【銀河英雄伝説】ダイスでやる夫の人生を! 04 同盟のヴェスターラント

567◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 00:34:33.22 ID:u4KdWIo2


                        ,.-'''"´ ̄ ̄``ヾ、
                      , ィ (( ,j , /,r'´ 三二:;;\
                 人 ゝ>j 川/,,、r‐<ミミヽ;;;:'、
                     l彡メ‐''"´((´ ̄  ̄``ヾミミ:;;;;゙、.
                     |/l′    ヽ       lミミミ:;;;;|.
                    lレ!   ー- '"  _ _   ト、ミミ:;;;l
                      V!,r==z、 r'´-─-`、 〉;:r‐V     (・・・・・賛成票大多数とかマジか)
                    ;i〉,ィせ:j! 、´ せン'`` ミノハV
                     l|  ` ´j     ̄`  !  ノソ !    私個人としてはこのような結論には反対である 
                   ゙、   〈  `,j    ,'  Y,イ/ 
                      ',   `^^       ハソ    しかし議長として厳正なる議論の末に
                     ', ' ゙ ̄ ̄`` !   / !        出た議会の評決は尊重しなくてはならない
                    ',  ` ̄ ` ,′/ /L
                    ヽ ___ _,/  /  i!\  
                         /´|    ,、‐ "´   /   i^ ー 、,,  ゆえに同盟政府はルルーシュ派への降服をここに決定した
                   /|  >‐<       /    l     `
                  _ , イ  //;.;.;.;.Λ     ,イ    |
              >''"´ /  /´ 〉.ー;イ  L__//       !
          ., ィ´     _/  /  /;.;.;.;.;.|    /        !


     【このような文句を述べるあたり、責任回避を念頭に発言していることは明らかである】


                 【だが、それでも反対の立場を絶対に譲らないものもいる】
          【民主主義の名の下に民主主義を否定しようとするのだから、当然であったことだろう】

         

         ,ji!     ミミy'′. .: .: .:. :. :. :. :.: .: .: .ヾミミミヽヽ   _从人__从_从人__从人人_人从_人从
      、 __ノi';';     ,rミミシ  .: .: .:. :. :. . :.: .: .:. :.:. :. :ヾ     ノ                       ヽ
         `フ  i';';  ;'.';! 7   .: .: .:. :. :. :. `ヾミミミヽ. :.   .< これは民主主義を根幹から否定する議決です
 .:~: ..: .:  /      ヾル  V  .: .: .:. :. :. :. :. :. .: ミミミ    < 代議員たちは一人の民主主義者として恥ずかしくないのですか
 .: ゜。 . ゜.〈 / ,'   ,.ィイシ  ハ  .:.::.:.. :. :.: .: .:. : .:. :. ヾミミ.: .   ヽ                       イ
 .: ゜。 . ゜.: V /l  ィイノリ  ,,、-‐ミミヽ `ヾミミミヽ、. :. :.: .: .: .: .: .: .:   Y⌒YW⌒Y⌒WW⌒⌒YW⌒Y⌒⌒YW
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Vトト、i リ´,ィ≦_,,,、、、 ミミヽ   ```ヽ. :. :. :. :.: .: .:jjNN
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄>'ヽ(:::〉 _1シ_/  ``フ    .: .: .: .: .:. :. :. :.: .: .:jNN
         '"``.::/        ル ,   .: .: .: .:. :. .: .:. :. . :. :HH   ヽ_人人人人人人人人人人人人人人人
.:~: ..: .:  .:~:  ゜ /          ル、   .: .:.:ii;;:;.:. :. :. :. : .:. :. :.   ノ                         ヽ
 。.^ .: ゜。 . ゜ 。'ーr-           トト、 . :. : :;: ;:.: .: .: .:. :. :   < 民主主義的プロセスを踏んでさえいれば、
 .:~: ..: .:  .:~:  ゜ ..L_ ,,、、       ′`ゝ)トト、; :; :; :.. :. :. :.:    <  どんなに愚かな残酷なことでもやっていいというの?
.:~: ..: .:  .:~:  ゜ .: .:. :  l ノ      ,′  ノハト、; :;: ;: ;;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ヽ                         イ
 ̄  ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ └r      ,.イ       ``ヾ;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;   Y⌒YW⌒Y⌒WW⌒⌒YW⌒Y⌒⌒YW
                |    /::::、   i      ノノ ノノトト、ノト、
                `""´  .:.:::::.,   l     /  /..:.:::::::::
                    .:.:.:.:::,   l   /  /.:.:::::::::::::::
                    . ::;;:;;;!    /  /.:.:.:::::::::::::::::::
あくまで抵抗を標榜した議員
アイランズ【1D10:4】(5以下で残留)
レベロ【1D10:4】(1で残留)
ホアン【1D10:3】(1で残留)




568◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 00:44:21.11 ID:u4KdWIo2

           ,. ''゙´゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙``丶、
          r'゙´           `丶、
        ,.:'゙´           ..:.:...  .:`ヽ
       ,' ,'´``丶、`ミミニ_-…一ミミヽ.:.:.:.:.:.'.
         j.:.:′          .:: `;.:.:.:.:.:.:.:.i
        i.:.:i   ``゙゙゙ ー '゙゙゙ ̄` ::  j.:.:.:.::::::::l 
       i.:.j ´  ̄``  ゙゙゙´ ̄ ,,、、、、: }.:.:.:.:.:.:.:j    ・・・・・・議会によって出た結論である。   
       ゞ;j`ニニーュ.八、_ -‐''´_.-ニ´.:.:ヾミ/⌒'.
          い、‐_テェz;} `,:孑ェェ弐, ー´.:.:.jミj イ }    これを尊重しないことこそ、
        い. ` ¨´;  ; ``  ̄`  .: /,ミj!ノ /       民主主義への裏切りではないか?
        `i    j  ;. 、     . :/ イ__ノ      
           ;   ,ム_ .;:.ノ\   .: j  ,'¨ ハヽ    
          j  ,ィjjiiiii州iii;i;、   .:  .' ./ ::.:',:ヽ
     ,. . .:.:.´/.',  ´ ニ ̄ニ``  .:. . ,r'゙ /  :.:.:.i.:.:.`ヽ、
 ,. .:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:..:j、   ´ ̄``    / /  :.:.:.:.l.:.:.:.:.:.:.:.:
 .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.::./ ヽ       / /   ,′.:.:.!.:.:.:.:.:.:.:.:
 .:.:.:.:.:.:.:.:../.:.:.:.,′  ヽー……彡/    /.:.:.:.:.:.l.:.:.:.:.:.:.:.:.
 .:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.ト、     `フ⌒ヽ'´       /.:.:.:.:.:.:.:.l:::.:.::::::::::
 .:.:.:.:.:.:/.::.:.:.:.:.l ヽ  /: : : : : :\    /.:.:.:.:.:.:.:.:..l.:.::::::::::::::


          【アイランズの発言は、反対派を説得するためというより、自分に言い聞かせる響があった】

           【小心者の彼は、親分のトリューニヒトとは異なる理由で反対票を投じていたのである】


               ,.'.´..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:゙ヽ、
           ,ィ´;:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.゙i、
            ,r'´:;:;:;:;:;:;,、、-‐-、、,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,,,..,イ,゙、
          /:;:;:;:;:;:;:;,r'´ . ,,    `゙"゙'''''''""´ ゙,ミi
        ,!:;:;:;:;:;:;:;:|          、_,    ', |
        |:;:;:;:;:;:;:;:;!  -ー、  ー-、   ,,.. , ィ i;;|
        l:;:;:;:;:;:;:;/       ヽ '、'' ' /   j ,!
        レ'ヽ,:;:j′   ''゙ゞミゝ、、,,,ィ   ,、ィイ゙ヾリ
         l ,ノトー'   ゞ ''てテェ'"´`,  イ テェ、 !
        i i カ         '´    'i ヽ  |
         '、ゝ'          ,ィ    j     |       何を言うか! これは同盟憲章が規定する
        ヾー、         ,,,,ゝー tr'´    |                  人権を否定しているではないか!
         | i       ''""゙´__ ー゙゙'ヾ   l     
        ,ィ|  l     ,'  ィr=ニニニ二カ'´ , ,!         先人の知恵と勇気が定めた最高法規を
       /i \ 、        ー─一   /                   守らずしてなにが民主主義者か!!
   ,、-‐''´  |.  \ \       ´ ̄    /    
          lヽ、  \ `ヽ、        ,イ、
         .  l、 `ヽ、 `丶、`‐-------‐イ  ``ー、  
            |`丶、 `ヽ、  `丶、   / ,!l    i`''ー-、, _
 .           |   `ヽ,, \ , ィ´ー''ゝ、/ l    |
            |    j    ,,.........,,,,  jl     l



           【だが、自分さえ説得できない言葉で、信念ある反対意見を翻せるわけではない】

             【むしろ、それを見抜いてアイランズの破廉恥さをレベロは声高に糾弾した】

              _,,,,..、、、、、、..,,_
              ,.' ´,.  _,,.、- ‐ ..``ゞ 、
             r',ィ〃,r'"´  _,,... .  . ,.,.,.:.;;.゙ゝ,
         ,ノ≡ニミ:、ゞ,r゙'´_ ,,,...、、、、、._.,,.:.:;;,ji、
          / ,イ レ゙;;ヾkr'"´         ̄``!{
        ,! ,/,r''";:;:;,イ,i             i
        |,j゙ ,.ィr' ,:;:;;;|   , .-‐-、        |
          !,レ ,ッ,rテ:.;;;;,!  _,,,...,_ ` ー-‐ ,r-‐ l
        ゙i彡r、,ィヘ.;,!       ``ー  、 _,,..、!    まさかサンフォード政権の
         k:;!,rヽ:.;;;;,!   ,イ二ニニ=ゝ' ,jr'゙,r'´!        帝国領遠征決議のほうがマシだと思える日が来ようとはな
         リ( Yゞiミリ.   ,‐rで!j;''` ,kど゙'´|
          ,}、 〉、「 '' 、     ー-‐' ,;:: ゙i'´ ,!    トリューニヒト議長、われわれは憲章に明記されている
        ,イ,!`リ´ヽi   ゝ     ,. ィ`:;  l  ,!        「憲章秩序を回復するための抵抗権」を行使したいが、かまわいかね?  
      /i l `、 l、  i     ´ ``ー‐'゙ / 
 _,. .-‐'´  ! ゙、. `、 \  ,' i ー=ニニア' / ``丶、_
          |   ゙、.  \ `ヽ、.    -─' /\    `''ー- 、
         |   `、   \  `丶、,..__,/r‐''゙ゞー- 、,_
        l    `、   `''ー-r、_,/ ,/ ,r'´_,.,r-‐'´ `ヽ、
          ,!     ヽ、 _,r-‐''"´ ``'jソ'´,r'´ヾ,.r-‐t'ゞ  `



          【ここでトリューニヒトに問いかけるあたりがホワンの慧眼である】

    【トリューニヒトの発言からして、保身のためにも自分たちの行動の自由を認めるだろうと考えたのだ】


569◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 00:45:40.28 ID:u4KdWIo2

          _,,、、、、.,,__ _
         ,r'゙イィ二三二ニニ'ー-、
       ,jいノイ,ィミニ=-、二`ー、\
       メ厂 ̄ ̄`ヾミ三二ニニヾ,ヽ
      /   、   ji!``ゝニニ ‐-、j゙、
     ,!、,,,._  ヽ 〈lト、,三二ニ、ヽ、 !
      ,j rェッ、``  ヾミ,r'⌒!ニ、,ヽV
     /   ゙`    !ミ! ,ヘ,ト、ヾヽi゙
     !  _,    ,'  'ヾ' ノ,イ!`i  V
     丁__ 、   /  ,「``´) jトリY.
     }  ` ′    /    リ)从イ、
      7´    ,ィ´   ,     / \
     `ー‐''i"´    ,'   ,/    \


トリューニヒトの保身力【1D100:63】+50
賛成派の言論攻勢【1D100:75】



570方舟の名無しさん2019/02/24(日) 00:47:13.81 ID:zjQMuGnp
むしろ最後まで抵抗する議員がちょっといてくれた方が
ルルーシュが核落とした後やりやすくなるからルルーシュも本望な気がする


571方舟の名無しさん2019/02/24(日) 00:47:21.55 ID:+Pv7qcu4
保身の鬼


572◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 01:01:39.61 ID:u4KdWIo2


                           ______
                             ,.ィ´:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.: ̄ハ
                        r':.:.:.:.:.:.:.___:.:.:.:.:.:.ノ:.:.:.:._ゝ、
                          /:.:.:.:.:.:.:/     ` ̄ ̄ ̄ ヽ:.l
                        i:.:.:.:.:.:.:.i            l:.i
                          ,f:.:.:.:.:.:.:.:l         _   _   i:.l     ホワン君の意見はもっともだ。
                      j彡:.:.:.:.:.ノ   " ̄ ̄ヾ   ,.==-!j  
                        {∨`'ハ:.{  _ ィf:テン :.   ∠ェ- y'      彼らがイゼルローンと合流することを
                      !ヘ { { !j i   ` ー ´ " }` ニ´ i'             代議員諸君は阻んでならない
     iヽ                  ゙ルヽ_   ヽ     ,   i   ,′
     レ´}                ヽヘ i  i     ` ー "、  '      これは最高評議会議長としての決定通告である
     / ,イ_               /{  ヽ   ’ ー- = =- ’ /
   /, -'==シ  _                ∧/\ \   i ー=='  , ′
  _レ ,ィーイ f l            /: :∨/ \ \         ! 
  i  ´ ! ヘ { j,        _ イハ: : : : :∨///> 、` ー-- r'
  l/  ̄ `r、ヽ ヽ   _,. -‐": : : : ', : : : ∨//////ー-ィく | ヽ-、_
. r'  r  ̄ 「  i  k -‐" : : : : : : : : : i: : : : : :∨///////:i:i:i:i∧: : \: : `ー. 、
. ヽ ー' / 、j     !: : ヽ: : : : : : : : : : :!. : : : : : ',ヽ,/_/_/ヽ:i:i:ト、ヘ : : : ヽ: : : : : : `r、
  ',    ヽ   リ: : : ハ: : : : : : : : : : l : : : : : : ∨/////.「:i:ハ/∧: : : :ハ: : : : : : :i: i
   {     '  /: : : : :ハ: : : : : : : : : l: : : : : : : :∨////.|:i:i:i:∨∧ : : : ヽ: : : : : l: ハ
   ,ハ  _ '   !: : : : : : : ',: : : : : : : : :.|: : : : : : : : ∨///i:i:i:i:i:i:∨/ト、: : : ゝ: : : : } : }
.  「{∧、´_  ト、-_: : : : : :i: : : : : : _ L_: : : : : : ィ∨//|:i:i:i:i:i:i:i//}: : `く_,: : ィ: : l: :j
  j: :</////77} ヽ: : : : : :」 : : : : : ヽ: : ̄ == ´ : : ∨/l:i:i:i:i:i:i:i、//!: : : : : : :,': : :j /
 /: : : : ` <///! ,ハ: : ´: : :l: : : : : : : :\: : : : : : : : : : ∨.|:i:i:i:i:i:i:il//|: : : : : : f: : : l/
./: : : : : : : : : o`Y: : !: ィ  ̄ l: : : : : : : : : :\ : : : : : : : : ∨j:i:i:i:i:i:i:i:∨l: : : : : : !: : : |
': : : : : : : : : :o: : j : /: : : : : :}: : : : : : : : : : : \: : : : : : : : ヽ!:i:i:i:i:i:i:i:i、j: : : : : :,': : : l


          【当然、トリューニヒトも保身の天才であり、ホワンの発言の意図をよくわかっている】

                       _ __
                      ,.'"´  ``ヽ ``ヽ、
                  ,イ, ィニ二三ヾij/,r'´ ヽ
                / ,ィィニ二三ヽ V,ィイ彡'´L
                ,'ニ二7'"´ ̄`ヾj!r'⌒ヾ、ヽヽ!
               j;;;:;:;;/:::.:. .           ト:::::|
               〈;;;;;;;;!::.: .:.            リ:.:/
               ト、;;;!:::.:-ー-、,  ,、‐ー- i::/
                 」ハリ:::.:.: ミfテソ   ミfテソ .:y′
              〈;;ヾ、j::.:.:.     i    ,jl     
                  };;;;;;8j:.:.:.   ,ィ  」    ,リ            何をおっしゃるのです議長!
                  〈;;;;;;;;;;ト、:    `^^   /´     
               _レ'´ | \  ´二`  /        彼らを野放しにするなんて、
     ,. --──''''"´ /   !   ヽ __ _, イ `ゝ、       同盟人同士が流す流血が増えるだけの愚策です!
    /             /    |         /  ゙、 ``''ー- 、
    /         /     l         」   ゙、     `ーr-、
   ,/   `、.       /    |\ __ __ノ i    ゙、      i  ヽ
  /     `、     \   ,!   /6ヽ  |   /       |   !
  !      ゙j       \/ !   !Uソ   !\/          |   |
  |      | l |    /  |        |.  \.         l  │
  |      lリ/    \   !       |  /       !   !





                -=ニ二二二二二二ニ=-
             / / /   -──────--ヽ
            /{ / /  /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄≧ヽ
            { ∨{ / .厶 /  / ̄ ̄ ̄ ̄\ \}
            {V´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \≦  ̄ ̄ ̄ヽVハ
            .lミ|             }≦二二二ニ\/
            /             .}≧=ー---- \)   
             〈ニV  ∠ニニ=‐-   乂三ニ=ー- \〉    ウィンザー議員、仰ることはよくわかるが、
            fッ}  <:::rt_テ‐v      寸∨⌒V \}        この評決はあきらかに同盟憲章を超越した評決である
              '`7   \ ̄         }/ /ハ∨ /
            .{/            /   ) :/ / /
              〈_  ヽ        /      /乂      いかに同盟議会の規則に則ったものであるとはいえ、
            ∨___ 7         厂 ̄}l∨          同盟憲章に忠実たらんとする良き民主主義者を拘束できませんよ
             .}マー一 ´        / / 从{
             .| 三         / /   ∨
             .|              ./   / |
             ≧=ー=≦///      ./斗≦   V
              .斗/ V////  斗≦       .ハ
             / /   V斗≦       /ハ/__ \
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  ./ /::::|        /ハ | ーl/{ |
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     ./    /  /丁V:/|    /| ーl '  ||  |   |
    ./    ./  /:::::::::|  |  /  |   | l   |'  |  |./〉
  /     ./  /::::::::::::|   |/ ./ .|   | |  |  '   .' /
  \___ ./   /:::::::::::::/   /  .|   | /  ':  /  / ./
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     .,r'  , ,r'  ,〃   _,,..  `ヽ,
     f゙、、_(( !、 〃f゙r' ィ;ニ=-≡、 ミ!
    j゙`=ラ ``ーァァ-─''"⌒``ヾ:、 ミl
    //,イ   ( (        `ト、 |
   f゙ /i゙     `        トミ、゙!
   | /!     `ー'゙         !`ヾ,)     ・・・・・・それともなにか?
   ∨〈 -==、,,_   _,,ィ===、 |`>ミ!  
    ゙>j :-=・=-冫 f -=・=-:.  i'゙,、iリ     あなたたちは民主主義の法の理念を尊重せず、
   . |`! `ー '"/:  ` `` '´゙  !「l!リ          多数決原理で国家運営しようとする全体主義者なのか?   
     l,{、    ヽ:  ,     /'r',/
     ゙`i:、    ,ィ,、 ,..):、   ./ rt'
      ゙i,゙;  , _,.,_,,,_ 、   ,ト'′         ルルーシュ派に降伏することはともかくとして、
      l、  ゙  、__,.  ′ /.|               全体主義者と後世から非難されることは私は御免こうむるぞ
      |.\         ,イ |           
      .」: ',\     ,r// ,」`'ト、        他の良識ある代議員の皆様も心は同じだと考えていたのだが、まさか違うのだろうか         
    ,、イ ゙ヽ、  `‐::::::::::'"'゙_,、-'"  l \
  ,,/ i゙   `'-、.,_ _,、-''"      !  l\,_
''"/   |     /゙゙\.       ;'   !  `''ー                      トリューニヒト議長の言う通りだ!>代議員A
. /   |:、    ∧   ヽ     ,イ   |          
/     ! ゙:,  ,r'゙ ヽ,  ,∧    //    |                 同盟憲章に従うものたちの自由は保障されるべき!>代議員B
.     | ヽ/  /⌒゙く ヽ / /      |         



  【トリューニヒトの弁舌は、厭戦感から賛成票を投じたものの内心思うところがある議員たちの羞恥心を刺激した】

  【自分たちがやっていることが同盟憲章的はどう考えても間違っている】

 【だから反対派に寛大で慈悲深い姿勢を示すことによって、己の罪悪感を隠そうとする代議員たちが叫んだのである】
 

                  _,,.、-──‐‐-、,_
             ,.'´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`ヽ、
           ,イ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、
          ,イ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::`,
          ,! ;:;:;:;:;:;:,、-─-、;:;:;:;、‐─-、;:;:;:;;:;:l
          | ;:;:;:;r'´     `"´    `ヽ;;:;:|
          l .;;:;:!              i:;:;l
          i:;:;:;:|                |;:,!
          ,〉;;;;! ‐─‐-、   ,、‐─‐-  l,r{
          l´ヾi  ,ィtニン `  ヽ,ィtニン  ,jリ,!     綺麗事を…。
             Y 〉l     ′l        , イ!
          lヾ/i      l        ,lイ/
          (;;;:;:;:i     'ー‐‐'ヽ    ,ソ′
          `ゞ;;:; 、 r 、__,,__ ,    /
           `ゝ;:ヽ、  `二´    ,イ
            `>;;:;:;\     /,!、    
           ,.ィ'´: : i ```ー─‐'´  l: \      
     _,、-─'´7: : : : ,!          l: : : `ゝー-、_
    : : : : :: : : /: : : : : |          |: : : : :゙i: : : : : : :
     : : : : : : :/: : : : : : |、_       _l: : : : : :l: : : : : : :
     : : : : : :/: : : : : : : |   ̄ゞー<´ ̄  |: : : : : :.|: : : : : : :
     : : : : :/: : : : : : : : l   l〈  ,〉l   |: : : : : : l: : : : : : :


           【多数派の暴力で政権運営していたトリューニヒトがよく言う】

           【そんな感情から思わず溢れたウィンザー議員のつぶやきである】



                  /   / /  /  }へ、 ヽ
                 /   / /  /  '⌒{へ ヽ  '
              // /  /  , / /   i iレ1 } ',  ',
                 i/ /  /  // /  ,′{ 「!| |   ハ     【だが、それで妨害に動こうとする
                  } {′ .′ // ,′ / ハ{ } ! !  i i }        賛成派を完全に静止することができるかというと・・・】
                  { i l  |  //_/i //    ノィ |  { i |
              以 ! ! { i/厶」 {メ'、 ,ィf'二__j }  i 抖
               i | }i ! 比{斗`  {   弌f灯} , /,〈′
              ,.イ |从 以     |     / ///\\
             / ヘj i  i '.     }    ノ //イ   ヽ.ヽ、
            //   }」i i ',  ____   }イ! ! {    ヽ ヽ
           { {     }∧! ト、  ー一   .イノノl/      } }       【1D100:60】(50以上で妨害。90以上で超妨害)
           ト ヘ      f⌒{ \    / }'⌒i     / ,1
           l V∧    「1  ヽ、_ >-< _/  }    / ,ィ l
           |  v∧ __jハ、  / ,′ ヽ ヽ.   ハ、_, /  ムl |
           | ∧.v∧  ト、  / /     }  ', /  } V  / {|
        ___,}′/ } }  ヽ.ヽ/ /       V  /  .′ハ  ! {ヽ、
──‐… "´  // /   v∧   v  ′  _,     }    / / i { \}` …──‐‐
────‐‐イ / /     v }\ { {     (__,)   i .i  .イ /  '、ヽ、 {‐─────‐
二二二二二ム ヽ,/   .ィイ ト、 `| |     い   | .|/ .イ !、   \__}!二二二二二二
i  i i l    }     / }」 l ヽ.! !       |   | .|/ | |{ \      }   | i   i
|  | | |     l   / / .| |   .| |           | .{   | | \ }     |   | l   |



573◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 01:13:37.89 ID:u4KdWIo2


.  / ′    /  /   ,{ ト≠イ      い
  ,」 /     /  ,i   //,j }   } }   l  i }
/ V     i,′,イ」 /// } ,′ /ム  |  lく         議長の言はもっともであるかと存じます
  {!     { {frkl/メく ノ' ィナ云__}i }  ト、ヽ      ですが、いつまでも行動の自由を許すわけにはいきますまい
  以     ' !{ ̄{く   / ' `ー气7 /  ,′ヽヽ
    } ! !   トト|       {     /イ //     vハ    出て行くまでに期限と制限を設けるべきと愚考します
    リ ハ  }      }     / イ'       い   特に降伏と決まったからには、軍艦の類を持っていくことを許可すべきではありません
   ( ( 从小、  ー──‐   .イi {      } }
  / 小{ 'く  \ ` ̄ ̄´ /从rく      / ,′
`く    {!  ヽ、__ ヽ、  / /  } } \   / /
丶丶   vハ  /  7'⌒¨´{Tヽ. //    '  / / ̄  
  ヽ ヽ.  Vハ/   /    }}  V/     V /



    【議場の空気から反対派離脱の阻止はできないと判断すると、シュナイゼルは即座に制限をかけにいった】



         /,r''"        、ヽ、ミ、l i, ヾ ノ ヽ
       /, '"     ィr'⌒`''ー- 、ヾL}リノツツハ
       //    //        '('゙( ̄`Y }
      //  ,、-''゙ ノ!          `   |ミ|
      / /    / ノ  ,,..             ト;|
      ∨ ,r‐ 、 ,ニ-ァ'          ..::   |'リ
      レ! ⌒ゝヽ7   ,、-ニ三゙'=:、     _,z=、「        ふむ。シュナイゼル議員の発言ももっともだな
      {/| l′〈 l彡   <´-tェァッ `'ヽ  ,f,,ニ,ン/   
      ヾ'、ヽ、「 ''´ ,!   `-,` ̄'" '"  ゙ト¨´.::|         では、離脱の刻限は【1D24:18】時間後とし、
      ,リ^\_;   '、         .: |   ,'             離脱の際は【1D10:10】の制限を加えるものとする
       レリ´ |    ':,      ,.ィ  ,: |  ./
      ,ィj^`′l,      ,.    ` -ニン′/
     /〈 ゙、  い,    ` `''-=─---r' ゙ /
    /   ゙、 \ ゙、\  .;   ー-`二´ /
   /    ゙、  ヽ、\ `ヽ、'、     ̄ /′             異議なーし!!!>代議員多数派
        \  `ヽ、  ヾ、     _;'
         \   `''ー- 、 ̄ ̄「ヾ'ー- 、_
          l\      `>'‐-、ヽ   `''ー- 、_

1.将官級軍人は公職上の地位を辞した上で離脱可能
2.政府および軍高官は公職を辞した上で離脱可能
3.政府高官の離脱は許可しない
4.将官級軍人は公職上の地位を辞した上で離脱可能
5.希望者は民間人として身ひとつで離脱しろ。慈悲で民間船は用意してやる
6.将官級軍人は公職上の地位を辞した上で離脱可能
7.政府高官の離脱は許可しない
8.政府および軍高官は公職を辞した上で離脱可能
9.政府高官の離脱は許可しない
10.制限なんてけち臭いことは言わない。希望者は無条件に離脱すればよい



574◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 01:18:16.46 ID:u4KdWIo2



                     / /  /  / /        ` ,  }   ハ
                    /  / /   /ノ /   / /  /    、   ,
                      l  // /  /´ /    / ト、_j1 l ,   V   ,
                    | /,'  /  / / /  /! / j   ! | }   }!  l
                   l!/   l  / / / / , / ハ !  j! l !    l , !     あ、あの議長、
                  |    ! l /,イ/ ,イ/1l |j  /イ !j! l  , レ
                  l|! 、 l  !≠/7升-ノ !l, -─'/レ!十 ,  ! '     私の発言をちゃんと理解した上での決定で・・・・?
                  ハ l  , ∨l|辷≧r、7 ' , | _ ィた/ア /  / /
                  / l ト、 \,jl       l     `¨´ / 7//!'/
                     /  !l__ゝ 、\       .:|       7 /ソ /
                  r≠ヘ \ト、ヘ      .::|     /イ´ /ト、
                 //::::::::::::::::!Nト、{`     :!'    /'7/ //::j:\' ,
                   | |::::::::::::::::::l:リ! \ -==== 、 , イ! ,//::::::::::::| |
                   | ト、:::::::::::::, -l! ', \  ̄ ̄  / /イ ノ:::::::::::://
                   ト、 ',:::::::::::|   \!   、__/  7- ,:::::::::::::::://:|
                ノ:/!ヘ',r-y'  、  `> 、   , -r'´  ,:::::::::://::::!
               /:://::::ヘ',Y     /   `Y⌒、 l ',   ト、::://::「|:',
              イ::://::::::::::ヘ,ヘ ,   7    !  l |! ハ/  l7'/:::::| ',::'、
         _ ,.  '´ |:::l/:::::::::::::::ヘ ヘ  7´!     |      Y 7 /::::::::\',:::Yー- .,__
_ - ─ '"´      j:::::::::::::::::::/7ヘ ヘ/ /         /   ∨'/:ト、:::::::::::\! l      ̄`ー-- 、




                           ______
                             ,.ィ´:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.: ̄ハ
                        r':.:.:.:.:.:.:.___:.:.:.:.:.:.ノ:.:.:.:._ゝ、
                          /:.:.:.:.:.:.:/     ` ̄ ̄ ̄ ヽ:.l
                        i:.:.:.:.:.:.:.i            l:.i
                          ,f:.:.:.:.:.:.:.:l         _   _   i:.l
                      j彡:.:.:.:.:.ノ   " ̄ ̄ヾ   ,.==-!j     無論だとも。
                        {∨`'ハ:.{  _ ィf:テン :.   ∠ェ- y'   
                      !ヘ { { !j i   ` ー ´ " }` ニ´ i'       評決もできたわけだし、私はこれを尊重する
     iヽ                  ゙ルヽ_   ヽ     ,   i   ,′    
     レ´}                ヽヘ i  i     ` ー "、  '        シュナイゼル議員も異論はあるだろうが、
     / ,イ_               /{  ヽ   ’ ー- = =- ’ /                 決まったことだし従おうじゃないか
   /, -'==シ  _                ∧/\ \   i ー=='  , ′    
  _レ ,ィーイ f l            /: :∨/ \ \         !
  i  ´ ! ヘ { j,        _ イハ: : : : :∨///> 、` ー-- r'       
  l/  ̄ `r、ヽ ヽ   _,. -‐": : : : ', : : : ∨//////ー-ィく | ヽ-、_
. r'  r  ̄ 「  i  k -‐" : : : : : : : : : i: : : : : :∨///////:i:i:i:i∧: : \: : `ー. 、
. ヽ ー' / 、j     !: : ヽ: : : : : : : : : : :!. : : : : : ',ヽ,/_/_/ヽ:i:i:ト、ヘ : : : ヽ: : : : : : `r、
  ',    ヽ   リ: : : ハ: : : : : : : : : : l : : : : : : ∨/////.「:i:ハ/∧: : : :ハ: : : : : : :i: i
   {     '  /: : : : :ハ: : : : : : : : : l: : : : : : : :∨////.|:i:i:i:∨∧ : : : ヽ: : : : : l: ハ
   ,ハ  _ '   !: : : : : : : ',: : : : : : : : :.|: : : : : : : : ∨///i:i:i:i:i:i:∨/ト、: : : ゝ: : : : } : }
.  「{∧、´_  ト、-_: : : : : :i: : : : : : _ L_: : : : : : ィ∨//|:i:i:i:i:i:i:i//}: : `く_,: : ィ: : l: :j
  j: :</////77} ヽ: : : : : :」 : : : : : ヽ: : ̄ == ´ : : ∨/l:i:i:i:i:i:i:i、//!: : : : : : :,': : :j /
 /: : : : ` <///! ,ハ: : ´: : :l: : : : : : : :\: : : : : : : : : : ∨.|:i:i:i:i:i:i:il//|: : : : : : f: : : l/
./: : : : : : : : : o`Y: : !: ィ  ̄ l: : : : : : : : : :\ : : : : : : : : ∨j:i:i:i:i:i:i:i:∨l: : : : : : !: : : |
': : : : : : : : : :o: : j : /: : : : : :}: : : : : : : : : : : \: : : : : : : : ヽ!:i:i:i:i:i:i:i:i、j: : : : : :,': : : l




    【たんに保身だけではなく、トリューニヒトは核兵器実戦配備に徹頭徹尾反対していたのではないか?】

    【そのように後世から疑われるくらい、トリューニヒトは離脱者の自由を保障するのに骨折っていた】



575◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 01:24:24.02 ID:u4KdWIo2


         ,.-;ニニ二三三ミミヽ、
      ,r';:,.- ……ー- 、;ミミミjL
      ,ィ彡-─ …… ー-`ミヾ斗ヽ
    〃'´          ,'.:::トミミミミ゙,
    lミ! .   ー‐'''" _ _,,,;.;.:.:::トミミミ;;!    予想以上にトリューニヒトが
    'ミ! ;.. -一  '"´ _,,,、、、.:.::ト、ミミミ!      こちらの自由を保障してくれるのに専念してくれているな
      i;!,,z==z、.  ,r彡ニ三'''ヽトミシハ
     .K",.ィrェ㍉ ミ `ー'='ニ~` iミ/,イ ,!     さすがのあの男も、13日戦争以来の禁忌に
     u! `` ‐':1 ;::. .`""゙´  ,'゙´_ノ/             加担するのは本意ではないようだな
      ゙、   .:;! ;:::. .;、   ,'.:: l_ノ
       ',  ^ゝ‐'".::::.      .ト、
        ', r -……一 ヽ  j.:L
         ゙、  `"""´    ,.イ.:.:.ト、
         `ト、       / ,' / !.:.ヽ、、
         ,.イl `ゝ---‐‐'゙  /  /.:.:::::',::::.``''ー- 、
      ,. イ.:/^ヽ、    ,、‐'´    /. :.:::::::i:::::::::::::::::::::
 .::' "/.:.:::::/    ><     /  .:.:.::::|.:.:.::::::::::::::::
.:.:::/.:.::::::::/l   /.::::::::::ヽ     /   .:::::|.:.:.:.:.:.::::::::::
/.:.:.:::::::::/ l  ,ハ.::::::::::ハ  /    .:::::!:.:.:.:.:.:.:.::::::



          ,.、r' '、, `、 l j'`ー、
        ,.ィ'´、`ヽ, \ゞヽ,!i ,lイ\
       / ,.-‐,r‐-、,,_ ,! ,.リ!,/,j'_,`、,ヽ
      ,! ,;::イ/      ̄``ー‐'"´ `ヾミ';,
      l _,.r;l  - 、            lミ|
        | ,;彡l::-‐-、 _,    -‐''"ヽ, !ミ!
        l ,ィイ,! _,,.、-‐-、_,j  _,,.ィ‐-、 j::,!     そんな論評家ぶっている場合か!
      }'ヽリ  ,-tェェ,`'; ,{,モュ-  lイ         ホワン! 時間に余裕はないのだぞ!
       l彳カ    -‐'´ i |;,` ´  jリ
      '、ゝj,      ,/' j:、   .|!    可能なかぎり情報を拡散し、
       ヾ,j      ,,,..ヾ;;''゙.,,,,_   l        一緒に離脱してくれる同志を募らなくては!
           !ト,   ,ィ´ -‐─‐- ! ,!
         |! ヽ,    ー一  ' ,イ、
          ,!\ \         ,イ´|,\
        /l  \ \_,_/  !.  \
     _,.ィ'´ |!    ,>-<´      /|    ,!\,_
  ' "´ /  | l   /   ∧    / ,!     l  ``ー



             _
          , '"´          ``ー- 、
         / ,ィィ"´     ``ヽ.:.:;; -、`ヾヽ
          ,' ,.ィイ.;:'    ,.;;':'  ミヽ.:;;:- 、   L
       ノ    ;:   ,.;;';'  ニミ'"´      `ヽ
      ゝィイ   ; ,ィイ  .::' ノ^^7     i   ii! i
      / li    .:.:.:l /  '゙ ,!  l/ !  `';;,  ii! |    ・・・・・こういう論法は好きではありませんが、
      / lli.   ,ィイl ,.イイノノリ   ヽ !   ';;;. ii !  l                  クーデターに対抗する以上、
       l/  l   l/``ーzl〈イ゙´ _,,、、-≦ミミヽ     .:.::!
      V ,! ヾミ ''ニfオ冫 .;:.、_{カニゞ )ノ.:.:.:.:.:.:.:. .;!.::|       軍から離脱者を募らなくてはならないのでしょう。
       V  .:.:.',       i       ノ lli.:.:.:.:.:.,;'.::::,!                  それも可能なかぎり効率的に
         )ィイ .:::',     ′      〈.:.:::从从.:.:::ノ
          1 .:::',    `‐      ノ.:.::::从l !ミミ
         l/( .:.:::、   「⌒ヽ    ,.イ.:.:.:.:::::::i.::::!
          `ヾ).::..\ `ー'  /^1.:.:.:.:::::::|.:ノ
            `ヾノ .ト、 __/   ト、;;;ィイノ
              )ノ1       ,' i ヾ("
             / ハ       / レ′ .ト、
           ,. イ  l  ;     /  /    i::::.`ヽ、
       .:.::"´.:::/  |        /    |:::::::::::.:.
      .:.:.::::::::::/    |       /     |::::::::::::.:.





       /  ` `ヽ, 、 ヾいヽノノ ,`ヽ,
      ,イ , -、 -、=ミヾヽミ、)ノノィイ,厶 ゙i、
     ,! ,ィr彡ゞ'"´ ̄``ー-ゞj!ソゞ'ーヾ;ハ
      l , ィイl              `レ;j
     ,!'"イ彡,;!                 |li
     |,ィイ;彡ノ    ̄ `ヽ ー ' "´ ` llj
      ,!r-、ソ'  -===;、、    _,,、z=ゞリ     そうなると接触すべき相手は【1D10:10】だな
    .!r`ヾ     -ェェテ'´  テェz、  !
    .i ゝ{   ,    ヽ  ´ '  ,!`     |
     ゞ、 、  ;        ,、  ,,. ,!    ,!
      `| ;  '       ´ `ー'゙´     !
       ,!  ;      '''''゙゙゙´ `゙ヾ   ,!
     ,!\ ヽ     ''´ ̄二二``   /
    ,イヽ、 \\            /
   /`ヾ、:;\ `丶、.      ̄`   ,イ
‐'"i´:;:;:;:;:;:;゙、\:;`ゝ、``ヽ、__, イ j}、
.:.:.:.:l:;:;:;:;:;:;:;:`、 `ヽ、;:;:;:;`ゝ-ー';:ゝ、 /;:;!;:ヽ、
.:.:.:.:,l:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ  \:;:;:;;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;,!:;:;:;:;ヾー- 、
.:.:.:.:.:|:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;\    ̄ ゙} 〈 ``ヾi:;:;:;:;:;:;`、.:.:.:`
.:.:.:.:.:,!:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;\   〈  ,!   ,!:;:;:;:;:;:;:;:`、.:.:.

