i|//////∧:i:i:i:i:/.::::::::::::::::‘*.:::||::/:::::::
::::::::::::::〈 `ヽ._ノ \::.\:::::::::::::::::::::.∨:i:i:i:|///////∧:i:/.:::::::::::::::::::::::::冫||/.::_ノ´
::::::::::::::::.y‐-、  \ ヽ:::.\::::::::::::::::::.\:i:i:|//////// ∨.:::::::::::::::::::::/.:/厂





             ______
          .ィ´:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.: ̄ハ
.        r':.:.:.:.:.:.:.___:.:.:.:.:.:.ノ:.:.:.:._ゝ、
        /:.:.:.:.:.:.:/     ` ̄ ̄ ̄ ヽ:.l
       i:.:.:.:.:.:.:.i            l:.i
      ,f:.:.:.:.:.:.:.:l         _   _   i:.l
.      j彡:.:.:.:.:.ノ   " ̄ ̄ヾ   ,.==-!j   おかげで想像上の理想像を好きなだけ押し付けられるから、ヤン君の市井の評価はなんか色々凄いことになってるよ
      {∨`'ハ:.{  _ ィf:テン :.   ∠ェ- y'
.      !ヘ { { !j i   ` ー ´ " }` ニ´ i'    「空恐ろしい先見性、高貴な精神、勇気、決断力、豊かな資質、指導力、熱い愛国心、溢れる優しさ」
      ゙ルヽ_   ヽ     ,   i   ,′
     ,ィ/:/{ 、`!  }      ___j  /_    「そして義務感と人間性を備え、気高く優れた不世出の用兵家であり、民主主義軍隊最高位の軍事的指導者」
    /::::{:::{ム 、 !          __ 'r' ノ ヽ_
  ,.:':::::::::::{::::V,ムヽ\       '了r=、==' ´ _}_  というのがヤン大元帥であると、私が最近読んだ本に書かれていたよ。いや、私はまったく信じていないけどね
,.:'::::::::::::::::j:V:::V/\` ≧s。      ハ  Y / , -{_
:::::::::::::::::::::::::V::::V//≧s。__ ≧=≦::::}  V /   }
::::::::::::::::::::::::::::V::::V///////!:::}:::::/::人  `ー '"/
:::::::::::::::::::::::::::::::V::::V//////|:::}::::{::::::{::::ヽ:.、__ {:.、
:::::::::::斗---:、:::::V:::::ヽ////,i::::}:::{::斗r七!:.、__ノ!::::.、        
:≦:::::::::::::::::::::ヽ::::::V:::::::V///|::j::::Vrァ:::::::V////:::::::ヽ
::::::::::::::::::::::::::::::::V:::::V:::::::V//,! ̄!:!'":::/j::V'//::::::::::::::::.、
::::::::::::::::::::::::::::::::::}::::::::V::::::}///!:::|:j:、::{:::/::::∨:@::::::::::::::::}
::::::::::::::::::::::::::::::::::}:::::::::::ー':::V/,|:::!::{ \::::.、:::::::::::::::::::::::::;'
::::::::::::::::::::::::::::::::::}:::::::::::::/:::::::V/!:|::j  `'<、:::::::::::::::::::/
:斗r七:::::::::::::::::::ノ:::::::::::::ヽ:::::::::V|::リ     ヽ----- '





                   _,. --  _
                     ,.-イ////////> 、
                 ,イ'///////////////ヽ
              ///////////////////ハ
                '////////////////////,ゝ
                 '/////////ハ//////////ハ
                 {///////_/_ヽ`丶_、////リ
              l'//ri//´ t:ァヽ  : t:ァ` }'//!     ・・・・・・だからって盛り過ぎでしょう。だれかツッコミをいれるでしょう普通
.                l//,!{,{!      {     '!/ノ
                ' V,ヽl     _ ,   ,ィ'
                }//! 、   ,  ,  .小
               {/l.! ヽ   ー  //,l`
                    rニ=--、\    ' !ィi                    それがだれもツッコミをいれないんだ。笑えるほどに>トリューニヒト
                ノニニ二lーr‐ニ-、-!二l
       ___-‐ニニニニニ二l_.l  l } l lニニニ=‐-__
   __-ニニニニニニニニニニ二ゝ__ ∪ _.ィニニニニニニニニヽ
  /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニヽ
  /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ二二二二二二二l
 /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニl
. lニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ二二二二二l




2138方舟の名無しさん2019/10/05(土) 23:01:19.95 ID:YXc2c6HV
タイタニア世界で、藩王を輸血で助けた人が、持ち上げられるのに耐えられなくて自殺した話があったなぁ。


2139方舟の名無しさん2019/10/05(土) 23:02:10.70 ID:g7N6cDRP
本人がツッコミ入れないしな……公的にはw


2140方舟の名無しさん2019/10/05(土) 23:18:58.96 ID:GgACSohv
自分で行動しなくちゃ何も動かないよ


2141◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 23:19:36.95 ID:qg97Fihx

             ,r ''.:.:  ,ィイ彡'"´.:. ``ヽ .:.:.::::::::::::::.ヽ
            /"´ . : : : : ´¨``: : : : :::.:.:.:.:::::::::::::::::::::::゙、
           〃  . : : : : : : : : : : :, : :, : : : :: :;;;;;;:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
          〃  . : : : : : jii l l ト、 ', : '; .:.:.:.:.:.:;;;;;;;;;;:.:.:.:.:.:.:.:',
           l1 . : : : : : :jii l i トト、;;;;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;`、
            l1: : : : : : ィイリ 川 ヽト、;;;ヽヽ;;;\`ヾ;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙,
          /イ: : : : ;.ィイソ   '、ヽー====-、ミミヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i
        〃,': :.j ィイ  ̄二ニヽ   ';.:.:-モテ=`ヽ )ハ;;;;;,r‐ 、;:;;;;;;;j!       ・・・・・・ほんとにどうしてこうなってしまったんだ
        lハ{ i j j;;',  ィてテン.;,   ``゙゙  ̄`   !;;;;レイ !;:;;;;;;;!
          `ヾ从;;;;;',  "゙ ´ ,′:        ノl/リ ) ,!;;;;;;;;!      おかけで核狂いの内乱が終わってから30年経過しても、
           `ヾ从;;;',    ノ ,::.        ′ノソ/;;;;;;;;j!                  客観的な研究がろくにされてない有様だし・・・・
                `゙゙j!   (  `::.:.        、_ノ;;;;;;;;;;j!
                 ノハ    `゙゙"´        /, j;;;;;;;;;;;j!
               jハ    ー===…'    / ,゙ {;;;;;;;;;j!
                 ゙、   、 ___ ,,     / .,′ ;,;,;ッツ
                   ゙、        __ /_ /_ ヾツ-‐…┐
         /´ ̄ `¨` ー-`ト、       /        .:. :.:.:.:.:::::',
          //.::::',   ,.‐くソ ` ー=ニ,'.::::::.! .:r‐ '''"´rカ!.:.:: ::::::',
        ,ノ/.::::::::i / ,r ‐-`y ´ ̄``y.:.::;:;;′.:l rカ `¨  .:.:.:.:.:.:::L.-‐
  ,   =‐-'´.:.:::::::::::::レ′ / /.: : /    l/.::;;;;;;′.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
''"´  ̄   /.:.:.:.:::::::/    . : :/     /.:::;;;;;′.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./   .: :
      / .:.:.:::::::::{           /.:;:;;;;;/  . :. :. :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.    .: .:.
      ,′. .: .: .:. :.`ー--------‐ '´         .: .: .:.:.:.:.:.:.:.  . :.: .:.




                           ______
                             ,.ィ´:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.: ̄ハ
                        r':.:.:.:.:.:.:.___:.:.:.:.:.:.ノ:.:.:.:._ゝ、
                          /:.:.:.:.:.:.:/     ` ̄ ̄ ̄ ヽ:.l
                        i:.:.:.:.:.:.:.i            l:.i
                          ,f:.:.:.:.:.:.:.:l         _   _   i:.l
                      j彡:.:.:.:.:.ノ   " ̄ ̄ヾ   ,.==-!j
                        {∨`'ハ:.{  _ ィf:テン :.   ∠ェ- y'
                      !ヘ { { !j i   ` ー ´ " }` ニ´ i'    まあ、君がここまで持ち上げられるようになったのは、
     iヽ                  ゙ルヽ_   ヽ     ,   i   ,′                 間違いなくそれがきっかけだろうからね
     レ´}                ヽヘ i  i     ` ー "、  ' 
     / ,イ_               /{  ヽ   ’ ー- = =- ’ /     能力以外の面で相手方を持ち上げるようなことを
   /, -'==シ  _                ∧/\ \   i ー=='  , ′               してしまったら大衆のバッシングをくらいかねん
  _レ ,ィーイ f l            /: :∨/ \ \         !
  i  ´ ! ヘ { j,        _ イハ: : : : :∨///> 、` ー-- r'           それを抜きにしても、あれだけのことをした連中のことだ。
  l/  ̄ `r、ヽ ヽ   _,. -‐": : : : ', : : : ∨//////ー-ィく | ヽ-、_               純粋なまでの憎悪を向けている市民はたくさんいる
. r'  r  ̄ 「  i  k -‐" : : : : : : : : : i: : : : : :∨///////:i:i:i:i∧: : \: : `ー. 、
. ヽ ー' / 、j     !: : ヽ: : : : : : : : : : :!. : : : : : ',ヽ,/_/_/ヽ:i:i:ト、ヘ : : : ヽ: : : : : : `r、
  ',    ヽ   リ: : : ハ: : : : : : : : : : l : : : : : : ∨/////.「:i:ハ/∧: : : :ハ: : : : : : :i: i      歴史研究家が触れたがらないのも道理だろうさ。
   {     '  /: : : : :ハ: : : : : : : : : l: : : : : : : :∨////.|:i:i:i:∨∧ : : : ヽ: : : : : l: ハ           だれだって生命は惜しい・・・・・
   ,ハ  _ '   !: : : : : : : ',: : : : : : : : :.|: : : : : : : : ∨///i:i:i:i:i:i:∨/ト、: : : ゝ: : : : } : }
.  「{∧、´_  ト、-_: : : : : :i: : : : : : _ L_: : : : : : ィ∨//|:i:i:i:i:i:i:i//}: : `く_,: : ィ: : l: :j
  j: :</////77} ヽ: : : : : :」 : : : : : ヽ: : ̄ == ´ : : ∨/l:i:i:i:i:i:i:i、//!: : : : : : :,': : :j /
 /: : : : ` <///! ,ハ: : ´: : :l: : : : : : : :\: : : : : : : : : : ∨.|:i:i:i:i:i:i:il//|: : : : : : f: : : l/
./: : : : : : : : : o`Y: : !: ィ  ̄ l: : : : : : : : : :\ : : : : : : : : ∨j:i:i:i:i:i:i:i:∨l: : : : : : !: : : |
': : : : : : : : : :o: : j : /: : : : : :}: : : : : : : : : : : \: : : : : : : : ヽ!:i:i:i:i:i:i:i:i、j: : : : : :,': : : l