1.アイランズ
2.ビュコック
3.アイランズ
4.ビュコック
5.ドーソン(なんでだ)
6.ビュコック
7.アイランズ
8.ビュコック
9.アイランズ
10.ビュコック





576◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 01:30:02.45 ID:u4KdWIo2

                   _,,.、、、、、,_
              .  ,、-'"´ `ヽ, 、ヾ;ヽ、
               /  ゝ、`ヽ,゙いヽノ.)ヽ,
              ./ イr~─----─''''ヽトミ'!
              i 彡!   ー --    lミ |
              iニラ' ,、、,,__- ─__,,,、、 トソ
              l「;リ  -tz‐"; :~'‐tz-` }fヽ     【レベロとビュコックは元から面識があったことですぐに話が通じた】
              ゙:、t; `  '´: :`  '゙´ ノ',ノ
               ゙-i    '.,,_ ..'、   .r'゙
              _,.ィヘ  ー'''__'''‐-  ,イ`t:、,_
         _,,.、-‐''" /,' l ト、.  ̄二 ̄ ,/ | ゙:, ``''‐-:、,_
    ,,.、-''"´      /,' | ゙、`、_    ,r'  !  ゙';     `''ー-:、,_
  ,r'゙          /   |  `'-、ニニ゙フ'   |   ゙:、        >:、
 ,/  、        \ /ト、  ,イ゙゙゙〉,  ,、イ\./        ,r゙   ゙;
. /.   ゙:、       ._/  ゙! \/ ,}-< ヽ/ /゙   \        /    ';
/    .゙i         \   ゙:、  i゙  i  /   ,/        ,'   / ゙i
     ゙i, 、       \  ':, ;゙  i /   /      i  ,/   ,r'  }
   ゙i   | i ゙i,        \ \!  .iソ  ,r'゙ ____  | /  ,r',、-',々
  、ミ、.  ゙! ゙リ             \ \/,.r'゙.    ̄ ̄ ̄ ̄  | /  ,ィレ'゙,/ 〈
   `ミ,  | ソ            \/,r'゙            レ′イ;'゙r'゙    |
     ヽ ゙!リ             f C;             レ'ノ'゙       |




        _,,;:::=-─────--=,,_
     ,;r''"   ,,:::=-────-:、  `''ヽ、
    ,r'"   ,r''"           `ヽ、  ゙ヽ、
 . ,r'    ,r"               ヽ.   ゙i
  l'   ,f"        ー─       `i  ゙l
  ,|   ,ク  -ー""''-ニ_''ー──_二ニ-''ヽ.  {`  .|      【核兵器を用いた帝国領の焦土化勢力に国家を
  |   リ  _,,-─-::;,,_`   , ''" __,,=-::、,,_ ト   |               一時的に預けることが同盟議会で決定された】
  :|.  イ 'ニ-''"二,,_ーニフ l: (ニ:;;二_`ー' ゙l  l
  >'"v{  ン  '"(・)_,ン  ,) ` '"_(・)`ァ ;= {',-<、      【それは民主国家にほぼ全生涯を捧げてきた老将を激怒させるには十分すぎ、】
  l ヽl!   `  ̄ '´ l'   `  ̄     lレ'" |
  | { ヘ         i    、      .| } ,l
  ヽ`ー゙ト     /(.,,(_  ,,ニノ\     イ"/    【すぐさま宇宙艦隊司令長官の権限を持って、
   ヽ__|    r',r'" ̄  `ニ´  `ヽ`;   /_/          全将官を招集し民主主義精神守護のためにイゼルローンへの合流を要請した】
    `'| |  i'.(,-ェ-─´ー`ー:ュ、_)i:   lヲ
     ,|゙i、゙!     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ノ  ノl!
  / ̄| ゙'l,      ` ̄ ̄     ,//|_ `ヽ
 /  ゝゝ、`ゝ-、(     ;i     ,,ノ  ,,>)  ゙i
,/    `'':ミ-ニ_ ゙''-、__;'___,,ノ'"_,,:r''"   ∧゙i
     r、 ゙l  >'" ̄`''ー;'" ̄`'<_,,/"   / メ'〉゙〉-、
:    ,i' ゙l ゙l ,f"     / l     V ,'⌒i; \/,/
       ゙l ゙l      '      ./   ゙i,  /
:        ゙l ゙l          /     ゙i /
:        `ゞー─────''"       ∨

10以上で要請拒否
パエッタ(第1艦隊)【1D10:9】
ミュラー(第2艦隊)【1D10:2】
セルピコ(第11艦隊)【1D10:5】+7(人質補正)



577◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 01:39:26.42 ID:u4KdWIo2


   / /     // ! | | |i | l ヽl  ヽ、\\`ヽ、ヽlヽ!l
   |/ / / // / ハ | || | ヽ  \  \ \ ヽ ヽ| l|
   || / /  〃// / !| | ヽヽ  \  \   ヽ==彳 ll l|
   |! | |  〃//ノ,==ヽヽヽ、\  `ヽ、 ヾミ二彡1!川 |ヽ、   要請を拒否させてもらいます。
    l | |  l| //'´    \\ `ー、`ヽ、  l入ト┬< ||川| \ ヽ         もとより第11艦隊はクーデターに与しておりました
      | | j| |/ u `i___,;; ヽ、ヽー--、ヾミノ⌒!  }ヽ\!|`ヽ ト、 i
      ヽl |ハ {ト!  _l'レ'′    ̄  `ヾY)_「/,ィl| | ト、ヽヾリ、ヽ     敵方でありながらここにいるのは、勝敗の結果ゆえにすぎません……
       `ヽゝ/         u    リ{  / 川ノリ | !ヽい |l !
        /               :::厂! ー彡ノ // ノjノ |l/
      /               .:::/ !  ヾ三彡!{ノ八ト--' 
      ` ー- 、-           ..:::/::   .:: .::::::「ルゝ `
          〈___          .::/:::   ::: ::::::/ 人__  
           └,、     u /:::::    ::__/ /|ト、:::::::i:l:ヽ_
       _, -へ厂:{:|     />-、___,-く-、 / 〃》:::/:::::レ:::ヽ、_
     /:::|:::::::ヾ!::::ヾヽ-‐イ / /ー──一! レ' / 〃/:::::::::/:::::::::::ヽ::::\



           【セルピコ中将は離脱要請を拒否】

     【彼としてはルルーシュに人質にされているファルネーゼの安否が気がかりである】

  【敗北し捕虜になっているなら言い訳のしようもあるが、明確に裏切ることなど彼にはできなかった】


       {/////////////> ´\     ヽ
        fr- 、/// > ´    _  ヽ    ハ
        l i_,   ̄       " `  ト、     !
        Ⅵ, =- _, i、_,. ィ<⌒  ゝ r ヽ |
        ト! _ fテン〉 ; 、 くfテンー   l jト, ト,j     お話は理解しました。われわれ第1艦隊は
           !l  二 イ j ゙ `ー ´   " f// i!            ビュコック閣下のお供をいたします
        `!    j! , _ 、      / i_ / ハ  
           ヽ   '`='´ `        !  ハ} リ    政府に弓引くことにためらいを覚えるものが
             ',  , , 二 _  、    l ルく           いるかもしれませんが、なんとか説得してみましょう
              ,  ’ ―_‐  ` ’   ノ   !/ハ   
           、            / , <///!
          /ヽ ,       /, <//////l
          ///,入`=====,彡//// >ヘ//八
       //// l  ̄ ̄ ̄ / j///∧○0イ/// ゝ .,_
  _,. -‐= l///i  {     /  //////"//////////// >



  【パエッタ中将は即座に要請を了承。もとよりルルーシュの主張はキチガイ沙汰と思っていたこともあるだろう】



                            , ィ==ニ´  ̄ ̄ `ヽ 、
                        , イ                 ハ
                       /            ,>、  ィ ' ⌒ ゝ、
                         /  /イ  イ  ̄    `ヽ     ハ
                       __,ィヽ /イ/| /          i!     i!   【そしてミュラー中将はと言うと……】
                   ,..イ //| j/  |/   __,ィ_'ニ>- l  \   !
                   , イ´ノ/イ/`≦ニミゝ 「ニ ,-rォ‐、   }  , - 、 !
             , -< //イ/   } <fシケ}   ` ゞ' ´   .ヽイ/l } |     我が第2艦隊も異存ありません。
           イ   //イ,-‐ヽ    l `´/          νトヽ} ! !          イゼルローンに合流しましょう!
         , イ    イ  , イ   /    ',  イ __          l'ノ / l   (ヒャッホーウ! メルカッツ提督と一緒に戦えるぞ!!!)
   ,ィニフイ     /  /  /       ハ  `ヽ'         ,.. ィ'  /
,イ7´   |       ,イ    /          ハ  ‐-‐ ‐- 、     / .| /    
ニ!∨ .ハ     /   > '           !  ー‐       /  レ'
ム∨  ハ , - 、__>'              ヽ           ノ   |__   【メルカッツの信奉者である彼はご覧のように歓喜していた】
ニム∨.  `く  |                 ∧     , ィ ' _,..-‐_ニ-┤
ニム ∨  \ノ}                  rミニー '"_,ィ'_,彡ィ ,、_´ニニ-ヽ
ニニム\_ /  __                }フ_ヽY´ィ'",-、ヽイr-┘//⌒∨
ニニニ`>ー'У≧´-、ー 、, 、      __   ,..,_イ { L!| |_ ノ / 人ヽ-彡-ニ´ィ≧ー- 、 _ _
ニニ/ニマニム 〉  `7 ∠ニ 7∠ニ/∠'ニ´//_ー|、ヽl | |  , イ/,ィ'"_,- 、≦-、_,イ,イ´ ̄7'"/ニ=ァ '_`
.ニ/ニニマニマ l   / /  /'_ ̄,- ̄‐ ̄=≦´ヽヽ∨l└'_> '"´ニニニ`≧ー- 、ミ≦'_- 、/ /
イニニニヽニニ| | .// //ニニニニニニ>‐,ィ'"´`ヽ`_ヽマニニニニニニニニニニニム Y
ニニニニlニニ.| |イ/  .//ニニィ_‐_彡, ̄イ,、/   // }_ ` ヽ、`__ー<ニニニニニニニ.マ i!
ニニニニムニニ| { l     /ムニ{ 〈   / l´ )i {、__ ノ / / /  / l  ̄`ヽ `7ニニニニニマ .i!
ニニニニムニ! ト ヽ  / ムニニト、_`_´,ィ ヽイ,/|ヽ==-'/l、ヽ--'_,ィ、ヽ--‐彡'/ニニニニ.マ /
ニ ニニニハニ! | ', ヽ i ムニマ ハ マニニヽ-'ニム  /´ニニ` ̄´ニニ ̄フ´ィ ムニニニニマ /



578◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 01:41:50.71 ID:u4KdWIo2


                                       ,r''"´ ,.-‐ 三二ヽ,,
                                       / イ, ( ( ((ィr''"三二ヽ
                                      }y'´`ー'''"´ ̄ `ヾミミ;;;:;゙、
                                           l;l ,, - ー ‐    トミミミ;;;;!
                                         リ=z、 ,r=,='''ヽ  トミミミ;;!
                                     }, '='〉  `''┴ '`  !ミミミ;|
                                     i  / ;:. 、     ; リハl;;;;|二二二二ニニニニ
                                     l  ヾ;;:r ヽ    ,'  リン;;;;;!.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
                          人人人        ',  ''゙三ニミ、     /^i;;;;;;/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
                         ノ     ヽ        ',  、_     /  ヾ/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
                       <  ・・・!? >  .    ゙、      /  /ヽ、,,_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
          _ _             ヽ     r'         `ーr─''"´ ,、‐'´ / |   ̄``''' ー- 、.:
       r''"三二ニヽ_            Y^Y^Y^           ,イヽ_ ,、‐'´    /  ,!       ,r'"´
         リ´  ̄ `ヾミi                     ,,、-‐''"´/ ! /;:ヽ    /   |      /
        {,,,_ ,,,,._ lミミ!__ __            , ィ ´     / !イ;:;:;ハ   , ィ^ヽ _」     /
       i`~i `~  リ^!.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヾヽ        / l       /__/ /;:/  l//   \       ,′
         ', ー'  ',!〈′.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|;;|          /  |      /,!/;:;:;!    /    /    ,!
          ゙、二` ,' _」_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|;;|        ,/  |     / //;:;:;:l   /    /     ,!   /
         _>-<´,イ 7ー、,,_.:.:.:.:.:.:.:.//      /    |   |  !/;:;:;:;:!  ./    /    i !  /
     ,.-‐''/l/ヽ // /   `>、:://      /    !    l  l;:;:;:;:;:;:! /    /ニニニコ  | |  /
    /i   /,/i-イ /__/    ,r'´  l;;;\     /     !   | !;:;:;:;:;:;| /    /      | | /
   ,! |  /// | /ヽ    /    |::::;;;|     _」/    |     ! !;:;:;:;:;::l/     /       y′ /
   | !  | |/  ,!/ /    /!     |::::;;;|   /        |     l|;:;:;:;:;:/   /         〈  /
   i |  | |  / /ニニコY /      |::::;;;| /           |    |;:;:;:;/  /           〉′


第1・第2艦隊を離脱に合意させるまでに消費した時間【1D18:2】


579◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 01:46:59.38 ID:u4KdWIo2
                    _,,,,、、、、、、.,,,_
              ,、-'"二三三二ミミヽ
             ,:',r''"´ ̄ ̄ ̄``ヾ、イゞ',
             i !            lミトi}
             l;l  - ‐ ─-- 、 |ミレ:i'
             {lj _,,,,.__  __,,,、、,,_ .l,:ミ;/
             lイ  rェt冫;'´‐ェェ-` }fi l
                !.!、`   i  :. ` ´   ,!jノ.      第1・第2艦隊を離脱に付き合わせることができた
                `'l   '.,,__.,`   イ;i´.      タイムリミットまで残り16時間、なにをすべきか
               | ;´ ____ ,:   /ト、_
              _,,.,ィト、.    ̄   //i ゙:``‐-、_
        _,,.、-‐'"/  | iヽ、__ /,/ |  ゙:,   ``''‐-、_
    ,,.、-''"´    /  :| `ヽ、..,,.、-'´   |  ゙:,        `‐-、
   / i        /   |  / \   / |    ゙:,          / ヽ
  ./ |        /   ,ィi|、/ l   /\/ .ト、  /        /   ゙:
  /  !      \ / .:l.   ,}-〈      ,/ `<         /.    !
. /    l       /   |  /  !     /    \       /     |
/     l       |     l   !   |     /     ゚/      /       |
      |     l     |   !  |   /     /     /      |


【1D10:1】

1.セルピコの説得に頑張る
2.アイランズと接触する
3.政府職員を取り込みに走る
4.第1艦隊の一部が離脱に反対しているのでその説得に協力
5.第2艦隊の一部が離脱に反対しているのでその説得に協力
6.セルピコの説得に頑張る
7.フェザーンと太いパイプ持ってる民間人!!
8.アイランズと接触する
9.フェザーンと太いパイプ持ってる民間人!!
10.熱烈歓迎



580◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 01:50:33.03 ID:u4KdWIo2


        _
          , '"´          ``ー- 、
         / ,ィィ"´     ``ヽ.:.:;; -、`ヾヽ
          ,' ,.ィイ.;:'    ,.;;':'  ミヽ.:;;:- 、   L
       ノ    ;:   ,.;;';'  ニミ'"´      `ヽ
      ゝィイ   ; ,ィイ  .::' ノ^^7     i   ii! i
      / li    .:.:.:l /  '゙ ,!  l/ !  `';;,  ii! |     セルピコ中将! あなたは穏健中立派として
      / lli.   ,ィイl ,.イイノノリ   ヽ !   ';;;. ii !  l                 声望が高かった人ではないですか
       l/  l   l/``ーzl〈イ゙´ _,,、、-≦ミミヽ     .:.::!
      V ,! ヾミ ''ニfオ冫 .;:.、_{カニゞ )ノ.:.:.:.:.:.:.:. .;!.::|    それなのにどうして離脱せずにとどまり、
       V  .:.:.',       i       ノ lli.:.:.:.:.:.,;'.::::,!              過激派に加担するというのです!!
         )ィイ .:::',     ′      〈.:.:::从从.:.:::ノ
          1 .:::',    `‐      ノ.:.::::从l !ミミ
         l/( .:.:::、   「⌒ヽ    ,.イ.:.:.:.:::::::i.::::!
          `ヾ).::..\ `ー'  /^1.:.:.:.:::::::|.:ノ
            `ヾノ .ト、 __/   ト、;;;ィイノ
              )ノ1       ,' i ヾ("
             / ハ       / レ′ .ト、
           ,. イ  l  ;     /  /    i::::.`ヽ、
       .:.::"´.:::/  |        /    |:::::::::::.:.
      .:.:.::::::::::/    |       /     |::::::::::::.:.


               _
          _,..-'''"ヾ >,_
         / /  -‐-、 /ツヽ
           / / /    ノノ 、  ',
.        ,'彡', '     r、 r、 } }  .i
.           / ./ / .〈ヽ、\\{ヽ |
       i_ ノ{ .i / /r、\\ヽ } .{ /
       { {ット、{VV ̄7\ヽ    }{        (この女、言いたいことを言いやがって・・・)
.      ノノ〉|   `ー‐{ / .}     | `
       ) 〈 .| u   ノ /{    __{_
_     r≦ ハ      i .\ /     {
、  >ー彡  \ハ   ‐==ァ´, イ ヽ   / >
. V 弖{}     ./ >、 二ィ__ ∧//C )、
  } 弖{}    ノ /  { ̄\     .∧ C ) ̄ { \
ヽ | 弖{}ニニニニノ 沁) 仡 }.\__ノ .∧ィ   ゝ .\
.  |\乂    沁ノ .|ー┤弖}{弖 ) .∧   ヽノ{_\      セルピコに対する説得【1D100:54】(70以上でダイスロール)
\ | ∧弖}{弖ノ  ∨|  \ノヽ_,ノ / ∧        ヽ
 ヽ|/!  ̄|| ̄ヘ   ∨ ./|\|/ | |  ∧ノ      /
.   } |. \ || /||ヘ /∨/|\|/ | } //ヾ     /
// .| \ ii /||. ヘ / V .|\|/ |/        /
/| | \ || /||  ヘ.  V\ }/.}  ̄ニ=‐-  _ /
  | | \ || /||\. ヘ.  V ///



581◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 01:52:29.31 ID:u4KdWIo2


          _  ___
      _,..-'''" / -‐=ミ   "'''- .._
.    /  /  ̄ト、  、          、 \
  /  /    }  }  ヽ    \    \ ヽ
. /  /      ハ {   {    {    ヽ ',
 i   {  {    | ヽ\  \    ',     }. \
 {   .}  ', ',  {   \ヾ  \   \ _ { ヾ
 i { 八  \\ヽ-‐=ニ>、   ヽ=‐--< ', ヾ \       あなたの主張はわかりますが、
  ', ヽヽ ̄ヽ ヽヾ} ,ィ斥テナ \ }\ヾヽ    \             僕は立場を変える気はありません
  ヽ ', }戎 \ノi |  ¨¨¨´  ノイヽ .} Vヽ  \
   ',ノV /    リ         }/示\\  __     ・・・私には後世悪し様に罵られることに
    }  ヽ                ノ ツノ./、 `ー            なろうとも、守るべきものがあるので
   ,ハ                /__/、 `ーミ、
.    ', r ニ=‐ -        / .iヾ\`ー─
     ハ            _ ィ  .|\ヾ\∠⌒     無駄にした時間【1D16:5】
     ヘ      _ -‐=ニ    {‐ミ├‐‐、}
      `ー -‐=ニ      ,' __|_}ノ_
          ヽ  __,..-'''" :: :: :: `ー-‐='  ̄\
            }ィ:: :: ______ __:: :: ::
          / /:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: \:: ::
         〈 / /  ̄ ̄ ̄ ̄ "'''- .:: :: :: ::
         } /:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: \\ :: :: ::




582◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 01:55:14.71 ID:u4KdWIo2



               ,.'.´..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:゙ヽ、
           ,ィ´;:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.゙i、
            ,r'´:;:;:;:;:;:;,、、-‐-、、,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,,,..,イ,゙、
          /:;:;:;:;:;:;:;,r'´ . ,,    `゙"゙'''''''""´ ゙,ミi
        ,!:;:;:;:;:;:;:;:|          、_,    ', |
        |:;:;:;:;:;:;:;:;!  -ー、  ー-、   ,,.. , ィ i;;|
        l:;:;:;:;:;:;:;/       ヽ '、'' ' /   j ,!
        レ'ヽ,:;:j′   ''゙ゞミゝ、、,,,ィ   ,、ィイ゙ヾリ
         l ,ノトー'   ゞ ''てテェ'"´`,  イ テェ、 !  
        i i カ         '´    'i ヽ  |      セルピコ中将の意思はかたいようだ。
         '、ゝ'          ,ィ    j     |    
        ヾー、         ,,,,ゝー tr'´    |    これ以上説得しても立場を翻す可能性は低い・・・・・
         | i       ''""゙´__ ー゙゙'ヾ   l     
        ,ィ|  l     ,'  ィr=ニニニ二カ'´ , ,!
       /i \ 、        ー─一   /
   ,、-‐''´  |.  \ \       ´ ̄    /
          lヽ、  \ `ヽ、        ,イ、
         .  l、 `ヽ、 `丶、`‐-------‐イ  ``ー、
            |`丶、 `ヽ、  `丶、   / ,!l    i`''ー-、, _
 .           |   `ヽ,, \ , ィ´ー''ゝ、/ l    |
            |    j    ,,.........,,,,  jl     l


【1D10:3】

1.セルピコがダメなら第11艦隊将兵を直接説得する!
2.アイランズと接触する
3.政府職員を取り込みに走る
4.第1艦隊の一部が離脱に反対しているのでその説得に協力
5.第2艦隊の一部が離脱に反対しているのでその説得に協力
6.さらにセルピコの説得に頑張る
7.フェザーンと太いパイプ持ってる民間人!!
8.アイランズと接触する
9.フェザーンと太いパイプ持ってる民間人!!
10.熱烈歓迎


584◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 01:57:36.25 ID:u4KdWIo2

           ,、-‐==ニニニニ = ;、
            ,ィ,´,r'´,  ー二``,ニ三イヾ、
           /ィ彡三 _,,ニニニニ二三ゞ;、ゞ`ヽ
          k;r'"´ ̄            ゙iミ、 ヾ゙!
        jミ,!      _ _      lミゞ, ゙!
         lミl   ´ ̄  _,, -一   |ヾ 、`|
         ヾ| '´ `'ー- , ´_,,、z=ニゝ、 i!ミゞ !     イゼルローンに合流しても
           i| ,イ三ニj i,jrー'゙、_,,,__ ` {ミリ´ヽ          軍事力だけで対抗できるわけではない
         i}  ,ィェン    ゝー'-' `` iミ/イj j   
         l,j   ー'´i  ;::.  `  ´  /゙イ/,/    民主主義を守る臨時政府を運営する、官僚たちが必須だ  
         ヽ   」  ;::. ,;、      ,' ,レ' ノ   
          l  ´ゝ-ー'´     ,' 「i´
            i   , __,,、、-一 ゝ  ! ゙i
           ヽ ' ´ ー一     ,イ  ト、
            \         / ,! / lヽ
            _」 \ _,_ ,,/  //  ,!  `i'ー-
       _,,.、-‐'"/ ゝ、 ヽ     ,.'´  /   l
   ,,.、-‐'" /   /   \  _ , - '´     /    |
  ,     /   /    /´`\     /     |

取り込めた官僚【1D100:82】%



585◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 02:01:40.45 ID:u4KdWIo2



;;;;;;;;;;;::;;::;;;:;::::.   リ、  (, j         ' ヾ\
;;;;;;;;::;:;:::;:;:::::::   ゞ,)  ゙ヾj,! ,Y  }   ,;k ヾ,
;;;;;:;:;:;::::::::::::::... ,r''"゙    `ア从,;li,   ;'   j
;;;;;;;;;;:;:;::::::::::::リ'     ヽ、   ., `'´ヾ'、_r,  i'
;;;;;;,jゞ;::::::::r'" ー=ニ二ニ;、_,)j 〈、;'二ニ=-、 〉、r'〉
;;;;;;!イヽ;::;ソ   こ(・),ゝ冫i' ,ぐ、(・) >  ,!,、'`j
;;;;;;} r゙k゙'       ‐'´ / l  ト,`ー     }イ,r''
;;;;;`、ゝ、i           ; j '     ,!lj´
;;;;;;;;>、,j       〈  ,;  l     ,!リ
'"´i  i il         `^´^´     ,!_
:::::::l  l l     { _、-=ニニニヽ, `i   ,!::::::::::
::::::::|  l. `、  ,!   ー-‐-     l  /::::::::::::
:::::::::l  `、 \       ̄`     /i::::::::::::::
::::::::::l   \ \        ,イ::::::l::::::::::::::
::::::::::`、    \ `''ー-----''" /:::::::::|:::::::::::::




             ,.、-‐─ ‐- 、,
           ,.r'´ : ::::::;:;;:;::::: ::.`ヽ、
         ,r': ;;r--、;;;;;;;;;;;;;;;;、-‐'、::`、
            !:::;/     `` ゙´     .`,:`,
           ,!::;;l             ,!;::l
           |;;;;;!              l;;;;|
           l;;;;;〉 ,イ`'ー、_   _,.、ィ'゙ヽ |;;;;!
        ,ゞ、!  ,ィモチ,〉 '〈,チテッ  !r'、
        ( (!|リ.      ,:       リ〉,!
        ヾ;ゝ,     ,::  ,     イ' /
          ヽ}.    `^゙^´    |'゙
              l   <ニ三ニ>   ,!
            ト、   `ー一'    ,イ!
           /,ト、\    ̄  //゙!、
        _,/ !  \ `ー─‐'´/  l \
_,,,. 、 -‐ '´/   |   `丶、, _/    |  '!`ー‐- 、..,__
        /     l    ,イ´''ヽ,     !   ゙i,
       ,!.     |.   / ヾ,,,,/ ゙:,.  /     !
        ,!     |\,/.  i´ `i  ゙、 /|      |

                   ,._-====- 、、
                ,. .:'´.:.:.:.:ニニ二三ミミミヽ
                (r'"´      ̄`` ヾミヽ.:.:.ヽ
               /  、 _ _,       ,ト、ミミヽ
                ノ,. -‐ 、   '"´  ̄ `  ト、ミミヽj!
              { ,r‐--、  ,、==ニミヽ  ト、ミミミji!
                V ,:==シ { く===:、  jミミミ:川 
              ,′`゙゙7 ,.:.:` `` ´  ,: ト/⌒ヾリ
                 ',  〈 ...;.:.:.、    ,.: ` ) ) l:/ 
              !  '`ヾ.:'' `ヽ   ′ ノソ イ
                ! { -===‐- }    iY川/
                  !  `ニニ゙´   . : .:::ノノノノ
               ',        . : ,.イ/ イ′
                ゝ、 _ _ ,. '´ /  ノ`ヽ、
               ,r1 ',       / '´   /.:.ヽ
             /.:./^ヽ ___,.'´      /.:.:.:.:.i.:.``ー
         ,. ‐ '´/.:.:.:/  ,r‐ 、       /.:.:.:.:.:.:.l:::::::::::
     ,. '"´..:.:.:.:.:.:/.:.:.:./ /  .:.ヽ     ,.イ.:.::::::::::::::l::::::::::   
    .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:./l /   .:.:.:ハ   / /.:.:::::::::::::::::l::::::::::


 【せめて3割味方になってくれたらいい程度であったのに、とホワンは思った】

 【政治家と違って、官僚たちはルルーシュの危うい魅力的誘惑に対する耐性が強かったようだ】

 これに【1D11:10】時間


586◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 02:04:00.06 ID:u4KdWIo2

        _,、-、、,__,、-─-、
       / ,      _ 、`゙`L.._
    _,.≦  f゙       、ヌ^ー´  ヽ、
    /       ノ「 r‐、 `   ' i;゙i
   〃;' ;'    ,  ゙'' リ /      j!゙ヽ
   |l i   , ,l,i _j.ノ (i゙ ,       ミ、
   ,>:::゙L..,ノ-'从」-'゙   ゙i∧、   、  ゙!,リ
   / i   | ーt‐ヵ ー--ニ`_`ヾ 、 ) ノ l_,     (あと一時間でなにをするか。これが最後になるわね・・・)
   !l i ! L彳  ̄ ノ   でZミ;彡 ノ '゙,r' k'′
   `\`ー |  ,:'      ,ィ'゙ j  ;'  ノ′
    ノメ「 !  `'''    、〈 ,/ ,ノ'′r[
     ̄!,  ゙、 `==-‐  ゙7 ' ,f゙  ノ「
     `ゝLi ゙、 '''  _,、-'「  '゙  r''"
       >ュ! ゙ー'''"  /゙>'ン ,、リ′
      / \    ./ `iー<
  ,、-''"「| i.   `:、  ' ノ .i |ト、
 '"   |.| i    `><  j || `''-、.,_

【1D10:5】

1.セルピコがダメなら第11艦隊将兵を直接説得する!
2.アイランズと接触する
3.残留派に内部対立の種をまいておく
4.第1艦隊の一部が離脱に反対しているのでその説得に協力
5.第2艦隊の一部が離脱に反対しているのでその説得に協力
6.さらにセルピコの説得に頑張る
7.フェザーンと太いパイプ持ってる民間人!!
8.アイランズと接触する
9.フェザーンと太いパイプ持ってる民間人!!
10.熱烈歓迎



587◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 02:10:31.71 ID:u4KdWIo2


             /. : : ''´ニニニ ミミミ ヽ.:`;、 .,ji i 、j!;i;i;ヽ
            /, .: :'"´ -‐=ニ 三三ミミミヽ ', j i i i!Ii;i;i;!i',
         /'′: :  '"´彡ィ´゙゙゙゙゙゙゙゙゙`ヾ';いj川ノソソノ;ミ!
         ,レ'′: :  ,.彡,イ       ``j ))´ `ヽiミ!
         !レ': : ,. '´彡彡イ        ' '′    iN!
         !.:.,r'´.:.:ィイイノノノ ,.        、 .._,    N!
        Vィ⌒ヽィ彡ソ: : : ,. -─- 、       , .-.リ
        /i:レ'⌒ヽi彡′: : :'"´  ̄``ヽ;;、,,   ,.ィ 二V       時間だ諸君。
        Ⅳ {: : :くi彡: : : : : : ーtェテッ: :. `` 斤ェッ /
        Ⅳ、`ヽ( : : : :i.    ``  ̄´   `ト ~´1     それではさっさと第1・第2艦隊を
        ゞミヽ _,: : : .:l          .:.; !  ,!           連れてイゼルローンに行きたまえ
         V川( i: : : ::',          ,. .:.::;;. }  ′
        _j!`゙゙::::!: : : : :.        `ー、;; ,,/ ,′
        /.ハ::::::::',ヽ : : : :   { 、.. _ _   _ , ,′
       ,/.:::', '、::::::.:.\: : : .    、 .. _  ̄   /
      _/.::::::::',  ヽ :..、:.:.\: : .     _二´ ,′
   ,.ィ´.;.:::::::::::::.',  \;;;.:.:.:.:\:. .        ,′
 ´.:.:::i.:;;;;.::::::::::::::::',   `ヽ::::::::.`ヽ、    _ノ
 :::::::::l.:;:::;::::::::::::::::::',     `丶、  `゙゙゙゙゙/ \:.、
 ::::::::::l.:;:;:;;;:::::::::::::::::',        `丶、 _/_  ト、:.:.:.`` ー- 、、
 :::::::::::l.:;:;:;:;:;.:::::::::::::::',         /:.:.:.:`ヽ l:::.\:::::::::::::::::::.:.:.``:.:.
 ::::::::::::l:;:;:;:;:;;:::::::::::::::::',          /.:.:.::::::::::i l:::::::::.\::::::::::::::::::::::::::::::


                        , .:;;:゙゙";:;;;;;;;;::`;...、
                      , ィイ',:.::::::ノ.:jィ:イ;;;:;:.:゙;、
                     ,';:;:,'´ ``゙゙゙゙゙´  `ヾミミ',
                     !イj ,,..    _ ..,,,  };;;;;;;}
                      y′,,,,  ´ ,,、、、、 ,.::;;;;;′       ああっ! 出て行ってやる!
                       i ''t式 `''tェテ,、` }r イ    
                      ! `` ,′ ` ゙゙´ リハ}      そしておまえたちの過ちを必ず正してやる!!
                      ',  {..,, ,,、  イ イノ
                ,.  -── ', '゙゙゙ニ_ニ j!  / /ト、         
              //´     / ゙、 `゙゙゙  ,. ´/ ! ',丶、      
              / /      / /i` ニニシ'´  / l  .  `丶、   
             / /       / / l /^ヽ  /  /   !     `丶、
             / /       _フ/ l/l::::::,ハ /  ∧   l        \
            ノ i     「  ′ /::::イ V  /  ヽ/         `.
            {  l i    l  ′ /::::::/   /   \  , ´      i
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           { : : : :.l      ', l:::::::::// /     /  /       l
           i : : : : {      ヽヽ:::/  /ニニニニニコ /  /        l
          /    ',       `y'´/      `./ /          l



























【なお、イゼルローンに合流した後に事情を聞かされた某魔術師】





                 ,、-'"´ ̄ ̄ ̄`丶、                 
                 /            `ヽ、
                 /                \        (民主主義プロセスを重視して
              /                   ヽ           民主主義を否定する政権をよしとするか、)  
             ,!                    ,イ
              i                  /;;゙i       (それともそれに反逆して
               |                 / ,;;;;゙i          正当な民主政府を倒して民主主義を守るか、か)
            _,、-!               ,r'´ ゝ :.:.:!'``ー-、、_
      ,、-‐'"´   ト、      ,kカ〕    ,r'´.:.:.:.:.ヾ.;;:;;:;|       ̄`''ー-、
    ,r'´          ゞゞ、          , ィ´.:.:`ゞ.:..:.:.:.:゙、;:!、           ゙;、
    ,!             .ヾ,ノ /ィー----‐イイノム.:ヾ`、ゞ.:.:.:,、イ l``ー-、_       ゙;、      (究極の二択すぎるんですがそれは・・・・・・・・・)
   ,!         _,、-‐'"リ.:.:.:,ィイ.:.:.:シイ!.:,ハヾ、:.:ゞィ`ヾノ j'  l``''‐-、_`''ー-、   i
    !      _,、-‐'" _,,,、  ゞイイ,ハ_ ,イ/_,ィ   ゞ="´ ,リイ ,ィヽ.i     ヽ   `ヽ、,!
   ,!   ,ィ´i_,,.、-‐''"  ,!  `リラゞj  ̄     、   / ,} | i l |``''‐-:、,_,!    ,j;|
   |  /  |!      /.   |    ヽ    ゝー'   ./  | ヽ' :| ̄`''ー-、_   / |
   |  .!   |!_,,.、-‐''" _,.、-|    ,イ`ヽ、 '''ニ"´ /   /\  ,!       ¨` !  ,!
   |  |   ,リ _,.、-ー'''"  .|  ,/ヽ  イ` ー一'´`ゞ/   \!        ,!  ,i
   |  |   、ミ、.       |/  | \ ,{  i!  l ヽ,イ j|            ,!  |
   |  l    `ミ,             i   `'ー'゙ー''"´  ,!            /   |
   |  i     ヾj          l          |   ,r-、ゞ      /   ,!
   |   l      ゙、          |          |  ,jゞ'ソ     /     ,!
   |   |       \        |             |  ,! ji'     /     ,!
   |   ゙i         \      |           |  l il    /       |
   |   ゙i      _,rー─'-、      |         |  ,」__ll_   /       l
   |    ヽ   ,r'´      ヽー‐-、_        |,r'´ヽ  `ーュ'      ,!



                ,、‐     .:.:.:::::::.:::.:、
            ,r'゙" .'"´ rミミ;、 .:.:.:::::::::゙:、
               イ .:;;;;ミミ彡ノノ ``ハ .:.:.:.:::::::::',
             〈.:;;;ミミ彡シノ   `1トトミミミヽ:::!
            V;;乍'''゙´ ,.:  _,...`1トト、;;;;;;;;;;;!
             ヾ;;!=z、 ,,,,、z=== ゙;;;;;;;;;;;;;;;;!    だから貴方が先にやってしまえばよかったんですよ
                1弍; ,;ぐ''==‐   ;;;;ハ;;;;リ
                  ', i ;.::.',     .::ミハ/〃               ,r┐  ,,,
              i 〈_.;;;:::.    ,r'.::リ_ノ;〃              / / / ノ
                 ', t---ァ    ,;′j;;;ハ!       ,r┐    / // /,r'"!
                 ', `二´   ,r' / _K           i 1   /、.//.:// /
                   _,L___,,,. イ,、ィ'´ ̄`ヽ.       | L__ノ 、 `ヽ:// / )
      ,.-r==ァ''"´ `7 L__,、-‐'"     /`ヽ、    |      ヽ,,   く / /
     ,.イ.-┴'''"´   /,.イ ハ      ,.'     `ヽ、  |    :!   \  く./
    / 1.          / /⌒N   ,.'´          く``1    ′,,,...:.:.::  /
   ./  l          /_.:ノ └‐'´            \',  ,r'´ ̄   ,r'´
  /  .::!         /.:::「                  〉  ,,_  , ィく
 ./   .:::!          /.:.:.:!                 ,r'1`ー-----‐'´i
 」   .:::l:!        / .:.:.:|                  / ハ       ト、
/,′ .:.::::リ       ,′.:.:::|       「三三圭圭」   .:;′.:i  `ー-----‐'゙ ',
   .:.:.::j!       ,′.:.:::::!     r========┐ i .;′.::::i            i
   .:.:.::::j!       ! .:.:.:.::::|     | ̄`T^T´ ̄|  :l.:;′.:::::::|         |
 .:.:.:.:::::::j!       !.:.:.::::::::|     |   | |  .| .:.リ .:.:.::::::|         !






          /                    \
        /:.     〈カj   ,.ー- 、_ _      !
        !;:::. .       /  . :. :.; ;: ;; .:. .``ー-、j
        ヽ;; :. . __,.イィイ ハゞヽ、. : ;; :; :;:; . .  ヾ
         Y/;:;:;:;:;;〃ノン' ノ'  い゙:、ヾ'、;:ヽ、;:; :;. .: ヽ
         ,j;:;:;:;:;:イ::''´ ̄``ー 、'  ー''"´_``、;:;:;:;:、  ;!    おまけに部下はこんなこと言ってくるし! できるなら退役したい!!!
        /:::;;:;:;:;;j:::. . .〈じニゞ,i  ,テラー、`,!;;;;;;;; . ::;!
        ゙、j:;;;:;:;,:!::::.:. .   ´ l   `    .!;;;;;;;;;;;;;ソ
         /;:;:;:ト;:!;::::. . .    , ‐、      j;:,イi;;;;;;!
         `、;:;:〉ハ!::::.:.:.    ー      ,リ j !;;:/
          j/;:ヾ ,:::::::.:.   __      ソ ',::;/
          リ;;;:;:;:ト、:::.:.:..  〈二二ヽ   /,イ;:!'゙
         ,rー- 、リ:\::.:..  ´ ̄ `   ,/;;:;!'゙
         /:.: . ..  `ー- ヾ::..   ̄`  /|ソリ
      ,r‐' ー ‐- 、_   `ー─‐''"   ,!、
     ノ::::.:.:.:.:.. .:.:. .. . . ̄``ヽ、TY⌒ヽ'´ ̄|               ,rー-、_
    /;;;.:::::::::.::::::::::::::::::.:.. . .. . . .\       j              / ,    `ヽ
   /;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::.:.:...: ..:.: . . .`^ヽー、/l__           ,r' /     l
  ,/;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..: .: . . :. . .  .  . ``ー‐- 、    /ソ '´      ゝ、
 /;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..: .:. :.. .. . . .     ``ー、/     _,r'"´ ̄ ̄`ヽ
,/;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:...: ..:.: . . .   , . -─ '´
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:. ..: . . .
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;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..:.:.:.:. .. :. .





588◆aZtyQTMW122019/02/24(日) 02:12:08.87 ID:u4KdWIo2
今日はここまで。リバティ空戦隊のターンをやって、ルルーシュ派VS臨時政権をやる流れになりますかね?
(ダイスが荒ぶらなければ・・・・・)


590方舟の名無しさん2019/02/24(日) 02:20:47.79 ID:GxVHzWyZ
乙 いやーすげぇ話になってるなあ


591方舟の名無しさん2019/02/24(日) 02:37:07.06 ID:zjQMuGnp

どっちに転んでも生き残りそうなトリューニヒト流石


592方舟の名無しさん2019/02/24(日) 11:04:29.13 ID:l9Uui4fG
そういえばキャゼルヌ先輩は何をしているんだろう?


593方舟の名無しさん2019/02/24(日) 17:44:58.61 ID:a9r22ae4
乙 なんだかんだいって真面目に民主主義の議長ではあるトリニューニヒトさん 保身と政治家がぶれない


594◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 00:00:50.26 ID:hNpkzSqH



【そういや、忘れてましたがフェザーンは両国の内乱を受けてどう行動しているの?】


            ,.-'"´ ̄ ̄``ー 、
             ,r'´            ``ヽ、
           /     ,r'´      ̄``ー `ヽ、
        /     '゙                   ヽ
        ,'                     i
       ,'       '゙ ,、、,  `丶、        |
       ,!       ,ィ;:;:;:;:;ヽ、   ヽ  ,,、 '"´ !      【1D10:2】
       ! ,r'⌒ヽj  ``二ニヾ、;:;''ー,    ,,、、;;:;;ヾ!
       lイイ ヽ '  ヾ、ヽマニー';ー'゙イ   ,イ;:、-‐-イ
        .!  Y`  ,'     , '"´'.:::;゙  j,!カッ-、 イ
         '、 ヾ!、  ;        .:::::;  ! ``  |
        V、   `、       ,ィ:::;;;  l    !
        j  |  !    ,r   `ー=-'゙、    /
        ,!  ! !    ;゙ 、_ ____ ,,  ; イ
      ,r'´」  ! !      ``ー---'  r' /
    /j ヾ!、 `i `、     ヽ、___,   ,/
___/ 〈    ``'ー-、ゝ、         /i、
_ /   i  、       ``ー、    _ ノ ,」/ヽ
/     !  ``ヽ、        ̄ ̄─''"´  /、
       ト、     ̄``ー 、_        ,イヽ ``''ー 、
      | ヽ           ̄ ̄ ̄     /      \ー- 、

1.国内問題でそれどころじゃない
2.独自行動
3.独自行動
4.地球教陣営を支援するので忙しくしている
5.独自行動
6.独自行動
7.国内問題でそれどころじゃない
8.独自行動
9.独自行動
10.国内問題でそれどころじゃない



595方舟の名無しさん2019/02/25(月) 00:07:42.47 ID:Wu3KgadT
完全独立の最大のチャンスなんだよな


596方舟の名無しさん2019/02/25(月) 00:09:22.42 ID:WQkMRpgK
独立したら双方から殴られるんではw


597◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 00:10:18.54 ID:hNpkzSqH

            ,.-'"´ ̄ ̄``ー 、
             ,r'´            ``ヽ、
           /     ,r'´      ̄``ー `ヽ、
        /     '゙                   ヽ
        ,'                     i
       ,'       '゙ ,、、,  `丶、        |
       ,!       ,ィ;:;:;:;:;ヽ、   ヽ  ,,、 '"´ !      【1D10:7】
       ! ,r'⌒ヽj  ``二ニヾ、;:;''ー,    ,,、、;;:;;ヾ!
       lイイ ヽ '  ヾ、ヽマニー';ー'゙イ   ,イ;:、-‐-イ
        .!  Y`  ,'     , '"´'.:::;゙  j,!カッ-、 イ
         '、 ヾ!、  ;        .:::::;  ! ``  |
        V、   `、       ,ィ:::;;;  l    !
        j  |  !    ,r   `ー=-'゙、    /
        ,!  ! !    ;゙ 、_ ____ ,,  ; イ
      ,r'´」  ! !      ``ー---'  r' /
    /j ヾ!、 `i `、     ヽ、___,   ,/
___/ 〈    ``'ー-、ゝ、         /i、
_ /   i  、       ``ー、    _ ノ ,」/ヽ
/     !  ``ヽ、        ̄ ̄─''"´  /、
       ト、     ̄``ー 、_        ,イヽ ``''ー 、
      | ヽ           ̄ ̄ ̄     /      \ー- 、

1.地球教に形だけの支援をしつつ、利害を共有できるであろうロイエンタール派と協力
2.この際、帝国ごと地球教をぶっ潰そうと帝国の内乱を泥沼化させつつ、同盟議会の代議員を買収
3.地球教に形だけの支援をしつつ、利害を共有できるであろうラインハルト派・ロイエンタール派双方に経済的支援
4.これを機にフェザーン防衛軍創設をはかる
5.帝国市場が焦土化するのは阻止せねばとラインハルト派への支援の見返りにイゼルローンとの相互不可侵を約束させる
6.これを機にフェザーン防衛軍創設をはかる
7.地球教に形だけの支援をしつつ、利害を共有できるであろうロイエンタール派と協力
8.この際、帝国ごと地球教をぶっ潰そうと帝国の内乱を泥沼化させつつ、同盟議会の代議員を買収
9.トリューニヒトとのコネを最大限活用す
10.生存戦略



598方舟の名無しさん2019/02/25(月) 00:12:23.67 ID:Wu3KgadT
帝国更なる泥沼化決定したわ


599◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 00:16:13.04 ID:hNpkzSqH

               ,.---- 、,,
              ,r'"´ー‐-、   \
            /            ヽ
           j            !
           rーz、 ,'、__,,,、、、`,  _,j
           };tァヲ ゞrtァ‐-''゙  レ^!
           〈``´j      ヽ イ !     ロイエンタール陣営が
               i  ,!__ ,;、    ノ、_ソ        徹底的な地球教弾圧に狂奔している
             | / ー-、_, !  / /^i
            ト、 ``''  ′ ' ,イ  ト、       この男に帝国の覇権を握らせれば、
          /.:.!ゝ---‐''''"´ _/〈:.\      フェザーンが地球教の軛から解放することもできるのでは……?
      _,、-‐'7:::::::::ト、 `二ニニ二´  ,イl::::.:.\、、_
  ,,、-‐''"´.:.::::::/:::::::::::| \_ __ ,.'´ /!.:::::::::::ヽ::.:.``''ー- 、
 .:.:.:.::::::::::::::::::/:::::::::::::::!     _ _/ !:::::::::::::::l::::::::::::::::::::
 .:.::::::::::::::::::::::\:::::::::::::ト、         l:::::::::::/:::::::::::::::::::::
 .:.::::::::::::::::::::::::::::\:::::::| \       / |:::::/::::::::::::::::::::::::::
 :::::::::::::::::::::::::::::「´::::::::::!   ヽ     / l:::::`i::::::::::::::::::::::::::::



      /    〃 ,    ,:r=-、  i;:トミ-`  ヽ,
.     l       /    i:::::::ヾヽ´ミミヽ     ゙i
  、 、_,ィ゙      i′    |-''" ̄ノ  `i      ゙i
  `ー7'   ノ       ii   i゙     |     .::|
  /   '/         |l:  |i:. i:..:::|:.     ::;l     でもあなた、そううまくいくのかしら
 ./ /   ,/   .:      jリ   ヽ、::|:::::::i;::. ::..、::::;i゙  
 !./   i゙ f゙ /.:      /_,,、-ーゝい:::::`ー彡::::|     銀河がこんな状態だけど、
 |i   i l | .レ'::      ,ィ'゙   -=≡ニ=-ゝ、;;;_;;ズ、:::.ヽ       フェザーンにはまだ地球教徒の目があるのよ
 ゙ヾ  ゙l ',ヽ|::::   f ,'/,i          ハ ''ソ::::i:ハ;::::\
   \   ゙い; i l、il /          )ノ,/;::;:;i  i:::::::.ヽ,
    `i;、   ゙トーミ、 't -::       ,、_ノ:;::;::;'  ,::::::i::::ト,l
   `ー彡'  ,l ゙i  _,,......,,_      ,〃::;::;:::,:' ,' ,i::::;':::;':jl
   〃   イリ:::::゙i,   ー‐    _,:rク::;::;::;::'  ,' /:::;:'::;':;イ'
  ,〃   il ,ツ:::::::::゙i,     ,、-'"  |:;:;:;::'   イ::i;:i:::i:(
  f'/  |l| /:/:::::::i::`i‐─''"     ,' l:;::' ,   /|:';::::ヾ、:::`.ー.-
  | :  ヽ/::::/::::://::::|        ,' ソ ,' /.:::i;::'::;::::::`:':':':':
  ゙l   l゙ ff゙ _L、-‐''i゙        /;,  ィ゙   ミ_ ゝ;:;:;:::::::::::
 _,,ゝ=-‐''''""     l      '  l|il ,/l`ー-、,,_三≡ミヾ:::::



         ,,;:-ー'''''''''''''''''ー-、,,_
        ,r''" ::.... _,,,,   ,,,,,,,,_ ゙'''-、
      ,r'     ,,:r'"::        ゙゙'''ーミヽ、
     ,;f     ''  :            `゙'ヽ.
    ,i'        ;_  __            ゙i;
    ,l       ,r:'"    ゙ -:;,,_      __ ゙l
   .l  _,,, ,:   ,;r''"~~`''-:;,_  `'' i ,,:r'''"   {
   { ,,r",,_゙V;   '''""""゙'''-::,,.`''ーッ ,: , ,:-ー'''':、,}
   |,l' '~ ゙l  ,, ゙'''-;_゙''マヲ二ン`''''''"イ",,ィヒ三'"゙ヽツ'     わかっている。地球教に疑われぬ程度には
   |.|:' 'f"! ,ll   `  ̄-ー´''",:"゙l! ゙l「セ;~゙ェ i"                  支援を継続せねばなるまいて
   ゙l゙l、 ヾ、 .ll         .:::::::!. :ll:  ̄~ }
    ゙l ゙>,_ , ゙li、      _,,,:ィ::::::i' ' l!     }     我がフェザーンと直接接している
    ゙ァ'"`'"|  :l   ,;ィ''   ''ー==ミ-:';_   ;イ                帝国の陣営は【1D3:3】だからな。
    ;l   i :| ::|   ;' ヒー--::,,,__;;;;_   ',/
  ,:r-;|  ゙i ゙l :::    ~`'ー-====ェア,f",, ;l
 ,rl| ヽ、  |  ゙ヽ:      `ミョョョョョ=-   ,ノ
 r'^   `''-ミ,,,_ ゙ヽ.           ,;ri{_
 ゙i  、,,,,_    `''ー-ミ=::,,,_      ,,;r'" ト,,`ヽ.
  ゙l;    `''-::,,_      ~゙''''''''''''ニ"-ー'"  ,r'_
 . ゙lミ:、,,_    `''ー-ニ,,,_         ,,:r'{:、 `''
    ゙ヽ\`''-、_     ~`'''ー──''"    ,ノ


1.地球教陣営
2.ロイエンタール派
3.ラインハルト派


600方舟の名無しさん2019/02/25(月) 00:24:39.77 ID:Wu3KgadT
ラインハルト陣営と領土が接してるのに
なんで逆らってんだ


601◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 00:27:30.60 ID:hNpkzSqH


      /    〃 ,    ,:r=-、  i;:トミ-`  ヽ,
.     l       /    i:::::::ヾヽ´ミミヽ     ゙i
  、 、_,ィ゙      i′    |-''" ̄ノ  `i      ゙i
  `ー7'   ノ       ii   i゙     |     .::|       ・・・・・・地球教に疑われないように支援しつつ、   
  /   '/         |l:  |i:. i:..:::|:.     ::;l
 ./ /   ,/   .:      jリ   ヽ、::|:::::::i;::. ::..、::::;i゙       フェザーン回廊と接している
 !./   i゙ f゙ /.:      /_,,、-ーゝい:::::`ー彡::::|            ローエングラム公の勢力圏を抜け、
 |i   i l | .レ'::      ,ィ'゙   -=≡ニ=-ゝ、;;;_;;ズ、:::.ヽ     
 ゙ヾ  ゙l ',ヽ|::::   f ,'/,i          ハ ''ソ::::i:ハ;::::\    ロイエンタール派を支援? ちょっと無謀がすぎるのではなくて?
   \   ゙い; i l、il /          )ノ,/;::;:;i  i:::::::.ヽ,
    `i;、   ゙トーミ、 't -::       ,、_ノ:;::;::;'  ,::::::i::::ト,l  ことと次第によっては逆上したローエングラム派が
   `ー彡'  ,l ゙i  _,,......,,_      ,〃::;::;:::,:' ,' ,i::::;':::;':jl                   フェザーン占領を目論むのでは?
   〃   イリ:::::゙i,   ー‐    _,:rク::;::;::;::'  ,' /:::;:'::;':;イ'
  ,〃   il ,ツ:::::::::゙i,     ,、-'"  |:;:;:;::'   イ::i;:i:::i:(
  f'/  |l| /:/:::::::i::`i‐─''"     ,' l:;::' ,   /|:';::::ヾ、:::`.ー.-
  | :  ヽ/::::/::::://::::|        ,' ソ ,' /.:::i;::'::;::::::`:':':':':
  ゙l   l゙ ff゙ _L、-‐''i゙        /;,  ィ゙   ミ_ ゝ;:;:;:::::::::::
 _,,ゝ=-‐''''""     l      '  l|il ,/l`ー-、,,_三≡ミヾ:::::



      ,  .::.   .:.:::
     ,′.:.:.:.:   .:.::.                 `、
     ,j .:.:.::::.:.:.  .:.:::,r'"¨  ``              |
      i .:.::.::::.:.:.:  .:.:: , ,、、、、,,,,             !
    .| , ー 、.:,j.   /, -ー- ミヽ、   ,'` '"´ ̄_,,,.〈      ドミニク、今の状況でローエングラム公が
    .:j / ,ェ、 l/  '゙ -_‐ー-ヾミミ彡ソノ  ソ≦三ミソ         フェザーン進駐なぞできるわけがないと理解した上で言っているだろう?
  .:.:.::| i  ハ:::.:i ¨`, ^ヽ旡こニン,':.:"彳 ,イイ≦⌒'ソ     
 .:.::::::::| |  い.::::|      ''¨"´ .::::;'.  1タこヽ /       フェザーンは不毛の砂の惑星だが、地政学的に
.:.:.::::::::::| ゙,  ト、::.:|i         .:.::::;;   |` -‐'^!                  特異なポイントをしめるために帝国と同盟からの貿易により栄えている
.:.:.:::::::::::l >、.:::ノ::ヾ        .:.:::::;;  = i    |        つまり食料の自給率はほぼゼロで、 
::::::::::::::::::V^ー イ:1::.:゙,   ,r'"   ,.イ.:;;j  j    !                        輸入に依存しきっているといってもいい
.:.:.::::::::::::::i:;;:;:;;;!::j!:::.:i!  / 、    `¨` ー' ′  ,イ        半年程度であれば自治領主府の備蓄で
.:.:.::::::::::_ノj;;:;:;::i:::',::.::.|    `` ー-__、_, j   ,/                   20億の民を食わすことができようが、それ以上となると苦しい
.:.:.:.::」´ ヽl;;;:;:;;:i::.:`、:.!      、,,,,,_ _,  /  /   
.::/,ヘ   `ヽ、j:::.:.:.ヽ             ,イ          フェザーンの占領は20億の民を食わす見通しが
´ 〈:::.:\   ``ー- 、ゝ、         ,.イ〈                             たって初めて実現可能な策となりうる
   ヽ::::.:..\      `¨` ー------ < レ^ヽ,,      さて、泥沼内戦状態のローエングラム公にその見通しを立てることができると思うか
    \::.:.:.\              i |   \          
                                       


      /    〃 ,    ,:r=-、  i;:トミ-`  ヽ,
.     l       /    i:::::::ヾヽ´ミミヽ     ゙i
  、 、_,ィ゙      i′    |-''" ̄ノ  `i      ゙i
  `ー7'   ノ       ii   i゙     |     .::|   
  /   '/         |l:  |i:. i:..:::|:.     ::;l
 ./ /   ,/   .:      jリ   ヽ、::|:::::::i;::. ::..、::::;i゙
 !./   i゙ f゙ /.:      /_,,、-ーゝい:::::`ー彡::::|            無理でしょうね
 |i   i l | .レ'::      ,ィ'゙   -=≡ニ=-ゝ、;;;_;;ズ、:::.ヽ  
 ゙ヾ  ゙l ',ヽ|::::   f ,'/,i          ハ ''ソ::::i:ハ;::::\
   \   ゙い; i l、il /          )ノ,/;::;:;i  i:::::::.ヽ,
    `i;、   ゙トーミ、 't -::       ,、_ノ:;::;::;'  ,::::::i::::ト,l
   `ー彡'  ,l ゙i  _,,......,,_      ,〃::;::;:::,:' ,' ,i::::;':::;':jl
   〃   イリ:::::゙i,   ー‐    _,:rク::;::;::;::'  ,' /:::;:'::;':;イ'
  ,〃   il ,ツ:::::::::゙i,     ,、-'"  |:;:;:;::'   イ::i;:i:::i:(
  f'/  |l| /:/:::::::i::`i‐─''"     ,' l:;::' ,   /|:';::::ヾ、:::`.ー.-
  | :  ヽ/::::/::::://::::|        ,' ソ ,' /.:::i;::'::;::::::`:':':':':
  ゙l   l゙ ff゙ _L、-‐''i゙        /;,  ィ゙   ミ_ ゝ;:;:;:::::::::::
 _,,ゝ=-‐''''""     l      '  l|il ,/l`ー-、,,_三≡ミヾ:::::


    【すでに両国の泥沼内戦のために輸入できる食料の量が激減しているのはフェザーンの国内問題となっている】




602◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 00:36:10.86 ID:hNpkzSqH


            ,.-'"´ ̄ ̄``ー 、
             ,r'´            ``ヽ、
           /     ,r'´      ̄``ー `ヽ、
        /     '゙                   ヽ
        ,'                     i
       ,'       '゙ ,、、,  `丶、        |
       ,!       ,ィ;:;:;:;:;ヽ、   ヽ  ,,、 '"´ !    とはいえ、ローエングラム公が
       ! ,r'⌒ヽj  ``二ニヾ、;:;''ー,    ,,、、;;:;;ヾ!          不愉快になるのは避けられない
       lイイ ヽ '  ヾ、ヽマニー';ー'゙イ   ,イ;:、-‐-イ
        .!  Y`  ,'     , '"´'.:::;゙  j,!カッ-、 イ     そこでフェザーンとしては
         '、 ヾ!、  ;        .:::::;  ! ``  |            ローエングラム公に対し【1D10:6】で対応するつもりだ
        V、   `、       ,ィ:::;;;  l    !
        j  |  !    ,r   `ー=-'゙、    /
        ,!  ! !    ;゙ 、_ ____ ,,  ; イ
      ,r'´」  ! !      ``ー---'  r' /
    /j ヾ!、 `i `、     ヽ、___,   ,/
___/ 〈    ``'ー-、ゝ、         /i、
_ /   i  、       ``ー、    _ ノ ,」/ヽ
/     !  ``ヽ、        ̄ ̄─''"´  /、
       ト、     ̄``ー 、_        ,イヽ ``''ー 、
      | ヽ           ̄ ̄ ̄     /      \ー- 、


1.フェザーン製軍需品の安価で安定して供給する
2.帝国政府に対するフェザーンの借款を半減する
3.フェザーン製軍需品の安価で安定して供給する
4.ローエングラム公にもっと地球教狩りを推進するよう要請
5.帝国政府に対するフェザーンの借款を半減する
6.ローエングラム公にもっと地球教狩りを推進するよう要請
7.フェザーン製軍需品の安価で安定して供給する
8.帝国政府に対するフェザーンの借款を半減する
9.フェザーン製軍需品の安価で安定して供給する
10.熱烈歓迎



603◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 00:46:31.71 ID:hNpkzSqH


               , .:.:.:.:;:;-─‐‐--、、
           /.:.:.:;;:;:;:;:;:;;;:;:;;;;;;;;;;;:;:;;:;ヽ
          /.:.:;:;:;:;;;;;;;;;r'"´ ̄`ミ;;;彡-ミヽ
         ./.;;〃.;:;:;;;;ィ´ 彡'"二y'彡⌒ヽヽ
        /,;;〃;:;;;;,ィ´ 彡'"  ̄``''´`゙゙ヽ1 !
         /,;;〃;:;;ィイ 彡'′        !1 !
      /,;;;〃;:;;:;;;;;/              '; ',
       i;;;;〃/⌒V  ´゙゙゙二`ヽ、   _,,、、jミミ;    閣下、フェザーンより公爵閣下に書簡が届いております
        V;;;ハ い;'  "゙‐trぇr、.;;` ,斤ッ‐;イシ′
      /;:;;〃、_, ',.  ``  ~"´ ト ̄  /
       !.:〃:;:;;;;ij. ;      ;.._  l  ,'゙
      V.:;:;;;;;ハ',         `"  /
      /.;;;;;;/  ヽ、    -‐''ニニ'' /
       !.:;:;;/、    \        /
      `y二ヽヽ、.   \ _ _,:'′
      _/  ゙,1  r二ニヽY ̄〕
   ,.ィ<``丶、 レノ '  ̄`)i 1レハ
,.ィ< ``ヽ\   \ _ノノ 1Lノト、,,,_ ___
 ``ヽ\  \\  \< ノノハVノ 1  ``ヽ\





    レ/   ,、r,r'゙Yx'、'゙   _,-'゙   >、≧三シ'゙    !l  ,!     i
    リf゙ ノ ,r,r'゙`~-ニ==三'',";'  ッイノ/ / ,i ,!   ヽヾ、/;'  ;'   |
  、.__」レ'゙ 〃   _,、-‐'''" ̄ '';';'_,:ィ'゙ '゙,/,イ,ィ N      ト;、ヾ '; ;';   l
  >      /ィ'" _,,、、ァ=テ、_ェニ-‐'゙ /イハ い,゙!、  ノ lト,ヾ!'; ';';';';'; i       フェザーンから?
 /゙/ 〃  //,、-''"」「 i゙ i゙ ;'゙   ̄``''-、_゙!、ヾ、`ー''",ノノ ゙!ll ';';'i, ;';': `:、     この忙しい時にいったい何の用件だというんだ
. l/゙/; '    //,;、-^、 、ヽ_ト、!   '"~`T''ァッ'ミ=、ニヽi「´,´ ,ィ リ   ヾ, ゙i、「i`ー'
 !/ l l  , ; /rィ"i゙ ⌒、゙、゙'tーゝ       `''ー゙-` `i「 リノィノ'゙レ「 !、 ヽ,il ;!|
 Y l    i f゙ff ;';| リ´,ハ ゙! ヾ;          `    -'"彳テミ,_トミ,_ヽ ゙いリハ!
  ヾ    i ! || !.!| ヽ(.  ! ;l゙'|                    | ``゙ー ノ,:ンラ | l'′
`ー'゙,、  ,  ゙!゙!゙!\`ヾ、| ,ハj                l  ーデ-彡ィ'゙リ
>'゙ ,r',,r'゙   ゙  〃:、゙リ/ ソ                 i,  ,「" '"´ '゙
, ィr'゙ィ'゙ , //  | ,〃  フf               '゙¬,r'"  /ト=‐'
ダィ'゙ , /// ,;! ;l ハ|   l゙、          ,、<`ー-ニ、   /リノ
f゙/////  ,;'タ,ハ!゙:!   ! \        !、_  ̄`¨`/  /ノ'′
/! ,r' ,、-'ノィ゙`''-、_   i  \         ̄`¨`''′ /
`L/!/-‐''"`'-、_ `'-、!i    \            ,:'
 ミ\      _`'-、_ `'-、_   `'-、_       /
  `、\    '" ̄`ヾ`-、_ `'-、    `'-、__   /
   -'  \      |l _....`-:、_`'-、_ /゙ ト「 ̄
       \   -‐'ン゙",、--、,_ `'-、_ Y`iノ、`ヽー-、




         【書簡の要約】

    帝国宰相閣下、邪智暴虐の地球教徒殲滅に辣腕を振るわれていること、フェザーンは高く評価しております
    しかしながら、フェザーン民衆は閣下の地球教への対応は慈悲深すぎるというふうに認識しております

    フェザーン民衆は人を人も思わぬ地球教のゲリラ戦に大いに怒っております
    彼らにはヒトとしての扱いなど不要である、抹殺せよ、と、民衆は考えておるのです

    私個人いたしましてはいささか過激であると思いますが、統治者として民意を無視することはできません
    ゆえにわれわれが独自にロイエンタール派と自由に交易し、その他支援をすることを御承認いただきたい
    でなくば、われわれとしてはこれ以上あなたがたと取引を継続することは困難であり、非常の手段に訴えるよりほかなくなります……




            ,.-'"´ ̄ ̄``ー 、
             ,r'´            ``ヽ、
           /     ,r'´      ̄``ー `ヽ、
        /     '゙                   ヽ
        ,'                     i
       ,'       '゙ ,、、,  `丶、        |
       ,!       ,ィ;:;:;:;:;ヽ、   ヽ  ,,、 '"´ ! 
       ! ,r'⌒ヽj  ``二ニヾ、;:;''ー,    ,,、、;;:;;ヾ!
       lイイ ヽ '  ヾ、ヽマニー';ー'゙イ   ,イ;:、-‐-イ    
        .!  Y`  ,'     , '"´'.:::;゙  j,!カッ-、 イ     
         '、 ヾ!、  ;        .:::::;  ! ``  |
        V、   `、       ,ィ:::;;;  l    !  
        j  |  !    ,r   `ー=-'゙、    /    
        ,!  ! !    ;゙ 、_ ____ ,,  ; イ   
      ,r'´」  ! !      ``ー---'  r' /
    /j ヾ!、 `i `、     ヽ、___,   ,/
___/ 〈    ``'ー-、ゝ、         /i、
_ /   i  、       ``ー、    _ ノ ,」/ヽ
/     !  ``ヽ、        ̄ ̄─''"´  /、
       ト、     ̄``ー 、_        ,イヽ ``''ー 、
      | ヽ           ̄ ̄ ̄     /      \ー- 、








                      ⌒ ー-、
                /         、_}´`ヽ
               /         ⌒ヾ'r'   \
            、_ノ        i   rミ、   、 }
            フ ノ ;  i  _ノ;   ( {ノ:;   乂
            ( /;//  ノ l l フ′;}   Y /  ! \ヽ
            }'//; ; < ノ} }八 (/ /;  ){! { ト-ィ )ノ     ラインハルトの激怒度【1D100:52】
            ∨// / イノ厶、_V∨/ /__乂ヽ‐ァ (
            {〃八 /(_たtッ‐≧{/(f'tッ ラ イイ{ ト
             V {ヽ(ヘ(´     ′{    ノノ/ノ
                ヽ乂 `Y       |    イイ/´
               _ )ノハ、     ー '   /乂_
               7/ | \  ´ ̄`  ,イ)ト- `
               Ⅵ(ー、  ヽ    /|Vノ
                    _ハ} `ーぇ≧、r'彡イ{、    yx───-   _
        -─-x、  ィ代 ト、_)Yr‐、Y|!| r‐(ぅ)ー‐rく  \_____
  ─ ´      ノノ}くヽ  `ミx〈_ノノ{[ト`¨゚/  / ノノ\ |
|ヽ_    ─   ´ ̄ 人 \ー==ミヽ\/r=ヽ{ レイ彡'゚丿 「::「::「T‐r-r-r‐r‐
| |        ィ个|::|\   ̄`ーx)__}! | } |> ´ /   |:::|:::|::|::i|::i|::i|::i|
|ヽト─r::T::「:「:|::|: |: |::|::|  \       ̄ ̄   ̄    |:::|:::|::|::l|::l|::l|::l|



604◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 00:52:48.06 ID:hNpkzSqH


                  _,. -ニニ ̄≧ー--、_
                へ´ __,.-三//,.イ三三ヽヽヽ、
              ////  // イ |三ニーテ ̄ -ヽ、
         、__// ´   / // /  |  // , ,   ハヽ          腹立たしい! が、フェザーンとしては当然の主張か!
         >ー イ _,.イ / /  /   | | // ///    ノノリヽ、   
         // /ヽ__// /  //川 |i | ! ! | | | | | // ヽ       私とてミッターマイヤーを殺したあの狂信者どもを
        // /  >三/ /〃/  / // ノ六ヽ、 ヽヽヽ! !/ /// |i             まっとうに扱うことに心理的抵抗があるからな!!
        Y / /// / ハ( /// / /,.イ_r'´ ̄,,ハ ト、  \   !レ リ
         ヽ!//////りト、)从(乂_ノィr' rテ_チ )ハ ヽ  ̄ く´| 从     しかしロイエンタール派への支援を
          ヽ//   _ソ,.≧テゝヾ、ー^¨´ ´   _ノノ从ヽ\ヽヽ(             フェザーンが望んでいるとなると内戦が激化することは必須
           | !ト、_ィ彡r'_ゞヌ! )ノ        て/ 人ヽ ヽヽ、ヽ _
           !ヽ  ̄(乂´  f、 _          メYヽ _タ、   !´
           ゝ ソハヽト `  ーヽ `         )ハ´  ハ  /      場合によっては、身を切る思いで
           ト-' 人ヽヽ     ,.ニ‐--、      / / ィ´ ||//           勢力圏内におけるフェザーン人の自由往来を禁止しなくてはならんか・・・・・
             ̄  ノノ)、  ' ィ_ニr         |ヌ| ! ハ(
                  ヽ   ´           レイ //`
                   ヽ          /  /イハ (
                    ヽ      ,. '    〃_上-、)
                   -イヽ____  イ  __,. -ニ--‐ヌ、            __
                  冫イ/∠L_, -ニニ-<´: : : : //´|     r== ̄ ̄
                  !ハゝ--、. | r'´-‐‐ Y(: : :ノノ_ 久___  /        __
                    ゝ⌒Y| | | ( : : : 乂_ニイ/ _,// ̄ゝ--――T¨下ヽ ヽ
              ____ し::ノ.| | ト、ー-―  /_,// ,.-‐'二レ|ヽト=! ヽ ヽヽ/
         ,... -テ ̄    r-、イ`ーノ! | |: : `テ´/-'´_,. - '´  //| |ヽト、/ヽ/ ヽヽ/ヽ/
     _,.r==- ´ |  _,. -≦く::::| r'/ム、ヽ: / /´_,.-‐'´   // ハ/ !∧ Y/ヽ//ヽヽ
   _/'´     _,.不´::::::::::::__ヽV///⌒ヽヽ-Y-' ´   / / /  / レ/ト ∧ヽ /ヽ//ヽ
  r'     ,. ィニr!=ト、__/_/_/_|,.ヒ匕´    .,///  /   /〃 .V | V/ヽヽVヽ
  入_,. -‐!三!ヲ/ F| 三              _,// // ニ=//   ー! ヽ-ヽ_ヽ/ヽ
 /=/7/=!=レレ/ r' ト、三三        _,.///   / 三ニ//     ヽ \ \ ̄´ヽ
/ニ/!/ |__| レ|/ ハイ|三ニー--、__,.-―''´ //  /  ´ イ彡       ヽ   \ ヽ、
 /z| |ニ|ニ| / /|  | 三二ニ             /    三二         ヽ   ヽ `ー
/ニ| |ニレ|= | ハ ー入ヽ 三二ニ         /     三二       \    \   `ー
/|| | | | r-'/////メ、ー、_三二    _,./     三三二        \\   \
 r| ||: レ!-'/// ////ヽ、三二二 ̄ニ=    三三二         ヽ ヽ\\  \
//|__! ー 7 //////三/ィュ≧ーニー、         ̄ ̄     ミミr-、ヽヽ\\\\\  \





             ___
         ≧ニ二三三三二ニ=-
       /`寸ム-ー=ミ 寸ニ二二ニム
        .Y /`¨¨´: :.  ヽ }二二二ニム
       l |: : : : : : :   } 弋二二二ニム     しかし閣下、我が陣営における
       {リ: : : : : : :   人 乂二二ニ圦         フェザーン交易による歳入はおよそ【1D80:12】%(最低10%)です
       Yヽ_: : : :__/ ̄` 寸辷>ー寸ニム
       YモェY  k-tチ   }ノ 卞 }ニニ}     フェザーン商人の自由な活動を
        V::/             7V/ニニノ          禁止するとなると、深刻な経済への悪影響が懸念されます
        '/_         ーくニニ7
         ',: _        八二ニニ{
         :.:ー `    /  }二二:|
          ',:.:    /   从小八
          ー─  ><    ∧
          /Y≦     )⌒寸. ∧
          ||∧V ⌒辷´>≦苡≦ム
         苡|j::∧V-=≦二二>≦三≧=-
       /二二二二二二二二二二二二ニニ=-
       二二ニニ/ ̄`寸ミ二二二二二二二ニ
       二二ニ/⌒Y  /ニニ))二二二二二二ニニ
       .二ニ/´  )丿/ニイチ二二二二二二二二
      二ニ/  )才 /二二二二二二二二二二二
     ニニ./ /⌒才二二二二二二二二二二二二
    二ニ/ 才二二二二二二二二二二二二二ニ
   ムニ二|l二二二二二二二二二二二二二二二ニ
   {二二|しイ二二二二二二 V二二二二二二二〈
   |二|二二二二二二二二二V二二二二二二二',
   |二|二二二二二二二ニニニニV二二二二二二二〉
   |二|二二二二二二二二二二V二二二二二二ニ
   |二|二二二二二二二二二二 V二二二二二二ニ
   |二|二二二二二二二二二二ニV二二二二二二ニ
   |二|二二二二二二二二二二二V二二二二二二ニ
   |二|二二二二二二二二二二二 V二二二二二二ニ
   |二|二二二二二二二二二二二ニV二二二二二二ム
   |二|二二二二二二二二二二二二V二二二二二二ム
   |二|二二二二二二二二二二二二 V二二二二二二7
   .八=!二二二二二二二二二二二二7二二二二二二/
  〈二二二二二二二二二二二二ニニ7二二二二二二/




605方舟の名無しさん2019/02/25(月) 00:54:28.04 ID:Wu3KgadT
微妙だな


606◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 01:00:13.63 ID:hNpkzSqH

          __,、-''"¨´ ̄ ̄`¨゙ヒー-:、,,_
       ,r''"  ,,       ,,ニ、    `ヽ、
        /;i',,〃"        (  ゙i     ゙i,
     ,/ 〃    丿    ゙l, ,/      ゙i,
     〃     彡  7゙ リ |' .   i   ゙ヽ、     12%か、非常時であることを思えば
   / ,   ゙i, f r'  〃   ノ!、| i  l   ミ、 l            かなり痛いが、切れなくはない数字だ
  ,i',f";i' |   } い ,/  ,/゙i(、い | !、 ご゙ {  
  l_| i ,, _彡'"ノヒ人( f ,/ _,,ニゝヾミ、ミーヽ  |     とはいえ、それによって
   ゝ| i l 「"´┬ヲ=,(( '''"r┬テ;ァ Jf`:、ミ:、l リ            我が方の補給体制に大きな混乱をもたらし、
    `'ゝミート  ̄  ,}`    ̄  =彳! ト  ソ
       )ハ    /         i',ノ,イ川:リ)       それが前線に波及して
       {; ゙i    ゙ャ ;:.      , ;"  /        地球教やロイエンタール派を勢い付かせるのは必至、か・・・
       \゙i   __ニ ,,,,_     /〃 .f"
         ミヽ、  `ニ'"    / ),、 、ド
         ,)介、     _,/ /´「ノ ,ソ                 ラインハルトの判断【1D10:7】
          ,>l,,_`;、__,,,,;:'"ニ-ー''"~_> 「
  _    .  `T''=:,,`Y''二-ー<_. ̄,r}ノ      _,,,,,,_____
     ゙̄l__, 、__,r儿'~゙i.| | :| f⌒゙し|(_ノノ|゙i、__  _  ,i'`ー---===,,,,,_二ニニ''ー-z=
  =''ニ"~//''''''l,ヽ二ノ,!.| :| ゙、__,,>''"-'^ー`'''ナト:┤                「  `i
  、_  l゙ l   ゙i Tーァ' ⊥.!`ーァ ,r'"    ,,ィ/,,ーケ┬┬-,ニ,,__        |,,,,ィ-f
   `ー:、ヾ、、 ゙i 'Y"r⌒ヾ゙V ,r'"  _,,ニ-''" ̄ ,,,-|`|ヾト、| |ヾ |、,「 ̄| ̄「~「~「~| トト;|
  \  ``''=-<⊥lLニ-┴┴''" ̄    ,,-''"  ド| | `|、| ミ|、,|ヾミ| ミ|.ミ| |、」 | | |
    `ー、_        ̄ ̄ ̄    _,,, -''"     |`|、|ヾ|ヾ|ヾ |ヽ| 、 |  |、.| | |゙| | |



1.勢力圏の往来全面禁止
2.地球教への対応を過激化【1D100:44】するからそれでどうにかならない?
3.よかろう、制限付きでロイエンタール派勢力圏との往来を認める
4.地球教への対応を過激化【1D100:65】するからそれでどうにかならない?
5.勢力圏の往来全面禁止
6.地球教への対応を過激化【1D100:43】するからそれでどうにかならない?
7.とらえた地球教徒の身柄をすべてフェザーンに移送するということでどうか
8.よかろう、制限付きでロイエンタール派勢力圏との往来を認める
9.地球教への対応を過激化【1D100:55】するからそれでどうにかならない?
10.熱烈歓迎



607◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 01:05:06.83 ID:hNpkzSqH



         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>:彡´::::::::心
         ;':://:::::::::::≧'´::::> ' ´`゚<ヽ::r'´ ̄≦:.、
        ;':/':::::::::::::::::::::Ⅳ´  _..zzzzzュ_、 ,..zュ、  .ハ
        .;'::::::}:::::: /:::/:/'  ./´ ̄ ̄ ̄ ̄` ̄ ̄寸 }:}
       ,;'}::::/:::::://:/  /:.               |  }'
        {'::{::/:::/:::彡'  /: :                l:  '
      ハ:::/:::/:≧_.,,彡': : :             |:l  ',     閣下、私が考えますに、
       }':::// 寸::r'’: :´ ̄ ` ヽ 、  、   _..,, }:} , '’       フェザーンは地球教徒への扱いに不満をいだいている様子
       }::::// .ヽ|::{: : : : : ::::ーtァ-`ヽ ノ r'セァ-/ソ’
      .人/:.、 〈Ⅵ: : :   ` ̄7ヽ: : : {'’   i'     であれば、捕らえた地球教徒を
      {::〈::::::∧ }  ヽ :.       . : : :: .ヽ   /          すべてフェザーンへ移送することにしてしまえば良いのでは?
       }::/::/人 _ノ: : } : .    : :r: : :{ {  /
       };'::/イ:::}  l: : : : : .      ̄7-'  ,1
       /::/:l:::::リ.   、: : ::  ,_ -一- 、 ハ
.       {:::{l:::{:::::}  ::::\: : .   `===7  ∧:}
      ハ::}{::ハル'>   ::::::\:     ̄  ,リリj
         {八{㍉ 、 ニ>  :::\     4ル'
        _{ニニ } } ニニニニ>` . -=壬 }
_     <ニ>  ヘ ∨ニノ}´r=-.ニ| | |{_ _ |
ニニニニニニニ>  <ニ∧∨ニニ| | |. //}ニニニ>-   ___r 、___r 、__
ニニニニニニニニニ>  <ヽヽニ.| | |//ノニニニニニニニニヽ∨ニニ∧ ∨ }
ニニニニニニニニニニニ> _ <ニ.| | |/ニニニニニニニニニ∧∨ニニ∧ ∨ヽ




     _, 以≧=彳シ::::: :: :ji::...|!:.:.:. i........i、. . . .ヽ:::ヽ
     >:::::::⌒ス く;;;;;;;;;;::::::ィj:::八:::::::i;、;、.i、ゞw;, ヽ:::ゝ
    〃iii | j { ::{(ゝ ニ ノ;;jiノiトゝ、;;ゞ.;;.;ヽ_:::::ー:': ゝ;,〕
    {jj リノ:::ノ ノ:::)八゙iゝjjノj_、jj----弋'、__::,.-'´..;;jり
    レ'==ジ人_-_-ゞ; {…ェ代ア¨フ:.:ヽ.:.::;;ノr 、.::...:..ゝ        それでフェザーンが地球教徒どもを
     {イ ハTイ<弋テヘ.} `リ       =≦ノ/.:..:.};;;;;;;;;り}                残酷処刑してもわれわれのクリーンさを保てる、か
     { l(ゞミヤ    ,!         .:.:../;イ ハ)ノ;;;;;j..从j
     ゞ'ヘ、゙i     |   、      :.:.:.{/:レ'´/;,;,;,リ..:::.ノ-         責任逃れのようで嫌な策であるが、
        ノゞ、   'vr::':´      :.:.::.V{:/..jノリハ:::,ィ              我が方の混乱を望まぬ以上、是非もなしか
        フjハ    ._ _..,     :.:.:.:/ト{/,イ;;;;;;:ゝ(_
       "´!Nハ   ´ ...... 〟    ./:八. f f ;;;;いj「
            `、         /:.:. /:.:. )リ ;;;リ'´
            ハ、       /_:.:. :./.:. :.ノハ l j,
           カjヘ _,,, ィ'´.:. :.ニ-ー''"~_>. -j j";
           .  `T''=:,,`Y''二-ー<_. ̄,r}ノ      _,,,,,,_____    ,
         ゙̄l__, 、__,r儿'~゙i.| | :| f⌒゙し|(_ノノ|゙i、__  _  ,i'`ー---===,,,,,_二ニニ''ー-z=
      =''ニ"~//''''''l,ヽ二ノ,!.| :| ゙、__,,>''"-'^ー`'''ナト:┤                「  `i'
      、_  l゙ l   ゙i Tーァ' ⊥.!`ーァ ,r'"    ,,ィ/,,ーケ┬┬-,ニ,,__        |,,,,ィ-f
       `ー:、ヾ、、 ゙i 'Y"r⌒ヾ゙V ,r'"  _,,ニ-''" ̄ ,,,-|`|ヾト、| |ヾ |、,「 ̄| ̄「~「~「~| トト;|_
      \  ``''=-<⊥lLニ-┴┴''" ̄    ,,-''"  ド| | `|、| ミ|、,|ヾミ| ミ|.ミ| |、」 | | |
        `ー、_        ̄ ̄ ̄    _,,, -''"     |`|、|ヾ|ヾ|ヾ |ヽ| 、 |  |、.| | |゙| | |'





















            ,.-'"´ ̄ ̄``ー 、
             ,r'´            ``ヽ、
           /     ,r'´      ̄``ー `ヽ、
        /     '゙                   ヽ
        ,'   U            U    i
       ,'       '゙ ,、、,  `丶、        |
       ,!       ,ィ;:;:;:;:;ヽ、   ヽ  ,,、 '"´ !      (予想外の返答が来たーーーーーーーー!!!!!)
       ! ,r'⌒ヽj  ``二ニヾ、;:;''ー,    ,,、、;;:;;ヾ!
       lイイ ヽ '  ヾ、ヽマニー';ー'゙イ   ,イ;:、-‐-イ
        .!  Y`  ,'     , '"´'.:::;゙  j,!カッ-、 イ
         '、 ヾ!、  ;        .:::::;  ! ``  |
        V、   `、       ,ィ:::;;;  l U  !      【地球教の監視の目はまだフェザーンにあるのである】
        j  |  !    ,r   `ー=-'゙、    /
        ,!  ! !    ;゙ 、_ ____ ,,  ; イ
      ,r'´」  ! !  U   ``ー---'  r' /
    /j ヾ!、 `i `、     ヽ、___,   ,/
___/ 〈    ``'ー-、ゝ、         /i、
_ /   i  、       ``ー、    _ ノ ,」/ヽ
/     !  ``ヽ、        ̄ ̄─''"´  /、
       ト、     ̄``ー 、_        ,イヽ ``''ー 、
      | ヽ           ̄ ̄ ̄     /      \ー- 、



608◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 01:08:52.85 ID:hNpkzSqH




                     _,..-- 、
                  ,. ‐'´     ゝ、
                ,r'´          \
                .i'  /⌒\   ノ\ ゙i,
                j   {゙:.    `''ー'´  ヽ. |
               i'   〉:          | |      ・・・・・自治領主閣下、どう対応するつもりで?
              ,i゙   i':.:.          { l,
              { ∩、!:、、r_'''_- 、_  ,..‐_-、!|
              ゙i iミ i|:.:.:手=・テ::, イ=・∋ 〃
               ゞ冫i:.:  "´ ゙゙   |゙"´ ゙゙ |j
                ヽ,_ゞ、      i   j"
                 | |    `〒゙    !
                 | ゞ '―=━―' j
                /!ヽ、_ヽ   ̄  ,イ
               /{ ヽ、 \、  _/i'i\
              /  |   \    ̄  ,/| \_
        _,.、- '"/´   ト、   ヽ、_/  ,i  ヽ,`'ー- 、_
  _,..-ー''"´    /    ゙i \   / \  /|   ヽ,    `'ー- 、_
           /     ゞ  \∧   ∧/ |    ゙i,        `'ー- 、_







            ,.-'"´ ̄ ̄``ー 、
             ,r'´            ``ヽ、
           /     ,r'´      ̄``ー `ヽ、
        /     '゙                   ヽ
        ,'   U            U    i
       ,'       '゙ ,、、,  `丶、        |
       ,!       ,ィ;:;:;:;:;ヽ、   ヽ  ,,、 '"´ !      
       ! ,r'⌒ヽj  ``二ニヾ、;:;''ー,    ,,、、;;:;;ヾ!
       lイイ ヽ '  ヾ、ヽマニー';ー'゙イ   ,イ;:、-‐-イ        どうもこうもあるまい! 【1D10:6】だ!!!(10以外で提案を却下)
        .!  Y`  ,'     , '"´'.:::;゙  j,!カッ-、 イ
         '、 ヾ!、  ;        .:::::;  ! ``  |
        V、   `、       ,ィ:::;;;  l U  !      
        j  |  !    ,r   `ー=-'゙、    /
        ,!  ! !    ;゙ 、_ ____ ,,  ; イ
      ,r'´」  ! !  U   ``ー---'  r' /
    /j ヾ!、 `i `、     ヽ、___,   ,/
___/ 〈    ``'ー-、ゝ、         /i、
_ /   i  、       ``ー、    _ ノ ,」/ヽ
/     !  ``ヽ、        ̄ ̄─''"´  /、
       ト、     ̄``ー 、_        ,イヽ ``''ー 、
      | ヽ           ̄ ̄ ̄     /      \ー- 、





609◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 01:14:18.77 ID:hNpkzSqH



               , .:.:.:.:;:;-─‐‐--、、
           /.:.:.:;;:;:;:;:;:;;;:;:;;;;;;;;;;;:;:;;:;ヽ
          /.:.:;:;:;:;;;;;;;;;r'"´ ̄`ミ;;;彡-ミヽ
         ./.;;〃.;:;:;;;;ィ´ 彡'"二y'彡⌒ヽヽ
        /,;;〃;:;;;;,ィ´ 彡'"  ̄``''´`゙゙ヽ1 !
         /,;;〃;:;;ィイ 彡'′        !1 !
      /,;;;〃;:;;:;;;;;/              '; ',
       i;;;;〃/⌒V  ´゙゙゙二`ヽ、   _,,、、jミミ;    閣下、フェザーンより公爵閣下に書簡が届いております
        V;;;ハ い;'  "゙‐trぇr、.;;` ,斤ッ‐;イシ′
      /;:;;〃、_, ',.  ``  ~"´ ト ̄  /
       !.:〃:;:;;;;ij. ;      ;.._  l  ,'゙
      V.:;:;;;;;ハ',         `"  /
      /.;;;;;;/  ヽ、    -‐''ニニ'' /
       !.:;:;;/、    \        /
      `y二ヽヽ、.   \ _ _,:'′
      _/  ゙,1  r二ニヽY ̄〕
   ,.ィ<``丶、 レノ '  ̄`)i 1レハ
,.ィ< ``ヽ\   \ _ノノ 1Lノト、,,,_ ___
 ``ヽ\  \\  \< ノノハVノ 1  ``ヽ\





    レ/   ,、r,r'゙Yx'、'゙   _,-'゙   >、≧三シ'゙    !l  ,!     i
    リf゙ ノ ,r,r'゙`~-ニ==三'',";'  ッイノ/ / ,i ,!   ヽヾ、/;'  ;'   |
  、.__」レ'゙ 〃   _,、-‐'''" ̄ '';';'_,:ィ'゙ '゙,/,イ,ィ N      ト;、ヾ '; ;';   l
  >      /ィ'" _,,、、ァ=テ、_ェニ-‐'゙ /イハ い,゙!、  ノ lト,ヾ!'; ';';';';'; i       またフェザーンから?
 /゙/ 〃  //,、-''"」「 i゙ i゙ ;'゙   ̄``''-、_゙!、ヾ、`ー''",ノノ ゙!ll ';';'i, ;';': `:、     一体今度はなんだというんだ
. l/゙/; '    //,;、-^、 、ヽ_ト、!   '"~`T''ァッ'ミ=、ニヽi「´,´ ,ィ リ   ヾ, ゙i、「i`ー'
 !/ l l  , ; /rィ"i゙ ⌒、゙、゙'tーゝ       `''ー゙-` `i「 リノィノ'゙レ「 !、 ヽ,il ;!|
 Y l    i f゙ff ;';| リ´,ハ ゙! ヾ;          `    -'"彳テミ,_トミ,_ヽ ゙いリハ!
  ヾ    i ! || !.!| ヽ(.  ! ;l゙'|                    | ``゙ー ノ,:ンラ | l'′
`ー'゙,、  ,  ゙!゙!゙!\`ヾ、| ,ハj                l  ーデ-彡ィ'゙リ
>'゙ ,r',,r'゙   ゙  〃:、゙リ/ ソ                 i,  ,「" '"´ '゙
, ィr'゙ィ'゙ , //  | ,〃  フf               '゙¬,r'"  /ト=‐'
ダィ'゙ , /// ,;! ;l ハ|   l゙、          ,、<`ー-ニ、   /リノ
f゙/////  ,;'タ,ハ!゙:!   ! \        !、_  ̄`¨`/  /ノ'′
/! ,r' ,、-'ノィ゙`''-、_   i  \         ̄`¨`''′ /
`L/!/-‐''"`'-、_ `'-、!i    \            ,:'
 ミ\      _`'-、_ `'-、_   `'-、_       /
  `、\    '" ̄`ヾ`-、_ `'-、    `'-、__   /
   -'  \      |l _....`-:、_`'-、_ /゙ ト「 ̄
       \   -‐'ン゙",、--、,_ `'-、_ Y`iノ、`ヽー-、



    【書簡の要約】

   帝国宰相閣下、どうやら説明不足であったようで、謝罪申し上げます

  われわれフェザーン人は地球教撲滅を望んでおりますが、その猛毒を体内に入れるつもりはありません
  あくまで閣下の領域内において適切に処理してもらいたい
  それが無理なのであれば、適切な処理をするロイエンタール陣営を支援したい

   これがフェザーンの民意なのであります



            ,.-'"´ ̄ ̄``ー 、
             ,r'´            ``ヽ、
           /     ,r'´      ̄``ー `ヽ、
        /     '゙                   ヽ
        ,'   U            U    i
       ,'       '゙ ,、、,  `丶、        |
       ,!       ,ィ;:;:;:;:;ヽ、   ヽ  ,,、 '"´ !      
       ! ,r'⌒ヽj  ``二ニヾ、;:;''ー,    ,,、、;;:;;ヾ!    
       lイイ ヽ '  ヾ、ヽマニー';ー'゙イ   ,イ;:、-‐-イ         
        .!  Y`  ,'     , '"´'.:::;゙  j,!カッ-、 イ     
         '、 ヾ!、  ;        .:::::;  ! ``  |     
        V、   `、       ,ィ:::;;;  l U  !   
        j  |  !    ,r   `ー=-'゙、    /   
        ,!  ! !    ;゙ 、_ ____ ,,  ; イ
      ,r'´」  ! !  U   ``ー---'  r' /
    /j ヾ!、 `i `、     ヽ、___,   ,/
___/ 〈    ``'ー-、ゝ、         /i、
_ /   i  、       ``ー、    _ ノ ,」/ヽ
/     !  ``ヽ、        ̄ ̄─''"´  /、
       ト、     ̄``ー 、_        ,イヽ ``''ー 、
      | ヽ           ̄ ̄ ̄     /      \ー- 、




                      ⌒ ー-、
                /         、_}´`ヽ
               /         ⌒ヾ'r'   \
            、_ノ        i   rミ、   、 }
            フ ノ ;  i  _ノ;   ( {ノ:;   乂
            ( /;//  ノ l l フ′;}   Y /  ! \ヽ
            }'//; ; < ノ} }八 (/ /;  ){! { ト-ィ )ノ     ラインハルトの激怒度【1D100:25】
            ∨// / イノ厶、_V∨/ /__乂ヽ‐ァ (
            {〃八 /(_たtッ‐≧{/(f'tッ ラ イイ{ ト
             V {ヽ(ヘ(´     ′{    ノノ/ノ
                ヽ乂 `Y       |    イイ/´
               _ )ノハ、     ー '   /乂_
               7/ | \  ´ ̄`  ,イ)ト- `
               Ⅵ(ー、  ヽ    /|Vノ
                    _ハ} `ーぇ≧、r'彡イ{、    yx───-   _
        -─-x、  ィ代 ト、_)Yr‐、Y|!| r‐(ぅ)ー‐rく  \_____
  ─ ´      ノノ}くヽ  `ミx〈_ノノ{[ト`¨゚/  / ノノ\ |
|ヽ_    ─   ´ ̄ 人 \ー==ミヽ\/r=ヽ{ レイ彡'゚丿 「::「::「T‐r-r-r‐r‐
| |        ィ个|::|\   ̄`ーx)__}! | } |> ´ /   |:::|:::|::|::i|::i|::i|::i|
|ヽト─r::T::「:「:|::|: |: |::|::|  \       ̄ ̄   ̄    |:::|:::|::|::l|::l|::l|::l|



611方舟の名無しさん2019/02/25(月) 01:16:08.50 ID:WQkMRpgK
地球が好きなんだから地球に送ったれよw


612◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 01:24:21.76 ID:hNpkzSqH



  _ -―         / / ,;:! ;!、 {   :! l!、ヾ       )
/ _,.. ,.-― ―_,.‐=''",. /,. /"ノ;メ、 \ ヾ 、 \     /
/ヽ / / '" / ー==__,.. _/ノ'"}.! :\ 、 、    ヽ  ヾ ゙、
ヽ、 ; /   /       .ゝ.、_  \  ,リ }:! `  ー ̄  ヾ :l!  !
‐、. { ,!  /;.'        `ゞ_> 、\  ソ! !  l ;!   ;. ; !.l!.゙ ! !
. ( 、{ :'!         ` 、 ヾ \、!; l  ,;! ;l! .! .! !.;'  ! j
 .} ヽ  ! 、              `   _ ノ ; ! ,:/ ;l! ! / /   ,'ノ'   ふん、フェザーンの都合ばかりいいやがって
. '   ヾ{                    ノノ ' ,/ / ノ,ノ  /  
  .    `              ー≦'-_,.∠.//_.. - "       フェザーンにはフェザーンの
` ´                           l                  立場あるとはいえ、あまりに我儘だな
. |                           l
                            !      こちらがそれに全部応えてやらねばならぬ義理がどこにあるというのだ
` i.                   ‐ 、   }
                 ..._      '    ´
   .ヽ               ` ー-
   ! 丶              , - '
.\、 l  \            ,
\  \、 \       /
ー.、 \、  \、 >.
  \  \   ヽ ヽ   ´
- _   ヽ  ヽ.   l  !__
  \.  ヽ  l  | .!   ̄ ` - .._