                    /}
          , ィ'⌒    /厶.,_
     ,/  .// , -=≦     〕iト .,
    {{   ∥ //     ー==ァ   `二ア
     .Vv .|rf¨ ̄ ̄ ̄ ¨¨'' <^ 〕iト .,   \
     ゞミレ'^ 、_  ̄ ̄`ヽ  \ `マヽ  \       それはルルーシュ・ヴィ・ブリタニア少将という男の話ですか?
     / {ト、  _三二ニイ \ V :、 \\i⌒`
    /,:1 ', \ 、 :、〕iト ., ヽ/込 ∨ `≧=-≧_        私の母方の祖父が霞むレベルで有人惑星に対して
    {{ .| .∧、 .\\≧=-/ィ汽アv∨/ヽ卞⌒`            核兵器を乱用した狂気の独裁者であると聞き及んでいます
    ` ! v∧ `iト ., \ヽ〈 ゞイ  }/.{ {⌒ }
       .|、 V ーzt=ミ=-`-       ムイ/
      N\\ 《弋ソ          「.{.|
         \≧=-  `          リ 从   , <⌒>=ァー──--=ミ
            \    , -‐    /jxwvヘ//// //           ` 、
             \       ,  ___/'/////,/===ミ:、       \
               ≧s。. __/z彡<'///,/'//∥      ヾヽ       ',
                _)` //:::::::;// ////「¨        Vヘ       ',
               /// そ{ 〈::。:::::∥//////.{           Vヘ     |v   }
               /{////∧_Vム:≦j{'///////{              Vヘ   ヽ} ノ_.乂
            ///{////       ̄\_/'/∧             Vヘ 冫({ j)_斗
            V/∧//           `¨7/∧          \\。s≦  \
             ∨/_/        ,/   / ヘ/,\    _    /、   _ -=ゝ
           ,jz{'⌒7 ({  j) ー=≦'^   .//;ヘ\/> .,_{、  ̄¨¨´ \> '^     \
          / L_.Y/ ー- ,´__ー=彳  /,\く//.\\  ∥\(⌒ニ=- '\\ _ -=≦\
         ./   }ヘ `¨∥{-={\_//////>ヘ_//iト ,∥   \r-=ニ__>'^、  _ -=〔
        ∥   ∥\、_j{ .{-={  \/////  \iト .,    〕iト .,_}:::\    \>'^, rf''⌒}
        i{    j{ ∥/{ {-={    \/       〕iト ._〕    V::::::::: ̄⌒::/ rf^¨ ̄}_
        i{   ∥\j{//{ 厶斗              ∥   ̄ ̄/ V::::::::::::::::/ / / ̄ ̄\





     .,r'  , ,r'  ,〃   _,,..  `ヽ,
     f゙、、_(( !、 〃f゙r' ィ;ニ=-≡、 ミ!
    j゙`=ラ ``ーァァ-─''"⌒``ヾ:、 ミl
    //,イ   ( (        `ト、 |
   f゙ /i゙     `        トミ、゙!
   | /!     `ー'゙         !`ヾ,)
   ∨〈 -==、,,_   _,,ィ===、 |`>ミ!       (そういや、この皇帝の母方の祖父って
    ゙>j :-=・=-冫 f -=・=-:.  i'゙,、iリ           ヴェスターラントの虐殺を指示したブラウンシュヴァイク公だったな)
   . |`! `ー '"/:  ` `` '´゙  !「l!リ
     l,{、    ヽ:  ,     /'r',/       (今の同盟では一般的には時系列を無視して
     ゙`i:、    ,ィ,、 ,..):、   ./ rt'              ブリタニア少将の真似をして派手に失敗した小物扱いをされてしまっている・・・・)
      ゙i,゙;  , _,.,_,,,_ 、   ,ト'′
      l、  ゙  、__,.  ′ /.|
      |.\         ,イ |
      .」: ',\     ,r// ,」`'ト、
    ,、イ ゙ヽ、  `‐::::::::::'"'゙_,、-'"  l \
  ,,/ i゙   `'-、.,_ _,、-''"      !  l\,_
''"/   |     /゙゙\.       ;'   !  `''ー
. /   |:、    ∧   ヽ     ,イ   |
/     ! ゙:,  ,r'゙ ヽ,  ,∧    //    |
.     | ヽ/  /⌒゙く ヽ / /      |




2142◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 23:33:52.75 ID:qg97Fihx


               _r/( _
            , ー`.. :.: ⌒ ヽ
            , : / :( :(\ ヽ--仗__,
            〃: ハ: :ヾ、 ヽ: : ̄ :}¨
            ∥: :{: : :|:  :l:i: :{: :}: ヘ
        ,z=ハ: :l:.|:rヽ:ヘ: :!:ヘ:i:ヽ:}: .:八          しかしあれだけのことをしでかして、帝国ほどでないにしても、同盟を荒廃させた男であろう?
        (///∧:.:i:ヘ ハ:{:ヘゝtッ、:ハl:( `
         ∨>//):}:}:¨:.`      Ⅵ、      , --- 、       今尚激しく憎まれるのも、ある意味ではしかたないのではないか?
         ∨i:i:i>'x;:.:_.::、  ...__/7′≧、 /)¨,'寸zヽ
       「≧i:i:i:i:i:i:i:i:i>:::> _,ノ//////7 ./ , i :{ / ,マ,}
        ノ:i:i:i:i:\:i:i:i:i∥ヽーュ..lヘ//|>x、 l :} | :ly'l_jイヨ}
    ≦:i:i:i:i:i:i:ヘ:i:i:i ̄ ̄ ̄ヘ,/\ヽ¨:||:i:i:i:ヘ¨_,!_j |:j |ィ〈
    }.:i:i:i:i:i:i::::::::>x:i:i:i:i:i:i:i:∧  c,\;:ll、__:i:i:i:i:iト=zノ__ノ
    }.:i:i:i:i:i:::/, ⌒\.:i:i:i:i:i:i:∧ ∂ }}:iヘ ̄ヽ==}={ミ==イ
    /.:i:i:i:i:i:/ / ヽ, y \ :i:i:i:i:i:iヘ、 L:i:i\7777}={____,ィ'
  ,.:i:i:i:i:i:i:/ , -= c =- ll¨T¨¨゙ヘ:i> ¨⌒ヽ|// '}={==㌢
 /.:i:i:i:i:i:i:i, /ヾ, "∂  _,,ll.┘777¨|:i;/ : .:}////¨⌒^ヘ}l,
 :i:i:i:i:i:i:i://:.  ヾ,. /  _ll_」≧7: V . :.:}/^ヽニ=-、 ∥
 :i:i:i:i:i:i/∧:`\ r\ / __ll_」:. : . . . . /ニニニ=-,イ}ィ7
 :i:i:i:i:i〃//ゞ、_,ヽr ヽ/: /=-._ ,ィ"二ニニ=-:i:i:i:i}ソ__
 :i:i/"/////∧==ヘ:rヽ'´-=ニニニニニニ=-:i:i:i:i:i:i:i:>"l,>-ヽ
 /∧////////∧:. : :\:i:i:-=ニニ=-:i:i:i:i:i:i:i:i:i>" ,:/ |/ }
 {.l/////////// \:.:/: \:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i>"/   ,:/| :|: /
  ヘ////////  /_/zz/__\:i:i:i>": : : 〉l二二} i| :| ,
 ヘ \////'    r=====r=========z' ¨ }¨l i! :| |
 :i:\ \'___   _ノ___   }_ `ー‐/--,-=ニ、 } :l il :| |
 :i:i:i:i>、___ \     ̄:{ \__,/_/`ー―-t l :l il :| |
 :i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\ ヽー---:{_  /   ¨/`ー―-{l :l :lY: |
 :i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〉 〉〕  :{ `‐/-、__/_   jl :l :l:: .|
 :i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i://:/〕¨¨¨¨ヘ r=ュ   /`ー―'|..:| :|:: |