          __,、-''"¨´ ̄ ̄`¨゙ヒー-:、,,_
       ,r''"  ,,       ,,ニ、    `ヽ、
        /;i',,〃"        (  ゙i     ゙i,
     ,/ 〃    丿    ゙l, ,/      ゙i,
     〃     彡  7゙ リ |' .   i   ゙ヽ、
   / ,   ゙i, f r'  〃   ノ!、| i  l   ミ、 l
  ,i',f";i' |   } い ,/  ,/゙i(、い | !、 ご゙ {
  l_| i ,, _彡'"ノヒ人( f ,/ _,,ニゝヾミ、ミーヽ  |
   ゝ| i l 「"´┬ヲ=,(( '''"r┬テ;ァ Jf`:、ミ:、l リ     ・・・・・・とはいえ、だ
    `'ゝミート  ̄  ,}`    ̄  =彳! ト  ソ     ここで突っぱねると向こうのタイミングで交易を断絶される可能性もある
       )ハ    /         i',ノ,イ川:リ)     たとえ交易を断絶するにしても、こちらがイニシアチブをとりたいからな
       {; ゙i    ゙ャ ;:.      , ;"  /
       \゙i   __ニ ,,,,_     /〃 .f"
         ミヽ、  `ニ'"    / ),、 、ド       ラインハルトの判断【1D10:8】
         ,)介、     _,/ /´「ノ ,ソ
          ,>l,,_`;、__,,,,;:'"ニ-ー''"~_> 「
  _    .  `T''=:,,`Y''二-ー<_. ̄,r}ノ      _,,,,,,_____
     ゙̄l__, 、__,r儿'~゙i.| | :| f⌒゙し|(_ノノ|゙i、__  _  ,i'`ー---===,,,,,_二ニニ''ー-z=
  =''ニ"~//''''''l,ヽ二ノ,!.| :| ゙、__,,>''"-'^ー`'''ナト:┤                「  `i
  、_  l゙ l   ゙i Tーァ' ⊥.!`ーァ ,r'"    ,,ィ/,,ーケ┬┬-,ニ,,__        |,,,,ィ-f
   `ー:、ヾ、、 ゙i 'Y"r⌒ヾ゙V ,r'"  _,,ニ-''" ̄ ,,,-|`|ヾト、| |ヾ |、,「 ̄| ̄「~「~「~| トト;|
  \  ``''=-<⊥lLニ-┴┴''" ̄    ,,-''"  ド| | `|、| ミ|、,|ヾミ| ミ|.ミ| |、」 | | |
    `ー、_        ̄ ̄ ̄    _,,, -''"     |`|、|ヾ|ヾ|ヾ |ヽ| 、 |  |、.| | |゙| | |


1.ロイエンタール派との不可侵条約を取り付けてくるなら、地球教殲滅時まで承認してやる
2.地球教徒の扱いを刑事犯から思想犯に変え、過酷な収容惑星に送るようにする
3.交易断絶
4.条件付きでロイエンタール派勢力圏への往来を承認
5.ロイエンタール派との不可侵条約を取り付けてくるなら、地球教殲滅時まで承認してやる
6.交易断絶
7.地球教徒の扱いを刑事犯から思想犯に変え、過酷な収容惑星に送るようにする
8.条件付きでロイエンタール派勢力圏への往来を承認
9.ロイエンタール派との不可侵条約を取り付けてくるなら、地球教殲滅時まで承認してやる
10.熱烈歓迎



613◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 01:30:30.61 ID:hNpkzSqH

          _,,,,,,,,,,,,_  _,,,,,,,,,,,_
        ,;r'"    ミf"'"三- `゙''-、
      ,;r'" ,,:r'''''''ー、ミi;ニ二─-:、  ゙ヽ.
     ,i' /" ,,:-─-:、,_ミi;ニ-─-:、_゙ヽ. .゙l;
    ,,f"〃 ,f" ̄ ̄ ̄~゙゙"~ ̄ ̄~`'ヽ.ヽヾi
    f",i:.;| |;               ゙l } i :}
    |/j; リ ,|'              | ! l ,l
    { ,/ ,ソ               ゙l; ヽ ゙}     ・・・・・条件付き、で、ありますか?
    | /.,rj .,,,__      __,,,,,,... ゙l, ゙l;.}
   ( l リ-l  -=wァ三''';;:. '''~←wァ=- ノミ、| }
    l {ノl! ゙l.    ̄ ''´ ::   `''  ̄   ト |,リ }
    ゙l;ヾヽ、l      .:::         ノ ノ,イ:{
    ,) :i ゙-i\    ;;   ,,    ,/f'"i ,}
    {. i: l l゙i、     `_´      ,イ i l リ
   . ゙l,  i l |゙、.  -=====-   ,i', { l :|
     :|  ; ; | ゙、.   ''==''   .,/ ,l | ,リ ,リ
     ゙ヽi,ir"ヒ,,_ ゙ヽ.     / /,ノ、'-'"
       j-、`''-ニミ`''──''":-ー''" 'r゙li.
      ,(.(ヘ`f"-'"`'''i,`l! ̄"~て~'y',n }
,,::-rvー''f">ミ ゝ ゙vっ /.,i゙|.| とヽ)ノ フフ`=ニェ-:rェ_
==-'''''""~ヾミ-,,_ゝ(_ ,/ ;i' :|.l ノ,,r", ,f"''二`ニ=-=-
=ニ" ̄ ̄~`ヽ、`''-ニ___,ノ  :l,三,ニ-''",,-'',,r'''''ー-ニ二


                                     -―…  ..____
                                  /         `厂\_
                                〈{__/          /  ⌒>  \
                             /⌒´  /  {   /    /⌒   }
                                {/⌒     }   乂__ノ     {    }  ハ
                               (/ / /{_ノ  /⌒   \___〉   ノ  :}
                               V_,ノ乂__ノ ⌒>/ /  / } / i {  {八
                              /⌒  乂___ノ(/V{/{ /)ノVハN } 〉
                                 {/{⌒ /ア Y/-r茂ミx∨ ,r茂ラ  )ノ)ノ         ああ、【1D10:2】という条件で、だ
                              \ 八〈 {乂        |    __ノ /
                               __)/  \`⌒       :|〉 /ア人
                             ノイ /  八     ヽフ   / ノ〉
                                ⌒7    /  、    ‐ .. ‐  7⌒´
                                   {人  厂\ \      /
                                 )ノ⌒\\ ` ..__/|____ ___
                            _____ r< \  人_)\_____][_/)、 \________ \
                         -=ニ      ̄⌒}\ \___     ][{/ \__[____________]
      ̄ ̄\            r< ⌒V⌒ヽ  ___/  〉=- ..,_ ̄\ ((⌒V _/j}|」_jハ」人\\
         \        r辷=厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「    /|    ~ =- .._  /⌒>'⌒〉|i|i_/|Vハ_j
             ヽ    〈/[ア{__________________[____,/}」i」、 \     「^ア__,/   /〉_j/{ |_j{」i」
            __,.. ` =--〈_/人_〉/ / /人// //冂|],/U/人  ヽ   } /⌒  '´  |  {人Ljノ
    _____  ̄       /7 /]|_|{/[/〈 /{/V{_/ i| ,リ] (////\  \ /        人  \{
             /〈/ {/:|_|jLjじ(_/]ノ(/ 〈/(/ _,ノ//// ゚‰g*゚ {        / ノ    〉
              / /   //           /八'//////////,} }       /   \/
.            /  〈 (__/            /j{///}///////( ̄\′    /     〉
          /     }   ,..  '゙   ______///∧//レ'/////__/ ̄\\  /⌒\\   {
             /   / ________//////////∧///////(___\___))L\ハ////∧ ヽ 〉
                / / /{  ∧////////////∧////////\ 〃⌒i})/////∧   {
          / / /  {   ∧/////////////}'////////八_人__,ノ///////∧  }



1.帝国がフェザーンがしている借金を【1D100:79】%差しひけ
2.ロイエンタール派勢力圏に入る前に、持ち込む物品すべてをこちらが確認する
3.帝国がフェザーンがしている借金を【1D100:50】%差しひけ
4.同盟とのコネを紹介せよ
5.帝国がフェザーンにしている借金帳消しな
6.地球教にかんして掴んでいる情報をすべて提供せよ
7.ロイエンタール派勢力圏に入る前に、持ち込む物品すべてをこちらが確認する
8.フェザーンの自治権を縮小
9.帝国がフェザーンがしている借金を【1D100:59】%差しひけ
10.熱烈歓迎



614◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 01:35:11.56 ID:hNpkzSqH

             ,,、、ィ<_
        ,ィイ'''" ̄, ̄     ``ー-、
      /   ,ィイ        `ゞミ,、ゝ
   ,r‐'"´ ヾ、     ``ゞミミミゞ、ヽ ``''ー-,
  ,/  ,  ,tr`ヾr''"``ヾ   \  ,  ヽ、  ``ヽ
  ,!  l  〈 i ((jii,ヾ  i   `ト、ゝ `ヽ  \``''ヾ!
 /  j!  ,l  ヽゞミミl i jト、   `、   丶  ``ゞY
.,j  ,ノ  lj  `ト、ミ,j jii; ,ミゝ、ミ、 \ト、  ``三二t、      ロイエンタール派勢力圏に入る前に、持ち込む物品をすべて確認させてもらおう
.リ ,イ/  ,f/,!ト、,k ト、゙ヾ! N/ヾ;;:;:ヾ、,,,ィ j   ``''ー〈リ    
 >'゙   _ノ li l l| ,j`ト、 ヾミミ`ヽー-,イレ'三ヾ≡三〈        確認したからといって、それ以上制限を加える気はないが、
 i ,r'"´  リ川 / リ^リヽゞミ三彳ィ'´-ァ''ゝミト、``ヽ             どれほどの支援がロイエンタールに流れているかは掴んでおかねば
 レ',  、,__ ノノノソー==ニニニソ''´)j`ト、`ー'゙ ,イィイソ 〉;:;:.ト、
 | l   >ニ三从ー<_,ゝー'゙ィ´  ,リ `リ    ゞ;;: ソリソ'
 リ'ヾ;;..:jiil(⌒ヾ \   ̄        ヽ   |;:;. 〈
   `ゞ;:;:;ゝ、ゝ>''´          _ '   !ゞミ!)
     `''ゝ;;:.ツメ、          _ _,,    ,' jリ`t,
     _ ソi| ,ji ト、      '"´ _,   / ,イ
      '゙j ト ヾ`i >、          /ゝーュゞ、
       リヾ ,j lil   ``ー---,r‐ァ'′  (、「´  ,. '"´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`>、
          ̄``i      //    ,r'´>r'゙´              _/   ヽ
           「jヽ    //    // /__________,. '"´    _」



















               ,.---- 、,,
              ,r'"´ー‐-、   \
            /            ヽ
           j            !
           rーz、 ,'、__,,,、、、`,  _,j
           };tァヲ ゞrtァ‐-''゙  レ^!        ロイエンタールと交渉し、戦後構想を共有する
           〈``´j      ヽ イ !                   あたりまでやりたかったが、現状困難か 
               i  ,!__ ,;、    ノ、_ソ     
             | / ー-、_, !  / /^i             とはいえ、ローエングラム公も
            ト、 ``''  ′ ' ,イ  ト、                        反地球教であることは間違いない。
          /.:.!ゝ---‐''''"´ _/〈:.\
      _,、-‐'7:::::::::ト、 `二ニニ二´  ,イl::::.:.\、、_    地球教を殲滅したのち、ローエングラムとロイエンタールを
  ,,、-‐''"´.:.::::::/:::::::::::| \_ __ ,.'´ /!.:::::::::::ヽ::.:.``''ー- 、            どちらを選ぶか、改めて考えるべきかな
 .:.:.:.::::::::::::::::::/:::::::::::::::!     _ _/ !:::::::::::::::l::::::::::::::::::::
 .:.::::::::::::::::::::::\:::::::::::::ト、         l:::::::::::/:::::::::::::::::::::
 .:.::::::::::::::::::::::::::::\:::::::| \       / |:::::/::::::::::::::::::::::::::
 :::::::::::::::::::::::::::::「´::::::::::!   ヽ     / l:::::`i::::::::::::::::::::::::::::



615◆aZtyQTMW122019/02/25(月) 01:36:26.01 ID:hNpkzSqH
今日はここまで。帝国は誰も得をしない三国志やってますねw


619◆aZtyQTMW122019/03/02(土) 20:04:56.40 ID:kIvVgcX2

           / ̄ \
          /\  / \          まったく、とんでもないことになったお
          |(ー) (ー)u:|      
      ,, - 、 人(__人__) 入         やる夫達は体制側で、
    , ´:::::::::/:::::::! !_ノ  ヽ/ l::::ヽ、__..        クーデター鎮圧のために戦っていると思ってたお
    /::::::::::::::::::::::ハ´ー'`Vソ、/::::::::::::::::::::ヽ  
   {::::::::::::::::::;;::::人_, ‐<,,_,イ、_;;---;;;:::i    なのに同盟議会のせいで
   ヽ::::;;::- ´ !    ,    ノ     `       いったいどっちが体制側なんだかわかんなくなってしまったお
    ´    〉`ー-,-,--´イ
         !`゙::::`ー'='-' ´::l
           l:::::/`ー―´、:::::l
        l_/       丶_i



              ,,、、-──‐-、、
           , .:'"´彡ニ二三`,、-‐ヽ_
          /   ,、-‐一'''1      `ヽ
         ,!〃イ(゙´     i         !
         ヾ!  リ        l  ';, ';.:,, ,!       まったくやる夫の言う通りだ
             1      ___  ヾト、`ヾ从从!   
          ノ,,,, _ 〈 _,,ィ''rェァ   `ミ/^ヽ !. |      帝国打倒の大義を実現させるべく
           ヽ`弐  ``  ̄    iミ! l l l ,!           努力するのは同盟人として本懐だが、
             i´`7       ,!   ,リノ /
           l. 〈_ _,,, 、    ,' i   イ::!       そのために核兵器を使用して、
              ト、         / i  レ'゙           人類滅亡へと続く扉を開けるのでは本末転倒にすぎる
           ゙, "´二゙``   /  ,′ .!
            ゙、       /  /  _⊥_
             `ーー < _ ,,、、-‐''.:.:.:::::::::L_
           ,  .:.:::::フ二1:::::::::::「_」:::::::::::::::``ー──‐-
            l.::::;:ィ"``7^7.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;:.:.:.``
            |::/   〈 /.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;;;;;;;;;;;;;;
         _ノ:::l  _ ,l/.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
        /.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
         /.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
        ,'.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
      i.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
       |.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
       |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
       |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;


                   _,,..-―‐-..,,_
             ,,-''"       `ヽ、
           /              \
             /                   ヽ
             ,'                      ヽ        まったくだお。
          l    _ノ        ヽ_     ',‐-、        ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアは正気とは思えないお……
       ,-''"|   ーt:::テ≧    ≦r::テー   lヽ .'.,  
        l l'´.',    `¨¨/       ヽ¨¨´    .,'  ヽヽ_    そしてそんな奴の主張に賛同してしまう同盟議会といい、
       / |  .'.,    (    .,、   )   U /  ./  ヽ、
       / \  ヽ、   ` ̄ ´ `  ̄´   / /  _,,..-'    政治は狂気に走ってしまっている。
        {   `''-‐"ヽ-..,,__      __./ ̄ ̄´ .,,..イ ∨           まともなのは軍部だけなのかお。嘆かわしい
      /.T ‐-..__    _.ヽ ̄ ̄ ̄/,..-――‐'" /  ∨
    r┘ ',.    ̄ ̄  〈 ̄\ ./イ´       / /  ∨
    | ヽ-、',       /      .ヽ      //   ∨
   ./  ヽヽ .',      ロ       `ロ ヽ、 /      .∨
   /   、__ ', _/                \|    L__ ∨




                 i、
              .;^^^゛゛゛-ーz
          _、z゛゛        ヽ
          冫            >
          >            7
          {  、,.,.,.,.,.,.,.,.,.,.,.,.,.从   .|
          } イ         !i   |
         `、.} ''ー . i ー # .|  」      【ところで、ベイさんはやる夫やクリスチアンと行動を共にしているのか?】
          `.| '^\ .| .y'''ヾ | 」
          ./|. ‐=・‐`' "‐・=‐ ,l . ト
          !、`l  / |\  /イ j .}
           ヽ!!'   b  `  .ィ.し
           ....|.`i ;;;;へ;;;;、 ./.| |
         /.  !  [二二!,j .リ .|`ヽ
       <    \  ‐-   / l l  ヽ
         ヽ、   i \_i_/, .l/ ノ丶――‐
         / ノ    ノ  /  \   |[]|

判定ダイス【1D100:22】(60以下で行動を共にしている)
そして【1D100:49】(53以下でクズさ発揮)



620◆aZtyQTMW122019/03/02(土) 20:10:23.58 ID:kIvVgcX2
     

             _,,,≧-≠ーzz....、
            __≧´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ト.、_
         >:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ゞ、
        ト´:::::::::::::::::::::::::::;;;;z::ァⅵ;:::::::::::::::::::::k
         そ::::::;イ/::::::;ィイ≧<   〈:::::::::::::::::::::}
        ヾ::::i!´N'´ /         マ :::::::::::::::i!
           .ソ::!   !       ハ:::::::::::::::i!     二人に同意だ。まったく政府は腰が軽すぎるんだよ。腰が
          .イ:j _    j 、_ィz≦二  i::::r'ニヽ:!
          ヾ _.>。ァ、`゙'-=゚ニ,,,_ !:/〈ヘ! !:!
             i / j        , リ じ ノリ
             !'  ,'        / , 、 イ::::j
             '.   ー-'    イ  / ., i!:::ゝ
             ム ,彡' _ヾ=ミx, | i ,/ Ⅳ
           ム  f―.‐`〉` i ,ノ / _.!
             .ハ `二 ´  , ィ .イ´  ̄`≧=―.z
             }     ,ィ  / !       /
           >''ゝ _ ,.イ  /  .i!       ./__,x--ュ___,x---ュ、
       r≠´     |    /   j     / ̄/  /ニ二/  /´ ̄
         ヽ.      ,.イ   ノ   ./   /   /  /ニ二/  /
           \   / ヽ   _ ノ  ./    /  /ニ二/  /
        __ / ,人    ''¨´ /   ∨      〈zzzz二二_zzzイ
  ___,/ ./.イ  ./     /       >.、     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄   / ,<   7    /         \
    ./ .ム=ヽ, j!    ,イ           ◯    >
   LzzzzzzzⅣ ./           > ’
           .レ'             > ’
          /         > ’


                _ -―- _
          /      `ヽ
.           /    ー‐    ‘,
          |一'    '⌒     ‘,
.   r 、    | '⌒ (  )      }         ベイの言う通りだお
.   | |    |  (__ノ ̄}       /          ほんとにトリューニヒトは風次第でどっちにも飛んでいく凧みたいなやつだお
.   | |     ‘,  ヽ_ノ     /
.   r┴(ヽ     \__   / ̄ ̄>、
.  ノ \l l     r‐/ |  /   /   \
  l  ヽ_ノ ノ    / ヽ_|_/   /  / ̄/⌒ヽ
  | ト、ノ_/\ / ̄\_|____/_/   /    i
  ∨__/ /| |              /     |
  {\__/ │|              \|     |




                  _,, -一''''"""""''''''ー- 、、
                ,./´              `ゝ、、
               ,/                   `ヽ、
              7                     /
              i'      、、、             i'
               |      ハヾ`ー ゙゙´ ̄`゙゙ヾゝ、  ,/
                |     ノ          ,    ヽ ,ノ
                |     l'     ヽ、  l     l/
               |    ,!  ,,z─-、,_ ,,  ;,_,,.ィ⌒ !
              |    /  -=ニ・ニヽ" 〈 'ニ・=        ああ、そうだな
              ∨¨ヽ | l    ,,/   |ヽ   i
              / ^ ヽ| !       ,  ∨   !
              l    ゙  ヽ、      ヽ.ン   ,'    (でも俺がここにいるの。
               ヽゝ 、. i   i   _,,zャチミュ、  ,'          その凧みたいなトリューニヒトからの命令なんだよなぁ)
                ヽ、 |   l  ''/ ̄ ̄リ ゙ ,i     
                 l Τl、  l   ̄ ̄ ̄,  ,l
                    ヽ!  `丶、    ¨ ̄  ,ハヽ、
                ,,..-|  ヽ  ヽ        { l  ヽ、
              ,.ィ'´  |   ヽ  ヽ、__,,ノ |    ヽ、
           ,.ィ'´     |    ヽ    /    |、     ヽ
          __ ヽ    , /!    ヽ   '     /      ゝ
    ,.γ、_/ ̄//¨ヽ   /'               /     ,.ィ'´゙ー─y─-、
  _/ //:/ //    ヽ ,' 、            /   ,.ィ'´     /  //:
r''´.,' ,',':::,' ,','    / !  ` 、  ,,,... -─ '''"/   く       /  //:::

トリューニヒトはなぜベイをイゼルローン側に? 【1D10:1】
1.イゼルローン勝利時の保険
2.イゼルローン勝利時の保険()
3.イゼルローン勝利時の保険
4.イゼルローン勝利時の保険
5.イゼルローン勝利時の保険()
6.イゼルローン勝利時の保険
7.イゼルローン勝利時の保険
8.イゼルローン勝利時の保険()
9.イゼルローン勝利時の保険
10.熱烈歓迎


621◆aZtyQTMW122019/03/02(土) 20:13:05.89 ID:kIvVgcX2


                        ,.-'''"´ ̄ ̄``ヾ、
                      , ィ (( ,j , /,r'´ 三二:;;\
                 人 ゝ>j 川/,,、r‐<ミミヽ;;;:'、
                     l彡メ‐''"´((´ ̄  ̄``ヾミミ:;;;;゙、.
                     |/l′    ヽ       lミミミ:;;;;|.
                    lレ!   ー- '"  _ _   ト、ミミ:;;;l     【どうやらルルーシュが敗北した時に、
                      V!,r==z、 r'´-─-`、 〉;:r‐V             ベイに自分を救わせるための策であるようです】
                    ;i〉,ィせ:j! 、´ せン'`` ミノハV
                     l|  ` ´j     ̄`  !  ノソ !
                   ゙、   〈  `,j    ,'  Y,イ/
                      ',   `^^       ハソ
                     ', ' ゙ ̄ ̄`` !   / !
                    ',  ` ̄ ` ,′/ /L
                    ヽ ___ _,/  /  i!\
                         /´|    ,、‐ "´   /   i^ ー 、,,
                   /|  >‐<       /    l     `
                  _ , イ  //;.;.;.;.Λ     ,イ    |
              >''"´ /  /´ 〉.ー;イ  L__//       !
          ., ィ´     _/  /  /;.;.;.;.;.|    /        !


                   ,イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::1
                7:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
                 i!:::::::::::::::::::::::::::、__≧-⌒ ー 、::::::i!
                !:::::::::::::::::::::::::N               i::::::ヽ
                 i!::::::::::::::::::::::;リ            ハ:::::/
               i!::::::::::::::::::;イ             i::,'
                   i!::::::::::::::マ    _    ,     マ、
                !::::::::::Ⅳ'         `  i   ,z-リY       【そしてベイもルルーシュ側が勝利した時、
                   Y.¨ヽ::::i   ,         _〉_,ィ'_, r' ハ           トリューニヒトに「スパイ」という名目で助命されることになってます】
                i ヽ}::::i  i_,,ィ=ーtチ´ k' ー㌣ Ⅳ
                   ハ {. ik:::i 、   `¨¨´    i ヽ  .}'
                  人ゝムk. ヽ           ∨   .ム       (ま、やる夫やクリスチアンを見捨てるの
                  ノ  `ト、ヽヾ、 \    ≧=イz、 イ 丶             も後味悪りぃから全力で頑張るけどよ)
                 ,.イ    Ⅵー' !   !   ,ィ彡-=,ュヾ|    > 、
           /    /{  八.   i  ´ ´  ̄_  i!      /
.            く      ,イ ,イ     > ,    ´    i!     ,イ
.             ヽ  / .:7 i!         ≧ 、       八   /`ー≦ニ、
            _, イ_У   ∨ i!          `ー = ≦:. \,/  /  /三三/  ̄/ー 、
       _,.イ寸/     ,'   j                 j    \  !  i!三三i!  i!
  _ r''7´ /三7ハ       i  ヽ             _  ∧       ー< ー-┘  i!
 ..イ ,'  i!三7   マ.    i!   `ー       ィ ´   /          \     /
ノ ! i!  `¨´    .マ   i!     ヽ    ノ    ,.イ               ヽ ー ''
 .::j. L _ _,. イ´ マ  .i!              /             YiiiiY   〉
 .::i!             マ   !             /                ゞ'イ ./





622◆aZtyQTMW122019/03/02(土) 20:17:24.69 ID:kIvVgcX2
     ____
   /      \
  ─   ─    \
 (●)  ( ●)      \
 | (_人__)        |   【ところでやる夫はイゼルローンに着く前にだれか隊員と話したのでしょうか?】
  \` ⌒´       /
   / ー‐       ヽ
  /            `


【1D12:4】【1D12:12】(同じだったら1下にズレる)

1.ミンツ准尉
2.きめえ夫大尉
3.キリコ大尉
4.スネーク大尉
5.カカロット中尉
6.古代中尉
7.ベジータ少尉
8.マイン准尉
9.間桐曹長
10.ノビ軍曹
11.なし
12.なし



623◆aZtyQTMW122019/03/02(土) 20:20:54.11 ID:kIvVgcX2
     ____
   /       \
  /   ─     ―
/     ( ●)  (●)'     【ほう、スネーク大尉と会話を。いったいどのような話題を】
|         (__人__)  |
\        ` ⌒´ /
/       ー‐  '

【1D10:3】

1.君たちの小部隊のスコアの低さは問題だ
2.自分のスランプ問題
3.空戦隊同士の連携に関して
4.君たちの小部隊のスコアの低さは問題だ
5.自分のスランプ問題
6.ポプラン中佐について
7.君たちの小部隊のスコアの低さは問題だ
8.ポプラン中佐について
9.空戦隊同士の連携に関して
10.熱烈歓迎



624◆aZtyQTMW122019/03/02(土) 20:32:52.71 ID:kIvVgcX2


 ヽ\ヾx、_\ ヾ ヾ 、ゞ\\ヾ\V从j从j//_ 厶-z从K
  、ヾ\j   | 丁゙゙゙゙!/〃イTー―――`ヽ \´  /从从
    |ゞミ!、ヽ 、 ト!  |从州 ヾi|        ヽ ヽ / /|从!
    从}| | ヽ` ヾ  ヽ \ヾ从         / } ' / / ,|/, !
    |州! ヽ ト、    ` ヾ川      ,/    {{/,/从/
  / / {、  ヽ \ 、       ヽ 、 , /   ,  //>'/从         く、空戦隊同士の連携、でありますか
/ / /、ヾ>x___ 、      ヽ  / / >i´///:从j
 //' , i Vミ彡`'ヾー、zッーァー――‐z::::≦z='イ':彡/彡
  / ∧r人 V彡   `¨¨¨´:::::::`ヾ  i:::::::::::::::::: 彡/::::/j
.../ / ∨ヾ、从'        ´: : :: ゙  : |;;    `:::::/:::/ /    _  z―z_, ―
  ../___V /`V/ :.            l;;.:::.     ::::::':/|/   /  o ◯  o
  /___ヽ  ∧ ゝ、          |;;:::::.   .:::::' j:/< ̄´ _, -   _ /ヽ__
. 厶-----イ`::iーハ ::::::.       、   );;:::::::.. ..:::::' /:ハ二二´_
   __  ミ:::::| :∧ : ::::.      `:::;;`;;:'' ::::::::::::::' !:j:::|ー- _r-、\
 - ''´  ̄ヾ::::!  :∧ .::.       __ :::::_;;;;::::::::::::' ':/:::|     `ゝ、 ` _ー_ , _
       ヾ::::!   ::∧ ヾ 、xー-'´ ̄::::: ̄::ヽ::;'.://::::::!        ヽ´ )゚  o
      从::|   :::::丶  ´ ...::`三三:::`..:::'//::::::::|、
     ,..</::`ーz-...ゝ:::`ー、     `ヾ::... ,.:' 〈:::::::::::i::::丶、
  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ \.    _,.:':::::::::ノ::::::::: :::、::::::::丶__ _
  {::__, -、_::::::::、:::::::::::::::. \ ::: ̄ ̄:::::::::::/:::::::::::: ::::}:::::、  >‐::>‐丶、
 ´:::::::::::::::― ミ:::::::ヽ:::::::::::::::. ヽ::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::: :::::::::::::::ノ::::::ノ:::::::::::::::\



         ____
        /― ― \
      /(●)  (●) \
     /   (__人__)     \
      |    ` ⌒´      |    そうなんだお。さっきの戦いでは第2艦隊の空戦隊と
      \           /            足並みを揃えられず、乱戦になってしまう場面が多々あったお
        /         \
       |   ・    ・     )  言い訳くさいことを言ってしまえば、やる夫の撃墜スコアが
.     |  |         /  /            イマイチだったのも味方撃ちを恐れてしまったからだお
       |   |       /  / |
       |  |      /  /  |
      (YYYヾ  Y (YYYヽ |
     (___ノ-'-('___)_ノ


                                 /;' : : : : : : : : :`ヽ
                                     {: : {: : :;. -== 、: :ム
                                     i : ;、、, ィ 、r 、: : : : : :ハ
                                ヘ/       ゝ、: : : :i
                               イ          ム: : :|
                              〈                ハ: : `ヽ
                                 ハ   、       ノ   〉: :`.ム
                              _{ト 、  ヽ     ,   イ|: : ノ: :ム
                              イ i!三三ニ¨''ニニニニニ'''´三if l /: : : ::}
                              イ  /f^ヽ三三三三三三三三:l:ソ : : : : ノ    (イマイチって、あの戦闘での撃墜スコア、
                      イ   イ : : ヤfr入ニ三三三三三三イ: : : : /                  俺を遥かに超えてるんだけど)
                   イ    / : : : : : ∨  ≧寸x三ニr::::::::::::〉: : : /
                 /        `ヽ: : : : : ∧   ` ̄´   マ:::::::ソ: : : /     たしかに早急に解決すべき問題だと私も思います
               / . ´ `ヽ       \: : : :∧    , ´、_ 入 ̄ i:. : : l  
               .イイ : ; : : : : \     \: : :∧  ( ィi!i_!i_iト ) /: : : /    しかし、これにかんしては
             ∧: : ; : : : : : : : : \      ム: : : \ ´ ̄二 ̄ /: : : :l           私よりきめえ夫大尉のほうが相談役として適任では?
             ∧: :/ : : : ; : ´: : : : :ム      ∧: : : : :\      /: : : :_i
            ∧: :/: : : : : : : : : : : : : :ム     ム : : : : : `ー : : ': : ,:イ/     副隊長ですし、空戦総監部の(事実上の)指導将校ですし……
            ∧: : : : : : /: : : : : : : : : :/.入 /f心.ヤ : : : : : : : : ; イ:У/
           ∧ : : : : : ;: : : : : : : : : :; /: : :∨   .ム : : : : :f/f`ヽノ/
           ∧: : : : : : l : : : : : : : : /′: : : !:∧  _l:_:-=<>:ゝ_/_/__
          ム: : : { : : : i: : : : : : : : / : : : : : i : :}イ\「  _ _ イl  . _/ /
.           /{ : : : :ヤ : : :!: : : : : : :/ : : : : : .イ: / ¨ ´ l f   /  .fУ-'
        イ : : i : : : : マ : : i : : : : : /: : : :_:_:/: ::/ _  / レ ´ _ _イ ̄7
      / : : : : ム : : : : :マ : :!: : : : /: : : i´:::;; : :/   /    /  /_/
.     / : : : : _ :ム: : : : : : :ヤ: :l: : : / : : : k ̄ ̄ ー "  _  イ`ヽ イ
    /: : :/ .:.::i: : : : : : : : :`l . . . k: : : : |_ ____,ィ   /
   ハ: : : . . . . i: : : : : : : : : : }. . . .l: : : : :i  }_}___ノ__ イ
    |:/. . . . . . :| : : : : : : : : : l . . ./ : : : : |´    __ /
    i!. . . . . . . .l : : : : : : : : :/. . . l: : : : :/-- : ´ : ム
    i: : : :l ; ; ; ;| : : : : : : : : i . . . .|: : : :/ : : : : : : : : ム
    i : : : l: : : : i: : : : : : : :/. . . . .i: : 入 _: : : : : : : : : ム
    i : : : :∨: :/: : : : : : ./: : : : : .ヽ. : . : . :≧= .: : : : :ム
    ヤ : : : / -ヤ: : : : : :/: : : : : : : : :\. : . : . :. : > 。_ム          _rf=-zx _
.   ヤ : :/ - -∨ : : : :{ : : : : : : : : : : : ≧==:_:_:_:_:_:_:_:> . _      _`て_//// `にニl==- z _rュ_
.     ヤ: :{ - - -∨: : : :\ : : : : : : : : : : : : :_:_:_:_: _:_: -: :´: : : : >-< __≧x'_ 二弐ニ=-z . _   __ fソ
    ∨:k - - - \: : : : :>― - ― ´ : : : : : : : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : : : : : :`´: : : : : : : う ┴-―'
     \l - - - - ヽ ― : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l : : : : : : : : : : : : : : : : : : : j'´ ̄ ̄





     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |     あー、きめえ夫大尉ねー
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

【1D10:4】

1.言われてみたらそうだお(素)
2.さっきの戦いで倍近い差をつけられて声かけづらい
3.「用事がある」と言い残して行方知れず
4.言われてみたらそうだお(素)
5.さっきの戦いで倍近い差をつけられて声かけづらい
6.「用事がある」と言い残して行方知れず
7.言われてみたらそうだお(素)
8.さっきの戦いで倍近い差をつけられて声かけづらい
9.「用事がある」と言い残して行方知れず
10.熱烈歓迎


625◆aZtyQTMW122019/03/02(土) 20:37:37.76 ID:kIvVgcX2

        ____
      /      \
     / ─    ─ \
   /   (●)  (●)  \
   |      (__人__)     |     ・・・・・言われてみたらたしかにそうだお
    \    ` ⌒´    ,/       なんでやる夫はスネーク大尉とこんな相談をしているんだお?
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
   /      ,⊆ニ_ヽ、  |
  /    / r─--⊃、  |
  | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |




     ,rー i i i i i i i i i i i i i i ー 、
.    _/l| | | | | | | | | | | | | | | | | l_
    |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
    |_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_|、
.  /| ゛二二二vr ル-ー"二'Z_/  |ヽ        そんなこと言われても困る……
.  |r|  ` ===彡    |;:;;:;:;:;:;:;:;:;:|   |」.|  
.  |i |           ̄ ̄~^ヾヽ、 | |.| 
   ゞi               \\|/ノ
 /__.|      ,〈 . .〉、     \ハ`=、
 "∠ i    / !!!!!!!!!! ヽ       i_\ゝ
 / ハ     《  l二二l  》    /|  ̄く      【というわけで対話相手急遽変更】
. "'7::| |\            /| |:::::::::::ヽ
  /:::|. |  ゝー二二二二二ー´  | |:::::::::::::.',
. /:::::| |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |:::::::::::::::|











   ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
  〈/ ノ\   /\ \〉
    ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
    )    Y    (
   /γ⌒     ⌒ヽ\         【ちなみにきめえ夫大尉はだれかと話してたりします?】
  /  |         |  ヽ
  |   ヽ__人__ノ   |
  \     `ー'´     /


【1D10:10】


1.パエッタ中将
2.ミュラー中将
3.キリコ大尉
4.スネーク大尉
5.カカロット中尉
6.古代中尉
7.ベジータ少尉
8.マイン准尉
9.間桐曹長
10.ノビ軍曹
11.ない
12.ない


626◆aZtyQTMW122019/03/02(土) 20:48:59.89 ID:kIvVgcX2
     ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
    〈 へ ノ,\    人 へ 〉
      ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
      )    Y    (
     /γ⌒     ⌒ヽ\        ノビ軍曹、君の成長は眼を見張るものがある!
    /  |         |  ヽ   
    |   ヽ__人__ノ   |    運営力も平均以上だし、最近落ち目の
    \    、`ー'´,    /         ベジータあたりと階級を交換したいよまったく!!
      /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
      / rー'ゝ       〆ヽ
    /,ノヾ ,>      ヾ_ノ,|
    | ヽ〆        |´ |


         _____
       /´         `\
     ゝ/   ________ヽ
     /   | /  _    _ヽ |
     /    |  /   ヽ /   ヽl
    l   |  l      |     l   いやあ~、それほどでも
    |    |─|      / | ヽ    lヽ     ミンツ君の方が僕よりすごいですし……
   /Y⌒ヽ  ヽ ___ ノ ヘ _ ノ、ノ
  /   | )  /⌒ヽ         l
  l   ヽ__   \ ノ        つ      たしかにミンツ准尉はすごいけど、
   ヽ   .> 、  ` ー─ ⌒ー─ ´               平均目線で見れば君も大概だからね?>きめえ夫
    \/  ヽ>ー───<
      \    \ / \ /l ヽ
       |         |  |
       |         | ̄l






       ,、-‐''"´   ,','
  ,、-‐''"´        ,','ニニニニニニニニニニニノ 
''"´ィ! , ; .      ,','          ____   
iヽ ._  /i .  .   //        /\  /\
レ’|/-/ iー .'7   //       /(◎)::::::(◎) \)            きめえ夫、いるかコラァ!!!
/! \/∠/ .  ,イ   .  /   (__人__)  . \  ,ィ⌒ヽ、. 
 ̄/\ ,ヘ/.   ,'.i      .|      |r┬ |      | .(   ノ  
くi k_./i,イ/ .  i .|    .  \    .l| .| l     /⌒/   
\k、 .リ   .  |.|      /ヾニニニ`⌒´ ニニニシ\ ,'`ー '´i、 
 r' .〉'´ iン  . .|    .,ィ'´ ̄`ヽ    |○      |     'i⌒iY´⌒
tァ ̄ .  、|.l.||,,. |    ./三三.互.',ヽ  |        i    ,′.| i.|
 ..  \ i| ! |..`|... . i三三三三 i i  |○   /`ヽ、',   /.. .| i.|
  ‐   |´ j,       ..l三三三三| l  |    ,'    `'ー'´.... .| i.|
   ‐.´'.l| !,  |!,   ノ/ ̄ ̄ ̄!,' ! .|○   i..          .| i.|
     / !.| |!!´i  . | . ̄ ̄ ̄ i  ',_|__ , |           .| i.|
       . .!´"', ',   .ヽ三三三,'   f..  . リ           .| i.|
          .', ',  .  ゞ三シ⌒ヽ.、 ノ  ... |            .| i.|
───┐││  ヽヾ、 ..      ヽ.     |            .| i.|
      │      ヽヾ、 . .      ヽ、 . |     . .. . .| i.|
───┘─┼─┐││    ......   .ヽ  . |      .    | i.|
          │  │
          │  │  ││ /
                   /



     ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
    〈 ○ノ\   /\○ 〉
      ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
      )    Y    (      や、やる夫少佐?! 扉を蹴破ってきていきなりなんだい?!!
     /γ⌒     ⌒ヽ\
    /u |         | uヽ
    |   ヽ__人__ノ   .|
    \   ||iiiiiiiiiiiiiiiii||   /
     /´ ̄``゛'ーー'´  <
     |   ___)    \
    |              \
    |                  ̄)
    |               | ̄ ̄ ̄




                ___
         ,..-''"´    ``丶、
         /               ヽ、
      / -‐一'"´   ``ー‐-  ':.
       ,'                     ',
.     {   (●)    (● )    }    いやなに。先の戦闘であきらかになった空戦隊の連携問題についてちょっとお
      ',                ,'
      ヽ、  (_人_.)   u   /
.       r'ヽ、  `⌒´      .,./
.     /   >─-----─'"´  ',
      /   ,/    ヽ、_,ノ     ',
     ;'    ,イ', ヽ      i    ',
    ト、   ,ノ  ,ゝ     L___」
.       `ミ彡-‐'" ',      |   |





         |
     \  __  /
     _ (m) _
        |ミ|
      /  `´  \
  ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
  〈 ○ ノ\   /\ ○ 〉
  ヽ彡'  ヽ /    ヾ_ノ    先の戦闘、空戦隊の連携……なるほどだいたい言いたいことはわかった
    )    Y    (     すぐに改善案のたたき台を作成するから、一緒にパエッタ中将のところに報告に行こう
 γ⌒γ⌒     ⌒ヽ⌒ヽ
  |   |          |   .|                  なぜそれだけでわかるんだお・・・・>やる夫
  >  ヽ__人__ノ ∩ノ ⊃
 ( \    `ー'´   /_ノ
 .\ “  ____ノ  /    【運営力317】
   \_ ____  /



627◆aZtyQTMW122019/03/02(土) 20:54:52.52 ID:kIvVgcX2


         ____
       /´       `\レ
     /_______  ヽ
      |ノ─ 、 ─ \  |  ヽ
       |   v|・     l_|    !    (なるほど。少佐が気にしていられるのはハイネセン周辺での空戦隊の混乱ぶりについてか)
     ,|     |    | Ul´⌒Y
      l/`ー ヘ ` ─  ′  ( |          (ん? あれ? 今すぐにたたき台を作って提案にしに行くって……ということはマズイ!)
     l__            _ ノ- 、
     (_/⌒ヽ_/⌒ //    l
       ` ─┬─┬ /ヽ/    /|
          |___| `  /\ / |



        ,  -──-  、
      ゝ/ _______\
      /   | ノ ─ 、 -、 !
     /  |_|    ・ | ・  |
      |   |  |    |     !    なにか難しい話のようですので、下士官の僕はこの辺で……
     /⌒` u ` ー- っー ヽ
     ヽ__             ノ
 //  , -\   -─┘ /
 /  /  |  ` ー─┬ ´
   /   \/\/ l     //
  /  /       / \ _
  /__/       /、  (_) ̄)
 (   ヽ\___ /  ヽ、 | |二 ノ
 ( _ _ノ      /     `ー ´


 \    \
  ヽ\、  ^\
\ .\\ヽ、   ^\、
 \ .\\ヽ \    |\
  \. \  \ \    λ\、
   \  \  \ \      \、
    \.  \   \ \      ^ー)\
     \  \.  ´⌒ヽ,⌒ヽ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
      \  \.    人 〈① ノ\   /\ ①〉λ
       \.  「\    、 ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ  |
        \ \ \    ヽ. )    Y    ()   て    待てーい!! 君のように優秀な処理能力の持ち主を逃す手があるか!
         \  \ .\ . /γ⌒     ⌒ヽ\   (       僕たちと一緒に改善案の文面作成に協力してもらうよ!!
          \  \ ^/  |         |  ヽ r'"
           Z_ . ヽ、|   ヽ__人__ノ   |  て
             Z_  \    |!!il|!|!l|    /  (
               Z_     |ェェェェ|       r'"
                 Z、、            (
                  ⌒ゝ人/^ゝ人/^ゝ人/^



      ___
   ヽ./´    `ヽ、
   /' ,_,,..―――┤
  .l  「. n n、 nl⌒l,、
  r‐、l_ j j j |f l l,゚//ク    やっぱり巻き込まれてしまった!!!!
  .し' ヾ'  ハ    ,フ
   |  __l  |.ー|  ./
   .l,/゛`' / ̄l___/
    l`'ー'''   .|゛    【運営能力96】
   .ノ――――l
  ._,,l.   /⌒`Y´`゙ヽ
 ./   ヽ ト    ト  ノ
  ゝ_/ ゙̄―‐'゙


628◆aZtyQTMW122019/03/02(土) 20:56:46.49 ID:kIvVgcX2



      ,.⌒ヽ     γ⌒ ヽ
      〈 ●ノ\   人.●  〉
      ヽ彡'  ヽ /  ヾ__ノ
        )    Y    (
       /γ⌒     ⌒ヽ\      さあ、張り切って行こうか
      /  |         |  ヽ
      |   ヽ__人__ノ   |
      \     `ー'´     /
       >           <
    _/((┃))______i |_
   / /ヽ,,⌒) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (,,ノ   \
 /  /__________ヽ  \ ̄


改善案たたき台の完成度【1D100:61】+30(きめえ夫補正)+10(ノビ補正)


629方舟の名無しさん2019/03/02(土) 20:58:23.21 ID:Ld4v+bxO
一回で完成させるきめぇ夫さんパない


630◆aZtyQTMW122019/03/02(土) 21:00:16.71 ID:kIvVgcX2



        ,.⌒ヽ      γ⌒ ヽ
       〈● ノ\   /\ ●〉
         ヽ彡'  ヽ /   ヾ_ノ
         )    Y    (
        /γ⌒     ⌒ヽ\
       /  |         |  ヽ        ・・・・・どう?
       |   ヽ__人__ノ   |
       \     `ー'´     /
        /              \
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
     _(,,)                 (,,)_
    /  |    改善案       |  \
  /    |____________」    \


        _ _
.         / / )
       / / /  /)
. /   / / / //    _____
./    | / //   / ⌒  ⌒\
  / │〈   二二二) ( >)  (< )\
. /   |    | /:::: ⌒(__人__)⌒::::: \       わかりやすくてとても良い資料なんじゃないかお?
     |    | |     |r┬‐|      |
     |\ ,ノ  \    `ー‐´    /






         〟
    /  ̄ ̄ ヽ
   /  __  |、
   (|/     ̄ ヽ、      (もうたたき台ってレベルじゃねーぞという次元のものが出来上がったけど、僕が知恵熱で死にそう・・・・・)
  /  i/ ̄ ̄ ̄\\
三\/ |       > /⌒∋
 (/U  ヽ/⌒`|ヽ/ \) ̄
      i/ ̄ヽ  \  | ̄/i⌒、
       | ̄ ̄|    ` ┴┤|─ |
        ヽ__丿       ! | 丿
      


631◆aZtyQTMW122019/03/02(土) 21:05:22.93 ID:kIvVgcX2

          ____
       ⌒ \ / \
      / (○) (○)\              パエッタ中将閣下!!
     /    (__人__)   \
      |       |::::::|     |        先の第11艦隊並びにルルーシュ軍との戦闘で明らかになった問題点について
     \       l;;;;;;l    /         改善案のたたき台を作成しましたのでご覧いただきたいですお!!!
     /     `ー'  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/
    /            /         /
    /             /        ⊂)
                 /        ⊆)
            ̄



               .- ―― …… ―- 、
           ,.ィ´               \
            /                  ヽ
          /     /i>,                  '.
       /     ヾレ゚    _ .- ――― - 、  !
         |!       ,..<          ヾリ
         ヾ、___ ,.ィ´    ` <三_  \   ',
          i|  /                 ヽ\ ヽ  i
          i! j!              _   V `    |     ・・・・・・・・・・・・・・・・・まじで?
        V リ ≧z、、      ,.ィ´    i!     i!
         i.ハ <モテヘ  ¨´<ヒンフ     | , -、 i}
            i i!    ̄´i!  丶  _ ,.     jレ゙ ハ i  !   【あまりの完成度に初期案じゃなくて何回も推敲した後の最終案なんじゃね?とパエッタは思った】
          Vi|     ノ            j /ノ ,'
          ヾ,  .' ヽ ー ' 丶     / ,  / /
            i!. /  _ _   ヽ    i! イ /
           '.   ´   `      ノ v .'
            ヽ   `¨""´       /  レ'
               j\           / /   ト- 、
           ,.イ:! 丶 __ _ .ィ  ,:'    ノ.:::::.'.
          li::::..\ ':、       / .<.:::::::::::.',
          ,.イ.:::::::::::!、_     _ ,.ィ´.:::::::::::::::::::::::::.゚ー- 、
         /..:::::::::::::::レ' `y' ̄1.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ



632◆aZtyQTMW122019/03/02(土) 21:11:10.91 ID:kIvVgcX2


   ,.⌒ヽ     γ⌒ ヽ
  〈 ●.ノ\   人 ● 〉
    ヽ彡'  ヽ /  ヾ___ノ
    )    Y    (
   /γ⌒     ⌒ヽ\
  /  |         |  ヽ   パエッタ中将閣下、これで空戦部隊はより活躍できること疑いありません
  |   ヽ__人__ノ   |     この改善案を全軍に浸透させることはルルーシュ軍に比べ数で劣るわれらにとって有益と確信します
  \     `ー'´     /    空戦総監部指導将校付の本官としては速やかに全軍の議論の場に本案をあげていただきたく
 ,,.....イ.ヽヽ、       -、.
 :   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
     |  \/゙(__)\,|  i |
     >   ヽ. ハ  |   ||



            /.::.:.:::::::::::::::::::::::::::.:.``ヽ
         /.:.:::::::::::::::::::::::::rァ.:::::::::::::::::.ヽ
        /.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::,. -‐= -、.:::ノ
          /.:.:.::::::::::::::::::::::;.'"´ ̄``ヽミミミミ
       〈.:.:.:::::::::::::::::;.'´ .._      `ヾj i!!
       `T''ー--‐イ  ´--、,,_``  ,,,、レノ
        レイ 彡ノノ   ィtェテ   jィェ''リ′    あ、ああ、そうだな(議論しても修正すべき部分が見つかるのだろうか?)
        〈 {⌒ミ! ':,   ` ゙゙´ '′1` ´ !    やる夫少佐、貴官も同意見であるか?
           ゙;.:い ミ!  ;.    ,.ィ _ ....}  /
          ノノノ_ノi        ゙゙´  j
       /.:Vハ  i ヽ  ' -rニニアノ ; ,′
      _ノ.:.::::ヽ、 :.  \   `ー   /
    "´.:.:::::::::::::::.\;   ヽ、.     /
    .:.:::::::::::::::::::::::::::.\    `ー‐ くヽ、、
    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ-- 、  j.::i.:.::::``丶、
    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i   ぃV.::::l.::::::::::::::::::.\
    ===.:.:::::::::::::::::::::::::::L ___ノ.::::::l.::::::::::::::::::::::::.ヽ



                 __ _
  _,rーく´\  , --、   /⌒  ⌒ \
,-く ヽ.\ ヽ Y´ /   /(●)  (●) \
{ -! l _」_ノ‐′/   /    (__人__)    \     もちのロンだお!
ヽ ゙ー'´ ヽ  /   |     . `Y⌒y'´     |
 ゝ、  ノ_ イ    \     ゛ー ′   ,/
   ヽ     |     /    ー‐     ヽ

【ルルーシュ軍との決戦においてはリバティ空戦隊のみならず、全空戦隊がヒャッハーする可能性が浮上】




633◆aZtyQTMW122019/03/02(土) 21:11:28.28 ID:kIvVgcX2
今日はここまで


634方舟の名無しさん2019/03/02(土) 21:43:36.96 ID:6aywvYTW

どんどん強化されていく同盟パイロットたち


635方舟の名無しさん2019/03/02(土) 21:49:00.68 ID:orGteyDE

柱とワイヤーにプラス空戦隊がフラグに加わりそうだな


636方舟の名無しさん2019/03/02(土) 21:59:58.70 ID:STcKTQoU
乙です
もうルーデルやハルトマンばかりで構成されてるレベルになってきた同盟の空戦隊ェ・・・
(既に、こいつらが乗ってると撃っても撃っても弾薬や燃料が減らないと思うしかないレベルですが)


638◆aZtyQTMW122019/03/04(月) 00:30:08.38 ID:srwbydTb


                        ,
                       ./, >           .,へ'、
                      、''´            ./;;;;;;ヽ;;ヽ、
                   ,. :/              ./;;;;;;;;;;:'' ヽ;;ヽ
                   ゝ/              ./;;;;;;;:''    ,ゞ
                               /.> ,/;;;;:'''    ., :'´
                             .,./'´ /;;::''   ., :'´
                            、'/  ,/;;:''  ., :'´
                              .,/;'" , :'´
  ./>                         ,/ ., :'´
 </                        。 .<: '
                          _ X                     ,、
                        ,. './  ゚     , -.、           ./ ヽ,
                      ,. :'´ ,/       .i'   .丶         ./ ,. :.'´
                    ,. '´  /        .!  ο .',        ,.;' '´   ,/. >
  ./>       ./>     , ; '´'   ./          .',    .;      ,.Χ´  .、,/ '.´ /,>
 </       .</    ,. '´'"    ,/            ゝ、 ノ   ,. .:.'´/    , / ` x´
            ., :'´'"     ,/               `´  .,:´  ,/   ,.:'´/ .、.'/
            i,`.ヽ、   ,/                   ゝ,.,/    .ゞ'  `
            .ヽ  ヽ  /
              `.' .,__ソ
                    .  ./>
               ./>    </
              </
【さて、第1・第2艦隊がイゼルローンに合流したあと、なにかイベントがあったのでしょうか 【1D10:5】
1.あった
2.なかった
3.あった
4.なかった
5.あった
6.なかった
7.あった
8.なかった
9.あった
10.熱烈歓迎


639◆aZtyQTMW122019/03/04(月) 00:34:00.64 ID:srwbydTb

     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |    【ほほう、具体的に何があった?】
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


【1D10:4】
1.ポプラン中佐とリバティ空戦隊交流()
2.イゼルローン組と離脱組の対立
3.空戦隊連携問題
4.ヤン「フェザーンと協商関係にある」
5.ベイ「地球教との協商関係を提案」
6.イゼルローン組と離脱組の対立
7.空戦隊連携問題
8.ヤン「フェザーンと協商関係にある」
9.ベイ「地球教との協商関係を提案」
10.熱烈歓迎


640◆aZtyQTMW122019/03/04(月) 00:39:59.77 ID:srwbydTb

            ,.. .::::゙゙゙゙゙゙゙`ヽ、
        ,'. ''"´.:.:::::::::::::::、:::::::、:.:.`ヽ
      ,.ィ´.:.:.:::::::::.:.``ヽ:::::.  ........: : :ヽ
     〃.::::::l:l:||:i:::::::、:::::::.`ヽ.::::::::::::::::::::.:.`ヽ
     レ'.::::l::l:l:||:|、;;;;:、::、::::.:.ミミヽ::::ィイ::::::::::::.:.ヽ
     l:!.:.l.l.:川1トミミゞミミミヽ.;ニニ三彡::::::::::::::::::}
     リ.:;l.l.:トト、ミミヽ>=='''''' `ヾミミミヽ:::::::::::}
   、 _ノ,;ノノノ,. 'ニヽ`゙`'‐t〒テ  :: ミミレ' ヽ::::、::::゙i
   彳i.:lj小 ,ィtテ;冫   ` ̄  :: ノノ い´',::i:!:::リ      今回の内乱にあたり、フェザーンと協商関係を結ばせてもらった
     V,;i.:l.', ´~ノ         ′)_ノ/:!N::(      正直な話、政府がクーデター側に与しているような状況では財源が心もとなかったので
        ``ハ  く .:.;;;.          ,..イl.:l.:.:.VV
       ヾ',   -    ,.     /ハi.:l.:l.::.:ノソ
            ゙、 ´ニ二´     /  ノハl.:リリノ
            .゙、        /   _ノノ:\
           ゙、     /,. '´.:.:::.::::::::::::.ヽ
            `ーェ‐'彡'´ /ヽ.::::::::,. .:::‐‐\
           ,r'7⌒i`ヽ.::::く_/.:rェュイ─- 、:.:.:.\
             / ′/:l::::::.',.:::::::,..ム______ フ´¨¨¨¨``ヽ、
          {ぃ. /.:.:l.:::::::レ'´. : : :,r'"´. : : : : : : : : : : :.`ヽ
             い / _/:/.: : : `¨`7.;;;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..',
         ,r'´.:.:::::::::::::/.:::::::::::::::::/.;;.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:::l
        /.:.:./.:.::::::::::/.:rュ.:::::::::::::i.:;;;;;;;::::::::::.:.- ==== 、:.:.:.::.:i
         /.:.:./.:.:::::::::/.::/_ソ.:::::::::::,';. -‐ ー-rr 'ニニニニニヽ.::::::l
      /.:.:./.:.:::::::::/.::/〃::.....:.:./.:;;;;;;;;;;;;;:;:;:;;l1: : : // / ヽ\:|







            /.::.:.:::::::::::::::::::::::::::.:.``ヽ
         /.:.:::::::::::::::::::::::::rァ.:::::::::::::::::.ヽ
        /.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::,. -‐= -、.:::ノ
          /.:.:.::::::::::::::::::::::;.'"´ ̄``ヽミミミミ
       〈.:.:.:::::::::::::::::;.'´ .._      `ヾj i!!
       `T''ー--‐イ  ´--、,,_``  ,,,、レノ
        レイ 彡ノノ   ィtェテ   jィェ''リ′    う、うん? やむを得ざる措置であったとは思うが・・・
        〈 {⌒ミ! ':,   ` ゙゙´ '′1` ´ !    ヤン提督、これは控えめにいって、軍人として問題がある行動なのでは?
           ゙;.:い ミ!  ;.    ,.ィ _ ....}  /
          ノノノ_ノi        ゙゙´  j
       /.:Vハ  i ヽ  ' -rニニアノ ; ,′
      _ノ.:.::::ヽ、 :.  \   `ー   /
    "´.:.:::::::::::::::.\;   ヽ、.     /
    .:.:::::::::::::::::::::::::::.\    `ー‐ くヽ、、
    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ-- 、  j.::i.:.::::``丶、
    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i   ぃV.::::l.::::::::::::::::::.\
    ===.:.:::::::::::::::::::::::::::L ___ノ.::::::l.::::::::::::::::::::::::.ヽ


                   _,. --  _
                     ,.-イ////////> 、
                 ,イ'///////////////ヽ
              ///////////////////ハ
                '////////////////////,ゝ
                 '/////////ハ//////////ハ
                 {///////_/_ヽ`丶_、////リ
              l'//ri//´ t:ァヽ  : t:ァ` }'//!
.                l//,!{,{!      {     '!/ノ
                ' V,ヽl     _ ,   ,ィ'       【なお、ヤンの思惑】
                }//! 、   ,  ,  .小
               {/l.! ヽ   ー  //,l`
                    rニ=--、\    ' !ィi
                ノニニ二lーr‐ニ-、-!二l
       ___-‐ニニニニニ二l_.l  l } l lニニニ=‐-__       【1D10:10】
   __-ニニニニニニニニニニ二ゝ__ ∪ _.ィニニニニニニニニヽ
  /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニヽ
  /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ二二二二二二二l
 /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニl
. lニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ二二二二二l


1.フェザーンは寄生虫。健全な母体無くして繁栄できないから足元をみた
2.フェザーンは寄生虫。健全な母体無くして繁栄できないから足元をみた
3.フェザーンは寄生虫。健全な母体無くして繁栄できないから足元をみた
4.フェザーンはキナ臭ないので信頼ならないから味方として抱き込んどこう
5.フェザーンはキナ臭ないので信頼ならないから味方として抱き込んどこう
6.フェザーンはキナ臭ないので信頼ならないから味方として抱き込んどこう
7.ルビンスキーから地球教関連の情報を全提供をしてもらったので
8.ルビンスキーから地球教関連の情報を全提供をしてもらったので
9.ルビンスキーから地球教関連の情報を全提供をしてもらったので
10.熱烈歓迎



641◆aZtyQTMW122019/03/04(月) 00:43:59.41 ID:srwbydTb

      ,,、-''"´ ̄ ̄```ヽ、
    ,/           `-、,,_
   ,/       i, ;      ゙ミ三ー''"
   /       ハハ        ヽ,
  i" ,/ / ,〃i/  い、 \   いN
  / ,/ ,/ノ / ,ノノハ ト,、 ミ`'ー Vリ
  | レ'   _,,、ァチ-ーヒヽ| ゞヒs、ミヽ i
 ハ  rヘ ア'  <モテ;;   i' zッ、`i  ソ  へえ、そいつは一大事。
  ゙Yf i゙ |ト        :i `` イ, ノ
  いヽ ゙!,      ,_ ;、   ,タ"
   `i, `r、    ..__`_  ,リ
    ク',ヘ ゙:、    `''ー‐'´  /゙
   イ,ヘ ゝ\.     ̄  /
  f ̄`''ー─--ミ''-、,,_,,イ!‐-、、,,_
,/         ゙i,⌒ヽz¬"゙ヽ   i
             ト  ヾぃ  )  L,,_

【1D10:9】
1.フェザーンが自分たちに有無言わさぬ全力投資してきたので
2.フェザーンが自分たちに有無言わさぬ全力投資してきたので
3.フェザーンが自分たちに有無言わさぬ全力投資してきたので
4.フェザーンに地球教について有る事無い事言っただけなんですがね
5.フェザーンに地球教について有る事無い事言っただけなんですがね
6.フェザーンに地球教について有る事無い事言っただけなんですがね
7.フェザーンと地球教の関係の動かぬ証拠を握って恐喝した
8.フェザーンと地球教の関係の動かぬ証拠を握って恐喝した
9.フェザーンと地球教の関係の動かぬ証拠を握って恐喝した
10.熱烈歓迎


642◆aZtyQTMW122019/03/04(月) 00:48:32.09 ID:srwbydTb

         /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ソ;:;:;:;:;:;:;:ゝ、
       〃;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:Yイ|;:;:ヘ;:;:ヽ:;:ヽ
        /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヾヽ;:;:;:ハ
     /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ
     ノイ;:;:ノ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ノノ ハヘ ∧;:;:;:;:;:;:;:ヽ      いやね? 私は別にフェザーンに支援してくれなんて言ってないんですよ
      ルノノ;:;:;:;:ノノ;:;:ノ彡'ソ/ノ ヾミハ;:;:;:;:从リ      ただ我が軍が危機的状況にあること、そしてレオポルド・ラープと地球教の関係、
      /彡彡ニ彡イ彡ニニ"   __ ヘ;:;:ハル'          及び、フェザーン歴代政権との関係に関する証拠を
       ト彡イ イ.l|   ̄`   ´fォッ` /ソ''                別の話題として出したら、善意の寄付だと土下座してきまして
      ヾ;;;;ヾ. ソ         {    ,'
       ル;;;;ヽヘ      ー-'   ノ
       从;;;;;;;;;|    / ̄ ̄ ̄`ミ辷ニニヘ     
         >ハルj ヽ  l´        |  i `ヽ、
       |>ー--、.ヽヘ           /ニニ≧.  |     【ヤン・ウェンリー、民主主義体制存続の鬼と化している模様】
        |.:.:.:.:.:.:.:.:ハ ゝミ、      zヘ、___.  、 |
     /.:.:|φl.:.:.:.:トY´ ̄`Yニニ>ヾ::(    、 |___
--一'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.   ハ ヘ   |.:l´ ̄  、  ∨.:` ̄`ヽ
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.人   |::  J  j.:.:ヽ、       }.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:>ト、___∠.:.:.:.:.:ヘ、.   /.:.:.:.:.:.:.:.:
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ミヽ='.:.:.:.:.:.:.:
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:
.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:



            /.::.:.:::::::::::::::::::::::::::.:.``ヽ
         /.:.:::::::::::::::::::::::::rァ.:::::::::::::::::.ヽ
        /.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::,. -‐= -、.:::ノ
          /.:.:.::::::::::::::::::::::;.'"´ ̄``ヽミミミミ
       〈.:.:.:::::::::::::::::;.'´ .._      `ヾj i!!
       `T''ー--‐イ  ´--、,,_``  ,,,、レノ
        レイ 彡ノノ   ィtェテ   jィェ''リ′    そ、そうか
        〈 {⌒ミ! ':,   ` ゙゙´ '′1` ´ !    そういうことなのであれば、軍としては真っ白だな(白目)
           ゙;.:い ミ!  ;.    ,.ィ _ ....}  /
          ノノノ_ノi        ゙゙´  j
       /.:Vハ  i ヽ  ' -rニニアノ ; ,′        【ヤンの元上官パエッタ、ヤンの恐ろしさについて評価を上昇修正した】
      _ノ.:.::::ヽ、 :.  \   `ー   /
    "´.:.:::::::::::::::.\;   ヽ、.     /
    .:.:::::::::::::::::::::::::::.\    `ー‐ くヽ、、
    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ-- 、  j.::i.:.::::``丶、
    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i   ぃV.::::l.::::::::::::::::::.\
    ===.:.:::::::::::::::::::::::::::L ___ノ.::::::l.::::::::::::::::::::::::.ヽ



643◆aZtyQTMW122019/03/04(月) 00:52:47.36 ID:srwbydTb


         ,,;:-ー'''''''''''''''''ー-、,,_
        ,r''" ::.... _,,,,   ,,,,,,,,_ ゙'''-、
      ,r'     ,,:r'"::        ゙゙'''ーミヽ、
     ,;f     ''  :            `゙'ヽ.
    ,i'        ;_  __            ゙i;
    ,l       ,r:'"    ゙ -:;,,_      __ ゙l
   .l  _,,, ,:   ,;r''"~~`''-:;,_  `'' i ,,:r'''"   {      【なお、フェザーンの反応】
   { ,,r",,_゙V;   '''""""゙'''-::,,.`''ーッ ,: , ,:-ー'''':、,}
   |,l' '~ ゙l  ,, ゙'''-;_゙''マヲ二ン`''''''"イ",,ィヒ三'"゙ヽツ'
   |.|:' 'f"! ,ll   `  ̄-ー´''",:"゙l! ゙l「セ;~゙ェ i"       これってもう俺詰んでるんじゃないかな?
   ゙l゙l、 ヾ、 .ll         .:::::::!. :ll:  ̄~ }
    ゙l ゙>,_ , ゙li、      _,,,:ィ::::::i' ' l!     }
    ゙ァ'"`'"|  :l   ,;ィ''   ''ー==ミ-:';_   ;イ
    ;l   i :| ::|   ;' ヒー--::,,,__;;;;_   ',/
  ,:r-;|  ゙i ゙l :::    ~`'ー-====ェア,f",, ;l
 ,rl| ヽ、  |  ゙ヽ:      `ミョョョョョ=-   ,ノ
 r'^   `''-ミ,,,_ ゙ヽ.           ,;ri{_
 ゙i  、,,,,_    `''ー-ミ=::,,,_      ,,;r'" ト,,`ヽ.
  ゙l;    `''-::,,_      ~゙''''''''''''ニ"-ー'"  ,r'_
 . ゙lミ:、,,_    `''ー-ニ,,,_         ,,:r'{:、 `''
    ゙ヽ\`''-、_     ~`'''ー──''"    ,ノ



      /    〃 ,    ,:r=-、  i;:トミ-`  ヽ,
.     l       /    i:::::::ヾヽ´ミミヽ     ゙i
  、 、_,ィ゙      i′    |-''" ̄ノ  `i      ゙i
  `ー7'   ノ       ii   i゙     |     .::|
  /   '/         |l:  |i:. i:..:::|:.     ::;l
 ./ /   ,/   .:      jリ   ヽ、::|:::::::i;::. ::..、::::;i゙
 !./   i゙ f゙ /.:      /_,,、-ーゝい:::::`ー彡::::|
 |i   i l | .レ'::      ,ィ'゙   -=≡ニ=-ゝ、;;;_;;ズ、:::.ヽ        ・・・・・ルルーシュ派が内戦でヤン元帥に勝つことを祈るしかないんじゃない?
 ゙ヾ  ゙l ',ヽ|::::   f ,'/,i          ハ ''ソ::::i:ハ;::::\
   \   ゙い; i l、il /          )ノ,/;::;:;i  i:::::::.ヽ,
    `i;、   ゙トーミ、 't -::       ,、_ノ:;::;::;'  ,::::::i::::ト,l
   `ー彡'  ,l ゙i  _,,......,,_      ,〃::;::;:::,:' ,' ,i::::;':::;':jl
   〃   イリ:::::゙i,   ー‐    _,:rク::;::;::;::'  ,' /:::;:'::;':;イ'
  ,〃   il ,ツ:::::::::゙i,     ,、-'"  |:;:;:;::'   イ::i;:i:::i:(
  f'/  |l| /:/:::::::i::`i‐─''"     ,' l:;::' ,   /|:';::::ヾ、:::`.ー.-
  | :  ヽ/::::/::::://::::|        ,' ソ ,' /.:::i;::'::;::::::`:':':':':
  ゙l   l゙ ff゙ _L、-‐''i゙        /;,  ィ゙   ミ_ ゝ;:;:;:::::::::::
 _,,ゝ=-‐''''""     l      '  l|il ,/l`ー-、,,_三≡ミヾ:::::


          , -──‐‐- 、
        ,r'´       _ _``ヽ、
       /    , '´      `ヽ、\
.       /       _ _         `、
       l       ,,,,、__`ヽ,    ,、- i      いや、それだけだとダメだ。
     ,!      ,r-ー-、`ヽ,  ,, -‐ |       核兵器の実戦配備とかいうことをされてはどのみちフェザーンはおしまいだ
     ! /,ィヽ!   "´ ̄`ヾヽ、  ,r‐-、,!
      |,! i/     セニiッ`ゝ'´ ,ィニ`ヾ,!  ヤンが死んでくれた上で、
     !  カ  !     ' ´ .:;  ゙iヌイ'´゙|      イゼルローンの同盟軍勢力が勝利。そんな無茶が必要になってくるが・・・・・・
       ヽ `ゝ ヽ        .:::;  ゙l   ,!  
      i  i  ;  ,    ´ゝ-r、」  /      だからといって、陰謀巡らすことが困難すぎる(絶望)  
     _」   l   ' ーr===、,  !
    ,f´ヽl  i\     、``ー'"´ ' ./
  //  ``ヽ、 \     ̄`   /、
,ィ'´  i        `ゝ、_    _,イ レヽ
/    \   `丶、      ̄ ̄ ‐'´ ,.イ- 、
       \   ``丶、           j  \‐- 、_




644◆aZtyQTMW122019/03/04(月) 00:53:02.19 ID:srwbydTb
今日はここまで


645方舟の名無しさん2019/03/04(月) 01:50:07.25 ID:r8QOSYd0
乙です

帝国と同盟もジェノサイド容認派と反対派に分裂してるのがなんともはや・・・
あれ? これって虐殺ダメ!ゼッタイ!でヤンとラインハルトが協調するルートも微レ存?


647方舟の名無しさん2019/03/04(月) 04:03:02.58 ID:O12GnP6L
乙でした
原作でもヤンが本気になればこんなもんだったろうな


648◆aZtyQTMW122019/03/06(水) 23:32:44.19 ID:zvDNBlCL


       /: : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
      /: : : : : : : :./: : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : :\
       /:. :. : : : : :./: : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
     .//: : : : : : :/: : : : /: : : : /: : : : : : : |: : : : : : : |: : :ヘ
    //: : : : : : : |:.:r‐、r‐、: : :/: :/: : : : : :.|: : : : : : : |: :|: :|
   ./: !: !:. : : : :.r‐、! .|  |:.:/: :/: : : /: : /!: : : ! : : :.|: :|: :|
   /: : |: |.: |: : : :|  i  |  |/: :/: : : /: :.:/ .i: : : |:.: : :.|: :|: :|    【ルルーシュはフェザーンがイゼルローン側を支持していることに?】
  ./: /: |: |.: |: : : :|  |  !  !:.:/: : : /: : :/  \:. ! : : :.|: :|: :ヽ、
 //: /|: |.: |: : : :|  |  |  |/: : : /|: : /  , ィ≦!:.:.:.:. !:. !` ー`‐
/ /: / ヽヽ:ヽ: : イ  i  |  |: : : /.// イj } .} .|: : : /:.:.|           【1D2:1】 (1.気づいてる 2.気づいてない)
 .//  |\: / l.  !  !  !: :.///夂ェシノ |: : /: :.:.|
./    .|:./ ./!  |  |  |: / !    ̄ ̄   ノ/:.: :|:ヘ
      |ヽ ヽ !  |  |  |/ |        /: : :|:.: |: :.ヽ、
     ノノヘ. ∨.     !  ヽ   , -‐‐、/:. :.: !: :.!` ー `-
    /  |         ヽニ二ン´ , ' ´|: /|:. !:.: !
        |               /    !/. !:∧: |
        |           /   ._!))/ ヽ|
        |          /ニニニ.|─‐' |
        |         /: : : : : : | |: : : : |
       /        /: : : : : : : : .| |: : : : |
--─==ニニ/      /| |: : : : : : : : : | |: : : : |`ニニ=- 、__
: : : : : : : : .|        /: : ! !: : : : : : : : : ! !: : : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : .|        |: : :! !: : : : : : : : : ! !: : : : : : : : : : : : : : : :



649◆aZtyQTMW122019/03/06(水) 23:45:01.43 ID:zvDNBlCL

               /: : : : /: : /: : / : : : /l: : : : : : : : :ヽ
.             /: l : : /: : /: : /: /:/:/∧:l: : : : : : : :ハ
            /: : ! : /: : /: :/: ://l // l:|\: :!|: : : : l
           ,':/: :l : l : ://:/l: イ//,l/=キi≦V | : : : ハ
            /イ: | | : |: :l/!/=l'、l'/´/,.ィ彷r) 7:/: ム l:ト|    フェザーンは俺よりイゼルローン側を支援する道を選んだか
           ,': ,l l: : ∨r忘外 }   ̄ ̄ //: /) }从     くくっ、愚かな道を選んだものよ
            l:/ |:l: 、: ヽ ` ̄ 〈      //: /.ン:l
            l′lハ : \ \    __,./イィ/彳|l l
             ′!: | |:ヽ‐ヽ  ´-‐一   /ヘ: N州
                |/l/|:l、_、:> 、     /,. -ヘl 、
               ' ' l/| ヽl: | ` ‐ '´  〉 __l  ヽ
                 |.:.:.|:.:.:.|∧     /彡,:.|  |
                  /.:.:_j.:.:‐¬l    , ゝ/.:.|  l-、
              /.:.:.へ :.V^ゝ  / / /.:.:.:l  /⌒'ー
           , -―//   ヽ ヽ‐.  r‐/ /.:.:.:.:.! /:.:.:.:.:.:.:.


   / /     // ! | | |i | l ヽl  ヽ、\\`ヽ、ヽlヽ!l
   |/ / / // / ハ | || | ヽ  \  \ \ ヽ ヽ| l|
   || / /  〃// / !| | ヽヽ  \  \   ヽ==彳 ll l|         意外ですね。あのフェザーンがこうも旗幟を鮮明にするとは
   |! | |  〃//ノ,==ヽヽヽ、\  `ヽ、 ヾミ二彡1!川 |ヽ
    l | |  l| //'´    \\ `ー、`ヽ、  l入ト┬< ||川| \ ヽ 、  フェザーンなら双方を支援し、
      | | j| |/ u `i___,;; ヽ、ヽー--、ヾミノ⌒!  }ヽ\!|`ヽ ト、 i        勝敗が明らかになった時点で勝ち馬に乗ってくると思っていましたが
      ヽl |ハ {ト!  _l'レ'′    ̄  `ヾY)_「/,ィl| | ト、ヽヾリ、ヽ
       `ヽゝ/         u    リ{  / 川ノリ | !ヽい |l !
        /               :::厂! ー彡ノ // ノjノ |l/
      /               .:::/ !  ヾ三彡!{ノ八ト--'
      ` ー- 、-           ..:::/::   .:: .::::::「ルゝ `
          〈___          .::/:::   ::: ::::::/ 人__
           └,、     u /:::::    ::__/ /|ト、:::::::i:l:ヽ_
       _, -へ厂:{:|     />-、___,-く-、 / 〃》:::/:::::レ:::ヽ、_
     /:::|:::::::ヾ!::::ヾヽ-‐イ / /ー──一! レ' / 〃/:::::::::/:::::::::::ヽ::::\

                __ __
             , ':.:.:..:.:.:.:.:.:.:.`¨:.':.‐ - 、
           ./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:.、
          /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ . :. .ヽ
         ./ :.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.!:..:. :. }:.:.',ヽ.:.',
        /. :  .:.!:.:.:.:.:.:.i:.:.:/:././ :./,':..:.: .,'|:.|:.ヽヽヽ    いや? さほど驚くべきことでもないだろう
        l:. :!:.: .:.|:.:.: :.:.:.|:./:/./ :.///:.:. /:.|:.lヽ.:ヽヽヽ  
        ',:.:.|:.:.:.:.| :. .:.: .l/./:/ :.///7:.:/:./|/__l:.',:.|l|:.{  フェザーンは同盟・帝国の戦争で流れる血を糧とし、
         }.:.l:.:.:.:.l: .: .:.:.l/:.//∠__//./:./ャテミ.:.:l.:.|||`、__          両国間の貿易を独占することで繁栄してきた  
         l.:.|:.:.:.l`l:.l:.: .|:.|/7=rzェミ/://k斗ィ:.{|:.l |   中間貿易の独占という既得権を手放すまい
         |l:.ハ.:.ヽヽ',:.:.ヽヽヒエ才‐ヽ  ',  l:.:.||.|           とするのはフェザーンの為政者としては当然の感情だろう
         |l:{ }:.:.|.ヽ_:.ト.:.ヽヽ      . > ノ.:.l l|
        / |l ヽ.||:ヽ:.|ヽ:.:.ヽ\  、 ..-‐'/ヽ:.| `     そして俺が核兵器で帝国を完全破壊することを
          ヽ }|:.:.:.',ヽ`ヽ:.', 、   '¨, 'ヽ.{ ヽ               目的としている以上、フェザーンの既得権益とは相容れぬ
           ´ l:.|:ノヾ、___.ヽ  >‐-':.|  ヽ        帝国という存在が消滅してしまえば、中間貿易それ自体が成立しなくなるからな        
            /|:lリ〈〉‐‐‐|.ニニニ彳ヽ{
             リ,^}{,-、: :| |: : : :||}                     /ヽ __
           / 《〈〉{{^: :| |: : : :||`‐ 、               、=='====`=
         / ((_)Yr'´: : | |: : : :|| j乢 `r ^ ‐‐- 、_         ヽ         /
    _ , -‐ ´ : : : : : (ノ`=´: :} }--‐‐} } 丱: : : : : : : : :  ̄l¨}       ',        ,'ヘ
 _ - ': : : : : : : : : : : : : : : : : : : | |: : : : : | |: : : : : : : : : : : : : |: :l        ヽ、____ノ 〈
r' : ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :| | : : : : : | |: : : : : : : : : : : : ,': /        ヽ`ヽ── '´イ
|: : : : ヽ : : : : : : : : : : : : : : : : : | |: : : : : : | |: : : : : : : : : : : :l: :|        rF\(  ̄¨ /
',: : : : : ヽ : : : : : : : : : ._ , ----' 」 : : : : : ヽニニニニニヲ: : :|:/        /\\\_ イ、
.∨ : : : : ヽ: : : : : : : F-‐_' ̄ ̄ ̄: : : : : : : : : : : : (_) | |: : .l: .\      /: : : :\\ ̄ ̄/
. ∨: : : : :ハ : : : : : : :| | (_): : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :| |: :/: ヽ/     /: : : : : : `\\/ヽ
  ∨: : : : ハ: : : : : : .| | : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | |: :l: : ∧     /: : : : : : : : : : \\}
  ∨: : : : ハ : : : : : | |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.〉〉:.|: : : ∧   /: : : : : : : : : : : : : : 7
   ∨: : : : :ハ : : : : | |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | |: :|: : : : .∧  /: : : : : : : : : : : : : :/



      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
     /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
  , ':.:.:.:.:.:.:. :.:.:.:.: /.:.:.:./:.:.:.|:.l .:.:.:.:.:.| .:.:.: .:.:.:.: .:.:.:,
  }:.:.:. l.:.:|: :.:.:. :./.: .:./:.:.: .l|:.|:. :.:. :.:.:l :. |:.:.| .:.: .:. :.:|     まあ、もっともそれだけかというと……
  |. i:. |:.:.l: :.:. :./. :./.:. ./ l:.l:.:. : .:. :| :.:l :.:l: .:. .:.ト:.:l
  l. |:. |:.:.|. .:./l :./ :/ /  ',ヽ:.: .:. l :.,'.:.,':.:. :.:.l |:l
  |. l: .l:.:.|:. :.,' .| :./ /:./   ヽヽ.:.:.,':.:/:./7、.:.:l:.| l:|
  l.:.|:.:.|:.:.|:.:.ト、|:.,':././∠=-‐'弋´∨.:/:.,':./} }:.:|.| ヽ、       【地球教とフェザーンの関係の情報掴んでいる度】【1D100:58】
  ,:.:ト.:.l.:.:.l:.:|㍉l:.:/:/〃彡z辷テミフ./:./:./)/.l:.|l|
  /´|:l:.:|:.:.l:.:.,ゞ'}:/:イ    ` ̄ ̄7/:/./_ノl:.:.l|:l
   ',{ヽヽ:ヽ∧' / |       ///:/ l:.:.l:|ソ |i
    ヽ\\ヽリ\ヽ、 _     /´/ r‐フ)
        ヾ __.>-‐、ニ‐  ∠///{
        /  <ヽ \イ-‐r/./ / ヽ
       /   \ \´/フ ,'. / .///>、
       /   \ \ノ- '   |彡////: : `‐--- 、_
, -‐ー: : :/   \ ヽノ彡   |////: : : : : : : : : : : : : : ̄
: : : : : : : /     \ノ(:::) l|  l///: : : : : : : : : : : : : : : : : :



650◆aZtyQTMW122019/03/06(水) 23:51:48.68 ID:zvDNBlCL


            //V:lW V::.:.:.l::::::.:.:.、:.:./:::::::::.:/:::.:./:.:.:.:.:.:`ヽ、
        /::lヘl:.jⅣ/レ:.:l/|:::::.:.:.:|Ⅵ∨:::.: /:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉
       /'/i::::::::::j/::::::.:.:.:.!:::::::::::!/:l/::::. //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
        〃|::::.:::::::::::::.:.:.r'{::.::.:.::.j':.:l:.:::〃:.:.:/:.:;.-‐ /:.:.:.:.:.:.:.!
       / jイ::.::::::.::::::.:.:.! l:.:.::.:.:.:.:.:.::;ィ:.:__:ィ/X_//:.:.:.:.:.,j
        / j:.:.:.::::.:.:::.:.:.ムヽ:.:.:.:.:.:l:.|:.!|「 ィ冬‐彡ンィ:.:.:/〃
.          |:.:.:.::.:.:.::.:.:.′`ハ:.:.:|:.l:.|:.!リ ヘ伀ト`/:/:./        (確証がないし、情報不足でいまだはっきりとした像は結べない)
         j:.:.:.::.://:.:.l  { ヘ:.:|:.l、トミ   ` _彡:.ァ:.:./     (だが、現在帝国を三分する内乱の一角である
        ry'/:.:.:.//:.:.:.l   、ヽゝ!   ´ ̄  V:.:.:/              地球教とフェザーンには昔からなにかしらの関係があった)   
       _l'ィ/:.:ルi:!、:l:|    丶   __      〉/      
       / ´ ̄´/^゙{=キ!= 、   ヽ   ̄、`y- ''´l/        (ゆえに地球教陣営を有利に導くための行動である可能性が捨てきれずにいる……)
.      /         l  い‐- 、/ \ /
     /        l   l |  》、 、´
   _/ _         l   l | 〃 \\
  ̄\   \ ‐ 、  j   j | 〃   丶ヽ         【イゼルローン回廊帝国側出口の勢力圏】【1D5:2】
      、  \ \/   { !《_ 、    } }        1.2.地球教陣営 3.4.ロイエンタール派 5.ラインハルト派
 .    __\   、r'^ ‐ 、_ l Li} \ 、  ノム_
 :.    !  ``ヽ ̄ ` - 、_  \\ `ヽ // ヽヽ
 ::::.  l      !      --ヽ ヽ v ム |l
  ::::::. |    l          \V /  ゙ ┼|
  ::::::::. l    |   /      ::::::...y'丶 l l|
  ::::::::j    l   /:         /   〉 !:|i
   ::::〈 l   / .::/:::     ,、/   /| !:|l



651◆aZtyQTMW122019/03/06(水) 23:54:45.04 ID:zvDNBlCL

         _,... -'''" ̄::::::::::::::::::::::::....、
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       /  .:::::/::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::\
     ,   .::.::/::::::/::::::::::/:::::::::::i:::::::::::::::::::::::::ヽ
   /:::/ .:.:/  ./:::::::::::::/::::::::::::::|::i::::::::::::::::::::::::::ヽ
.  /:::/  ..:/ :::/  .::..::::::/:::::::::::::::::}::|:::::::::l:::::::::::::::::::}
  { .i::  i/ .::/  .::.:.:/..::.::::::::::::イ/|ト::::::::|:::::::::::::::::::|
  / ..:{::. . .|::::::/|:::::::::::::イ..:.:::::::::::/ / |ハ:::::::::|::::::::::}::::::::|
 / .:::| ..:::i:::/ |::::::/ |..::.::::::::/ /__,|l-ヘ::::::l::::::::::|:::::::::|      なにせイゼルローンが不可侵中立を貫いてくれるなら、連中は内戦に集中できるわけだからな
./::::::::l::::::::::V{,イ|:::/ ̄.|::::::::::/ 7´ _|iニ-ヽ、}::::::::|:::::l::::|
:::::/ |:::::i:::::{:i yri|ニィト、i::::::/ / ,彳r':::刈`}|:::::::::|-、|::::ト、
/  }:::::{:::::、{ _」|!-‐i.{ |:/ ノ   ´ ̄`¨ /:::::::/7 }i:::::|. \
.   /:::::ハ:::::ヽ  !   / ..:: i       /::::::::/レノ::|ヘ::、
  /::/}::::、::::::\.      '      ./::://匕::::::ト、\
  / /::::::/ヽ.::::::\   _,......._  ノ//:/::::::ハ::{ ヽ `
.   /:::/ |::::ヽ、ー`- ´ 二´   //イ:/::::/i|` \、
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  ノ  //:/´ }::ハ:::::| ヽ      /  .|_:{ |:::i  ヽ-、\
    r'´ノ   |j r‐}   > .イ   _.|>`}l/  _,ノ  〉
    `7l`i ‐-、  |::`ー-、   _,. -'''"_ 」 イ´_, イ´
      {.| |  | }  }::::::::::: ̄ ̄:.:.:.:.:.:r' ,-┬i´   .|
     >〉〉 } |_ノ:::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.| 「   | |    {_
   / ̄`yj  //:::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:/:.:.//   | |    フ j、___
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                  _,,.、-──‐‐-、,_
             ,.'´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`ヽ、
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          ,イ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::`,
          ,! ;:;:;:;:;:;:,、-─-、;:;:;:;、‐─-、;:;:;:;;:;:l
          | ;:;:;:;r'´     `"´    `ヽ;;:;:|
          l .;;:;:!              i:;:;l
          i:;:;:;:|                |;:,!
          ,〉;;;;! ‐─‐-、   ,、‐─‐-  l,r{
          l´ヾi  ,ィtニン `  ヽ,ィtニン  ,jリ,!     失礼しますルルーシュ様、ヨブ・トリューニヒト議長を連行してきました
             Y 〉l     ′l        , イ!
          lヾ/i      l        ,lイ/
          (;;;:;:;:i     'ー‐‐'ヽ    ,ソ′
          `ゞ;;:; 、 r 、__,,__ ,    /
           `ゝ;:ヽ、  `二´    ,イ
            `>;;:;:;\     /,!、
           ,.ィ'´: : i ```ー─‐'´  l: \
     _,、-─'´7: : : : ,!          l: : : `ゝー-、_
    : : : : :: : : /: : : : : |          |: : : : :゙i: : : : : : :
     : : : : : : :/: : : : : : |、_       _l: : : : : :l: : : : : : :
     : : : : : :/: : : : : : : |   ̄ゞー<´ ̄  |: : : : : :.|: : : : : : :
     : : : : :/: : : : : : : : l   l〈  ,〉l   |: : : : : : l: : : : : : :



652◆aZtyQTMW122019/03/06(水) 23:57:35.60 ID:zvDNBlCL

     ,...:.':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.:.:.\
    /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:..:.:.:.ヽ
  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.:.:.l:.:.:.',:.:.:.:.:.:.\
  /:.:.:.:./:./7.l:.lヽ、ヽ.:.:.|:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:、.ヽ、__
  l.:.:.:./:.:./:./:l:.|l:.| ∠ヽ:.}.l:.:.|:.:.:.:.:.:.:.|:.| ̄
  l:.:./:.:./:././|:.l ||l/rf伐ミ|:.|:.:.l7ヽ.:.:.:.l:.{
  |./:.:./:./:∠|:.|/| /.,ゝ‐'7:.l:.j j /:.:.:.:.l|',`       ・・・・・ご苦労。ウィンザー議員とセルピコ中将は下がってくれ
  |l:.:.:.|.:.|:.仆.|:.l i!    /イ:/ r´:.l:.:.:.||ヽ
  l|',:.:.l:.:.i.:.l㌣l,'}    //:/ ノ リ⊥=〒===、
 / ヽ{.:.|:.:.ヽ '、 _.. --.. / ̄    ||    |
   ノ ヽ{ヽト`ヽ、    /       ||    |                      はっ>ウィンザー
     ヽ ヽヾ|:.ノヽ/||        ||    |                      はっ>セルピコ
         /´ ヽ ||_ -‐彡=キ¨     ト、
           / _//___\_     \
          /_ -‐──────二ヽ    \
         //: : : : : : : : : : : : : : : : :(__) }     \
         }: : : : : : : _: :=======彡      //ヽ
         |____/ ̄} }       {   ||      //  }
         <     l l /      l   ||     〈〈  / |
          ',    } }      !   ||     | | /  l
          |    | | 〆   /|   ||     | | ヽ |
          |   ヽヽ        l   ||     | |  | 〉
          |    | | /    !   ||     | |  { /ヽ