                    / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : i
                      ,イ〈K 〕: : : : : : : : : : _,.,-=ニ二三二ニェュ,_ノ
                 l: : : : : : : : : : : : ,.ィ´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ
                  ゙ゝ,____,.ィ´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
                   l::::::::::::::::::::::ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l   そうかもしれませんが、もう何十年も
                     l::::::::::::::::::ソ ゙ヽ.::::,へヘヘヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l           昔の話であり、歴史になっててもいいはずです
                    l:::::ヽ::::::リ≧ャ、 ` ,. -‐一ヾミ辷::::::::::::::::::::::::::{ 
                  ヘ:::::::::::l´iモャ、  '"< ''モjャ-;,   )jirー-、:::::::::::リ        現に帝国では三つ巴の内戦について
                   ゙ヾミ:::l. ゙ " l   '`  ̄ ´   lツ 爪)ノ:::::::::::l                   客観的な研究が行われ、
                     リハ  /           ,リj〉 /::::::::::::ノ
                          ヘ ` _‐         lト.-‐'::::::::::::/   地球教やロイエンタール派についても
                         ', ー─--     ,ィリ::::::::::::::::::/           「なぜ彼らがそうしたのか」が一般化されたではないですか
                        A `      / l l/iツ、::::::::::l 
                      ,,'"¨ ハ       /  ,ィ "  ̄・ ̄ `',
                 _,.,-‐─ァ"ヽ.: : : /`・─ ' "ー、,イ: : : '´: : : ,.,‐ュ !,. _   特にロイエンタール派は
             ,.イ: : : : : : : ,',イ: : l /   //  /⌒ll: : : r.' r=i -_l l: : : ゙' ャ、   「肯定的に再評価すべき点が多々あった」と名誉回復までされた
           ,ィ´ ': : : : : : : : i l : : y',    y'    /. : : ||: : : l ,,ィ " ,ィ `' ャ、
            /: :,イ : : : : : : : : l l ,イ,        ,.イ: : : : ||: : : : : ,. ・´
         /: : Lニ--ー : : : : l l/  ヘーェェェ-一'" ラ'.: : : iLェ ,'"


        民主主義を信じている私としては、帝国にできて同盟がそれをできないということに忸怩たるものを覚えるのですよ


                \ 、
               、   ヽ `ヘ      ㍉、
       ____    _\=--ヽ  `ヘ、    、 ヽ
        >  ̄ ̄ ̄  ̄        `ヽ.  ヽ、ミ、
     ,ー=二                 \  s .j
     ´  /                    \ } .l
    _ -´                 _______   | j /
__>'"          ̄======ニニ二二 `ヽ! /
--―ゥ   r _______,      /   - __ ヘ   x´ ¨゙\
  ./    `ヽ 、       /  /  ̄    `   r、、
 ノィ      . イ     / /            j }   ',
  ハ    /      / /
  .ハ              ハ                  ’
  ハ  // 7 /      / .l    /             ’       卿がそう思っていることについてはわかった
   |  / // 7   \  /  !   イキ            、 {
   | / /  /   /  `X.,, / / /      イヘ      ∧|        それで卿はルルーシュ・ヴィ・ブリタニアという男を
   |∧{ .{ //| / 、_ /≧zz_"  /  7   /  Ⅳ    / ||                 どのような人物だったと認識しているのだ?
    | 、ヽ  ( l / | ヾ  |:::|il|::卞、///  /斗--.l  /  /  .!|
    ,V!\ヽ、}l  |/  之:::::ソ / / / / {:|il|:/ ./ /   リ
   /rミj /`、,、      `  ̄   //  / ,'セツ/ //_
\ .∧ヾミ},、  ヘ          /    !   ̄//   \
:::::Y::::ヘヘミ j、   ∧             {    /::::\   ∧
:::::::∧:::ヘヘミ≦              /   ./::::::::::::l== ヘ∧
::::::::::ハ::::::ヘヘミⅣ   ∧            ./::::::::::::::l    ヘ入
:::::::::::::∧:::::::ヘヘⅧ芯r=、\     ̄  ̄ /:::::::::::::::::::l      ト、
:::::::::::::::::ハ:::::::::::へュ_r-v、ニ=\     ィ ´:::::::::::::::::::::/      j 7
::::::::::::::::::::∧::::::::::::/ r ―― r´` ー ´:::::::::::::::::::::::::::::/      / ./
:::::::::::::::::::::::::ハミ //_____ノj - ≦:::::::::::::::::::::::::::::/      / /
::::::::::::::::::::::::::∧こ二--≧ ´     \,、::::::::::::::/      / /
::::::::::::::::::::::::::::::::ハ_r ´          .|:::::::f ´     _/ /
:::::::::::::::::::::::f ´          /    |:::::::}     叭__...。/  ∧
=======、/   \       ((    _|::::::l   ./:::::::::::::¨¨゙ヽx
:::::::::::::::::::/     \      ` )) ==/::::::|___/::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::\     ___r-´   ノ ___/..ハ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
:::::::::::::::::::::::::\             //rミ .!|::::::::::::::::::::::::::::::::::::/




2143方舟の名無しさん2019/10/05(土) 23:35:08.93 ID:g7N6cDRP
まったぁ…難しい質問を


2144方舟の名無しさん2019/10/05(土) 23:46:14.65 ID:XBXEnS5u
ここのトリューニヒトはヤンを嫌ってはいるけど、理解者でもある気がする


2145◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 23:49:42.84 ID:qg97Fihx
>>2144
スレ主の認識ではヤンはトリューニヒトを嫌ってますが、トリューニヒトはヤンが大好きです。一緒にいるだけで支持率上昇するんでw
ただトリューニヒトはヤンにまったく崇拝感情がないし、本人が嫌がるのを承知の上で虚像を宣伝することはあっても等身大で理解しているので、一応理解者ではありますか


2146◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 23:52:22.28 ID:qg97Fihx





                 ,..  ´ ̄ ̄:.`:....、
                 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
               {:.:.:.<>:.:.:.:.:.:.:____}
              人:.:.:.:.:..:.:_/{:::::{::::::{::::::::ヽ
                {::::{>‐j八ト、:.ヽ::\:::ヽゝ::ハ
                  ノヘ:.彳ftテ、ヽィftテ ̄} ト、:::::八            ・・・・・・・今尚、私は仮にも同盟軍人でありながら
                 乂}i  /        i{r'}:::::}}                       自国民を数多虐殺した彼を許せないし怒っています
                 }}! ヽ-`     j爪N::リ_    
             _,. -= 圦 ‐_‐-   /从jノ:.:}:.:.:.:.:.≧=-......_         だから客観的になってほしいと言いつつも、
             //二二/ ヽ、   ,.f{ /:/:八-=ニ二_/:.:.:.\            どうしても彼を語ると主観的になってしまう気がするのですが
           /:.:.:.!:.:.:.:.:.:「ヘ:.:/` 7「 Vヘ:.:ヽ/__:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:}i
           |:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.|_∧{  { |  }:.:∧/:.:.:.:.:.: ̄:.:.7:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}i
           |:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.ト、`ー=彡'/7:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}i
           |:.:.:.::!:.:.:.:.:.:.:.:.:|:、:`ー―/:.i{:.:._:.:.:.:{:.:.:|:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.}i
            /:.:.:.{∧:.:.:.:.:.:.:.:i!:.: ̄ ̄:.:.:.:.:.|:.:.{ リ}7:.:.\|:.:.:.:/:.:.:.:.「 ̄}}
         /:.:.:.:.:.V∧:.:.:.:.:.:.:li:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:○′:.:.:..:!/:.:.:.:.:.::.:| //
        /:.:.:.:.:.:ヽ:\}i:.:.:.:.:.:.:}i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.V// |:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:V/:|
        i{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\}i:.:.:.:.:.:.:ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./〈/ |_/:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.┌}:. |
        |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|\:.:.:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:.:⌒`J:.:.:.:i{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.7:.:.!
        |:.:.:.:.,.: -――┴- ヽ_―=}ニ二_:〉:.:.:}:.:i{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i{:.:〈
        |:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ,.-=ニ二二>―┴</:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./}/}
        V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:└彳




         ’
       , .ト、 ',
      ! .! ', ! `
        .,、|_V_、  ’        }
.    }   ト!___ ヽ、',   }    ハ 、     ‘,、ヽ
    ’    |リイ炙爰ミヽ’   |i   ./´_ヽ、、    ‘ `゛
  :::::! ’  .l   之::ツ`| ∧ |}  ./ン / `  ∧ {
  y / \ !   ` ̄  .! l リ リ / 〉 /   / `     それでもいい、少なくとも現状で一番客観的に近い評価を聞けることだろうしな
  ノ|            .リ  レ´r-/  !_/
   '、               /` ´  /、.{
.∧                /}     /  ヽ
 ハ    、--‐‐‐‐ァ      { i ∧ ./
  ヽ、  `ー--.    /  .| j/ i/
    ヽ        /   _ !_ /!ムL
  /`ヽ、ヽ _ , ’  ,、/!ハ` ´  く __
=//  ` 、!、i,、,、/j, 、ノ"`  ___ 、_,r-"¨「.:::7 }
//  r-!`r-------―...."´::::::::::::::::::::ノ-- ´
/ ///ヽl 。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ム ":::::::::::
  - 一 -、 ̄ ̄ ̄ ̄/,/ ≦"::::::::::::::::
.        ヽ _____  ≦"´:::::::::::::::::::::
.             `,::::::::::::::::::::::::::::::::::
  へ  __        .}:::::::::::::::::::::::::::::::::






            -‐――――――― ‐-
          . ´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`  、
.       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
    /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
   /::::::::__:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
.  /::::::::(火):::::::::::::::::::::::: _ 。r≦ ̄ ̄ ̄≧r。 _::::::::::::::::::::::::::::::',
  {:::::::::::: ̄::::::::::::::_ 。r≦ ///////////////≧r。 _:::::::::::::::::::l
   \::::::::::::::::::, イ/////////////////,! ///////,≧r。 _/
    >-一  ,| ///////////ヽ//// !/////\ //////\
  ト-´ ///////,{ /////ト、/////|////∧ //////\/////,个             そうですか、なら語りますが、彼は・・・・・・
 7 ////////,{ /////{ \///|//////\ ///////////,∧
 { ///// /// ,∧/∧斗=≠ミ辷彡′/////\///////////,l
 ヽ( ∨ /////,/zz|/ {/{   ,ィzzzx `ヽ、____ >///! /////l
     )/////∧乂シ ヽ`\  弋乂ツ> \ ///// `ヽl//////
  ー=ニ人 //{   ̄  }    ヽ  ̄´      ヽ//{- ! /////}
.       \_彡′ ,ノ             ノ}//├////////
          ハ  (   、             }///`///////
         ∧  `ヽ             ー=彡//イ /////,{
.          ノj∧  ー==―一       イ/ }///////∧
         从∧  、_             // l人//////∧
         ∨ノ∧            / /    \jハハ丿
.         У―\           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
         / .:.:.:.:.:.:.: `、 ___ , イ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: , >― ┐ .:.:.: \
        i'´ .:.:.:.:.:.:./  ̄ ̄ ̄,>―!.:.:.:.:.:.:.:.:.:>    ☆ l .:.:.:.:.:.:.: \
        l.:.:.:.:.:.:.:.:/  / ̄  /  l .:.:.:.:.:.:.: l   ☆ , < .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
     /.:.:.:.:.:.:.:/  /    /   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:| ☆ < .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\