     .,r'  , ,r'  ,〃   _,,..  `ヽ,
     f゙、、_(( !、 〃f゙r' ィ;ニ=-≡、 ミ!
    j゙`=ラ ``ーァァ-─''"⌒``ヾ:、 ミl
    //,イ   ( (        `ト、 |
   f゙ /i゙     `        トミ、゙!
   | /!     `ー'゙         !`ヾ,)
   ∨〈 -==、,,_   _,,ィ===、 |`>ミ!       ・・・・・・・・・・・・・
    ゙>j :-=・=-冫 f -=・=-:.  i'゙,、iリ
   . |`! `ー '"/:  ` `` '´゙  !「l!リ
     l,{、    ヽ:  ,     /'r',/
     ゙`i:、    ,ィ,、 ,..):、   ./ rt'
      ゙i,゙;  , _,.,_,,,_ 、   ,ト'′
      l、  ゙  、__,.  ′ /.|
      |.\         ,イ |
      .」: ',\     ,r// ,」`'ト、
    ,、イ ゙ヽ、  `‐::::::::::'"'゙_,、-'"  l \
  ,,/ i゙   `'-、.,_ _,、-''"      !  l\,_
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                  , -‐‐'  ̄ ̄ ̄ ` ー 、
             _ - ' ̄.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
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            ,'::..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
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           /:./ ./.:./. |:.:.: .: :.: .:',.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.|::.. .:.:.:.:.:.:.l /|
          ,':/| :. l.:./|:./|:.l.:.',.:.: :.:. .ヽ:.:|: :.: .:.:.:.:.l::.. :.:.:_//
          |:| |:.: .|.:.l//// ヽヽ::..:.:.:.:.ヽ|: :.: .:.:.:./:. :.:.:/  /       さて、どういうつもりなのか弁明してもらおうか議長閣下
          |:| |:.:.:.l.:.:.〉//ー-ヽヽ::..:.:.:.:.| :.: .:.:./:.:.:.:.:/  /、_
          |:l |:.:.:.|.:.//´ 戈メzュ_ヽヽ:.:.:.l :.: :.:.:r 、.:./  /: :\\_
     _  - ー|!‐|:.:.:l:/     ̄¨__ゝ,':: .:.:.:.//:/ /: : : : : :\\
  _ /        ',:.| ヽ     {: : : : : \:.:.:./:.://: : : : : : : : : : \\
   ̄` ー--、     |! |:.ヽ‐‐、 r┴─ : : : .\l//.: : : : : : : : : : : : : : /
         \    |/ヽ_/二 : : : : : : : : \: : : : ::.::.::.::.::.::.:: : : /
           ¨\ ´  { : {: : __: : : : : : : : : : ヽ::.::.::.::.::.::.::.::.: ./:.\
            r─ヽ /',: :|: :| ヽ : : : : : : : : : |::.::.::.::.::. : : : (_::.::.: : :\
            |: : : :}l   |: |: :|/ `ヽ : : : : : , -l: : : : : : : : : :  ̄ ̄` ̄`
            |: : : :|i\ ゝ‐´ /   | : : ://|: : /::.::.::.::.::.::.: : : : : : : :
            |: : : :|', ヽ--´    / l://  |γ::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.: : : : : :
            |: : : :|ヽミ≡彡 / // |!  |: : /::.::.:.::.::.::.: : : : : : : : : : :
        _r─┘ _|∧   / //ヽ‐ノ   |: :/: :/::.: : : : : : : : : /: :
        |: : : : : : : : : ||∧ ∠__// ノi ¨ /{ /:/:::.: : : : : : : : : : /: :
        |: : _______/ || ∧ ヽ__/‐‐´/ /: : :|/ : : : : : : : : : : : : /: : : :
      r─┘: : : : : : : : || ∧\`ー‐‐´ /: : : :: | : : : : : : : : : : : : /: : : : |
     /: : : : : : : : : : : : :|| ヽ /} __/:: : : : : : | : : : : : : : : : : /: : : : : : |




653◆aZtyQTMW122019/03/07(木) 00:02:13.43 ID:6/UoNlg1

         /,r''"        、ヽ、ミ、l i, ヾ ノ ヽ
       /, '"     ィr'⌒`''ー- 、ヾL}リノツツハ
       //    //        '('゙( ̄`Y }
      //  ,、-''゙ ノ!          `   |ミ|
      / /    / ノ  ,,..             ト;|
      ∨ ,r‐ 、 ,ニ-ァ'          ..::   |'リ
      レ! ⌒ゝヽ7   ,、-ニ三゙'=:、     _,z=、「      弁明? いったいなにをだね?
      {/| l′〈 l彡   <´-tェァッ `'ヽ  ,f,,ニ,ン/
      ヾ'、ヽ、「 ''´ ,!   `-,` ̄'" '"  ゙ト¨´.::|
      ,リ^\_;   '、         .: |   ,'
       レリ´ |    ':,      ,.ィ  ,: |  ./
      ,ィj^`′l,      ,.    ` -ニン′/
     /〈 ゙、  い,    ` `''-=─---r' ゙ /
    /   ゙、 \ ゙、\  .;   ー-`二´ /
   /    ゙、  ヽ、\ `ヽ、'、     ̄ /′
        \  `ヽ、  ヾ、     _;'
         \   `''ー- 、 ̄ ̄「ヾ'ー- 、_
          l\      `>'‐-、ヽ   `''ー- 、_



       /:./ .:./.:./.:./:.:.:.:.:.:.:./:.:/ ||: .:.:.:.`ヽ:.:.:.`:.:\  \: : : : : : : : : : : : : : : :
       ,':./ .:./. / ./:.:.:.:.: .:./:.:./|  |!ヽ: .ヽ:.:..l :.:.:. |:.:.:.\ \: : : : : : : : : : : : : :
       }:.| :.:.:l:. | :.|: .:.:.: .:./:.:./.||  ', ヽ: .ヽ.!. :.:. |: .:|:.:. \ \: : : : : : : : : : : :        惚けるな。なぜ降伏反対派の議員や官僚たちの離脱を認めた?
      //| .:.:.|:. | .| .. :. :./.:./.:.:.||  /ヽ \:.|:. :.l.:. :! :. :.:.:.\ \: : : : : : : : : :
\____// |l .:.:.|:. l :.l:..:. :./:.:/:.:./||///¨7', l.: .:.:l.:.: | :. :.:.:.:.:,:.\ \: : : : : : : :   
     //  |l .:.:.l:. | :.|:.:. :.l:.:.:l:.://イ/i|  /  |.:. :.:l.:.: | : .:.:.:.:/:.:./ \ \: : : : :      そのせいでイゼルローン臨時政府なんて代物が
    //   |l .:.∥:.| i:.:.: .|:.:.|/´  ノ | } /  |.:.:.:.:l.:.: | : .:.:.://:/〈  }\ ヽ: : :             出来上がって、国内をまとめるのに手間取ることになった
   /´   |l.:.:.∥:.l:. |.:.:. |:.:.l.:.', ´  |i!ノ   |:.:.:.イ:.:.:l :.:.:.://:/   ノ /:.:} }: : :
ヽ       |l.:.:.∥:.|:.:.|:.:.:.l:.:.|:.:.}   ´     |:./ |:.:.:.:':.:.:.///  l´ /:.:.:.l  |: : :
ヽヽ      \:.∥:.',.:.ト.:.:.|:.:.|:.ノ         /´ .|:.:.:/:///   l/|:.:.|:.|  |: : :
  ∨      ヽ:{\ヽヽ.:.|:.:l/            |:.:/イ //   /  |:.:l:.:|  l: : :
   ∨       \ \ヽ:.:く  、.          |/  /´   /   |:.:|/ /: : :
    ∨          )ノ|.:.`ヽ、  __, -─ ´  /     ,     イ:./  /: : : :
     ∨\      ´  |.:./|:.l `‐<__, ‐        /    //  ./: : : : :
      ∨ \       .|/ |ノ   ヘ       /       /  /: : : : : :
       ∨ \      ´ /     `、    イ    _....---/  /: : : : : : :
        ∨  \            ヽ- ´/ヾ/⌒/   /   /: : : : : : : :
         ∨  \            /(/ / /-‐ ̄/   /: : : : : : : : :



654◆aZtyQTMW122019/03/07(木) 00:09:04.46 ID:6/UoNlg1


                            ::: ……

              , - …….: .: .: .:. :‐-、、
           , '"´. :. :. :. ::::::::::::::::::::::::::::::::. :.`丶   …… ∴∵∴∵∴∵∴∵…….
          , .:´. :. :. :.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. 丶
         / .:. :. :. :. ::::::::::::::::::::::::::. :. :.:::::::::::::::::::::::. :. :゙、
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     /. :. :.:::::::::::::::::::::::::::::::::. :. :. :::::::::::::::::::. :. :.: . :. :. :.:.:゙,           …… ∴∵∴∵∴∵∴∵…….
     ,′. :. :. :.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::: .. :.::::::::::::::. :. .: . :. ::.::::::',
    ,!   .:. :. :. :.:::::::::::::::::. :. :. :. :. :., '" ̄`ヽ  .: .:. :::::::::::::!
    l   __ ___ _ ___ __,′     ',. :.: .: ::::::::::::::|            【ヤン・ウェンリー率いる第13艦隊と合流した離脱派は自らの正当性を誇示するべく】
    |    ̄ ̄  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄',      ,.: .: ::::::::::::::::::l             【イゼルローン臨時政府を組織し、ルルーシュ派の企みを痛烈に批判】
    l        .:. :. :. :. :. :. :. :. :ヽ  _ ノ. : ::::::::::::::::::::::!         【同盟の全市民に対して、どのようなものでもよいから抵抗活動をするよう嘆願した】
    ',        . :. :. :. :.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::. :. :. :.: .: .: .,′
     ':、        .: .: .:. :. :. ::::::::::::::::::::::::::::::::. :. :. :. :.::/
       ヽ        . :. :. :. :. :. :. :. :.::::::::::. :. :. :. :. :. :/      :  ‥ .......
       \         .: .: .: .:. :. :. :. :. :. :. :. :. : :. :/
        \         . :. :. :. :. :. :. :.: .: .: .:./
          丶、        . :. :. :. :. :. :. :. :/
            ` 、           ,. ´
               ` ー-------‐ ''´                         :  ‥ .......

          …… ∴∵∴∵∴∵∴∵…….
      …… ∴∵∴∵∴∵∴ …… ∴∵∴∵∴∵∴∵…….   ∵…….
              …… ∴∵∴∵∴∵∴∵…….

臨時政府の主席  【1D6:3】

1.ジョアン・レベロ
2.ホワン・ルイ
3.ジェシカ・エドワーズ
4.フランチェスク・ロムスキー
5.ウォルター・アイランズ
6.エンリケ・マルチノ・ボルジェス・デ・アランテス・エ・オリベイラ



656◆aZtyQTMW122019/03/07(木) 00:18:59.67 ID:6/UoNlg1


        |           |          |          |
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.: ::::::::::::. :. :. :. :::::::::::. :.:.       _,,、、、、,,,
. :.:::::::::::::::::::::. :. :.:::::. :.     ,.'"´   `ミミL,,_       . :. :.:::::::::::::::::. :. :. ::: . :..
               ,r'゙    ミミヽr''゙¨ ``ヽ      . :.: .: .::::::::::::::::. :. :. :.::::::::.:.
                ノ     ,;ノ^^!      ゙,         . :::::::::::::::. :. :. :.:::::      【臨時政府中央委員会主席として若手のジェシカ・エドワーズがついた】
            、ル7  ,;' ,;';ィシ 〈トト、     ゙,
       . :; :;;;;;;;;:;:/ ハ ,从l/´ ,..ィ≦`1ミヽ    ',
─ ─── ───‐.V `;;;>r;;;,  `¨´ 、)     .:.:!───                 【指導者としての力量がるのかと不安の声もあがったが、敵勢力が主戦派の最右翼である以上】
             `)  `, /     ハ    ..:.ル
ニニニニニニニニニニニニニニ.`ヾ.: ', `"__   ル .:.:.:.:.:.:.:.ルニニニニ                      【反戦派として民衆からも好感度も高いエドワーズが主席として選ばれたのだ】
;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;;;`1ヘ `ー   ,ル.:.:.:.:.:.:.:;;;V;: ;: ;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;: ;: ; ;;;;;;;;;;
;:;;:;: ;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;: ;: ;: ;:; ;;;;;l., ヘ _/'`'ト、.:.:.:.ノノ; :; :; ;: ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:; :; ;;;;
                 `ヽノ 1   /  Y/::L_
                   `yハ  '/  l.::::::::.:.:::ーr 、
                   _,∠l   / 「 ̄.::/.::::::::::::::::::::ヽ .
                , イ:::/ l / /.:.:.:.:/.:::::::::::::::::::::::::::.    .
 . : .:. :::::::::. :.: .      /:::/:::/ l/イ.:.:.:.:::::::/.::::::::::::::::::::::::::::::::.      . :. :.: .:::::::::::
    . :. :.: .:.:::::::::::. :. :. :/:::/:::/ / /.::r===/.::::::::::i::::::::::::::::::::::::::.        . :. :. :::
                /.:/:::/ / /.::::::::::::/.::::::::::::l::::::::::::::::::::::::::::          . :.:






                   ,..、、、、.._
           ,.、-‐''"´     ``丶、
             /      ,,.、ィ'"´`ヾ、 ゞヽ、
          /, ィ'""´ ̄        `` ,  ヽ
           ,! , ,! ,,.. _  ー '' __,...、、、,,i   ゙,      【また主席顧問には中央自治大学学長エンリケ・マルチノ・ボルジェス・デ・アランテス・エ・オリベイラが就任】
            | ,イ/ ,,.、、, ヽ  ,  _,.、、、,, ゙i`ヾ, ,!
         ,!ィイl j,r'"ヾゞ、  ,イ'"´`ヾゞ ゞミ、j
         ヾ,、j  ,ィOンj ゝ イ; ,ィOン   .゙,トレ'       【オリベリラはトリューニヒトに近い主戦派系であったが、多くの官僚がオリベイラ学長を支持していたためである】
          lゞ ゙`   ‐'´,! ; `  -‐'  ',/゙i
          |ノj     , .j   、      ノ) ,!
          '、ゝ,   /`ゞ ,ィ'\     ,!イ/
          ヾl.  ,イ   `"´  `、  ,!レ'´      ???判定【1D100:67】(95以上で・・・・・?)
           ゙,   } ,、-ニ二ニ'ー ,!  ,! |
            'i     ゙ ̄´''     / |、
           ,イゝ、   ´ ̄``    /  ,! \
          ,、イ i  \      ,ィ   ,イ  i`ヽ、
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      ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|  /゙i         ,n'´    /:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
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                    _,,,,、、、、、、.,,,_
              ,、-'"二三三二ミミヽ
             ,:',r''"´ ̄ ̄ ̄``ヾ、イゞ',
             i !            lミトi}
             l;l  - ‐ ─-- 、 |ミレ:i'
             {lj _,,,,.__  __,,,、、,,_ .l,:ミ;/     【中央委員会書記長にはホワン・ルイがつき、事務方を引き受け、他の委員との調整を担当し、】
             lイ  rェt冫;'´‐ェェ-` }fi l         
                !.!、`   i  :. ` ´   ,!jノ.
                `'l   '.,,__.,`   イ;i´.
               | ;´ ____ ,:   /ト、_
              _,,.,ィト、.    ̄   //i ゙:``‐-、_
        _,,.、-‐'"/  | iヽ、__ /,/ |  ゙:,   ``''‐-、_
    ,,.、-''"´    /  :| `ヽ、..,,.、-'´   |  ゙:,        `‐-、
   / i        /   |  / \   / |    ゙:,          / ヽ
  ./ |        /   ,ィi|、/ l   /\/ .ト、  /        /   ゙:
  /  !      \ / .:l.   ,}-〈      ,/ `<         /.    !
. /    l       /   |  /  !     /    \       /     |
/     l       |     l   !   |     /     ゚/      /       |
      |     l     |   !  |   /     /     /      |



                   _,,.、、、、、,_
              .  ,、-'"´ `ヽ, 、ヾ;ヽ、
               /  ゝ、`ヽ,゙いヽノ.)ヽ,
              ./ イr~─----─''''ヽトミ'!
              i 彡!   ー --    lミ |
              iニラ' ,、、,,__- ─__,,,、、 トソ
              l「;リ  -tz‐"; :~'‐tz-` }fヽ    【ジョアン・レベロが臨時政府の金庫番として、財政を一手に取り仕切る】
              ゙:、t; `  '´: :`  '゙´ ノ',ノ
               ゙-i    '.,,_ ..'、   .r'゙
              _,.ィヘ  ー'''__'''‐-  ,イ`t:、,_
         _,,.、-‐''" /,' l ト、.  ̄二 ̄ ,/ | ゙:, ``''‐-:、,_
    ,,.、-''"´      /,' | ゙、`、_    ,r'  !  ゙';     `''ー-:、,_
  ,r'゙          /   |  `'-、ニニ゙フ'   |   ゙:、        >:、     【象徴と実務双方で民衆の信頼が期待できる陣容であった】
 ,/  、        \ /ト、  ,イ゙゙゙〉,  ,、イ\./        ,r゙   ゙;
. /.   ゙:、       ._/  ゙! \/ ,}-< ヽ/ /゙   \        /    ';
/    .゙i         \   ゙:、  i゙  i  /   ,/        ,'   / ゙i
     ゙i, 、       \  ':, ;゙  i /   /      i  ,/   ,r'  }
   ゙i   | i ゙i,        \ \!  .iソ  ,r'゙ ____  | /  ,r',、-',々
  、ミ、.  ゙! ゙リ             \ \/,.r'゙.    ̄ ̄ ̄ ̄  | /  ,ィレ'゙,/ 〈
   `ミ,  | ソ            \/,r'゙            レ′イ;'゙r'゙    |
     ヽ ゙!リ             f C;             レ'ノ'゙       |



657方舟の名無しさん2019/03/07(木) 00:19:37.07 ID:/OxAMSlw
ヤンがフルパワー出すフラグがどんどん溜まっていく


658◆aZtyQTMW122019/03/07(木) 00:22:32.38 ID:6/UoNlg1

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ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ
         ,.:;:;;:;:;:.:.、 ゜ . :.^ .: ゜ .: .:^ ゜ 。. .:.  .:  .:~: ..: .:
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       {.:;:.:;:;:;;:;:;:;シ        l´  ̄`ヽ_」 ゜ . :.^ .: ゜ .: .:^ ゜ 。. .:.  .:  .
      __」;:;:;:; ''"7"`ヽ       亡二コ〕_l〕      ,;:;:;;;;;;;;:;;ヽ  .: ゜ .: .:^ ゜
     ,.┴''"´  /   ',       ハ r┐/_/ ─‐-rr ァ{;:! ''´_,、;:;;;! .: ゜ .: .:^ ゜
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    i    |    ミト、   ヽ、  /.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::.`ヽ /ハに / / /l ``ヽ
   ',   !     ハ.   ',  ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l/ H r‐┐/く    \
    ',  ',       ト、   \ _',:::::::::::::::::::::::::::::,r─-:ハ. |r 三_ 」 /_ _  ヽ
    ',  ',  ,.    l \    |`ミヽ:::::::::::::::::::ノ  ./  ',|  ̄`ヽ_       〉
     } , イ´     \ ``ー┴- 」::::::::::::::::::.:::``/    |  !  !└─-----く
     /  イ     __ \   1:.::::::::::::::::::::::::::::::/     ,レ.:.:.:.:.:.、、_      `ヽ
   /  __ト、 _, .: .::::::ヽ_/   ノ. :.:::::::::::::::::::::-‐'ヽ   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.``''ー- 、  !
    レ "T::::::::::::::::::::::::::::::::く  /  ``"""´ `,   i/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ト、|
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        }: : : : :.:l  | ',: : : : |        ',  !   ',           ',.:.:.:.:.:.:.:.:
       /: : : : :/  |  l: : : : |        ', !   l           ',.:.:.:.:.:.:.:.
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【この臨時政府の呼びかけに同盟人口の約【1D99:97】%(最低保証20%)の民衆が応え
                 、直接的な抵抗活動を行ったり、ゼネラル・ストライキを断行したり、消極的不服順を貫いたりした】


659◆aZtyQTMW122019/03/07(木) 00:24:46.91 ID:6/UoNlg1


【後世の統計によると、実に同盟の約97%がなんらかの形でルルーシュ派への抵抗活動に参加していたという】
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        //  / /         //  / /                   .ニ 二二 ニ≡≡三三三
       //   ./ / _____ _ /   ./ /              ニ ≡ 二二 ≡三三三三三三三
            / / .|.:.:に__」」:::::::Y^^^`ヽ___   . :. :. :. :.: .: .:.|、  = ニ 二三 ≡三 三三 三三三三
              |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_ノ     |┘. : .:. :. :. :. :. :. .p'゙;;.:O . :q .: ;:;゙ ,゙,od .:'`;:; , ニ三三三三
                ̄ ̄ ̄ ̄ く       | .: .:. :. :./」二」p'゙;;.:O . :q .: ;:;゙ ,゙,o彡ミミヽ __.: ;: ;:; ;:;;:;:;;
. :. :. :. :.: .: .: .:. :. :. :. :.: .: .:. :. :. :. :. :.: .: .:.``ヽ  ,、、ノヽo b .〔」゙''' ''l〕.: :;:; p'゙;;.:O q .: .::.}-',ミミミ!「 -‐ ─ヽ; :; ;;;;;;
.../ l. :. :. :. :.: .: .:. :. :. :. :. :. :.: .O od .:'`;:; ,.: ;oV"´   1  ..」ゝ‐/:`ー-、   「 ̄ |  L_ノシシ  , - ─ ミミヽ;:;:;;
/  | p'゙;;.:O od .:'`;:; ,.: ;oQ r;;;;;;;;;、p o ..:.,,、、、、',     1 .::.:.:::〈瓜ノ:::::::::',〈⌒〕二二ニ‐.:::::::::ノ  - ─ ミミ _丿;:;;;
  .|. ム) p'゙;;.:O od .:'`;:; ノー`ミミ!   彡',',',',',',;',    l!.:.:::::::::::::::::.:...:: /ハ`ヽ-─-、.:::::::ノ.:.\  ノ    ニ三
レ彡ミ |:::::l  ,;彡ミミヽ   },_, イ:::::::::ハ;;';';';'';';'';;;!   il!.:::::.:.:.:.:,r ‐く ノ ノ__/。:::.:.   /. :; :; :;: ;V . :. :ィイ三三
l彡彡_ノ.::ノミyイ彡ミミミミ;:y.:.::::.:.::::::::::.:}‐、i;;:r ,;:;:;:;:;!   ll!;:;:;;:;:;;/jjjjjijijレ;:;:;;!  i!    /.: ;: ;: ;: ;:;ニ三 三 三三
レ.:.:. ニ三三 〉彡ミミミミミノィイ彡 ミミヽ.〈  ソ;:;;;;;:;:;|   llll!;:;;;:/jjlijiijijiリ;:;:;:;:;! リ  ,..イ. :; ; ;;;;; ニニ 三 三三三三
.:.:.:.:ニ三三ハ彡ミミミミ,'ィイ彡 ミミミミミ',ハ  ,r-─ノ    ノ;:;:;ヾ州州シ;:;:;:;;ノ  レ'´. :; :;:;;:;: ;;ニニ ニ 三 三三三三
.:.二三三/  ヾ彡ミミミ{ィジ jijijijijijijiiiji! フ""´ ̄7    /iijiijijijijjijijjijijijijiijィイ; :; :; :;ニニ 二 三 三三 三三 三三
 iニ,r'"´    ゞ;:;:;:;:;{jijijijijijijiiijijijijijl!     /    .:;1ij1iji1ji1ji1ii1i1l1lj1i1j; :; :ニニ ニ三 三三 三三三三三
 |/    ,. .: :;:;;:;;;;;;;;;;;;:{jj州州州州州   /    .:;1jli1jkl1jlk1jil1j1kj1klj1li1jil1kj ニ 三 三三 三三 三 三
 |  .:ィイ.:;:;:;;:;:;:;;:;:;:;:;:;;:;{州州州州州!   /    .:;jl1jil1;k1;1kk1||1||1||1|1||1|1|1|||||三三 三三 三三三三
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【もはや、民衆のうねりを止めるだけでもルルーシュ派は大きな負担を強いられているのであった】


660◆aZtyQTMW122019/03/07(木) 00:33:56.82 ID:6/UoNlg1


         /::.::.:/::.::.::.:/::.::.::.::.::.:/::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:.::.ヽ
        i::.::.::.::./::._::.::.::/:r‐;;.::.::.:/::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.i
       /:.::.::::/::./ Y::.::.:|  !::.:/::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::i::.::.::.::.::.::.:.::.:: |
.       /::. /^/rv  /::.::.:/ /: /::.::.::.::. .: :i::.::.::.::.::.l::.::.::.::.::.::.::.::.::.i
      /::. / /ノ/ /::.::::/  ./::/::.::.::.:/::.::./::.::.::.::.::.:i!::.::.:i::.::.::.::.::.::.',
     {::.:://イ ./::../  /::.i::.::.::.:/::.:: /::.::.::.::.:i::.::i!::.::.i::.::.::.i!::.:ト::.',
     i/{  i {::./   .{::.::.i!::.:: /::.::./::.::.::.::.::∧::.!i::.::i::.::.::.:K::.:ハ:ヽ
      く  i  j  {:{   ノ::::.::.i!:: /::.::ィイ 7::.:: / .V:i::.::j::.::.:/ }{  `゛
    小  !  !  j!  {::.:::.::.i::r ''´  イ:/// _.V:::/::.::/{{イ/
    ノ j::.ヽ !  !  ヽ  V::i::./  r:7´:::/j{/ィ:::刀V::.:::// / {       ・・・・・・人類社会全体で核兵器への忌避感はとても強い
 /  !::ハ::', i  j   } ヽ::/ / /;;// イヘ辷彡 ./::.ィ::/イ::从         だから民衆からの抵抗運動が巻き起こるであろうことは事前に想定済み
     !:! ',j `          /:: /{{;У `ー=彳/:/::ハ:{:j }}\     好みではないが、強引な手法で一定期間抑えられるだけの計画は構築してある
     人! }}          ハ:/ ゛;トミ;     /,/ i::j .j八}}   `ー
 /   ヽ ∧         i .ノj!     `ヾ;,   / / /7 i ソ/!i        だが! 貴様が離脱を認めなければ、全人口の半分程度ですんだろうに!
/         i ',        K  `     j};,.  ,,イ// /.////         これでは無駄な民衆の犠牲が増える一方ではないか!!
i         ',          !ミ 、 _,,,ィ== 、j!,,イ//././ ////
i    `ー::::... '.,        !:::>、ーニ ̄//.イ /./イ .///
|       `:::....i!       i::::::i i ヽ=.<ヽ_// \/./
j     \    j       !ー=7入  il  /  / /
.! ヽ   . \    !      {:::::::::::/∧    / イ::.,/i/
ハ   \    `  廴      ヽ: // .∧  / _ .ノ i{ i
 V   ` ー:....    }:、      V / .∧  ̄  ノ .ノ
  .V          i:::::\    ./ ./  .∧ _ //
  .V         !::::::::::ヽ  ./ ./    .∧ー7
    V        j:::::::::::::::\/ _/    ノ .∧             /
    V        i::::::::::::::::::/ _/   (( ̄ .∧           ./::
    V        |:::::::::::::::/ _/     ))   ∧         /::、:::_
     V       |::::::::::: / _/      }}  .i.∧         ./\::.:.:
     V       |::::::::::/ _/        .i:i   // ∧>- 、  ./   ヽ::




        ,.'"´ニ二三ミミミヾヾjjV `, `, ヽ
       / r=ニニ三ミミミヾ `ヾヽVノノノノイイ`ヽ
      / ,,ィィ彡 三7"´ ̄``''''ー-ァァ<ソソイソ;;;;;;|
     ,レ'´ィイ"´ __,′       リソ  ``ヾイ;;;;!
     /ィィ彡 ニ二ヲ   _ __    '′     Njj!        (これほどあちこちで問題が多発しているというのに、
     〈 ィイ彡彡イ' "´ ___ ¨`         |M!               なんとか支配圏を維持しているとは流石ブリタニアといったところか)
    1//⌒ヾラ/   '" ̄``ヽ、        jソ,!
    ,リj! い、 N    ー牙ュ-、.:;;ゞ  ,,、z==zjソ
    ilN ヾY'リ i    `二ニ~´   斤= 、`ノ      そうは言われてもですな。
     ヾ>、 !   ;           1;;.ー'' 1                私は民主主義者として恥ずかしくない行動をとったまでのこと
     /.::〃Y.   ;       _ ,.,′,!:;;`、 ,!        離脱した彼らも民主主義者として、
   _,/.::.ノノ`1   !      `ー= イ;:;:;:;;::/           また一人の人間として恥ずかしくない道を選んだだけなのでは?
  .:;:;;V    !     '′、    ``".::::::::/
  ;;;;;;;;,ヽ   、       ``ー---‐;;::::/
  ;;;;;;;;;;;;;,\  ヽ、      `ー ‐.:.::;;::/             ・・・・・・そしておそらくは反発する民衆も
  ;;;;;;;;;;;;:;:;;:;.\   \       .:::::/                   13日戦争の再来を阻もうとしているだけ。だれが悪いわけでもなし
  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;:;:;.ヽ、  ヽ、 _ __.::/
  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;:;:;:;.ヽ、      ,ィ介.、
  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;:;:;;:>‐‐‐<::::::::::::\


                         _......-─::...._
                       /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`::......_
                       _..-'´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::`:...、
                  _....::'´:::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:..、
                 /:.:.:.:.:.:.:.:/.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::ヽ
                  |:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.|       ふん! 守るべき民の返り血を浴びることに
                 /:.:.:/:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i!:.:.:.:.V:.|            なろうとも、俺はこの戦争を終わらせてみる
                  /:./:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.: /.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.i:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.i: |       むしろ後々のことを考えれば、
                /イ:./:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.::./:.:.:.:.:.:.:.::/:.:.:ハ:.:.::斗:. :.:.:.|:.|            民衆から憎悪される程度が丁度良いというもの!!
            ///:./:.:.:.:.:.:.::/:.:.:.:.:.:.:.:.://:.:.:.:.:.:.::イ:.:./  レイ:.:|:.:.:.:.:.ハ|   
            /∠_ /イi:.:.:.:.:.::./i:.:.:.:.:.:.:.: //:.:.:.:.:.:.:/:i:.://,,V:.:イ/:.:./:.:.i!           だが、これほど多くの同盟人を
        - ´ ノ´  ヾ Y|:.:.:.. ::/:.:l:.:.:.:.:.:イ:/:.:.:.:.:.:.:/:.:.|//_/イi}/:.:./:.:i:.:i\                     殺すことになろうとは計算外だ!   
          /::.    i}iハーフ ̄ミ 、://:./i:.:.:.: ://:.:.:/,,ィ/tリ ソ/:.:./:.:.:ハ:.ヒ:.:.ゞ            そして計算が狂った原因が
          i:::::...  i/:::::V/    ァ/>、:i:.i!:.:.:.//:./il /-=彡イ:::..イi:.:.:iハi\______,- 、        貴様であるということを胸に刻んでおけ!!
           ヾ:::::::..../_//    //  ト\-、:// .::|iハ´ ̄ //i:.ハ:.:.i:| | ヾ ̄ ̄/ /-=─" \
          `ー-≦、 ./:::..   ./   .i!\.\\_..:::|       イハ:.:.|ハ .||::::|  / // ̄  ..:::::i!::|
           ノ::..   .i:::::::::.. イ/:.  i ヽ\ } \\    / |//ハ:|  .||::/ ,/ _/─=-─ 、:::::::::::|
       _  イ::..- 、  .|:::::::::::::/:::::::::.....ハ  }| |:::... .\\,イー//  ||  .|// ̄>'´     ::::i:::::: |
  r -─ '´   ..:::::/:::人:::/::::::::::://:::::::::::/:::::::::::ハ|.|::::::::ノノハ \-/──v─<'..´      .....::::::ハ:::: |
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   ` ー──' ´   V:::-:::_:::/:::::-:::_/:::::::-:/:://:::::::}}::::::::/ //   \\:::ヾ:::..  ::::::::::::::::::イ/:::  i
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                 人 ゝ>j 川/,,、r‐<ミミヽ;;;:'、
                     l彡メ‐''"´((´ ̄  ̄``ヾミミ:;;;;゙、.
                     |/l′ u.  ヽ       lミミミ:;;;;|.
                    lレ!   三三三_ _ u. ト、ミミ:;;;l     ・・・・・・・・・!!!!!
                      V!,r==z三r'´-─-`、 〉;:r‐V       ブリタニア少将! 貴様、なにをするつもりなのだ!!!!
                    ;i〉,ィせ:j三三 せン'`` ミノハV
                     l| 三三j三三三三.u !  ノソ !
                   ゙、   〈  `,j    ,'  Y,イ/
                      ',   `^^   u.   ハソ
                     ', ' ゙ ̄ ̄`` !   / !
                    ',u. ` ̄ ` ,′/ /L
                    ヽ ___ _,/  /  i!\
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661◆aZtyQTMW122019/03/07(木) 00:44:03.27 ID:6/UoNlg1


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          i{ : : : : : l |:::::::::::|::::::::::::ト、{ト少 /イ/f=ミ」:::::::ト::}         / {
         ll: : : : : :l |:::::::::::ト、:::::::::|     ノ' `㌣1:::::::! }!       / ,い        恐怖というのはなによりも人を縛る!
         ||: : : : : :vヘ:::::::::{ ヽ、トl  、_ -─┐′}:::::!:!        / / :! !
         リ: : : : : : ヽヽ::::::ト-rヘ   仁二、`{ .イ:::::从      / /. : | |     通信と宣伝は使い方によっては
         {: : : : : : : : ヽヽ::|::::} ヽ.   ヽ_,ノ//| }:/         / /. : : |/               恐怖の拡大化に繋がるのだ!!
     ,. -┴: : : : :、: : : ヽヽ:::| __ `  . ̄´∧:| |'         / /. : : : ′
.    ,: : : : : : : : : : : : :ヽ、: : ヽ`く__ 二ニコ7´  `        __,/ /. : :/       それは永遠のものにはなりえないが、
    /. : : : : : : : : : : :「 丶、: : :ヽヽーrイ V⌒ヽ_ ..  -‐ ¨´/ /. :/           即効性が凄まじいことをルドルフめが証明してくれた!!
  _,厶-‐-: : : : : : : : :{ {丶 二二 >、`}     マヘ       , ' /:/
. :´: : : : : : : :`ヽ、: : : : 、 、: : : : : : : : : :ヽ|   L `、>‐┐//´
'⌒:ー‐=‐-: : : : : : : : : :、 、: \‐、: : : : : ` ー└'─'ーァイ/7ー─ 、
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽヽ: :ヽ ヽ、: : : : : : ー==彡'. :/. : : : ,: : ヽ
. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽヽ: :\ ヽ、___: :-‐- 、: : : : : : //: : : `、
ー====‐‐-: : : : : : : : : : : : : ヽヽ : \    . : :⌒丶、 ー '´ 厶: : : : :`、
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽヽ、: `¨¨¨´: : : : : : : :`¨¨¨¨´: : ` ー─へ、
f⌒ヽ、: ,: -‐-:、: : : : : : : : : : : : : : : >、\ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヾ、
ヽ: : : :ヽ: : : : : : :マ二二二二二 . -‐ヘ ヽ、: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ、
: : ',: : : : ヽ、 : : : : \:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:丶丶: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 丶、
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ルルーシュの抵抗運動抑制策【1D10:7】
1.1日ごとに抵抗運動が起きている惑星に熱核兵器投下し、それを実況生中継
2.首都星ハイネセンを焼け野原にして、脅す
3.同盟領内の全有人惑星のマントル制御システムをハッキングしている
4.1日ごとに抵抗運動が起きている惑星に熱核兵器投下し、それを実況生中継
5.首都星ハイネセンを焼け野原にして、脅す
6.同盟領内の全有人惑星のマントル制御システムをハッキングしている
7.1日ごとに抵抗運動が起きている惑星に熱核兵器投下し、それを実況生中継
8.首都星ハイネセンを焼け野原にして、脅す
9.同盟領内の全有人惑星のマントル制御システムをハッキングしている
10.上記全部



662方舟の名無しさん2019/03/07(木) 00:45:27.46 ID:ZvHBk844
それはやるなと思っていたが
やるのか
てかハイネセンでやってたか


663◆aZtyQTMW122019/03/07(木) 00:56:09.44 ID:6/UoNlg1

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      \     `丶、          /     / __ ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
       \___  \ ヘ          /     //ィ 7´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
       /  ト、 \}、        /{        / / /::/:::::::::::::_ムイ_」L:::/::::/::::::::::::ハ
         l   } \/ ∧       /./        /::/::::::/少 /´ィたぇァ N:/::::::::::::::::::'.
        、  く   /   ' 、   |:.{    __ ,ノ::/::::::/|、    _ ニ斗イ::::| ̄  、:::::|
         ト、\ `Y     ∧    l |       7 ノ{:::/| r==- 、   _ >::::::::' . f≧x 、' 、
      - 、\}7 、 \     ∧   l ト、       /´ノ乂,ノl  ̄`    ⌒ ー≦う1 !: : : : : : : :ヾ 、         親愛なる同盟市民諸君・・・・・・・
      ゝト 、\  丶,\    ' 、  | l: :\    /  {/:::::|        / 7´:::! l: : : : : : : :: : : :7
        T \ \   \ 、   \ヘ'.: : : `  、 _ 7´ノ 、 ──‐一 ´ /::::::::||: : : : : : : : : /
          !  `丶、ー 、 ヾ、    ヽヘ: : : : : : : : : : -= ≠/ >、 '´__ ̄{{,.イ:::::::|| : : : : : : : :/
         、     \_ >ゝ、    > - 、: : : : : : : : / : /、/}/::/rf─ /::::/::! |: : : : : : : :./
        _\     、__    `ー─ --  二二二二ニ/:/1_,/:://::lr-/lⅥ{i/./: : : : : : : /
     _ /::l  `ー <  ̄ ̄ }} ───-   ______ /:/:)_,/:://::/「l __ノ /./: : : : : : : 「
    ノ::f´::ノ      ` ー - y   「 ̄   、____〈:〈:/ /:://::/'ノ ! /, ´: : : __ <
   /::「:::/_   「\     (     }      ___,. ィ´ 1:l:!/:://::://:::'/ ´ : :, ´ :  ̄ ̄`丶
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i:廴__                                      _ r‐、
少'´ ̄‘¨}               __                    イi:i:i:iゞイ≧=-、
‐f=r‐、/             イi:i:i:i:ゝ\__  _ ‐r‐、           {:i:i:i:i:i:i:i少'´ 丁¨    <なんだこいつ
¨乂ヽ¨  _ -‐<7ァ、_    /i:i:i:i:i:i:i:i:i:少'´ ̄ノ イi:i:i:i:ゝィト__     i:i:i:才"´  ゜ 〉
 `゜‐7}/i:i:i:i:i:i:i:i:i`⌒i:i:\  {i:i:i:i:才''" =。zフ7 ./i:i:i:i:i:i:i:i:少'´ ̄ノ     ∨{`ヽ    r‐{   <核兵器を実戦使用するとかほざく極悪人の親玉だ
 _zヨュ}i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/_ ̄ ̄ノ(,ri|       ,〉 {:i:i:i才''"´゚ ゝ、         |从¨ \___フ
  ̄ i}i:i:i:i:i:_,,..- ''´rァ、 rァイV|`ヽ     __{  ∨^ヽ   `ーイ     /、 \≠¬ ̄`ヽ   <そうかこいつが13日戦争以来のタブー犯そうという人非人か
: : : : :八アイヽi}     〉、   ヾ  \  'こ}  |::トノ廴   r‐}    /‐-、 \  \∧   i}
:ーイ`ヽ∨ー'i       r‐イ  {ト‐-、_` ―   从丶、 ̄ ―'    /    ヽ \  { i{   i    <TV越しってのが腹たつな。
::/ iム  \  、    {__〈 _イ\/////イ、‐‐ 、圦 \込z/- ._  {     i   ヽ:{ i{   ト、      目の前にいれば他の兵隊みたいにぶん殴ってやるのに
//ii 〉    、 \   `ー{  \ \///i} ム   \丶、 `ヽ}\ \ i     :l    i{。}   i ム 
ヽ¬'   i、  ',   ┬少'´   个 、≧イ}  〉、 /\  \/  }  、ム      }    {。}   } ',   <ちげぇねぇ!!
  }{    gt\ム冖斗ヘ 、      ⌒} \/ {  ∨  仆、  `ヽム   Vi     i}    {。}、  i__〉
  ¨       i///}  ', ヽ、    i   ヽ。}、 i}r{/}'7 ヽ   ヾ}  ト、_________i}   \。}  i|   ',
          l\_i  }  i     \   \i || |ノイ厂⌒ヘ   }{、  ハ ___}     \  }  i
           i / /  i l      \r‐-宀、¨     i}  ヽム }∧    :i        }丶、   i
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                  {:::/::||:i:i:i:i:i:i:i:i::i{:Ⅵ:.://メ/.:/_/_i.:./:.:ト、__ } }/:::ハ             あくまで帝国を滅ぼしたいからだ
                    ∨::/{{:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|:iⅥ::{/¨´/  込シ:.:.iノ/:i:i:i:i:i://::::::::}}      同盟の民衆を戦争という呪縛から
                  ∨:::::',:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iⅥ、  _j_ _/:.://:i:i:i:i:i:〃::::::::::}}             解放したいと心から願っているからだ
                     \:::ヽ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i ヽ|\_こ´ノ,ヘ_\_ :i:i:i:i:i:i//:::::::/
                     \l:i:i:i:i:i:i:i:i:__ノ`ー…─ }´┌ -   `¨¨ー:::〈        しかし・・・・・・・・・・
                        _ -≦:i:i:i:i:i:i/: i _У :/   ヽУ_, … __ ノ ト、
                  /::::::::::::::.i:i:i:i/: : ト/ / | |__`ー´.: :/::::::::::∧ /: : }ヽ
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       / イ .::/  .:::::|/l.::/`X/iレ'/〃_辷zり__, //.:  .::::/.:::::::::::::::::::!     こうも愚かしい風聞に染まり、
            | :イ  .::/.::{,ィ7弌メ、/´ ` ̄ ̄ ̄ ̄´7/.:  .::::/.:::::/.:/.::::::::}          暴動を起こす愚か者ばかりでは愛想が尽きるというもの!
            |./ il .:/ .::::ト、」f斗'′            //.:  .::::::/.:::::/.:/.::::::::/
            |:! ¦:i:{ ::i::|    ヽ   ____,`ヽ, /イ.:::: .:::/.:::, くY:::::::::::,゙     そのような愚か者どもが
            |{  | :リ ::{::|    、ニ, -‐─‐‐ァ′ /.::::://.::/〉 l::::::::::::{          どういう末路を辿るべきか、映像でみせてやろう!!!!!
           | !  :!ハ    V       /   /.::///  _ノ.::::::::i::|
           l 小 :! .:ヽ、   }    .ノ  ///'" ノ`7.:::::::::::i::::|::!
              _ノ | ト. !.::::/ \ └-‐ ´     ´      /.:::::::::::::|:::{リ
              リ} {:::/  }:ト、 ` ̄      .  ´  /.:/::::::::!:::ト、|     ___
                ノ.: メ、 /.::i::.ヽ  _  -‐ ´     /:,イ:::|:::::ト、|≧-‐ ´
             '⌒´  ノ イ::/ 二二二`仁二二二/二|:::ハ> ´      /
                   |ハ {    } |  _〈 〉- 、 -'‐ ´       /
  , -‐-   .              } |     | | {r┐!.」⌒          /
 /       `ヽ、__, _     」 {    } |  └、{.__,ィ         , ´
. {             > 丁7´` く    ノノ  /ー' r‐'        /


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664◆aZtyQTMW122019/03/07(木) 01:00:50.51 ID:6/UoNlg1


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【惑星ヴァラーハLIVE映像】

            . -‐ニ ̄ニ‐- .
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      /               ',
      .!              !
   ーニ从`! !! | !!lll||!! | !   .尢ニ‐-
      .i              i
      ヘ              , '
        \           /
            . ーニ_ニ‐- .