【1D10:9】
1.理不尽な死を遂げた友との誓いを果たさんと手段を選ばなくなった
2.戦争で悲劇を経験し過ぎて、平和を望む心が歪み果ててしまった
3.帝国を滅ぼさない限り、帝国人との友情など無意味にもほどがあると実体験から考えていた
4.戦争で悲劇を経験し過ぎて、平和を望む心が歪み果ててしまった
5.理不尽な死を遂げた友との誓いを果たさんと手段を選ばなくなった
6.戦争で悲劇を経験し過ぎて、平和を望む心が歪み果ててしまった
7.帝国を滅ぼさない限り、帝国人との友情など無意味にもほどがあると実体験から考えていた
8.理不尽な死を遂げた友との誓いを果たさんと手段を選ばなくなった
9.帝国を滅ぼさない限り、帝国人との友情など無意味にもほどがあると実体験から考えていた
10.亡命した帝国貴族家の末裔で、その身の上から帝国憎しの感情に支配されていた




2147◆aZtyQTMW122019/10/05(土) 23:59:28.71 ID:qg97Fihx


      >   ./                                ヽ    j !
    、- ´   /                。s≦  ̄ ̄ `          〉  / ノ
     >    /              /                  / / r '
 _/     /             / --一r ´              {/ ´
 ヽ、      /                 /              ∧ ヽ、
   -==≦ /                /                } l   }
     / j                /           /     l  l   .!
    /  ´ / /  /      _     _____r-7 \  / |  }    /  l  .!
    } /  !/  /  / /≧ \      / /   /_/ ./    / /´   l
    | / .f    }  / ./   ヽ }     / /  ト ´  /ヽ/   / ノ  .Ⅵ
    ル. ´ |    !/   ヽ /⌒ 、 |   ハ {  !/   `ヽ/!ヽ    /    Ⅵ
       |    |    /} k  r´ .| / レ       r'心ミl  /}/   ∧  l     じ、実体験から考えていた・・・・?
       |        / ハ \   レ´         ヽ|_/  | /´ //!  /  ヽ.!
      /´7   , 7 // ヽ        i           レ  i.ィ | /
        |  / | /ハ.,          U            l  レ       ということは、彼は帝国人と友情を結んだことがあったのか
        | ./ .| / !  /` ヽ                    |
__    , 、 .| /  レ .|从|                      {
:::::::::ヽ  }  ヽリ` ハハ、                   __    ノ
::::::::::::::ヽ|_       ヽ'` l\              /-- ノ   ´
.、::::::::::::::::ヽ ≧s。       v、ハ、   \      ̄ ̄ /
..ヽ:::::::::::::::::ヽ    ≧s。      ヽ,、   \     /
  l:::::::::::::::::::ヽ//≧s。  ≧s。   ヽ/ !   \__ /
.  l:::::::::::::::::::::::ヽ////≧s。  ≧s。   /ー、 .r´  ____             ヽ、
  }::::::::::::::::::::::::::ヽ////////≧s。 ≧Yニ〉//.| |      `≧s。          ヽ、
  |:::::::::::::::::::::::::::::ヽ////////////7 /´////| ヽ――― 、__  ≧s。   ㍉ 、    ヽ
  |::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ///////// , -- 、////! |  ̄ ̄ ヽ __`ヽ、 ≧s。   ヾヽ   .|:!
  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ   ≦´      ヽ/j  .!       \ ヽ  ≧s。   ヾヽ  |:!   __
  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::≦´          \ j          \ヽ  ≧s。 r、ヾ、 |:! /,=:j
                           ヽ           \ヽ ニニ〉 |:| ㍉ |:!// .}|
                            |            / \ヽ/ヘ  ヽ  /  }:!







              /´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \_
              /                 \_
            |                      rヘ    \
            { _/ ̄ ̄ ̄ ̄\_     {マノ     \
         {_ ノ´ :::: /:::::::::::::::::::::::::::::::::\             }
           > :::::: /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\         /⌒\
           {:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: \_     (ー'_,、   }
           |::::::::::::::: /::::::::::::: / ::::::::::::::::::::::::::::::::::::: `>、_   フ _」_|
           |::::::::: /::::::::::::: / :::: ───....-、::::::::::::: } :::: {   ∨ /   `ヽ
           | :::: /::::::::::::: /::::::::::::///⌒7/:: /:::::::| :::: |   } ,'  /´ ̄`\
           |::: / :::::::: /{ :::::::::: / 芹云ミ ノ::イ:: 厂`ヽ:::|i   ∨_/  /⌒\}           ええ、彼が核戦争論を唱えだす前、
           |../::::::::イ   | :::::: |/   ゞツ    {::芹示::::::八    {_/  ィ_  ヽ            フェザーン駐在武官をしていたのですが、
            乂:::::::::人 人::::: i{           ゞ'/:: / ::: }     \_)  i 
           Y::: i:::::\_ \八           ∨:::/:: /|               |       そこで帝国側の弁務官事務所の要員と知り合い、
            ノ::::ノ:::::::::::/{              ノ イ/  \            ト、                   互いに友情を抱いたようです
              イ::::::::::::::|人            ´/人{     \           | ヽ
           冫从{八{   \     ` ̄ ̄  /´         \        .|
          |´ `ー─────┐       /            }\   /
          |                |>    ./\_            |\_/
          |                |──>イ_   \_       \
          }、               |       \    i∨      }、___ ノ
           / \_        /.|.           \   | ∨__  |
.        /      \       / |          ∨ |. ∨   \ 、
     /            \   /  .|            } |   }.     \
_/ ̄´               \/  人            | |_ |        \
                           \______} |             \
   \                   {〇          |             \








2148◆aZtyQTMW122019/10/06(日) 00:06:35.78 ID:VfzXjr+J



               / ::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::‘,
           / ::::::::::::::: | ::::::::::::::::::::::::: /:::/::::::::::::::::::ト、
             / :::::|:::::::::::::|/:::/:::::::::::::://:: /:::::;::::/}:::::∧ \
         / :::::: |i::::::::::::|:::/:/::: ̄”¨≧x イ: /:://∨::::∧         【もっとも、どちらも敵国の人間であるという認識で
          .′::::::::|i::::::::::::∨/ イ午ミメ、 / /:://ヽi|/:/::::|               友情を結んだのかはさだかではありません】
         ‘, :::::从:::::::::::: .、  _乂}r'   ::/ ィ  i|:::::::ハ|
           }::::::::::::(\:::::::::::\         |′弋}'イ::::/    【一応同盟軍の機密資料によれば、ブリタニアは「飲み仲間のフェザーン人で、
           }:∧::::/: ヽ\::::: 〈 \         / i|::/                         帝国人と思っていなかった」と報告しています】
           }′∨::/:::: ーrヘ::∧         ___, /::イ
         ノ  ∨::/:::::::|  \{   ー<こ  7 /
              }:∧:::::::ト.  - _    ¨゚ .イ
              }′}/::::|\    ̄ -  ____/:::|
                  }∧r=====f===== ┤ノヘ:{
                |ニニニニ||ニニニニニ|
                |ニニニニ||ニニニニニト、
                  イ ニニニニ||ニニニニニ|ニ\



                _, -‐…‐ 、_i、
             .. ≦:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. 、:.:.}≧
           ≦彡.:.:.:.:.:._:ノ.:.:.:.:.:.\_、:..:.: ミ、
             ァ.:/`7¬.:.:{:、:.:.、__:.ノ.:、:.:.:. :ハ    【ただこれは信頼性はほぼないも同然の報告と言っていいでしょう】
              /.:/./.:/{:.:.:」≧=ミ、{_:.:i:.:.:.l:.:.:.,:..!l
          i:.:i:.:{:.:L:.、:.:.ト、F汽メ、个:.:.}__,:.:,:リ
          l:.:{:.∧_汽ミー` 辷厶_ノ.:.:厶:.:.:ノ       【上の許可もなく、勝手に敵国の人間と誼を通じるなんて、軍規違反ですからね】
          ゝ乂:ヘ.弋レ        ̄´_人:.l
             ーヘ ヽ_____     「ト、:{
               ノヽ `ー ′   .ィ トV.       【ともかくも、彼はその帝国側の人間「スザク」と非常に親しくしていたようです】
                    \ __.  ィ   戈f
           , ‐ァ‐==¬`≦┬r=彡' : : ト、
             /: : : : : : : : : ∨: :.| レヘム /: : 丶、
             l / : : : : : : : /|∨ | f^fk^': : : : : : : :\
             {:|: : : : : : : ://‐-: ァj-孚 : : : : : : : : : : \
             }:|: : ||\: ://: : : //: : ^ : : : : : : : : : : : : : }