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【惑星ヴァラーハLIVE映像】
                    |l|lil|l     |l|川l|lY|l|l|l|l{
                    |l| l|     |l|  l||   l|
                    |l| l|     |l|  l||   l|
                |l||l|川リ  |l川|l|l|l|l|l|l|l  l||   l|
                |l|            |l|  l||   l|            || || ||
                |l|  l|l|l|l|l|l|l|l|l|川  |l|l|l|川|l|l|ll|l|               || ..|| ||
                |l|川リ        リ   l||                         || .|| .||
         __...|l|         l|  l||.. ̄ ̄ ̄ ̄....|l|l|l|l.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄―――|| ||__
  _―― ̄ ̄ .|| ||.         |l  l||         |l |l|                      || || ̄ ̄――_
_ ̄       .|| ||             j|  l||     |l|l|l|l|l| ||l|l川|{     |l|l|l|l{|l|l|l|{.      || ||       ̄
  ―_    .|| ||           jl| jリ       |l|       l|     |l  l|  l| }|l|l|l|l|....|| ||   _― ̄
      ―||||              jll jl|      川l|l} |l|  l|l|川       l|  l|  l| |l  |l|..... |||―
.         |||.              l||l|l|         jリ |ll|  l|       リ川l|リ川l| j{  jリ    |||
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      |||                          l||l|lリ {l|l|l|l|             j川{.         |||
     ||||           .゛      、  ′     、 " .     ,  ′  .   ´ ,   、 |||
...    |||  .`  .  、 ´ ,  ′ . 、 " .   ´ ,   .   i   、. .`  ゛.   i ,  . . " .、. |||
...    ||| , 、   " .    i    ´   .   ii      .゛.. ii||..     i i   、 ´ ii  ..  " .li   .|||
     ||| .|i  ´   i ' ||  ii   ii | iilll||ii | i     .ill|!!i l   ...|ll iii i   i l|l. |li   li||li |il||||
      ||il||li .|i 〟 ii||il lil|| ||lili  ||ii l|il| |llii||| li|iii|lli || ..iil|||lll.|ll   llll||illli  iiil|iii|||l|i |l|l!liil||lll.|l||
      ||!|i||ill ..| ||lll|||ii|||lliiiill|lliiilll|||lll||!!lilllii!!!||ll||ill|ll lll|||lll||!!lillliil.l| |lll||!!lillliill| !!||lll|||lll||!!lilllli||||!lll||
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  _―― ̄ ̄ . | ̄ ̄ ̄|il                                      |i..|| ̄ ̄―. __ _|」iiiiiiiiii
_ ̄       .|| 」iiiiiiiiiiiiiiii|iL_                            ┌┬───┐i _ _.||     |ii|_|ii|iiiiiiiiiiiiiii
  ―_    .|| |.|iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|i                              「|「!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄|.||  |ii|_|ii|iiiiiiiiiiiiiii
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【惑星ヴァラーハLIVE映像】

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. ‐'″  _,,.. -ー''''^゙゙二ri'ニ.... ....、............. ...._,,,_            ゙゙゙゙̄''''lllll,,,,_
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゛ l゙                  i! |!         i|
. !                      |∨             i!
  ヽ                  i|!            i|
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`゙"'''―- ....,,,_     `゙`-`-. |i |!              i| i.¬''"´    .__,,,,,,,_,,,,..
'―-- 、..,,,,_、 . ̄''-.. ,,_、... i|∨             ∨|...ー¬''''゙゙゙ ̄´゛
        ̄ ゙゙゙゙゙゙゙゙゙̄ '''''゙゙. |l                  l|
                  |l                l|  !
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                            // /::::/:::::///ヽ:::::::::::::::::::::::::::∨, ̄::::::\
                        // /::::/〃 :/ /ム-‐小::::::::::::::::::::::::::∨,::::::::::::::::\      見よ! これが愚かしく私たちに
                      // /::::/,人 / //´,ィ=z、lハ::::::::::::::::::::::::::∨,::::::::::::::::::::::ヽ          武力闘争を巻き起こしていたヴァラーハの末路よ!
                /|     /'// ,':::://=ミ リ l/ 〃"´ `l| ∨:::::::::::::::::::::::∨,:::::::::::::::::::::::ハ
                  /|  /  ,'/{ l:::/ {  く       ,リ ∨:}:::::/:::::::::::::} |:::::::::::::::::::::::::ハ    崇高な平和への道を禁忌だからと拒絶する理解力に
              / , |       l/ |::::ハゝ  __ __ ヽ   ,}::|::/::/:::::::::::| ,'::::::::::::::::::::::::::ハ           乏しいゴミクズどもが消え去って実に痛快だ!
               / /| l       | ∨::ハ  ∨::::::::::::::::ハ   /:ハ/::/i「ヽ::::リ ,'::::::::::::::::::::::::::::::}  
                  {_/:::', ',      ヽ、ヽ   }::::, - ─´ノ  // } /.」 /::::/ /:::::::::::::::::::::::::::∨
              ∨::::', ',`丶、      `∧ ゝ ー- - ´, /´ //rー'::::/ /::::::::::::::::::::::::::::∨      ハァーーーーハッハハハハハハハ!!!!!!!!!!!
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665◆aZtyQTMW122019/03/07(木) 01:17:29.46 ID:6/UoNlg1



 【同盟の民衆はこの映像が本当であるのかを真っ先に疑った】

 【核兵器の使用だけでも許し難いことであるというのに、それを自国で使うなどあり得ないことに思えた】

 【それは先の帝国内戦において、窮地に追い込まれたブラウンシュヴァイク公の暴挙を彷彿させた】

 【しかし今回はそれと違い、自らそれを公表しているのである。もっとうな精神の持ち主にできぬ所業であったからだ】




      (ヽ、00  ∩
    ⊂ニ、ニ⊃ ⊂ ⊃
     ,, -‐- \   | |/⌒ヽ
    ( ⊂ニニ   / /⌒) )   (ヽ、00  ∩
     `ー――'′ し∪  (ノ  ⊂ニ、ニ⊃ ⊂ ⊃
/ ̄ー―‐ 、            ,, -‐- \   | |/⌒ヽ  〇  〇
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:::::::::::::::::::___ノ、/〉'  /::::::::::::::::::て/::_:::ヽ        
:::::::::::::::/ u  て;/7 /::::::::::::::::::;ァ、、:::「ェ ヽ::〉 __
::::::::::::/     /〈  i::::::::r、::/=ミ `く.u J/:::::::::\          
:::::::::::j u   、 ´_}ヽ.|::::::iオ/u ニi < iヽァ/:::::r----J   .r:´二ニヽ
::::::::::i   (二7´_.L., 、ハ 〉  _ _マ/ン::::r ' ;tr /;j   i::/r-、r-|  r一ー、 
::::::::::|、   .r ' c /、:.:.:ヽ ヽ  ー」: : : : ii ヽu.___、/  _ん' `´ム.'  |:::r―┤
:::::::::/ ̄ ´」ー/:.:.:.:.\:.:.\\__j: : : : : ヽ ヽフ`ヽ´  | | ヽ'ーン、 _/ハu.'_' |
i:i i:::i:iヽi ´ !':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.',:.:i: : : : : : : :「=| : : : |: !  7!`:´|<  7マ.ヽー'







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          /: :/: : : : : : : : : : : : : /: :/: : : : : : : : : : : : : :ヽ
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       / |: : :|: : |: :l l/`l/ト,|/: :/// / |'|: :.|: : /: : : |: : : : : :!
         !: : !: : |: :|'伐ドミト!:/::// ,/   | |: :|: /: : : :リ: : : : :/    このように一発で惑星の地表全てを焼き尽くせる威力の核兵器を、
         ヽ|: : l: :.|弋i伐'}i/:/∠ -/-‐‐十|: :|/: : : : /: : : :./      われわれはすでに【1D100:70】×100発ほど保持している
 ̄ ̄ ̄` ー‐- 、_l: :lヽ,;!   ̄ i/ ' /,‐=庁干〒V: : : /´V: : :V'
.          レ'   !    /      ̄ 十壬'/: :/i:.:.:.!: : :リ'           これから毎日、抵抗を継続する惑星の
              、   l        /:.:.://` ‐.‐┴ 、_____         いずこかに気まぐれで落としてくことしよう
ヽ               、 、_       /:.:.:/' >'´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
: :\             ヽ ヽ二ニ=-'´ ,i:.:.:/7:.:. /:.:.:.:.__.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
ヽ: : \            i´ ', _ ̄_,,. ‐ ' |:.:.:i/:.:./:.:./´:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:, - ´:.:.:.:.:.}
  V: : :\       /≡三>-, -ー 7‐‐|:.:.:|:.:.:.i:.:.:.l:.:.:ト ── ‐ -<´V:.:.:.:./ ̄
  V: : : :.\  , -‐' 7/  /    / , `‐'l:.:.:.l:.:.:.l:.:.:i: : : : : : /   V:.:/
   V: : : : : \/  /   /     ///  ヽ:.:|:.:.:l:.:.:|: : : : /     V
\  V: : : : : : :.\/   /´/    / / _-'´ ヽ!:.:.|:.:.:l: : /      /
: : `''ー-、,: : : : : : : :\  L/     /, -‐'´: : : : : : : ヽ!,ノ、''       /
: : : : : : : :`''ー-、,_ _ >- ,_ _, -‐'´: : : : : : : : : : : : : : ヽ:.:|       ./
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `´ヽ      /
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                           , - へ、
                            ,. { / \\─ 、
                             /,:/| | }V:ハ V iト-、
                       /;'/;'/::| iハ ⅣV} |  | ∧
                            ′{/|/レV '´o ∨ l|  | l ∧
                       | /{:::/=ミー=' Ⅳ}, l| l Vヘ、
           _rへ-、_       j/l:{-'^〈::.   \ j/ ∨l, ト、 弋       【あまりの宣告に視聴者のだれもが開いた口が塞がらなかった】
         /:::/:{:::::::::::::⌒ト、    | ::l  r=== 、 \ l ;ハ| ノ ヘ
           /:{:/人:!ハ:l:ト;::::::::::::::ヽ   ∨’, !::::::, -.゙    > -< |⌒       【これから毎日、抵抗する惑星に核兵器を落とす・・・・???】
        /{::jム} }'f 。㍉::::::::::::::::l    ∧ l:/    } /j / / ハ |`
          {::}:{ ゚/  ー- /::::::::::::: 弋     ∧L__彡/ 厶 vV `
        }:::〈 ゝ_  '⌒ノ:/^Y:「`     , =fニ´-  ̄ >、
       ノⅥ, {::::::::ヘー=彡{/:V   _,. -ノVxム   /: :./≧=---::........._
            ∧ l/  } .イ::::ハ从,. <::://VへV∨/: : : /::::::::::::::::::::::::::: : : :
           ∧ー ,.´<--ミ<::::::::::::/: :{:く> {./: : : : :/::::::::::::::: : : : : : : :
          {ニ「ニニ=/: : : : : :: : ー< |ヘ::V^/: :⌒\/::::::::: : : : : : : : : :






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   とはいえ、だ!!

  私は憎き帝国人と異なり、同盟市民は庇護対象であると私は思っている!

  だから愚かしく私に抵抗運動を『継続』している惑星にしか核を落とさないと誓おう!

  従順であれば同盟民衆には今までさほど変わらぬ生活を保障してやるから安心するとよい!

  親愛なる市民諸君! どうか賢明な決断をしてくれると祈っているぞ!!  フハハハハハハ!!!




          //. : ://  /.::::::::::: . :. :.:::::::::::::::::`丶、
            //. : :,' ,′ '.:::: : : : :: .:: .:::.:::::::::/: :: :::: .: ヽ、
         //. : : :{ { /.::::::: .:: .:: .i:::/|::::/::::/.://.:i:::::.:. ::ト\
         , .′. : : l |'.:::::::::i::::::::::::レ≠ミメ>'レ':/从i.i::::::.:iヘ `        ,1
          i{ : : : : : l |:::::::::::|::::::::::::ト、{ト少 /イ/f=ミ」:::::::ト::}         / {  
         ll: : : : : :l |:::::::::::ト、:::::::::|     ノ' `㌣1:::::::! }!       / ,い   
         ||: : : : : :vヘ:::::::::{ ヽ、トl  、_ -─┐′}:::::!:!        / / :! !
         リ: : : : : : ヽヽ::::::ト-rヘ   仁二、`{ .イ:::::从      / /. : | |     
         {: : : : : : : : ヽヽ::|::::} ヽ.   ヽ_,ノ//| }:/         / /. : : |/      
     ,. -┴: : : : :、: : : ヽヽ:::| __ `  . ̄´∧:| |'         / /. : : : ′
.    ,: : : : : : : : : : : : :ヽ、: : ヽ`く__ 二ニコ7´  `        __,/ /. : :/
    /. : : : : : : : : : : :「 丶、: : :ヽヽーrイ V⌒ヽ_ ..  -‐ ¨´/ /. :/
  _,厶-‐-: : : : : : : : :{ {丶 二二 >、`}     マヘ       , ' /:/     
. :´: : : : : : : :`ヽ、: : : : 、 、: : : : : : : : : :ヽ|   L `、>‐┐//´        
'⌒:ー‐=‐-: : : : : : : : : :、 、: \‐、: : : : : ` ー└'─'ーァイ/7ー─ 、
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽヽ: :ヽ ヽ、: : : : : : ー==彡'. :/. : : : ,: : ヽ
. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽヽ: :\ ヽ、___: :-‐- 、: : : : : : //: : : `、
ー====‐‐-: : : : : : : : : : : : : ヽヽ : \    . : :⌒丶、 ー '´ 厶: : : : :`、
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽヽ、: `¨¨¨´: : : : : : : :`¨¨¨¨´: : ` ー─へ、
f⌒ヽ、: ,: -‐-:、: : : : : : : : : : : : : : : >、\ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヾ、
ヽ: : : :ヽ: : : : : : :マ二二二二二 . -‐ヘ ヽ、: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ、
: : ',: : : : ヽ、 : : : : \:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:丶丶: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 丶、
: : :}: : : : : `}: : : : : : `}  {__][ {__][  丶丶: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :_:_:_>ー─‐ 、
: :ノ. : : : : :ノ : : : : : : ノ_________'}`ト、丶、: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :  : : : : : ヽ、
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 【抵抗活動を続ければ、周りの人間もろとも核の炎で灰になるかもしれない】

 【その恐怖心から、同盟民衆の抵抗活動は一気に下火になってしまった】


      ,> ̄`ヽr'´ ̄<    ,._- 、r'''Z.._                      __、─ v─z..__
     ィ          ゝ  /        \      ,._-─ v'''Z.._      ,> `      <
.     l     l'´`^ヽ   ヽ ./  , j'^^ヽ     \   <       >     イ ィ'`^'^'^'^'^'^'ィ ゝ
    |   ,イノ   .l ト、 N l  ル' .ニニヽトゝ、  .}  ∠´  , ,.、   \     l.1        1.!
     |   ノ‐'-、_, 、_,リ‐W. │ .ノ∠ニニフバニニぅレ'  イ ,イ/ l/ ヽ}ヽl、 !`    | |'⌒'ー'  ー'⌒ | |
    |r=i| =ゝ, .<ニ |.  |r=Tモ=。TニF。=;T!   | /-─-' '-ー-‐| |   r=i| ⊂ニ・  ・ニ⊃ |i=、
     ||{^||   u .| | U |   ||L|lヽ.○./ vヽ.U .ィ′ r=T¨モ。fニf。テ¨T=、  {ft|| | |  |.| u   .|f リ   
   ノ 'ー|! `!  .L_」 or1   |`7|!rー'‘‐~‐'u‐-|   |h||`U-イ  .ト-‐'||ヲj   `7l. U '-U-'   :|く
  ,ノ/|  l、  -‐-ー- ,'_/|./ |  -ー~~O !   ゙ー|!  ‘ー-‐' u ll‐' -‐''7 |  -──-   |. ヾ''ー-     
-'‐1|  |  |ヽ.  --  ∧ l  |'  l   .ー‐   ,l   rー:l u -一ー-   l-、  l   ヽ._   ̄  ,ノ   |
.  |.!   ! l. ヽ    / l||ー- ⊥_  ` ー 、__,. イ `f⌒\l` 、 一 , イ /´ヽl     |、 ̄ ̄ ̄ ,|   |
.  !|   Wト、 `ー-‐1V ||    ヽ、_    .|  l/⌒ヽ  ト、 ` ー ' _,|  / ̄\.__ ド.エエエエエ.イ    |
  ||    | ` ー--‐イ   ||     ハ、゙エエエ'ヌ'´ヽ、_   K.エエエエエン!    _,ノ ∧      レ‐- 」
. |L ==、、|     |   ||     .l l |│| / |       ̄\l十十十十レ'´ ̄    l ヽ       |
  ´   |ヽ|    |.r;='」     |  ||│/  |       ソl‐十十十|         |  ,ヘ      |




666◆aZtyQTMW122019/03/07(木) 01:24:24.44 ID:6/UoNlg1


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               /: /:: ,':: :: :: ::i :: :!: :: :: :: :< _//7:: :/:: :: :: :: :: ::/ /: /!:/1 :: ::_:: :: :|:: :: :: :: :: :: :!:
           /: /:: :: :/:: :: ::::!: ::i: :: :/7 /::X  /:: /:: :: :: :: :: , ´ ノ: :/ |{ !:: / { !:: ::!__:: :: :: :: :: :!:    すべての同盟人よ、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの名の下に跪くがいい!
            !::/!:: :: ::!:: :: :: ::!::::|:/r==z 、ミ 7::/!:: :: :: : /   /:: , ' ;|! !: l  !:: ::!ir'.:: :: :: :: :::!:    さもなくば死ね! 一人残らず惑星死ぬがいい!!!
             Ⅵ1: :: /!:: :: :: ::.!:イ  { んr㍉ヘ/::/ /:: ::,:: // /:/___}  ,::i  |:: ::|l  ,:: :: :: :: j:     
              | !:: ::! |:: :: :: :: i::.|'  、_廴zソ ! / /::/´7{ z= ≠/ ´ ̄ ̄!  1!  !:: :ハ  ,:: :: ::/::        葬式の方法は自動的に火葬になってしまうが、そのあたりは承知しておいてくれよ!?
               N:::! |: !:: :: :: Ⅳ        l/ /:/   / . '≠'´  >エニ=j z、 1   ,: :!:!  \:/: ::
               | !::| Ⅵ :: :: :: :∧         ! |/   /    イ:::、::::::_' , ハ !,   V八'、   \::::
                 |Ⅳ三| ,ト,:: :: :!エ'.       / /           マ:'v´:::ノ ノ ヘ   !::ヘ!-\   Y:
                 |Z!三1ハ !:: ::.ハエ'.        ノ              ` ー '´ /: '.  /∨! /:: |   |:         ヒャーーーーハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!
                |三孑'"´|:: :: ::ト、エ'.      !               /:: :: ::'. /  l:j/:: : !   !::
                └‐!  ノ|:: :: ::ヘ}zz!   、   '           __ _/イ:: :: :: ::'.   /ヘ:: : i   j::
-  _                |  / !:: :: ::i T__]    !::>- 、       __,. /  ` < _:: ::∧ ノ  'ー   { ::
    ̄ ' ─-  ___,. イ  !  |:: :: :: マンヘ,  |/     `ー   _,  /   、     `ー '     \
              /i  !  |人::/:: :: :| '.  |            / /   >- .,_            ヽ
                /   '、 /  リ:: :: :: !!  , \      / /  /:: :: :: :: :71              '.
               ./     , / 7::::/::ノ|   , 、 `ー-‐ ' ´ __/ _,. /7__/!_/! -‐ '
              /       V ,::/イ !   \`ー,. ≦ン‐ '´
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        _,、-、、,__,、-─-、
       / ,      _ 、`゙`L.._
    _,.≦  f゙       、ヌ^ー´  ヽ、
    /       ノ「 r‐、 `   ' i;゙i
   〃;' ;'    ,  ゙'' リ /      j!゙ヽ
   |l i   , ,l,i _j.ノ (i゙ ,       ミ、
   ,>:::゙L..,ノ-'从」-'゙   ゙i∧、   、  ゙!,リ         正気の人間ができることじゃないわ・・・・・
   / i   | ーt‐ヵ ー--ニ`_`ヾ 、 ) ノ l_,          あんな男に権力を渡してしまったら、今度こそ人類が滅亡するかもしれない・・・・・・・
   !l i ! L彳  ̄ ノ   でZミ;彡 ノ '゙,r' k'′
   `\`ー |  ,:'      ,ィ'゙ j  ;'  ノ′
    ノメ「 !  `'''    、〈 ,/ ,ノ'′r[
     ̄!,  ゙、 `==-‐  ゙7 ' ,f゙  ノ「
     `ゝLi ゙、 '''  _,、-'「  '゙  r''"
       >ュ! ゙ー'''"  /゙>'ン ,、リ′
      / \    ./ `iー<
  ,、-''"「| i.   `:、  ' ノ .i |ト、
 '"   |.| i    `><  j || `''-、.,_




      / ̄二ニ= 、     __, --―==ニ二≧.__
.      / /   、  \  // ス、   -=○≠‐ゝ,-‐ `ヽ
     レ'/   ヽ\\ `< .イ / -‐=≠ニ二_ / ̄ `   }
     レ'  , -‐  ハハ ト、 ':. |-‐ _,.=ァテ从:. (_、 ̄`  '.
     |  // //  |li ト、,(] |.ィ=彡'/ル'‐-ハト、ヽヽ    >―=ァ‐―--
     |/// /    | l 川ト、ソ ル'.:://(  行㍉ヽ ノハ_;ハ  _/  r‐'   ̄      【この時、ヤンは軍人になって初めて、なにがなんでも勝たなきゃいけないと思った】
     |//       | l' ムィ斗くハ:l八   `ニ=  (fハリ:j:;>く.{  ノl\
     |/      | ト、::::V人ゞ リ          _、〉/:イ   \ニ{ ヽ\
     '         | |',ハ::::)ノノフ′     __ 、_ ´/人ゝ    `ヽヽ\\
     ,         | |'i 川'((.:/      ´ ¬` /         \ ー==ミヽ
     |        , リ/{/ ̄ ̄`ヽ\     /               ー=、 ヽ
     |       ,' //     //lト.\_ ..ィ_              \
     |       , //l\ー-=// | \_|_,ヘ ∧ー‐≠ニフ ̄ ̄ ̄ フ77ア广
     |        l l/ |ヽ \ //、__,l`ヽ   ノ}/ ハー-=ニ、     / // //
     |         l ; /|  \{{  ー-=二ニ=-く'_/_}ー-、  ヽ_/ /// /'
     |        /, |   ヽ   \\  爪     \ {  | /// /
    |     l // |i    ',      \{ l,ハ      ';i  |'/// /
.      l     ///  ||     ',  l      \ヽ}     ハ |'// /     /
      .    //イ i l||      ヽ. l         | ̄ ̄ ̄「' | l|i/ /   /
       ',   / 八ハ l||       \       |      | | l|   /


667◆aZtyQTMW122019/03/07(木) 01:25:23.78 ID:6/UoNlg1
今日はここまで。ルルーシュは悪になってやんぜと無茶ノリノリなのでは?


668方舟の名無しさん2019/03/07(木) 01:46:11.52 ID:FcgPy/80
投下乙でした!


以下、どうでも良い話


>一発で惑星の地表全てを焼き尽くせる威力の核兵器
AAとイメージ上、やむを得ないと思いますがこのクラスの核兵器では「キノコ雲」すなわち
火球と爆風が惑星大気に押し戻されて吹き上げられるという「弱い」現象は起きません。

惑星大気に押し戻されることなしにそのまま火球が潰れ爆風が惑星全土に広がることになります。
核兵器ではありませんが、NHKが巨大隕石落下をシミュレーションして作ったCGをいくらかスケールダウンした感じですね。



670方舟の名無しさん2019/03/07(木) 23:34:58.41 ID:6/UoNlg1
>>668
な、なんだとう……。よろしい!では強引につじつまをあわせてやろうではないか!!


671◆aZtyQTMW122019/03/07(木) 23:42:02.75 ID:6/UoNlg1


                        , .:;;:゙゙";:;;;;;;;;::`;...、
                      , ィイ',:.::::::ノ.:jィ:イ;;;:;:.:゙;、
                     ,';:;:,'´ ``゙゙゙゙゙´  `ヾミミ',
                     !イj ,,..    _ ..,,,  };;;;;;;}
                      y′,,,,  ´ ,,、、、、 ,.::;;;;;′
                       i ''t式 `''tェテ,、` }r イ    ま、待ってくれ! いかに強力な核兵器とはいえ、一発で惑星上を焼き尽くせるはずがない!
                      ! `` ,′ ` ゙゙´ リハ}    これはなにか……そう、合成映像によるルルーシュのハッタリの映像なのではないかね!!?
                      ',  {..,, ,,、  イ イノ
                ,.  -── ', '゙゙゙ニ_ニ j!  / /ト、         
              //´     / ゙、 `゙゙゙  ,. ´/ ! ',丶、      
              / /      / /i` ニニシ'´  / l  .  `丶、   
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                {ニニニニニ=イ,'////////////////∧
                   \ニニ=-イ/////////////////////∧
                   ,ィ///////////////////////////////ヽ            (……その可能性がないわけではないが、合成映像かどうかは専門家に調べさせれば数時間でわかること)
                    //////////,{ V/////、//////////////,ト ゝ
                   ノ//////ノ‐- _\///ゝー-―-ヾ///////l            (ここまで徹底的に情け容赦ない手法で優位を確立してきたルルーシュがやることは考えにくいな)
                 {///,{´   T;;テヽ `ヾ` T;;テヽ   !'/////ソ
                  ヾ//ゝ      '         l//!V//
                    ` ソ      j            ノ//.ノ'/
                            r   ,       ソ,イ'/
                        ,     ー ´         '.l//,{
                      ,   ― ―-     / .l//ハ
                              ー       '  !///l、
                      _-‐= 、       /  _-=ニニ,
                     /ニニニニl 、   ,    /二二二ニ,
                     /ニ二二/l,.- 二二,.-‐-、 ,ニニニ/lニl_
.      ,.ィニニニ二二二二/ニ二二/    ,.'/      ,二二ニl/ニニヽ
     /ニニニニニニニニ/ニニ二/   .:::/     ニニニニニ/二二ニ=―--
.    /ニニニニニ二二二/ニニニ/   ー'       '二二二ニニ/二二二二ニニ
   /ニニニニニニ二二/ニニ二二、          ノニニニニニ/二二ニニニニニ




672◆aZtyQTMW122019/03/07(木) 23:58:22.87 ID:6/UoNlg1


      /             \
     /  ,r'"´``ヽ、        ,r'i
     ,イ  /      ``ー-‐'"ゞ!;:ヽ
    /   ,;{             l;;;::l
  /  ''´',::)  -‐ 、,;:::_.;;、-‐ 、 |;;:,!
  ,! ,r'´/:,/  ,r‐‐-、    ,r´ヽ,. l;;,!    いや、これは合成などではない。現実だ
  l ,イ,;;:',イ  .'-─-ミ_,ノ ゞムr'`ヾ !ソ
  ゙i l´ヽリ  ,;' 、-''ヲ, ` 〈,:,<セ ,ィn!
  ゞ! lk ゙,   ` ー ';´  !`、 ' `゙,リl
   `、ゞ、, i     ,イ   l、   ノ ノ
    `、 ,! l   , ‐'´ヽ、,;ノ`ヽ,  !'´
     `il, |  ,! _,,,.'..,,__  ! /
    _,!!',   ' ´  二  `' ,l!、
-‐'i"´:::::l l ヽ         /i:::`ーr-、_
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             _
          , '"´          ``ー- 、
         / ,ィィ"´     ``ヽ.:.:;; -、`ヾヽ
          ,' ,.ィイ.;:'    ,.;;':'  ミヽ.:;;:- 、   L
       ノ    ;:   ,.;;';'  ニミ'"´      `ヽ
      ゝィイ   ; ,ィイ  .::' ノ^^7     i   ii! i
      / li    .:.:.:l /  '゙ ,!  l/ !  `';;,  ii! |   ・・・・・どうしてそう言い切れるのですか、オリベイラ教授
      / lli.   ,ィイl ,.イイノノリ   ヽ !   ';;;. ii !  l
       l/  l   l/``ーzl〈イ゙´ _,,、、-≦ミミヽ     .:.::!
      V ,! ヾミ ''ニfオ冫 .;:.、_{カニゞ )ノ.:.:.:.:.:.:.:. .;!.::|
       V  .:.:.',       i       ノ lli.:.:.:.:.:.,;'.::::,!
         )ィイ .:::',     ′      〈.:.:::从从.:.:::ノ
          1 .:::',    `‐      ノ.:.::::从l !ミミ
         l/( .:.:::、   「⌒ヽ    ,.イ.:.:.:.:::::::i.::::!
          `ヾ).::..\ `ー'  /^1.:.:.:.:::::::|.:ノ
            `ヾノ .ト、 __/   ト、;;;ィイノ
              )ノ1       ,' i ヾ("
             / ハ       / レ′ .ト、
           ,. イ  l  ;     /  /    i::::.`ヽ、
       .:.::"´.:::/  |        /    |:::::::::::.:.
      .:.:.::::::::::/    |       /     |::::::::::::.:.




             ,,..、r'"´"``ヾ‐-、
          ,r''"´          `ゞ、
            /         ,、-ーゞ仆゙´ \
         /  ,,、,,..___,,..ィ"´     `、  i
        ,! '´!         _,, ,. ..  ゙i;  ゙,    ・・・・私はこういう現象分析の専門家ではない
        | ,イj ,, ..,_   _ _ ,,、-‐‐-  ゙,ヾ、,!      だが、こういうおそるべき技術については研究論文で見たことがある
        i イ,/,ィ彡ミゝ、     ,ィィゞ、、 {ミゞj
        ヾ人'"゙⌒`゙ゞイ  tzィ'"´`ヾゞ ヾ,r{、
         {`i、 ,ィOンj ゝ イ; ,ィOン   リイ ,
         ij ,!' ゝ '′i  j  `  ''´  ! l) ,!        すこし先ほどの映像を借りるぞ
         ヾj.     , |  ヽ,     !,レ/
          ゝ   ,r'´ゞ、 ,r'゙ \.   ,' !イ
           ゙, ,イ    `"    ゝ、/ ,!|ヽ、
          ,ィ'i  i  ィニニニニゝ、 j l ,/ リ iヽ、
    _,,、-‐'"´/ ゙,    ー一   ' ,! /  ,! |;:;:;:`ヽ、
    :;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,!、i,人          / /  |;:;:;:;:;:;:;:;\
    :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|  \`ヽ、 ‐‐-‐  / /   ,!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
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673◆aZtyQTMW122019/03/08(金) 00:18:09.91 ID:43XrdsZb

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             核反応によってドーム状に爆炎が広がる

    これは一般的な熱核兵器と同じ現象だ。だが、次はそうではない>オリベイラ



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                || || ||                           || ..|| ||                     i
             || ..il .||                               || .|| .||               |
         _ . il   l| . ―― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄―――|| ||__       i _il_
  _―― ̄ ̄ . | ̄ ̄ ̄|il                                      |i..|| ̄ ̄―. __ _|」iiiiiiiiii          
_ ̄       .|| 」iiiiiiiiiiiiiiii|iL_                            ┌┬───┐i _ _.||     |ii|_|ii|iiiiiiiiiiiiiii      
  ―_    .|| |.|iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|i                              「|「!| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄|.||  |ii|_|ii|iiiiiiiiiiiiiii
      ―||||  |iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|i             i             |i| |:liiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|.||― |ii|_|ii|iiiiiiiiiiiiiii
      ..|||   .|iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|i       ┌┐_┌┐l|‐┐           .|i| |:liiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii| ||| .|ii|_|ii|iiiiiiiiiiiiiii
      |||   .|iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|i     「||三三三三三三|             |i| |:liiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii| ||| .|ii|_|ii|iiiiiiiiiiiiiii
      |||   /iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|i     |:||三三三三三三|             |i| |:liiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|  |||.|ii|_|ii|iiiiiiiiiiiiiii
    .. |||._/iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|i ゛   ...|:||三三三三三三| . 、 " .     ,  |i| |:liiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|  .||.|ii|_|ii|iiiiiiiiiiiiiii
    ...|||.|iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|i . ′   |:||三三三三三三|.   i   、. .` |i| |:liiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii| .、. |.|ii|_|ii|iiiiiiiiiiiiiii
    ...|||.|iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|i   .´   .|:||三三三三三三| ゛.. ii||..    .,.===、 lii,.===、iiiiiiiiiiiiiiiii|   ..||ii|_|ii|iiiiiiiiiiiiiii
   .i . ||| |iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|i ii   ii |:||三三三三三三| . .ill|!!i l   .//::::::::::::::Y:::::::::::::::ヽiiiiiiiiiiiiii|...|il||||ii|_|ii|iiiiiiiiiiiiiii
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ここでドーム状だった爆炎が急速に収縮され、棒状になって地面を深くえぐっている

普通の熱核兵器なら爆炎の後にキノコ雲が形成されるはずなのに、そうなっていない

これは同盟軍科学本部のある研究者が提唱したフレイヤ理論の現象に酷似している>オリベイラ




.   _.. -''″     .__..__,、           -=ニ゙゙ニ--- -......,,,,,_、     .'`-┷lli..,, ,_
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    _,,,,,       ` ̄ ̄ ゙゙゙̄! ,,__      .,,,,..uuii、;;;;;;y ......,,,,_,i-............ ......,,,,
-''''゙彡'"゛    ._,,..yr‐ ._,,.. -ー''''''゙  ̄ |!        i| :     ´`゙'''― ,,,_
...ノ'"  .,.. -''',゙..r''“゙゙“´         |!       i| i             `'''ー、、
  _..-'"゛ _..-                   |!         ∨|                  `'ゝ
'"  .,..ッr'"                  |!            i!                  ヽ
.., ''ソ゛                     i  |!           i|
゛ l゙                  i! |!         i|                     
. !                      |∨             i!                         
  ヽ                  i|!            i|                      
.   `'-、、,.               |!              i|                _..-'´
      `''ー  ,,_          |!              i|.         _,,,.. -‐''"
              ´゙'''ー . ,_    |!            i|.  __ii;;;;;;ニ二......、
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.  `゙''''~ .`''ー .. ,,,,____ .__     |!              i|.... 三゙゙..........---;;;;='   ._,,
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....   く>         ヾ<       /Υ 〉 !|   _  |]    ー '´/
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              ,、-'"二三三二ミミヽ
             ,:',r''"´ ̄ ̄ ̄``ヾ、イゞ',
             i !            lミトi}
             l;l  - ‐ ─-- 、 |ミレ:i'        ・・・・・フレイヤ理論、それはいったいなんなのです?
             {lj _,,,,.__  __,,,、、,,_ .l,:ミ;/
             lイ  rェt冫;'´‐ェェ-` }fi l
                !.!、`   i  :. ` ´   ,!jノ.
                `'l   '.,,__.,`   イ;i´.
               | ;´ ____ ,:   /ト、_
              _,,.,ィト、.    ̄   //i ゙:``‐-、_
        _,,.、-‐'"/  | iヽ、__ /,/ |  ゙:,   ``''‐-、_
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     核反応を特別な手法で制御し、惑星中枢のマントルに働きかけるという理論だ

    理論的には「惑星の火山反応を異常なレベルで活性化させる」ことも可能だ   

   そうなれば大量のマグマが大気中に放出され、惑星全域が数秒で一万度を超えることになる

     人間は愚か、生けとし生けるものすべて焼き尽くされ死に絶えることになるだろう

・・・・私が読んだ研究論文では「惑星環境改造システムに転用できる可能性あるが、軍事的価値なし」と結論付けられ、

 研究は打ち切られて理論だけが残っているというふうに認識していたのだが、まさか現実につくりあげているとは・・・・・・


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            ,r'"´       ``丶、
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           / 〃ソ'"´ ``ー-、 ` 、   、 ゙i、
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        / // !              lミl
      /  ,ィイヽ ‐ー-、 ー一 _,,... . . lミ〉 
       !  ,r'゙´イ/  ,,._ `     ,ィゝ、 i,〈     
      ,! ,/ ,彡' ,ィ彡ミ≡、,_  ゞイ彡ゞ ,!ソ     
      ゙i r-、イj ,ゞ ,ィニiユ ' .::::; ,ィニiユ  ,l;}   
      ヾ! 6 `'     ー- ' i .::;;l ー  ′,!,j.       
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        `Y  ;     _ノ`ヽ, ソヽ、 ,!'       
         `i、    ,!   _,,..._,  i ,!       
        , イ! 丶  ! ´ ̄ ー‐   /
   ,、-‐'"´/  l、  \          /l`ヽ、
        /    l \  `ヽ、 __ , イ/,!   `ゝー- 、
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   ,/      ,!  ゙ー‐''゙´i ̄i`ー‐' ,!     |




675方舟の名無しさん2019/03/08(金) 00:27:22.02 ID:4Abav7Ns
乙です
なんかすごいことになってるw


676方舟の名無しさん2019/03/08(金) 02:01:36.24 ID:KDlfOeO0
乙です
ヤバすぎるなあ、これはフェザーンと帝国にリークした方がいいレベルなんじゃないかなヤン提督・・・


677方舟の名無しさん2019/03/08(金) 02:05:37.61 ID:Nu67HiUa
乙ー
ルルーシュ…


6796682019/03/08(金) 12:44:51.96 ID:MfZRqt2E
追加投下乙でした。

さすがの手際としか言いようがありません、お見事です。

そして、余計な手間を取らせて申し訳ありませんでした。



681◆aZtyQTMW122019/03/11(月) 23:58:57.24 ID:bfzNDsk/

 【ところでルルーシュさん、核兵器の中でもさらに物騒な代物をどうやって入手したの?】


           , :.:':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
         /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`丶、
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        /:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:/:/:.:/:.:.:./:./:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.\
     /:.:.:.:.:./:.:.:/:.:.:./:/.:.:.:.////:.//:.:.:.//!:.:.:.:.:ヽ:.:.ヽ
     .':.:.:.:.!:.:l:.:.:.:!:.:.:/:.://:.:.:.:////:.://:.:.:. ///!:|:.:.:l:.:.ヽ:.:.'.
     |:.:|:.:.l:.:.|:.:.:.|:.:/:.://:.:,∠///:.://:.:.:./// l:.l:.:.:.l:.:.:.:l:.:.:丶
     |:.:l:.:.|:.:.|:.:.:.|///:/ーァ-/:.://:.:///___l:.l:.:./:.:.:/:.:.:.:トヽ    
    /:/!:.:.l:.:.l:.:.:.l弁≠ミftッ、/:///.,//-‐、ヽ∨:.:./:.{ヽ:.:.'.
.    /イ:.l:.:.:!:.:.!:.:.:.ト込佖zクイ≠、/'´ ,'/ィz=≡ミ,/:.:./:.:.l  \',
   /´/:/l:.:.:{:.:.'.:.:.:.!             { ´ゝ仗劜〉':.:/:./:.:!   ヽ
   ノ´ ト.:.`r、ヽ:.:ヽ         . 〉    ̄/:.ノ:.:/:.:.:.!
        |:!:.:.|l ヽ丶:.:\      _´   //、:.:./:.:ハ:.{
       i:|:.:ノ\'\`‐-ヽ  -´‐─`    / /:/|:/ ヽ! ,-ヘ ̄ヽ─────
      リ:/|:.:./:.了ヽ        ̄    /ノ!/ ̄ ̄ ̄ ̄| ',  ',: : : : : : : : : :
      j/ j:./:.ハ:.`、 丶、        ∠:.:.:イ      /   .l  |  |: : : : : : : : : :
       ノイ:./ j:.:..トヽ  > 、_ イ:.r '´  ____ ノ-‐  |  |  |: : : : : : : : : :
         j/ ノ从|__r───‐/ノ / ̄  / / ̄ ∨ (_|  |: : : : : : : : : :
           /, ─| | ̄ ̄/ _/ /  /   /      ̄l│ |: : : : : : : : : :
          (/∧ :| |: : r/ // /___   /   __/| |  |: : : : : : /: : :
           |/、Y/:| |:./ // /|└┤ ./-‐´/:.: : : : :.| |  |: : ム≠´: : :
           |}}〈〉{:|r┴ ´ ∠.ノ| |: / /: : : / : : : : : :.ヽ!_!/:. : : :/: :
         /:ヽ∨/|`¬'´: : : : :| !/_/: : : /: : : : : : /: : : : : : /: ://: :
         /: :.弋ノ{}フ| |: : : : : : : :| |:.: : : :./ : : : : : /: : : : : : : :/ : /: /: : : :
        /: : : : : : ∨: : } }: :─--‐: } }: : /: : : : : :, ': : : : : : : : : :|:/: /: : : : :
__, = ' : : : : : -==----:} }: : _-‐: }└──────‐┐: : : : :.|: :/: : :/
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ┘|: : : : : : : : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l !: : : : : : : :r ´

【1D10:9】
1.辺境に飛ばされてた3年間のうちに秘密裏に開発したのさ
2.惑星環境改造システムとして開発されていたものを改造して転用
3.マッドサイエンティストというのはいつの世にも存在する
4.辺境に飛ばされてた3年間のうちに秘密裏にて開発したのさ
5.惑星環境改造システムとして開発されていたものを改造して転用
6.マッドサイエンティストというのはいつの世にも存在する
7.辺境に飛ばされてた3年間のうちに秘密裏に開発したのさ
8.惑星環境改造システムとして開発されていたものを改造して転用
9.マッドサイエンティストというのはいつの世にも存在する
10.熱烈歓迎


682◆aZtyQTMW122019/03/12(火) 00:15:07.76 ID:BylxLx3D
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       }/  l'..:.l :.:.|/ヽ|: ./|:/:./.: .:. :.:/.':./ |:.!ヽ:.:.} .:.:/:.:/|:|'.:{
       /   |ヽヽ :.', ミ|:/‐|{:./l:.:.:.:/ /:.∠-‐´ヽ_',ノ .:/ }.{.',{ ヽ
          l .:.ハ:ヽ:.{f㍉,爻イ、|:/ //,rz=伐升フ .:/ /:.:l ヽ
          | ノ ',ヽヽ',¨冖┴-/´',  彡`ゝー┴‐7 ../ /:.:,'
          |/ ヽ:.\ヽ、     }        /:.:./_/ |/
          ノ´  ヽ:.:.ヽ ̄    i}        /:.ノ:.:.l /
              l:.|:.:. ヽ、  -‐- -、..  ,イ、/.:./リ
              リ!|.:.((`丶  ``__イ_/厶.:{
            __ -‐ゝ‐|: ミr >、_才‐‐‐‐イ´: : : \
    _ - ‐‐‐=´ : : : : : : : l艸 | F ̄ ̄ ̄`l | 圸巛: : : `丶_____
,── : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 卅 | | : : : : : : : | |: :丱: : : : : : : : : : : : : : : : : :  ̄ ̄`ヽ
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683◆aZtyQTMW122019/03/12(火) 00:25:18.25 ID:BylxLx3D


    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
   /::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::l
   //::/:l:::::::/::::::;/:::/::::;ヘ::::::::|::::::::::::::::}
 //:::|:::l:::::;ヘ/, '/:::/:::/  |::::::l:::::::::::::::;'      さて、核の脅しでいくらかマシになったとはいえ、
  /|:::l:::l/:/≠、///ニ ̄リ:::/::::::::::::::l            完全に抵抗活動が沈静化したというわけでなし
  { |:ハ::|:::l ゞ‐'' / '"てノン/:::::::/`i;':|
   l' |l::::!  !     ゙"/;::::::; '_..'´ハ{       可能であれば全軍をあげて
     |::リヽ _    //://::l::/             イゼルローン臨時政府と対峙したいがそれは困難だろう
     l;'  |:;ヽ `  _,. /'´ _/::::l:l     
        !' `ーニ-‐_''"´/イ:l!'
          _,|l ̄|| _,=_: : :| `
   ,.. -‐'''''""´ !l: : |l "}{`: : :\          どうするべきと諸君たちは思うか
   /:: : : : : : : : 〃: 〃: : : : : : : : :`- _
  /:: : : : : : : :〃: 〃: : : : : : : : : : : : ::`''
  |: : : : : : : :〃:: 〃: : : : : : : : : : : : : : ,: :
  l: : i'p=、_〃: 〃: : : : : : : : : : : : : : ´: : :
  l: :l::|l: : : : : : : ''==、、_: : : : : , ' : : : : : :
  ヽ!::|l:: : : : : : : : : : :0||: : : : / : : : : : : :
    |::|l: : : : : : : : : : : : ||: : : : : : : : : : : : :
   .|::|l: : : : : : : : : : : : ||: : : : : :ヽ: : : : : :
   |::|l: : : : : : : : : : : : ||: : : : : : : :\: : : :
   l::ll: : : : : : : : : : : : ||: : : : : : : : : ::ヽ、:




             ,..-‐'''"´゙ブ''ー''二ヽ_
         ,、-'" /  /    ≡、`''''ヽ,、_
        / ./    /   ,.. -''フイi  i  l, ゙ヽ、
       /  / /   /   ,.r-‐'''" | l  ゙!  ! ',  \
        // / i  / //_,,,,,_   l, ゙、 l,  ヽ.', i, ヽ
      i゙i i  |  / /,/ rシ'''ーヾ;;;,、 ゙、 ヽ. ゙、  ヽ  !   ゙、
       | l i i ハ l /,i        ` ヽ ヽ, ヽ.  \l  l、_l,        ・・・・・ハイネセンにおける戦闘で
       l l l l l、ヽ,i、{`           ヽ,、゙ヽ、:、  ゙ヽ、__i!            第1・第2艦隊は大きく損害を被っています
       ヾ、ヽミz,,,/     -‐'''""゙'''=   ゙ヽ、ヽ三<`<´|  
       `'''T゙`'/                ミへ三彡´ リ      ですので第13艦隊の戦力と
        | r'                 `Y/-、. ゙i i i|             合計したところで、3万前後であると推定します
        l ゙、 -、_,               __) `' ,lリノ,ノ
        ゙! ノ`               /___,,.ィ'彡'イ´
         ゙!〉===‐- 、            ::/ 、ーこ' / i |
            | ゙''"            ,./  ミ三ノツノ l
           |          _,,.. -'シ´  ,.' ミ-‐' シ,イ
          ゙、        '".:::::/i゙  ,.'  lミ二ソノ
           `''''''" ̄i`‐、___,∠ -‐''''" ̄ ̄ヽ='"
              r'フヽ,  ,.ク ....::::::     |
              { {,.ゞ‐'''"|:::::::       ヽ
               } }___,,,.--l     ,..-‐''" ̄`゙''- 、,,__
             /./ミ ノ  \,..-'"   /       ゙>''''''ー──-、
           _,、-'゙`'   |        /       /  ==、