2149方舟の名無しさん2019/10/06(日) 00:13:49.96 ID:xgjXHhVW
願いが、或いは希望が…………「無い」と理解してしまったのか


2150◆aZtyQTMW122019/10/06(日) 00:16:37.49 ID:VfzXjr+J


.      |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.: /.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/l ./;.:.:.:.:.: /::./l.:.:l.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.|.:.:.:.::.|.:.:.:.:.:|
      i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:://.:./l.:.:.:.:.:/メ ,// //.:.:.:.:./l.:/ i:.,!l.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.|.:.:.:.:::|.:.:.:.:.::i
.      ノ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:/.:.:.:.:/ /.:/./.:.:..:/メ/,/ ///.:.:.:././/  |.,! l.:.:.:.:i.:.:.:.:.:|.:.:.:.::|.:.:.:.:..:.:|
     l.l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..|..:.:./..:.:. / /.ノ /.:.:.:/ / /./..//./:.:.:./ //    ヽl.ヽ:.:.:|.:.:.:.:.!.:.:.:.:,!.:.:.:.:.|..:l
.    ノイ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:/.:.:.:./-、/;、,,,/.:/,,,,メ_//..:. //. /..:.:/.:.://__,,,、--''ヾヽ:.:l.:.:.:リ.:.:..:.!.:.::|.:.:!、.:|
.       |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::|.:/.:.:./  /   l:/.:゙゙`''''''"/ヽ,l./.:/.:/.:ッテ/""ィ ̄_,,,,.:.:`.:ヽ:|:.:ノ.:.:.:.ノ.:.:.: ノ.:|.:、.:i
.       |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|/.|.:/ッ=/ー‐‐-ノ、   // .∥./:/.  ∥  /´  `゙ミァ |/l.:.:../.:.:.:/l.:.j  `j
      j.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|. .!/《:.   ,:-c;. \`、l/ .∥ //  ノ  /. r ‐c,  リ ,l/l゙.:.:;/.:.:.::./|.:,!   \
       i.ト.:.:.:,,-、...:.:.:ト、ヘ `.  弋 ・ノ  `l/   .|. l /  ./ イ. 弋 ・ノ    リ l.:.:/.:.:.:.:/ |.:,!        【ただ最終的にブリタニアは
       .リ-ッ|ヽ;;ヽ.:.:..`ヽヘ  、_     _/ .   .| |/ .l      、___ ノ   //l.:.:.:.:./ |,!               スザクが帝国人であることを、】
     . /j 入;ヽ;;.ヽ.:.:.`,\`、 `゙゙ ̄        ノ.  |!            .//./l.:.:.:./ . .|!
      /  ./.|;;;;;;;`、;;`、.:.\ヾ゙、.            .l!            //./.ノ.:.:/  /
    /  ./ |;;;;;;;;;.ヽ;;'ヽ.:.:\ ゙\             |!,           ノ..:/ /.:./      【それも帝国弁務官事務所に
   / . /  |;;;;;_,,ィ"´゙`.ヲ.:.:.:\  ヽ .            |リ        .//.:./ .//               所属する人間であることを絶対に知りました】
  '、   く,,--`""´  ,,,/`、.:.:.:ゞ\           l!         イ.:.:,! .!/
   |  l´    ,,,-;;"´`、;;;;;.ヽ.:.:.:\`ー       _____.       //.:./l'!
.   .l  |   r'´ヽ;;;;;;;;;;;;;;;>-"ヽl.:.:.:.|.        .--"―――‐‐`‐   /.:.:.:l.:.:| リ    【なぜなら同盟軍の情報を欲して帝国側がブリタニアの拉致を行い、
.   .|. .|   |  .ノ、;;;;;;;./::::`、::::ヘ..._,}   \      ー―    / |.:.:.:i / l,!                   その誘導役としてスザクが使われたからです】
.   .| ノ  / ,l´ .ヾ、,/:::::::::`、::::ヘ| ヽ_ .   ヽ、.         ./   {-、 |l
  .ノ /   }  |  /`"`――――ッァ``-、_. . ` 、      /   ,-ィ'' .| 入
  レ    i、___l/  ,,______ ノー―ヽ、` - ヽ、 ./---勹 __,,--| |从
 . |    /    /,-ー―亠゙゙゙ ̄''ア ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄ ;| |;;;;;;;;;;;;;{} ,!
 /        / /  ------- '";;;;;;;;;;;.;;;;;;;| |...;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| |;;;;;;;;;;;;;{} 入





                ,ィ ,-ァ
                {:!/ /__ ,--- 、     ,
             / ̄ : : : : : : : : : : : `ーイノ!
           ,イ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :<´
          ト‐‐': : : : : : : : : : : :  ̄`ヽ、__, :}
           `‐/: :、: : : ,: : : :(: :ヽ : : ヽ、__ ,イ: :`ニ=‐
         ト-' ノ: :ヽニ_ノ: : : ヽ、ヽ ヽ: :`、 l: :ヽ: l
         `-イ ‐=ニ_7 l l: :|:.∥ヽ ヽ ヽ } ヽヽ:.}         【「帝国軍の軍服を着た者たちに混じって
           |: :((: :/|/| |: :!:.∥:.|: :l 仆:|:.ヽヽ.,'             スザクがいることに気づいた時、自分は拉致されたことを悟った」】
           ヽ:.lヽ {≧ミ',l 人 i| /} ノ≦ム: : :ト、}
            `{',ヽfヒrイフヽ ソ 'イ辷升ハ,ノ '      【ブリタニアはそのように報告しており、これはほぼ事実とみてよいでしょう。
             _ゝヽ  ̄     ,    ̄ /-<                                嘘をつく必要があるとも思えませんし】
             ノイレヽ     '   , 'ソ ̄
             _ -´}:.:..ヽ、 ´¨  .イ l\
         _ -‐ ´: : /:.:.艸.||:`. ‐.´||孖l:.:.:.`ヽ _
    _ -─'´: : : : : : : : : : 丱.||::.::.::.::.:{{卅: : : : : : : :  ̄ `ー--、       【親友だと思っていた男が敵だった。
    l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ||: ::.::.:.: }}: : : : : : : : : : : : : : : : : : !          もしくは敵でも友情を優先してくれると思っていた男に裏切られた】
    |: :ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : ||: : : : : ||: : : : : : : : : : : : : : : : :/: l
    !: : : \: :',: : : :______」|: : : : : !L______: : : : ノ: : /: : }
    |: : : : : ヽ: : : :{ ! ̄ ̄ ̄ ̄: : : : : :` ̄ ̄ ̄ ̄! }: : ,′:/ : : :|            【ブリタニアはかなりのショックを受けたことだろうと推察できます】
    |: : : : : : 、: : : :',', O: :||: : : : : : : : : : : : : : O: : :| |: : : : イ : : : {
   {: : : : : : :ヽ: : : l l: : : || : : : : : : : : : : : : : : : : ://: : : :/ : : : : !
    l : : : : : : : |!: : lll=============fj: : : : : :|
    | : : : : : : : ||: : ||                     fj : : : : : |
    | : : : : : : : ||: : ||                   fj: : : : : : :|







2151◆aZtyQTMW122019/10/06(日) 00:31:46.84 ID:VfzXjr+J



            /.:.:.:. :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
              /: .:.:.:./ ..:.:.:.:.:./:.:.:.:.: .i:. :.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
           ':.: .:.:./ .:./.:.:/:.:.: .:.l .:.l:.: .:',:.:.:.:.:.:.:.l
           ,'.:.| :.:.l. :.:.//:/:.:.,':.: .:|:.:.:!:.:. .|:..:.:.:.:.:.:|
            /:.: l:.:.:.|:.:.//:/:.:./.:.:. //∧'.:. !:.:.:.:.:.|:.l
         /イ.: .|:.:.:.l://l//:./.:.:.:./// _ヽ:l:.:.|:.:.:|'.!     【ブリタニアは「スザクのやや抜けてるところがある性格はよく知っていたので、」】
          / /:.:.:.r':.:.|ド㍉、'/}.:.:.///_,∠zミ.|:.:l.:.!:{ ヽ
         /´|:.,:.ヽハゞfェ'イト.|:.//廾ゝュ'イフ:./ }:.lヽ、  
           |:.{ヽヽ:ヽ  ̄i!´リ ,'    ̄ //イ:.l'.!       【「それを利用して口先三寸で拘束を解いてもらい、相手の隙をついて
           ヽ! ヽ:.l:ヽ.    i!    /':.:.ハ:.| ヽ             ブラスターを奪い、スザクを射殺して脱出した」と報告しています】
                l:.|:.:.\  !ニニ! /l:.:.| ',{
              リ.ソ}Fr>、`=´イ/ヲ.:.{  `
               ノl`=r ≧≦ヲ/f |`ヽ         _ -‐ ' ̄}
               / 艸 | |: : : : | | 圸`ー---‐´ ̄ ̄ ̄: : : : : : : /: : ̄¨}_____
        _ -‐ー‐ ´: : : 丱 | |: : : : | |: :卉: : : : -─= : : : : : : : : : /: ://: : : : : : : : : : : :    【しかしこれはあまりにも都合が良すぎると思います】
  r──' ̄: : : : : : \: : : : : : : } }: : : : { { : : /: : : : : : : : : : : : : : : : :/: : /´: : : : : : : : : : : : : :
  ',: : ヽ: : : : : : : : : : : `ー- : : | |: : : : : :.| |: : : : : : : : : : : : : : : : : : :/: / : : : : : : /: : : : : : :
   ∨: :', : : : : : : : : : : : : : : : : | | : : : : : | |: : : : : : : : : : : : : : : : /: /: : : : : : : /: : : : : : : : :   【第一、スザクがいくら抜けている性格をしていたとしても、
   ∨ : ヽ : : : : : : : : : : : : : __| | : : : : : |└──二二才: : : : ://: : : : : : : _/_--───        弁務官事務所に務める人間がそこまで迂闊でしょうか】
    ∨: : ', : : : : : r───´__l : : : : :  ̄ ̄ ̄__ : : | | : : : : /: : : : : : : : イ
    ∨: : ヽ: : : : | | ̄ ̄ ̄: : : : : : : : : : : : : : ( ): :| |: : : : : : : : _ -‐´          
     | : : : : : l: : :| | { ): : : : : : : : : : : : : : : : : / : : | |: : : /: :/
     l: : : : : : ',: : | |: : ¨: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :| |: : /: :/
     |: : : : : : l: : :| |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | | : : : /
     |: : : : : : | : : | | : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | | : : /
     |: : : : : : | : : | | : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | | : /








 `¨7. :/. : : : :/. :i: : :/.ト、ヽ、: :\: : : ヽ: : ヽ: : : : : ヽ、: : l
   { : {: : : : :/ . : }: / : i: : : ト、: : : :ヽ: : :}: : : :}:l: : : :ヽ: \{
   l: : l: : : /. : : /:厶 : l: : : ト、: :l、: : :i: : l、: /: l: : : : : ト、: :ヽ、_,
   ヽイ : : i: : : :イ _」: :L、: :{ 乂i: : :l: : l」:/く:八: : : : }: :l: 「´
    } : : l: : : :i:i7´ ,ィ行ト㍉!  リ: :/}:,ィ行ト、㍉ ト、: :イ: ハ/
.     ノ : : ト、: : |:k  {rk必}′  }ノ 代k必} ′}:,i/ l/       【私が考えるに、スザクは自分がルルーシュ拉致作戦の
 ー、´ . : ノ{ \トl、ー゙=‐´    i    `='一 ノイ}             誘導役をさせられていたことに無自覚だったのではないでしょうか?】
   ` ̄}ハト、 L         |        } /
       ヽ: ヽ、}         }        ハl     【スザクとブリタニアの関係を知った
         ` ート、        ′     /            弁務官事務所の上層部が独断で勝手に、ブリタニアの拉致に利用した】
          }: :ト、    ,i二二)     .イ{
          ノイハ:l 丶、   -‐    /{: トl、       【決して意図したことではないとはいえ、自分が親友を陥れてしまったことに、
            ゝ}   `  .   /   ト;l                          彼もまたショックを受けていたのではないでしょうか】
            {二二,「 二二二¨¨「.二」
            |  ,イ | |    | |ト、 l
            kイlハ! !     | ト、lハj
          /} ,」l灯| |    | k l灯ヽ、
         /   lf」 ´! !     | | L}  丶.




 /. イ: /. : : : : : : : : : : : : : : : : : :ィ: : : `丶. : 丶: ヽ{               i
 l/ ' /. /. : : : : : : : : :ー─‐=ァ'L`丶、: : : \ : ヽ: \            l
  i: l: /: : : : : :、_;_;_;_;_; : -‐: : : : :`ヽ \: : : ハ : ト、: : }、          l
  l: :/. :/. : : ー、──: :、´: : : `ヽ、: 丶 ヽ: l: :}ヽ} ヽ| }          l
  |: |: /. : : : : : : ヽ、: : : :\: : : : : :ヽ: i  从リ 、    {、        l     【そして友情と罪悪感から事務所要員としての
  |: l/. : : : : : 、 : : : \: : : : :ヽ: : : : l l }     \   ハ         l            使命と義務に背き、ブリタニアの拘束を解いて逃した】
  }: |: : : : : :i : : ヽ、: : {ヽ、 : l: :ト、: : | トl         { ',        l
ー: : :l: : : : : :l: i: : : :\: ヽ、゙xト、! ヽハ|             l  ',       }     【こう考えた方が、状況的に納得できる要素が多く感じられます】
、:_:_ノ}: : : : : :|: l: : : : ヽ:ヽ、メ{、   \、              l   '.       ,′
 _,ノ: : : : : :|: l : : : : : ',: :トVゝ弐互ぅ}冫          l   .       ,′
   ノ. : : : : :Ⅳ. : : : : : :V` ` ー=‐      ,ィ      |   l    ,′
  ´ 7. :!: : : :|: : : : : : : : :\ ̄ ̄`丶.     {」  ,.-‐─┘  l   /    【そしてスザクが死んだのは祖国を裏切った自責の念からの自殺か、
   {: : :ト、: : :ト、: : : : : : : :ヽ、: : : : : : :ヽ  , --'⌒′       l  /            あるいは帝国側武官による粛清か誤射であったのではないか】
   ヽ: :| ヽ { ゝ、: : }: : : : :\‐‐ヘ: : :ト`´             l   /
    `   `   }: :/. :l、: :ト、: :丶、ヽ:}                l  /
          ノイ. : / l: j ` ̄´  `              l /
           ノ:/  }/                      l/
          ´    ′                        |    . -‐
                                    ノ ,  ´
                                 //




2152方舟の名無しさん2019/10/06(日) 00:35:05.38 ID:yNvRUsZ0
ルルーシュ死ぬ前にスザクとの約束思い出して詫びてたんだよな…


2153方舟の名無しさん2019/10/06(日) 00:46:43.15 ID:xgjXHhVW
Never more............ もう、二度と……


2155◆aZtyQTMW122019/10/06(日) 00:53:50.05 ID:VfzXjr+J



                       ___
                  ,.  ' ´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`
                   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:` 、
              ,. ´::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
                 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
               /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}
            i{:.:.:.:.:.:.:.,._个_、:.:.:.:.:.:.:.:.:.,. -‐――――――〈
            {{:.:.:.:.:.:.:ヽ,.ヘ /:.:.:.:.:.:./:::::\:::::::::::::\-=彡ヘ::ヽ
              ,ゞ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,.イ:::{::ヽ::\\::::::::::::::≧=彳ハ     また核狂いの反乱後に投降したシュナイゼルを筆頭とした側近の供述によると
                {{:::::` ー―=彡::}:::{\\::\_\`ー―:::`ヽ::::::::::}
            》::::::::::::::///j/ ヽ\>x≦   ̄丁}:T:r‐<V::::}}       ブリタニア少将は「約束を果たす」だとか
             -=彳::::::::::::::{ ,.ィf心ミ、 `´ 〃てテミ jイ::|::| ト、 i:::::リ                 「亡き親友のためにも」と呟くことがあったそうです
             V::::::::乂{   `¨´ }     `¨¨´  jハ|::|ノ } |:::〈
             Vハ::∧}iヽ    i{              jノ '´,.イ::::ト{
                  ノヘ::八   j{   ヽ         jト-く:::ノハノ
                ヽ{ヘ    ゞ-'⌒′      / {:{―=ミ、
                  _,.、 ∧  ー -‐ 一      / 乂ト、冫:.:.:.:\=-_
          _,.....-=:.:.:.:.:.:/:.:∧   --     / / /:.:.:./ ∧:.:.:、:.:.:. ̄:=‐....._
      ,. -=≦:. ̄ ̄ヽ:.:.:/:.:./ /ヽ         イ ///:.:.:.:.:.〈 //:.:.:.:.〉:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ̄:.:
      /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:___ノ:V∧:.:.〈/{ ,ゝ- r-<―、/ 「ヘ :.:.:.:.:.:.:V/:.:.:.:./ ̄ニ=―:.:.:_:.:.:.:
    /_,.:.:.-‐:.:.:. ̄:.:.:.:.:.:.:.:|:/∧:.:.:V〉  /|   ! }i  |/∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ̄/
.   /:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. |://∧:.:/  /i |    |   }iイ{//∧:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./
  /:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. |:///∧{  { i{ !    !   }i|///∧:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:
  /:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_j_/{八  ヽ. !  ノ   j{ /:.:/ \:.:./__:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:
. /:.:.:.:.:.:.:「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.}ト、:.:` ー `   -=彡:.:.:.:.:/:.:.:i{:.:.:.:.:.:.:.:. ̄ ̄二ニ=―/:.:.:.:.:.
.j{:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}i:.:\\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:./:.i{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:
i{:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}i:.:.:.:.\` ー―――:./:./:.:.i{:.:.:.:.:,.---、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i{:.:.:.:.:.:.:
i{::.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}i:.:.:.:.:.:.:`ー―:.:.:. ̄:.:./:.:.:.:.:i{:.:.:.:.:{ { } /}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i{:.:.:.:.:.:.:.:





                        _,.   .,_
                     ,..:.:.:´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. `:....、
                    /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ヽ
                    /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}
                 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,. -―┬―‐く
                 {:..:.:.:.:.:<l>:.:.:.:./:::::!::::::::::`ー‐ァ:ハ
                 人:.:.:.:.:.:.:.:.:,.イ::::::i::::|八::::::-=彡:::〈   ブリタニア少将が核戦争論を唱え出したのが、拉致事件後しばらくしてであること
                    -彳:≧=≦::/j/j八ト、ト、{>‐、::::::::::::}i  
                  乂::::::彳´ィrtテ、  ` rftテミ }ハ::::::::}}      このことから亡き親友スザクとの約束を果たすためだと
                  {::::::::ゝ    i{      彳:::::リ                         ブリタニア少将は思っていたのではないか
                  _ゝ{ヾ{    ri{  、    i! 爪__     
                _,.. -:. ̄ヽゝヘ   `ー'゙     /r'ノ ̄:―:___    ・・・・今際の際に「国家がふたつもなければ」とか
          _,....:.-:.: ̄:.:.:.:.:..:._:./:{ 、  ー - 一   //}:.:ヽ:.:.:.:.:.:.: ̄―__         「戦争さえなければ」とか、スザクに言われたのかもしれません
          /:.:.:.:_:.:.:.:.:-‐:. ̄:.:./:.:.:.:.}ト、ヽ.   ー    .′/:.:|ヽヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ̄:.:.-.、
        /:.:.:「:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|.:.:.:.:.:.}i. \\_ ,.イ/ /:.:.:! |:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
       /:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:._:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.∧/´  Y⌒ヽ\∧:.:.:.ヽ:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}i     そして生き残ったブリタニアがそのことを思いつめた果てに
       /:.:.:.:.:├:.:.:.:.: ̄:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:./:.:.V   |    V:. ∧:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:.:.: }i               あの狂気の思考に囚われたのではないか
       /:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.八:.:./:.:.:.:.:.ゝ..,_j___彡'.:.:.:∧:.:.:八:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}i  
      /:.:.:.:.:.:.:ヽV:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.Vヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}i    そんなふうに私はブリタニア少将という男を認識しております 
     /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}i:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:j{:.:.\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.-=彡:.:.:.{`T7:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉
     /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:j{.:.:.:.:.:.:.:‐-:.:.:.:.:.:-‐::.:.:.:.:>┴、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./!    
    /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:j{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:乂_ ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.i{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:}i  もっともこれが事実であったとしても、
    {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.j{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{ ト、:.:.:.:.:.:.:.:.:.i{:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:}i       スザクの願いすら踏みにじった行為としか思えませんが
    〉:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:j{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/} } }:.:.:.:.:.:.:.:.i{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}i





      >   ./                                ヽ    j !
    、- ´   /                。s≦  ̄ ̄ `          〉  / ノ
     >    /              /                  / / r '
 _/     /             / --一r ´              {/ ´
 ヽ、      /                 /              ∧ ヽ、
   -==≦ /                /                } l   }
     / j                /           /     l  l   .!
    /  ´ / /  /      _     _____r-7 \  / |  }    /  l  .!
    } /  !/  /  / /≧ \      / /   /_/ ./    / /´   l
    | / .f    }  / ./   ヽ }     / /  ト ´  /ヽ/   / ノ  .Ⅵ     かつて惑星フェザーンが自治領と呼ばれていた時代
    ル. ´ |    !/   ヽ /⌒ 、 |   ハ {  !/   `ヽ/!ヽ    /    Ⅵ
       |    |    /} k  r´ .| / レ       r'心ミl  /}/   ∧  l    フェザーンは「平和の海」という名称とは裏腹に、
       |        / ハ \   レ´         ヽ|_/  | /´ //!  /  ヽ.!        帝国、同盟、自治領の思惑が入り乱れての
      /´7   , 7 // ヽ        i           レ  i.ィ | /                       暗闘が繰り広げられていたと聞く
        |  / | /ハ.,          U            l  レ 
        | ./ .| / !  /` ヽ                    |       そういうことがあっても不思議ではないが、
__    , 、 .| /  レ .|从|                      {             事実であるとしたら、かような狂気に陥ることもありうるかもしれない
:::::::::ヽ  }  ヽリ` ハハ、                   __    ノ
::::::::::::::ヽ|_       ヽ'` l\              /-- ノ   ´
.、::::::::::::::::ヽ ≧s。       v、ハ、   \      ̄ ̄ /
..ヽ:::::::::::::::::ヽ    ≧s。      ヽ,、   \     /                なるほど、証拠は少ないが説得力がある説だな・・・・
  l:::::::::::::::::::ヽ//≧s。  ≧s。   ヽ/ !   \__ /
.  l:::::::::::::::::::::::ヽ////≧s。  ≧s。   /ー、 .r´  ____             ヽ、
  }::::::::::::::::::::::::::ヽ////////≧s。 ≧Yニ〉//.| |      `≧s。          ヽ、
  |:::::::::::::::::::::::::::::ヽ////////////7 /´////| ヽ――― 、__  ≧s。   ㍉ 、    ヽ
  |::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ///////// , -- 、////! |  ̄ ̄ ヽ __`ヽ、 ≧s。   ヾヽ   .|:!
  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ   ≦´      ヽ/j  .!       \ ヽ  ≧s。   ヾヽ  |:!   __
  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::≦´          \ j          \ヽ  ≧s。 r、ヾ、 |:! /,=:j
                           ヽ           \ヽ ニニ〉 |:| ㍉ |:!// .}|
                            |            / \ヽ/ヘ  ヽ  /  }:!




2156方舟の名無しさん2019/10/06(日) 00:58:14.07 ID:xgjXHhVW
嫌いと言いつつ、やけに同情的だな


2157◆aZtyQTMW122019/10/06(日) 01:09:02.62 ID:VfzXjr+J

               ,,、rー ──- 、、,,_
               ,r'´          `ヽ、
             i゙              `、
            ,フ`'ー--‐──‐r-、、      ヽ
            ,!'´,イλ ,ilk、   ゙ゞ、 ``ヽ、    ゙i
            リi ji、_ト,;;:ゞ゙、ヾ、  ヾ、  `ヾ、 ,ノ
            ' ヾノ liン、```ヾ、i ヾ 、  `'ゞ ヾj   たしかに証拠が少ないことが難点です
              /  丶    ムi ,ト、  ,`ゞ `゙、,|
            ヾ、,       イj/ 〈、ゞヾ川 i,!   そこでアーサー帝にお願いしたいのですが、差し支えなければ
              i        リ ソ ノ  仆从,j           その事件に関する帝国側資料を見させてもらえませんか
             ゝー-      / `´イ   イ ,リ′ 
              〉     /  / ヾ从, ';、,;k     そうすれば、より客観的にあの内乱を起こした
               ゝ、__,,、-イ  /  ,jソ チリ'´l              ブリタニア少将の素顔に迫ることができると思うのです
              ,r==、__,,、r、'''"´ ィヽ   !、_
          _,,.、-‐''j´,r'゙´,イ / ,! i l ヾ,r'´  /  `ー-、,_
        ,イ    ,! ,! ij / ,!// l |   , ィ´        `ー-、,_
         / ,!ー--‐,! ゝ、Y__ノ/  ,!,j,r'"´_          ,r'"´ `ヽ,
        ,/ ,!    ,!        |     ``ー-、     ,r'゙       ゙i
      ,!  ,!    l         l         `''ー-、/           l
      |  ,!    |         | ,rー、.          ,!         |
       |  |    ,!           ,! (カj 〉         ,!           |
        |  |    |         |  j,kj       ,!        ,r==、|
      ,!  |    |         |  川     `ミ, ,!         |i\/|




                \ 、
               、   ヽ `ヘ      ㍉、
       ____    _\=--ヽ  `ヘ、    、 ヽ
        >  ̄ ̄ ̄  ̄        `ヽ.  ヽ、ミ、
     ,ー=二                 \  s .j
     ´  /                    \ } .l
    _ -´                 _______   | j /
__>'"          ̄======ニニ二二 `ヽ! /
--―ゥ   r _______,      /   - __ ヘ   x´ ¨゙\
  ./    `ヽ 、       /  /  ̄    `   r、、
 ノィ      . イ     / /            j }   ',
  ハ    /      / /
  .ハ              ハ                  ’    え、あ、うん? わかった
  ハ  // 7 /      / .l    /             ’
   |  / // 7   \  /  !   イキ            、 {      この一件が終わり、本国に戻って、
   | / /  /   /  `X.,, / / /      イヘ      ∧|         特に問題のない資料であるかどうか確認したら、かまわない
   |∧{ .{ //| / 、_ /≧zz_"  /  7   /  Ⅳ    / ||
    | 、ヽ  ( l / | ヾ  |:::|il|::卞、///  /斗--.l  /  /  .!|
    ,V!\ヽ、}l  |/  之:::::ソ / / / / {:|il|:/ ./ /   リ
   /rミj /`、,、      `  ̄   //  / ,'セツ/ //_
\ .∧ヾミ},、  ヘ          /    !   ̄//   \
:::::Y::::ヘヘミ j、   ∧             {    /::::\   ∧
:::::::∧:::ヘヘミ≦              /   ./::::::::::::l== ヘ∧
::::::::::ハ::::::ヘヘミⅣ   ∧            ./::::::::::::::l    ヘ入      (話の余韻もなにもあったものではないな・・・・・)
:::::::::::::∧:::::::ヘヘⅧ芯r=、\     ̄  ̄ /:::::::::::::::::::l      ト、
:::::::::::::::::ハ:::::::::::へュ_r-v、ニ=\     ィ ´:::::::::::::::::::::/      j 7
::::::::::::::::::::∧::::::::::::/ r ―― r´` ー ´:::::::::::::::::::::::::::::/      / ./
:::::::::::::::::::::::::ハミ //_____ノj - ≦:::::::::::::::::::::::::::::/      / /
::::::::::::::::::::::::::∧こ二--≧ ´     \,、::::::::::::::/      / /    
::::::::::::::::::::::::::::::::ハ_r ´          .|:::::::f ´     _/ /
:::::::::::::::::::::::f ´          /    |:::::::}     叭__...。/  ∧  
=======、/   \       ((    _|::::::l   ./:::::::::::::¨¨゙ヽx      
:::::::::::::::::::/     \      ` )) ==/::::::|___/::::::::::::::::::::::::::::::::   
:::::::::::::::::::\     ___r-´   ノ ___/..ハ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/   
:::::::::::::::::::::::::\             //rミ .!|::::::::::::::::::::::::::::::::::::/       
          

  【なお、この後、友好親善の一環としてブリタニア拉致事件の帝国側資料がヤンに送られ、】

 【ヤンが現役軍人でありながらアマチュア歴史家としての頭脳をフル回転させてルルーシュの伝記を著す】



2158◆aZtyQTMW122019/10/06(日) 01:15:17.84 ID:VfzXjr+J



          /                    \
        /:.     〈カj   ,.ー- 、_ _      !
        !;:::. .       /  . :. :.; ;: ;; .:. .``ー-、j
        ヽ;; :. . __,.イィイ ハゞヽ、. : ;; :; :;:; . .  ヾ  
         Y/;:;:;:;:;;〃ノン' ノ'  い゙:、ヾ'、;:ヽ、;:; :;. .: ヽ
         ,j;:;:;:;:;:イ::''´ ̄``ー 、'  ー''"´_``、;:;:;:;:、  ;! 
        /:::;;:;:;:;;j:::. . .〈じニゞ,i  ,テラー、`,!;;;;;;;; . ::;!
        ゙、j:;;;:;:;,:!::::.:. .   ´ l   `    .!;;;;;;;;;;;;;ソ
         /;:;:;:ト;:!;::::. . .    , ‐、      j;:,イi;;;;;;! 
         `、;:;:〉ハ!::::.:.:.    ー      ,リ j !;;:/
          j/;:ヾ ,:::::::.:.   __      ソ ',::;/ 
          リ;;;:;:;:ト、:::.:.:..  〈二二ヽ   /,イ;:!'゙
         ,rー- 、リ:\::.:..  ´ ̄ `   ,/;;:;!'゙
         /:.: . ..  `ー- ヾ::..   ̄`  /|ソリ
      ,r‐' ー ‐- 、_   `ー─‐''"   ,!、
     ノ::::.:.:.:.:.. .:.:. .. . . ̄``ヽ、TY⌒ヽ'´ ̄|               ,rー-、_
    /;;;.:::::::::.::::::::::::::::::.:.. . .. . . .\       j              / ,    `ヽ
   /;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::.:.:...: ..:.: . . .`^ヽー、/l__           ,r' /     l
  ,/;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..: .: . . :. . .  .  . ``ー‐- 、    /ソ '´      ゝ、
 /;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..: .:. :.. .. . . .     ``ー、/     _,r'"´ ̄ ̄`ヽ
,/;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:...: ..:.: . . .   , . -─ '´
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:. ..: . . .
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:. . . . .
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..:.:.:.:. .. :. .