          _  ___
      _,..-'''" / -‐=ミ   "'''- .._
.    /  /  ̄ト、  、          、 \
  /  /    }  }  ヽ    \    \ ヽ
. /  /      ハ {   {    {    ヽ ',
 i   {  {    | ヽ\  \    ',     }. \      それでもイゼルローンに籠城されては厄介ですが・・・・・・
 {   .}  ', ',  {   \ヾ  \   \ _ { ヾ                   幸いこちらにはフレイヤがあります
 i { 八  \\ヽ-‐=ニ>、   ヽ=‐--< ', ヾ \    無論、イゼルローンは人工的な天体要塞であるため  
  ', ヽヽ ̄ヽ ヽヾ} ,ィ斥テナ \ }\ヾヽ    \            フレイヤ反応を起こして焼き尽くすのは不可能
  ヽ ', }戎 \ノi |  ¨¨¨´  ノイヽ .} Vヽ  \      しかしそれでも核の雨を【1D20:20】*100発ほどやってやれば、
   ',ノV /    リ         }/示\\  __                  イゼルローン要塞のシステムを保てるとは思えません
    }  ヽ                ノ ツノ./、 `ー   
   ,ハ                /__/、 `ーミ、       ゆえにイゼルローン臨時政府の軍は要塞より打って出るより
.    ', r ニ=‐ -        / .iヾ\`ー─                          他になく、敵の倍の兵力があれば対処可能かと
     ハ            _ ィ  .|\ヾ\∠⌒       なので3万を治安維持部隊にあて、6万の艦艇で決戦に及ぶべきと考えます
     ヘ      _ -‐=ニ    {‐ミ├‐‐、}
      `ー -‐=ニ      ,' __|_}ノ_
          ヽ  __,..-'''" :: :: :: `ー-‐='  ̄\
            }ィ:: :: ______ __:: :: ::
          / /:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: \:: ::
         〈 / /  ̄ ̄ ̄ ̄ "'''- .:: :: :: ::
         } /:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: \\ :: :: ::



684方舟の名無しさん2019/03/12(火) 00:32:41.21 ID:ornzz0lh
2000発w
イゼルローン丈夫すぎない?w


685方舟の名無しさん2019/03/12(火) 00:33:46.82 ID:QtY14oph
丈夫だなぁ


686方舟の名無しさん2019/03/12(火) 00:44:35.85 ID:BylxLx3D
リューデリッツ伯爵「難攻不落の要塞は伊達看板じゃないのです!」
オトフリート五世「だれがそこまで丈夫につくれといった??!!」
リューデリッツ伯爵「予算オーバーの責任取らされて処刑されたーーーー」

こう言うことであるに違いない(震え声)


687◆aZtyQTMW122019/03/12(火) 00:46:09.84 ID:BylxLx3D



               /    /   /  `V  \
              ,   ,    / /i ,fV ハ ヽ.  ヽ
               ,′/   /  /   l {ハ/ ',   ,  ',
            / / /  /  //  } f`'ヘ }  ',   }      セルピコ中将のご意見はもっともながら、
                {  i /  /  // ,' /八{  l!  i ,'、            いささか楽観にすぎるのではありませんか
            」 !i′ // /i/}ムイ/ ___j/!   }/ミ、ヽ、    イゼルローン臨時政府には
          / 乂j  { i リ云ミく` 'ーァ云ミv , /{   ヽヘ、         あの不敗の名将、ヤン・ウェンリーがいる
          /     仆、 Ⅳ`^~`    ´~^ア / / ,′    vハ  アスターテ会戦の逆転劇、イゼルローン要塞無血攻略、      
         {{     从 ヽ {__,     {    彡'/イ /     } }                     帝国領遠征時の損害抑制
        vヘ     ヘ、 iト、      ′   {///     /〃   とても侮っていい相手であるとは思いません。
         ヽヘ.     ノi iト、  -‐一‐-  ,イ {      /,イ                  可能な限り全力であたるべきです
           lヽヘ、   rヘjト、\  ´ ̄  /ノイハ.     //!
           l  vハ r‐┤  ヽ、_ヽ.__∠ __/  ト、  //  l
         ノ ∧ }j  '、  / /     ',  ',  ノ  V'/ 「i {
    _.. -‐¬ 〈/vハ  ヽ/  {     }   }/  //   L! 〉‐-  .._
二二 _ .. -‐¬、    vハ.   l    ',     j  l    //    /‐-   .._ 二二二
f!  ̄        l    } }  l     '.     ハ   !   i ト、   ,′      ̄ ̄ ̄f!
|!          l 辷」 l l\ l     ,   ,′   !   ,{ {\> ′           ||
|!         }    } }  f!    V⌒{   f!/ l l   {             ||
  




                      _ ‐"´ ̄ ヽ/ ヽ
                   ,. ,'"'´  / ̄ メ `ヽ \
                   //   //   /| , -、  ヽ
                / /   / /   ∧|/ヽ ヽ  ヽ
                   /〃   /  / /〃 |ヽ| ∧ハ ∧ ハ          
               / ,' / / /  /〃/ | l 「`゙ ̄j ハ ∧` }         幸い、トリューニヒト以下、最高評議員のうち
               ,' '/ l l  /〃/ |/l {    j ハ ∨}                            【1D5:5】がこちらにつきましたし、
                | |l  | | 〃/イ | | |八 _ ,,. 孑<l |l }ニ ‐ 、     同盟議会の代議員のほぼすべてはこちら側にあります。
              Ⅵ /| lフ/干〒ミミ、ン/イァ元タイ l| |l リ::::`ヽ、\              同盟政府の正当性はこちらにあるのです
               ∨l | ∨|ゼ芹テ、  !  ` ̄  | //レ′:::::::::::\ヽ
               /ノ| |ヽ\\       l     ノイ/::::::::::::::::::::::::ハ }    ・・・・・・ご不快かもしれませんが、トリューニヒトに前面に
             //::::::::\ミ\`ヽ       i      カ{{::::::::::::::::::::::::::/リ                      押し出して我々が慰撫にあたれば、
               //::::::::::::::::`Yfヘ)ノ       '     / ハ!::::::::::::::::::::::://     抵抗運動はさらに下火になるかと思われます。
            | l::::::::::::::::::::::乂ハ\  ‐=二. -^´./ |リ:::::::::::::::::::::::://            それならば1万も警備にあてれば十分かと
            |〔::::::::::::::::::::::::::::`', `ヽ.     / _|r‐、::::::::::::::,.イノ,′
            | l::::::::::::::::::::::::/ヌ,__ ヽ--‐'_r'"´  く:::::::::;.イ/:::|
               | l::::::::::::::::::::_冫-/ r└‐ア´ /:|:. _二-┴//::/|:::!
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 ,,..、、、   --─'''''"´ ]:::}}Ⅳ ハ /   {:. /     :|~ ̄ / /:::::Vヘ:::::::::/丶 、,,_` " '''' …‐ -  ̄ ニ ニ=ヽ
´_   ___,,,...、、 -‐''"´ |:::}}ヘV  {    '、 {     .:|ー// /::::::::::Vヘ:::/        ̄/"''''' …─ - - ---r┘
/  ̄| |  l ハ     ノ::ノ::::} }\ ',   (う     リ// /:::::::::::::::ヽ冫      ,'       l|       |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、    ハ  _, ‐'´ ,'´,'::::::::::::::::::::/        l      |!  :l
                    │\  ,、‐´    .l l::::l\:::::::::/         | :i :i i  |:   |  l


1.全員
2.全員
3.一人を除いて全員
4.全員
5.半分


688◆aZtyQTMW122019/03/12(火) 00:49:01.67 ID:BylxLx3D

                 ,、r'"´`゙ ̄´゙゙゙二ニゝ、
             ,r'´ゞ,jir'´ミ三≡ー‐-、 ゞ、
          / -‐-ゞrk`ヾ,-==-、,,/`ゝヽ
           /,r'ゞ!Nゞ,;;:、ゝ`トゝ三ニ ´ミゞ j
           !// ,j!l ,!  `ゞNゝ,ー‐'"ヾミミゞ|
            l ' jk`、ヾ   ヽ     `;ミゞ;l     【は、半分って! 半分って!! どういうことなの!!?】
            il,ィイ   ゙`          ミト,,l|
          }彡 ,、-==-、   ,、-==-、 ,ミミll
           l k'  ,rェェン゙´ `ゞrェァ、  ゞj^|
          !ト',   `  '´   i 、 `  ´  ゙i} ,!
          ヽ,!        ,」      ,7,/
              ヽ,     `"´      ,!ソ
             l  r' ー===‐' ゝ  !l
            l 、   `二´    ,イ |
            | \       / ,!,」
               ,!、  `ー----‐'´、-'´ \
           / \    _,、-‐'´    /`ヽ、_
          /!   ,イー<´        /     ``ー- 、_
       -‐'"´  !/ l   ∧    /       ,、r'´ ,

【1D10:6】
1.評議員が己の良心に従った結果
2.評議員が己の良心に従った結果
3.評議員が己の良心に従った結果
4.評議員が己の良心に従った結果
5.シュナイゼルやウィンザーが大嫌いな評議員
6.シュナイゼルやウィンザーが大嫌いな評議員
7.シュナイゼルやウィンザーが大嫌いな評議員
8.トリューニヒト「保身」
9.トリューニヒト「保身」
10.熱烈歓迎



689◆aZtyQTMW122019/03/12(火) 00:50:43.22 ID:BylxLx3D



                      /,r''"       、ヽ、ミ、l i, ヾ ノ ヽ
                     /, '"    ィr'⌒`''ー- 、ヾL}リノツツハ
                     //   //       '('゙( ̄`Y }
                    // ,、-''゙ ノ!         `   |ミ|
                   / /    / ノ  ,,..            ト;|
                   ∨ ,r‐ 、 ,ニ-ァ'         ..::   |'リ
                    レ! ⌒ゝヽ7 ,、-ニ三゙'=:、     _,z=、「      ただ単に同じ主戦派として言語による殴り合いをしてたせいで、
                    {/| l′〈 l彡 <´-tェァッ `'ヽ  ,f,,ニ,ン/         
                    ヾ'、ヽ、「 ''´ ,!  `-,` ̄'" '"  ゙ト¨´.::|     ウィンザーやシュナイゼルのことが
                    ,リ^\_;   '、       .: |   ,'             心の底から嫌いな奴が向こうに行っただけだからね?
                     レリ´|  ':,      ,.ィ  ,: |  ./
                    ,ィj^`l,      ,.    ` -ニン′/       この件に関しては、私の手は完璧に真っ白だよ?
                   /〈 ゙、 い,   ` `''-=─---r' ゙ /
                   /゙、 \ ゙、\  .;   ー-`二´ /
                 ./|   、     ―       从.′
               / |       /  __ \  ' |   ̄ ̄ ̄ ̄  \
.            -=≦   |   .人     γ ーく........\ノ/::::|   |        \
.      -=≦         |    .\   ./   .ー\........\:::::::::   |          \
.   /              |     .\ /     ー \........\/   .|         |
                |    /\__Y       __ \...シ/|\  |         |
.    \             | ./   ∨     |  /ー…心...|  \__//
      .\     ___ |    .v∨     .ノ/-〈::::::::::/ | J        ./    /
            .\     / 〈       "/ニム:::::::' r===f――   ./    ,
            \  / |:::::〉    /|ニニニニニニ:::(::|r―廴__  `ヽ
       、        /  |:::::〉  /i:::::::ニニニニニニ∨´       ー |  /
        \  -=≦    人:::::::::\:::)\|ニニニニニ(__   ー……     八 .'
         ´          .\:::::::::ソ  |ニニニニニニ ̄⌒          ≧



690方舟の名無しさん2019/03/12(火) 01:03:57.01 ID:ornzz0lh
ルルーシュ政権ダメダメじゃん…


691◆aZtyQTMW122019/03/12(火) 01:06:06.85 ID:BylxLx3D

                            __/寸寸小
                         イ寸寸/∧VVVVムハ、
                        ム寸寸VV/::∧VVVVVVム
                      /=ニ≧㍉:::/://∧小VVVVVム
                       =ニ三艾圦///::∧llll |l |l |l |l |ム
                      {=ニ /     ̄ ̄|:.|l |l |l |l |l |l li
                      {= /ムニヽ.       ! |l |l |l |l |l |l l|
                     /V{>ー=ミ\    ムイイ|l |l |l |l リ      シュバイゼル議員、評議会のメンバーが
                       |:::::|     V  才ニニ=寸/////           半分しかいないのに国民を納得させられると?
                      V八     人ミ 斥=符=く/イ/./        
                      |  ー 彡/  {  `¨´  }./イ)        そんなことでは1万なんかだととても手が足りなくなるのではないかね?
                      | (く    〈  乂___ 乂/:::/
                       人   \____ イ 7/ イ
                   ∠二ニ:\  寸ニニニ才´  ,仟\
                  ∠二二ニニ:人  ー─一 ....イ二ニ=ー
                ∠二二二二二二≧=ー=≦二二二二二ニー
                ∠二二二二二二二二二二二二二二二二二ニ=ー
             ∠二二二二二:/o / V///ハ   ./  Vニニニニニニニ=ー
         ー=ニ二二二二二/..ム.イ   /0〈 .∧ O/   }二二二二ニ \>ー
       ー=ニ   /     ./ /    .////   ∧//    |     V   >ー- ー㍉
  -= ニ       /     ./ /   ////|'l     /     .|      V        \\
∧          /     ./  {  //////八    /    .|      V         寸ヽ
{八       /   ..:/ /  .| ////////    /ミ..    |       V           .:| ∧
| ∧      /     ..:/ /   ∨///////   /   V    |       V    ∧    /  ∧
|  .∧  /      ..:/ /     V//////  /       マく  .|    |:.   ∨  /二.  /    }
|  .∧/       .:/ .ハ      V////../       寸\|    |::.    ∨:./二ニ/      人
|  /        .:/ ./  \    V///          V |    |::..    ∨二/イ      /
| /         ..:/ ./     \   V''             V:|    |::::..    ∨二Y    .匕{






   / / / / / ムV/}       ヽヽ ヽ.  ヽ
  / /   / /  {斗‐宀イ     i   ', ',  ',   '.
  {/ /  / / / / }    }    |     i i   i   i
  i / /, / / /jノ  _」    }    l l   }  }i
  {/ / / / /-‐. ニ = 、}     ,′   } }  i |  {l        たしかに最高評議会は半分しかいませんが、
  / , / ′/l/‐ ´_」.斗込}」  , /   / ,ハ  l |  |{                 同盟の主権を代表するのは議会です
 i // /トfム {  ´ -‐┴ ¬ / /   / /⌒ } ! !  !}
 {/ ハ 小l ト7       ノ //   ノ ム  / } {  l 〉         最高評議員は同盟議会の承認のもとに
 { l iトl V     ー=彡'"´ァ‐‐イ/   ,イ ハ } //                選出されているに過ぎず、最上位機関というのはあくまで組織上のこと
 `l {、 V j`ト `     ノ⌒´   ̄´  f゙7イレi/ トイi//-‐ ──‐ ‐‐-  、
  \トメ/レハ ーrー__、__       / , l l |  {,」/」-‐ ¬ 二  -‐ ァ′
    ー=彡ハ  ー‐一      ノ / 」/」斗 二 -‐ ,二     /7 ′ 我々議会が主体的に活動すれば、
        }         ∠/.斗  -‐ ´     / /   / //          民衆の猜疑心と反発心を和らげることができると確信しています
        l、__ -‐ 二 ニ ´,ニ        / /   / / ′
     ,  .二 -─ァ」斗‐ ´      .||         ./ /   / 〃
.   // . -‐ァ´/         .||        / /   / 〃
 // /   //ヘ          ||     ,' ′  / 〃
/ /. ィ´   //  vハ           ||     l {   / 〃
//  , ' , '    vハ         L」      L/  { ,/′
.:/   / /       vハ       厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ` 'ー- 、_





                     <三≧艾≧ー
                   く >くVVVVVVVム
                     /==Y寸VVVVVVVV小
                 /彡从VVVVVVVVVVVム
                 V//  寸VVVVVVVVVVハ
                 Y    寸VVVVVVVVV
                 (| `二ミ:.. ー=圦TTT小V/            そうかね。あまりに虚しい政治家的発言のように聞こえてならないが
               _ ≧{ (   Y:| Y  ̄ )匕)/'
            -=ニ    :::∧  ̄ .::|_   ̄´  人  ≧<
            八     .:/  \´ー==ニ才` /', V     ≧Y
         ∧      /   //。>=ー=< } .}  ∨      ∧                  ・・・・・・・では、あなたならどうすると?>シュナイゼル
         Vム.     /   / 7 》X《 \。/ .:|   V.   /  )
         V   /   ./ / ////  /   :|   V  /  /
          八ム/    '>' //// /ヽ  |.    V:./ ./ム
        .乂 ./     / 《 /////   ', |      V   .ム      決まっている兵力の大部分を治安要員として残す。具体的には8万ほど
         ム/      /  V///'       寸     V   ム
       ム'       ∧   /        ーV      V   ム
      /./        / .ミ/     ....≦二二V __.  V   ム
      Vヘ=====彡7  / ....:≦二二        V/  ̄`寸ミ    ム
     /    { / :/ /´ __          V     \      .ム
    ./     /  :/ | Oニ=ー      ー匕Oニ V     \     ム                             なっ?!>セルピコ
   /    イ   :ムハ.|                  ム       Yミ才  〉                          なっ?!>シュナイゼル
   V  |     ム人|       ー=ニニニニ匕 / ム      |ニ=- /
    V |     ム\ | Oニ三三ニ=ー     人/:ム.       |   /
     ∨|     ム.\八 卞、   ̄ ̄ ̄´ 彡      .ム     | /
       '.|    ム   ∧   辷 ニニ  ̄        ム       |'
      |   ハ    ∧                   .ハ     |
      |   ム:∧    ∧             _,∠ :∧    ム
     ./|  ム:::::∧  ./:ハ          ≦ニ:::',  :∧   ム∧
     /...|  .ム::::::::::::\/::::::∧     -=≦ニ///   ',   ∧  ム ∧
    ./ ....| .ム    /    ∧才 /二二ム///     ',   :∧ ム  ∧
   /   ..! ム.   /        /二二二ム/     ',    ∧|   ∧
  ./   .l .ム.   /       /二二二二ム      ',     |     .∧
  /    |.ム   /        /二二二二二ム       ',    |    ∧
       .lム  /       /二二二二二二ム.      ',   |   く  V
 l      l'  /       /二二二二二二二ム     ',   |   :∧/',
 |      | ./       /二二二二二二二二ム     ',   |      ム
 |      | /       /二二二二二二二二二ム     ',  !       }
 |      |'        ./二二二二二二二二二二ム     ', .|       |





     )                  ,イ 彡'::::::::::::::::::|ハl、Ⅵ  ヽ、             {
二ニ=彡イ               j彡',ィ⌒ヽ、:::::::ノ斗、|ヽ ヽ:i:゙Y           /
,   /  ヽ                {_f´犲” ̄¨Y___r‐l|‐リ-l| l| i:i:i{         __f´
彡'     ゙Y             {ミ i{    /ニミ{    ||ハ li:i:}       f´  {
       }、              f^ト/乂__ノ,'n n丶___乂ノノi:i:}       {    l
       | ≧s。、.         | i{ r‐' _______゙゙゙゙゙ ノ'リf^Y      ,イ    ',
       |   Ⅵ≧s。       l i:| {`Y´r───‐、`Y)〉  |):}   ,イ⌒ /       /         代わりに私のフレイヤ弾頭を10万発ほど持って行きたまえ!
        l     }}==ミ、゙ーォ、  乂|   l ':::::::::::::::::::::::`/   |'ノ__  //   {         ,'        私の考えたフレイヤは完璧な性能で、宇宙空間でも敵軍を一掃できる!
         l    }   ゙ // \  {   {:n⌒ー‐'⌒n/   ,'´   \  ,' Ⅵ      i
       ,'     j    //  ,イ¨¨圦  込ミニニニニ彡'   /.     \j   \      .|           私が思うに1万発を連動核反応による大爆発を起こさせることによって、
          /   ノ/ ./    ゝ  '´¨¨¨¨¨¨`   ノ:}         ム    ヽ、    |            ざっと軍艦が【1D6:2】*5000隻ほど沈むはずだよ!!
          __ム_/ /       / > _____ 。s≦  {ヽ、       ム、    ゙Y   |
    _,斗匕  ,斗'” ̄     /  ./⌒ー⌒\     Ⅵ:ム      ム\ \廴 |            もちろんこれは目安であって、使いどころによって大きな差が出ると思うが、
    (    ,イ          // /⌒Y:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i>、    Ⅵ::ム       ム. \   ヽ       それでも練度が不統一な混合艦隊を連れて行くより安心してヤン元帥と対峙できると思うがね
    Ⅵ   /          ./::://::::::.  }:i:i:i:i:i:i:i:/ ::\ 0 }:::::::ム ___    ム 丶   \
.     Ⅵ /   _____  //、:::” \:::: ノ:iroォ:i:i(  .:::/::` ̄´::::::/:ム/㍉ミ、  ム  \   Y / ,
\     Ⅵ  ,イ”⌒Y} ノ /:::. \::.  `ー{彡へ \}_ノ ..:::::::::::/:::::::}   \、゙ー'     \  i  /
  ゙寸 __≧彡'   / 〈:::::::.  \  /:i:i:i:i:i:i:i:〈   ..:::::::::/::::::::,イ       \      ヽ  /
s≦ ̄ f´  {    f´:   \::::::.   ゙/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ム......:::::,斗’:::::,斗’/      ノ        丶/
    {    {    {:::....   \:::::. /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iム,斗’:::::,斗’..::::/      /         }



692◆aZtyQTMW122019/03/12(火) 01:09:09.28 ID:BylxLx3D




                                         __
                                       }i!,`ヽ
                                    ,rzァハi!,   `T7z、_
                                 ,rヘ彡仆i]{i!;   i|   〕ix
                                   r冬´少'^¨`^!  i;i{i     ;
                                   }ミ7r'"     ⅰ; {i |i; i  ⅰ
                                   灯j〕竓=z_  }i !}!i| |i{! |!! i{{
                                   炒竝些≧㍉ j{ノリ{l_jソ!j}||iリi{
                               f¨i{!     `Y〕jY圻こ〉刈i|ソリ       どうだねルルーシュ様! 画期的なアイデアだと思うんだがね!!?
                              |i|i}!、     以〔 `¨¨¨^~^レ'}
                                乂}、,゙'ー= __j{__ ` -==イソ/
                               〕~`ー==≠= ..,_,rァ' リノ
                            __jY´∧  、`¨ここ¨´  ∧、                     r=‐ 、
      , ⌒ヽ                 _,. -=≦/乂/| \          イ}i∧\..,_                     }
     i{              . -=≦㌻^≧㌻// / | \ > __  < 乂{ ∧ Y㌻≧=- .,__          .′  ;
      ,     .      /¨¨´     ノ´/  i}  |   Ⅵ r‐ヘ  / / /i}! ヽ‘,       `¨^㌻ミ 、       .′   _j}
        Ⅵ}    ,     / /        /   ij!  |   Ⅶi|!j|iⅥ   .′ ij!   ;         `! ’       .′ ァ〔ソ{
       Ⅵ{i_  ‘,   .′ ,         /   i{!  i}   リⅥil|!八 ⅰ/  i{!   }!        | ‘,      ぐj|Ⅳ
\     <㌻j>   、  ,  i!       /    ij!   i}-=イ  Ⅶ/ ∧_{   ji}!   八        .::|  ‘,   /     `Y       /
:. \     }    { . .: |!         /     i{!   ‘,   レ=介=v′   / i{!     \       :::|  ‘, /     j    /
    >-==-jx,    ∨ .::::. |!             i}!   ‘,   /!|!|i|!|    / ,i}!      \     .:::|   ∨   zァヤレ'㌻´
     ::  ~`j    ∨::::::.}!    /     i{!     ‘, }i!l|i|j!i|   / / i{!       \  :::::|   /   く!jⅣ/   :.
  .:   .:: :        } ::::::.}!  xく        _j{}!      \}!|l;li|i!lj / / {¨¨゚'ー'⌒ヽ、     \:::_|   ,′    〕!i{^i   ::..
  .:::     :.         ‘,:.. ∧V′ \  Y´/{/′       Ⅵj|i/     \    \ ゚'ー--=イ::厂\/      {j!i|{   ::::::... `::...
..:::::::  .: :::..       ‘,   /     `メ /{/{           v'´   /      \    \     |ソア  :{        `Y\  ::::::::::. ::::






                        . -‐:.:.´ ̄:.:.:`:.丶 、
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       |:,' / l :.:./__,|:.l/,イ/  =='  //:./:.:.:.:./:./_ イ:.:./.:.:.:.:.:|:.:!
       |{  l |:./l  r-|{ /ノ      //:./:.:.:././ / /.イ:.:.:.:.:.:.||.:|
       ヽ、  ヽ | | r:.:./\     //:./:.:./:.:イ ,.  /:/||:.:.:.:.:.:lト、{
          /゙ } | |∠__\__ //イ:////  // ||:.:|:.:,'|| `ー
            / / {-------ヽ   /´ ´‐ ´  /´  |l:.:|l:' l|
           /   く ̄ ̄ ̄/ ̄))_.. イ          |ヽ|| `
          /     `イ ̄ / ^¨,─┴┬─────‐‐`lヽ
        /         /   { ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
       /         /     l : : : | |,-、 〈〉 ,- 、: : : : : : :l
      /       _ ' ´       |: : : :| |⌒))||((⌒: : : : : : : :|
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  ヽ ̄ , ': : : : : : : : |: |:.//  ̄ ̄: : : : //_ / : /: : : : : : : : : : : : : : : : l|
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   ヽ: : : : : : : : : : : : :|//: : : : : : : : : : : (_)//: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |
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【1D10:4】
1.セルピコ案を土台にした作戦
2.セルピコ案を土台にした作戦
3.セルピコ案を土台にした作戦
4.シュナイゼル案を土台にした作戦
5.シュナイゼル案を土台にした作戦
6.シュナイゼル案を土台にした作戦
7.少佐案を土台にした作戦
8.少佐案を土台にした作戦
9.少佐案を土台にした作戦
10.熱烈歓迎



693◆aZtyQTMW122019/03/12(火) 01:13:00.10 ID:BylxLx3D


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      i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:://.:./l.:.:.:.:.:/メ ,// //.:.:.:.:./l.:/ i:.,!l.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.|.:.:.:.:::|.:.:.:.:.::i
.      ノ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:/.:.:.:.:/ /.:/./.:.:..:/メ/,/ ///.:.:.:././/  |.,! l.:.:.:.:i.:.:.:.:.:|.:.:.:.::|.:.:.:.:..:.:|
     l.l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..|..:.:./..:.:. / /.ノ /.:.:.:/ / /./..//./:.:.:./ //    ヽl.ヽ:.:.:|.:.:.:.:.!.:.:.:.:,!.:.:.:.:.|..:l
.    ノイ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:/.:.:.:./-、/;、,,,/.:/,,,,メ_//..:. //. /..:.:/.:.://__,,,、--''ヾヽ:.:l.:.:.:リ.:.:..:.!.:.::|.:.:!、.:|
.       |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::|.:/.:.:./  /   l:/.:゙゙`''''''"/ヽ,l./.:/.:/.:ッテ/""ィ ̄_,,,,.:.:`.:ヽ:|:.:ノ.:.:.:.ノ.:.:.: ノ.:|.:、.:i
.       |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|/.|.:/ッ=/ー‐‐-ノ、   // .∥./:/.  ∥  /´  `゙ミァ |/l.:.:../.:.:.:/l.:.j  `j        (少佐はああ言うが、惑星殲滅用の核兵器を宇宙空間で信頼できるかは別問題だ)
      j.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|. .!/《:.   ,:-c;. \`、l/ .∥ //  ノ  /. r ‐c,  リ ,l/l゙.:.:;/.:.:.::./|.:,!   \
       i.ト.:.:.:,,-、...:.:.:ト、ヘ `.  弋 ・ノ  `l/   .|. l /  ./ イ. 弋 ・ノ    リ l.:.:/.:.:.:.:/ |.:,!       (シュナイゼルやセルピコの言う通り、魔術師に対抗するためにも今は一隻も多くの艦艇が必要なのだ)
       .リ-ッ|ヽ;;ヽ.:.:..`ヽヘ  、_     _/ .   .| |/ .l      、___ ノ   //l.:.:.:.:./ |,!
     . /j 入;ヽ;;.ヽ.:.:.`,\`、 `゙゙ ̄        ノ.  |!            .//./l.:.:.:./ . .|!
      /  ./.|;;;;;;;`、;;`、.:.\ヾ゙、.            .l!            //./.ノ.:.:/  /
    /  ./ |;;;;;;;;;.ヽ;;'ヽ.:.:\ ゙\             |!,           ノ..:/ /.:./
   / . /  |;;;;;_,,ィ"´゙`.ヲ.:.:.:\  ヽ .            |リ        .//.:./ .//
  '、   く,,--`""´  ,,,/`、.:.:.:ゞ\           l!         イ.:.:,! .!/
   |  l´    ,,,-;;"´`、;;;;;.ヽ.:.:.:\`ー       _____.       //.:./l'!
.   .l  |   r'´ヽ;;;;;;;;;;;;;;;>-"ヽl.:.:.:.|.        .--"―――‐‐`‐   /.:.:.:l.:.:| リ
.   .|. .|   |  .ノ、;;;;;;;./::::`、::::ヘ..._,}   \      ー―    / |.:.:.:i / l,!
.   .| ノ  / ,l´ .ヾ、,/:::::::::`、::::ヘ| ヽ_ .   ヽ、.         ./   {-、 |l
  .ノ /   }  |  /`"`――――ッァ``-、_. . ` 、      /   ,-ィ'' .| 入
  レ    i、___l/  ,,______ ノー―ヽ、` - ヽ、 ./---勹 __,,--| |从
 . |    /    /,-ー―亠゙゙゙ ̄''ア ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄ ;| |;;;;;;;;;;;;;{} ,!
 /        / /  ------- '";;;;;;;;;;;.;;;;;;;| |...;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| |;;;;;;;;;;;;;{} 入




            /.:.:.:. :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
              /: .:.:.:./ ..:.:.:.:.:./:.:.:.:.: .i:. :.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
           ':.: .:.:./ .:./.:.:/:.:.: .:.l .:.l:.: .:',:.:.:.:.:.:.:.l
           ,'.:.| :.:.l. :.:.//:/:.:.,':.: .:|:.:.:!:.:. .|:..:.:.:.:.:.:|
            /:.: l:.:.:.|:.:.//:/:.:./.:.:. //∧'.:. !:.:.:.:.:.|:.l
         /イ.: .|:.:.:.l://l//:./.:.:.:./// _ヽ:l:.:.|:.:.:|'.!
          / /:.:.:.r':.:.|ド㍉、'/}.:.:.///_,∠zミ.|:.:l.:.!:{ ヽ       シュナイゼル! お前の意見を良しとする!
         /´|:.,:.ヽハゞfェ'イト.|:.//廾ゝュ'イフ:./ }:.lヽ、       抵抗運動の抑制、見事果たしてみせよ!!
           |:.{ヽヽ:ヽ  ̄i!´リ ,'    ̄ //イ:.l'.!
           ヽ! ヽ:.l:ヽ.    i!    /':.:.ハ:.| ヽ
                l:.|:.:.\  !ニニ! /l:.:.| ',{
              リ.ソ}Fr>、`=´イ/ヲ.:.{  `
               ノl`=r ≧≦ヲ/f |`ヽ         _ -‐ ' ̄}
               / 艸 | |: : : : | | 圸`ー---‐´ ̄ ̄ ̄: : : : : : : /: : ̄¨}_____
        _ -‐ー‐ ´: : : 丱 | |: : : : | |: :卉: : : : -─= : : : : : : : : : /: ://: : : : : : : : : : : :
  r──' ̄: : : : : : \: : : : : : : } }: : : : { { : : /: : : : : : : : : : : : : : : : :/: : /´: : : : : : : : : : : : : :
  ',: : ヽ: : : : : : : : : : : `ー- : : | |: : : : : :.| |: : : : : : : : : : : : : : : : : : :/: / : : : : : : /: : : : : : :
   ∨: :', : : : : : : : : : : : : : : : : | | : : : : : | |: : : : : : : : : : : : : : : : /: /: : : : : : : /: : : : : : : : :
   ∨ : ヽ : : : : : : : : : : : : : __| | : : : : : |└──二二才: : : : ://: : : : : : : _/_--───
    ∨: : ', : : : : : r───´__l : : : : :  ̄ ̄ ̄__ : : | | : : : : /: : : : : : : : イ
    ∨: : ヽ: : : : | | ̄ ̄ ̄: : : : : : : : : : : : : : ( ): :| |: : : : : : : : _ -‐´
     | : : : : : l: : :| | { ): : : : : : : : : : : : : : : : : / : : | |: : : /: :/
     l: : : : : : ',: : | |: : ¨: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :| |: : /: :/
     |: : : : : : l: : :| |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | | : : : /
     |: : : : : : | : : | | : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | | : : /
     |: : : : : : | : : | | : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | | : /



.  / ′    /  /   ,{ ト≠イ      い
  ,」 /     /  ,i   //,j }   } }   l  i }
/ V     i,′,イ」 /// } ,′ /ム  |  lく
  {!     { {frkl/メく ノ' ィナ云__}i }  ト、ヽ      はっ、お任せあれ!!
  以     ' !{ ̄{く   / ' `ー气7 /  ,′ヽヽ
    } ! !   トト|       {     /イ //     vハ
    リ ハ  }      }     / イ'       い
   ( ( 从小、  ー──‐   .イi {      } }
  / 小{ 'く  \ ` ̄ ̄´ /从rく      / ,′
`く    {!  ヽ、__ ヽ、  / /  } } \   / /
丶丶   vハ  /  7'⌒¨´{Tヽ. //    '  / / ̄
  ヽ ヽ.  Vハ/   /    }}  V/     V /



          ,,,:::イ`r、-.、
          {シ´~╲╲:i::|╲
    rッ    r'r==ァrモェリ/
    ,,,| |    ヾ|ー'´,、ー'|
    i .| .|__,,..-‐ニ╲ー一`./、
    | |_|;;;;;;/〈/╲ー一'/|╲╲
     | |_|;;_| /| >二<.|<`ヾ
    ,イ;;;/ |;;| |//::::::::::::ixi::|/ |∧      なんだよー萎えるなーー
    |;|;;| .|/ / |'レ'}V二ハ| | .|
    |;|;;L__| / |l,,の, の}:::| | |
    |;|;;;| | /  レ╲ ワ ノハ|| |__|
    `|;;;| j /ヴ に´  \  | | |
    ヾ| |/ߒァ  /  ト‐' | .| |
     | |{ イ  しへ_つ  | | |
     | |L__!_________________| | |
     j三|;;;;;;;;;;;;;;;/ l;;;;;;;;;;;;|__j |
     {,、 |;;;;;;;;;;;;;/  l;;;;;;;;;;;;;;;|ハ}
   //|;;;;;;;;;;;;;/   l;;;;;;;;;;;;|、╲
  ∠/  |;;;;;;;;;;;;|   ∧;;;;;;;;;;;| ╲╲
  | |   |;;;;;;;;;;,ィ   | |;;;;;;;;;;|  ╲╲
  | |  .|;;;;;;;;;;;|j   ╲};;;;;;;;;;|  //
  | |  ,,|;;;;;;;;;;;|     |;;;;;;;;;;|  //
  L_|/,ィ' ̄~L    ァヾ__|、__//
  ーにニニム___r'---`}


694◆aZtyQTMW122019/03/12(火) 01:22:15.66 ID:BylxLx3D

            //V:lW V::.:.:.l::::::.:.:.、:.:./:::::::::.:/:::.:./:.:.:.:.:.:`ヽ、
        /::lヘl:.jⅣ/レ:.:l/|:::::.:.:.:|Ⅵ∨:::.: /:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉
       /'/i::::::::::j/::::::.:.:.:.!:::::::::::!/:l/::::. //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
        〃|::::.:::::::::::::.:.:.r'{::.::.:.::.j':.:l:.:::〃:.:.:/:.:;.-‐ /:.:.:.:.:.:.:.!
       / jイ::.::::::.::::::.:.:.! l:.:.::.:.:.:.:.:.::;ィ:.:__:ィ/X_//:.:.:.:.:.,j
        / j:.:.:.::::.:.:::.:.:.ムヽ:.:.:.:.:.:l:.|:.!|「 ィ冬‐彡ンィ:.:.:/〃       ヤン・ウェンリーの異才に対抗するにはこちらも全力でことにあたらねばなるまい
.          |:.:.:.::.:.:.::.:.:.′`ハ:.:.:|:.l:.|:.!リ ヘ伀ト`/:/:./           
         j:.:.:.::.://:.:.l  { ヘ:.:|:.l、トミ   ` _彡:.ァ:.:./           ゆえに作戦は【1D10:6】としよう!!!
        ry'/:.:.:.//:.:.:.l   、ヽゝ!   ´ ̄  V:.:.:/
       _l'ィ/:.:ルi:!、:l:|    丶   __      〉/
       / ´ ̄´/^゙{=キ!= 、   ヽ   ̄、`y- ''´l/
.      /         l  い‐- 、/ \ /
     /        l   l |  》、 、´
   _/ _         l   l | 〃 \\
  ̄\   \ ‐ 、  j   j | 〃   丶ヽ
      、  \ \/   { !《_ 、    } }
 .    __\   、r'^ ‐ 、_ l Li} \ 、  ノム_
 :.    !  ``ヽ ̄ ` - 、_  \\ `ヽ // ヽヽ
 ::::.  l      !      --ヽ ヽ v ム |l
  ::::::. |    l          \V /  ゙ ┼|
  ::::::::. l    |   /      ::::::...y'丶 l l|
  ::::::::j    l   /:         /   〉 !:|i
   ::::〈 l   / .::/:::     ,、/   /| !:|l

1.ダゴンの殲滅戦の再現(アスターテフラグ)
2.ダゴンの殲滅戦の再現、と見せかけて?
3.ダゴンの殲滅戦の再現、と見せかけて?
4.リバティ空戦隊を警戒して空戦封じ戦法
5.正面決戦
6.セルピコと部隊を二つに分けての挟撃
7.敵方に毒を仕込むは当然のこと
8.原作の富士決戦でやった鬼畜戦法
9.原作の富士決戦でやった鬼畜戦法
10.DANGER!!



696◆aZtyQTMW122019/03/12(火) 01:28:40.83 ID:BylxLx3D




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             , ′|..:::.:.::.:::`|:::∧,/::〃/:..:::////::://:://::/ ムイV ./::..:::.:::/ | }            頃合いを見て敵軍を挟撃、撃破するぞ
             /  |:.i:: .ヘ:::::.!/__/:/メ、l///´/::./ l../ム斗 ´‐-  V::..:.:r、∧ | l
                   |:..:ト、:.∧ :| {{ ≧x、ミ1'メ、// {l ̄/ /x≦示} }}7::::/,ノ:/ !
                   |::.:|∧ヘ_'、} 、弋示ツ|ァ=7{ヘ 'l|/ノ、弋::::ツノ/::::/ 7|′           挟撃のタイミングは暗号で送るからうまいことあわせよ!
                  ' 、|  \Yl::..ヘ ̄ ̄l| //l ! //    ̄ ̄/..::/´/ l
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../ / ,  ' //     __,,, \  `ヽ、`ヽ! ! i /
// / //--ー ''";;,   ヽ   lヽ. | ヽ、`フ         はっ、了解しました
/ / /// , ;;'"    、   .',   ! | .!ヽ、__,ゝ
./ /|/  |/、-‐ーt;;ツ''_ブ"  !   / ! |ヽ | |
 '/`:! ;   ;; ``    ̄彡"   l ./ニノノ | | |  
. !l ::| ;    `、   , '      jノ( r-‐'//.ノ
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  L_;_,;;-;`           / |  ) ヽ 
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     |:.:l:.:.|:.:.|:.:.:.|///:/ーァ-/:.://:.:///___l:.l:.:./:.:.:/:.:.:.:トヽ
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__, = ' : : : : : -==----:} }: : _-‐: }└──────‐┐: : : : :.|: :/: : :/
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ┘|: : : : : : : : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l !: : : : : : : :r ´




   / /     // ! | | |i | l ヽl  ヽ、\\`ヽ、ヽlヽ!l
   |/ / / // / ハ | || | ヽ  \  \ \ ヽ ヽ| l|
   || / /  〃// / !| | ヽヽ  \  \   ヽ==彳 ll l|
   |! | |  〃//ノ,==ヽヽヽ、\  `ヽ、 ヾミ二彡1!川 |ヽ、     ・・・・・ありがたき幸せ
    l | |  l| //'´    \\ `ー、`ヽ、  l入ト┬< ||川| \ ヽ
      | | j| |/ u `i___,;; ヽ、ヽー--、ヾミノ⌒!  }ヽ\!|`ヽ ト、 i
      ヽl |ハ {ト!  _l'レ'′    ̄  `ヾY)_「/,ィl| | ト、ヽヾリ、ヽ    (こちらが不満を持ってると察して釘を刺しに来たか)
       `ヽゝ/         u    リ{  / 川ノリ | !ヽい |l !     (海賊艦隊といい、同盟統治といい、この男は負の感情だけでどれほど人を支配するのか……!!)
        /               :::厂! ー彡ノ // ノjノ |l/
      /               .:::/ !  ヾ三彡!{ノ八ト--'
      ` ー- 、-           ..:::/::   .:: .::::::「ルゝ `
          〈___          .::/:::   ::: ::::::/ 人__
           └,、     u /:::::    ::__/ /|ト、:::::::i:l:ヽ_
       _, -へ厂:{:|     />-、___,-く-、 / 〃》:::/:::::レ:::ヽ、_
     /:::|:::::::ヾ!::::ヾヽ-‐イ / /ー──一! レ' / 〃/:::::::::/:::::::::::ヽ::::\



700◆aZtyQTMW122019/03/12(火) 01:45:23.32 ID:BylxLx3D



                           /7          ______
                       //i|         .::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
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                       {:::/::||:i:i:i:i:i:i:i:i::i{:Ⅵ:.://メ/.:/_/_i.:./:.:ト、__ } }/:::ハ        全艦、イゼルローン方面に向けて前進を開始せよ!!
                         ∨::/{{:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|:iⅥ::{/¨´/  込シ:.:.iノ/:i:i:i:i:i://::::::::}}
                       ∨:::::',:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iⅥ、  _'_ _/:.://:i:i:i:i:i:〃::::::::::}}
                          \:::ヽ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iヽ|\_こ´ノ,ヘ_\_ :i:i:i:i:i:i//:::::::/
                          \l:i:i:i:i:i:i:i:i:__ノ`ー…─ }´┌ -   `¨¨ー:::〈
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                  __,xく:::::::::::::::::::::::::::::::::}}: :,′ /    レ: : /:::::::::::::∧\: : : :// : ヽ
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  /:.:/    /.:.:.:./     _ェィ=∠|!ニニ二\\:l: .:.:.! :.:.:.l:.:. :.:.     (さて、お相手願おうか。ヤン元帥殿・・・?)
//  ! / /.:.:.:./  _, -‐=≠ニ ̄:.ヽ   ¨7 .l .:.:! :.:.:.!:.: .:.:.
/    l|/ /:.:./==∠才、__/孑:.:.:.:.}   / l :.:/ :.:./:. :.:./:.
  〉  i| /:.:./<_/¨ l:.:.:.:.:.:.ゝ‐':.:厶ノ  ノ ノ/ .:./ :.:./: .:./: :
/  \_/:./  / - 、__ \_:.:.:.:.:.0:.:/ /  / :./ .:.:/:. :.:./: :
¬   /:./   ¨ ̄`冖  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     / :./ .:./:.: .:./: : :
  | /:/                   / :./. :./:.:.:.:./: : : :
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701方舟の名無しさん2019/03/12(火) 13:54:43.78 ID:/h5kWfD7
銀英伝の世界の場合惑星攻撃としてはタブーだけど宇宙空間じゃ通常兵器として核兵器(レーザー水爆)使ってなかったっけ(´・ω・`)


702方舟の名無しさん2019/03/12(火) 19:45:39.68 ID:mtrDVqnx
投下乙でした!

>>701
原作外伝で「巨大ガス惑星の大気を大きく掻き乱す」核兵器が一瞬の決断で使われてるし、
さらにOVAでは「核融合弾を恒星アムリッツァに投下してくれ」の命令ひとつで「恒星の表面活動が大きく擾乱される」
なんてシーンがあるね。

爆風効果が無い宇宙空間ではそのくらいの威力がないとダメって世界だね。


704方舟の名無しさん2019/03/25(月) 11:05:36.17 ID:3OS94j+r
乙です


705方舟の名無しさん2019/03/26(火) 20:56:45.71 ID:OMq7Y+Bf
期待


706方舟の名無しさん2019/03/30(土) 14:21:25.38 ID:+5CcpSCU
期待


707方舟の名無しさん2019/04/07(日) 02:29:22.78 ID:hw2tf9jF
これは乙です。


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前回人民の大多数がルルに賛同してたのにすぐルルに暴動起こすとか人民軽薄すぎね?
[ 2019/10/22 03:40 ] [ 編集 ]

賛同したのは議会であって、民衆じゃないからな
[ 2019/10/22 17:22 ] [ 編集 ]

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