   【が、帝国側ではそこそこ読まれたが、同盟側では「狂気の独裁者を美化している」と強烈なバッシングにあう】

  【ヤン・ウェンリー神話の最大の敵であるルルーシュ・ヴィ・ブリタニアを巨悪ではなく一人の人間として描くなどあってはならないのだ】

  【著者名がヤン・ウェンリーであることも「我らが紅茶大提督の名誉を汚す何者かの策謀」と決めつけられ、憂国騎士団を筆頭に】

  【数多の市民団体によって同書の焚書活動が広範囲で展開され、
                    同盟人が冷静にルルーシュの伝記を読めるのは発表から【1D50:20】年の歳月が必要であった】


2159◆aZtyQTMW122019/10/06(日) 01:16:23.72 ID:VfzXjr+J
20年か・・・ルルーシュの反乱から半世紀近く後と考えれば、妙に現実味のある年数だ


2160◆aZtyQTMW122019/10/06(日) 01:36:18.84 ID:VfzXjr+J


                  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
                 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:\
                 .':.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:./:.:.:.:.:./:.:.:.:. /:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:\
                __⊥.:.:.:.:.:/:.:.:.:. /:.:.:.:.:.//:.:.:.: .:/ :7:.l ..:.:.:.:.:.:.:.:.l  _
         / ̄ ̄ /:.:.:.:.:/:.:.:. :./:.:.:.:.:///:.:.:. :/ :/ l:.|: :.:.:.:.:.:.l:.:.l  `、 ̄\__
        ィ´/¨フ/,':.:l:.:.:.:.|:.:.: .:/!:.:.:////:.:. :.:/!: ./  l:.|: .:.:.:.:./:.:.:|   ヽヽ‐、__
      // : : // /:l:.:| .:.:.|: .∠/:∠///:.: .//: /─ー|:|:. :.:.:./:.:.:.:|     ヽヽ: : : : : : :
     //: : : : // //i:.:.{ .:.:.l:./ニ|/二\l:.l:. :/‐//厂二_l:|:.: :./:./: :.l     ヽヽ: : : : : :
   //: : : : : // /´ ,'. :.| .:.:.l,匕仁仆z、|,'|:.//´,ィK夊仏} >:./:./: :リ      l l: : : : : :
   / /: : : : : : //   //| :.ヽ :.',`┴¬´ ̄!.|,' i   ` ̄¬´/:.イ /:.{       l l: : : : : :
  ./ /: : : : : : //    ノ´ .l l:.|:ヽ:.ヽ      ! }        //:/i:.ハ:|      l l: : : : : :
 / /: : : : : : //        '.|:.l:.:ト、:.:\       !     /イ:///:.l }|         l l: : : : : :
./ / : : : : : : l l        ヽ|:.lヽヽ:.トヽ  __.... -- 、_, /イ__ノ:.|:.l|  !       l l: : : : : :
ヽ´: : : : : : : | |         |:.|:l l.:-\`   ー─‐   /:.:.ノ:/|:.|!       __, -l l: : : : : :
 ヽ : : : : : : | |\_____./'´i|:|l:.ト:.:.l` 、       / |:.:.:.//‐∨-───´   / /: : : : : :
  ヘ : : : : : | |          /´|:.l }:.|_ ` 、_ , '´ __.⊥:ノソ            / /: : : : : : :
   ヽ: : : : :トf           ノ´〈 ̄   ̄`>< ̄   〉           / /: : : : : : :
    ヽ: : : ヽヽ          (二ニニ7 ̄ヽ-r─弋 ̄ ̄ ̄}        / /: : : : : : : :
     ヽ: : : \\         レ─‐7 / /  ヽ }  ̄¨(         / /: : : : : : : :
   |i   \: : : \\     / ̄  /}  |/   l   |\ー=ヽ     //: : : : : : : :
   | \    \: : : \\_ -┬´_.─/ /  |    |   |  ヽ / 〉‐‐.//: : : : : : : : :
   | ト、\__\: : : \\::ヽ.  /  /    |   ノ   l   ',  /::://: : : : : : : : : :
___| |  \\: : : : \: : : \\::∨   l    | ,-、/    !   l ///: : : : : : : : :

【ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア】

自由惑星同盟軍少将。拉致事件の被害者になってから強烈反帝国主義者となり、核兵器の実戦配備によって帝国を打倒する過激論を唱えだした
当初は自分の意思を代弁してくる政治家を擁立し、合法的に同盟をその路線にもっていこうとしたが失敗して辺境に左遷されたが、そこで力を蓄えてクーデターを起こす
同盟の支配圏を確立するにあたり、自国民に向かって核兵器を乱発するという所業。その悪逆的行為から、多くの同盟人から忌み嫌われた
核狂いの反乱後、同盟全体を席巻したヤン崇拝の風潮もあって、ルルーシュは「人類絶滅を目論んだ絶対悪」と事実以上に邪悪な存在として誇張されて長らく語られていた
その嫌われぶりたるや、とうのヤン本人がルルーシュのことを語っても、受け入れられないほどに同盟人のルルーシュへの拒否感は強く、冷静に彼を見つめ直すまでに半世紀以上の時間が必要だった

拉致事件の経緯についてだが、概ねヤンの考察通りであったが、一箇所だけ大きく異なる部分がある。スザクの死は自殺でもなければ粛清でも誤射でもない
ルルーシュが弁務官事務所から脱走しているのに気づいた駐在武官の一人が、ルルーシュを殺すことによって拉致の事実を隠蔽してフェザーンや同盟に外交上の隙をあたえないようにしようとブラスターの引き金をひいたのだが、スザクが射線上に躍り出て親友を庇って死んだのである。そしてその光景は救出された時にスザクと交わした約束と同様に、ルルーシュが死ぬまで瞼の裏に焼き付いて消えないものであった。
こうした一面から、後世では彼が狂気の独裁者というより、「戦争という狂気に呑まれてしまった英雄になりえたかもしれない人」という認識が一般的である




2161◆aZtyQTMW122019/10/06(日) 01:38:29.57 ID:VfzXjr+J
今回はこれでおしまい。核兵器乱発し始めたあたりからルルーシュの背景はある程度考えていたけど、特に語る暇もなく死にやがったので、こういう形で刺入してみた


2163方舟の名無しさん2019/10/06(日) 05:22:20.69 ID:E+uVMy07

トリューニヒトのヤンの神秘性が情報不足でラインハルトと(オーベルが私生活情報流してたけど)逆で面白いな


2164方舟の名無しさん2019/10/06(日) 08:53:13.23 ID:hrzZilWc
乙でした。
核兵器自体は宇宙空間では使われてたんじゃないのかな。 レーザー水爆ミサイル。
痴情に使うのが禁忌だっただけで。


2165方舟の名無しさん2019/10/06(日) 08:53:27.19 ID:hrzZilWc
地上だ地上。


2166方舟の名無しさん2019/10/06(日) 10:00:10.32 ID:OYkMyCY+
乙でした
キリコの目も全くの節穴ではなかったか……


2167方舟の名無しさん2019/10/06(日) 10:09:56.89 ID:9ivGcME9
投下乙でした!


>>2145
トリューニヒトがヤンの理解者であることは間違いないですよね。

「道具としてどう使うか」と十分に理解している……。


>>2164
原作でも宇宙空間では当たり前の兵器として核兵器は使われているが、
ブラウンシュヴァイク公の対地核攻撃命令にはその家臣たちまで大反対する
「あの世界でのタブー」と明記されてもいる。


2168◆aZtyQTMW122019/10/06(日) 18:49:41.92 ID:VfzXjr+J

>>2164
安心(?)してください! ルルーシュの主義主張は(>>473>>476)という銀河が火の海になるレベルのガンギマリな代物な上、
同盟統治手法が(>>663-666)という、DBのピッコロ大魔王がごとき恐怖仕様のために地上で核兵器乱発しているので、矛盾はありません!!

>>2166
戦後の経歴から考えて、たぶん元バティ空戦隊員の中では一番末端将兵の感情や思考に理解があると思います
ただお偉方の思考回路は(キリコもお偉方になったのに)さっぱりなままなので、本当の意味で末端将兵の感情に配慮した措置以外は察せられません



関連記事
スポンサーサイト



[タグ未指定]

カカロット・・・惑星サイヤの王(初代)
ベジータ・・・・極右(ゴクウ)活動家

偶然だが面白い
[ 2019/12/05 20:04 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yaruowohiroiyomi.blog.fc2.com/tb.php/3181-ed9d545a